2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1

うつ病はココロが折れた症状 ココロを折らないためには、休みが必要 でも、休めませんよね。 (ノ_・。) 休んだら、余計に不安が高まり ココロは不安定になってしまいます。 実は私も今は休めない状況が長く続いています。(´□`。) 休んでしまったらどうなるやら とても不安です。 最近、ある本で読んだのですが、アメリカの軍隊の行軍で、 長距離を歩く場合に、どのくらい間隔で休憩をとるのが効果的 なのかという調査をしたらしいです。 1時間ごとに10分、3時間ごとに30分、5時間ごとに50分という 3パターンで調査したらしいのですが、いちばんよかったのは、 1時間ごとのこまめな休憩だったようようです。 5時間歩いたあとだと、50分でも疲労回復しなかったそうです。 人間いったん疲労しきると、なかなか回復できないようです。 精神が疲労しきって、ココロが折れた状態がうつ病(定型うつ、非定型は別)ですが、 ここまで行く前にこまめな休憩が必要だということですね。 それで、自分の現実を振りかえってみて、 1日完全休息は、今あり得ない まー、それはそれでいいと思っています。 そのほうが、ココロは安定するのだから 休むことが精神安定上よくない状況・・・ それじゃ、休まずに、 ココロを折らないためにどうすればいいのか それは、 やはり、ココロの"プチ休息" 1日完全休息はとらなくても、 1日のなかで、こまめな休息をとるとよさそうです。 まーいっか、 そこまでいいや、 ちょっとお散歩、 ちょっとお茶でも、今日は早めに切り上げよう、 少しぼーっと、おいしいものでも食べよう、 少し身体を動かそう、 今日は早く寝よう、 少し瞑想でも そのほうが、かえって仕事の効率はあがるようです。 アイディアもいっぱいでてきます。 ま、気楽にいきましょう 人生やるだけやったら、 後は運命におまかせ 人事を尽くして天命を待つ!! といったところでしょうか。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.22
コメント(0)
食は大事ですよね。 人間は、食べ物のお化け とい言われますので・・・・・・ 人間の身体は、私たちが食べたものからできています。 いいもの=エネルギー豊かなもの="命に満ちた食事"をしていると、 身体が整います。 そして、身体が整うとココロも整い、 ココロがつよくなります。 摂食障害の人、 うつ病の人にも大変効果的です。 それで、身体のどこが大事かというと、 "腸" なのです。 昔はよく"胆(ハラ)"が座る といってましたが、ハラ=腸がつよくなると、 ココロもつよくなります。 腸がつよくなると、体温も上がります。 体温が上がると元気になります。 元気になると、前向きにポジティブになります。 それでは、どうすれば腸がつよくなるのでしょうか。 私はこれまで20年ぐらいかけて様々なものを試しきましたが、 飛びぬけて、いちばん効果的だと実感したのは、 "生ジュース" です。 即効性があります。 生ジュースは、健康にもいいし、 美容にもいいし、アンチエージングにも、 そしてダイエットにももってこいです。 ゲルソン療法といいって、ガンまで治してしまうこともあります。 サプリメントなんて話になりません。 野菜やフルーツをそのまま食べるよりも、 すごく効果的です。 なんといっても、腸が整いつよくなるのです。 便秘なんてすぐ治ってしまいます。 ちゃんとした、ナチュラルハイジーンという栄養学 の理論に基づいた考え方です。 もっと、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。http://homepage2.nifty.com/sifuku/recipe.html 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.18
コメント(0)
あなたには、何かいつも満たされないいつも何か求めている・・・けれど、なかなか満たされることがない・・・・・胸にポカ~ンと穴が空いたような感じ・・・あったっりしませんか?そのような場合、多くは子どもの頃の満たされない欲求を抱えているケースであったりします。それは、あなたの胸の中にいる、満たされない子ども、インナーチャイルドです。あなたは大人になったのに、いつも、自分の中にあの頃と変わらない子どもの自分がいる・・・・今回5月23日(日)13:00~14:00の無料セミナーでは、カウンセリングの説明とは別に、「インナーチャイルド癒し」を無料で体験していただけます。会場は東京日本橋です。どうぞご参加ください。詳細、お問い合わせ、お申込みはこちらからどうぞ。TEL 03-5201-3847http://www.sinbiz.jp/free/ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.17
コメント(0)
メンタルオフィスSINBIでは、五月病対策として、5月25日(火)13:00~21:00限定で、 無料カウンセリングの受け付けを開始いたします。 五月病に対するカウンセリングの有効性について、あまり知られていないのが現状です。また,新社会人や新大学生など、経済的に恵まれない若い人ほど、人知れず五月病に苦しんでいます。このような実態から、五月病に苦しむ方のお役に立ちたいと思い、無料カウンセリングを行うことといたしました。■カウンセリングの内容 ・まず本人の置かれている状況・抱えている問題・そしてその背後にある気持を明確化 ・そのような自分の状況を客観的に捉えられるように導いていきます。 ・そこからは、本人の気付きを促し、問題解決と行動の目標化へと進んでいきます。<無料カウンセリングのお申し込み先>TEL: 03-5201-3847URL: http://www.sinbiz.jp/info/ そもそも五月病は、大学に入りたての学生に5月頃に多く見られ、一般に知られるようになったものです。5月頃に、知らず知らずのうちに蓄積されていた心身の疲れや、新しい学校や人間関係などのストレスで、やる気が出ない、ふさぎこむなどの状態をこう呼んでいました。 ただ近年は学生だけでなく、新社会人にも同様の症状が見られます。新社会人が新人研修などが終わって実際の仕事を始めた後の6月頃に見られることが多く、「六月病」などとも呼ばれています。 この五月病と六月病という呼称は、どちらも病院などで使われる正式な病名ではありません。医学的に考えると、このように環境の変化についていけないことで起きる精神疾患として「適応障害」がありますが、「うつ病」と診断される場合もあります。 五月病だと思って軽くみていたら、「うつ病」や暗いうつ状態と明るい躁状態を繰り返す「躁うつ病」などということもあります。また、放っておいたら長引いてしまい、「うつ病」へ移行していってしまうケースも多々見られます。 この大学生や社会人として新しいスタートをきったばかりの時期、今後の人生への影響も小さなものではありません。早めの対策を講じられるよう、カウンセリングを通してサポートして参ります。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.17
コメント(0)
心理療法で、よく"リフレーミング" といものを使います。フレームを置き換えてみるということですね。人は、同じ事象が起きても、人それぞれ、見方や捉え方が全然違います。事実を、それぞれの価値観や経験・考え方などのフィルターを通して見ているわけです。そのフィルターをよりポジティブなフィルターに置き換えて物事を捉え直そうといのが、リフレーミングです。例えば、人事異動の通達があったとします。この通達の捉え方が人それぞれ違ったりします。何か悪いことをして出されるのか? 嫌われた?評価されていない!とマイナスに捉える人と評価された、これはチャンスだとプラスに捉える人。ここをマイナスに捉えずにプラスに捉えていこうというのが、リフレーミングです。実は、馬鹿正直で、嘘をつけない私は、リフレーミングはあまり好きではなかったのですが、困って落ち込んでいる時などは、結構有効なものです。超プラス思考も困りものですが、物事のプラス面を見る癖をつけるというのも、大切なのかもしれせん。 何か嫌なことがあったら、リフレーミングしてみてください。 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.06
コメント(0)
”うつ” になりやすい人。生真面目な人が多いようです。もう少し具体的にみていくと、粘着気質と執着気質という気質の違いでみてとれます。 粘着気質の人は世話好きで落ち着きがありエネルギッシュな人です。義理堅く頼もしく愛情深い。ただ、律儀で真面目で融通の利かないところがあります。執着気質の人は、完全主義タイプと言われています。自分にも人にも厳しい頑張り屋さん。満足を得るための要求水準がとても高い人です。強い熱中性、徹底性、責任感、義務感、誠実さが特徴。何事も欲求の強度が強いので孤独感や無力感を持ちやすい人。この2つの気質を持つ人が"うつ"になりやすい傾向があると言われています。ただ、それだけでは、"うつ病"が発症するわけではありません。これ以外の気質の人でも"うつ病"は発症するものです。"うつ"になる要因として、脳内伝達物質の影響があります。"うつ"なる人の脳の状態を調べると、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が極端に少なくなっていることが分かっています。つまり、"うつ"になりやすい人は、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」がもともと少ない傾向にある人か、粘着気質や執着気質の行き過ぎで、過剰な心身の疲労状態にあり、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が極端に減少した状態の人であると言えます。さて、ここまでで、"うつ"の原因は、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」を減少させる何らかの変化や潜在的なものであることがご理解いただけましたでしょうか。すなわち、行き過ぎた粘着気質や執着気質による過労状態と潜在的にある「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が不足している、あるいは減少しやすい傾向です。自分の性格や気質、そして、”脳内の神経伝達物質の量” ← これはわかりません。これは、沈みやすいとか自分に自信がなかったり、あまり元気がでないタイプということで理解してください。 これらを理解し、まずは自分はどうなのか?と、自分を振り返ってみるといいでしょう。 自ずとどうすればいいのか?ということも見えてくるかと思います。 続きはまた・・・ 心理カウンセリングと心理テストで、あなたの人生にHAPPY!を
2010.05.06
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1