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★サルトーリ 「カベルネ・デッレ・ヴェネツィエ」 オーガニック SARTORI "CABERNET DELLE VENEZIE" ORGANIC[2006]( IGT ) 使用品種 未詳(ながら,名前からして少なくともカベルネ・ソーヴィニヨンは使っているのでありませう) : 楽天内「ヒグチワインさんの「■送料無料■ 1本あたり¥980!! 赤ワインばっかり12本セット \11760(税込み,送料込み)」からのお品。イタリアのお品でありんす。 コルク長は39ミリ,アルコール度数は12度。お色は赤黒いガーネット。 飲んでみれば,,,なかなか行けまする。一言で言って「飲み口がとってもスムース」だす。 酸味が相対的に前面に出ているように思えまいたが,その酸味というは酸飲料的なおもむき。そういうわけで甘みが多く感じられるにゃ。そこへ持ってきて,樽熟由来のヴァニラ香もあるようにて,スルスルと速いペースでグラスを重ねてしまいまする。 ■送料無料■1本あたり¥980!!赤ワインばっかり12本セット
2008.01.31
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★パソ「エル・ポルティーリョ」 PASO "EL PORTILLO"[2006](MENDOZA@ARGENTINA) ; 使用品種 テンプラニーリョ 50%,マルベック 50% : 楽天内「ヒグチワインさんの「■送料無料■ 1本あたり¥980!! 赤ワインばっかり12本セット \11760(税込み,送料込み)」からのお品。アルゼンティンからの「赤」でし。 栓はスクリューキャップ。アルコール度数は驚異の14.5度♪♪ お色は濃い~赤紫色で,透明度低し。 飲んでみれば,熟したチェリーやプラムをとことん煮詰めたジャムのような果実味。酸味の強さを残した濃厚さがありまいた。ほんでもってエスプレッソコーヒーのような苦みが顕著。タンニン感は総体的に後方に回っておりまいた。アルコール感はトワリング段階ではけっこう生々しく立ち上ってきますが,嚥下後にむせかえるというようなことはありませなんだ。 一言で言うと,「苦辛い」お品でありまする。何かをやっつけたいような,気分が高揚しているときにはエエけん,逆に「身もココロも寒いよん,,,おまけに財布は肺炎じゃ \(´_`)/ ドテ~! 癒されたいんだワン(^^;)」ってな気分の時には不向きでありんす(笑) ■送料無料■1本あたり¥980!!赤ワインばっかり12本セット
2008.01.30
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★カンポ・アルト CAMPO ALTO[2006](RIOJA DOC) ; 使用品種 テンプラニーリョ : (たぶん)1月22日以来の,ヴェリタスさんの共同購入品=1本あたり\837(税込み)からのお品(現在も続行中ながら商品構成が変わり,このお品はナシ)。 コルクはプラスティック製,アルコール度数は13.5度。お色は黒々とした干しぶどうみたいだす。 リオハ@スペインのテンプラニーリョのお品。,,,ってわりには,なんかそれらしくないのお,,(-_-;)。まずはエーテル香がどえりゃあ強いのお。ほんでもって,飲んでみれば超辛口だよん。果実味がほとんど感じられないのお。かてて加えてゴムっぽいニオイが顕著じゃなん。はっきし言って,ワンコ的には評価できないお品どした(^^;)。
2008.01.29
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★パラシオ・デ・エサ PALACIO DE EZA[2004](NAVARRA DO, SPAIN) ; 使用品種 「メルロー,ガルナッチャ」だったはずが,本日調べたら「カベルネ・ソーヴィニョン、テンプラニーリョ、メルロー」 : 1月22日に続き,「5本5千円福袋」@ヴェリタスさん(すでに販売終了)から3本目のお品。全く同じお品を2007年2月21日と2007年7月20日にレポートしまいた。 セパージュの構成に異動が発見されましたが,いえなに,この程度のランクのお品では特にメクジラをたてることもないでせう。店によっても「見解」が違うこともあるでのん。そもそも肝心のお品の裏ラベルに情報が書いてないんじゃけん,「単なる消費者」たるワンコとしては確かめようもありませぬm(_ _)m。 コルクは鬼のようにに硬くて,且つ抜きにくいプラスティック製。アルコール度数は14度。 お味に対する感想は,特に変更はありませぬ。と申しつつ,本来長期熟成に耐えるような高級品ではないはずながらそれなりに年月を経てきたせいか,本日の感想としては「粉っぽい」感じはしないと思いまいた。それどころか,むしろ酸味に嫌みがなく,果実味にもフレッシュ感があって,このクラスのお品としてはなかなか好感触なお品との感想でありんす。やっぱしスペイン物はコストパーフォーマンスが高いのお♪[単品販売は購入元のヴェリタス以外にては販売していない模様にて,¥1449(税込み)。][2004] パラシオ・デ・エサ 750ml (タンデム)赤【コク辛口】
2008.01.29
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■芋焼酎 「天使の誘惑」@鹿児島県日置市「西酒造」 ; 使用原料 南薩摩産黄金千貫,米麹 : いつものトリちゃんで飲みまいた。「○○宝山」(例:「富乃宝山」等)と銘打って数々のプレミアム焼酎を放つ西酒造の上級品だす。ついては,まずアルコール度数が40度もありまする。ほんでもって,樫樽で8年熟成という「古酒」の由♪ 飲んでみれば,40度というウイスキー並みのアルコール度数にもかかわらず,ツンツンしたアルコール臭は感じませなんだ。そこへ持ってきて,ワインで言えば「樽香」に相当するような,それでいて涼やかな木の香りが立ち上ってきまいた。 お味は口に含んだ瞬間にトロミを感じるような甘やかなタイプではなく,(特にロックでは)キリッと締まったお味に感じられまいた。んで嚥下後に,奥底の方にいぶし銀のように熟成感のある枯れた甘みが底在していると思われたことでありまいた。 全然中身とは関係ないハナシじゃけん,ラベル上の「天使」らしき画像は,ワインで言えばあのブルゴーニュの有名ネゴシアンたる「ルイ・ジャド」のラベルの女の子を和風にしたような顔でありまいた(笑)。 楽天内では,ちょうど3千円のお店が散見されまいたが,当然のように売り切れ。本日現在の最安値は\4410(税込み)でありまいた。むむむ,,,やっぱし有名メーカーの古酒だけあって,けっこう高いのぉ(^^;)↓。天使の誘惑 720ml(芋焼酎) 40度 限定入荷
2008.01.28
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★ブロンゼオ 「ロッソ」 BRONZEO "ROSSO"[2004](MONTEPULCIANO D'ABRUZZO DOC) ; 使用品種 モンテプルチャーノ : 楽天内「ヒグチワインさんの「■送料無料■ 1本あたり¥980!! 赤ワインばっかり12本セット \11760(税込み,送料込み)」からのお品。イタリアの「赤」でし。2007年の2月8日に全く同じお品をレポートしまいた。 コルク長は本日の計測では44ミリ(前回より1ミリ増加。計測誤差の範囲と御寛容あれかし),アルコール度数は13度のままだす。 改めて飲んでみれば,カシス系の「甘い果実味がよく乗っていて,タンニンまろやか,んで乳酸系の酸味がほどよく効いて」という感想に変更はありませぬが,今日はどうもニオイ(「香り」ではなく)が鼻について困ったにゃ。温度が上がってくると,なんかゴム臭あるいはコールタールみたいなニオイがグラスにベッタシと付きまする。むむむ,,,嚥下後の感じはエエんじゃけんのお。嚥下前の,グラスに鼻先をクンクンと持って行ったときが,どうもよろしくないのお(^^;)。 ふと見れば,前回からまだ1年も経っていないのに当時の最安値は7百円台だったにゃ,それが今じゃあ980円と(-_-;)。恨むべし,ユーロ高!
2008.01.27
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★サン・ジャネル 「カベルネ・ソーヴィニヨン」 SAINT JANELLE[2005](VDP D'OC) : ヒグチワインさんの「■送料無料■ 1本あたり¥980!! 赤ワインばっかり12本セット \11760(税込み,送料込み)」からのお品。南仏オック地区からの「赤」でありんす。 コルクはノマコルクにて37ミリ,アルコール度数は13度。お色は深々として且つ黒々とした紫色。 飲んでみれば,,,これは行けまする♪ 甘やかな果実味顕著にて基本的にジューシーなお品。熟した黒系ベリーの甘みが大いに存在感を発揮しておます。ついては,そのぶん酸味は総体的に後背に廻っておますが,フレッシュ感があって好感触♪。ほんでもってタンニンはお値段の割にはこなれており,また別途ちょいとばかり樽香も効いておりまいた。 購入店の¥9800セットのお品に比し,(1本あたり)たったの163円しか違わないとは到底思えませぬ。乳酸菌飲料みたいに飲みやすくてコスパなお品♪■送料無料■1本あたり¥980!!赤ワインばっかり12本セット
2008.01.26
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★セリエ・コンテンプラン「メルロー」[2004](VDP D'OC) : 同じメーカーのカベルネとシラーを飲んだ記憶(と記録)がありまするが,それらについてリンクを貼るほどのことはナシと。 コルクは合成再生品にて45ミリ,アルコール度数は12.5度。飲んでみれば,簡単に申せば酸味主体にて,且つその酸味の目が詰まっており,ワンコ的には苦手なお品。 けなしたので,出所は伏せておきまする。こいねがわくば,再会したくないお品だす サイナラ~ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.01.25
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芋焼酎 「八千代伝」@鹿児島県垂水市;八木酒造合名会社猿ケ白城蒸留所 これは黒麹の香り=いい意味で「灰を連想させるような香り」がひしひしと迫ってくるお品でありまいた。ロックで飲んだんじゃけん,裏ラベルを見たら「お湯割りで飲む」ことを推奨してありまいた。確かにロックだと,ちと飲み口が硬くなって,お味も辛くなるにゃ。お湯割りにしたら,定めしもっと麹の香りが立って馥郁たる様相を呈するに違いなナシと思ったことでありまする(^_^)。
2008.01.24
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★フィンカ 「ラス・イゲラス」 ティント FINCA "LAS HIGUERAS" TINTO[2006](ARGENTINA) ; 使用品種 サンジョヴェーゼ : 1月19日以来の,ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。アルゼンティン産の「赤」だす。 コルクはプラスティック製。アルコール度数は不明ながら結構高めに思われ,13度くらいあるかも知れませぬ。 お味の方は,特に取り立てて賞揚するネタはないにゃ。エーテル香生々しく,酸味中心,嚥下後に若いビワとか甘草っぽい香り,そしてちょっと苦みがありまいた。 もう一回飲みたいとは思いませぬ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ送料無料 赤ばっかり12本セット1本あたり¥816しかも送料無料!!
2008.01.23
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★シャトー・ロック・ド・ジャンリス CHATEAU ROQUES DE JEANLICE[2005](AC BORDEAUX) 使用品種 メルロー 100% : 1月20日に続き,「5本5千円福袋」@ヴェリタスさん(すでに販売終了)から2本目のお品。 実はこの銘柄は,ワンコ的には密かに好きなお品なのでありんす♪。同じお品の2003年モノを2005年の9月14日にレポートし,かつまた2004年モノを2007年の2月21日にレポートしまいた。期せずして,3年連続のいわゆる「垂直試飲」となった次第じゃなん(^^)。 改めて調べてみれば,このシャトーはボルドーのアントル・ドゥー・メール地区にあることを確認しまいた。アントル・ドゥー・メール地区と言えば,その名(=ラテン語で「インテル・デュオ・マリア」,すなわち「二つの海の間」)のごとく,ドルドーニュ河とガロンヌ河の間に位置し,そもそもそこで生産されるお品としては,辛口の白ワインが身上と認識しておます。ほんで,赤ワインに関してはメルローばっかし造ってるってえハナシの地域だす(ものの本によれば,カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランは生産量の2割以下の由)。 さて,このお品のコルク長は45ミリで,以前と変化なし,さりながらアルコール度数に関しては2003年モノは13度,2004年モノは12.5度だったのに対し,今回の2005年モノはさすがに「良作の年」だったせいか13.5度もありまいた(^_^)。 で,飲んでみれば,,,飲み口にトロミがあるよ~ん(*^_^*)。ほんでもって,とにかく熟した黒系ベリーの果実味&タップシだす。甘みが十分じゃなん。かつまた(というか)それでもというか,酸味には甘みのあるフレッシュ感がありまいた。そして,ちょいとばかしコーヒーっぽい苦みもありまする。要は,このお値段のお品にしては「いろいろな香りやお味が入り交じっている」にゃ。ワンコ的には,超久々に「ワンコ大安心マーク」を進呈しまする(^_^)/ (ちなみに,デイリークラスのくせして,どえりゃあ「オリ(=澱)」が多かったでし。このあたりも,あたかも高級ワインに匹敵するかのようにて逆に好感度アップ(笑))。 [福袋は終わりまいたが,調べてみたら,現在「プチリッチな気分で(選べる共同購入1180円)」@ヴェリタスさんの選択商品の中に入っていました! しかもポイント5倍中♪]
2008.01.22
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★シャトー・ド・ラ・ロック CHATEAU DE LA ROQUE[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 未詳(ながら,シャトーの所在地はサン・ジェルマンでありまいた) : 1月16日の日記で購入の報告をした,楽天内ヴェリタスさんの共同購入品(6本購入)から1本目のお品。エチケット(ラベル)のデザインが何やらイタリアワインっぽいけんども,ボルドーの「赤」でありんす。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は13度。色調は,やや赤味を帯びたルビー色。 結論から先に述べますると,これで¥837(税込み)はお買い得♪ ,,,って,全体の印象としては「(ボルドーらしからぬ)爽やかな」お味のお品でし^^;。酸味にフレッシュ感があって,かつ乳酸菌的な甘みがありまいた。タンニン感は少ないながらも,滑らかに溶け込んでるかなん。ほんでもって,やはり薄めながらもカシス的な果実味がありまいた。 シロートなワンコとしては,このお品と同程度のお値段のヴァルボリッチェラ@イタリアみたいに思えたことでありまする ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.01.22
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■芋焼酎 「ややこしや」@鹿児島県 ; 使用原料 麹に黒麹、麹米に鹿児島件産『ひのひかり』を使用し、大隈産の黄金千貫(こがねせんがん)を壷に仕込み,木樽蒸留器で蒸留。 : 例によってワンコ行きつけの焼鳥屋さんにて出てきたお品だす。 飲んでみれば,一言とで申せばやはりけっこう剛直なお味。 まず,アルコール度数が27度とふつうのお品(25度)よりも高く,エーテル香が結構強くて飲みごたえがあったにゃ。ほんでもって,液質にはわずかにトロミがあるように思えたことでありまする。あるいはまた,「木樽蒸留」のせいかほのかにヴァニラ香があって,かつまた黒麹使用のせいか独特の香ばしさがありまいた(^_^)。[楽天内での販売は見つけられず,ネットで検索したら4合ビンで¥1643(税込み)くらいのが多かったです。]
2008.01.21
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★シャトー・ド・ナージュ 「レゼルヴ」(ルージュ) CHATEAU DE NAGES "RESERVE"(ROUGE)[2006](AC COSTIERES DE NIMES) ; 使用品種 グルナッシュ,シラー(混醸率不明) : 1月16日の日記にて購入したことを紹介した「5本5千円福袋」@ヴェリタスさんから1本目のお品(,,って,すでに販売終了だす^^;)。 南仏のローヌ河「最下流部とその西方に広がるラングドック地方との間に位置する「AC コスティエール・ド・ニーム」からの「赤」。ついては,同じお品の2004年ものを2007年11月19日にレポート済み。 コルクは今度ははっきりとノマコルクと刻印されており,かつドーンと6ミリも伸びて45ミリ。一方,アルコール度数に変化はなく,相変わらずこれまたドーンと高い14度♪(日本酒なみに高いでし^^;)。お色は干しぶどうみたいに黒みがかった深~いルビー色。 お色が濃いことから甘やかなお味を想像しましたが,さにあらず。酸味が先頭に立っておます。しかし,「酸っぱいナリ (>_
2008.01.20
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★パディコ・ルージュ PADICO "ROUGE"[NV](VDP D'OC) ; 使用品種 不明 : ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。南仏オック地区からの,「ヴァン・ド・ペイ」クラスの赤。 コルクはノマコルク,アルコール度数は13度。 これはまあ,「スルスルと飲める。」ということが最大の身上のお品でありませう。甘みは「豊か」というレベルにはなく,むしろワンコ的には酸味のほうを先に感応し,お味的には「甘草っぽいのう。」と思われたことでありまいた。送料無料 赤ばっかり12本セット1本あたり¥816しかも送料無料!!
2008.01.19
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★シャトー・レ・ボリ CHATEAU LES BORIES[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、 カベルネ・フラン(混醸率不明) : 1月16日に続き,シャトー・カミヤさんの「福袋6本セット(5千円)」(販売終了)から4本目のお品。ボルドーの「赤」だす。 コルクは紛失,アルコール度数は12度。お色は,やや紫色がかったきれいなルビー色。 飲んでみれば,一言で言えば「中庸の」お味。酸味はカシスやチェリー系でややワカメ。甘みは若干少ない感じ。タンニンはヴォリューム感は乏しいものの,極小の粒子状となって存在感を示しておました。といってトゲトゲしさはなく,飲み口にはお値段以上の丸みがありまいた。[販売元のシャトー・カミヤさんにて単品販売あり。¥1260(税込み)。]プトー・セレクションシャトー・レ・ボリ
2008.01.18
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■芋焼酎「くじら」(大海綾紫)@鹿児島県 例によって,ワンコ行きつけの焼鳥屋さん(「びんちょうや 吉祥寺分家」)にて出てきたお品。 ロックにしてグラスの縁をクンクンと嗅いでみたら,黒麹使用ということもあってか,何か香ばしい香りが感応されまいた。稲わらを燻蒸したような,あるいはまた灰神楽のの中の灰を連想させる香りだす。 ところが飲んでみたら,超辛口のお品! 長刀でズバッと切り込まれたかのように,非常に芯の強いまっすぐなエーテル感が食道を貫いて行きまいた。 これは「癒し」のほいいときには向きませぬ。返り討ちに遭っちまうよん。気力・体力充実し,「今日は何かやっつけてやるぞい! 退治じゃ~(バフーッ=鼻息)」ってなときに飲んで「吉」。[KITAYAさんにて,¥2919(税込み)]お一人様3本まで☆大海酒造・『綾紫・くじら』25度1.8L[芋焼酎](鹿児島)
2008.01.17
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★シャトー・レ・ゾ・アグリエール CHATEAU LES HAUTES AGRIERES[2005](AC PREMIERES COTES DE BLAYE) ; 使用品種 未詳 : 昨日(1月15日)に続き,シャトー・カミヤさんの福袋6本セット(中身は完全公開。普段売っているセット物を値引きした福袋。すでに期限切れで販売終了)から3本目のお品。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12.5度。お色は赤銅色がかったガーネット。 飲んでみれば,,,これはワンコの好きなタイプだす♪ アペラシオンの「プルミエール・コート・ド・ブラーユ」と申すはボルドーのメドック地区の対岸にあるってえわけで,ものの本によればメルローが主体のようだす。そういうわけでか,ワンコ好みの若飲みでもタンニンまろやかな,ほんでもって果実味タップシなお品でありまいた。酸味は相対的に後背に廻り,カシスやフランボワーズみたいな熟したベリーの甘みがド~ンと来たってえわけだす(^_^)。ほんでもって,嚥下時に体積感/塊(かたまり)感があり,嚥下後には大量の返り香(樽っぽさも多少あるようでし)が鼻腔に横溢したってえわけだす♪ **************************** シロワンコの最新仕入れ報告♪共同購入と通常購入でポイント3倍(だったような?)につられて,ヴェリタさんで2品買いまいた(購入総額が税込みで1万円を超えると,このお店は代引き料またはコンビニ後払い手数料がチャラになるのだす♪)。1.「5千円」福袋(税込み,送料込み)【送料無料】5,000円福袋!噂の2005年から9年熟成酒まで色々味わい尽くすぞ赤5本セット●税込●2.「【ポイント5倍】【6本以上で1個口送料無料】≪第7弾≫お手ごろワインから選べる共同購入!自分だけの究極のオリジナルワインセット」から6本買って¥5222。
2008.01.16
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★レ・サントンジェ LES SAINTONGERS[2004](AC BERGERAC) ; 使用品種不明(ながら,ベルジュラックの産となれば,ふつうはメルロー,カベルネ・フランの由) : 1月11日に続き,シャトー・カミヤさんの福袋6本セット(中身は完全公開。普段売っているセット物を値引きした福袋。すでに期限切れで販売終了)から2本目のお品。 コルクは紛失,アルコール度数は12.5度。 飲んでみれば,ビンの裏ラベルの惹句には「フランボワーズやカシスの香りが心地よく感じられます。」とあるものの,ワンコ的にはずいぶん素っ気ないというか,硬いお味のお品と思ったことでありまいた。果実味には「未だ熟さず」といった風情があり,したがって特に甘みに関して冷遇されており,立ち上るべき香りも弱い感じ。嚥下後のアフターが感じられませなんだにゃ。単独で頂くにはサミシイお品かと,,。 褒めて言えば,まだ「飲むのは早い」ってえことかしら,,。
2008.01.15
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★モンカロ社 "マルケ サンジョヴェーゼ" MONCARO "MARCHE SANGIOVESE"[2006](MARCHE IGT): ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。 コルクは45ミリ,アルコール度数は未詳。同じお品の2004年モノを2年ちょっと前の2005年12月29日にレポートしてありまいた。 感想は,当時と特に変更はありませぬ。ワンコ的には軽いと感じる飲み口の,そして酸味中心のお品。ほめて言えば「チャーミングな」お味。ふと何の脈絡もなく,神田神保町の有名喫茶店「さぼうる 2」で出てくる(ケチャップ味の効いた)ナポリタンスパゲッティに合わせたいな,と思いまいた。送料無料 赤ばっかり12本セット1本あたり¥816しかも送料無料!!
2008.01.15
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★キュヴェ・ド・ミシャール (レッド) CUVEE DE MICHARD (RED)[2006](VDP DE L'AUDE) : 昨日(1月12日)の記事に続いての,ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度。同じお品の2005年モノを2007年3月1日にレポートしてありまいた。 結論だけ短く述べれば,なめらかな飲み口のお品にてけっこうおいしく飲めまいた。
2008.01.13
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★アルティガ・フュステル "マイナス+ ティント" ARTIGA FUSTEL "MYNUS+ TINTO"[NV](スペイン,バルセロナ近郊ペネデス地区) 使用品種 テンプラニーリョ、ガルナッチャ : 1月9日以来のヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。 変わったデザインのラヴェルと名前のせいで,昔飲んだ記憶はありまいた。調べてみたら,2005年12月18日にレポートしてありまいた。ついては,キャップがコルクからプラスティックに変わっていました。アルコール度数は相変わらず不明(,,ってか,表のラベルには国籍すら不掲載)。 2年前のレポートでは,5百円台でも買えると書いてあります\(´_`)/ ドテ~。あれから2年経ち,いくら昨今ユーロ高であると言っても,ずいぶん値上がりしたもんじゃのお(-_-;)。こう高くなっちまっては,この抽象的なデザインのラベルとは裏腹の「イチゴ・ドロップ」的なお味では,費用対効果の観点からはやや不満が残りまする。
2008.01.12
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★シャトー・レ・ジョワイユーズ CHATEAU LES JOYEUSES[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 カベルネ ・フラン 45%,カベルネ・ソーヴィニヨン 20%、メルロー35% : シャトー・カミヤさんの福袋6本セット(中身は完全公開。普段売っているセット物を値引きした福袋)から1本目のお品。2005年モノの「赤」ボルドーでありんす。2000年モノはアキテーヌ・コンクールにて金賞受賞の履歴ある由。 コルクはノマコルク仕様にて,また意外に短く39ミリ。アルコール度数も意外に少なく12度。お色は,(ワンコ的にはよく理解できませぬが)お店の惹句によれば「薄紫がかった明るいガーネツト色」。 飲んでみれば,褒めて言えば「上品」,「落ち着いている」と形容したくなり,突き放して言えば「おとなしい」お味。ほんで,傾向としては,お店が述べるようにカシスやイチゴ系の甘みと酸味あり。ただし胡椒っぽさは,ワンコには感応できませなんだ。タンニン感はあまりなく,その一方果実味にはフレッシュな返り香がありました。 コルク短く,度数も高くなく,加えてお店自体が「2,3年保存可能」なんどと「長期熟成型ではない。」ことを暴露してしまっておます(笑)。そうそう,2005年モノではあるものの,お店の言うとおり早めに飲んでしまいませう(^^;)。でも,フレンドリーなフルーティーさのあるお品でありまするよん(^_^)。[「J. L. プトーセレクション」@シャトー・カミヤさん,¥5250(税込み,送料込み)。1月15日まで販売,さっき見たら,残りは6セット。]福袋B 2008 J.Lプトーセレクション!送料無料【酒福袋1228】
2008.01.11
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★クスマーノ 「ネロ・ダーヴォラ」ロッソ CUSMANO "NERO D'AVOLA" ROSSO[2006](SICILIA IGT) ; 使用品種 ネロ・ダーヴォラ 100% : 例によって,オバクラで出てきたお品だす。イタリア最南部シチリア島からのお品。 コルクはノマコルクにて,39ミリ。アルコール度数はほとんど日本酒並みの14度♪ 飲んでみれば,高いアルコール度数から「定めしエーテル香強いかしら?」と思いきや,よく熟した果実味のおかげで,クイクイと飲みおおせてしまいまいた。ほんでもって,酸味,タンニン感ともに突出することはなく,全体としてはむしろおとなしいお味。あと,ワンコ的にはカカオやコーヒーの風味も感応したことでありまいた。 繰りかえしにはなるけん,緯度の低さ(=赤道に近い)をそのまま反映したような果実味豊かなお品でありまいた。これで↓のお値段なら,まったく文句はありませぬ(^^)。[楽天内では「WINEYA.COM」さんにて\1180(税込み)。]ネロ・ダーヴォラ・ロッソ[2006] クスマーノ
2008.01.10
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■芋焼酎 「焼き芋」@鳴門金時蒸留所,徳島県 芋焼酎でありんすが鹿児島県産ではなく,徳島県産だす。ほんでもってアルコール度数も通常よりも高い28度(通常は25度)。例によってワンコが行きつけの焼鳥屋さんで出てきました。 最初の香りには,香ばしい焼き芋の皮の香りがほんのりと乗り移っておりまいた。さりながら,きょうのワンコは軽く風邪を引いていて微熱があるせいか,あるいはまた元々28度とアルコール度数が高めのせいか,本日はエーテル香が強く感じられたことでありまする。元気があるときならば,キリッとしていると形容したかも知れませぬが。 そういうわけで,飲んだ瞬間に感じる「イモイモしさ」は「焼いていない芋」を使ったお品に感じられる香味とは異なっており,且つまた嚥下後の余韻は原料由来の香りよりも,「(飲み口として)熱い」とも感じられたアルコール感が突出,そしてこれを支えるべきコクや厚みはちょっと「中抜け」になっているように思われたことでありまいた。でも,それもこれも今日のワンコの体調のせいかも,,,。調子が良くなったら,また試飲してみまする。 ちなみに楽天内の某店が,ビンの裏ラベルに記されていた宣伝文句をそのまま転記してあったので,ワンコもそれを頂いて転記しておきまする↓。 『鳴門金時蒸留所は、鳴門金時という至高の芋に出会い、「鳴門金時の芋焼酎」を従来の芋焼酎とは異なる、新しい味の焼酎として、お客様に満足頂けるよう精進してまいりました。「情留酒 鳴門金時 焼き芋」は、そのような私共の願いを込めた商品です。コクと芋の香りが引き立つよう、また鳴門金時芋の上品な甘さを基調とした、この芋ならではの特徴が引き立つよう、あえてアルコール度数を28度にしました。原料を蒸かすのではなく、焼き芋にして、その香ばしさをいっそう際だたせた一品です。』[楽天内最安値は,「酒専門店 ミツイ」さんにて¥2940(税込み)。 鳴門金時 焼き芋焼酎 [情留酒] 1800ml 28度 ★鳴門金時蒸留所★
2008.01.09
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★ヴェガ・リブレ (赤) VEGA LIBRE (TINTO)[NV](UTIEL-REQUENA DO) ; 使用品種 ポバル,テンプラニーリョ : 昨日(1月8日)に続き,ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。 コルクはプラスティック製,アルコール度数は12.5度。お色はやや赤味の差したルビー色。透明度,高し。 飲んでみれば,飲み口柔らかく,赤系ベリーの酸味と甘みを感応しまいた。特にその酸味は柑橘系ではなく乳酸系で,ヨーグルトに通ずる酸味でありまいた。 はるか昔にお中元なんかでもらって飲んだ,カルピスのグレープ味を思い出したことでありまする。言ってみれば,「なつかしの乳酸菌飲料がお酒になった♪」ってえオモムキ。気軽に飲んで楽しくなるお品でありんす(^^)。
2008.01.09
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★パヌール 「カベルネ・ソーヴィニヨン」 PANUL "CABERNET SAUVIGNON"[2006](COLCHAGUA VALLEY, CHILE) : 1月5日に続き,ヒグチワインさんの「送料無料 赤ばっかり12本セット 1本あたり¥816 しかも送料無料!!@¥9800(税込み,送料込み)」からのお品。いわゆる「チリ・カベ」だす。 栓はスクリューキャップ,アルコール度数は13度。 飲んでみれば,これは甘やかなお品でありんす。酸味にはイチゴのような赤系ベリーの甘酸っぱさあり。而してタンニン感は比較的しっかりしていながら,なめらかに溶け込んでいる樽っぽさがこれを優しく抱き込んでいる感じで,飲み口にひっかかりがありませぬ。なお,エーテル香は,けっこうはっきりしておりまいた。 おかずなしで,単独で飲んでも楽しめるお品でありまいた。やっぱし,チリはお買い得♪ ****************************★シロワンコの最新仕入れ報告♪ シャトー・カミヤさんの福袋だす。ふだん同じ商品を売っており,これを値段だけ下げたモノ。そういうわけで,定価を水増しした見せかけ値引きの商品ではではありませぬ。以前買おうとして,(1本あたり千円を超えることから)諦めたことがありまいた。やっと買えたんだワン(^^;)。[「J. L. プトーセレクション」@シャトー・カミヤさん,¥5250(税込み,送料込み)]福袋B 2008 J.Lプトーセレクション!送料無料【酒福袋1228】
2008.01.08
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★モンテ・アンティコ MONTE ANTICO[2004](TOSCANA IGT) ; 使用品種 販売店でのHPでは「サンジョヴェーゼ 100%」と書いてありますが,現物のエチケットには「サンジョヴェーゼ,メルロー,カベルネ・ソーヴィニヨン」が併記されてありました。混醸率は不明。 : 元日にレポーを書いて以来の,河内屋さんの6本セット(\8888,税込み。売り切れ)から最後のお品。トスカーナ@イタリアからのIGTランク(=おふらんすの「ヴァン・ド・ペイ」クラス)のお品。同じお品の2001年モノを2006年5月28日にレポートしてありまいた。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12.5度。お色はやや紫色がかったルビー色,透明度,低し。飲んでみれば,ややシャブシャブした水っぽい飲み口ながら,若い赤系ベリーのフレッシュな酸味と甘みが前面に出ているお品。気のせいかもしれんけん,バニラ香にちょっと安直な感じというか,わざとらしさがあるようにも思われまいたが,だからこそ飲みやすいってえことにもなるわけで,まぁシロートの杞憂というものでありませう。要するに化調使用のラーメンのごとく,分かりやすくて受け入れやすいお品でありまするよん。
2008.01.05
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★ル・シエル ルージュ LE CIEL ROUGE[NV](VDT D'OC) : ヒグチワインさんの「赤ばっかり12本セット」から3本目のお品。南仏ラングドックからの「赤」だす。 栓はスクリューキャップ,アルコール度数は12.5度。 これはピクニックワインとませは言わないものの,軽めの味付けだす。果実味・酸味・甘みともにいずれも軽め。ほんで,渋みはほとんど感じませなんだ。要は,イチゴキャンディーっぽいお味だす。 本日我が家では夕食にチーズフォンデュを食べたのでありまするが,チーズを伸すのに白ワイン(コノスル@チリのシャルドネ)を使ったにもかかわらず,このワインをアテに使っても特に違和感は感じませなんだにゃ。 もっとも,アルコール度数だけは並ボルドーなにみ12.5度あるので,お味の軽さに乗せられてクイクイと飲(や)っちまうと,お酒に弱いヒトは後から急にクラ~~~(*_*)っとなっちまうかもしれませぬヨン。
2008.01.05
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☆サンタ・アリシア 「シャルドネ」 リザーヴ SANTA ALICIA "CHARDONNAY" RESERVE[2005](MAIPO VALLEY, CHILE) : 本日より,オバクラ新年の営業開始♪ さっそく行ったってえわけだす。本日出てきたのはチリのシャルドネだす。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は13.5度。お色はけっこう濃い黄金色だったかと。同じお品の2004年モノを2006年4月2日にレポートしてありまいた。また,同じメーカーの「カベルネ・ソーヴィニヨン リザーヴ[2004]を2006年4月4日に,そして「メルロー リザーヴ[2005]」を2007年10月24日にレポートいたしまいた。 飲んでみれば,なかなかコストパーフォーマンスの高いお品♪ コノスルのリザーヴほどにはドッカーンと来るタイプではありませぬ。また,その酸味はギンギンの柑橘系ではなく,反対にバターやカシューナッツの風味をともなう,よく熟した白桃のようなお味。 単独で飲んでもおいしい一方,バターをきかせた白系のソースをかけた魚料理に合うんでないかしら。[「酒のスーパーイング」さんにて¥1134(税込み)。]サンタアリシア シャルドネ リザーブ[2005](白)
2008.01.04
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■信州そば焼酎 「二八」」(にはち)@喜久水酒造株式会社(長野県飯田市鼎切石 4293 ; TEL 0265-22-2300) : 2007年12月15日にレポートした長野県飯田市の「米・麦焼酎 OTO」のレポート以来の第2弾。本日はそば焼酎でありんす。ビンの裏ラベルに記してあったデータは以下の通り。*原材料割合・産地 : そば 80%,米麹 20%(麹米は「美山錦」) ; 長野県*麹の酒類 : 黒麹*醸造地・取水地 : 長野県飯田市*検査年月日 : 平成17年7月16日*蒸留方法・蒸留地 : 常圧蒸留方式,飯田市 なお,アルコール度数は「28度」と,初めて見た数値でした(ふつうは「25度」です)。 また,近頃制定された「長野県 原産地呼称管理委員会」認定品の由。 まず一言で結論を申せば,,, ウミャイ!! ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ スクリューキャップをねじ切って開栓した瞬間から,「これは行けそうじゃ♪」と思わせる引き締まった「蕎麦蕎麦しい」香りが鼻腔に突き刺さってきました。アルコール度数が高いので一瞬ツーーンとした感はありますが,原材料の存在感が極めて濃厚な香りなので,単にツンツンと来るわけではありませぬ。他にムギワラを嗅いだような素朴な香り,枯れた杉の葉ような香りも感応しました。 こうなれば「水割り」などしは「もってのほか」思い,ついては「ロック」もやめて,単に「生(き)」で飲みまいた。口唇に注ぎ入れ前舌面を過ぎ,そして後舌面に至るあたりで,今度は口の内側から鼻腔が刺激されまいた。芋焼酎で時として感応される吟醸香には無縁ながら,とにかく「蕎麦蕎麦しさ」全開! ほんでゴックシと嚥下してみればあふれんばかりの「返り香」押し寄せ,それでいて咽せる(むせる)ような不快な刺激は全くナシと(*^_^*)。 むむむ,これは「蕎麦焼酎はサラッとしてて物足りなし。やっぱし焼酎はイモじゃ(キッパシ)。」と思っていたワタクシも脱帽ですじゃ(^_^)。 [4合ビン(=720ml)仕様。楽天内では「全国蔵元情報 美酒蔵」さんにて¥1650(税込み)。←「定価のまま」です。]喜久水 信州そば焼酎 二八(にはち) 常圧蒸留 28゜ 720ML
2008.01.03
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1.ル・シェネ・ノワール LE CHENE NOIR[2004](AC COTES DU RHONE VILLAGES) 昨年の12月22日以来の,楽天内の「お酒のデパート 玉喜」さんの「<第15弾>オール金賞受賞6本セット(赤6本)」(売り切れ中)から5本目のお品。デュ・ローヌのヴィラージュ物でありんす。全く同じお品を2007年2月12日にレポートしてありまいた。当時の感想と特に変更はありませぬ。2.ディ・ロッソ D. ROSSO{NV](VINO DA TAVOLA) ; 使用品種 未詳(前回のレポートではメルロー使用と標記) : こちらは大晦日に到着したヒグチ・ワインさんの「赤ばっかり12本セット」@¥9800から1本目のお品。イタリアの「ヴィーノ・ダ・ターヴォラ」クラスのお品。2007年1月22日にレポート致しまいた。ちょっと粉っぽい飲み口で,コーヒーっぽい風味のお品。3.アルティガ・フュステル 「ミローネ」 ARTIGA FUSTEL[2006](CAMPO DE BORJA DO) 上記「2.」のセットから2本目のお品。スペインの「カンポ・デ・ボルハ DO」からの「赤」でありんす。特徴的なエチケットのデザイン故に飲んだ記憶があるのですが,何故かレポートはしなかった模様。さりながら,同じメーカーの「マイナス+ ティント[NV]」なるお品を約2年前の2005年12月18日にレポートしてありまいた。また同じく「ガルナッチャ」を2006年5月26日にレポートしまいた。 飲んでみれば,ワンコ的には「甘酸っぱい」と思えるイチゴ風味の酸味と少なめのタンニン感を感応。ワンコ的には「甘い」お品は苦手(というかキライ)でありまするが,このお品は「甘ったるい」ことはないので許容範囲だす。妙な例え話ながら,「飲みやすいのに,実はアルコール度数は高い」ってえことから,お若い衆ならニョショーを口説くアイテムとして用いて「吉」♪ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ(← もろオヤジ風思いつきじゃの,,,,トシはとりたくないもんじゃのぉ,,トボトボ****************************PS:「ぼんぼん,,」さま,「ただしくん,,]さま,年賀のカキコありがとうございました。ワタクシの方からは書き込みができないようなので,この場を借りて御礼申し上げます。今年もよろしくお願い申しあげまする(^_^)/
2008.01.03
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みなさま,あけましておめでとうございまする(^_^)/ 旧年中は望外に多くの方々にご高覧をいただき大変有り難うございまいた。ワンコこと,本年も「歩くフォアグラ」状態」を維持しつつ(笑),鋭意ワインとラーメン等のレポートを掲載して参りますので,どうかご贔屓に願いまする(*^_^*)。 さて,申すまでもなく本日は元旦ってえわけで,本来なら何か高貴・高価なお品をレポートしたいところなれど,やはりブログ名に忠実に淡々粛々とデイリー・ワインをレポート致しまする(,,って,ホントはビンボーで高いワインは買えないのれす^^;)。 ついては,年末にあれこれと飲み散らかしたので,本日はそれらをまとめてご紹介申し上げまする。1.マルケス・デ・リスカル 「テンプラニーリョ」[2005](VINO DE LA TIERRA DE CASTILLA Y LEON) ; 使用品種 テンプラニーリョ 100% : 12月28日に続き,河内屋さんの6本セット(\8888,税込み。売り切れ)から3本目のお品。コルク長は45ミリ,アルコール度数は14度。 リスカル社のお品は好きなので,3年くらい前に(楽天からはすでに撤退された「世界のワイン館」さんなどのオークションに応募したりして)何本か飲んだ記憶がありまする。ちょっと昔のレポートを調べてみたら,2005年の4月6日に記レゼルヴァの記事があったことを「発見」しまいた。でも,その記事で取り上げたお品とは別に,当時の並級(?)のエチケットは黒地に金色で文字が書いてあり,また本物の(金糸状の)針金をまいてあったと記憶しておりますが,今回はその針金は巻かれておらず,印刷に変わっておりまいた(^^;)。コストカットしたのかのぉ。 樹齢20年以上の木から生産の由。飲んでみれば,チョコやカカオの味が強く,もしかして内側を炙った樽で熟成したかのような「香ばしい」お味でありまいた。そう言うわけで,ちょっと「くどい」感じもありかなん。2.ラ・シャブリジャンヌ 「シャブリ」 LA CHABLISIENNE "CHABLIS"[2006](AC CHABLIS) : 上記の河内屋さんの6本セットからの 4本目のお品。並級シャブリでありんす。コルク長は46ミリ,アルコール度数はがんばって12.5度。お色は,見る角度によっては琥珀色がかったかの,麦藁色だったのん。ウイスキーの水割りみたいに見えたにゃ。 造っているのは,現地の生産者協同組合の由。で,飲んでみればけっこう行けるお品だったワン ¥U^ェ^U!。 チリ物みたいに「ひたすらドッカーン(^_^)v」というわけでなく,はたまた南仏物なんかにありがちな「ひたすら柑橘系(^o^)」というわけでもなく,爽やかな果実味に加えてミネラリーな感触があったことでありまする。けっこう飲み応えのある佳品でありまいた(^_^)。3.サン・ロレンツォ 「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ シリオ」 SAN LORENZO "MONTEPULCIANO D'ABRUZZO SIRIO"[2002](MONTEPULCIANO D'ABRUZZO DOC) : 12月29以来の,ワイン館NISHIURAさんの「新セパージュとテロワールが楽しめる6本セット」(↓にアフィリエイト)からの5本目のお品。コルクはどえりゃあ硬質なプラスティックで,抜栓に大変苦労しまいた。アルコール度数は13度。 これは常なる並級ダブルッツォに見られるような,軽い酸味が支配的なお品ではなくて,独特の香り,すなわち特に甘草や紅茶の渋みを如実に感応したお品でありまいた。ウマイ/マズイはあえて言及しませぬが,ヒトによって好みが分かれるお品だと思ったことでありまする。[【送料無料】新セパージュとテロワールが楽しめる6本セット!いろんな地域から代表的なぶどう品種を集めました! @ワイン館 NISHIURA さん,\6850(税込み,送料込み)。]【送料無料】新セパージュとテロワールが楽しめる6本セット!いろんな地域から代表的なぶどう品種を集めました!4.サン・クロワ 「シラー・メルロ」 SAINTE-CROIX "SYRAH-MERLOT"[2005](VDP D'OC) : 上記の,ワイン館NISHIURAさんの「新セパージュとテロワールが楽しめる6本セット」からの6本目(=最後)のお品。南仏ラングドックからの混醸品でありんす。 コルク長は「千円苑ちょっとのクセして,どうしちゃったの(@_@)?」ってえくらいに長い50ミリ!(← 年明け前の12月29日に飲んだ「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー[2004]」と同じでありんす)。ほんでもって,アルコール度数も,やや高めの13度。 「邪道じゃな,,,^^;」と内心承知しつつ,本日の夕飯でキムチ鍋に供してしまいまいた(^_^;)。そういうわけで,キムチのどぎつい酸味と辛さにこのお品は負けるはずだったんじゃけん,ところがどっこい,あ~ら不思議,意外としぶとく立ち向かってくれたってえわけでありんす ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 言い方を変えると,「素(す)」で飲み始めたときは何かギスギスしてたんじゃけん,キムチの刺激の強さと合わせるとさすがに甘みを感じることができたってえな具合だす。,,,って,まぁオキテ破りの組み合わせであることには違いないけん,あんまし信用しないでくだされ(^^;)。しょせんワンコは味オンチですけん,,。5.ロジャー・グラート 「ブリュト・ロゼ」 ; 使用品種 ガルナッチャ,モナストレル 記述の順序が前後しましたが,本日のレポートの1.と2.にて取り上げた河内屋さんの6本セットからの 5本目のお品。スペインの「泡ロゼ」でありんす。じつは,現物は12月30日に行きつけの焼鳥屋さんにあげちゃったため,お品の原語のスペリング等,客観的データは未詳だす。でも,アルコール度数は,記憶によれば12度くらいだったかしら,,。で,ちょいと調べてみたら「ドン・ペリに勝った!」なんどとテレビで話題になったらしいお品。 で,偶然ながらその数日前にオバクラで全く同じお品に遭遇したのでありまいた。ついてはだいぶ温度がぬるまったのを飲まされてしまったので,ワンコの感想は「超不興」でありまいた。(ちなみに,約2年前の2006年1月24日に同じ名前のお品をレポートしてありまいた)。 すなわち,ワンコが飲んだときには「目の詰まった,イヤ~な,きつくて臭い」酸味が鼻を突いてきたよん(泣)。でもまあ,これは飲んだときの条件が悪かったのでありませう。想像するに,「冷えていれば」,熟したイチゴっぽい甘酸っぱさを身上とするお品なのではとは思ったことでありまいた。でもそうであっても,やっぱしワンコの好みからすればやはり甘口に属しまする。そういうわけで,ワンコ的には好きになれないお品。でも,逆に言えば,一般的には,これでも「本格的」なのかもしれませぬがのおぉ,,。現にオバクラのオバサマたちはおいしそうに飲んでいまいた。やっぱしワンコが,「辛口好み過ぎる」のかにゃ,,,(^^;)。 でも,それはそれとして,なんでこのお品が「ドンペリに勝った」なんじゃい! そもそも使ってるブドウが全然違うじゃあ~りませんきゃ!。比較対象にするのこと自体が,そもそも安直に過ぎると思いまする。 今後も,ワンコが買っていく「セット商品」に,もしこのお品が入っていれば,ワンコは買いませぬ(キッパシ(^^)
2008.01.01
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