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暖かくなって、ベランダのハーブたちがすくすく育っています。左は【SIMERUSフロート】、右は【SIMERUS水やりテープ】で自動給水してます。水道栓やコンセント口のないベランダでも大丈夫。もちろん水の中に液肥を入れても大丈夫。※通常よりかなり少なめでOKです。というのは、プランターや植木鉢の底から流れ出ることがほとんどないからです。また、地中連続潅水(土の中で給水する)ので、花や葉に水がかかることがなく、病害虫の発生も抑えられます。 写真の【SIMERUSフロート】には給水タンクではなく、2Lのペットボトルを給水タンクとして利用しています。(※ビス付きタンク用キャップを使うと、いろいろな容器が使えます)【SIMERUS】についての詳しいことは、ココをクリック!もっと詳しく知りたい方は、緑水学舎公式HPまでどうぞ!
2008.03.27

前回手入れしたハーブたちですが、 【SIMERUSフロート】で給水管理中のプランターのハーブも【SIMERUS水やりテープ】で給水管理中の鉢のハーブも余分な株を取り除いてすっきりしたせいか、日当たり、風通しもよくなったのでしょう、2日でかなり大きくなりました。また、取り出してポット苗にしたハーブも元気です。特に、【SIMERUS水やりテープ】を下に敷いて給水管理している、かご入りハーブは家の中に置かれて暖かいのでしょうね、外にあるハーブよりも大きくなってます。 このままでも収穫出来そうですが、このポットごと植えることが出来るので、様子を見て鉢に植え替えてもいいですね。 ついでにこの方法で、花かんざしのポット苗もジフィーポットに移し替えて、インテリア用の木箱の内側に水漏れしないようビニールを貼って、寄せ植えを作りました。水を入れ、ポットの底が水に浸からない程度に上げ底台を作り、【SIMERUS水やりテープ】を敷いて(テープの両端が水に浸かるように)その上にポットを載せておけば、ポットの底からじわっと給水していきます。※植物にとっては、ポットの底が水に浸かりっぱなしの底面潅水(腰水)よりも健康的。このような底面マット式水と底面潅水で育苗実験をした結果、マット式潅水の方が苗の育ち方がよいという結果が出ています。
2008.03.04

ジフィーポットに植えたハーブの苗をかごに入れて簡単寄せ植えにします。 この時に、【SIMERUS水やりテープ】を使ってちょっと細工をしておくと、自動水やり機能付きの寄せ植えバスケットが出来てしまいます。 まず、水が漏れないかごや器を用意します。中に水を入れ、簡単な台を入れます。 ※これは、トレーの端をカットして入れてあります。トレーの上に【SIMERUS水やりテープ】を敷き詰めます。※このときテープの両端が必ず水に浸かるようにして下さい。テープの長さがたりないときは、台を増やして下さい。ジフィーポットに入った苗を入れます。【SIMERUS水やりテープ】からジフィーポットに水が給水されます。【SIMERUS水やりテープ】によって、土が乾いたら水が給水され、土が十分湿っている時は、給水されないというように管理されます。ですから、かごを覗いてみて水がなくなっていれば水を入れるだけ。※底面潅水(腰水)ではありません。しいていえば、底面マット給水というところでしょうか。 ひとつひとつのポットの状況に合わせて水をやる必要はないし、上から水をやって下に汚い水が溜まることもありません。 今まで、水やりのタイミングがわからなかった人でも大丈夫。 ※ジフィーポットを使ったので、そのまま植木鉢やプランター、お庭に植えることも可能です。 今回はハーブでやってみましたが、お花のポットでも同じですから、好きなお花を買ってきて、好きな器に入れて飾ってみてはいかがでしょうか?
2008.03.02

久しぶりに暖かくなったので、やっと土いじりをする気になれました。【SIMERUS水やりテープ】と【SIMERUSフロート】で水管理しているハーブたち、枯れることはないのですが、この冬の寒さで、何度も葉っぱが凍った?みたいになり(お昼頃になると普通に戻るのですが) 、なんかとてもゴワっとかたそうになっていたので、ちょっと手入れをしました。丁寧につまった株を掘り出して、ポットに植え替えました。※ポットはこのまま植えられるというジフィーポットを利用。植木鉢もプランターもすっきりして陽も当たりやすくなりました。これから春の日差しを浴びてまた、スクスクと大きくなってくれるでしょう。おいしく食べられる日も近い!
2008.03.02
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