半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年06月23日
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北京を離れてから、太極剣の稽古は、封印されていました。
北京から上海に引っ越しをして、馴染もうとしている最中に、コ●ナ禍に突入。
その後、日本に帰っている期間、私の荷物は上海からまた北京に戻っていき、日系の信頼できる引っ越し屋さんの倉庫に預けたままでした。
その間はもちろん、剣の稽古はできないので、(八卦剣、八卦鉞、苗刀も然り…)套路もほぼほぼ忘れてしまいました。
日本では、手裏剣や日本刀、太極扇の稽古をしていました。せっかく学んだものを忘れるのは本当に申し訳ない気持ちになります。

中国に戻ってきてから、2年10か月が経とうとしていますが、套路も忘れているし、扇子で代用すればよいと自分に言い聞かせ、剣の稽古は半ば諦めていたのでした。

そんな矢先に、どういう風の吹き回し?

鞘から出すことさえもしていなかったにもかかわらず、やる気になったのには、原因がありました。

それは、『金星と三日月』(なんじゃい、そりゃ)

ご存知の如く、6月15日(庚申)から五月に入りました。
6月16日(辛酉)の二日間は庚申、辛酉と金のエネルギーです。
水星の東方最大離角でもあります。
天文愛好家たちの間で注目されている、16日から18日の金星木星水星と三日月の三星珠が観察できるということがうすうす気になってはいました。
夜に、外に出ることはめったにないのですが、夜練功をしている際に、突然、「星をみなくちゃ」と感じました。
着替えることもなく、そのまま外に出て、西の星と月に向かって歩きましたが、残念ながら、雲がかかっていて、金星と三日月しか見えませんでした。20分くらい見ても、木星と水星は雲で見えなかったのですが、美しい金星を眺めていました。

その後は、あまり深く考えず、そのまま普通に翌朝を迎えました。
いつもと変わらない朝のはずですが、稽古の準備の際、なぜか剣を出してきて、剣をしようという気分になっていました。
埃をかぶったケースをきれいに拭いて、7年ぶりに手に取る太極剣は、ずっしりとした重量感がありました。

あとあとの分析によると、面白いことが判明しました。

緑(木)のキャミソールに、白(金)の上着を羽織って、黒(水)のズボン、緑の靴下は木星の縞模様でした。
これは、確かに共振しやすいでしょう。
特に、金の気は、刀、剣、武術などの象がありますし、三日月の形も刀や剣に見えなくもありません。
私の潜在意識に入り込んだのか…。



ということで、我が門内の武当太極剣の稽古を始めることにしたのでした。


今朝の患者さん。
雀の赤ちゃん。
また脳震盪かなあ。(これで三回目)
息も荒く、飛べなくなっていました。
ちちんぷいぷいすること5分。
驚いた様子で、逃げるように飛び立っていきました…。(なんでやねん)






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Last updated  2026年06月23日 19時50分42秒
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