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今日は アニメ
です。日曜日ですが出かけました。
1912年のパリ! 1912年 が気になったんですね。
「1912年?パリって?この絵って、ジブリ?」
1912年
って、ご存じですか?あの、 乃木希典夫婦
が亡くなった年です。
もう、おわかりですね(笑)。明治 が終わって、 大正 が始まった年ですね。関係ありませんが 石川啄木が26歳で夭折した年 でもあります。
「憧れを追いかけて」 パリ に渡った女の子を描いた アニメ映画 、 谷口悟朗監督 の 「パリに咲くエトワール」 でした。ちなみに エトワール というのは 「星」 ですね。
「そりゃあ、そういう女性もいただろうな。」 それが、この作品を見ながら イイナ! とボクに実感させた リアリティ ですね。
お金も伝手もない 東洋人の少女
が、住んでいる 貧乏アパート
の同宿の住人として ロシア人の母子
と出会うという 設定
も面白いですね。
「バレー・音楽・芸術」を介して出会う!という筋書きに ワクワク! でした。
なんだか、理屈っぽいというか、メンドクサイ話ばかり書きましたが、作品がめんどくさいわけではありません。筋が通っていて面白かったことを言いたいんですね(笑)。
「ヤリタイことがあるって素敵だと思うの」と、 東洋人 として自分なりの 画風 を見つけていくプロセスは、マンガの展開のための作り事ではない面白さに充ちていて、 拍手! でした。
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