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「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」
にハマっています(笑)。 「やさしさ」、「熱いノン」
と見ての 3本目
です。一本目の 「やさしさ」
が 1966年
、2本目 「熱いノン」
が 2018年
、で、この作品が 1992年
の製作で、まさに、 ウズベキスタン映画の今昔
を行った来たりしています。
「UFO少年ってなんやねん?」ですよね。まあ、そう思って坐ったのですが、すぐにわかりました。
「ボクのところにも宇宙人来たよ。」って。
うまい!ですね。
ウズベキスタンって、こんなところなんだね・・・という、中央アジアそのものというか、田舎丸出しで笑えます。
今回の この映画祭
で上映される 6本
の作品のうち、この作品だけが以前公開されたことがあるようで、
「たぶん、90年代の終わりだと思いもいますが、ソビエト製のカルト映画として、評判になったとおもいますよ。」元町映画館 Wくん のことばですが、納得ですね。ボクもそうですが、
好きな人は、きっと好きです(笑)。
「なッ、ない!」 少年 に、なにがなかったのかは想像にお任せしますが、そのあと、 服を着せたり 、 名前を付けたり 、 隠し子騒ぎ で大わらわになったり、 シッチャカメッチャカの奇想天外 が始まるのですが、 奥さん の ホリーダ(多分)さんともども 、役柄を心得た 名演技 で 拍手!拍手! でした(笑)。
「高知能生命体のぼくたちには、そんなものは必要ないのです。」
「えーっ、もったいない。」
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