2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
かなり評判が悪かったので覚悟して観たがけっこうヒヤヒヤしてサスペンスとしてはおもしろかった。メグがちょいちょい外にでるので「外部と遮断された密室での息詰まる心理戦」というのがもひとつ堪能できなかったような気がする。どうみても犯人は力不足だったと思うし??あと、アクション的要素もかなりあったので、緊迫感があんまりなかったな~。それよりなにより、あの美しいアパートが破壊されるのがもったいなくて・・・いくらハライセでも母子二人であの広さは異常だよオイ~!それにしても日本ってなんでこんな狭いとこにいっぱい人がいるんでしょ?息苦しい。あの広々したアパートをみてふと「ふっ」なんて・・あああ~。
2002/09/30
コメント(7)
ともかくもこの想像の世界のおもしろさ。子供のときによんだいろいろな本にはいろいろな想像上の世界がある。そんなものをあれこれ頭の中で想像することはあるが、こんなふうに美しく映像化されていると感動してしまう。今回は字幕がぜんぜんなかったので、吹替えでみてみました。ホンジャマカの石塚さんと、爆笑問題の田中さんの吹替えも歌もなかなかのもの。とくに石塚さんはおみごと、イメージぴったりで声優としても案外いけそう~ってかんじだった。かえって大平透さんなんかの方が昔から聞きなれているので、気になってしまったくらいで。クライマックス、ブーのドアをさがしにいくときは圧巻だ。ほんとに目がくらみそう。そして「お得意様」日本へのちょっとしたサーヴィスもちょこちょこ入っていたりして・・?
2002/09/29
コメント(6)
主演・監督は「明日に向って撃て!」のコンビ。途中でスタントのトリオを組むことになる女の子、メリーベル、なんかスーザン・サランドンに似た人だな~と思ってみていたら本人だった。鮮やかな複葉機が空を舞うさまはちょっとのどかにみえたりもするのだが、やはり戦闘にも使われた飛行機であり、つねに死ととなりあわせの世界にいるのだ。昔は飛行機でもなんでも、外界との境があまりなくて開放的だ。今よりも死は近くにあったかもしれないが空もじかに感じられたことだろう。
2002/09/26
コメント(4)
現在はモノクロ、過去はカラーで表現している。山の素朴な村だが、人々の衣服が色とりどりで美しく、またディの作る料理の色、髪飾りのちょっとした赤い色、緑色などが秋の野山にはっとするほどきれい。ディが彼に届けようとして割ってしまった器を直すところがある。せとものというのはふつうはわれてしまえば捨てるだけだ。でも昔はああしてていねいに直して使っていたんだろうか。ばかげたことかもしれない。今はパソコンでも電話でも、壊れてなくても買い換えて使うしくみになっている。でもああいうやさしい気持ちはもっていたいなあと思った。
2002/09/21
コメント(5)
「シャンプー台のむこうに」というと、なんだかお店での話のように感じるがこれはコンテストの話だ。原題は「BLOW DRY」。タイトルのつけ方もむずかしいね!それにしてもジョシュ・ハートネットの野太い声はなんとしたものだろうね。あの人ほんとに「今ハリウッドで最も注目されている若手」???ほんと?どうしてもそうは思えないんだけどなあ。どっちかというと、もう30年くらいしてからジェームズ・コバーンみたいな味で売り出した方がいいカンジになるんじゃないかと思うんですが~。レイチェル・リー・クックはすごくかわいかった。あの人はこれからぐんぐんノシてくるかもしれないですね。なんか製作会社作ってプロデューサーしたりと、かわいい顔してるけど頭もキレそうだし、楽しみな人ですね。おとうさん役、どこかで最近みたぞ~~と見ている間ずっとキモチ悪かったんだが、真中あたりで夫が「なんか宇宙もの?」といってハタ!と気が付いた。そう「ギャラクシークエスト」のトカゲ頭さんでした。よかった。気が付いて。ストーリーがなんてことなかったので、俳優さんにいろいろ思いをはせてみました。
2002/09/14
コメント(2)
なるほど、ミュージカルをみているような映画です。「イブはアダムの一部だった。離れたとき楽園は消えた。もう一度アダムの中にもどればいい」というトミーのセリフがなかなかロマンティック。ヘドウィグは男と女、両方の痛みを知っているようにみえる。手塩にかけたトミーに曲をもってかれて、今はそのトミーをストーカーのようにおっかけてライブやってる会場のとなりのレストランでライブしてるヘドウィグ。でも客の方はヘドウィグヘアのお面みたいなのかぶって、けっこうコアなファンついてるってかんじ。ジョン・キャメロン・ミッチェル、そうか~私と同じくらいの年なのね・・きれいなヒトだなあ~
2002/09/13
コメント(0)
昔の時代劇をみていると、意外なところに「エッこの人も・・」なんて人がでていて面白い。そんなに大スターでなくても、そうね~たとえばきられ役にあ、拓ボンだ!とか、殿山泰司なんかも呑み屋のオヤジ役でちょろっとでていたりするよね。沖雅也、高橋悦史、成田三樹夫など今は亡きクールな二枚目ってのも、時代劇には花を添えますよね。昔「ウルトラマン」とか「キャプテンウルトラ」だった人も悪役でばんばんでてきたりして!キャプテンウルトラさんはほんとよくでてきますよ。今のテレビドラマはたいていそうなのだが、ビデオできれいに撮るので、画面がクッキリしすぎているんですね。「水戸黄門」などはそうですね。昔だとフィルム撮影だったようで、適度にぼやけてて、そこが風景ともうまくマッチしていてよかった。あまりにキレイに映っていると、カツラの境界線とかアイラインまでみえちゃうもんね。そこいくと、「暴れん坊将軍」とかフジテレビの一連のはそこそこぼんやりしてていい。しかしフジのはちょっとオシャレに作りすぎ。昔の「大岡越前」「江戸を斬る」(竹脇無我ヴァージョン)はよかったね!なんか話がだいぶ脱線しました。すいません。
2002/09/12
コメント(0)
オスカー女優サリー・フィールド監督作品。女優さんが監督だし、こういうお話だから、まあそれほどは期待してなかったんだけど、ペニー・マーシャルばりのハートウォーミングな美しい映像、ストーリーももたつきなしでとてもよかったです。というか、私好み!最初のかんじは「プリティリーグ」を思わせる。昔のミスコンのモノクロ映像が流れる。そしてモナの少女時代。すごく勝気。8歳のときからすべてを捨てて夢に向って突き進んできたモナだからこそ、ほんとうに大切なものがなんなのか見えるようになったんだね。ミス・アメリカの様子が見えるのも楽しい。でも、ジョジョはちょっとかわいそうだな~ぜひ、おすすめ!!です。
2002/09/10
コメント(3)
前にみていて、なんだか「スカーフェイス」とごっちゃになっていたので、BSで放送するのを幸い、もういちどみてみた。眠くなったらまあ寝ればいいや~と気軽にみていたら、いや~やっぱりさすが、ひきこまれる。3:10AMまでまったく眠くならずに一気にみてしまった。映像がきれいだし、音楽も重厚で美しい。ゴッドファーザーⅢをちょっと軽くしたかんじかなあ・・・。最初にラストシーンがでてきて、もう観客には、終末がわかっているわけです。神の目でみている。破滅にむかってまっすぐに、カリートの道はつづいていくのです・・・。パチーノの男の哀愁ただよう名作。クライマックスのセントラル駅でのマフィアとの攻防シーンは手に汗にぎるゴージャスな場面だった。そしてあまりにも切ないラストである。ショーン・ペンのキレた弁護士ぶりもオミゴト。こんな格言を思い出す。「こわいのは強い奴を相手にするより弱い奴を味方にすることだ」
2002/09/08
コメント(0)
シュワルツェネッガーとスタローンって、ついつい比べてしまうんですね。こないだスタローンの「D-TOX」をみて、う~ん、元気ないなあ~と思ったのだが、シュワちゃんはまだまだイケる!という感じだった。主人公は復讐のために、コロンビアのゲリラ地区に潜入するのだが、敵の側にも自分と同じような過去があったりすることがわかっていく。彼が潜入したことによって死ぬことになった男をじっとみつめる目が印象的だった。結局その男も「コラテラルダメージ」だったのか。暴力はまた新しい暴力を生み、正義の名のもとに結局罪のない犠牲が出ることになる。同時多発テロが起こった今となってはあまりにタイムリーであった作品。傷つけだしてしまえば、どちらが悪いなどということはあまりにむなしい。
2002/09/06
コメント(1)
なぜかみたくてたまらなくなってしまった。ことの起こりは8月の最後の火曜日だ。火曜日は、いつもいくレンタルショップは新作・旧作にかぎらず半額という日なので、勇んで開店時間に行ったのだった。いつもは混み混みなのにあら不思議!狙っていた「エネミーライン」「プリティプリンセス」そして「スノードッグ」までも、全部あるではないか~。えっそんな!そんなラッキーしていいの?とワクワクしつつレジへいくと「すいませ~ん、今日は新作は除外なんですぅ~いいですかあ?」指差す方を見ると「旧作90円均一」の文字が・・・。くそ~そういうことだったか。あきらめてその日は「エネミーライン」だけにした。それが悲劇のモトだったのだ。それから今にいたるまで「スノードッグ」は借りることができない!4軒回ってもどこも3~4本しか置いてない。DVDもない。正直言ってたいしてみたかったわけでもなかったのに、こうなると、どうしてもみたい!!と思うようになってしまった。なんだこりゃ~ああ~あのときケチらずに借りていればよかった~。
2002/09/04
コメント(0)
2001.アメリカ/◎監督...テッド・デミ◎出演...ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、フランカ・ポテンテ、レイ・リオッタ◎STORY...米国のドラッグディーラーとしてトップに立った実在の人物、ジョージ・ユングの半生を赤裸々に綴る。これまでの麻薬を扱った作品とは異なった切り口で70年代のアメリカの姿を浮き彫りに。ケチな小売から天性の才能を生かして不動の地位を確立するカリスマ性あふれるジョージをデップが好演。◎BLOWって(風が)吹くという意味かとおもったら、コカインという意味だそうだ。実話をもとにした話は最近すごく多いが、この作品は「その甲斐があった」といえるかも~。ラストのあのせつなさは、実話ならではというかんじだ。「金なんて幻だ」とアタマのどこかではわかっているけど、そういう生き方ができたらどんなにいいだろう。不動の地位、とはあるが常にジョージは友人の裏切りや破産の危機と隣り合わせで、家族の愛すらも・・・莫大なアブク銭によって築かれた巨大な砂の城に彼は住んでいたのだといえるかも・・・
2002/09/01
コメント(3)
全12件 (12件中 1-12件目)
1


