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みなさん「健康」にも定義があるってご存知ですか? WHOの憲章に書かれているらしく、幾つかある原則のうちの一つが「健康の定義」になっているようです。その日本語訳は、 「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」(昭和26年官報掲載の日本語訳) となっています。 つまり、「健康」とは「なる」ものではなく、「感じる」ものだと思うんですよね。そのへんは「幸せ」と似ているなぁ、と思ったんですが。「○○円お金を持ったら幸せ」とか、「○○になれたら幸せ」とか、きっちり数字のようなもので決まっているわけではないのと一緒で、「健康」も「血圧が○○以下なら健康」とか、「検査の数値が○○なら健康」という風に決まっているわけではありません。 いや、なぜこういう話を書くかというと、最近ブログにも書いていますが、よく運動をするんです。歩いたり、素振りしたり。その動いた後の気持ちよさにはまってしまって、「ランニングハイ」ならぬ「トレーニングハイ」のような状態になっているんですよね。 動かずに寝ようとするとどこか気持ちが悪いみたいな。動いた後は、何か身体がすっきりしているというか、顔を洗ったあとのような爽快感といえばいいかなぁ、とにかく心地いいんですよ。 僕は仕事柄、ケガや病気をされた方と接する事が多いのですが、そういう方達は決まって同じようなことをおっしゃるんです。 「ケガ(病気)をして初めて健康のありがたさがわかる」って。 ほんとね、表現は違えど、みなさん同じようなことを言います。 小指の先だけといった一見何も影響なんてなさそうなケガでも、今まで何気なくできていたことがやりにくくなったりするんですよね。非常に不便になるわけです。でも、何気なくできている間は、「何気なくできているなぁ」 なんて誰も思わないわけですよね。 何も感じず物事を行っています。 僕の「トレーニングハイ状態」はこれの逆パターンといいますか、ちょっと前まではタバコも吸っていたし、運動もあまりしていない時期もありました。でも、その時でも自分では「まぁ健康だ」って思っていました。 でも、今になって、「あー身体が軽いってこういうことか」って実感するんですよね。前の(健康だと思ってた)状態は、明らかに今より身体が重かったよなぁ、って思うんです。 もっともっと動いていけば、その実感が強くなるのかもしれませんが。 この心地よさを、押し付けず、うまく周りの人に伝えていけたらなぁ、と思います。 よく、トレーニングやダイエットをしているというと、どこか「頑張っている」とか、「耐えている」といったイメージを持たれると思うのですが、今僕が書いているように、どちらかというと(僕は)「快を追っている」という感じなんですよね。 動いたあと心地いいから動く、ほんとにそれだけなんですよね。そこんとこを、うまく多くの人に伝えたいですよね~~~~ それと、ダイエットなんかが盛んになるとどうしても、「目標○○kg」とか、「BMI○○」とか、数値の目標を追いがちですが、(それも大事なんですが)本当の「健康」とは、自分でそれ(心地よさ、爽快感など)を実感することなんだと思います。
Jan 30, 2007
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気が向いたので、現状報告を・・・・体重 63.6kg 体脂肪率 14.3% 基礎代謝率 1516kcal/日 筋量 51.7kg 骨量 2.8kg 今日までの運動は・・・1月21日(日) ウォーキング&ランニング(30分程度) 22日(月) 素振り 縄跳び 23日(火) 素振り バッティングセンター コアトレーニング2セット 25日(木) 素振り 縄跳び 29日(月) ウォーキング&ランニング 素振りその他 チャリ通と、こういう感じです。(素振りが多いなぁ・・・)題で「せこい」と書いたのは、今日の体重は歩いて、素振りした直後のものだから。途中には、64kg台の時もあったので。(65はあれ以来なかったなぁ)まぁ継続は力なりということで、コツコツと頑張っていきたいと思います。 カロリーチェックなわとびハイテク自転車に変身するサイクロコンピューター【郵送可\250】 鉄下駄(2.5kgx2個)(トレーニング用品)
Jan 29, 2007
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以前に紹介した(http://plaza.rakuten.co.jp/shinya04/diary/200611210001/)この本↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓究極の身体(からだ) ようやく一通り読み終えました。著者の高岡氏が武道を専門とされていることから、これまで僕が読んでいたいわゆる「西洋的」な運動分析の本とは少し異なった書き方で最初は少し戸惑いました。 が、読み終えてみると、以前日記で書いた、「運動分析がある一つの方向へ動き出している」ということにますます確信を持ちました。 それは、何気なく手にとって興味のままに読んでいる本達に、共通した見解が見られるようになっているからです。 細かいところはぜひ読んで確認していただきたいのですが、あえて幾つかのキーワードで表現するとすれば、「脱力」 「分割」 「ずれ」 「骨・関節」 などでしょうか。 今年の自分のトレーニングの目標にもひとつの方向性を与えてくれました。それが、ぜひとも野球の成績にも繋がってくれたらなぁ・・・・シーズン前からあまりでかいことを言うのは避けようと思うので、今はまだ願望ということで。。。 ただ、これまでのトレーニングがなかなかパフォーマンスに結びつかない、と悩んでいる方には一度読んでいただきたいですね。特に、筋力系のトレーニングを中心にしていた方には、その鍛えた筋力をパフォーマンスに繋げる多くのヒントが隠されていますよ。 僕自身も、野球ブログでいい成績を報告できるように頑張ります《高岡氏のその他の著書》武蔵とイチロー「ゆる」身体・脳革命《その他共通した見方が書かれていると感じた本たち》ナンバ走りナンバ健康法ナンバの身体論
Jan 28, 2007
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元ジャイアンツの工藤公康選手の横浜ベイスターズへの移籍が正式に発表されました。 43歳で現役投手として活躍している工藤。ここのところ元気の無い横浜に新しい風が吹きそうです。 投手として長年第一線で活躍できる実力もさることながら、ホークス時代にあの城島(現シアトルマリナーズ)を育てた、と言われたような捕手に対する教育や、また知名度も高いことから集客への効果など、チームへの無限の効果も期待されているようです。 今まで、FAでジャイアンツから移籍する選手はほとんどいなかったですし、トレードや、今回の工藤選手のような形を含めて、とにかくジャイアンツから「出る」選手にはどこか「出される」というイメージがあったように思います。 今回も、移籍が決まった当初はニュースなどを見ているとどうもマスコミは「(プロテクトされずに)出されてしまった工藤が怒っている」構図を作ろうとしていたように思います。 でも、当の本人が全く怒ることなどせず、むしろ「欲しいといってくれることへの感謝の気持ち」をあらわしたことから、ほんとにすがすがしい空気が流れる移籍ニュースとなりました。 それには、工藤選手本人の気持ちもさることながら、題名にもあげたような「ジャイアンツブランドの終焉」が見られるような気がします。 「工藤」はもうどこのチームに行っても「工藤」ですもんね。 ただ一つの失敗は、記者会見で「ハマのおじさんと呼んでください」と言ってしまったことではないでしょうか。これ定着するで~~~ プロ野球選手だけに限らず、どんな職業でも「~~所属の●●」ではなく、本人の名前で勝負できるということは非常にかっこいいですよね~~相当な実力がないと無理ですが・・・ ブランド話ついでに、もう一つ。 今不二家の隠蔽事件が話題になっていますが、TVである人がこんなことを言っていました。 「不二家」という名前がすっかりブランド化し、何を売っても「不二家だから(安心)」という風になってしまい、努力の方向が、「商品の価値を高める」ことから「(不二家)ブランドの価値を高める」という方向へ歪んでしまった、と。 日本人はブランド好きだと昔から言われます。もちろんブランドの持つ安心感、実際の製品の良さというものがあるのでしょうが、この「ブランド好き」の傾向が、大企業はどんどん大きくなり、中小企業はその後についていかざるを得ない、という構図を作っているように思うんですよね。 例えば、商店街と大手スーパーの関係なんかでも、近くに大きなスーパーができるとみんなが安心感からそこに集まる。今までコツコツと信頼を築きながらやってきた商店街の店なんかひとたまりもなく潰れてしまう。 売れる大手スーパーはますます安く商品を提供できる。ますます客が来て、ますます大きくなる。 こんな構図が、スーパー以外でもいたるところで見かけられませんか? 小なもので「大を食ってやる」という気概がどんどんと出てくれば、世の中の活性化も図れると思うんですが、あまりに「大」が横暴だとその気概も削がれてしまいますよねーーー 決してもう「小」ではないですが、個人の力ででチームのブランド力をも超えようかという工藤選手にはもっともっと現役で投げ続けて欲しいものです。ブログランキング にほんブログ村カルビー2001 第一弾 ベストナインカードコンプリートセット 読売巨人軍をダメにした「ジャイアンツバカ」工藤公康プロフェッショナルの矜持
Jan 21, 2007
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まず一つ目の事件は・・・ えーーー本日の測定結果 体重 65.3kg 体脂肪率 16.4% 基礎代謝率 1523kcal/日 筋量 51.8kg 骨量 2.8kg 体重が65kgの壁を・・・・ 今日は、昼も夜も外食で、しかもその間は寝て過ごしてしまうという、ほぼ基礎代謝以外はカロリーINのみではないか、という生活だったのでそのせいかなぁ・・・ どうも、寒いせいか身体の調子がよろしくない。でも昼思いっきり寝て、夜はニンニク・キムチ入りラーメンを食ったのでかなり元気になりました(明日は人に会えんな・・・) ということで、ちょっと夜にTV見ながら「コアトレーニング」しましたーー《トレーニング内容》コアトレーニング(スタビライゼーション) 8種類 2セット明日は、ちょっと走るかなぁ・・・ えーーー二つ目の事件は・・・・ 納豆ダイエット実験ねつ造…手口悪質、番組打ち切りも (読売新聞) 僕も好きでよく見ているあの「ある●●大辞典」での、捏造疑惑の記事です。 以前から、「ある●●大辞典」に批判的な意見が出ているのは知っていましたし、すべて鵜呑みにするのはいかんのやろうなぁという認識も持っていたのですが、ここまではっきりと「打ち切りか?」と書かれると、ちょっとショックですね・・・ このときの番組は僕も見ていましたし、スーパーから納豆が消えているのも目撃しました。周りには番組を見習って実践している人もいました。 もし、捏造だとしたら大いなる裏切りですよねーーー まぁちょっとこの話からはずれるかも知れませんが、僕がこういう「健康にいい食品」関係の情報を得るときにいつも感じることがあるんです。 それは、うまくいえないですが、食べ物に対する「嗅覚」といいますか、(本当の匂いに対する嗅覚というのではなく)「いい食品を見極める感覚」というものが、どんどんと衰えてきているのではないかなぁ、ということです。 現代人は、テレビ・雑誌などで「・・・が身体にいい」という情報を得て初めてそのものを食べようとするでしょ?今回の話で言えば、ああやって納豆のことがテレビで流れるとみんながだーーーっと買いに走る。 でもおそらく、そんなこと知らなくても食べている人は昔からずーーっと食べているんだと思うんです。 「朝からこれ食べていると調子がよくてねーーー」とか、 「ばあちゃんがこれだけは毎日食えって言うから・・・」とか、 情報として知っているのではなく、身体が覚えているといいますか、後は言い伝えられている部分とか、そこをないがしろにして、科学とか、数字だけで表されるものしか見ていなかったら絶対にダメだと思うんです。 もちろん情報も大事だと思いますし、そこから日々考え方や行動が進歩していくのだとは思うのですが・・・ ただ、テレビや雑誌で出る以外にも、(例えば)納豆にはまだまだ僕たちの知らない成分がいっぱい入っているはずなんです。それのほんの一部が明らかになってきている、と言うだけだと思うんです。 今回の事件に関連していわせてもらうなら、「俺たちがすべてを解明している!」みたいなおごりがなかったのかなーーーと思ってしまいます。 確かに、科学技術が進歩して、色々なことが解明されてきていますが、食品だけでなく、色々な部分でまだ人間のおよびもつかないところがこの世界にはあるのだと思います。 頭でっかちになるのではなく、その及びもつかないところに本来ある感覚を失わないように、大事にしないと、人間のどこかの、何かの部分が、どんどんと衰えていくように感じてなりません。わたしたちはなぜ科学にだまされるのか
Jan 20, 2007
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今日23時30分頃体重64.1kg 体脂肪率13.9% 基礎代謝率1536kcal/日 筋量52.3kg 骨量2.9kg我が家の体重計にてまぁ一度人目に晒してみようかと・・・・それで自分自身がどう行動するのかなと・・・・興味と期待も込めて、思いつきでこんなんしてみました。特に目標を立てるわけでもないです。本当に思いつきです。 まぁあえて理由を付けるなら、昨年末から体重が少しずつ増え始め、人生史上最高体重を次々に更新してたので、ここらでストップを掛けようかということが一つ。あとは、今年に入って、勤務上階段を使うことが飛躍的に増え、そのためか体重が再び少しずつ減り始めたことに若干気をよくして、このままどんどん減っていってもらおうかというのがもう一つの理由。《トレーニング内容》ウォーキングを少々(30分程度)さてさてどうなるやら・・・・ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こんなのも出たんやなぁ・・・新発売!食べるトレーニング 日清スポーツヌードル(燃焼系・回復系)
Jan 17, 2007
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成人式を終え、式場が寒かったためかその夜に高熱を出してダウン。一日寝込んで次の日に、実家のある奈良から、下宿先の神戸へ両親に車で送ってもらい、「早よ寝ぇーやーー」と見送られて、その言葉通りに早々と床へ着き眠っていました。 そして・・・・・・・・ 感じたことのない衝撃に無理やり起こされ、ボーーっとしながら眼を開けると・・・・ 寝ていたベッドは部屋の中で斜めを向き、部屋の端にあるはずのテレビは足元に転がっており、隣の部屋では小学校から使っていた天井近くまであった学習机が倒れて、前の壁に突き刺さっていました。冷蔵庫のふたは空き、卵が割れ、オレンジジュースが飛び散り、もうめちゃくちゃでした。 明日で12年を迎える阪神淡路大震災の話です。 僕は当時六甲道という駅のすぐそばに住んでおり、震災を経験しました。 起こされた時はまだ揺れが続いていたように思います。寝ぼけながらもベッドの上で上下に跳ねているような感覚を覚えているので、相当な縦揺れだったんだろうと思います。 荒れ果てた部屋を見て唖然とし、しかし何となく冷静に実家に電話をしました。すぐに電話をしたせいで普通に電話は通じましたが、奈良の両親は震度4程度の揺れだったため、後でテレビで高速道路の倒壊を見るまではあまり実感がなかったようで、「ほんまに部屋えらいことになってんねん」とちょっと必死に説明していたような記憶があります。 その後野球部員たちと連絡を取り合いお互いの無事を確認。目の前の一軒家がぺしゃんこで、その下から何人かの人を引っ張り挙げたこともよく覚えています。 あともう一つ、いたたまれない記憶は、横に長屋というか文化住宅のような家が何軒か並んでいたのですが、そこも屋根が崩れていました。そして、その下からは「助けてくれーー」という声が聞こえました。さすがにその瓦礫は人の力ではどうにもならず、後で駆けつけた自衛隊の人に「あそこで声がしていました」とだけ告げて、避難しました。その後のことはわかりませんが、あの土の中から聞こえる声の感じは今でもはっきりと覚えています。 幸い、一緒の野球部の友達で犠牲者は出なかったのですが、身近な人では、応援団の方が1名と、僕が直前までアルバイトをしていたコンビニがつぶれ、そこで深夜勤務をしていた同僚の方が1名亡くなられました。 僕は実家が近かったこともあり、両親が迎えに来てくれて、友達と共に奈良の方へ戻ったので、その後の被災生活は経験しなくてすみました。そういった意味では本当の被災者ではないと思いますが、あの時の経験は本当に少し人生観が変わるようなものであったと思っています。 奇麗事でなく、一瞬を大事に生きることの大切さを教えられました。それまで、ぼんやりと生きていた自分が、「限りある人生」というものを実感した時ではなかったかなと思います。今のこの時間が変わりなく、無限に続くわけではないんだ・・・そんなことをあの時瓦礫を見ながら感じていたように思います。 また、野球部の先輩の声掛けで、被災地へ薬や、食料を配るボランティアへも参加しました。「ありがとう」と素直に感謝してくれる方もいれば、「こんなところを見られたくない」といったような態度を取る方もいて、それでも配るためにその輪の中に入っていかなければいけなくて、それまでに経験したことのないことでした。 その後1年程で僕は神戸を離れたんですが、街がきれいに戻っていくのをみて本当にうれしく感じていました。神戸は第2の故郷と呼べるような好きな街だったので。 しかし、多少の被災経験から偉そうに言わせてもらうと、街が戻り、そこで普通の生活が送られるようになると、人は(とりわけ被災地から離れている人は)すぐ忘れてしまうんです。 映像でしか見られないものと、実際瓦礫を踏み、埃やガスの臭いを嗅ぎ、火事を見て、声を聞いてってするのとでは違うのが当たり前ですよね。それが、普通の感覚だと思います。僕も、奥尻島地震の時なんかはそうでしたし。 でも、その町に住み、ずっとそこで生活を送ってきた人にとっては、今でもずっと震災が続いているんだと思います。 日本は地震大国だと言われており、いつ自分の身近で同じようなことが起こるかもわかりません。この時期になると、テレビなんかでも多くの特番が組まれ、風化しないように伝えていこうとされています。 防災予防という観点からもそうですし、志半ばで不意に命をたたれてしまった多くの人の為にも、震災の経験を風化させず伝えていかなければならないなぁと思います。 もう12年という、聞くとびっくりするような年月が経ってしまいましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、精一杯今を生きることを、もう一度考えていこうと思います。
Jan 16, 2007
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僕は日頃職場まで自転車通勤をしています。その愛車についてのお話。 年末、仕事が終わりいつものように自転車で帰っていると、後輪のブレーキが勝手にかかるようになってしまい、自分で調整しようとするもよくわからなかったので自転車屋さんに持っていくことにしました。 以前にもブレーキが甘くなった時に見てもらった、あるショッピングセンター内の自転車屋へ持って行きました。 すると、「スポーク(車輪の中心から放射状に伸びている棒の部分)が折れていますねーーー」と言われてしまいました。 何でも、自転車の車輪というものはスポークの張りによってバランスが保たれているらしく、そのうちの1本が折れた為に車輪が回転する時にたわんでしまい、ブレーキに当たっているとのことでした。 以下、店員と僕の会話 店:「ちょっと修理はできないですねーーー」 僕:「タイヤごと変えるとかはできないんですか?」 店:「どこで買われました?」 僕:「ネットの通販で買ったんやけど」 店:「じゃぁ、ちょっとわかりませんねーー」 僕:「いやでも、どこのチャリ屋にも置いてるシボレーやけど」 店:「(もうやや面倒くさそうに)いやーーーもう無理ですねーーー」 僕:「(ほぼきれてる)ほなもうええわ」 昨年末のことなので、ややうる覚えの会話ですが、その時に感じたのは、どこで買ったとか、どこのメーカーのものとかは一応聞いてるだけで、大前提として修理はできないというのがもうありありとわかるんです。せやけど、こっちにしたら、聞かれたらメーカーによっては修理できんのかなとか思うから答えるんやけど、どう答えても多分「やーー無理ですねーーー」って言うとったんやろうと思います。じゃー聞くな!!ってかんじでした。 ただこの時点では、自転車屋がそう言ってるんやから(前も一度直してもらってるし、この時点ではプロに相談したし・・・という感じで)あかんのかもなーーー、新しく買い替えなあかんかなぁーーと思っていました。 ところが、最後のあがきということで、買い物に行ったところにあった自転車屋の親父さんに聞いてみると・・・ ・スポークの長さには規格がなく、本当にまちまちなので見てみないとわからない ・もし、手元にあるものと長さが合えばすぐ直る ・合わなくても、取り寄せできれば時間はかかるが直る ・メーカーは関係ない。メーカーでスポークが決まっているわけではない ・規格を作ってくれたら楽やねんけどなーーーーなぁ兄ちゃん!!(←あまり関係なし) というかんじで親切に教えてくれました。そして・・・・・ 2日で直りました。しかも1,700円という格安価格で つまりね、最初に持って行ったところの店員は知らなかったんですよね。 「修理できませんねーーー」っていうのも、「(僕が)できませんねーーー」という意味だったんですよね。 なんやーーーそうかいなーーーそれやったらそうと言うてくれたらええのにーーー って笑ってられんわい!! 完全にこれはどこでも修理できません的な言い方でしたから。 いやね、できないのはいいんですよ。仕方ないから。結構最初の店の店員は若かったし、経験もなければわからないこともたくさんありますもんね。 ただね、調べるとかさ、考えるとかは小学生でもできるからね。ベテランとかルーキーとか関係ないからね。 いやむしろ、ベテランになるほうが変に先入観がある分あきらめやすいと思うんですよ。今までの経験と照らし合わせて「あっ無理」ってすぐ計算してしまうでしょ。 もうちょっと、一緒になって考えてくれるとか、何かしらの提案をしてくれるとか、「直すこと」ができないのなら、何か他のこと、例えば「他の(直してくれそうな)店を紹介してみる」とか、「調べておきます」とか、何かしらのサービスを提供することはできると思うんですよね。 とどのつまりは、やる気がないんです。 僕もお客さん相手の仕事をしているので、今回のことは非常に参考になりました。自分は本当のプロになっていきたいなぁと思います。 あとひとつ腹立つのが、僕はもうよっぽどのことがない限り、最初の店にはもって行かないと思いますが、どちらかというと最初の店のほうが大手ショッピングセンターの中にあるので、おそらく適当にやっていてもお客さんは来るんですよ。 二つ目の店のほうが比較的マイナーなところにあるので、そういう意味では最初の店のほうが繁盛している気がするんです。 俺が宣伝したろうかなと思ってしまいました。 はーー怒って書くと長くなりやすいな・・・ということで以上終わり 「誠実さ(インテグリティ)」を貫く経営ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法仕事がうまくいっている人が大切にしていること
Jan 13, 2007
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今年の書き始めは何にしようかと思っていたところへ、このニュースが飛び込んできました。→星野氏が監督就任へ=北京五輪目指す野球日本代表 (時事通信) アテネ五輪の長嶋監督から始まり、WBCの王監督、そして北京では星野監督へ「ジャパン」が受け継がれることが決定的となったようです。 僕は阪神タイガースファンですので星野さんは大好きです。1985年の優勝以来弱体チームへと逆戻りしていたタイガースをがらっと変えてくれましたから。 ただ、星野さん、タイガースの監督を辞任する時「体調不良」を理由に挙げています。確か最後の年、ベンチで薬を飲んでいたとか、治療を受けながら指揮を執っていたとか、そんな話がありましたよね。 偶然か必然か「ジャパン」を率いたプロ野球出身の監督は揃ってその後体調を崩されました。しかも尋常じゃないレベルで。 王監督はWBC時のプレッシャーを「野球人生で最も激しいものだった」と語ったそうです。現役当時、ホームランを打って当たり前の中で打席に立ち、優勝を義務付けられたチームで主力をはり、世界記録を塗り替え、現役引退後もユニフォームを脱ぐことなく勝負の世界に身を置きつづけた王監督。そんな長い野球人生の中でも一番のプレッシャーとは、それはそれは相当なものだったのでしょう。 しかも、今回の北京オリンピックでは「WBC世界一のチーム」という目で世界はジャパンを見ることでしょう。世界だけでなく、期待の上限と言うものを知らない日本のマスコミは、「当然金メダル」という論調を展開すると思います。 そんな中、野球界は星野さんに監督をお願いし、星野さんもこれを受けました。 星野さんの身体が壊れてしまわないことを祈るばかりです。 大体、なぜ「長嶋ジャパン」「王ジャパン」という言い方をするのでしょうか? 最近ではようやく「選手を前面に出す」という空気が出てきましたが、それでもやはり日本野球は「監督中心」の野球。他のスポーツでもそうですかね。バレーボールの「柳本ジャパン」とかね。 「トーレのヤンキース」とか、「ラソーダのドジャース」とかアメリカでは言うてるんやろうか? その辺の事情はこちらに詳しいので、興味をもたれた方はぜひどうぞ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ベースボールと野球道 題に挙げた監督のカリスマ性ですが、僕はやはりいるとは思います。チームを引っ張るわけですから。ただし、それはマスコミや国民に向けたものではなく、あくまでも「選手」を引っ張るものであると思います。 長嶋、王、星野と並べば選手に対する威厳もたっぷりでしょうから、そういう意味では適任なのかも知れませんが、マスコミ、国民が「私も引っ張ってくれ」といわんばかりの、過剰な期待を掛けてしまわないよう願います。エイベックス・エンタテインメント 長嶋茂雄/他/FOR THE FLAG 野球日本代表 もうひとつの...WORLD BASEBALL CLASSIC プレミアムBOX星野仙一ファン必見、語録Tシャツ。星野語録Tシャツ 大人用 HSP6210【野球Tシャツ】《おまけ》【送料無料】星野仙一も大絶賛!スーパー水素還元水生成器「センスティック」
Jan 6, 2007
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