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寒くなって来たので、レッグウォーマーとリストウォーマーを作りました。レッグウォーマーは厚みがありすぎたり長さが短く、なかなか使い勝手の良い物が見つからず作った方が早いかも〜と言う事で。レッグウォーマーはウールニットと、ウールの裏毛ニットのダブル。肌につける物はポリエステルだとカサカサになってしまいますので、暖かいウール。長さは膝下ぴったりの43センチ。ポカポカです。リストウォーマーはカシミアとシルクウールで編み裏にウールニットを付けたダブル。最強です。フリンジはブラックミンク。冬の寒い日は一日中寝る時もポカポカ。肌に優しく、保湿力もあり、乾燥知らず。手作りは素材に拘れるところが良いですねー
2023.10.30
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朝晩は寒くなりましたね。昼間の電車は、まだクーラーが入っています。外でコートを脱ぎ、電車ではマフラーをしたり。この温度差に体調管理が難しいですね。六本木でひょうが降ったり、今日物いきなり雷が鳴り、大雨だったり。大気の状態も不安定です。さて。帽子は色々な形が出来ました。デパートでも沢山の帽子が販売されていますので、ちょっと覗いてみました。裏がどうなっているのか興味があって。それなりの生地で作成されている物は良いお値段が付いています。お手頃価格の物はそれなりで。生地の質も、特に裏に使われている生地が。。。手作りの良さは、裏も表も良い生地が使える事かもしれませんね。ベレー帽はコートに使うアンゴラやカシミア生地を使ってみました。裏は着物の会津木綿。出来栄えは全く違います。ふわっと形崩れしにくい。そして暖かい。
2023.10.28
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数年前から作っているリストウォーマー。カシミア毛糸とシルクウールの糸を使い裏にフリースをつけたダブルであったか。パソコンや編み物、細かい作業の時にも重宝します。ご注文をいただいたのでミシンの合間にせっせと編んでます手染めの糸を使った一点物。
2023.10.25
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訪問着は大胆な柄になると、身長の低い人だと帯の中に柄が入ってしまうらしくそこそこの身体が無いと、綺麗に着られ無いそう。帯が上すぎてもお尻が帯と離れ、後ろから見ると逆に足が短く見えてしまうらしい。日本人の平均身長は15年前をピークに伸びていない現在の平均身長は157cm着物を着る人の平均身長はいくつなのだろか?あまり背の高い人を見た事がないが。裄65位が標準なのかなぁ?長襦袢のサイズを決めるのに昔の和裁の教科書を読んでみたら、裄65の標準を元に計算されていた。昭和の初期から現代も変わらずに、そのサイズを元に仕立てられているが、疑問を感じる人もいないのだろう。身体のある人は裄も長くなってしまう為、反物巾が足りないとか。色々と制約があるんですね。最近の反物は巾が広い物も作られているようですが指の長い足袋を作らないのか不思議でしたが不自由を感じるのは自分だけなのかも。
2023.10.23
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問屋さんの展示会に行って来ました。反物もお値打ちの物が山のようにありましたが、出来上がりの着物で、サイズ何合えばお得のコーナーで沢山の着物の中から選んできました。作家物のサンプルや、写真撮影の為に作った物らしい。サイズは裄が65の物が多く、裄の長い物はあまりありません。最終日だったので、かなり売れてしまったとの事ですが着物を着る人は裄の短い人が多いようでラッキーにも3着ほど気に入った物を見つけたので購入しました。裄も長さもたっぷりで生地もとても良く買い得でした。一点物なのも魅力的。絶対に人と被らない。普通仕立てに3ケ月ほどかかりますが、直ぐに着られるのも魅力です!写真撮るの忘れましたので、到着してからのお楽しみ〜
2023.10.23
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若くて痩せている時はどんなお洋服でも着られたけど。年齢を重ねると、着られる服が無い。体型が変わってくるのは、40代まだリーズナブルなお洋服を着る事が出来るが50代ともなると、かなり無理がある。肌の色が違う。ボディのメリハリがなくなって来る。髪の質が違って来るなど原因は沢山あるのかも。体型に合わない服を着ている人って意外と多い。カジュアルならサイズもルーズだし、普段はそれでも良いかもしれないけど。このルーズさが体型を壊す元なのかも。悪循環ですね。そんな人は着物を試してみたらいかがでしょうか。木綿着物ならマイサイズで仕立ててもリーズナブル。お洋服よりずっと見栄えも良くお洒落です〜。
2023.10.19
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丸顔なので、帽子柄似合わないと思っていたが。着物で帽子も良いんじゃないのと思い似合う帽子はどんなのだろうと帽子作ってみました。ベレー帽ですがこれは丸顔にも良く合う。着物に帽子 #だから着物は楽しいコートを作ろうと思っていたが、ちょっと足りないので帽子にしてみた。クロッシェやつばのある物もパターンを引いてどんな生地にどんな形が合うのか試作中
2023.10.19
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ひと雨ごとに寒くなりますね。暦の上では晩秋。着物の世界は袷の時期。羽織りも必要な感じです。革と箔の帯を見つけてしまいました。細かい柄の小紋だったら何でも合いそう。寒がりさんは、夜だとコートを着たいくらい。お洒落の秋到来です♪
2023.10.15
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浴衣を縫い始めて気付いたことカットして作ろうと思った生地は綿ですが、張り通りが悪くとても固い。初心者が縫うのは針通りの良い物が良いのでないか。特に、袖の三つ折りぐけ。これはとてもやりにくい。浴衣の反物で、シャツや、エコバックをミシンで縫っていますが、このミシンの針の通りの良い物と、硬くて針の通りの悪い物があります。ポリの浴衣地は特に。布の厚みと目のつまり具合。こちらは昔の東京本染めの浴衣生地ですが、これはとても縫いやすい。ミシンで縫うエコバックも、この本染めの生地で沢山作りました。勿論アイロンもかけやすく、カーブも縫いやすい。縫いにくさは作りにくさにつながります。初めての和裁が、とても縫いにくく、嫌になってしまいそうです。何が縫いやすいのか色々調べてみました。綿でしたら綿紅梅か、本染めの浴衣生地かな。自分が縫おうとしたものも本染めですが、最近の目が詰まった反物でした。とにかく硬くて、針が通りません。大失敗です。先に進まない。未だに袖で、止まってます。生地の良し悪しは、縫いやすいや、もちろん仕上がりにも影響するのでしょうね。最近の浴衣はミシン仕立てが多いですが、ミシンの方が、手縫いより仕立て安いのかもしれません。
2023.10.02
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繰り越しを多くとると衣紋が抜けるのか?多くの仕立て師の方がブログの中で書いています。自分の着物の繰り越しは、着物を着て歩く安くするために考えたもので、衿を抜くためではありません。首が背骨に対して真っすぐについていること。なで肩、鳩胸の為に前の布を普通より多く必要とする。これは洋裁の立体裁断のパターンを引く時も同じこと。洋裁で、なで肩の調整は、肩と、胸のダーツで調整が出来ますが、平面裁断の着物では、前後の関係で、この肩下がり、鳩胸を調整するしかありません。繰り越し上がり2寸5分の襦袢と着物。多少抜けますが、こぶし一つ分といわれる普通より抜けません。花嫁さんのように抜くにはさらに3寸とか3寸5分とかにする必要があるでしょう。この2寸5分という数字は、長襦袢の後ろ身頃の裾が、足首と離れ、床と垂直になる点です。なぜ垂直にならないといけないのか?歩けないからです。肩が下がっているために、後ろ身頃は垂直で、足から離れても、前は体に巻き付き(胸があるため)足首に巻き付きます。着物をこの2寸5分にしないと、*前の生地が不足するために、前のおはしょりがなくなってしまう。後ろのおはしょりが多すぎて、帯の垂れから出てしまう。*袖付けが後ろにずれるために、前から腕が見えて見えてしまう。(袖着けを後ろより前を1寸長くするという手もあります。)アンティークの着物などは、繰り越しがとっていない為、自分で袖付けを直してから着ます。前のおはしょりが少ないとどうなるのか?帯を前下がりにすると、おはしょりがなくなってしまいます。帯揚げのスペースをとる為帯の前を下げると、おはしょりがなくなってしまう。和裁師の方は不思議な仕立てと言われますが、着物の全ての不都合を解決するには繰り越しの寸法を代えるしか、方法はありません。また、普通上物は着物の寸法を元に仕立てますが、上物は着物とは別の考え方の仕立てになります。
2023.10.01
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