半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年05月12日
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北京から山東省に帰る日。
ゆとりを持って、午後の予約をしていましたので、午前中は公園で稽古をしてから、買い物をして駅に向かえばちょうどよいくらいかなと思っていました。

前日の夜、ふと道医の師兄に連絡をして、最近の体調の変化について、質問をしてみました。
すぐに折り返しの電話がかかってきて、「おめでとう!それは、排毒が始まったのです。好転反応だから、安心してください。」とのこと。

ここからが、中国人らしいところですが、
「明日、ちょうど天津で勉強会があって、老師に質問できるから、来なさいよ。山東省からならすぐでしょう。」
という、やや押しが強い招待。
「明日ですか?いや、私はいま北京に来ていまして、明日は移動して家に帰る予定なのです。」と説明すると、予想できることなのですが、
「北京?じゃあ、もっと近いじゃない。明日13時からだから。おいでなさいね。待ってるから~。」

言葉にならないくらいの気迫がすごい…。

 高鉄はキャンセルすると、キャンセル代も高くかかるし~、早く家に帰りたいんだけど~…といういろいろな思いが頭の中で回転しましたが、こういう時は、「天のお導きのままに~」というモードに切り替えます。

確かに北京からは一駅30分くらいで行けるし、キャンセル代よりもこの機会のほうが得難い気がします。
しかも、このタイミングで天津というのも、何か良い流れのように感じます。
天津は大好きな祖父が学生時代に過ごしていた場所なので、なんとなく祖父が傍についていてくれているような気もしてきました。

考え方次第で、どうにでもなるものです…。

さて、お勉強会は二日間ありますが、さすがに疲れも溜まってきていたので、日帰りで午後だけ参加して帰ることにしました。
なんのお勉強か?

「幹細胞」

なんて、最先端なのでしょう。

では何千年も前に発見されていたことなのですから、すごいものです。
道医、気功の分野は、まさにこの幹細胞を活性化させる効果があるのだと思います。

何歳になっても、学ぶことは楽しいこと。
知識を少し齧ったくらいでも、なんだか元気になってくる気がします。

中国は、2027年から正式に「高齢化社会」に突入します。

ただ急激に衰えることは、苦しみになる。

日頃、こもり稽古のなかで、いろいろな気づきを得ながら生活していますが、「健康維持」の概念を違う角度から学ぶことも必要だなと感じました。

2026年末か2027年、癌は不治の病ではなくなるという発表がされる日が来るかもしれません。







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Last updated  2026年05月19日 17時11分14秒
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