SilverLilyの パワ&ポジ☆ゆるるん日々記

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Silver Lily

Silver Lily

2006年04月26日
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カテゴリ: 育児&育自
カーペンターズの歌じゃないけど、


小学生の子持ちである友人達からよく聞くのが、
ブラックリストに載せている子供の友達のはなしで、
こんなのがある。




出した茶菓子をポケットいっぱいに押し込んで帰る子。
話を聞いてみると、
その子の家では虫歯を恐れて一切甘味を子供に与えないとのこと。
その反動で、子供は甘味に異常なほど執着しているそうな。





子供の歯を健康に保つことは大事なこと。
その気持ちはとってもよく理解できる。

私も以前は飴やらチョコレートやらは
できるだけ与えたくないと思っていた。
でも、子供の人生から飴やらチョコレートやらを
完全に排除することはできない。

虫歯予防の観点から置いては、
チョコレートや飴を与えないことよりも、
食事時間にメリハリをつけて、
食後にしっかり歯を磨き、
口腔内に「食べ物がない時間」を作ることの方が重要だそうです。


四六時中ダラダラ食いすることのほうが
歯にとって脅威になります。

また、私は息子にフッ素塗布は行っていません。
楽天友達のいぶらさんのところで知った、
フッ素の発ガン問題を自分なりに調べた結果、


簡単に言うと、フッ素には毒性があり、
過剰摂取により発ガンの危険性が存在するという指摘があります。
特に男の子の場合、
若年時に骨肉腫になる率が上昇するという研究結果があるようです。
フッ素推進派は「虫歯抑制の観点のメリット」を振りかざすけれど、
フッ素は人体に有害ではあるが、
その影響が受動喫煙に比べたら極めてナンセンス(Wikより)とは
私は笑い飛ばせない。

右を見ても左を見てもガン家系の私としては、
このリスクはとても怖い。

一番怖いのが、フッ素は人体に有害な金属と同様、
排出ができないものだということ。

ちょっと長くなるけど、ついでに
私が息子を出産する時にドクターから聞いた話を、
参考のために残しておきたいと思う。
(ドクターも分かりやすく砕いてくれた話なので、
 学術的に詳細を突付けば差異があると思う。
 あくまでも学説のひとつとしての参考)


人間の体に害のある金属。
接触ではなくって、摂取でね。

有名なところだと、水銀とか、鉛とか。

これらのものは、体内に残り続ける。

通常の排泄リサイクル(汗とか、トイレの大小とか)では
排泄できない。

唯一、排出することができるのは出産。
ゆえに、出産は最良のデトックスなのだそう。

出産でしか排出できない。
つまり、女性しか排出できないのだ。
それでもって、どこに排出されるかというと、胎児にだ。


排出量はもちろん圧倒的に第一子が多く、
第二子に排出される量は第一子出産後にたまった分だけ。
例えれば、第一子には20年以上分の金属を受け継がせ、
第二子にはせいぜいが3年分程度。
よく第二子が楽だと言われるけれど、
害悪になるものが元から少なければ、
それだけ健康である可能性が高くなる、と。
第一子が弱いというのは、
母親から害毒を受け継いでいるんだから
仕方が無いこと。
(この話は何万人に一人というほど酷いアトピッ子のご両親からも
 伺いました。)

私が妊娠した時から妊婦は魚の摂取を週に二日程度に控えること、
と割と大きなニュースになっている。
近年、魚の水銀含有量が危険なほどに増えているのが理由。
水銀の害悪は催奇性だけではない。
もちろん、この観点から見ても、
胎児奇形=初期の影響が一番大きい。
でも、ならばなぜ40週の妊娠期間があるか・・・。

40週とは、少なくても、
臓器がしっかりと形成されるために必要な期間であって、
言い換えれば、
正規産の時期になるまでは
内臓の奇形(あるいは未成熟)の危険性があるということ。

私の病院では、
授乳中も魚の摂取量を注意するよう指導されました。
っていうか、妊娠中は催奇性の観点から重要視されますが、
そうじゃなくても健康体に水銀等の有害物質を
ガンガン蓄積していったらどうなるか・・・。

話を戻して、
女性は体内の金属を排出することができる。
では男性は?

男性の体内には、害毒が溜まる一方。
そういった見地から見ても、
「一姫二太郎」の諺が的を得ていると先生は言っていました。

この話を聞いてから、
フッ素の害毒についてのリポートを読むと、
分からないなりにも筋が通っているように思える。

フッ素も金属と同じように排出できない物質。
蓄積していくだけ。
もちろん、自然界に普通に存在しているものから
日常的に摂取しているのだ。

それはちゃんと理解したうえで、
それでもこれ以上は要らないと判断して
フッ素塗布は行わない決断をくだした。

歯はブラッシングや管理でなんとでもなるけど、
(ある程度大きくなったら音波歯ブラシが使えるし)
ガンはそうはいかない。
できるかぎり、リスクは減らしてあげたい。

でもねぇ。
フッ素非配合の歯磨き粉を見つけることが現段階でできていないので、
飲み込む危険性がなくなるまではブラッシングとうがいでのりきるにしても、
その後はフッ素配合の歯磨き粉を使うことになるでしょう。
(フッ素非配合の歯磨き粉をご存知の方はご一報ください。
 お子様用・大人用共にお待ちしております)


他にも子育てしていくうえで、
また生きていくうえで、
色んな選択の機会が訪れる。

例えば牛乳。

確かに牛乳はそもそもが牛用の成長液体であるからして、
人間が飲むのってどうなの?ってところはある。

妊娠中の過剰摂取が子供のアトピーを誘発する、
なんて話もあるし。

だけど。
人体が効率よくカルシウムを摂取し、
なおかつ吸収できる食品としては、
牛乳はかなりいい位置にいる。

よくサプリやらドリンクやらで
カルシウム○ミリグラムとか、食物繊維がいくらとかあるでしょう?
で、それを摂取したからといってうたい文句分の量を吸収できるかって言ったら
そうは問屋が卸さない。

栄養学は複雑で、
××を摂取するときは○○と一緒じゃないと吸収できないなんてのがザラ。
サプリで採るよりも、食品で採ったほうが断然いいそうだ。

例えば牛乳を飲まないとして、
その分毎日必要な分のカルシウムを
その他の食材をどのくらい補わなきゃいけないかってーと
相当な量だ。
他にも必要な栄養素がたくさんの子供に、
カルシウム摂取させるだけでカロリーオーバーになってしまう。

っていうか、正直ズボラ母である自分には無理。
幸いうちの子は牛乳にアレルギーがないわけだし、
じゃぁどうぞってなもんだ。

この世は不完全なのだから、
子供を完全に何かから隔離することは不可能だ。

アトピーで無い限り、
日本に居たら牛乳からは逃げられない(給食でね)し、
飴やらチョコやらを食べずに大きくなるなんて不可能だ。
フッ素だって自然界に存在している以上、
完全に排除することはできない。

魚は有害金属を蓄積しているから危険、
肉は日本人の消化構造に適さないから良くない、
野菜は農薬が染み染みで体に良くない。
(市場出荷用のお野菜は有機栽培で無い限り、
 怖いくらい多量の農薬でできている。)

っていったら食べるものってないでしょ?

前にも書いたけど、
本当に健康な生活を送りたいんだったら、
人里はなれた場所で完全な自給自足をするしかない。
でもそれって非現実的。

大事なのは、
親の意思とバランス感覚だと思う。
家族の健康のために、
自分でできる範囲で意識して選択すること。
「完璧」を目指すのは疲れるだけで
それを手に入れることはできないのだから、
自分の納得できる範囲で、
バランスをとっていくこと。

あぁ、夜に書いたラブレター状態で
結局まとまったんだかまとまってないんだか
わかんない感じになっちゃったけど。
明日ってか今日は出張で他にネタもないんで。





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最終更新日  2006年04月27日 00時02分11秒
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