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皆さんご存じのとおり、フードマイレージを小さくすること、即ち、近くで採れた農産物を利用することが環境に優しくなることはみなさんご存じの通りです。 でも、環境に優しい食べ方は、ほかにもありそうですね? 例えば、旬のものを食べることはどうでしょうか? 旬のものは、温室が必要ありませんので、温室を加温するための重油が必要ありません。 旬のものを食べれば、環境に優しいわけです。 農薬や、化学肥料を使わない農産物を購入することもいいですね。 農薬や化学肥料を生産するために相当のエネルギーが使われていますので、これらを使わないで農産物を生産すれば、省エネルギーです。 もう一つ、調理方法を工夫すること、というのはどうでしょうか? シャケのムニエルを焼く時、ふたをするだけで二酸化炭素の排出量が2割削減されるそうです。 食材の量にあった鍋を選ぶことも大切なようです。 廃棄物を出さない工夫も大切です。 廃棄物を減らせば、ごみとして焼却する必要がなくなるので、余計な二酸化炭素を排出しないで済みます。 皆さんも、環境に優しくすることで、工夫していることがあれば教えて下さいね。
2008.10.08
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トランス脂肪酸に関しては、ご存知のことと思います。 マーガリンに含まれていることで有名ですね。 今日は、そのトランス脂肪酸の食料への使用禁止に関する記事をご紹介します。 ニューヨーク市は、2007年7月からトランス脂肪酸の使用を制限しています。 The city health department unveiled(明らかにした)a proposal that would prohibit cooks at New York City's 24,600 food service establishments from using ingredients that contain artificial trans fatty acids(トランス脂肪). The artery-clogging(動脈を詰まらせる)fats, which are commonly listed on food labels as partially hydrogenated(水素添加された)oil, are present in some shortenings , margarine, and frying oils and are found in foods like french fries(フライドポテト)and doughnuts. In Chicago, a similar proposed ban on trans fats has been protested by some who see it as unnecessary government meddling(干渉).
2008.10.07
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農林水産省の農林水産政策研究所によると、日本のフードマイレージは高く、韓国や米国の3倍、英国やドイツの5倍、フランスの9倍になるそうです。 フードマイレージは皆さんご存知のことと思います。 食料の重量に輸送距離をかけたものです。 即ち、「フードマイレージ=食料重量×輸送距離」となります。 フードマイレージの数値が大きくなればなるほど、食料の輸送に伴う消費エネルギーが大きくなります。 フードマイレージが大きいということは、それだけ、輸送に伴う二酸化炭素の排出量が増え、環境に悪影響を及ぼしていることになります。 フードマイレージが大きいということは、地球温暖化の原因になっていると言うことです。 近くで取れた農産物を使えば、当然フードマイレージの数値は小さくなります。 地産地消を推進する所以です。
2008.10.06
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今日は、魚を食べると腎臓がんの予防になるというスゥエーデンの研究者の研究成果の記事を載せます。 この記事によれば、サケ、ニシン、イワシ、サバのように脂肪の多い魚を食べると、腎臓がんのリスクが74%減るということです。 A study by Swedish researchers has found that eating fatty fish like salmon, herring(ニシン), sardines(イワシ)and mackerel(サバ)could help protect against kidney cancer, cutting the risk by as much as 74%. Lean(脂肪のない肉、赤肉)fish like cod and tuna, and seafood like shrimp and lobster do not offer these benefits, possibly because fatty fish has 30 times more fatty acids(脂肪酸)and five times more vitamin D.
2008.10.05
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ブロイラーは国産だと思っていませんか? 確かに、あちこちでブロイラー生産をしていますので、国産と言えば国産です。 餌は、輸入飼料がほとんどなので、国産ではない、と言う人もいるでしょう。 確かにそうですが、今日の話は輸入飼料の話ではありません。 国内で生産された「国産鶏」は、実はその種鶏は、外国産です。 ご存知でしたか? 国産種鶏は、1%しかありません。 しかも、外国企業に独占されています。 日本では、英国、米国の育種会社がブロイラー生産を独占的に支配しています。 英国のチャンキーと英・米国のコッブの2鶏種で日本のブロイラーの99%が占められています。 種鶏の輸入が止まれば、ブロイラーは食べられなくなります。 こうした多国籍企業による食料の戦略物資化に挑戦しているところがあります。 生活クラブ事業連合生協連では、原々種鶏から国産の「はりま」の生産に取り組んでいます。 「健康」をキーワードに、地域特性を踏まえた「種」の多様性こそが尊重されるべきと考え、遺伝子組み換えでないトウモロコシや大豆を餌に、「無投薬」、「平飼い」で飼育されています。 無投薬、平飼いという飼育体系は、従来の工業的飼育とは大きく異なります。 採算性を考えると、このような飼育体系にすることには困難が伴います。 消費者の応援が不可欠です。 消費者の応援があって、それに応える生産者がいて、初めて成り立っています。 皆さんはどう思われますか?
2008.10.04
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2008年9月28日のブログで大麻の話を書いたところ、大麻は何に使われているのかという質問がありました。 その時書いたように、繊維にするというのが基本です。 麻の繊維はとても丈夫です。 栃木県粟野町のAさんの様に、紙を漉く技術を確立した人もいます。 このほかにもいろいろな用途があります。 最近は、石油代替エネルギーが流行です。 大麻の種子からオイルを取って、トラックを動かしている人がいます。 廃油や菜の花の油でトラックを動かしている静岡県の運送会社等と同じですが、大麻の油はさすがに、量がありませんので今のところ地域限定的です。 大麻から、プラスチックを作っている所もあります。 土に分解されるので、環境を破壊することがありません。 その他、住宅用の建築素材や、化粧品の原料などにも使われているそうです。 また、大麻の種子は、健康食品としても優れています。 タンパク質含有量が多く、ビタミンや必須脂肪酸がバランス良く含まれているそうです。 心筋梗塞やアレルギー疾患の予防、改善に役立っています。 大麻、見直してみたいですね。
2008.10.02
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メタボリックシンドロームという言葉、すっかり定着してきましたね。 皆さんは大丈夫でしょうね? 身体の内臓脂肪が蓄積すると、メタボリックシンドロームに近づきます。 一定のウエストがあり、中性脂肪が150mg/dl以上になったり、血圧が130以上になると、診断されるそうです。 内臓脂肪の蓄積を放置していると、気づいたときには、生活習慣病になり、心筋や血管に障害を起こします。 運動してエネルギーを燃焼させることが大切ですが、摂取するエネルギーを減らすことも大切です。 しかも、脂肪分からとるエネルギーを減らすようにすること大切だそうです。 では、メタボリックシンドロームを予防するには、どのような食事がよいのでしょうか。 内科医の久保明先生のお勧めが、ある記事に出ていましたのでご紹介します。 主食はごはんがお勧めということです。 これは、ごはんには脂肪分がほとんど含まれていないからだそうです。 また、ごはんの場合、低脂肪のおかずと合わせやすい、という利点があるということです。 味噌汁は、具沢山のもの。 野菜は、煮たり、蒸したり、油を使わない調理法を工夫しましょう、ということでした。 もう知っているという方も多くいると思います。 あとは実行あるのみですね。 知っていることと実行することの間には、大きな溝がありますので、本気で取り組んで、健康な身体を作りましょう。
2008.10.01
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