しろいごはんの食育日記

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2007.06.29
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今日は、「食育推進ボランティア活動」の一環として、料理教室に参加してきました。

今日の料理教室のテーマは、「模擬・子ども料理教室」です。


なぜ、テーマの最初に「模擬」が付くのかと言うと、「子どもが参加する、本来の子ども料理教室」とは異なり、「子どもの気持ちを理解するために、自分が子どもの立場で参加する、勉強のための料理教室」だからです。

今日は、子どもの目線で料理を教わりましたが、そのことで、普段気づかない様々なことに気が付くことができました。

例えば、自分の目線がガス台の高さと同じ位だから、背伸びしても鍋の中身が見えないとか、
料理のグループが年上の子ばっかりだから、年下の自分には作業が回ってこないのではないか心配とか、上手にできたので、家族にも食べさせたい、など・・・。

実際に子ども達と料理ができないのは残念でしたが、今日の体験は、自分が教える立場になった時に、きっと活かすことができると考えています。

ちなみに今日の先生は、10年前から自宅を開放して、子ども達に料理を教えていらっしゃるとのこと。

楽しそうに教える姿を見ていたら、私もいつか家を買うことがあったら、広いキッチンを開放して、子どものための料理教室を開きたいなぁと思いました。




今日の料理教室で作った、たっぷりの「ひじきごはん」と・・・ た~くさんあった、ひじきごはん

「きゅうりとハムのクリーム煮」。
しゃっきりキュウリ






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最終更新日  2007.06.30 02:40:10
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体験  
天翔 さん
自分の五感をとおして具体的・個別的に経験することが必要であることは、どなたにもご理解いただけると思います。
その体験たちが、活動としてとどまらず、学習であってほしいと願うものです。
そこにはきっと、体験を生み出す力が宿ることでしょう。
(2007.06.30 05:59:44)

Re:食育推進ボランティア(06/29)  
ipupunopu  さん
まさにこれ!!
私の夢は子供の料理教室を開くことなんです。
子供って大人が思ってる以上に、結構出来るんですよね。
私も火は使わせてもらってなかったんですが、できる出来ないにかかわらず、いつもお台所に立つ母の横で今日あったことを話してました。
母にお料理を教えてもらったことはないのですが、結婚して自分で作った餃子やおみそ汁が母の味と全く同じだったことに驚きました。

カウンターキッチンで狭いので、よそのお子さんを呼んでお料理することは無理なので、ホットプレートで出来るお料理を何度かリビングしたことがあるのですが、結局参加したのはうちの子だけ。お友達は遊ぶ方が楽しかったみたい。

今はカウンターキッチンやアイランドキッチン、独立型キッチンなど、主婦の目線に立った便利なお台所が主流ですが、台所に立つと向かいは窓や壁で家族やテレビを見ることも出来ないダイニングに背を向ける昔型のお台所が、子供にとってはお母さんとの密着がより強かったんじゃないかなぁと思ったりして・・・ (2007.06.30 09:14:47)

そこで考えてしまった  
とてもよいことですね。
家庭で親と一緒に料理することも良いことですが、色々あると愉しそうです。

子供が作ったものを親が食べることって以外に体験できませんね。 (2007.06.30 09:47:56)

Re:体験(06/29)  
天翔さま

いつも私に元気の出るメッセージを下さって、本当にありがとうございます!

>自分の五感をとおして具体的・個別的に経験することが必要であることは、どなたにもご理解いただけると思います。

いつも頭でっかちに机上の勉強だけで分かったつもりになってしまうので、今回は反省することしきりでした。

>その体験たちが、活動としてとどまらず、学習であってほしいと願うものです。
>そこにはきっと、体験を生み出す力が宿ることでしょう。

ボランティア活動を通して、色々な方にメッセージを送りたいと思っていたのですが、逆に自分がメッセージを受け取ることが多く、正直驚いています。
学習しているのは、私の方だと感じています。
皆さんのおかげで学習できたことを、私なりのやり方で、皆さんにお返しして行きたいと願っています。

天翔さま、いつも素晴らしいタイミングでメッセージを下さるのが不思議でなりません。すごく嬉しかったです。本当にありがとうございます!!
(2007.07.01 01:34:53)

Re[1]:食育推進ボランティア(06/29)  
ipupunopuさま

>私の夢は子供の料理教室を開くことなんです。

あら☆ご一緒なんですね!!嬉しいです^^

>子供って大人が思ってる以上に、結構出来るんですよね。

そうそう!私も驚きましたっ。小さいからできないだろうと言うのは、大人の思い込みだったりするんですよね~。

>母にお料理を教えてもらったことはないのですが、結婚して自分で作った餃子やおみそ汁が母の味と全く同じだったことに驚きました。

分かります!私も一緒ですよ。私という人間は、母の手料理によって作られているんだなぁと、結婚してから気づきました。

>お友達は遊ぶ方が楽しかったみたい。

子ども料理教室の先生も、そうおっしゃってましたよ。「遊びたいこどもは、遊ばせておきます。気が向いたら、また戻ってくるので」ですって(笑)

>昔型のお台所が、子供にとってはお母さんとの密着がより強かったんじゃないかなぁと思ったりして・・・

この文章を読んで感動してしまった・・・。なんだか小さい頃を思い出しましたよ・・・。お母さんに話を聴いてもらうには、台所へ行っていましたもん。
みんながテレビみたりして笑っているのに、お母さんは一人、家族のために台所で料理を作っていて、出来上がると「出来たわよ~」と言いながら、笑顔でテーブルに並べ始めるんです。
今更ながら、母親の愛情の深さを感じます。

ipupunopuさん、素敵なコメントをありがとうございました!! (2007.07.01 01:44:33)

Re:そこで考えてしまった(06/29)  
ぼくこっちゃんさま

>家庭で親と一緒に料理することも良いことですが、色々あると愉しそうです。

先日、料理教室に参加したお子さんが手伝ってくれたので、「ありがとう。家でもこうやってお手伝いしてるの?」と訊いたら、「ううん。しないの。」ですって。

環境が変わると、気持ちや行動が変わるみたいで面白いですよね^^

>子供が作ったものを親が食べることって以外に体験できませんね。

家だと忙しいので、つい親御さんがやってしまいたくなるのかも知れませんね。
家庭内のことは、私には分かりませんが、家に帰ってから、子ども達が「このにんじんは、私が切ったんだよ」なんてお母さんに得意そうに話している姿を想像すると心があたたかくなります^^☆

ぼくこっちゃんさま、いつも軽やかなコメントをありがとうございます!!また遊びに行きますね☆ (2007.07.01 01:53:22)

Re:食育推進ボランティア(06/29)  
こぐまむ  さん
子どもの目線でって、意識していてもなかなか難しいですよね。
勉強になります。
うちの4歳の子も、台所に立ちますが、切る作業のしやすい高さか、なべの中が見えるか、鍋になにか入れたりの作業がしやすいか、など、いつももっとやりやすくしてあげられないかな、と思っています。
なかなかちょうどいい高さ、にできないものです。

ご自宅でキッズキッチン☆ステキですね。
うちの近くだったらぜひ、しろいごはんさんのお教室に子どもたちを通わせたいです♪ (2007.07.02 13:11:02)

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