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ゴールデンウィーク初日、ガーデニングショップやホームセンターに行くと花だけでなく、野菜苗を購入する人でいっぱいでした。ちょっとでも安心でおいしい野菜を食べたいというのが本音でしょうか? 我が家のベランダも庭もにぎやかになってきました。休日ごとに花や野菜が増えています今年はちょっと本気で野菜作りします!・・・といっても毎日毎日それにかかり切りになれるわけではないので、 必要最低限のことをすればいいようにしています。管理しやすい鉢やプランターに植えるのは当然、土も野菜が育つのに適したものにしておいて。一番重要なのが水やり器の設置です。トマトのように(際限なく)大きくなるものには、【SIMERUSフロート】の数をふやしておきます。本当は、【SIMERUSチューブ】(詳しくは緑水学舎のHPへ)の方が適しています。※楽天市場緑水学舎店 でももうすぐ扱います。【SIMERUSチューブ】は、大型野菜プランター等で本格的に野菜作りに適しています。 毎日植物に適した水分を自動的に供給する・・・これを自分でするのは大変だし、既存のもので土の乾湿に合わせてちゃんと自動調整して(センサ機能がついているということです)給水してくれる水やり器は残念なことにほとんどありません。
2008.04.29

最近よく雨が降りますね。雨が降れば水をやらなくていいので、楽だ!と思うかもしれませんが、野菜作りは出来れば、雨よけ栽培の方がおいしいものが出来ます。 雨よけといってもハウスなどの本格的なものは出来ないので、とりあえず雨がかからないように屋根を作ってあるという程度です。水やりを雨に頼らず、自分で管理することになりますが、直接雨が野菜にあたらないので、 病気になりにくかったり、肥料が無駄に流れ出さなかったりするだけではなく、(水やりはジョウロやホースでやるのではなく、土中に埋めた給水器(SIMERUSなど)から行います。)給水管理をすることにより、味の濃いおいしい野菜を作ることが出来ます。お店で売っている、ちょっとおいしい野菜類は、たいてい雨よけ栽培です。 ※写真は簡単なパーゴラの屋根の部分を透明のビニールシートで覆っています。こんな風に作らなくても、マンションなどのベランダだったら、最初から立派な雨よけ栽培が出来てしまいますので、おおいに活用しましょう。 雨よけ栽培については、また、どこかで詳しく書ければと思います。
2008.04.24

おいしくて安全な野菜を食べるためにせっせと種まきしています。 4月5日に種まきした、サラダ菜や水菜、各種ハーブの芽が次々と出てきました。左は、プランターに種まきして発芽にほどよく湿らすためにペットボトルで【SIMERUS水やりテープ】を挿してあります。※毎日水をやらなくても、ほどよく湿っているので、ペットボトルの水がなくなるまでほっておいても大丈夫・・・といっても、毎日芽が出ないかなぁ~って待ちこがれて見てます 右の写真は、以前に紹介した方法で、ポット苗を作ってます。大きくなったら、鉢かプランター、もしくは庭に植えます。給水器は当然【SIMERUS】です。 今食べているのは ↓これは、去年秋に種まきしたものですが、繁茂してます。(【SIMERUSフロート】で自動給水)毎日ここから収穫して、おいしく頂いてます。 この状態を見て、「肥料とか何使ってるの?」とよく聞かれるのですが、基本的に最初にちゃんとした?”花と野菜の土” を使っただけで、あとは【SIMERUSフロート】で自動給水しているだけです。 水管理がしっかりしていれば、植物はちゃんと育ちます。 【SIMERUSチューブ】 (本格的野菜栽培のための自動水やり器)では、以前写真のようなメロン(2.5~3kg)まで収穫されてます。※専門栽培農家でもないのにこれだけのものを収穫するというのは、すごいことらしいです。
2008.04.14
自動水やり器に関わる仕事をしていると、展示会などでよく言われることがあります。たぶん園芸が大変お好きな方なのでしょうけれど、「水やりは植物との対話なんだ!」「水やり器を使うなんて愛情がない!」って・・・仕事の関係上、そういう風に言われてもちょっと困るのですが・・・ 植物を育てるのは、本当に楽しいことですし、子供の情操教育や安全な野菜作り等々その恩恵ははかりしれません。 でも植物を育てるのは、とても手間暇のかかることです。水やりだけを考えてみても、その日の天候に合わせて考えて水やりのタイミングや量を決めなければなりません。 十分な時間のある方で、植物の生育に詳しい方だったら、どの位の水をいつやれば一番いいのかわかるでしょうけれど・・・植物は好きなんだけれど、水やりでいつも枯らしてしまうとか、忙しくて水やりを定期的にやれないとか、留守の時とか、どうするのでしょう? もし自動水やり器を使うことによって、植物が元気に育って、それを見て幸せに感じることができたら・・・・ 植物に対する愛情って、水やりだけじゃなく、肥料をあげたり、病気をチェックしたり、枯れた花や葉を取ってあげたり、いろんな形があると思います。 ※【SIMERUS】は、趣味でガーデニングを楽しむ方から、緑化事業等を営まれるプロの方々まで、水やりに関するお手伝いをしています。
2008.04.06

冬の間、ほとんど枝だけになっていたバラですが、暖かくなるにつれ、新芽が次々と出てきました。バラを育て始めてもうすぐ1年。バラはむずかしくて絶対無理と思っていたにもかかわらず、病気はたまに軽いうどん粉病になったくらいで、給水も【SIMERUSフロート】に任せっきりなのが、かなりよかったようで、すこぶる元気に1年を迎えようとしています。 とにかく枯らさないで、ちゃんと咲かせるという点に関しては、無事クリアしました。この間、種類も7種類になり、 今年の課題は、より美しく咲かせるという、いわゆる栽培管理(どういった肥料をやるかetc)の方のメンテナンスですね。※【SIMERUS】の水管理は、植物に適した水分を常に供給するというものですから、一般的な水やりと違って、天気によって水が足りないとか、多すぎるとか、そんな後追い型の水やり(栽培管理型・・・園芸技術?)に悩まされる必要はありません。
2008.04.06
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