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今日は、英文の記事を紹介します。 参考にしてください。 タフツ大学の研究成果です。 ベリーをたくさん食べたねずみは脳が活性化するそうです。 人間に当てはまるかどうか今後の研究待ちです。 New research suggests that consuming a diet rich in berries(ベリー)may help improve brain functioning and memory. The study was conducted by scientists from Tufts University who tested their thesis on rats. Results showed that rats who consumed berries performed better on memory exercises and had higher levels of dopamine(ドーパミン). Though the findings are encouraging(励みとなる、元気づける), more research is needed to determine(決定する) whether these results apply to(適用する)human beings as well.
2008.09.30
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今日は、ワカメ等の海草が体重減少に効果があるという研究に関する記事をご紹介します。 海草に含まれるフコサンチンに秘密があるようです。 糖尿病を防いだり、DHAを合成したりする力もあるようです。 Studies in animals suggest that brown seaweed, or wakame, which is commonly used to flavor Asian soups and salads, contains a compound called fucoxanthin that promotes weight loss. Scientists found that fucoxanthin also has anti-diabetes(糖尿病)effects, promoting the synthesis of DHA-- an important fatty acid found in fish oil supplements-- in the liver. Prior studies have shown that fucoxanthin also helps promote the death of human prostate(前立腺)cancer cells in culture(培養組織).
2008.09.29
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日本で大麻は生産されていないと思っている人が多いと思います。 2年前、栃木県に行った時、大麻が生産されていて、とても驚きました。 日本の中でも、栃木県は、大麻の生産量日本一です。 大麻と言っても、マリファナとは関係ありません。 同じ大麻ですが、幻覚作用をもたらす成分を含まない品種に改良されています。 7月頃、栃木県粟野町に行くと、人間の背の高さより高くなった大麻が見られます。 5月頃は膝丈の高さもなかったのに、成長の早さに驚きます。 大麻の繊維から紙を漉いている方がいらっしました。 ランプシェードの製作も行っています。 大麻の繊維から紙を作る技術を確立するために相当の研究が必要だったそうです。 大麻の繊維は、竹のように硬い繊維のため、簡単には紙になってくれないそうです
2008.09.28
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柿の原生地は中国とされています。 日本における柿の歴史は古く、柿本人麻呂(660年頃~720年頃)の庭先に柿の木があったと伝えられています。 これらは渋柿で、甘柿の原産地は日本とされています。 鎌倉時代に発見された「禅寺丸」という柿が、世界で最初の甘柿と考えられています。 甘柿には、健康機能性成分であるビタミンCが70mg/100g、β-クリプトキサンチンが500μg/100gと多く含まれています。 また、カテキンやプロアントシアニジンなどの抗酸化成分も豊富に含まれています。 二日酔いでお世話になっている方も多いのではないでしょうか? これからの季節、柿を食べて、健康になりましょう。
2008.09.27
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骨粗鬆症は、女性に多いと言われています。 徐々に骨がもろくなり骨折しやすくなる病気で、女性の場合は、51歳ごろから骨密度の減少が加速されます。 骨粗しょう症予防には、カルシウムとビタミンDの摂取がいいと言われています。 さらに、最近では、果物を食べると骨粗鬆症になりにくくなるという研究成果が出ています。 イギリスで、行われた調査によると、果物と野菜の摂取は、若い世代でも高齢世代でも骨密度の維持に貢献していることが分かりました。 その理由として、果物には、ビタミンCや抗酸化成分などが豊富に含まれているためではないかと研究者らは推測しています。 また、イギリスの別の調査では、カリウムの摂取量の多い人は少ない人と比べ、骨が丈夫であることが分かりました。 特に、閉経前の女性でカリウムを多く摂取している人は少ない人に比べて骨密度が8%の違いがありました。 カリウムは、果物や野菜などから摂取できます。 中国の田舎に住む男性5848人と女性6207人(25-64歳)を対象に行われた調査では、魚介類と果物の摂取が多いと骨密度が高いことが分かりました。 果物では、1週間当たり250g以上摂取していると男性も女性も骨密度が高く維持されていました。 また、別の研究では、ウンシュウミカンやカキなどに含まれているβ-クリプトキサンチンやビタミンCが骨粗しょう症予防に効果的であることが明らかにされています。 リンゴに含まれているフロリジンなどポリフェノールにも骨粗しょう症予防効果が、マウスの実験から明らかになっています。 だいぶ難しい話になってしまいましたが、要は、果物を沢山食べていると骨粗しょう症のリスクが減る実験結果を紹介させていただきました。 骨折しないように頑張りましょう。
2008.09.26
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