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ゴーヤで緑のカーテンを作ってます。スタートが遅かったので、繁茂するにはもう少しかかりそうですが、それでも実がつき始めています。 これも、最初通常の水やりで生育していたのですが、元気がなくなってきたので、とりあえず【SIMERUS水やりテープ】を大きなペットボトルにセットし、(水が多く出るようにペットボトルにちょっと細工してあります。下記参照)プランターに入れてやっと元気になってきたところです。 自宅でも緑のカーテンを作ろうと、2週間ほど前に種まきし(【SIMERUS花壇セットmini】使用)、無事発芽したので、 それをプランターに植えて、【SIMERUSチューブ】で自動給水することにしました。 ゴーヤのように水をたくさん必要とする植物には、【SIMERUSチューブ】が適していますが、【SIMERUSフロート】や【SIMERUSフロートL】を数個入れるのもOKです。 【SIMERUS水やりテープ】で自動給水をするとき、特にゴーヤ等のように通常よりたくさんの水を供給したい場合は、ペットボトルの口の部分に爪切り等で、2~3ミリの切り込みを入れるとたくさん水が出るようになります。 2Lなどの大型ペットボトルを利用する場合、転倒や遮光にくれぐれも気をつけて下さい。※これに関しての詳しいことは、緑水学舎公式HPへ
2008.07.30

暑い3連休でした・・・ご自宅の花や野菜は大丈夫でしたか?夕方街中を歩いていると、もう瀕死の状態になった花がいっぱいあって、思わず【SIMERUS水やりテープ】でペットボトルをさしたくなります。 ハンギングの水やりってどうしてますか?高めに釣ってあったら、水やりしにくいし、下からボタボタ漏れて汚いし・・・写真のブライダルベールは、【SIMERUS水やりテープ】で自動給水してます。 (真ん中に350mlのペットボトルがセットしてあります) 【SIMERUS】システムの特徴として下から水が出ることはほとんどありません。ハンギングの下にも花が植えてあるので、鉢底からの汚水がかからないのは、とても大事です。 買ってきて、ハンギングにしてから3ヶ月、ずっと【SIMERUS水やりテープ】で水管理してきました。 何のトラブルもなくスクスクと育って、当初から比べたら3倍以上のボリュームになりました。 ※当然のことながら、【SIMERUS水やりテープ】がペットボトルに水が入っている間、24時間ゆっくりと給水管理しているので、通常の水やりのように夕方しおれてるなんてことは全くありません。※ジョウロなどでする水やりに比べて、使う水は3分の1位・・・節水でしょ? このハンギングは特に水持ちがよく、350mlのペットボトルで2日自動給水できてます。(もちろん、鉢の大きさや置き場所等によって条件は変わります)私は、時々水がなくなっているのに気がつかず、1日給水していないときがあるのですが、軽く湿らすという【SIMERUS】で最初から管理していて、少ない水での生育になれているせいか、普通の水やりで水が切れた植物のように、急にしおれるなんてことがなく、次にペットボトルを満水にするまで、結構頑張ってくれてます
2008.07.22

梅雨は近畿のあたりまで明けたようですが、ここのところかなり暑い日が続いているようですね。花や野菜の水やりが大変になる季節です。我が家の花や野菜に関しては、【SIMERUS(シメラス)】で管理しているものと従来の水やり(一般的に言われている鉢底から流れ出るまでたっぷりやりましょう!)で管理しているものがあります。この1週間、大阪はかなり暑くて、気をつけてはいたのですが、従来の水やりをしていた壁掛けタイプの鉢が水切れを起こしてしまい、瀕死の状態になってしまいました鉢がそんなに大きくないので、朝出かける前にたっぷり水をやり、夕方も気をつけて水やりしていたのに、やはりダメでした。つまり、朝たっぷり水やりしても、夕方にはカラカラに乾いて、しおれてしまっている状態が数日続き、斑入りのニチニチソウだけでなく、アイビーまで葉の色が悪くなってきたのです。 もう従来の水やりでは無理ということで、急いで、【SIMERUS水やりテープ】をペットボトルにつけて、鉢にセットしました!! 上の写真は、【SIMERUS水やりテープ】で自動給水を始めてから3日目の写真です。アイビーとシュガーバインは2日目にはシャキッと元気に なりましたが、斑入りのニチニチソウは残念なことに手遅れだったようです。 どうして【SIMERUS】だったら、枯れないのかということですが、写真のような小さな鉢の場合、いくらたっぷり水をやったところで、土が保っている水分が無くなってしまえば、それが酷暑で思いの外早い時間に起こってしまえば、夕方まで鉢の中はカラカラの状態が続くことになります。植物は当然しおれます。 【SIMERUS】での水管理は、土の保水性を増加させることになる上に、切れ目無く連続でゆっくり給水することになるので枯れにくくなるのです。 写真の鉢の場合、ペットボトルが土の保水力を強化、つまりペットボトル自体が土の保水性の一部になっているわけです。 写真のペットボトルは、350mlのものですが、空になるまで2日かかりました。たっぷり下から水が流れ出るまでの水の量は1回で350ml以上使っています。なのに、枯れかけてしまいました。(ニチニチソウは多分ダメです) 水だってもったいないですね。【SIMERUS】システムは、水管理のプロが開発したシステムです。園芸や栽培のプロといわれている方々は、水やりのプロではありません。 植物の健康的な水管理と水資源の有効利用・・・この環境の時代に考えてみませんか?※昔、 イザヤ・ベンダサンという方が、『水と安全はタダと思っている国、日本!』と言ってらっしゃいましたが・・・※【SIMERUS】システムについて詳しく知りたい方は、緑水学舎の公式HPをご覧下さい。※写真のペットボトルは、わかりやすくするためにラベルをはがしていますが、遮光やレンズ火災の防止のため、ラベルを剥がさないか何か他のカバーを付けるかして下さい。
2008.07.17

ベランダのトマトが次々と赤く色づいて、毎日収穫できるようになりました。うっかり茎を折ってしまって「もうダメか・・・」と思っていたのですが、添え木をしてテープでぐるぐる巻きにしていたら何とかつながってくれたみたいです。収穫したトマトは、やはりおいしい!ほとんど赤くなっているトマトだけど、つゆの晴れ間にできれば太陽に当ててから収穫した方がリコピンが増えてよりおいしくなりそうです。【SIMERUSフロート】で少なめに水管理しているので、糖度は結構高いです。“SIMERUSベランダ産トマト”これからもたくさん収穫できそうです。
2008.07.03
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