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★パリンガ 「シラーズ」 PARINGA RIVERLAND SHIRAZ[2007](SOUTH AUSTRAIA) 連日変わりばえなくレポートし続けている(笑),楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュからのお品。オーストラリアからのシラーズ(← たとえば欧州モノについてのハナシをする場合では「シラー」)でありんす(英語圏では「シラーズ」と呼び習わす模様)。同じ銘柄の2003年モノを2007年4月19日にレポートいたしまいた。 栓はスクリューキャップ仕様に変わっておりまいた。アルコール度数には変化なく,相変わらず頑張っており,下手すりゃ日本酒並の14度♪ これは飲んでみれば,黒系ベリーがヒタヒタと熟成してほどよい甘みを貯えるにいたったお品じゃのお♪ 酸っぱさナシ。ほんでタンニン感もキシキシ感ナシ。而して飲み口の「量感」はタップシな仕様。はたまた,高いアルコール度数を感じさせない,,,というか逆にいい意味でのアルコールの甘さを感じさせてくれるお品。 ほんで,お店が主張するごとく,全体を通じて「ミントっっぽい」風味が底在していて,これがこのお品の骨格を形成するベースとなっているのでは。 シロートなワンコは,メルローかにゃと思ってしまったくらいの,滑らかな「早飲み系」のお味どした。とにかく,少なくともこの「神をも恐れぬッ(笑)」みたいなタップシな果実味感は,特筆ものでありんす(*^_^*)♪
2008.09.30
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★シャトー・メイヌ・ヴァレ CHATEAU MAYNE-VALLET[2001](AC PREMIERES COTES DE BLAYE) ; 使用品種は未詳なれど,場所柄(=ボルドー右岸)からしてメルロー主体かと。 連日レポートしている,楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュからのお品。この数日コテコテのチリ物が続きまいたが,久々にボルドーのお品に帰って来まいた。アペラシオンの「AC プルミエール・コート・ド・ブラーユ」と申すは,ドルドーニュ河とガロンヌ河が合流してジロンド河となる「Y字」の結節点の右岸,そこに位置するブールジェ(Bourgeais)地区の北隣あたりにありんす。ものの本(=「フランスワイン テロワール・アトラス」)によれば,どうやら砂質と細礫質の地層のようにて,,,って,要は水はけがよい場所のようじゃにゃ。 コルク長は「なんでこんなにガンバルの(@_@)?」と改めて聞きたくなるように長く,49ミリ(ないし50ミリフラット)。アルコール度数は13度。 飲んでみれば,,,小さな白い花の群生に身を埋めたような香りを感応♪ じつにチャーミングな香りでありんす。ほんでもって,飲み口自体には乳酸菌飲料的な若々しい酸味があるにゃ。それでいて,タンニン感は未だちょいとばかし「とんがってるぜ!」みたいな「やんちゃさ」がありまする。でも,これは「未だこなれていない(-_-;)。」ということを意味するのではなく,「腰の弱くなりがちなメルローに,わしゃぁ(=わたしは)一本背骨を通しているんじゃ エッヘン!」みたいな,爽快感と気骨を感じさせる若武者のオモムキ♪ もしかしてこのメーカーは,実は「長熟型のお品」を目指しているのではありますまいか。ワンコ的としてはこれを以て「本品のコルクの長さが(デイリー価格のくせして妙に)長い」ことに対する理由を見つけた思いだす。 なんか,意味不明な細かいことをグダグダと述べましたけん,これは要するにカリテ・プリなお品♪ 言ってみれば,「(ワンコみたいなシロートでも)チリでもイタリアでもないと見当がつき,ついてはボルドーの辺縁のお品がどこかに保管されていて,今般ちょうど飲みやすくなったによって売りに出され,よってちょうどおいしくなったんだワン U^ェ^U !」ということが推察されるようなお品だす。これで8百円台となれば,是非試す価値あり♪ ウマイどす(^_^)。 【送料無料】ENOTECA パーティーパック・ルージュ(750ml×12本セット)
2008.09.29
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★モンテス・クラシック 「メルロー」 MONTES CLASSIC SERIES "MERLOT"[2006](DO COLCHAGA VALLEY, CHILE) : 連日レポートしている,楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュからのお品。 コルクは45ミリ,アルコール度数はドカーンと14.5度♪ グラスを傾けた際のレッグスきわめて長し。その飲み口は単なる滑らかさを超えて,まるでヴァニラアイスクリームのように舌に絡みつくトロミを感じるようかでありんす。すなわち,香り・お味ともにどえりゃあ「樽」の効いたお品でありんすのぉ。ほんで,甘み非常に強し。で,これだけなら逆に「甘ったるい」お品に堕してしまう危険性があるんじゃろけん,そこはそれ量感がありながらなめらかに溶け込んだタンニンがしっかりと下支えをしており,以て結果的には「華やぎのある辛口」とも呼べるお品に仕上がっておりまする(^_^)。
2008.09.28
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★トゥマンス 「シラー」 TUMANS "SYRAH"[2006](ALICANTE DO) : 楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュからのお品。スペインのおしなでありんす。 コルク長はがんばって46ミリ,アルコール度数は13.5度。 飲んでみれば,,,って裏ラベルの惹句(英語書き)によればラズベリー,ハックルベリー等のアロマあり。またそのフレーバーはラズベリーに始まって,かすかにマンゴーやパパイアを想起させるブルーベリーに至る由。そしてクリームやヴァニラを想起させつつミネラリーな気配と心地よいスパイスの風味をもってフィニッシュする由。 え~と,,ワンコ的にハッキリと感応できたのは細かにチリチリ説いたスパイシーさと,酸味に関する部分だけでありまいた(^^;)。酸味に関しては,説明文を読む前はアンズっぽいにゃと思ったんじゃけん,なるほどマンゴーやパパイヤとはうまいこつを言うもんでありんす。この種の酸味は比較的多く遭遇することが多いので,この表現,頂戴することに致しまする(^^)。 そういうわけで,本品はワンコにとっては「ひたすら濃い~」というお品ではなく,相対的に酸味の目立ったお品でありまいた。 【送料無料】ENOTECA パーティーパック・ルージュ(750ml×12本セット)
2008.09.27
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★パリンガ・リヴァーランド 「メルロ」 PARINGA RIVERLAND "MERLOT"[2007](SOUTH AUSTRALIA) : 楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュからのお品。同じお品の204年モノを,今年の2月14日にレポートしてありまいた。 キャップはスクリューキャップ方式に変わっておりまする。アルコール度数は変化なく14度。 一口飲むと,即スミレのような香りが立って来まいた。ほんで樽のバニラ味も顕著。酸味は比較的後背に回り,タンニン感は液質との同化するようにきれいに溶け込んでいて,ワンコ的にはその存在をあまり意識させられませなんだ。なお,エーテル香は比較的強いと思われたことでありまいた。 【送料無料】ENOTECA パーティーパック・ルージュ(750ml×12本セット)
2008.09.26
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★モンテス・クラシック 「カベルネ・ソーヴィニヨン」 MONTES CLASSIC SERIES "CABERNET SAUVIGNON"[2007](DO COLCHAGA VALLEY, CHILE) : 今日から新シリーズ開梱であります。と言いつつ,既に何回もリピートしている楽天内「エノテカ」さんのパーティーパック・ルージュであります。前回に比し,数本は入れ替わっているようにも見えまいた。 同じお品の2006年モノを2007年8月14日にレポートしまいた。これに比し本日のお品はコルク長は45ミリと変わりなし。しかし,アルコール度数はさらに上がって14.5度! マジ,日本酒と変わらないにゃ。すなわち本品を1本空けるということは,日本酒の4合ビンを空けてしまうのと変わらないわけでありんす ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー。 飲んでみれば,「相変わらず」という範疇を超え前回にもまして「濃い~」お味に変貌。黒系ベリーの濃厚な甘みと果実味。アメリカンオークの濃密な樽香。而してタンニンは上手に溶け込んで間然とするところナシ。 うむうむ,,,これで1本あたり831円(税込み)とはまさに驚異的。まさにデイリーの鑑でありんす♪ 【送料無料】ENOTECA パーティーパック・ルージュ(750ml×12本セット)
2008.09.25
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★シャトー・コンブレイ CHATEAU COMBRAY[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 未詳 : 楽天内「うきうきワイン」さんの「ボルドー12本セット」(\9980,税込み,送料込み,代引き手数料込み)から最後のお品。 全く同じお品を今年(2008年)の7月12日にレポートしてありまいた。 コルク長は45ミリ,一方アルコール度数は13度。ビンの裏ラベルには「レッドラズベリーのような香りが特徴的で,粘土質土壌でつくられる色の濃いコクのあるボディのワインです。」とありまする。今日のワンコ的には,前回よりも辛口に感じられたことでありまする。そして,本日はタンニン感が前回とは逆に「目が詰まった」ように感応しまいた。むむむ,,,やっぱしシロートなワンコの舌はあてにならないのぉ(-_-;)。 ,,って,やっぱし8百円台のお品としては十分に満足。このお値段であれば,少なくとも酸味に「眠たさ」がないだけでも大したモノ。たとえばシチューなどのお供に備えれば,却って甘みが浮き出てきておいしく感じられるのではありますまいきゃ(^^)。豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】
2008.09.24
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★シャトー・モークリュ CHATEAU MAUCRU[2006](AC BORDEAUX) ; 使用品種 メルロー 60%,カベルネ・ソーヴィニヨン 40% : 楽天内「うきうきワイン」さんの「ボルドー12本セット」(\9980,税込み,送料込み,代引き手数料込み)からのお品。 全く同じお品を今年(2008年)の5月3日にレポートしてありまいた。 コルクは合成再生品で(たったの)38ミリ,アルコール度数は標準的な12.5度。 飲んだ感想は前回より好転しまいた。若い黒系ベリーの甘酸っぱさが残っているように感じられるお味にて,若々しさがありまいた。アンズっぽいお味も感応。ほんでもって,タンニン感は前回は「そもそも無い。」というふうに述べまいたが,本日は「やはり存在感は希薄なものの,細やかに(=なめらかに)溶け込んでいる。」と感応しまいた。 今日はフルーティさが第一に立っていた様子。好感触でありまいた(^_^)。 豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】
2008.09.24
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□純米吟醸 ひやおろし「夜明け前」@長野県・株式会社小野酒造(長野県上伊那郡辰野町大字992-1):アルコール度数: 16~17度原料米:山田錦特等米精米歩合:麹米等 50%,掛米 60%日本酒度: +1.5酸度: 不明 本品の名付け親は,かの島崎藤村の息子の一人,楠夫氏の由。,,,とネットで調べて知ったワンコは超愕然! 今を去ること数十年目前,昭和五十年代の初めにその楠夫氏を一目目見たく木曽路は馬込の民宿「四方木や」を予約(当時,その民宿のオーナーをしていらっしゃったのでありまする),而して「たっての目通りを願い(笑)」,写真を撮らせて貰ったのでありまいた。頬骨から顎に欠けての骨格のラインが藤村にそっくりだったことを,今でも鮮明に覚えておりまする。 さて,本品は例によってワンコの隠れ家たる「びんちょうや 吉祥寺分家」(Tel:0422208808;武蔵野市吉祥寺本町2-8-4 コスモス吉祥寺B1)にて出てきた日本酒。本日に入荷した由♪ [トリちゃんの中庭の様子] これは吟醸レベル(すなわち,精米歩合60%以下)ながら純米酒ということで(すなわち,醸造用アルコール等不使用),けっこうズッシリとお腹に沁み入るお品でありまいた。ほんでお味は辛口。キレがいいぶん,世上的には「淡麗」と呼び習わされるかも知れませぬが,ワンコ的には「豊潤・辛口」と分類したくなる思い。飲む前に鼻先でクンクンしてもあまり香りは立ちませぬが,嚥下後の返り香は重戦車のようなマッシブなアルコール感がありまいた。 生産地の「水」がよろしいせいか,飲んでいて清透感のあるお品だす。このことが,純米酒であるが故の「重さ」に軽減作用を与えているかと思料しまする。信州の小さいメーカーながら長い間信念を持って真摯に仕事に取り組んでいるという,そういう仕事の丁寧さが伝わってくる逸品だす(^_^)。 なお,楽天内では全くの同一品はなく,「純米吟醸 袋絞り」というのが,一升瓶で大体3千円くらいでありまいた。一方,普通にネット内で検索したら,兵庫県の前中酒店というところで3千円で売っていまいた。
2008.09.23
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★テール・ナチュール TERRE NATURE[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 メルロー主体の由 :(明日は祭日なので,あれこれ書き足すうち,思いがけず長い記事となりまいた。お急ぎの方は最後の段落だけでもお読み下されば幸いです) 昨日に続き,楽天内「うきうきワイン」さんのボルドー12本セット(\9980)からのお品。このお品はたぶん初めて遭遇したかと。 コルクは粘り腰の上質な仕様。かつまた,長さもデイリー物にしてはずいぶん頑張って50ミリ♪(ふつうは,45ミリくらいどす)。ほんでもって,アルコール度数も(シュペリュール・クラスでもないのに)13度♪(これまた並ボルドーは12.5度が標準だす)。 抜栓直後は,お色がどえりゃあレンガ色っぽく,かつまた何の香りもしないってえ仕様にて,「ありゃま(-_-;)! これは早飲み仕様のお品が,予想を超えて早々と枯化しちまったお品なのかいな \( ̄゜ ̄)/どたぁ ;;;」と失望しまいた。 ところが!,,,ものの30分もしないうちに,お色の方はわずかに紫色が入ってきただけながら,肝心のお味がにわかに且つずいぶんと変化してきたじゃぁあ~りませんきゃ(^_^)。 すなわち,ここに至って「まったりとした」と形容したくなるようなジャミーな飲み口の,そして甘酸っぱいお味の果実味が俄に出来(しゅったい)しまいた。なにかこう,甘さを抑えたチャーミングな赤系ベリーのお味♪ さりながら,,,「花の生命(いのち)は短い。」との例えの通り,こうした香りとお味はものの1時間くらいで急速にしぼみ始め,あとはまた妙にゴム臭の強さが残存するようなお味に還元しちまったでし,,,(^_^;)。 むむむ,,,これは飲むのに「忙しい」お品じゃのぉ(^^;)。開けた直後は「超」閉じていて,「そしたら♪?」と待っていたら今度は一瞬の快感のあと急速にしぼんで行く,,,。まるで(昆虫の)ウスバカゲロウのような,はかない(=儚い)お品でありまいた(^^;)。 ,,て,「そもそも,まずい(>_
2008.09.22
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★シャトー・シャン・デ・ロワ CHATEAU CHAMP DES ROIS[2005](AC BORDEAUX) ; 使用品種 メルロー 75%,カベルネ・ソーヴィニヨン 14%,カベルネ・フラン 11% : 昨日に続き,楽天内「うきうきワイン」さんのボルドー12本セット(\9980)からのお品。実は全く同じお品に遭遇すること本日で4回目だす。どうやら楽天内の大手酒店にては重宝されている模様。 コルク長は39ミリ,アルコール度数は13度。前回飲んだのは約二ヶ月前のことであり,その時は「果実味および果実香がほとんど感じられませんでした。」なんどと記してありまいた。 で,今日はと申せば,やや粉っぽい舌触りながらも,しっかりとそれらの存在を感応できまいた。いい意味でイチゴキャンディーから砂糖っけを抜いたようなお味。ほんで今日のボトルはアフターが長く,むしろ好印象に感じられたことでありまする。 むむむ,,お店によって保存状態が異なるのか,はたまたワンコの今日の体調ゆえか,どうも印象が定まらないのぉ(^_^;)。まっ,しょせんはシロートの感想じゃけん,あんまし気にしないでくださいましナ(^^;)。 いずれにせよ,昨日と同じくこれで¥831となれば,特に「やかましく」物申す必要はナシ。少なくとも損失感を得ることはないだろうことは,僭越ながら保証いたしまする(^^)/。豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】****************************シロワンコの最新仕入れ報告♪[困ったときのエノテカさん頼み♪。何が頼みになるかと言えば,日曜日の夜中に注文して最短で火曜日には到着してくれるのありんす(^o^)。ポイント○倍は滅多にないけど,急ぎの時にほんに頼りになります。; パーティーパック・ルージュ =¥9975(税込み,送料込み。クール代と代引き料は別)。夏の間欠品していましたが,ようやく復活してくれてよかったワン U^ェ^U !] 【送料無料】ENOTECA パーティーパック・ルージュ(750ml×12本セット)
2008.09.21
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★シャトー・ラグリュジェール CHATEAU LAGRUGERE[2006](AC BORDEAUX) ; 使用品種 未詳 : 楽天内「うきうきワイン」さんのボルドー12本セット(\9980)からのお品。同じ銘柄の2005年モノを今年の5月5日にレポートしてありまいた。理由は知らねど,前年のお品とはエチケット(=ラベル)のデザインが大きく変わっております。ボルドーのアキテーヌコンクール[2007]にて金賞受賞。 コルクは合成再生品にて長さは短くなって38ミリ。アルコール度数は変わらず12.5度。飲んでみれば,赤系ベリーのフレッシュ感が優勢なお品。甘みもタップシ。而してタンニン感は細かくスルスルと飲みおおせてしまうお品だす。ただし,ややゴム臭,強し。 いわゆる甘口のお品ではなく,大人のお味であることは確か。すなわち,渋い「赤」が苦手な方が試すのに「吉」。 これで1本=約831円♪ ウムウム,これはリーズナブルなボルドーじゃのお(^_^)。 豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】
2008.09.20
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■芋焼酎 「晴耕雨読」@鹿児島県頴娃町「佐多宗二商店」 ; 頴娃町産コガネセンガン,米麹・米(麹の種類は未詳): 例によってワンコの隠れ家たるトリちゃん「びんちょうや 吉祥寺 分家」にて,たまたま本日入荷のお品。その道のヒトならば人口に膾炙(かいしゃ)した有名品かと。ワンコも名前だけは長く知っておりまいた。[トリちゃんの店内の様子♪] 実際に飲んだのは,初めてだと思料しまする。 むむむ,これはずいぶんとキリッとしたお味のお品じゃのぉ。いわゆる「イモイモしさ」はあんまし感じませなんだ。 世間に言う「クセ」がワンコ的には少ないと思い,ゆえにこれはウマイ/マズイの問題なのではなくて例えばその日の気分に左右されるお味と愚考しまする。 例えて申せば,「今日は,どえりゃあイモイモしいのが飲みたいんだ U^ェ^U ワン!」みたいな時には避けて「吉」(^^;)。逆に「イモイモしいお味を通奏低音的に漂わせつつも,臭みがなくて,ほんでまた上質のブランデーのごとくゆるゆると口中で転がしたいワタシでありまする。ウッフン♪」みたいな時に「吉」(*^_^*)♪ なお,通販の「楽天」内では4合ビンで1300円程度,1升ビンで2千円半ばといったレンジで売られておました。すなわちプレミアはなし,と。,,,でもワンコ的には(4合ビンを)普通に買って2千円くらいまでなら,な~んの文句もありませぬ(*^_^*)
2008.09.19
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■めん徳 「二代目 つじ田」@東京都千代田区神田小川町1-4(靖国通りの小川町交差点と淡路町交差点の中間点くらい。DOCOMO SHOP の隣);つけ麺=\880。 券売機式。ワンコは初めての店では(かの大崎裕史氏にならって)一番安いお品を試すのでありまするが,今日のお店のそれはなんと¥880! 「高いのぉ~(-_-;)。」と思いながら入店したってえと,さらに待たされること10分以上。かな~りイカリ(=怒り)がたまって来たところに,やっと出てきたお品を見れば+一口つけ汁をすすってみれば,,,,,即前言撤回,「ワタクシが悪うごじゃりまいた♪」と言いたくなった理屈の通ったお品。 すなわち,麺は300グラムもあり,且つ5人ほど注文がまとまるまでは茹でない主義のようだす。そうなれば,出てくるのが遅いのにもナットクじゃ。 ほんで,食してみれば,つけ汁はトンコツと魚介系のダブル仕立てにて(←調査済み),有名な「青葉@中野」のインスパイア系で,且つそれをさらにどえりゃあ濃~くしたお味と認識しました。フシ系の和風ダシが鬼のように効いておました(^^)。 んで,お店の品書きの「指示」によれば,「麺が3分の1に減るまではそのまま食べ,その後デフォで付いてくるスダチ(半ヶ)を麺に振りかけて混ぜて食べ,さらに残りが3分の1にまでになったなら,今度はカウンターに備え付けの黒七味@京都をまたまた麺に混ぜて食すべし。」との仰せ。初回の訪問じゃけん,ワンコは素直に従いました。そしたらどうでせう,,,あっと驚く,,,,実に美味! ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ これは300グラムもの麺を最後まで飽きさせずに食べさせる絶妙なアイディアじゃなん(^_^)。 これは行けまする! 昨日行って失敗した「旧態依然の店」と比べると,研究心にあふれた,すなわち「こういうことをこうすればおいしくなる」と論理的に導き出された味を導き出したお品だす。(*^_^*)
2008.09.19
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■元祖 札幌や@靖国通り「専大前交差点」にあるみずほ銀行ビルの地下;味噌ラーメン=¥650 : 実は今日は同地区にある「らーめん 二郎,神保町店」(開店の6時前にすでに大行列)の正面にある「つけ麺 ちょうなん」を目指して行ったところ,午後5時20分現在「仕込み中」ってえことで入れず,急遽標記の店に行きまいた。 7,8年前(?)にはふつうにラーメン雑誌に載っていたので前々から気になっており,いつかは行こうと思っていたところ,少なくとも3年前には「らーめん居酒屋」なるものに変身。そういうわけでアヤシイと思って避けておりまいたが,本日は上述のごとく事情が急変したため,この際試しておこうと思い立って行ってみまいた。 入店時刻は夕方の5時20分。言いたくはないけど,内装が古くて,かつ店内が悲しいくらい雑然としてたにゃ。本来なら表舞台たるべき客用のテーブルに,(店員が吸った)タバコの箱やら,うずたかく吸い殻が盛り上がった灰皿あり。また,店主(若めの男性)とは別にくぐつ師のようなおばあさんがいて,これがあろうことか店内で「まかない飯をむしゃむしゃと喰っている」有様。緊張感,まるでナシ\(´_`)/ ドテ~。 「これは何も期待できない。」と心を定め,一番安い基本の味噌ラーメンを注文。10分ほど待っていたら出来たんじゃけん,これがまた完成したラーメンドンブリをいったん店の外に出たのち店内に運び入れるという,世にもすさまじきオペレーション \(´_`)/ ドテ~。(この説明では実体の想像がつかないでありませう。要は厨房と店内がつながっていないのでありまする)。 で,,,,肝心のお味の方じゃけん,,,ワンコ的にはスープはよかったでし♪(唯一の救い^^;)。まずは札幌ラーメンだというのに色が白いのに面食らいまいたが,デフォでニンニクと豆板醤的な辛みが効いておました。ダンピングが効いており,また野菜の甘みも出ていて好感。 問題は麺じゃなん,,,。中太ちぢれでありまいたが,実見はしていないものの振りザルに放り込んでほったらかしで煮たような,麺のちぢれの部分が茹で不足の硬さを感応。また湯切りが不十分な粉っぽさも感応。 具は,硬くて味の薄い4センチ四方のチャーシュウ,特徴の感じられないメンマ6本,わずかばかりの長ネギの輪切り,味付けなしの白い茹でタマゴ半ヶ,,。 それにしてもまあ,うる覚えながら他のメニューで「ネギ味噌納豆つけ麺」だとか「かき揚げつけ麺」だとかは,一体どんなシロモノでありますのでせう,,,。 6時に近くなったら,いかにも「たそがれのサラリーマン」といった感じのオジ(イ)サンたちが数組訪れてきました。してみると,「いつもココ♪」と決めているような常連さんは確保してあるのでせう。ワンコ自身もオジサンであることを忘れて,なにかこう身につまされるような寂寥感に侵されたことでありまいた(-_-;)。 そういうわけで,,,再訪は,,,二度とナシだす ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.09.18
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■支那そば「きび」@千代田区神田小川町1-7=靖国通り小川町交差点を30メートルほど南下。寿司屋の「すし こころ」の角を左折。50メートルほど先,左手;「梅塩つけ麺」=¥700 : え~と本日は,本当は昇平橋交差点きわ@秋葉原の「麺創房 玄」を目指して3年ぶりくらいで行ったんじゃけん,,,,。\(´_`)/ ドテ~,,,無くなってたまいた~。 見ればその地はとっくに空き地になっていて,ぺんぺん草が生えていました。すなわち,ぺんぺん草が生えているってえことは,もうとっくに無くなっちまったてえこつなりナ。我が身の情報収集の遅さに歯がゆくなった次第でありんす(汗)。 そういうわけで急遽方針を転換。きび@小川町に1週間ぶりにまた行きまいた。前々から気になっていた「塩味のつけ麺」というのを試そうと思ったわけでありんす。昔聞いたハナシじゃと,なんでもモンゴル産岩塩使用という触れ込みにて期待するところ,大♪ んで,注文する前に店員のオニイサンに麺の量を聞いたらば「小=1玉で180グラムくらいかしら。」との返答(「,,,かしら」にちょっと引っかかりを感じまいたが^^;)。ついては,近頃のつけ麺と言えば普通でも220グラム以上くらいが多数じゃによって「少ない!」との感想もありませうが,すでにオジサンなワンコとしては逆に「残さずに食べられそうじゃにゃ。」と喜んだ次第(ちなみに1.5玉は100円増しの\800。さらに2玉なら\900)。 さて肝心のお味じゃけん,つけ汁は確かに塩味ながらも,これはしょっぱくなくてエエのお(^_^)。ほんで,酸味もキシキシしておらず即ち「即,酸っぱい」感じが無くてエエのお(くり返しのフレーズ)。むしろカツオダシ(?)的な和風の風味と甘みが上品に効いてるヨン。 食べるときには,麺の方に付属している大きくて柔らかい梅をつけ汁に割り入れて食べまする(画像ではハッキリと写っておりませぬが,右下の隅に黒っぽく写っているがそのウメでありんす)。ついては,これを麺に絡ませるとまた美味! 酸っぱ過ぎないことがエエにゃ。うんうん,ワンコ的には,これまで梅肉そのものがつけ麺に合うとはついぞ想像がつかなかったことでありました。本年最後の残暑らしいこの数日,そのサッパリ感が実に嬉しかったことでありまする。 ほかの具は4センチ×7センチくらいの海苔が1枚。ほんで自慢のチャーシュウが1枚,小松菜の茎が数本。はたまたこれまた自慢の味付け玉子が半ヶ(チャーシュウ味が沁みてて,しかもしょっぱくなくて「グー!」)。その一方,輪切りの長ネギタップシ。また白ゴマもタップシ。特にこのネギとゴマが,清涼感と厚みを与えてるにゃ。 食べ終わった後「スープ割り」を飲ませてもらったら,これはこの店の塩ラーメンに梅味が加わった風情にて,これまた美味♪ 血圧が不安な中年ワンコが(笑),我が身を忘れて「完食」してしまいまいた(^_^)。 うむうむ,これだけ完成度が高くて700円は超リーズナブル(*^_^*)。雑誌風に申せば「マスト ゴー(= must go)」でありんす(*^_^*)。 明日は「味噌つけ麺」を試しに行こうかにゃ(^o^)。
2008.09.17
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■らーめん・つけ麺「海宝」の「らーめん」;¥650@東京都千代田区神田錦町2-2 第2佐野ビル1F(東京電機大北側) : 初めての訪問でありんす。ぴあMOOK「究極のラーメン 2008」で調べて行きました。 むむむ,,,ワンコ的にはこのお品はなかなかすぐにはモノを申せないお品,,。んだで,以下に美点と難点を述べながら改めて考えてみまする。☆美点♪1. タバコが吸える(これが1番ですかい!)2. 値段が安い。3. 麺が細麺の縮れである(これは醤油味ラーメンでの,ワンコの好みに合致)。■難点(-_-;)1. 「動物系のダシに煮干し,スルメ,鰹,昆布など魚介系の旨みが合わさって,,」という触れ込みながら,ワンコ的にはそれほど複雑玄妙なお味には思われませなんだ。てか,そもそもスープが清透感に乏しく,メリハリのない緊張感のなさを感応。2. 具のコストのかけ方がアンバランスでは? すなわち,チャーシュウや海苔は大判でけっこうで,その意味では(値段に思いを致せば)頑張っていると言うべきなんじゃけんども,他の具=小松菜(少量の茎を半分に縦切りにしている),メンマ(存在感乏しく,数も6本程度)ってえのがむしろ無くもがなのお味。また,くだんのチャーシュウが,他店のそれに比べていびつな形で見栄えがよろしくくなく,食欲をそそられませぬ。実際に噛んでみても硬かったり柔らかかったりがまざっていて不興でありまいた。何かブロック肉の端っこを使っているのかしら。3. 醤油ダレの角が立っている感じ。スープの温度が下がってくると塩気が舌を被うようになりまいた。 なお,店主の年頃は四十前くらいかしら(違っていたらゴメンナサイ),そしてワンコが行ったときには(昨日,単に通り過ぎたときに覗いた際にもそうでありまいたが)お客はゼロで,またお店の関係者らしい若い女性がカウンターのいちばん奥でなにやら私的作業にいそしんでおり,この意味では開店時間早々とは言え緊張感なし。 え~と,段々と否定的になってきまいたm(_ _)m。これ以上書き連らねては,一見の客の誤解もあるかも知れず,よってお店にも迷惑。ここで,やめまする。 この期におよんで言うのもなんじゃけん,「せっかくなら,もうあと一歩!」とシロートの分際ながら敢えて逆説的なエールを送るためにちょいと辛口の感想を記しました。☆フォロー記事: アルコールが飲めます。つまみも出ます。細かい値段は忘れまいたが,ざっと見て(量は知りませぬが)20年前くらいの居酒屋の値段かと錯覚したくらい安いです(ビールの中ジョッキが3百円台。枝豆が200円,「焼酎」が280円というのを覚えて店を出ました)。そうなれば,あれこれ飲み食いした後,最後にこのラーメンというシステムになるでありませう。そういう筋書きならば,即ち「飲んだ後のシメのラーメン」ってえな位置づけになれば,むしろ十分にオスススメでありまする(^_^)/
2008.09.16
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★シャトー・カデ CHATEAU CADET[2004](AC COTES-DE-CASTILLON) ; 楽天内「うきうきワイン」さんの「豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾,¥9980」からのお品。今回のセットの中でイチオシのお品の模様。商品の説明HPの先頭に掲載されておます。いろんな賞をもらってる由。 コルクは比較的上質で,長さは45ミリ。ビンの内側に吸い付くような弾力性を持ちつつ,且つ指で軽く押してもはまり直す柔軟性あり。アルコール度数はボルドー物としては標準的な12.5度。 今日のお味の感想は,お店の惹句(と言っても実体は輸入元の重松貿易の文言を少し変えただけじゃけん)に賛成でありまするので,ワンコもズルしてそのまま転記させていただきまする(^^;)。→「スグリの実やカシスの凝縮した香りにオークやバニラなどの樽香が複雑に折り合わさり、ジャムや擦り潰した黒い果実などの凝縮感のある果実味としっかりしたタンニンがバランスよく存在」。 うむうむ,ワンコ的に補足するなら,液質にはトロミがあるにゃ。んで,エーテル感はちと生々しいけん,なんと言っても果実味に新鮮なオモムキがありまいた。それでいて,そこそこのコクもあるってえわけで,総じてなかなかの佳品と理解いたしまいた(^_^)。少なくとも,これで千円しないとなれば何ら文句なし♪豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】
2008.09.16
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皆様へ:IE Ver.7は相変わらず調子が悪く,何かをしようとするとすぐに「問題が発生したため終了します。問題をマイクロソフトに送信してください。」と述べサァーッと消えてしまいました。んだで,マイクロソフトのHPに行ったところ,コントロールパネル経由で削除すればVer.6に戻せるということがわかったのでさっそく実行。うまいこと,旧に復することができまいた♪ 今日はサクサクと記入しておりまする(^_^)v ★シャトー・ポル・デュ・ロワ CHATEAU PORT DU ROY[2005](AC BORDEAUZ SUPERIEUR) ; 使用品種 未詳 : 楽天内「うきうきワイン」さんの「豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾,¥9980」から2本目のお品。並級ボルドーの1ランク上の「AC ボルドー・シュペリュール」クラスのお品。 コルクは合成再生品にて38ミリ,アルコール度数は12.5度。全く同じお品を今年の7月9日にレポートしまいた。 今日の感想も当時と変わらず好感触であります。赤系ベリーの熟した甘みと,乳酸菌飲料っぽい酸味がおいしいにゃ。んで,タンニンも繊細。 柔らかい飲み口で,ついついグラスが進んでしまうお品でありまする。久々の「ワンコ安心マーク」をペッタンコと進呈しまする(*^_^*)。豪華ボルドー究極12本飲みくらべセット第2弾(金賞受賞酒を含む)なんとびっくり9,980円!しかも宅配無料!代引手数料も無料!※商品入荷状況により、一部セット内容を変更させて頂く場合がございます。予めご了承下さいます様お願い致します。【0603激安】
2008.09.15
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インターネット・エクスプローラーをVer.7にアップしたら,どうにもブログの書き込みの調子悪し(-_-;)。昨夜からあれこれ試してここ数日のG麺の写真を載せようと努力。結局,なんとか載せられられまいたが,筋の通った理屈はわかりませぬ。「たまたまうまく行った。」という感じ。 んだで,さっきからワインの記事を書こうとしたけんども,何度もフリーズして再起動するハメに陥ったので,今夜はもうやめまする \(´_`)/ ドテ~。ほかのヒトは困ってないのかのお,,。
2008.09.13
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■ラーメン「暖暮(だんぼ))@千代田区神田錦町1-14-11(靖国通りの小川町交差点を50メートルほど南下。西行きの車用一方通行の道を右折。50メートルほど先,右手。);ネギゴマラーメン=\750: 4年ぶりの再訪。千代田区内をあちこち歩渉するにつけ,あちこち昔の店が閉店していたなか,未だつぶれずに存在していました。となれば,けっこう人気があるのでせう。 いわゆる博多トンコツラーメンだす。麺は極細ストレートで100グラム(と,雑誌で紹介されているにも拘わらず,お店で量を聞いたら「ナイショ」と若いバイトっぽいオニイサンに言われてしまいまいた^^;)。 ここの特徴は「辛味噌だれ」じゃにゃ。デフォで一蘭@後楽園で出てくるようなラー油と唐辛子を練り込んだ味噌が小サジ1杯ほど載ってきまする。けっこう辛いどす。んで,本品は本来のデフォ品とは違って,油がラードではなく白ゴマからの抽出品の由。 具は3ミリ厚ほどのバラ肉ロールのチャーシュウ(けっこう煮締まっていて美味)が1枚,そしてデフォ品より50円高いぶんの小ネギたっぷし+白ゴマたっぷし。 取り放題の具は擂ったニンニクと刻んだ高菜。ふつうありがちな紅ショウガはナシ。 前回行ったときの記憶は全くありませなんだが,本日再訪したにつきずいぶんと辛みの効いたお品と再認識。スープはいかにもコラーゲンたっぷしな風情にてトロミあり。また,宣伝文句とは異なってけっこうケモノ臭がありまいたが,これは関東人でも許容範囲では。てか,関東人として「たまには本格的なトンコツの片鱗を。」と欲したときに訪ねて「吉」(^_^)。
2008.09.12
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■支那そば「きび」@靖国通り小川町交差点を30メートルほど南下。寿司屋の「すし こころ」の角を左折。50メートルほど先,左手; 「ちゃーしゅうそば」=¥850。: この2週間,4年ぶりに「集中的G麺」を敢行しておますが,かつてあった店の場所に行くと全く影も形もないことしばしばでありんす(たとえば「山頭火」など)。大ざっぱに言って,チェーン店と「売れなかった個人店」は姿を消してるにゃ。そんな中で,ここはますます頑張ってるのぉ♪ 麺の量は130g(らしい)どす。で,これぞ昔の「支那そば」的な,しかし具が豪華になった逸品じゃなん。麺は中細やや縮れ。スープは半透明で醤油味。ものの本によればダシは「鶏,豚,野菜」ってえこつじゃけん,ワンコ的には今日は昆布っぽい味を感じまいた。 具は歯ごたえのあるメンマが5本ほど,また4センチ角くらいの海苔,そして茹でた春菊(?)一握り。んで,やっぱし圧巻はチャーシュでありんす。師匠の「備前亭」@飯田橋のそれを忠実に継承し,やや濃いめの醤油味をシミシミにした佳品♪ 脂身に全くイヤミなく,肉の部分は噛みゝするほどに濃い~お味がしみ出してきてキュッキュっと音がして美味♪ 一度,行ってくだされ(^^)/
2008.09.11
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★チェーン店「小諸蕎麦」の「かき揚げそば」(JR御茶ノ水駅や地下鉄の神保町駅下車。靖国通りの「駿河台下交差点」。要は三省堂書店の正面) ; 「かき揚げ蕎麦」=¥350 : 東京のどこにでもある日本そば+うどんのチェーン店。でも,長ネギの輪切りと,カリカリの赤い小梅が取り放題なのが魅力のお店。 かき揚げの構成素材は,そのほとんどがタマネギとニンジンでありまいた。あとはひょっとして春菊らしき青菜も。また,その中にわずかにマッチ棒のアタマくらいのイカ下足を4片ほどを混入。全体としては,カラッとしており油っぽくない点には好感。 麺は一昨日の「○○もと」とよりは遥かにマシで,それなりのシャキシャキ感あり。また,ツユもボワ~ンとした甘ったるさが無く好感。他にも海苔,カマボコ,ホウレンソウ等がそれぞれ少量ながら載りコスパなお品♪。
2008.09.10
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■つけ麺屋「やすべい」@水道橋(JR水道橋駅東口下車。南側に廻って線路沿いに新宿方面へ。道なりに左折し,30mほど先,左手);「【辛味(からみ)】つけ麺,¥720 : 初めて行きまいた。池袋や赤坂に先発店がある模様。 麺はワンコの食べた並盛りで220g,その上の大盛り(=330g)にしても値段に変わりなしの由(さすがは学生街じゃなん)。麺の形状は平打ちの太麺で,厚みが1.5ミリ近く,幅は2ミリ弱といったところ。多加水麺にて,モチモチ感とプリプリ感がよく出ていました。 んでタレは,出てきた瞬間にカツオのダシの香りが濃厚でありまいたが,その底に野菜やトンコツのニオイが感応された次第。なお,砂糖もかなり使っている感じで,その甘さをラー油を以て拮抗させて「甘いと辛いが競い合う濃厚なつけ汁」となっておます。 目立った具は短冊切りのチャーシュウが5.6本というところ。で,食べてみればなかなかのお味。悪くはありませぬ。実はカウンターにみじん切りにして水にさらしたタマネギが「取り放題」状態でおいてあり,これをつけ汁に加えると,とっても美味! また粉末状の「カツオ節粉」も取り放題にて,薄まったつけ汁に再生させてくれまする。 むむむ,,,,なんか若い衆が威勢よくやっていてオジサンには入りにくい感じをもってしまって逡巡しちまったけんども,これは訪れて損はナシ(^_^)
2008.09.09
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週末は遠出しておりまいて,今日(月曜日)に帰京しまいた。この間,ワイン2本,日本酒(谷桜@山梨県),どっかの麦焼酎等飲みまいたが,ヨッパしちゃって記憶が定かではないのでレポートはいたしませぬ(^^;)。 さて,今日は批判的に物申すので,あらかじめ「あくまでも個人の感想である。」ことを強調しておきまする。従って,非望中傷の意図は全くありません。今日のお店の所在地は千代田区神保町界隈に詳しい方は見当がつくかと。また,画像は撮影する気にもなりませなんだ(^^;)。★「『(某)もと』 専大前店」;かけそば=240円 + 生卵 50円: 先週の始めから久々にG麺を再開しております。そんな中で初めて行った立ち食いそば店(実は座れるのでありますが)。チェーン店であります。店に入ってみれば,やる気のなさそうな(=入店しても「イラッシャイ♪」の一言もありませなんだ)かなり高齢の男性が一人で切り盛りしていました(この時点で,すでにイヤな予感が,,。いえ,年かさを問題にしているのではなく,表情がいかにもルーティンに倦んでいて覇気が感じられなかったということです)。 で,出てきて見ればドンブリが妙に大きかったなん。ラーメン用のドンブリと日本そば用のドンブリの中間くらいの大きさ。そして,その中にブヨブヨにふくれあがった麺があふれんばかりに入っておりまいた。そういうわけで量は多し。 見た瞬間,「まずそ~(-_-;)」と思ったことでありまいた。具はいかにもケチったネギが少々のみ。で,食してみれば案の定,ふやけた紙のような食感 \(´_`)/ ドテ~。お腹はくちく(=いっぱいに)なれども,食後の不幸感は際限もなし。 唯一の救いは,ツユが甘過ぎることはなかったくらい(色は濁ってまいたが)。でもまぁ,この体たらくでは同じチェーン店の「小諸そば」や「富士そば」にすら太刀打ちできないのでは,,,。たとえば「小諸」はカリカリの小梅とネギが取り放題じゃし,そもそも麺の食感がもっとシャキシャキしてるよん。 経営母体の枢要部の方,一度同じ千代田区内の御茶ノ水駅脇の「天神」にでも行ってみなはれ。麺のそば粉の含有率,そしてツユの透明度とお味のキレが違うよん。ほんで,そもそも夕方6時に客がゼロ,ワンコいた間に来た客が二人だけという現実をどう捉えるのでせう。。。 ビンボーなワンコは身銭を切って,自分の舌をたよりに安価で少しでもおいしい麺類を求めて行脚しておます。人生に食と酒あり。外食でつまらない思いをすると,ほんに人生のいっときを無駄にさせられたような気持ちになり,哀しくなるワンコでありまする。。。 ,,,とまぁ,ここまで力んで述べてきたけん,よくよく思い返せば「たった290円のことで(ブログ)炎上覚悟で物申す」自分が情けなや,, ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.09.08
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★リーピング・ホース 「メルロー」LEAPING HORSE "MERLOT"[2005](CALIFORNIA, USA) : 楽天内,「オーケストラ ワインショップ」さんの「第49弾 スタッフ厳選赤ワイン6本セット」(¥4980,税込み,送料込み,クール代込み,代引き料別)からのお品。 同じお品の2004年モノを約2年前の2006年10月14日にレポートしてありまいた。 基礎データは変化なし。即ちコルクの長さは41ミリ。アルコール度数は13.5度。なお,当時の書き込みを見返したら「コルクは人口品」と書いてありまいた。あの頃は正体がわからなかったんじゃのお(^^;)。で,今ではわかります!。要は「ノマコルク仕様」でありまする(^^)。 お味に対する感想は,あまり変化ナシ。本日も何かこう甘味料的な,妙な甘さを感応しまいた。 その原因は,ちょっとわざとらしいくらいの強い樽香に起因するのかも? アテに使う食べ物無しで飲んでいると段々と甘ったるく感じ始め,仕舞いにはイチゴドロップみたいに思えてきたことでありまいた。。。 ,,,って,全く非常識なマリアージュじゃけん,なぜか和菓子の大福餅に合わせたくなりまいた ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.09.05
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■超辛純米 無濾過本生 「王祿(おうろく)」@王祿酒造有限会社;島根県八束郡東出雲町大字揖屋町484使用米:山田錦、五百万石精米歩合:60%日本酒度:+8.6酸度:1.8アルコール度数:15度以上16度未満 仕込み水:通称「黄金井戸」これもまた,本日ワンコ行きつけのトリちゃん「びんちょうや吉祥寺分家」(TEL: 0422-20-8808)にて出てきた島根県産の日本酒だす。[半地下に位置するトリちゃんへの階段] さて飲んでみれば,なかなかのお味♪。その名のごとく辛口でありながらも,その辛さというのにはキシキシとした硬さはなく,キリッとしたお味と言うべきでありませう。そこへ持ってきてこのお品において「エライ(^_^)/」と思うところは,粉っぽさがないところじゃなん。純米酒としての重心の低さ・重量をベースとしつつも,重すぎないコクを醸し出していると思料しまする。 換言すれば,口に含んだときにタップリとた量感がありつつ,それでいてしつこさを覚えることなく「純米酒」の旨みを味わえるお品。これは佳品だす(^_^)。
2008.09.05
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★黒糖焼酎「加計呂麻(かけろま)」@(株)天海の蔵;鹿児島県・奄美大島瀬戸内町原料:黒糖,米麹アルコール度数:25度蒸留方式:常圧蒸留 例によって,ワンコ行きつけのトリちゃん「びんちょうや吉祥寺分家」にて出てきたお品。[半地下に位置するトリちゃんへの階段] 飲んでみれば,キレ・コクよりは「まろやかさ」に重心を置いたお品と思われまいた。また,ワンコ的には「香ばしい灰っぽさ」を感応。甘みはそこはかとない感じにて,いわゆる甘いお味ではないと思料しまする。なお,いわゆるアルコールっぽさ,即ち生々しいエーテル香はいっさいナシ(^_^)/。「女性に受けている」という説明も納得がいきまする。 さて,この独特の香味を享受するには,薄めない方がよいでありませう。すなわちロックで飲んで「吉」(^_^)。[楽天内での最安値(4合ビン)は¥998(税込み)@酒商「好川商店」さん。画像ナシ。]加計呂麻 720ml
2008.09.05
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■伊峡 「半ちゃんラーメン」;\630;千代田区神田神保町1-4(JR御茶ノ水駅あるいは地下鉄神保町駅下車。「駿河台下」交差点のスタバとマックの間の路地を直進。行き当たりのT字路のカド) 数年ぶりの訪問だす。あのかつての「池袋 大勝軒」や,「半ちゃんラーメン」の元祖たる神保町の「さぶちゃん」と同じくらいの歴史を誇る個人店。 麺は極細のやや縮れ。スープは「鶏・豚・鰹節・昆布・干海老等から取る」(←斯界の高名評論家たる大崎裕史氏のHP「とらさんサーチ」より借用)由。 具はさすがに贅沢は望めず,5×3センチくらいの小さい肩ロース的な硬さのチャーシュウ,よく味が沁みて飴色になったメンマ×5本といったところ。 でものん,こういうラーメンをこそ「昔なつかしい中華そば」と呼ぶべきなのでありまする。醤油っ気がやや薄いようにも思いまするが,ダシの味がよく効いていて,とにかくサッパリとしたお味。単品でも430円という,抱きつきたくなるようなお安さ! チャーハンの方は,「さぶちゃん」みたいに作り置きはせず,その都度調理。具はわずかな玉子とチャーシュウの角切りだけじゃけん,ラードの甘みがよく沁みていて,これまた「昔なつかしい」お味どす。 名店よ,いつまでも(^_^)!
2008.09.05
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■「らーめん 天頂」の「黒ラーメン」; 700円@靖国通りの「専修大学前」交差点を水道橋駅方面へ北上。100メートルほどで左手。 九州トンコツ系でありんす。これは行けました♪ お味は煮だしのトンコツ,麺は極細ストレート。デフォのお品は「白ラーメン」と称し\680。今日のお品はそれに「マー油」を注いだお品。 一言で申せば,数年前から「黒々としたマー油」で有名になった「なんつっ亭」に準じるようなお味でありまいた。 具は,タップシの小口切りネギ,背脂(しつこさ無し♪),キクラゲの細切り,厚み(8ミリほど)がありつつもよく煮込みながらも噛むほどに味がしみ出すバラ肉チャーシュウ1片,(ふつうの)シナチク5,6本という仕様。なお,カウンターにはニンニクのすり下ろし、グリグリとフタを回す白ゴマ、紅生姜が常設にて,食べ放題でありんす。 麺の量は,例によって何気に店員さんに問いただしたところ「120グラム」の由。替え玉も同量にて150円じゃぞ~な。一風堂なんかは100グラムじゃけん,ちょいとばかし多くてお得かもし。 さて,食べてみれば,,いっさい臭みなし。ほんでスープはやや「とろみ」があって,いかにもコラーゲンたっぷしな喉越し。麺にも腰があってシャキシャキ感あり。 今日は昨日と違って「もそっと塩分がほしい」と思ったくらいではありまする。で,惜しむらくは値段が700円と,ちと高いこつかのぉ,,。これでもし600円なら,ワンコ的にはな~んの文句もありませぬ(^_^)。
2008.09.04
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■博多天神 「ラーメン」;¥500;JR御茶ノ水駅下車,南側の「丸善書店」の正面。 総括的な紹介は下記の文言で(斯界の名士,大崎裕史氏のHP「トラさんサーチ」から転用させていただきます)」。↓ 『博多ラーメン。圧力釜でトンコツ150kgを丸一日火に掛けて作ったスープは濃厚。麺はアルカリ性水と卵の殻を配合。高菜・醤油等食材は九州産。麺は直径1mmの極細麺。』 新宿や渋谷でも見かけるチェーン店であります。すでに長くその存在は認識しておりまいたが,各店ともどうも店の造りとオペレーションの有り様が「がさつな」感じがして避けておりまいた(物理的に店の建物や内装が古い,或いは薄汚いといったことは,ワンコは全く気にしませぬ,念のため)。 すなわち,「庶民にフレンドリーな親しみやすさ」よりも,好業績にアグラをかいたような「ウチら,このままでええんじゃけんネ。未来永劫安泰じゃけんネ, ふぉっふぉっふぉっ~ -y(^。^)。o0○」みたいな,「ルーティーン化された仕事に対する甘え」とも言うべき構図を見ました。 このことはあくまでも「非望中傷」ではなく,本日ワンコが正に体験したこととして,実感したことです。すなわち,仕切り役らしいオバ(ア)サンが,ワンコが取りあえず「30秒ほど」隣の椅子に置いた荷物を「何のものも言わずに」勝手に地べたに捨てるように置いて去って行くではありませんきゃ!。ワンコは小心者じゃけん,別の荷物をカウンターの下にしまったら件の荷物も即しまおうと思っていたのにのお,,,ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー さて,肝心のお品の方じゃけん,麺はいわゆる博多仕様にて「極細ストレート」。恐らくは100グラムでありませう。で,味の方じゃけん,最初に上記のようなことがあったので不愉快につき,ごく簡便に(-_-;)。 しょっぱくはないです(これは好感)。「博多」を標榜しているのだからもっと濃厚で且つケモノ臭いお味なのかと思いまいたが,さにあらず。意外とアッサリしておりまいた。何のリサーチもしておりませぬが,もしかして「東京用」に少しく薄めてるなんてことはあるのかなん(@_@)? 具の方は,キクラゲ,全熟のユデタマゴ半分,チンケなチャーシュウ,比較的多い小口切りの(名前を忘れた)ネギ。手のひらサイズのノリ(昨日のより,薄味でした)。 なお,それこそ「昔なつかしい」真っ赤な紅ショウガ,或いはおろしニンニク(ニオイ強烈),白ゴマ,特性のピリ辛高菜」は使い放題。 結論:お味の上では許容できます。近頃「高級化」というよりは「高価格化」した一風堂に比せば,いまどき(東京で)500円は立派。さりながら,あの「がさつなオバサン」がいやで,もう行きません。行くなら別地点の支店にいきます。
2008.09.03
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■ひまわり亭 「昔なつかしい中華そば」¥500;千代田区神田神保町2-48 どえりゃあ久しぶりのG麺でありまする。 商品名に惹かれて入ってみましたが,あまりオススメできませぬ。ワンコ的には,まずもっと麺が細くあって欲しかったです(マルちゃんの「昔ながらの中華そば」のように)。具はメンマ10本(可もなく不可もなし),5ミリくらいと厚みのあるチャーシュウ(バラ肉ロール。薄味。),手のひら大のノリ(これはなかなか),小口切りの長ネギ,茹でた春菊(ホウレンソウではありませんでした)。スープは醤油っけよりも塩気が強く,せっかくのカツオダシの繊細さ・上品さをスポイルしておったなん。残念! 美点はいまどき500円というお値段でしょう。と とどのつまり,「昔なつかしい」のは具の仕様だけでありまいた ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2008.09.02
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