青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2018.11.23
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カテゴリ: 健康・医療
千葉大の研究チームが、認知症予防に毎日の入浴が効果があると
発表しました。

日経新聞からの記事によると、
要介護認定を受けていない65歳以上の男女計約1万4千人を対象に
2年半にわたって入浴頻度や生活習慣を調査したところ、
週7回以上入浴していた人は週0~2回の人より
要介護認定が約3割少なかったそうです。

入浴によるリラックス効果が
認知機能低下や抑うつの予防になった可能性があるとの事。


この調査についてはいろいろ注意点はあると思います。

一つは、認知症の初期の方はお風呂に入りたがらない傾向があり、
数年以内に要介護認定されやすいので、
入浴が認知症を防ぐというよりも、認知症だから入浴しない
という可能性も結構あるのではないかと思います。

又、高齢者が毎日お風呂に入れる環境があるという事は、
健康や生活管理に気を配っている環境にあるということなので、
入浴だけが直接の要因とは言いきないかもしれません。

でもそれを考慮しても、入浴に介護予防、病気予防、うつ予防、
若さ維持等の効能はあるとは思います。

入浴の効果を考えてみました。


2.血行を促進して体を若返らせる。
3.入浴することで軽い運動ができる。
4.一説によれば体にたまった静電気を流せる。
5.入浴する事で一日のメリハリができる。
6.入浴することで、着替えや洗濯も行い清潔な暮らしができる。


考えてみれば考えるほど、いろんな効果がありそうです。

もちろん、脱衣所との温度差や
お風呂の温度や脱水症状にならないようになど
いろいろ気を付けた上での話です。

毎日入浴するのは困難でも、
おっくうがらずにできるだけ入浴するとか
シャワーだけですませず、2日に1回入浴する、
というふうに心がけると、健康維持に効果的かもしれません。

母は入浴好きだったので、
デイサービスに毎日通うようになった時、
入浴介助も週3~4回してもらい、
家でも週1~2回お風呂かシャワー介助をしていました。
介護おむつを使用していたので、おしりが蒸れたり
肌に汚れがついて雑菌が繁殖しやすくなるので、
お風呂にこまめに入って清潔にしていたほうが
本人も気持ちがいいかなと思ったからです。

血圧が高い時や、調子が悪い時は入浴しない事にしていたので、
平均して週3回位の入浴だったかもしれませんが
要介護4~5の状況としては、よく入浴していたと思います。

(おしりはトイレに行くごとに
少なくても朝晩1日3回
おしり用のシャワーで流していたので
匂いや蒸れなどはなく、
その点はできて良かったと思います。
詳細は


をご覧ください。)

母はデイサービスではリフトで嫌がる事なく入浴し、
気持ちいい、と言っていたそうです。

私が家や旅行先でお風呂に入れると
出る時にリラックスしすぎるのか
母を立ち上がらせ、浴槽から上がってもらうのが難しく
女性一人の介助では大変でした。

その点、介護サービスではいろいろサポートできるので
入浴が難しい場合は介護サービスを頼んで
入浴をしてもらったほうがいいと思います。

私はこの研究結果を聞いて、お風呂に入ってもらって
楽しんでもらって良かったと
少し親孝行できたかなと嬉しい気持ちがしました。

そして私もリラックスして、元気になるために
お風呂に入ろうと思いました。

入浴やプール時にウエストに巻いて、介護する人が支えやすくする
濡れてもいいベルトです。
しっかりささえられて、介護される人の体を圧迫しないので
ささえ歩きの時や、椅子からの立ち上がりなどにも便利です。
私はとても重宝したのでお薦めします。



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本格的なほうがいいならこちら。

試しやすいのは、入手しやすいツムラの入浴剤です。



左は少量サイズでお試しに良いですが
生薬が入っているので値段はややしますので
右は普通サイズがお得です。

どちらもレビューがとてもいいです。
匂いはかなり強いです。
詳細は画像をクリックしてください。取扱店の商品ページに移ります。





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Last updated  2020.07.17 17:37:51
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