青空と木洩れ日
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毎年仕事で東京に出張で来る友人がいます。とても条件に恵まれている管理職で滞在するのは一泊8万円のお部屋に1週間。(今回はご主人と滞在)最近のホテルって(といっても数十年前からあるけど)そういう良い部屋の宿泊者だけが使える特別なラウンジがあって、インテリアは洗練された居心地の良いリビング風だったり見晴らしの良いバルコニーや壁全体がガラス張りで都会の夜景や場所によっては海が見渡せます。朝は素敵な朝食、午後はアフタヌーンティや軽食、夜もおつまみ的な軽食が提供されます。今回私は友人夫婦のゲストとして招待されたのですが、そこにいる人達はこういったサービスに慣れている人達だから食べ放題でもほんの少しいただくだけ。でも私は。こういうところは以前何度かちょっと良い旅行で経験しているとはいえ最近は久しぶりなので、顔を輝かせてあれも美味しそう、マカロンもカヌレもはずせないし、フルーツタルト~宝石みたい~♡とあれこれ盛り付けてしまうわけです。まあね、アフタヌーンティってそういうものですからね。友人達は呆れたと思いますが勿論全部完食し、カプチーノの次はカフェモカも頂きながらおしゃべりを楽しみました。紅茶も勿論あったのですが、ちょっと疲れてたので美味しいコーヒーが飲みたかった。友人のお皿には、クッキー1枚、ドライピーチ2個、アイスクリーム1個、それだけ。ご主人も何かちょっと食べてたけど、覚えてません。アイスクリームが美味しいとのことだったけど私、食べ忘れちゃったので次回は試したいと思います。で、このラウンジのすごいところなんですけど、ふと見ると、付下げ姿の女性が、端にある机のような漆塗りのテーブルでお茶を点てているんです。???違和感でそのテーブルを見ると、片端に茶釜、もう片端には和風の壺か何かが置かれ、中心には棗や茶筅がセットされて、洋風の場所で椅子に座ってお茶が点てられる特殊な作りのテーブルでした。そうするとこの着物姿の方はここでお客様にお茶を点てているのだな、と声を掛けてみると、お茶も点てるし、ゲストがお茶を点てても良いとのことで、お手本を見せていただいたあとで、早速友人達と、プチ茶会を始める事にしました。お作法はかなりアバウトですが、思い出すのに良い機会でした。お稽古をつけてくださった叔母に感謝。(叔母の事は後日書きますが、退院はしました)意外なのは友人のご主人がたしなんでいる人だったこと。この辺が経営者あるあるかも。なので、3人で楽しく薄茶を点てあっていつもと違う午後を楽しみました。茶道はDVDで見た方が絶対わかりやすいです。おさらいにも。裏千家こちら難しい濃茶のDVD画像をクリックすると詳細が見られます。
2025.12.01
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