2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

今日ゴールデンイーグルス田中が、交流戦ドラゴンズ相手にプロ入り初となる完封勝利を収めました。 以前の日記では(→http://plaza.rakuten.co.jp/shinya04/diary/200704180000/)スライダーとストレートの単調なピッチングでは今後どうなんだろうか? というようなことを書いたのですが、今日のピッチングは、ニュースだけの映像なのですが、力強いものを感じました。 まずスライダー。高校時代から絶賛されていたスライダーですが、プロではもっと見極められるか、打たれるかするのではないかと思っていました。実際、シーズン初めのピッチングではそのような状況だったと思います。 しかし、今日のピッチングでは、空振りや見逃しで三振を取る場面もあり、バッターに自分のスイングをさせていませんでした。やはり、プロの中でも通用するスライダーだという事でしょう。 そして、今日驚いたのがストレート。150km台のスピードが出ていたようで、スライダーとのコンビネーションで見逃しの三振も奪っていました。おまけに、パリーグの奪三振率がトップらしい・・・そんなにすごかったのか・・・すんませんみくびって。。。 そして、球筋が綺麗ですね。マー君人気も手伝ってか、ニュース映像では「やや外れてるか・・・」というボールで見逃し三振を取っている場面もあったのですが、それに球筋の綺麗さも関係しているのではないかと思います。まぁ打ちにくいのは、メジャーでも主流の打者の手元で動くボールなのかも知れませんが、日本ではあの球筋の綺麗さは受けがいいでしょう。実際、今日のピッチングではコントロールもよかったようです。 とにもかくにも、セリーグ2位のドラゴンズを完封ですから、恐れ入りました。 そして、今年はイーグルスのチーム自体も頑張っていますよね。お客さんもよく入ってそうだし。今まで野球チームのなかった東北で頑張っているイーグルス。昨年度日本一で、北海道で頑張っているファイターズと共に応援したくなりますね。 政治と一緒で、時代は地方分権です。頑張れ両チームBBM2007ベースボール1stレギュラーカード/¥1000カテゴリー田中将大投手の背番号「18」と名前入り『ハンカチタオル 18TANAKA』☆祝☆北海道日本ハムファイターズ優勝!!2006パシフィックリーグ北海道日本ハムファイターズ...
Jun 13, 2007
コメント(0)

日本プロ野球は交流戦で盛り上がっておりますが、我がタイガースは勝ったり負けたりなかなかすっきり上昇気流とはいかない状況。テレビをつけても、押されている場面を見ることが多くてあまり観ないようになり、シーズン開幕当初のの勢いが沈黙しかけていた今日この頃なのですが、うれしいニュースが 「桑田投手メジャー昇格!」 好調だったオープン戦中のアクシデントにより右足首を捻挫。不運な怪我だっただけに、頑張ってあがってきて欲しいと注目していたのですが、そのときがついに訪れました。 怪我からの復帰後もコントロールのいい投球で3Aでも結果を残していました。今度はぜひメジャーの舞台でその実力を存分に見せ付けて欲しいです。 日本では引退を勧告され、限界説も流れた桑田投手ですが、メジャーには最近ヤンキースへ復帰したクレメンスや、ランディージョンソン、マダックス投手など11人もの40代の投手がいるそうです。 特に、マダックス投手は桑田とタイプ的にも似ているし、僕の中ですごく二人がダブるんですよね。思えば野茂フィーバーでメジャーブームに火が付き出した頃に、マダックスの名前がよく日本の雑誌なんかにも登場していた気がします。その投手がいまだに一線で活躍しているとは、本当に感服します。 桑田投手にも、これからまだまだ投げ続けてもらい、若く勢いのある投手だけでなく、経験と技術で勝負できるというところを見せて欲しいと思います。桑田真澄のピッツバーグ・パイレーツ グッズK2 Original Team Logo Ball Pirates(パイレーツ ...BBM 2007 桑田真澄伝説 カードセット投手・桑田真澄の青春桑田真澄
Jun 10, 2007
コメント(0)

今日草野球の大会初戦がありました。ソフトボール大会終了後、身体的・精神的疲れがなかなか取れず、おまけに肩の調子も思わしくなく、時折素振りはしていたものの、ボールにはほぼ触れないまま当日を迎えました。 果たしてその結果は・・・・・・ 1-2で惜敗・・・ 相手が前回の大会で負けたチームだったので、是非とも勝ちたかったのですが、力及ばずでした。 やはり打てない。。。お決まりのエラーも飛び出したのですが、それよりもやはり拙攻が響いています。 非常に残塁が多かった。僕も第2打席にチャンスで回ってきたのですが、あえなく三振 他にもチャンスは何度かあったのですが、3,4番もヒットが出ず、なんとも悔しい試合でした。 個人成績は、3打数1安打でした。 1打席目に外のストレートを軽く合わせて右中間へのヒット。そして、2打席目は先ほど書いたように、絶好のチャンス。 ここでの思考回路がダメでした。変に1打席目でヒットを打っていたために、やや色気を出してしまい、ファーストストライクのみやや狙いにいこうと大降りになってしまったんです。これがいけなかった。一度狂った歯車はすぐには戻せず、最後は外の直球に空振り三振。3打席目もなかなかミートポイントを取り戻せないまま、セカンドゴロエラーでした。 前回大会で、コツコツとヒットを重ねることができて、今回も幸先よくスタートできた為にやや色気が出たんですね~~~ いやでも身体は正直です。やはり結果が出ていた以上変に考えを変えるんじゃなかった~~~今回の個人での一番の反省点です。 収穫は、思わしくなかった肩が、意外に調子がよかったこと。 技術的には、「スクラッチ」場面で「力入れすぎかな~?」と思って、ダランと力を抜いてみたら、痛みが出ませんでした。 後は、明日の様子次第ですが、とりあえず普通に投げられたことが本当によかったです。やっぱりフォームは大事ですね。 ただ、年々やはり身体の衰えを感じずにはおれません。次回大会は9月とのこと。技術以外に、身体もしっかりと鍛えておこうと思います。ピッチング・バッティングのフォームチェックに! フォームチェックミラーまだ、現役には負けられない!
Jun 3, 2007
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1