・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

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塩見直紀(半農半X研究所)

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聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2013.01.01
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あけましておめでとうございます。

すこしでもよき時代になりますよう

祈りつつ、また、自分なりにアクション、
発信していこうと思います。

以下、塩見直紀の2013年の年賀状の
テキスト版です。

**

ヘビがいる田んぼは良い田んぼ
(ことわざ)


(ニーチェ)

2003年1月、日経新聞に
半農半Xのことが大きく紹介されました。

それを見たソニー・マガジンズの方から、
「半農半Xを本にしましょう」とメールをいただき、
同年夏から拙著が書店に並ぶようになりました。

今年は『半農半Xという生き方』上梓、
「まる10年」の記念の年です。


大変な時代ですが、感謝のこころで、
ていねいに生き、天が与えし役割を、
愛をもって行いたく存じます。


本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

半農半X研究所 塩見直紀

【2012年、半農半X研究所として
特に印象的な出来事10】

(1)中国上海の出版社から『半農半Xという生き方』と

大陸で翻訳出版したいとオファーがありました。
(尖閣問題でどうなったかな?)

(2)半農半Xについて初めて文にまとめ寄稿した
『青年帰農~若者たちの新しい生きかた』
(農文協、2002)、発刊からまる10年です。

(3)自然農の川口由一さん(奈良)と対談。
マクロビオティックマガジン「むすび」(1~2月号、正食協会)で
新春特別対談として掲載、現在発売中です。

(4)ベストセラー『コミュニティ・デザイン』の著者・
山崎亮さんと対談。WEBマガジン「コロカル」に
その模様が載っています。

(5)京都芸術センター(旧明倫小学校)からの依頼で、
明倫茶会「半農半Xな茶会」の席主をつとめさせていただきました。

(6)綾部のコミュニティFM「エフエムいかる」が
全国で聞けるようになり、7月から毎週30分番組
「ラジオエックスフルシティ」のパーソナリティをはじめました。
オンデマンドでいつでもどこでもお聞きいただけます
(今年の3月末まで)。

(7)2006年にソニー・マガジンズから出版され、
在庫0となっていた『半農半Xという生き方 実践編』を
綾部のスモール&ローカル出版社「半農半Xパブリッシング」
(塩見の1人出版社)から新装刊。アマゾンでも綾部
(あやさ、駅前観光センター、里山ねっと・あやべ)でも
お求めになれます。

(8)有機農業の金子美登さんらと共著『農力検定テキスト』
(コモンズ)を5月に出版。

(9)綾部出身の作家(松井浩さん、藤沢あゆみさん、小山英樹さん)を
招き、「書く」という観点からのまちづくり講演会開催。
小冊子「かくまちBOOK」もつくりました。
地域資源探しなど、まちづくりにお使いいただけます。

(10)1泊2日の「半農半Xツアー」(NPO法人北近畿みらい主催)を
綾部、京都美山、兵庫丹波の3か所で開催。
地域ブランド×コンセプトの掛け算をすると、
どうなるかという実験です。みなさまのまちでもいかがですか?
若い世代の移住施策に効果があるかもです。

昨年もたくさんの「ありがとう」がありました。
みなさまに感謝申し上げます!

【2つのPR】

(A)2013/2/2(土)~3(日)、綾部里山交流大学の
「里山生活デザイン学科」を綾部で開催します。
紙漉き&和紙を使ったアートワークショップ、天職探し講座、
古民家に住む草木染作家宅訪問と薪ストーブを囲んでのトーク、
みそづくり、石窯パンランチなど盛りだくさんな内容です。
参加者募集中です!

(B)1月から毎月、京都市内で「コンセプトスクール」
(仮称)をおこないます。『半農半Xという生き方』から
まる10年記念事業の一環です。

**

今年もよろしくお願い申し上げます。

みなさまとお出会いしたり、
何かコラボできますこと
楽しみしています!

2007年から公開を始めた「メモ銀行」は

インスピレーション財を蓄える
ミッションサポート系思索バンクです。

以下は最新の「メモ銀行」、その730です(敬称略)

●グリーンズが考える「ソーシャルデザイン」とは
 何でしょうか?ひとことで言えば、「社会的な課題の解決と同時に、
 新たな価値を創出する画期的な仕組みをつくること」です。
 (『ソーシャルデザイン-社会をつくるグッドアイデア集』
 グリーンズ編)
●いま必要なのは、社会の仕組みの根本的なアップデートです。
●おばあちゃん×編み物(ゴールデン・フック)
●土台とビジョンがあれば、あいだのプロセスはなんとかなる。
●自分たちの手元にあるもので社会にインパクトを
 与えることができる(1枚のチラシ)
●おすそわけ社会
●世の中の不便に取り組むソーシャルデザインは、
 マイナスをプラスにする発想が大切。
 そのためのマジックワードが「これからの○○」です。
●共感を生むためのグッドアイデア三カ条=
 (1)サプライズがある
 (2)思いやりや愛がある
 (3)社会問題を一気に解決する
●Creating Shared Value(共通価値の創造)
●時代を読むことと天気を言い当てることって、
 本質的には変わらないと思うんですよ。
 (マザーハウス代表兼デザイナー山口絵理子)
●半農半Xのこれから
●半農半X研究所のこれから
●視覚化することによって物事は初めて価値となり、
 その価値のシフトが人の流れを変えます。
●価値の可視化

以上

綾部里山交流大学のこの冬のプログラム

ラジオエックスフルシティ(エフエムいかる)
インターネットで全国でもお聞きいただけます!

●半農半Xパブリッシング版
『半農半Xという生き方 実践編』の
お求めは→ 専用ホームページへ

●訪問くださったみなさまへの
今日のお礼(エックス・ミッション系)のことば

プロとは、たったひとつのことを握りしめて
人生を疾走していく人のこと。

(橘川幸夫さんのことば)

●今日のインスピレーションワード
(キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)

『ワークショップ
~住民主体のまちづくりへの方法論』

(木下勇さんの著書名(学芸出版社)

『コミュニティデザイン』の山崎亮さんも
絶賛のロングセラー本です。

訪問くださり、尊尊我無です。
今日も明日もすてきな1日でありますように。
───────────────────────────
【ニューコンセプト&スローレボリューション】
半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2013.01.01
「X(エックス)」=天職、使命、ミッション、天命、天の仕事、
志、夢、ライフワーク、テーマ、生きがい、役割・・・
───────────────────────────
塩見直紀ホームページ





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Last updated  2013.01.08 19:36:23
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