青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2020.04.07
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カテゴリ: 美味しいもの
お味噌作り用にこだわりの生麹を注文する際、
ついでに甘酒や塩麹も作ってみようと
多めに購入しました。

甘酒も塩麹も作るのは初めてでなので
作るのはちょっと億劫だな~という気持ちはあったけど、
生麹は麹菌が生きているので
早く使わないとだめになってしまうので
お味噌作りの翌日に甘酒を作る事にしました。

冷凍庫に保存してしまうと


甘酒って酒粕から作るタイプと
麹から作るタイプがあるそうです。
麹から作るのは初めて。

栄養価が高くて、飲む点滴と言われているのは有名な話だけど、
お酒が苦手な私は、甘酒の酒の部分で
酒粕で作る甘酒同様にアルコールが発酵すると思って
あんまり興味ありませんでした。

でも麹から作る甘酒はアルコールは含まれていないと
作ってみて初めて知りました。

麹から作る甘酒に入っているのは
生麹と水だけで、とてもシンプル。



とっても簡単そうだけど
実は発酵させる温度管理、というのがとっても大変。

以前、炊飯器のマニュアルに甘酒が作れる、とあったので
簡単にできるかと思ったら
炊飯器の保温設定が甘酒の発酵にはちょっと高すぎるんです。


65度に保つ、とネットのレシピサイトには書いてありました。

炊飯器で作る場合は、蓋を少し開けて
温度を低くするのだそうです。

それで10分おきに温度を測って
蓋の開け方を工夫したりを、なんと6時間かけて行ったので
一日がかりの仕事に!大変!

でもがんばって温度管理をしたので、
3時間位からほぼ出来上がり、
6時間後には麹もとろとろになって
水をやや多めに入れて作った事もあって
甘すぎることのない、飲みやすい甘酒ができました~!

後でいろいろ調べると、温度は高めよりも低めが好ましく
55度位を推奨している所も多いんです。

私の炊飯器は蓋を開けると55度位になるので
平均55度~60度位で発酵させていたのが
じっくり発酵できて良かったかもしれません。

一度作ると温度の動きがわかりやすいので
次回からはもっと簡単に作れると思いますが、
一番楽なのは、甘酒メーカーや
甘酒も作れるヨーグルトメーカー、
または温度調節できるIH調理機を使う事です。

甘酒は作った後にどんどん発酵するので
多めに作ったら、冷凍保存するか
早めに飲みましょう。

今の時期は温めて朝いただくと体が暖まり
やる気も出るし、体調も整います。

お子さんやお年寄り、介護食、
ダイエット中のおやつにもどうぞ。




ありそうで意外とない、ガラス容器を使った
大手メーカーのベストセラー商品。
ガラスなので消毒しやすく保存も長持ちします。

なんと、ボタン一つで、お味噌や納豆もできる優れもの。
私も購入予定です。4色から選べるのも楽しいですね。



無農薬、無除草剤の生米麹。

乾燥麹よりもしっとりして発酵が上手くいきます。
お味噌と甘酒のレシピもつけてくれて
配送手続きなども丁寧です。

私は多めに購入して、塩麹も作りました。
塩麹についてはまた別記します。





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Last updated  2020.04.07 07:10:04
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