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既婚者はお太鼓って誰が決めたの〜?胴が短い為、帯の幅を確保する為に胸を上に上げる。やっとの事で帯の幅は確保出来るが、お太鼓の枕はその上。なで肩の為、脇の下は帯でいっぱいで、その上にお太鼓枕を背負うって無理。肩の外側を回すようにしたが、上には乗るけど左右がズレるし、枕が右によったり、左によったりする。動画では最も簡単にヒョイと載せるけど。帯の上に載せるのは、至難の業。何か良い方法は無い物か?四苦八苦してやっと乗ったと思うと、問題は帯揚げ。帯は胸の上なので、帯揚げを入れる所がない。帯揚げって何の為にするの?枕を隠すだけなら、脇から中に入れちゃダメなのか?それにしても帯揚げって長くて邪魔。50センチくらい短くても良いのでは?帯揚げの長さをカットして、脇からしまってみた。スッキリしていいかも〜内揚げも、お尻周りに溜まりモコモコするので、なくした着物。また、おはしょりは、腰骨に当たって跳ねるので、ヒップを包み込めるように長くした。帯揚げを改造しよう!
2023.03.31
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自分は、生まれも育ちも東京なので、田舎がない。いとこが夏休みに山梨へ行くというので、自分も夏休み中、山梨で過ごした覚えがある。母の弟のお嫁さんの実家が山梨で養蚕業を営んでいた。蚕がまだまだ小さな時から育て、畑から桑の葉を刈って来て、桑の葉を蚕に与える。そんな日が幾日か続く。まっ黒だった蚕は、みるみる大きくなり、やがて真っ白になった蚕は、ふわふわでとても可愛い。段ボールで出来た形の中に一頭づつ入れた蚕はそこで繭を作る。キラキラとした、繭の吐く糸を、ずっと眺めていた。これは蚕の口が三角の為、吐く糸は屈折して、反射するのだそう。そして中の蛹が育つように、固い繭は、空気を通し、湿度の調整までする。雨が降るような、蚕が葉を食べる音や、独特の匂いを今でも覚えている(眉を煮てるとはその時は知らなったが)それが着物になるとは、知らなった。大人になるにつれ忘れてしまった記憶が、数十年たって、織元さんの機織りの機械を観た時によみがえる。これ。あの糸だ。そして肌にまとうことになるは。現在日本で作られる繭は、数パーセントになってしまった。誰も経験することが出来ない体験を毎年毎年、夏休みの度に過ごした。野山を駆け回ったことも、畑でとれた野菜を口にしたことも、とても貴重な体験をさせていただいた。もしかしたら、着物にふれることがなかったら、点と点はつながらなかったのかも知れない。と今思う。不思議な縁だ。
2023.03.30
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月刊アレコレという着物の雑誌がある。年間購読で5000円。薄い雑誌なので、すぐに読めて、持ち歩きにも便利。メルカリに昔の物が出ていたので、これは何?と思って購入したのが最初。東京着物ショーの時に発行しているスタジオアレコレに寄って、バックナンバーを購入した。なかなかマニアックな内容で、主に普段着物の事が書いてある。新しく年間購読した人に、バックナンバーをプレゼントしてくれるのは嬉しい。今回のバックナンバーに草履の事が載っていた。*フォーマルとしての草履素材と鼻緒が台と同じ素材か、織物で格高な雰囲気の物。かかとがカットされているものは、正式な礼装には不向き。自分の持っているカレンブロッソはかかとがカットされているような?これはフォーマルには不向きということになる。一足目はフォーマルシーンに使える草履、2足目はカジュアルシーンにも履ける、歩きやすさを重視した草履が良いかも。着付教室で、そんなことを教えてくれたらいいのに。呉服店でも草履に詳しい人は、なかなか居ない。着物って付属品が沢山。そんな中で出来るだけ沢山の知識を持ち合わせている人に最初に出会えたらいいのにね。
2023.03.29
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洗い張りを今まで楽天でお願いしていましたが、カートが削除されていました調べたらお店が閉店するようです。とても綺麗に仕上げていただいてたので、残念。新しくお店を探さないと。コロナ以後、どんどんお店が閉店に追い込まれています。着物関係も同じ。高齢化も進み、技術の継承者がいない為、同じ物が作れないとか。ますます輸入に頼る日本。大丈夫か?先日着物ショーに行きました新しい着物を考えている人達の提案の場でもある。普通の展示会のように囲まれないのがいい。そして、お値段も良心的。敷居も低く、誰もが気軽に着物を楽しめる。問屋さんも開放しているので、近くの問屋さんを覗いてみるのも楽しい。晴れていたら色々な催し物が近くで開催されていたのだろう。ちょっと残念だったけれど、人力車も協賛しているので、会場まで送ってくれるサービスも!これはなんとも気持ちが良い!来年は事前に対策を練りもっと上手に回るぞー。
2023.03.28
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東京着物ショーでの戦利品。ブラックデニム。早速コーデしてみました!半衿はリバティープリントショッキングピンクがポイントの名古屋帯足袋はキラキラリボンのプリント絹の反物で作った麻の葉柄のバック桜の陶器の帯飾り。全て自作。デニムは柔らかく、トールサイズのプレタを見つけたので即買いしました。気軽に楽しめて重宝しそう〜帯も何でも合うし。雨の日も気軽に着れちゃうのが嬉しい! 東京着物ショーに男性も沢山いらっしゃいました。かっこいい。
2023.03.27
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着物の世界では、6月から単衣の季節ですが、自分が楽しむ着物は5月から単衣を着る事が出来ます。5月は、自分の体温に合わせて、薄手の袷を着たり、単衣を着たり。手持ちの単衣を帯と合わせてみました。絞りの9寸名古屋帯。可愛くて好きですが、なかなか合う着物がなかったけれど。この着物にはぴったり。この帯は袷の時期のもの。6.7.8月の猛暑は使えないので、春の袷や、単衣に。着物は紋紗の越後印伝。帯締めも良く合いました。京都の誉田屋さんの非売品。とても締めやすい。*********************紗と絽の違い**********************夏物の透ける素材。着物や帯がある。紗はよこ糸一本ごとに、たて糸をねじる絽は、一回ねじってから、途中に平織をいれて、またねじる。紗の派生版で、柄を織り込んだものを紋紗(もんしゃ)という。紗のからみ織りで透ける部分、平織りで透けない部分をつくることで、柄を表現します。紋紗も、地(全体的に見て多い方)が紗なのか平織りなのかで呼び方が分かれるようです。外観が目が開いているけど絽や紗でないものがあります。これを模紗・擬紗といいます。これらは外観が紗や絽に似るように、織った平織りの織物です。この生地が生まれた背景としては、からみ織りが特殊な装置を使うことや、準備工程で煩雑さが生じることから、量産しづらいものである、ということからのようです。つまり、絽と紗の魅力である通気性を得ようとした量産できるようにした生地のようです。よく見ると違うのですが、外見から、絽です、紗です、と言われる事もあるようですので、良く見て確認することが重要ですね。*****************羅とは********************紗や絽より複雑な搦み組織で、紗や絽は二本の経糸が一組になって緯糸を交差するのに対して、羅は経糸すべてが次々と連続的な交差をし、ねじれて連なっています。織る、より編むような感じ。機も特殊なものです。紗や、絽は涼し気で、糸と糸が舎人合わないように織られていて、涼しいが、透けない。夏の着物にはぴったりですね。先日羅の反物を見つけたので、羅袷の着物に。裏が取り外し出来て、一枚でも着られ、袷の時期にも着れる。便利な着物になりそう。見た目も、肌さわりも全く違う、紗、絽、羅。自分もようやくわかってきたところです。古布のバック
2023.03.26
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東京着物ショーに行って来ました!あいにくの雨で、寒い一日でしたが、沢山の着物姿の方々にお会いし、沢山の着物好きの方々とお話が出来ました。楽しい時間と、目新しい着物たち。あんな着方も、こんな着方も。とても参考になり、ワクワクがいっぱい。初めてだったので、なんだか方向の違うところをウロウロ地図を頼りによく歩きましたー。レポと戦利品はまた後日〜明日も開催しています。是非行ってみてください。
2023.03.25
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爽竹長襦袢は、竹の繊維を織り込んだ夏用の襦袢。夏は汗をかくので、洗える物が良いかと、襟がファスナーで取り外せるきらっくに、麻の袖を付けた物を使用していた。爽竹をお店でお安くしていたので、試しにお願いしてみました。素材はポリエステル75。レーヨン25(竹)とても薄く、サラッとしている。綿より柔らかく、肌触りも良くて、涼しそう。洗えるのが便利。色も沢山あり、シルバーグレーにしてみた。夏に間に合う様にお願いするなら、今の時期かな。
2023.03.25
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「シナノキ」や「オオボダイジュ」の樹皮からつくられる「科布(しなふ)」葛布・芭蕉布と並ぶ日本三大古代布のひとつ。今では新潟県や山形県の一部地域のみで生産されています。樹皮から採れる靭皮(じんぴ)繊維をはいで、灰汁で煮て薄く裂き、出来上がった糸で丹念に織り上げます。通気性がよく、軽く、水濡れにも強く、使いつづけるほどに味わいが増す織物。素朴で野趣味のあるざっくりとした生地感を活かして八寸名古屋帯や角帯、草履やバッグなどが作られ、盛夏の装いに最適です。日本の厚い夏に、涼しい物をと考えられてきたのでしょうか。木で布を作る?木の香りがするとか。芭蕉布や、ぜんまい紬は、植物。植物で布を作る?現代人には、とても想像がつかない途方もなく長い時間がかかったのでしょうね。日本人の発想の豊かさには関心するものがあります。現代の日本は逆にクーラーに悩まされ、夏でも長袖の方っは多いですね。自分も冷え性なので、サンダルは履いたことがありません。素足で歩くなんて、寒くて考えられない。冬の暖房対策に夏物。夏のクーラーよけに冬物を着たいくらいだ。。ほんとは素足が健康に一番良いのだけれど。足の指を使えなくなったがために、腰痛になったり、ボケが早まったりするそうです。
2023.03.25
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ますいわやさんで、昨年出会った藍染め襦袢。藍の襦袢はなかなかお目にかかれない。何度かお直しに出し、ピッタリサイズに仕上げていただきました!これを基準に全部の襦袢を見直します。肌あたりもとても良く、生地がしっかりしている割には肌馴染みも良くて、お気に入りです以前藍の木綿の反物を水通しした事があるが、いつまですすいでも、水はブルーのままもしかして色留めしてない?手もブルーになってしまった。石鹸で落ちるが、手はツルツルになったのにびっくりした記憶がある。【藍の持つ効果】・虫を寄せ付けない防虫効果・汗臭さなどを抑える消臭効果・アトピー性皮膚炎に優しい抗菌効果・日焼けを防ぐ紫外線防止効果・解熱・解毒・抗炎症薬としての効果 様々な効果を持つ藍ですが、藍は古くから薬草としても人々に親しまれてきており、栄養素が高いことから食品としても注目されています。特にポリフェノールがブルーベリーの4倍含まれており、また食物繊維も豊富に含まれていることから、健康食品やサプリメント、飲料などにも応用されています。肌に付けていると、お肌がツルツルに。また、箪笥の一番上の段にしまっておくと、防虫効果もあるとか。着物は、藍の他に、桜、紅花、茜などの植物染料の物が多い。それぞれに効能がありなんと言っても、優しい色合いが魅力ですね。 食べる藍。これ欲しい。
2023.03.24
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夏の着物。透け感があり、周りに涼を届ける。日本人の細やかな気配りですね。マイサイズで仕立てをお願いするには、2ケ月から3ケ月の期間がかかります。呉服店で仕立てをお願いすると、約5万反物に仕立てがセットされている物を選ぶのも良いですね。サイズがわかれば、ネットで1ヶ月で出来る所もあるので、反物をゲットし、ネット注文も早く仕上がります。もっと早くなら、リサイクルショップで、仕立て上がりの物を購入。夏の着物は襦袢を袖の無い物にすれば、裄丈が多少合わなくても着られます。新品の物も沢山出ていますが、現行品より昔の物の方が生地も染めも良いです。ポリエステルの新品を買うなら同じ金額で、新古品の正絹を買う方が、ずっと価値があると思う。のちに、染めかえ、仕立て直して新しい着物にも出来る。また、子供に譲ったり、羽織にしたり、帯にしたり。バックにしたり、半衿、帯揚げにしたり。ポリエステルは使い捨てですが絹は、50年100年と使える最高の布。それは着物が縫い代を裁断しない仕立てだから解けば、一枚の布に戻る。日本人の節約の精神、物を大切にする心から生まれた衣類だから。蚕の命を最後まで使い切る。世界に類をみない仕立て。海外から絶賛されるのは絹の素晴らしさと、着物ならではの数千とも言われる色使いとその染色方法にあるんだと思う。そんな素晴らしさに気付かないのは日本人だけなのではないか。
2023.03.23
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二部式の襦袢を作る為、手持ちの長襦袢を採寸しました。和裁には型紙がありません。寸法は着物から割り出し計算するようです。仕立てのサイズ表をお願いしましたが、サイズを書いた物はない。と言われてしまいました。線の引いた物が無く作るって、凄いですね。お願いするところにより、襦袢のサイズはまちまちです。割り出し方もそれぞれ違うのでしょう。さて、自分はパターンを作成してみました。線にしてみると、新たに不思議がいっぱいです。一番大事な衿。衿合わせをシャープにしたいまた、胸のある人無い人鳩胸の人、身体の薄い人それぞれ衿の角度が違うのではないか?細かいところはこちらで指定しないと、普通通りに上がって来るそうです。こちらで指定?って。お客は普通わからないけど。誰が指定するのか?間に入るお店の人って事?折れ線グラフので様にカクカクの線を、どうやって仕立てるのか?衽下がりの位置やだき幅はどうやって決めるのか?またまた不思議不思議にハマりました頭の中は??????でいっぱいです。
2023.03.23
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一番手軽に楽しめる着物。浴衣ですね~着物を着たいと思っている方は、是非浴衣から初めて見てはいかがでしょうか。でもこの浴衣。ピンからキリまであるのです。スーパーでも、数千円で手に入れられる浴衣。これってどこが違うの?*素材*裁断*縫い代の始末*着心地*縫製(仕立て)*染め、柄*素材 綿、麻、混紡など色々ありますが、 服地で作られている物と、着物の反物で作られているものがあります。どこが違うの?着姿が明らかに違います。どの素材にしても服地(ワンピース、ブラウスなどの生地)の場合はお洋服を作るための生地ですので、ギャザーを寄せたり、丸く作られた袖のふくらみなどが綺麗に出るように作られた布です。ですので、ふんわり感がある。空気の耐空時間が長い。それに比べて着物は平面裁断なので、ギャザーを寄せたり、タックをとったりしません。下に落ちる。落ち感。シャキッと感。きちんと感があります。イメージでわかりにくいですかね。形の違いにより、服地も、着物地もそれぞれ長い時間をかけて作られ、より美しく見えるように考えられています。この服地の浴衣。最近は反物に見えるように反物巾で切って、反物のように巻いてあり、浴衣地として売っているものもありますので、注意が必要です。呉服屋さんだから、着物の反物でしょう。ではなくなってきています。呉服屋さんもミシン仕立てなのか、手縫いなのか。手染めなのか、プリントなのか。分からない場合が多いですが。*裁断服地も、反物も、織物はタテ糸とヨコ糸で織られています。裁断の際にこのヨコ糸に沿ってカットされているか。ヨコ糸に沿って裁断していないと何が違うの?布目に沿って裁断していないお洋服って実は随分あるんです。ここをいい加減に裁断すると、だんだんと歪んで来ます。まとめて裁断したお洋服や、浴衣は、この布目が通っていない場合が多いので、着ていると歪んでくるのは当然ですね。*着心地一回しか着ないのだら、別にいいじゃん可愛ければ?そうでしょうか?着心地は全く違います。肌に触れる時間が、数分でしたら、そんなに拘ることはないでしょう。でも数時間。それを着用して、どこに行く?出来ればその時間を大切したいと思うのなら、着心地の良い時間を過ごしたいとは思わない?素材が、肌に与える感覚は、とても重要で、チクチクしたり、ガサガサしたりは情緒に影響します。何となく怒りっぽくなったり、嫌な気分になったり。これは個人の感覚でしかわからないので、触ってみることですかね。空気を通し肌にべたつかないとか、軽いとか、重いとか。涼しいとか、暑いとか。*仕立てミシン仕立てか、手縫いか。ミシン仕立ては上糸とした糸。2本の糸で縫う場合と、1本の糸でチェーンで縫う場合があります。仕立ては手のかけ方で、単価が異なります。安く仕上げようと思ったら、ミシンで仕立て、端の始末をロックで。これが一番安い浴衣ではないでしょうか。ミシンと手縫い。編み物の機会編みと手編みが全く違う様に、手で縫われたものは柔らかく、体になじむ。ここで注意してほしいのは、着物の海外仕立てとは全く違います。着物の海外仕立ては、手縫いも含み、ミシンで仕立てられるところだけをミシンにしたもので、一枚の布に戻ります。が、安価な浴衣は一枚の布には戻らない裁断をしていると思われます。*縫い代の始末安価な浴衣は、洋服と同じロック仕上げです。単衣と言われる夏の着物は、縫い代に生地が巻いてあります。数十年毎日着た着物で、背中心が万が一裂けても、中は見えなません。*染め、柄着物、浴衣の反物は、どこの部分にどんな柄が来るのか考えて手作業で、柄付けを行います。衿、お顔周り、袖、裾の柄の配置を考えているので、とても綺麗。重ねて裁断する服地の浴衣は、同じプリントでも、一点一点柄の出方が違うので、開いて確認することが必要ですね。なんだ。何を購入して良いのか、わからない~。ってことになりますか?何を優先するのかですね。羽織ってみて、鏡の前に立って、動いてみて。この動いてみては重要です。着て、出かけるための物ですから。あれもこれも。値段の差は何故なのか。なせ安いのか。高いのか?そんなものも是非羽織ってみて欲しいな。自分の納得するものを、納得する値段で。が一番です。
2023.03.22
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長襦袢のサイズはとても重要です。長襦袢が身体にぴったり合っていれば、着物は多少サイズが合わなくても、着る事が出来ます。着物で目立つところは首首の長い人は着物姿が綺麗ですねー憧れます。自分は首短いので、どうにか着付けで出来る事はないかと考えました。衣紋を鋭角に無く首の横で半衿を多く見せる。前の合わせをシャープにする首の横の衿を寝かせる。衿の幅を狭くする。などがあげられます。衣紋は後ろ中心と、肩の所を引いて丸く抜きますが、これを三角に。後ろ中心だけを抜く。首の横で半衿と着物の衿を合わせますが、これをずらして半衿を多く見せる。目の錯覚を利用する訳ですね。前の衿合わせ長襦袢を着る時に、胸を包み込む様にと、着付け教室では習いますが、骨格ストレートは胸が上に付いているので包み込む様にすると、衿が詰まってしまいます。胸を包み込まずに、衿の合わせを下に作る。Vの字を作る事。衣紋をぬけば、衿の横は自然に寝ます。これは仕立ても関係するのかもしれませんが。着物の衿は広幅に仕立て、3分の1に折りますが、半分に折って細くする。半衿を沢山見せる。肩幅が狭いので、自分もこんな事荷物気を付けて着物を着てみます。
2023.03.21
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季節の移り変わりは早いもので、もうすぐ桜の季節ですね。桜の描かれた帯この帯が使えるのは、桜が咲くまでの間2月、3月中旬まで。桜と他の花々の描かれた物や、花びらだけの物は、季節に関係無く使えます。こんなに短い時しか使えないのはどうして?着物では季節の先どりがお洒落。そして、日本人がこよなく愛する桜。桜を愛するが故に、本物の桜が咲く時には咲いた桜を楽しみ、更に他のお花を待つ為だそうです。日本には四季折々沢山のお花が咲きます。そんな花々を着物という平面のキャンパスに描く。洋服は生地をカットしてしまう為、どこにどの柄が来るのかわからない。お洋服の生地の下絵を考えた事がありますが、モチーフを反転させて、生地の上下を無くします。更にお花でしたら、蕾や、他の花や動物などを散らすことにより、季節感を無くします。そうする事により、どこでカットしても、どの向きで使用しても柄の雰囲気が損なわれない様に、モチーフの配置を考えます。着物の反物は、基本的に切り売りをしません。訪問着、絵羽は、上前、下前、袖、後ろに、それぞれ何の柄が来るのか、また柄の繋がりを考えながらキャンパスに絵を描く様に染めて行きます。これは、着物の仕立てが平面だから出来る事。四季の花々や、風景を描き柄のひとつひとつにも願いの込められた意味がある。着物にふれなけばわからなかった日本人の繊細な心に改めて感心するばかりです。
2023.03.20
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新古品を見つけたので、購入してみた。以前から欲しかった木目絞りの着物。初めて出会ったのは、絞りの振り袖で有名になった 藤娘きぬたやさん夏ものでしたが、着物の幅が絞ると5㎝足らずの巾になる。そして開くと杢目の模様になる。100万越えで購入派出来なかったが、次の年にもう一度であった時は、300万を超え、更に手の届かないお値段に。絞れる方がすでに高齢で在庫のあるのみ。着物は最後の手仕事を迎えていると言われています。同じものを作ろうと思っても、その人でなくては出来ない技があるそうです。みたいな。風。の物を創ることは出来ますが、生地、糸、染から、技法等が代わってくるのでしょう。帯も、たとえ型があってもその人と全く同じ物は作れないそうです。進められる物にはあまり興味がわかず、反物の山の中からレアと言われる、そんなものだけを、手にとってしまう。よほど着物に精通しているのですね。と織元の方に言われるが、何となく自分から手を出するもの。それが、たまたまレアなだけだ。ほんとは、まだ初心者なんだけど。リサイクル着物屋さんで似たようなものを見つけ購入してみた。普段に着られてお洒落。綿で作った半衿帯と自作指長足袋に、紬帯布で作ったバック帯は袋帯なので、ちょっとしたお出掛けも出来る。草履はアシックスの黒かな二重太鼓にレースの足袋リバティシルクシフォンの半衿シルクのバックで正統派コーデ全て自作。薄手の袷ですので、真冬以外なら着られそう。胴裏は現代の物より良い物がついています。生地だけでも、現代の仕立て代より安い。お得がいっぱい。
2023.03.18
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靴下を履くと、親指より人差し指が長いので、必然的に指が曲がる。こんな状態で過ごして来た数十年。5本指の靴下が流行っているが、これも指が短い。改めて着物用の指の短い足袋を履いてみた。痛いし、硬い。これで草履を履いて歩くのは、とても危険だ。武道は足袋を履いて行う。古武道、弓道など。指が折れ曲がった状態で、身体に力は入るのだろうか?足袋に違和感のない人は続けられるが、足袋の指が不足する人は、興味はあっても続けらないのだろう。着物も、もしかして同じではないのか?この指の短い足袋で、正座するのは困難。正座して甲が伸びると、更に指は引っ張られる。こんな状態で、着付けや、茶道、花道、囲碁、将棋はとても無理。日本古来の道に進む人が少なくなるのはそんなところに原因があるのではないかと、ふと思った。でも、着物を始めなければ気付かなかったこと。裸足が一番だが、指が使えるようになると、足腰が丈夫になるとか。転倒防止とか。指のマッサージで、自律神経や、冷えに良いとか。へえ。そうなんだ〜靴下を辞めて、全部指長足袋にした裏メッシュの夏用足袋
2023.03.18
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母から譲られた着物、裄も、丈も短い。洗い張りをして、マイサイズに仕立て直すのがベストなの?よほど気に入った着物だったらお金をかけてそうするけれど、ちょっとシミになってたり、焼けていたり。このまま着る方法はないのかしら?ハイネックのセーターの上に、ブーツならおはしょりを取らない対丈で着られるかも。長襦袢もいらないして、下にスカートでもオッケー。帯は半幅。洋服の上からチャチャっと着られ、なんとも簡単。タートルの上からだから、裄が多少短くても気にならない〜そうなると、物凄く、着られる着物の巾が広がる。柄さえ気にいれば、多少サイズが合わなくても短くても大丈夫。更にスーツや、ワンピースを新調するよりお得。お勤めしている方は取引き先との打ち合わせに、洋服の上に羽織るだけ着物一枚帯3本と言われる様に、帯や帯揚げを代えるだけで何通りもの着回しが出来る。なんて便利な着物。素材は絹なので、通気性も保温力もあり、更に高級感もインパクトもある。そのままパーティにも行けちゃう。柄の説明なんか出来ちゃえば、話題の中心になる事間違い無しですね〜ちょっと面白いかも。ブーツなので活動的だし。タイトスカート感覚。どんどん自由に着物を楽しめるねー。
2023.03.17
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着物は割と簡単に着られるが、問題は帯この帯は前で結び、後ろにくるっと回す。これいいじゃない!動画でも沢山出ている。本を買って、前結び用の帯板まで買った。さて実践。と思ったら。脇の下にお太鼓の通るスペースが無い?帯を巻く為に胸を上に上げ、スペースを作ったが、前でお太鼓を作ると、脇より上になる為くるっと回せない。胴の短い骨格ストレートの人はアンケートの結果では、6割いるとか。最近は前結びの着付け教室が沢山あるが、骨格ストレートの人は、このお教室に通えないという事になる。6割の人が帯結びに苦労してるってこと?現実、着物を着ている人達の中に骨格ストレートの人はいないのは、帯結びが困難で、辞めてしまうのでは?ハクビで、昨年クリスマスパーティーがあったが、自分は指が長く足袋が無いので、ブーツで良いなら参加すると言ったが理解されなかった。勿論足袋が無いので、参加しなかったが。寒いし、コートもまだ持っていないので。足のサイズは24.5だから足袋は24ねと渡された物はもちろん指が短くて痛い。これで草履を履くのは無理。25でも指の長さは変わらない。引っ張られないので、多少良いが、足首がガバガバで歩きにくい。足袋を探すのに1年かかり、色々試してみたが指の長い足袋は市販されていない。仕方なく自分で作ったが、足袋が無くて、着物を諦める人もいるのでは?着付け教室にも骨格ストレートの人はいない。着付け師や和裁師に理解の出来ない理由は、そんな人に出会わないからかも。お太鼓を上に上げられないのは、脇にスペースが無いからなんだよー長襦袢も羽織りも仕立て直しで、一年かかって未だに一枚も上がって来ない。帯の位置が普通の人とは違うから、必然的に仕立ても代わって来るんだよー正式な場でなければ、足袋は何でも良い。お太鼓が無理なら、半幅帯でもオッケー。ブーツでオッケー。ハイネックやブラウス、スカートの上からでもオッケー。もっと気楽な着物なら、着物人口も増えるのでは?
2023.03.16
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京都に行って来ました。元の京都に戻ったように、観光客でいっぱい。卒業旅行に、修学旅行、海外の人も沢山。着物で歩いているお嬢様方も沢山いらっしゃいました。ランチはおばんさい。味も美味しく、目も満足。そして、錦市場を散策。食べ歩きには持ってこいの市場ですが、お腹はいっぱいなので、お店を観て回りました。可愛いお土産。南座付近。このあたりのお店は、古くからのお店が多く、本格的な簪や、帯留めがあって面白い。途中の老舗で、お抹茶をいただきました。京都の店構えは、どこも広々として贅沢なつくりですね。郵便局や、銀行もこんな洒落た建物。夜は焼肉。実は京都って焼肉屋さん沢山あったんですね。ランチも夜の御飯も予約しないと入れないお店が多いので、注意して下さいね。桜はまだでしたが、沢山歩いて京都を満喫。
2023.03.15
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着物の着付けについて考える。足の指の長い人がいないように、胴の短い人もいない。着付をする人には理解の出来ない問題なんだと、数十人の着物姿を見て思う。ブラをお直ししたので、胸を上げて、帯の位置を確保する。先日の着物イベントでは柔らかい帯板をお借りしたが、硬い帯板で、前の上を開けて、逆八の字にしたいのだ。そこで登場。高橋小物工房の帯板。でもこれ長くて、脇を通り越して後ろまで来る。もう少し、巾が狭くて短いの作ってほしいが。帯板も作る羽目になるのか?問題はお太鼓。脇の下ぎりぎりまで帯が来るので、必然的にお太鼓は肩の位置になる。これどうやってお太鼓を帯の上に載せる?腕の外側を通せば何とか上にくるか?そしてお太鼓についているガーゼを前で結ぶと首のすぐ下。鎖骨の上で一度結んで、帯の中に押し込む。押し込むが、肩の位置のお太鼓は、下がってくる。帯の後ろ姿ぼよんぼよん。既婚者はお太鼓って、いったい誰が決めたの~?後ろに一つ紋が入ってる着物は、紋が帯で、見えないし。作り帯が便利かもと思って使ってみたが、作り帯は初めにお太鼓を付ける。どうやって?首から下げる?首締まるよ~そして胴の部分の二重になっている物をまく。でも帯を一周巻くだけなので締まらない。紐を何度も何度も締めないとゆるゆるだし、重いのが難点。それにお太鼓が上に上がらないので、帯は腰にかかる。これはダメ。ポイっ。とても着物の着付け姿は人に見せられないことが判明した。疲れるので明日考えよう。沢山作った指長足袋。毎日履いてます指長足袋
2023.03.14
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高橋着物工房のブラ寄せて上げる優れ物ですが下に付いているレースが長く、お腹周りには溜まってしまいカユカユになるので外しました。かなりガッチリ付いていて、糸も丈夫なので、無理やり引っ張ると本体を傷めてしまいます。丁寧にミシン目を解いていくしか手はありません。ブラにしては脇が長く、ウエストまで来ます。他の和装ブラをいくつも試してみましたが、どれも大してホールド感がなく、普通のスポーツブラで充分です。胸の大きな方は高橋のブラを一度試してみてはいかがでしょう。
2023.03.13
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自分だけのオリジナルの着物を作る方法*反物を2反用意して、半身仕立てにする。左右を違う反物を使い、マイサイズで仕立ててもらう。選ぶ反物により、かなりインパクトのある着物が出来上がります。*古い着物を染め代えして、マイサイズ仕立ててもらう。両親から譲られた着物、自分の若い時の着物など、手持ちの着物を自分に似合う色に染め代えする染め代えの方法も、下地の色を抜いて上から染める方法と、下地の色をそのままで、上に色をのる方法があるそうです。現代高いブランド着物でも、この染め代えることを前提に作られていない着物もあるそうですので、呉服店と良く相談し、話を進めて下さい。*白生地を購入し、オリジナルの着物を作る色柄、染め方もかなり色々な技法があります。こんな着物が欲しい、こんな色が欲しいをきめ細かく相談し、自分だけの着物を作る。手書きは、金額もかなり違います。技法によりそれぞれの金額が出ますので、吟味してくださいね。自分の意見をはっきり伝えることから始まるのかもしれませんね。自分は洋服を学生時代から作っているので、生地には多少詳しく、また、メーカーのサンプル商品を手掛けてきたので、物の作り方、生地の染め方に詳しいのかもしれません。着物の世界も同じ。これは好きだけど、これは嫌い。反物を観て、触ると出来上がりが創造できるので、好みがはっきりとしているのかもしれません。オリジナルの着物のお話は、呉服店から声をかけていただきました。染め屋さんとのお話の中で、たまたま白生地をリーズナブルなお値段で手に入れたので、その反物を使って染めをお願いしました。染めは天目染め。木片を生地に撒いて、染め上げていく。かなり熟練の方の技法です。花紋を入れるという手もありますが、色も選び、八卦の部分に手書きを入れてもらうことにしました。ちらっと見えるお洒落です。金額は普通の着物より安いくらい。反物の金額がないからかも。色のチェック、手書きのお花のチェックは、6月になります。期間は半年ほどかかるけれど、楽しみな時間です。
2023.03.12
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着物の事は、染める人、作る人と話をするのが一番面白い。着物本来の良さは、若い頃の着物を染め代えしたり、仕立て代えをして、サイズ変更したり、また、着物を羽織に。帯に。バックに。使わなくなった帯を、バックや、クッション、草履、などの小物に。色々作り替えられる。今はほとんど着なくなった留袖。黒紋付き。黒は、良い黒を出すのがとても大変。何度も何度も染料を入れる。また、下地に藍を染めてから黒を載せたり。黒といっても微妙に黒が違う。その留袖や、礼服用の帯も、上に色をかけてリメイク出来るのだ。使わないから捨てる。カビてしまったから、廃棄にするのはあまりにももったいない。昭和の時代が、日本の物つくりの中で一番良い物が出来た時代なのだから。そんな話をしていると時の立つのを忘れる。とても楽しい時間だ。今何をするか。次の時代に何を残すのか。考え直す時代なのではないか。
2023.03.11
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着物と帯。帯留め。帯締め。着物の袖から覗く襦袢の袖。羽織。羽裏。草履。バック。着物を着ると上から下まで。どこかで統一感を持たせないとバラバラになってしまいがち。でも。お洋服も同じなんだけどね。ブラウスとスカート。ジャケット。コート。靴。バック。アクセサリー。そして髪の形。髪の色。髪飾り。ネイルや、お化粧。余りにも毎日のことで、お洋服の場合は気に留めたことがなかっただけなのかも。着物の場合はそのコーディネイトの時間がゆっくりな気がする。半襟を付けたり、明日着る着物をハンガーにかけ、しわをとったり。本来お洋服もそんな風にセットしておけば、朝慌てなくて済むのかもね。若い頃は靴もバックも山ほどあったけれど家庭に入ると、家族が優先で、自分のことは後回し。結婚して30年。自分の物を買ったことがなかった。ようやく自分のことを考える時間が出来たのかもしれない。着物はこのコーディネイトが楽しくて。絶対に人と同じにはならない。例えば着物が同じでも、帯や、帯回り。半襟が違うだけで、まるで違った印象になるから面白い。亡くなった父が作った手掘りの鳥。ブローチの金具を変更して帯留めに。細かいところまで、丹念に作られ、熱心にやすり掛けをしていた。素晴らしい出来栄え。こちらは、母のブローチ。透け感がお洒落で、夏にも使えそう。帯締めは沢山の種類があり、色々変化を付けられる。ブローチや、缶バッジなども工夫次第で、色々遊べるね。
2023.03.10
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着付け教室により様々な着付の小物。自分はハクビ着物学院に通っていたが、その時の小物類はほとんど使用していない。なるべく簡単に、なるべく体に優しい物を使用している。個人の着付けの好みや、体型、年齢によって違う。現在自分の使っている物は、*高橋着物工房のブラ 寄せてあげる優れもの*パパッと肌襦袢 トイレに行くときに便利*長襦袢 キラック これはサイズが微妙なので、自分でお直しして、着やすくしたもの*そして襦袢を留める紐 二つに分けれていて、前で留める物この上に着物。*そして紐 ゴムタイプの物を教室では使いますが、これは後ろが下がってきてしまうので前の部分だけが伸びる すすろこしひも*伊逹締め 絹のタイプか、ゴムタイプ *帯板 これは、胴が短い為、色々試してみましがまだ良い物が見つかってません。*お太鼓枕 大きめの物を使用柔らかい夏帯も楽ちんです。裏は硬くない方が背中に添います。また、着物の厚みや、その日の体調に合わせて、色々代えてます。とにかく着物は慣れです。回数を着ると、自然に覚えるし、自分に合うものも見つかると思います。って。自分もまだまだ初心者ですが。。。。。。。。。。。。
2023.03.09
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着物でランチ会に参加して来ました。今回は遠かったので、ホテルの控え室で着替えての参加。上物もいらないし、暖かいので、下着類は夏物で正解。神戸の呉服店主催のランチ会なので、販売も、展示会も無し。着物好きが集まってお喋りは楽しい。日本に一枚しかないお着物の数々は、展示会よりも逸品揃いのお召し物。目の保養になりました。皆さんそれぞれ似合うお着物も、経験も違うので沢山のお話が聞けて楽しかったです。スタッフのみなさんにもとても良くしていただき 感謝あるのみ。そしてお料理は美味しい。食べることと、お喋りに夢中で、すっかり写真を忘れてしまいました〜。楽しい人の周りには、楽しい人が集まるものですね。
2023.03.08
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自分は呉服屋さんでも着付けの講師でも無い。ただ、着物が好きなだけ。骨格ストレート極度の冷え症、低体温冷房暖房ダメでも何とかして着物を着たいと奮闘する毎日。冬は冬眠してるが、その間に知識を得ようと、沢山の本を読む。着物の歴史,着物の染め、織り、着付け、仕立ての事。どれも、プロになる気はないので、自分に当てはめながら自分の為だけの知識。雑誌のモデルさんはとても綺麗。写真撮りの為の着付けと、普段の生活する為の着付けって違うんじゃないの?形の同じ着物という物を着るには人それぞれ使いやすい道具が違うのでは?基本を学ぶ上で着付け教室は良いと思う。また、着付け師になりたい。免許をとりたいなど目的のある人にとっては、価値がある。ただ着物を着て楽しみたい人は、ユーチューブを観れば着られるのではないか。後は実践あるのみ。沢山の疑問や不思議は、誰も教えてはくれない。 きくちいまさんの本は面白い。あっと言う間に読めて、参考になる。 後は本をみながら、練習練習。
2023.03.07
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和装の時の髪型これも難問ですねー。 きっちりアップもかっこいいけど。いかにも和装ヘアだと硬すぎる時には、お団子やリボンバレッタが便利。スタイリング剤をシュシュっとして、ひとつにまとめお団子ウィッグで隠しちゃう。簡単で綺麗なお団子が出来るので、お勧めです。
2023.03.06
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アシックスの草履をお探ししている方が多いので追記いたしました。自分はハクビ着物教室で購入しましたが、最近神戸の駒屋さんで、Lサイズの物を購入しました。神戸着物の駒屋こちらはインスタグラムですが、ラインもあります。一度ご連絡してみてはいかがでしょうか。***********************************************************************ハクビはアシックスと共同開発し、オリジナルの草履を出しています。草履はカレンブロッソが履きやすいと言われ、ホテルのパーティーなどの時は洒落感のあるカレンブロッソを履きます。自分が着物を始めて最初に履いたのは、アシックス。初心者でも履きやすく、歩きやすい。最近*草履のおかだも*このアシックスとの共同開発をされ、今年の新作として出しています。アシックスの草履は左右があり、土踏まずの部分があります。素材も滑りにくく、歩きやすい。長時間、沢山歩くときはアシックスにしています。裏はこんな感じ。滑りにくいですね。鼻緒をあらかじめ緩めていただきましたので、履きやすく、厚手の足袋でもいけます。神社仏閣など、石が引きつけてあるところなどへ行くときは、草履が傷だらけになってしまうこともあるそうです。履きなれたものを選ぶのが良いですね。普段着物に指長足袋
2023.03.06
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ホテルでパーティがあるので、着て行く物をコーディネートしてみた。ホテルは暖房がとてもキツく、暑いくらい。寒いのも苦手だけど、暖房はもっと苦手。外気温との差も15度以上あるだろう。洋服なら半袖で充分なくらい。さて。着物でこの温度っていったい何を着る?15度の体温調節って難しい。今は袷の時期だけど〜単衣で良いなら単衣を着たいくらい。仕方なく、襦袢を麻の夏物にした。下着も出来だけ薄く、汗を吸い取る夏物に。また外は寒いので、コートやショール。手袋、レッグウォーマーなども必需品。現代は暖房冷房が、極度に完備しているので、冬と夏ものを逆に着たいくらい。冬の暖房に単衣夏の冷房に袷。着物の決まり事って。昔の気候に合わせてだから。現代に適用するのは無理だよね。4月になったら単衣を着よう~。
2023.03.05
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草履を履く時は鼻緒と指の間に指が1本入るくらいの余裕を持たせて履くと足を痛めにくい。奥に指を入れすぎると前つぼと呼ばれる鼻緒の部分に肌が当たってしまい、靴ずれしてしまうことがあります。なるべく直接鼻緒と指の間が触れないように、少し隙間を開けて履くようにしましょう。そうなんですね。知らなった。着付け教室では教えませんね。着物を着るたび指の間が剥けてしまったことか。。。。。。。また、草履は板の中心に穴が開けられているのでまっすぐに履こうとすると、前つぼの部分に指の間が当たり擦れやすくなってしまいます。そのため草履の中心線から少しずらし、かかとを内側にして斜めに履くと鼻緒ずれを防げます。なるほど~草履の練習から始めないとならない訳ですね。草履には左右がありません。鼻緒葉は、中心についています。これは何故か?色々調べてみましたが、草履屋さんでもわからない問題でした。着物の不思議の一つです。歩き方のポイント*歩幅を小さく*腰で歩く*内輪で歩く(足の親指を意識する)*一本の線の上を歩くように*すり足このすり足は、少しの段差でつまずくので、注意が必要です。歩道は色々なものが置いてあります。お店の看板、自転車、レンガの段差などなど。鎌倉は、標識が根元から曲げてあり、歩道に横たわっていました。これは車に標識がぶつからない策だと思いましたが、歩くのはとても危険です。着物で鎌倉に行くときは注意して下さい。自分は鎌倉で転んでから、着物では行きませんが。以後、なるべく足を上げて歩くようにしています。
2023.03.04
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草履をはくことによる効能。調べてみました。*血流が良くなる 冷え性改善草履は足全体をきちんと使って歩くことができます。歩く時に鼻緒をしっかり掴んだり、足首から足裏まで使って歩いたりといった行動が自然できるためです。*姿勢が良くなって新陳代謝アップ草履を履いて歩くと、足の指に力を入れないと上手に歩けません。足全体をしっかり使って歩き、足の指に正しく体重がかかると、自然と姿勢がよくなっていきます。姿勢が良くなると身体中の血の巡りも良くなります。身体で作られた熱はきちんと行き渡り、新陳代謝がアップすることが冷え性改善に繋がります。*外反母趾予防にも効果的草履を履くことで、外反母趾の予防にもなります。足全体がしっかりと地面に着くので、足の骨が正常な形に近付くためですまた、正しい姿勢になり、体の歪みが減少します。さらに、運動能力が身に付き、疲れにくいうえ、情緒が安定します。自立神経にも良いとか。ネットで調べたら、以上のように様々な効果のある草履。裸足が一番ですが、足袋型ソックスなどを履いても効果はあるとか。確かに、自分にぴったりの足袋を履いてから、足が冷え冷えにならなくなりました。靴の中で指が動き、今まで靴下で抑えられていた人差し指がのびのび~とても開放感があり、痛くないのが一番です。寒いので、外で草履は無理ですが、この自作足袋さえあれば、敵なしです。少し暖かくなってきたら、草履生活初めてみようかな。沢山出来た、指長足袋。
2023.03.03
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骨格ストレートは胴が短い為、胸から腰までの間に帯を絞めるスペースが無い。このスペースを作る為、胸を上に上げないとならない。一般的に売られている和装ブラではホールド感が足りない。そこで、高橋工房のブラを使ってみた。寄せてあげる。素晴らしいほどに谷間が出来る。普通の人ならこれで良いが、鳩胸が強調されてしまう。自分の場合は、上げて脇に散らす。見事に帯のスペースが出来るのは嬉しい。次なる問題。お太鼓の枕。YouTubeではこれを背中に最も簡単に付けるが、骨格ストレート。なで肩の場合はこれが出来ない。脇より上、肩の部分にお太鼓がある為だ。よいしょとしても帯の上線までしか行かない。どうする?試行錯誤の結果。これには背中をそらして仰向けになり、ガーゼを持ってばんざい。ラジオ体操のよう。ガーゼは一旦前の首下で結び、お太鼓の形を作ってからもう一度ばんざい。そしてしっかり背中に付けて結び、帯の上からちょこんと入れる。帯揚げは胸が邪魔して見えないので、鏡を見ながら、または何度も練習して感覚で結ぶしか無い。着付け教室では鏡を見ないで全ての作業を行うが骨格ストレートは、着付けも仕立ても全く違う。普通に着物が着られる人、普通の骨格の人、また人に着付けたい、免許がとりたい人は行く意味は大いにあると思う。前結びの教室も沢山あるがこれも骨格ストレートの人は、帯を回すスペース何無いので無理です。独学あるのみ。
2023.03.03
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自分が足袋を作るとは思ってもみなかった。着物を初めて、着物の世界はあまりにも不自由で、着物の不思議にハマってしまった。着物は多少サイズが違っていても着られるが、それに付随する襦袢や羽織り、コートなどの上物そして足袋これらは、サイズが重要となる。足袋ソックスなど、足袋の形をした簡単な物を購入してみた。こはぜの付いている白足袋は、一度履いたら縫い目からほつれて来てしまった柄物のストレッチ足袋は、指が3センチしかなく、長さも、かかとから12センチ口もキツくて、あまり伸びなかった。 先日足袋カバーを試着したが、これも足袋と同じサイズ指の長さは、3センチ。着物を着ている人って足小さいんですね。自分は5センチ。これではとても歩けないが。指の長い人っていないのかなぁ?ストレッチにはワンウェイとツーウェイがあり、ワンウェイは横方向のみ伸びる生地ツーウェイは縦と横の両方に伸びる。自作の足袋はツーウェイの綿タイプや、夏用はワンウェイの綿ニットを使ってみた。底の部分は二重にし、表と裏に別生地を使った。内側はツーウェイベロア。柔らかく肌あたりも良く、温かい。長さも、スパッツの丈が足りず、足首が出て寒いので、長めの15センチから20センチまで、長さを色々変えてみた。もちろん指は5センチ弱。伸びるので。カーブを調整し、生地の伸び方により、パターンを変更する。色々な生地で作ると、それぞれに伸び方が違うので、履けなくて、ポイした物も多々ある。とにかく作ってみないとわからないのが、難点かな。歩く為の、指が開放される足袋最高〜!
2023.03.02
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冬用に二重の足袋を作ってみました。指が開放される用に、パターンを少しずつ変化しながら作成しています。礼装用にはなりませんが、普段着物ならこれで充分。温かいし、靴下より指が開放されて何とも気持ち良い。のびのび〜。素足のような感覚。足の形は人によりさまざま。シューズが合わないと、骨まで変形するとか。先日可愛らしい靴を買いました試着は良かったのですが別の日に出かけようと家を出たら、カパカパして脱げて、どうにも歩けない。ガニ股で歩かないと脱げちゃう。慌てて靴のお直し屋さんに駆け込み、中敷を入れてもらいました。以後履いてませんが。最近ガニ股の女性が増えていますが、靴のせいかも。そうしないと歩けないから。足袋は足が丸出しで鼻緒を挟むだけなので、靴同様、足袋のサイズも履きやすい物を選びたいですね。指長足袋は市販されてないけど。指の長い人って、鳩胸同様日本にはいないのかしら?
2023.03.02
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