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感染症予防についてラインでチェーンメールが出回っています。気軽に転送できるから良かれと思って転送するのでしょうが、何も考えずに読んで、何も考えずに転送している人が意外と多いのに驚きました。今回出回っているラインは「ウィルスは熱に弱く、26度~のお湯で死滅する」とあるので、変だな、とわかりやすいのですが、それでも、26度のお湯って?と思わなかった、または思っても、転送した人が相当数いたわけです。今回出回っている内容は「とりあえず当たり障りがない内容だから」とうやむやにされていますが、信じると危険な内容もいくつか含まれますし、メールによってはウィルスサイトや詐欺サイトへの誘導が含まれているものもあるので、自分で見極めるということをもっと意識する必要性を感じました。家族・友人が転送してくれた場合は、相手のためにも、丁寧に見極める事の大切さと、危険性を伝えたいと思います。今現在は、アルコール消毒以外の確実な予防法が正式に発表されていません。自分で出来る事の一つは、感染を避ける意味でも、自炊です。免疫力を上げる自炊の参考になるものを探してみました。こちらは長年実績があるというレビューがとても良いCD。なかなか寝付かれない、リラックスできない人にお薦め。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.28
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以前書いた、うつらない、うつさないための方法が自分の身をまもるためにも市中感染をくいとめるためにも大事だと思うので追加も加えて再度書いておきます。ここの所ずっと、マスクもアルコール消毒剤も店頭から姿を消していますが、やはり、うつらない努力、うつさない努力が私達にできる事だと思うので、すでに実行されていらっしゃる方は多いかもしれませんが、出来る事のいくつかを書いておくことにしました。☆印はマスクやアルコールスプレーなど売り切れの物がなくても出来る事です。また、特に効果的だと思われる部分に下線を引いておきました。☆1.外出時にはコートと帽子を着用し飛沫をできるだけ上着で受け中の衣服につけないようにする。☆2.外出時着用したコートと帽子は玄関に置き、部屋の中に持込まない。3.外出から戻ったらコートやバッグにアルコールスプレーを吹きかける。4.バッグや財布、携帯等はアルコールティッシュで拭く。☆5.外出から戻ったら浴室に直行し洗髪を含めた入浴またはシャワーを浴びる。☆6.外出から帰ったらすぐ着替えし着用していた物は洗濯する。☆7.コートは気軽に洗える素材を選びこまめに洗う。☆8.外出から帰ったらすぐうがい手洗い。☆9.不要な外出や混む時間帯は出来るだけ避ける。☆10.食品の買い出しもお店に行く回数を少なくまとめて購入。☆11.数週間分程度の食品備蓄も用意。☆12.外食や惣菜も出来るだけ避けるか、衛生管理がしっかりしていそうな店舗を選ぶ。☆13.免疫が高まる食品で自炊する。14.今回の問題が一旦収束した後、インフルエンザ予防等にも使えるのでマスクやアルコール除菌シート、食品等はある程度備蓄しておく。15. 携帯用の除菌シートや除菌ジェルはいつもバッグに入れておく。☆16.外出時は手袋をはめ素手で出来るだけ物は触らない。手袋を外すときは裏返しではずし、ポケット等に入れ手袋はこまめに洗う。ピークは研究者の一説によると3月4月だそうですし確かに今から国内の感染者が検査によって判明してくるのでまだまだ収束しそうにありません。それぞれのうつらない努力、うつさない努力が大きな差になると思います。スプレーは売り切れ状態だと思いますが知らない人も結構いるので在庫があるジェルをいくつか載せておきます。一番下以外は全て日本製ですぐ配送できるようです。ジェルの良いところは保湿成分が含まれているので手肌が乾燥してカピカピにならないし、ジェルなのでスプレーと違って水浸しにならずさっと乾くので扱いやすいところです。小分けして持ち歩きやすいしティッシュやおしぼりに含ませて物を拭いたりすることもできます。こちらはこのタイプの本家本元、アメリカの大人気ブランド品。通常日本国内では入手困難なので、12種とバッグに付けられるホルダー2個付きセットが1個あたり数百円で通販購入できるのは便利です。携帯に丁度いいサイズで使いやすいし、香りもいろいろで楽しめプレゼントにもぴったりで家族で使っても、プレゼントにも。女性や女子中高生にはとても喜ばれますし子供やお年寄りにもぴったりです。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.24
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新型肺炎感染の速報がひっきりなしに入り母への心配ががちらちら心をよぎり続けて気持ちが落ち着きません。母は亡くなって3年近くたつのに感染したらどうしよう、とか予防のための対策にこれもしなくちゃ、とか今日の様子を確認しなくちゃ、とか熱はあるだろうか、とか食事を考え直さなくていいのか、とか服装は大丈夫だろうか、とか母へのいろんな心配が自分への心配と交互にちらちらよぎります。心の奥に沢山残っている母への気持ちが自分の事の心配で心が不安定の時に現れるんでしょうね。そんなに簡単に元気になれるものではないんですね。3年前の今頃は母はまだ元気でした。ぐったりしている事も多くなっていた母ですが、丁度3年前の定期的な健診で医師が「舌を見せてください」と言うとちゃんと理解して、口を開け舌を出していたので安心したのを覚えています。この時、母の受診の順番が後回しになってお昼時間を挟んで午後まで待ったので私はすごく疲れていて、誰もいなくなったお昼時間の待合室で車椅子の母をそのままに長椅子で少し横になりました。心配するかと思ったのに母は表情も変えず黙っていたので私が横になってもわからないのかな、と思ったのですが、一応「ちょっと寝てるね。寝てないから眠いだけ。」と伝えました。すると脳梗塞による失語症で普段は文章になった言葉は話せない母が、「なら大丈夫だね。心配ないね。」と返しました。表には出せなくても、心の中ではすごく心配していたのだとわかり、母の私を思ってくれる気持ちってありがたいなと思いましたしわかっているんだと、とほっとしました。そのすぐ後の検診で医師が、「栄養状態もいいし、足に筋肉もついていますよ」と言ってくれたので、ああ、良かったと嬉しかったのを覚えています。その時医師に質問すると、甘いものを沢山食べてかまわないし旅行も行けるなら海外旅行も行ってもいいですよ、とお墨付きをいただき、母の調子を初夏ぐらいまでに整えられたらクルーズなら車椅子でも大丈夫かなと考え始めていたので尚更今回のニュースは母の事を考えてしまうのかもしれません。3年前の今頃、要介護5なりに元気だったのに急変して亡くなってしまったのでいまだに何かできないのか、母を助けられないのかと思っているのだと思います。今、市中感染が広まりつつある時期で色々な事が不安な状況なので母を心配していた時の気持ちが無意識のうちに思い出されるのでしょう。なかなか難しいですね。お道具つきのお菓子です。お雛祭りの時期のお供えや小さなお雛様のお道具やお世話になった方へのちょこっとプレゼントに。小さなお子さんがいる方にも喜ばれますが、お仕事が忙しい大人の女性、お雛様を飾るのが大変になったご高齢の方や入院中の方にも喜ばれます。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.23
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数日前、母の夢を見た後、いなくなった人を見かけたっていう人いるけどそんな事ってあるのかな、私はそういうの見えないし、見えたら妄想みたいで怖いから見えないでいいのかもしれない、お天気はいいから、母がいてくれるって思えるからそれでがんばっていこう、と何度か考えました。一昨日、駅に向かう道で向こうから歩いてきた年配の男性と一瞬目があったのですが、7年位前に亡くなった叔父(母の兄弟)によく似た人でした。すれ違ってからあんなに似てる人って会った事ないなあ、それに私、普通はすれ違う人の顔っていちいち見ないのに目が合うのもちょっと不思議って思いましたが、偶然目が合っただけだろうし他人のそら似なんだろうなと思いました。ちなみに叔父の命日でも月命日でも誕生日でもない日です。叔父は母と仲が良かったのですが、真面目で媚びない人で、子供を抱っこしたりわざわざ話しかけたりする事はなくちょっと近寄りがたかったので私とは親しい間柄ではありませんでした。だからわざわざ私に会いに現れてくれたとも思えないし、偶然、似た人なんだったと思います。でも、その日の帰り、すっかり暗くなった道を私の家の30m位前まで歩いていた時、道のむこう側の曲がり角から杖をついたお年寄りが現れました。暗いのでシルエットでしか見えなかったのですが、杖を支えにやっと歩いています。母も晩年はそんな歩き方だったので姿が見えた時、一瞬母かと思いました。勿論、すぐに、母と同じ位の齢のお年寄りだと思い、荷物があったら少しの距離でも持とうかと駆け寄ろうかと思ったのですが、もしかしてあの人は、と少し離れた場所に住んでいる、夜に大量の買物をするのが好きな方の事を思い出しました。その方、私も含め皆さんいろいろ手助けしていたのですがお歳もあるのか、ちょっと難しい方なのと見た目よりもずっとお元気で力もある方で豪邸にご家族と住んで何不自由ない方だと分かったので最近は歩いていらっしゃるだけなら遠くから見守るだけにしています。その方が住んでいるのは、私の家がある道を通ると遠回りになる場所なので、この道を通る事もあるのかなと思ったものの、自分でやりたいことはやる人なのでしばらくしたらすれ違うから、大丈夫そうかちらっと確認しようと一瞬目をそらしました。かぶっていた帽子をなおすためだったのか、何となく横を見たのか、覚えていませんが、一瞬目をそらして、また正面を向いた時には杖をついてやっとで歩くお年寄りの姿が忽然と消えていました。私からは30m位の距離だったので急いでその場に行ったのですが、全く姿は見えません。消えた、といっても、そのあたりの家に入ったか脇道にそれたかでしょうけど、入った可能性のある家はほんの4~5件だしあんなに動作が遅い人ならどこかの家の玄関に入ったにしても数秒でドアを開けて入る事は出来ないと思います。追記:後日確認しましたが、この辺で杖をついて歩くお年寄りはいないとの事です。どうもつじつまが合いません。杖をついた母そっくりのシルエットの人が私の家の近くで数秒で姿が見えなくなったので、まるでお母さんが来てくれたみたいと思いながら考えてみると、母はバス停があるそちら側の方向から私の家に来てくれていたのを思い出しました。何から何まで、母のようなシルエットの人でした。お母さんだったら嬉しいけどそんなわけないし、と思いながら家に戻ると、まるで母がつけてくれたように玄関の灯りが点いていました。実際はその日、出かける前に急いで玄関で靴を探したので無意識につけて消し忘れたんだと思います。全部偶然なだけだとは思いますが母が先に来て灯りをつけてくれていた時があった事を思い出しました。杖をついた人が歩いているのは10秒位は見ているので見間違いではないですし、私は実際はいない人をはっきり見た事は一度もないので私が見たのは住民なのだと思います。最近まで杖をついてなかったけれど怪我等でたまたま杖をついていた人を見たということはあるでしょうし。でも、母が現れてくれることがあるのなら嬉しいです。偶然だけどちょっと変なことはその夜まだありました。なかなか寝付けなくて、番組を見ながら居眠りしていたので、もう寝よう、と思ってテレビを消しました。それから布団に入って、ちょっと寂しかったので久しぶりに母に呼びかけました。住宅地で夜中だから、小さな声で母を呼びましたがもう少し大きい声で呼んだほうがいいな、となぜか思ってはっきりと1度か2度呼びました。その時、お母さん、いなくならないでね、いるならテレビをつけてみて、と思ったのですがつまらないことを考えるのはやめよう、母に負担をかけないようにしようと思いました。そして眠ったのですが、なぜか変な時間に目が覚め、変だな、と思いながらなぜか起き上がると聞いた事のない変な音がかすかにしています。何だろう、と思いながら居間に行ってみると消したはずのテレビが点いていて試験電波の音でした。しかも、寝る前に見ていたのはNHKだったのに点いていた画面はEテレでした。調べてみましたが、私が夜テレビを見ていた時間帯Eテレはすでに放送終了していたのでEテレは見ていませんでした。それでおかしい、と思ったのですが、もしかすると、テレビを消した時にちょっと寝ぼけていて、Eテレのボタンを押してしまい、消したと思ったのも、寝ぼけて2度押しした可能性もあるのかもしれません。2度押しして、Eテレ画面が点いたけどその時は放送終了して画面が暗くなっていて気がつかず、数時間後の番組開始直前に試験電波に切り替わって、私が起きた可能性はあります。だから不思議な事ではなかった可能性が高いけど偶然でもいろいろな事が重なりました。いつもは思わないテレビつけてほしい、と思った日にいつもは消し忘れていないテレビを消し忘れててしかも放送してないチャンネルにたまたま切り替わってたから消し忘れに気がつかなかった、という偶然がかさなったのもちょっと面白い話なので書いておくことにしました。何か特別な日というわけでもありません。今回のはたまたまちょっと変に思えた偶然が重なっただけだと思いますが母に似た人を見たあとで家に帰ったら思いがけず玄関の電気がついていて母が元気だった頃の気持ちが思い出せて嬉しかったです。玄関にはいつも灯りが欲しいと思ったのですがつけっぱなしは困るし、と思った時に見つけました。センサーライトで、昼間は綺麗なブーケです。デザインはいろいろあります。母が泊まった時、夜トイレに行きやすいようにセンサーライトをところどころに置いておいたのですがとても便利でお薦めします。年配の親戚へのプレゼントにも喜ばれました。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.20
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一昨日、今までとは違う母の夢を見ました。今までは、母が歩いていたり、家事をしていたりと元気な時の母の夢が多く、たまに介護中の母の夢を見る位でした。1週間位前に見た母の夢も、私が早朝、実家の庭で庭の手入れをしていて、ちょっと大変だな、私一人でやってる、と思っていると、居間の障子が開いて、母が出てきました。障子が開いて、母の薄いピンク色の服の肩と袖、黒い髪の頭が現れるところでああ、お母さんが手伝ってくれようと起きてきた、と母が元気なままの気持ちで思ったところで目が覚めました。ところが一昨日の夢は今までと違って、母が亡くなっているのがわかっている夢でした。四角いところから母が出てきてくれたので亡くなった母が現れてくれた、そんな事があるんだ、ありがたい、と思って嬉しい思いで母と話をしました。内容ははっきり覚えてないのですが母は私に元気で生きていくように言い、私は母に、つらくないのか、困っている事はないのか幸せなのか聞いたと思います。これからも私の事を忘れないで、消えないでいてほしい、私も母の事は絶対忘れないと伝えているところで目が覚めました。夢の中でも、少しづつ母がいない事を理解していくのでしょうか。私がいつまでも母の事を思っているのはある意味諦めきっていないのだと思いますし、母が元気な夢を見ていたのは夢の中だけでもかすかな希望を持っているからかもしれません。希望を持っているとか、諦めないとか言っても母は亡くなっているのでどうしようもないのにそれでも母に生きていてほしくてもっと何かをしたくて諦めたくなくてつらいんでしょうね。でも現実には、どこを見ても母はいないし母に何かしてあげる事はできないし他の人達には母の事は過去のものでいなくなったことに何の疑問も問題ももっていません。勿論私も前を向いて行かなくちゃいけないけど母に何もしてあげていないしこのまま母という人を消してしまいたくない気持ちで納得できないし受け入れたくないんですね。どうしたらいいんだろう。やっぱり、自分が幸せになって母に喜んでもらうしか他に方法がないのかな。それにはいつまでも座り込んで下を見てぐったりしていたらだめなんですよね。でもなかなか実行できないので少し行動しようと思っています。
2020.02.17
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新型コロナウィルスがまだ中国国内の話としてニュースに出始めた1月半ば過ぎ、掲題のブログをアップしようと下書き保存していました。ところが訪日客のマスクの大量買いをきっかけにあっという間にマスクが品薄になったので、不必要な買いだめの助長になる事は避けようと下書きしていたブログは削除しました。ここ2週間ほど、マスクもアルコール消毒剤も店頭から姿を消していますが、やはり、うつらない努力、うつさない努力が私達にできる事だと思うので、すでに実行されていらっしゃる方は多いかもしれませんが、出来る事のいくつかを書いておくことにしました。☆印はマスクやアルコールスプレーなど売り切れの物がなくても出来る事です。また、特に効果的だと思われる部分に下線を引いておきました。☆1.外出時にはコートと帽子を着用し飛沫をできるだけ上着で受け中の衣服につけないようにする。☆2.外出時着用したコートと帽子は玄関に置き、部屋の中に持込まない。3.外出から戻ったらコートやバッグにアルコールスプレーを吹きかける。4.バッグや財布、携帯等はアルコールティッシュで拭く。☆5.外出から戻ったら浴室に直行し洗髪を含めた入浴またはシャワーを浴びる。☆6.外出から帰ったらすぐ着替えし着用していた物は洗濯する。☆7.コートは気軽に洗える素材を選びこまめに洗う。☆8.外出から帰ったらすぐうがい手洗い。☆9.不要な外出や混む時間帯は出来るだけ避ける。☆10.食品の買い出しもお店に行く回数を少なくまとめて購入。☆11.数週間分程度の食品備蓄も用意。☆12.外食や惣菜も出来るだけ避けるか、衛生管理がしっかりしていそうな店舗を選ぶ。☆13.免疫が高まる食品で自炊する。14.今回の問題が一旦収束した後、インフルエンザ予防等にも使えるのでマスクやアルコール除菌シート、食品等はある程度備蓄しておく。15. 携帯用の除菌シートやハンドジェルはいつもバッグに入れておく。ピークは研究者の一説によると3月4月だそうですし確かに今から国内の感染者が検査によって判明してくるのでまだまだ収束しそうにありません。それぞれのうつらない努力、うつさない努力が大きな差になると思います。スプレーは売り切れ状態だと思いますが知らない人も結構いるので在庫があるジェルをいくつか載せておきます。一番下以外は全て日本製ですぐ配送できるようです。ジェルの良いところは保湿成分が含まれているので手肌が乾燥してカピカピにならないし、ジェルなのでスプレーと違って水浸しにならずさっと乾くので扱いやすいところです。小分けして持ち歩きやすいしティッシュやおしぼりに含ませて物を拭いたりすることもできます。こちらはこのタイプの本家本元、アメリカの大人気ブランド品。通常日本国内では入手困難なので、12種とバッグに付けられるホルダー2個付きセットが1個あたり数百円で通販購入できるのは便利です。携帯に丁度いいサイズで使いやすいし、香りもいろいろで楽しめプレゼントにもぴったりで家族で使っても、プレゼントにも。女性や女子中高生にはとても喜ばれますし子供やお年寄りにもぴったりです。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.14
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「日本人のおなまえっ」という番組で杉・松・樫のつく苗字について解説していました。杉山さん とか 松本さん って沢山の方が持っている苗字ですよね。その理由は、杉や松や山が沢山あるから住んでいる場所から自然にそう名付けられたんだと単純に思っていましたが、とてもとても深い意味があるのだとわかりました。たとえば杉の木は真っ直ぐ生えるので真っ直ぐ割って歪みのない木材がとれ、水漏れのしない桶等を作る事ができたそうです。それによって今まで使っていた重たい水瓶が軽い杉の木で作った桶で運びやすくなり社会の発展に貢献したのだそうです。松は切り口からでる油を多く含んだ松脂が長く明るく燃えるので、灯りとして重宝され松もまた、日本の社会の発展を支えた木だという事です。軽くて真っ直ぐに割りやすい杉とは全く反対の性質を持っているのが樫で、非常に堅牢なその性質を利用して丈夫な農耕具の持ち手が作られたために日本の農業が発展したという話でした。一見同じように見える木と一言で言ってもそれぞれ個性があって軽いからいい、固いからいいそういう単純な話ではなくて、特徴を生かすことで大きな進歩につながるんだなと気づかされました。それって他の物も、人も、同じですよね。ぼやっと見てるだけじゃ、ただの木。でも、ちゃんと個性を見て、それに合った生かし方をすればいいけど、結局見る側にその器量がなければぼやっと見てるだけ、軽いからダメ、固いからダメ、で文句だけ、になるわけなんですね。あれもダメ、これもダメって安直に思わずに生かすという事を考えてみようと自分の事もふくめて、思いました。右はアルファベットの読み付なので海外の方へのお土産にも苗字をデザインした封筒。左は鈴木さん、右は高橋さん左は吉田さん、右は渡辺さん他にもいろいろありますが、漢字の意味が反映されているデザインとそうでないものがあり自分の好みと合うかは見てのお楽しみ。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.10
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お正月を実家で過ごし、在宅介護をしていた私の家に戻ってきたら外を歩いても、私の家にいてもちょっとした事で母がいた時の事を今まで以上に思い出し、もういないんだな、と虚無感を強く感じています。母の事はずっと考え続けているので昨年と今年、何が違うというわけでもないし、昨年よりも今年のほうが元気になってきているはずなのに不安感が強くなりました。叔母に小包を送ろうとして買い置きしている記念切手の箱を開けあ、これ綺麗だからお母さん用に、とぱっと思い、そうか、もうお母さんに手紙を書くことはないんだ綺麗な切手を喜んでもらえる事はないんだと空しく思ったり、デパートを歩きながら、もう母に服を選んだり、美味しい物を買ったりする事はないから何を見ても意味はないと思ったり、お花屋さんの前を通って、最近買いたいと思うお花は仏花だけだなと思ったり、台所に立つと無意識に、お母さんの食事先に用意しないとと一瞬あせったり、これもう少し柔らかくしないとお母さん食べられないかもと嚥下食を用意していた時の事を思い出したり自分の為にわざわざ食事作る気がしなくなったり、無意識に母に何かしよう、と思ってはもうする事はないんだと気がついて、どんどん無表情な顔になっていっています。今までよりも、母がいない事を感じるのは母にもう3年近くも会っていないからかもしれません。こんなに長く母に会わなかった事はなかったので自分で意識していなくてもつらさが来たのかもしれません。だけど、母と心の中で会話すればいいからありがたいと思わなくちゃいけないですね。
2020.02.08
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パソコンに向かっていたら、靴下をはいて暖かい服装なのに足元と膝がじわじわ冷えてきました。最初はがまんできる範囲、と思っていたのですが妙に冷えるなあ、こんな事で風邪をひいても、としまいこんでいたひざ掛けをだそうと席を立ちながら、そうそう、足を入れて温めるクッションがあったはず、と母に買ったクッションを思い出しました。足を入れられる柔らかいクッションで寒くない時は、普通のクッションとしても使う事ができます。買ったきっかけは、母の介護の物を探していた時に偶然お店で目にとまった事です。いつもならよく考えてから買うのですが、その時は介護の合間で急いで買物をしていたしそのお店にもたまにしか行かないので考える暇もなく、私と母用に2個、母の介護食品と一緒に配送してもらう事にしました。家で使ってみると思いがけなく、とても便利でした。一日中デイサービスで靴と靴下をはいている母が帰宅したらすぐ靴下を脱いで、このクッションで足をゆるめてリラックスしてもらいました。たまに足がむくんでいたりたま~に血行不良で紫色の斑点が出ている事がありそんな時はかならず足湯でマッサージしてからこのクッションで足を休めてもらいました。私のは机の下に置いてパソコンを使う時に足を温めていました。ただ足を入れるだけなので簡単に使えるし、柔らかい肌触りが気持ち良く癒されます。洗濯機で洗えてすぐ乾くのも便利です。母が亡くなってから、無意識のうちに自分のために楽になる物を使いたくなくなっていて寒くても我慢、暑くても我慢しがちでこのクッションもしまい込んでいました。出して使ってみると足元の冷えがすぐ解消しました。窮屈ではないし、不自然な暖かさではないので足が楽です。母に使ってもらって良かったなと思いました。長時間、座りっぱなしの方、デスクワークの方、車椅子やデーサービスに行っている方、足元が冷える方、ぜひお試しください。左は大人なデザイン。右は楽しいのが好きな方へ。左はプーさんの蜂蜜の壷。なかなか見ない物なのでプーさん好きの方必見。膝の方は普通のひざ掛けより断然暖かく風も通さないし軽くて綺麗な色柄のこちらをお薦め。こちらも洗濯機で丸洗いでき、すぐ乾きいつも清潔に使えます。車椅子の母の外出にとても重宝し買って良かったもののひとつです。普通のひざ掛けと生地が全然違って暖かくふかふかで上質、なのになぜかお手頃価格。知る人ぞしる日本のマダムブランド。柄はいろいろあります。有料ですがプレゼントにきれいな包装もしてもらえます。左は洗練されたデザインで3色あります。価格は他店とほぼ同じなのに送料無料のお店。右はお手頃価格。どちらも軽くお湯を入れても運べます。普通のバケツと違い、足がゆったり入り、高さがあるのでふくらはぎまであたたまってお薦め。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.06
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紅白を見ていた時、「紅白に出る事で親孝行できた」という歌手の話を聞いてなるほどな、紅白は親孝行の場なんだって思いました。お正月が明けて数日後、高齢者施設を訪問した折に入居している同級生のお母さんとも話をして親孝行って、どんな事なのかなって改めて考えました。そのお母さんはお元気で、趣味の良い服装をされているのでご自分の事がきちんとできる方だと思います。一人息子は遠方で奥さんと暮らしているので、地元で施設に入る事にしたそうです。同級生は一人っ子で大事に育てられたのでしょう、のんびりとしたところが昔からありました。「お正月には息子が来てくれた」とお母さんが嬉しそうに言うので「お年玉もらった?」と冗談で聞くと「とんでもない。あげてるのはこっちの方。」と笑います。私の世代は不況で苦労した世代で、その同級生もボランティアに近い職を選んでいるために低い収入で大変なのだそうです。人が見たら、一人息子なのにお母さんを施設に入れて小遣いまでもらってお正月も数日帰省しただけでさっさと帰ってってなるかもしれませんけど、お母さんは息子が可愛くてしょうがないようで、幸せそうです。お正月に息子が来てくれたという話も孝行息子だと言いたげに自慢するように話されてました。わざわざ帰省して訪問してくれた息子が嬉しいんだと思います。羽織っていたお洒落な上着をとっても似合ってる、素敵ですね、って褒めたら、全然目立たなかった、中に着ている地味なフランネルのシャツを指してこれは息子がネットで注文してくれた、と嬉しそうに話してくれました。こんなにお母さんが喜んでいたらそれは親孝行なんだな、子供はいるだけで親孝行なんだな、お母さんも息子もお互いいるだけで孝行で幸せだなって思いました。私もだめ娘でも親孝行できたのかな、って遠くのほうをぼんやり見ながら考えてますがどうなんだろう。母に聞いたら、真面目な顔して、そうだよ、って言うか、笑いながら、お前も少しは物がわかるようになったね、って嬉しそうに言うでしょうね。親孝行って、親が大きな愛情で子供の事を喜んでくれる事なんだと気がつきました。画像をクリックしてすると詳細が見られます。
2020.02.02
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