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今回のアルゴリズム体操は「バスガイドのみなさんといっしょ」! 軽くマニアック臭漂うが今回はまたなかなか良い。 節ごとに場面が変わって、東京名所を回る。 さながらサザエさんのオープニング。 してみるとガイドさんはやはりハトバスか。 多分明日と来週火曜日はまだ同じ映像ではないかな。 興味あればぜひ。
2006年01月31日
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愛があるから~大丈~夫~なぁの~♪「だから心配なんだろうがぁぁぁぁ」と『瀬戸の花嫁』に脳内でつっこんだ今日。
2006年01月30日
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「これごめん失敗した。あんまり美味しくないんだけど」と言う台詞つきで、ある日、恋人or配偶者or気になるあの人or家族の誰か、から、その人が作った食べ物を出されました。さて、あなたはなんと答えるか?「いや、そんなことないよ、美味しい美味しい」と食べる。それが無難と思っているか。否!否!断じて否である!少なくとも私と姉にとっては、その返答は激しく否である。なぜなら我々にとってそれは、謙遜の言葉でも何でもないのだ。本当にまずいからまずいと言っている。それなのに美味い美味いと食べられたら、困惑する。果たして美味しくないのに美味しいと言ってくれているのか、あるいは本当に美味しいと思っているのか。前者の場合は、無理にそういわせているようで自己嫌悪に陥り、また正直に言えよ、と不機嫌になる。後者の場合は、よっぽど納得できる理由を言ってもらわない限り、「この人とは食べ物の趣味が合わない」のポイントが上がり、料理を作るモチベーションが下がる。じゃあ、どう答えれば良いのか。「はっきり言う」・・・それもくせ者だ。「もっと○○を××するべきだったんじゃない?あともっと○を△してさ」これはいけない。味見した時点で、作った人間はそんなこと百も承知だ。まずかった時点でそれをすでに悶々と考えているのだ。そこを後から突かれて、気持ちの良いはずがない。たぶんベストな返答は、「ああ、確かにあんまりおいしくないかもね・・ま、でもそういうレシピなんでしょ?」「まあこういう味もあるって事で」「塩っ気が足りないだけじゃない?醤油かければ結構食べれそうだよ」あたりじゃないか。まずいと言っている側の判断にケチをつけない。まずいものを出したかった訳じゃない事は自分もわかってるよ、という事をアピール。・・・何をわがまま言ってるんじゃ,とお思いかと。確かに。いやほんと確かに。何でこんなにめんどくさい人たちになってしまったんだろう。私たち。大した料理の腕も無いのに、なぜかプライドだけは高い。姉の方の心理はわからないが、私自身の事だけで考えると、おそらくは一人美味しいご飯を作り続けた祖母の姿を見てきたこと、また、料理の評価を腹蔵無く言う家庭だったことが理由の様な気がする。祖母のご飯は何度でも言うが美味しかった。夕方4時頃から作り始めて、多いときには6人分、6人が食べても余る量で毎日作っていた。この点だけでも、はっきりとした形にならないまま、我々は祖母を尊敬していたのだ。台所は祖母の聖域に思えた。我々が軽々しく使って良いところのような気がしなかった。祖母の担当でないもの、お菓子作りであるとか簡単な朝食であるとか、以外の事であそこを独り占めするなんて、考えられなかった。しかし一方で、味がいまいちなときには遠慮無く口に出した。元々母がそうだったせいもあるが(そして大概言い過ぎる母なのだが)、祖母のあの腕が、更に改良されてどれほど美味しくなるのか、そういう気持ちもあった気がする。言うときにはもちろん、作り方やさじ加減にいちいち図々しく口を出すようなことはしない。味の薄い濃い、あるいはレシピがいまいちだ、という事を指摘するのみだ。まあ孫が祖母に口出しできるはずもないが、それ以上に、専門家に対しての信頼感、尊敬の念があってこそだ。台所に立つ人は専門家。この考え方が、どうにも自分を縛っているようだ。まずいものを人に出すのを極端に嫌う。というか恥と思っている。まずいものをまずいと言う代わりに、自分もできうる限り人にまずいものを出さないよう全力を尽くす。料理だけじゃない、お遣いものだってそうだ。味をさんざん云々しているのに、下手なものは渡せない。恥ずかしい。それが自分の家であっても、変なものを作ってしまったときの凹みようったら無い。夕食中ずっと暗澹たる気持ちになる。(ここを共感してくれるのは、たぶん姉だけみたいなんだが)そういうときは旦那に食べさせる事も辛いし、自分がそれを食べなければならないという事にも打ちのめされる。で、それ全部自分のせいだし。(あんまり暗くなって却ってケンカになる)結婚してはじめの頃、台所で後ろに立たれるのが嫌だったなあ。旦那は、すること無いから見てる、とか言ってるんだが、工程を見られるのが嫌で嫌で。台所は専門家のものなんだもの。入り込まれるのも嫌だったし、そんなプライドの割には、当たり前だけど手際も悪いし腕もない。それを見られるのが苦痛で。(またケンカになった)男子厨房に入れたくない。いやさ旦那はね、一人暮らしを1年半くらいはしているので、そこそこできるのだ。作ってもらったことも1~2度あるのだ。ふつうの味、もしくは薄すぎる味、で作る。ちゃんと副菜も作れる。おひたしとか。(以前に作ってもらったときは、鶏胸肉ピカタ、おひたし、みそ汁、だった)あと簡単なおつまみを結構知っている。油揚げ焼いて大根おろし、とか。おつまみ系はなあ。ちょっと軽んじていたので、ご飯に取り入れるのにかなり抵抗があった。祖母がそういう、本当にかんたんにできる物を殆ど作らない人だったので。夕飯というのは、きちんと手をかける物、というイメージが強かった。今はだいぶ慣れました。たまに一品ほしいときには、そういう簡単な物も作れるようになった。そう、だから作ってもらえる。本当は。だがしかし。ご飯を作ってもらうとき、本来ならばうれしい。実際嬉しい部分もある。しかしそれ以上に、複雑な気分になってしまうのだ。本来主婦がするべき家事全てを、10としよう。とすると、私が満足にこなせている家事はたぶん4ぐらいだ。そして4のうち3は炊事、なのである。要するに、胸を張ってちゃんとやってます、といえるのは料理以外まるでないのだ。それ以外の部分は、はっきり言って旦那の方が遙かにマメである。全部やってもらっちゃった方が早いんじゃないかと思ったりもする。そんな旦那に、この上料理まで作ってもらったら。もうなんだか、私やることがなくなってしまう。家で自信を持てることが一つもなくなってしまう。そんな危機感。あと、そうやって作ってもらった場合、迂闊に「薄い」とか「まずい」とか言えないからなー。旦那は、努力に価値を見いだすタイプなので、結果はどうあれ、取り組みを評価してほしいようなのだ。いやもちろん、それは大事だと思う。そういうタイプの旦那でなければ、私を嫁にとれなかっただろうよ。実際感謝もする。が。こと食べ物に関しては、前述の通り我が家はシビアだったので、どうしても、何か言いたくなってしまう。でも言うと間違いなく、激しく不機嫌になる。ああ、薄い。醤油足したい。言いたい。ジレンマ。(さらに、日記を遡って頂くとわかるが、彼の舌に私が疑問を持っている、ということも大いにある)そんな旦那は「男の手料理」が趣味、って結婚式の時パンフに書いてたっけ。笑えないよ。いつか、祖母ほどスペシャリストになれたなら、もっと鷹揚な気持ちになれるのだろうか。訳のわからない局地的なプライドを捨てられるのだろうか。捨てたいのかどうかも良くわからないが、少なくとも旦那は、理解もできず苛つかれるのは嫌であろう。その日まで、耐えてくれることを祈る。
2006年01月30日
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おおきくなったらようちえんにいくのおおきくなったらジェットコースターにのるのおおきくなったらひこうきにのりたいおおきくなったらピアノをひくのおおきく おおきく おおきく おおきくおおきく おおきく おおきく おおきくねえ そんなに おおきくなって しまったらどうしよう?私にはとどかないだから私は豆をまこういまから五色の豆をまこういついつの日もまっすぐにあなたの目を見てあげられるようさあ どうか伸びろ 伸びろ豆の木。
2006年01月26日
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旦那が作った、 微妙すぎる熊の雪だるま。
2006年01月26日
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・ アジの干物が美味い・ 塩辛が美味い・ 奈良漬けが美味い・ 新鮮なピーマンの匂いによだれが出る・ 干し椎茸に未来を感じる・ 納豆ご飯に回帰する・ でも卵かけご飯が駄目になる・ 細川たかしの「望郷じょんがら」で泣ける・ 北島三郎が偉大に思えてきた・ 楽太郎の落語の巧さに唸る・ 意外に円楽さんは下手でびっくり・ マギー司郎に喜ぶ・ 夢路いとし喜味こいしは最高だった・ モーニング娘。の楽しみ方を知る 「若い子がいっぱいでコスプレして楽しそうで、なんか元気もらっちゃうなあ」・ ロバート・デ・ニーロが最高に格好良く見える・ 微妙に毎日アルコールを摂取している・ とにかく食べさせればいいと思っている・ ご飯が足りているかばかりが気になる・ 漫画大人買い・ CD大人買い・ チーズはなぜか大人買いできない・ エロ本を大人買いしたい・ 親を気にせずオールで飲める・ でも体がついて行かなくなる・ 一人で買い物できる・ でもたいてい失敗する・ 大人になるって難しいですね。
2006年01月26日
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ゑさんから回って参りました、できたてほやほや「初めてバトン」。質問は以下の通り。【始り】Q.1 覚えている最初の記憶は?【言葉セクション】Q.2 最初に喋った言葉は?Q.3 最初に人を泣かせた言葉は?Q.4 最初に告白した言葉は?Q.5 最初に告白された言葉は?【音楽セクション】Q. 6最初に聞いたCD(LP)は?Q. 7最初に自分で買ったCD(LP)は?Q. 8最初に人に贈ったCD(LP)は?Q. 9最初に人から贈られたCD(LP)は?【書籍セクション】Q.10 最初に読んだ本は?Q.11 最初に自分で買った本は?Q.12 最初に人に贈った本は?Q.13 最初に人から贈られた本は?【映画セクション】Q.14 最初に映画館で観た映画は?Q.15 最初に泣いた映画は?Q.16 最初に恋人・婚約者・配偶者と観た映画は?(生涯最初の恋人と、でも現恋人と最初に、でもどちらでも)【料理セクション】Q.17 最初に自分で作った料理は?Q.18 最初に恋人・婚約者・配偶者に作ったお菓子あるいは料理は?【終わり】Q.19 「これが最初で最後」というキョーレツな経験を一つ、二つ。【さて】Q.20 このバトンを誰に回す?【始り】Q.1 覚えている最初の記憶は? 私が一番はじめに住んだ家(0~4歳まで)の階段かな。 非常に高くて暗かった、という記憶。下から階段を見上げている。階段のあがった所突き当たりに窓があって、そこからの光が明るい。天窓みたい。 母に聞くからに、階段が高かったのは本当らしい。窓のことまでは覚えていないようだ。階段の上には柵がしてあったらしいが、私も姉も良く転がり落ちてたらしい。だから頭がでこぼこなんだ!【言葉セクション】Q.2 最初に喋った言葉は? これはわからない。聞いたことないなあ。 ちなみに娘が最初にしゃべった言葉は「だっこ」だったと思う。(思うじゃだめだ!)Q.3 最初に人を泣かせた言葉は? 泣かされたことはあっても泣かしたことはない。たぶん。 ・・・自宅を火事にしそうになったとき、母が泣いていた。(虫眼鏡で遊んでいて、ゴミ箱を燃やした。ゴミ箱は籐で編んだものだった。もう少し遅かったらふすまに火がついて、母の力では消せなかった。6歳くらい。)Q.4 最初に告白した言葉は? 「いやー、実は初恋の人だったんですよ(笑)」 ここから結婚まで発展するとは自分ですら予想もしなかった。Q.5 最初に告白された言葉は? ぐわ、覚えてない。実は。最初に告白してくれた人の恥ずかしい手紙ならいっぱい持っているんだけど。たぶん、あれをネタに強請れるくらい恥ずかしいよ。 後にも先にも、私に「天使」って呼びかけた人はいないからね(笑)【音楽セクション】Q. 6最初に聞いたCD(LP)は? うーむ。どれが最初かわからないが、おじいちゃん所有のレコード『北国の春』(演歌ですさ)か、なぜか家にあったロッシーニの『ウィリアムテル』か。 おじいちゃんの影響で演歌はずいぶん聴きました。幼稚園時のレパートリーは細川たかしでした。Q. 7最初に自分で買ったCD(LP)は? これこの間少し書いてしまったけど、『交響組曲ドラゴンクエスト3』。 ああ、愛してましたとも。カセットに落として、毎晩聞いたくらい。毎日ゲームでも聞いてるのに。Q. 8最初に人に贈ったCD(LP)は? 以前も書いてしまいましたが、音楽を聴く素養が全然なかったので、誰かに贈るなんて畏れおおい事はしたことがありません。Q. 9最初に人から贈られたCD(LP)は? というわけで、贈られた事もないのだけれど、一番最初にもらった、ということでいえば高校生。クリスマスだったかね。部活で。プレゼント交換でM田村さんから、B‘Zの松本さんのアルバムもらった。ただでも音楽を聴かないのに、ギター演奏のみのアルバムで、申し訳ないやら、困るやら。【書籍セクション】Q.10 最初に読んだ本は? これは・・・覚えてないけど・・・ 「だるまちゃんとてんぐちゃん」かしらん。強烈に覚えているのは。 本の体裁になっているものなら中川李枝子さんの「いやいやえん」「おひさまはらっぱ」かな。今でもおもしろく読めますよ。Q.11 最初に自分で買った本は? うー。ねだって買ってもらったのは「こまったさん」のシリーズではないかな。 なんだかものすごく緊張して一人で買った本といえば田中芳樹の『創竜伝』なんだけどね。あと『コージ苑』(なぜ)。 そもそも私は、一人で買い物することに非常に慣れなくて、今でも苦手なくらい。 それを小中学生の時分に、一人で、しかも自分で決めた本を買いに行くのは、とてもとても勇気が要ることだった。もう、頭が真っ白になるくらい。 ところで今思うと『コージ苑』って中学生で買って良かったのかな。Q.12 最初に人に贈った本は? 本は贈ったことがない。写真集を、サークルの友達に贈ったことがある。 タイトルは忘れたけど、色をテーマにした小さな写真集だったと思う。 クラフトエヴィング商會の『どこかへ いってしまった ものたち』は、結果的にこのバトンの回し主に贈った形になっているのではないだろうか(笑 Q.13 最初に人から贈られた本は? 誕生日に姉から『二十一の気球』という本をもらった。小学生の頃。 数学教授が流れ着いた島は、世界中で誰も知らないダイアモンド鉱山の島。そこに選ばれて住んでいる二十家族。誰にも知らせず、彼らはダイアモンドの富で静かに幸福に暮らしている。二十家族はそれぞれ違う二十カ国出身で、みな島でレストランを経営、お国料理を振る舞ってくれる。しかし火山の爆発によって島は無くなってしまうのだ・・・ 料理が美味しそうでね。20カ国のお国料理が出てくる・・・食べ物好きの私のことを良くわかっている、姉のすばらしいセレクション。【映画セクション】Q.14 最初に映画館で観た映画は? たぶん、『東映まんがまつり ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争』でしょう。 姉について来てもらってまで見に行きましたとも!三部鬼太郎は永遠ですとも! 誰かDVDBOX買ってくださいよ~。(七万八千円也)Q.15 最初に泣いた映画は? 『次郎物語』 次郎の母親が死んだとき、号泣した。号泣しすぎて、気がついたら鼻血がでていた。 後にも先にも、泣きながら鼻血を出したのはこのときだけです。 私の涙もろさは、このときから始まっているのでしょう。Q.16 最初に恋人・婚約者・配偶者と観た映画は?(生涯最初の恋人と、でも現恋人と最初に、でもどちらでも) 初めてつきあった人と見に行ったのは『平成狸合戦ぽんぽこ』(笑 「マーヴェリック」と「ぽんぽこ」どっちがいい?と聞かれ、迷わず「ぽんぽこ」でしょう!と答えた。後で家族に、初めてのデートでそれはないだろう!とつっこまれた。 でも音楽と同じくらい、映画にも興味がなかったんだって・・・ ちなみに今の旦那と最初に映画館で見たのは『千と千尋の神隠し』。結局今でもあまり映画に興味がないのだった。【料理セクション】Q.17 最初に自分で作った料理は? カレー。家で誰もご飯が作れないときに、順番が回ってきてカレー。(我が家は共働き) レシピ通りにやったから、可もなく不可もなく。でも我が家でご飯を作るのって本当にストレスなんだよ。一度もやったことない人に文句言うなよ!気が萎えるんだよ!Q.18 最初に恋人・婚約者・配偶者に作ったお菓子あるいは料理は? お菓子はいっぱい作った。初めてつきあった人に作ったのはトリュフ。小さく作れなくてねえ。恥ずかしかった。味は問題無かったと思う。 今の旦那と結婚して初めて作ったのは、厳密に言うと、鳥とタマネギの煮物。コンロがまだ家に届いていなくて、レンジでできるレシピで作った。 コンロが届いてから初めて作ったのは、ピーマンの肉詰め、おひたし、みそ汁。感動した旦那が写真に撮った。かわいそうに旦那は結婚する前、私の母からはもちろん私自身からも、「とにかく何にもできませんから、覚悟してください」と言われ続けていたので、期待せず、忍の一字でいようと思っていたらしい。【終わり】Q.19 「これが最初で最後」というキョーレツな経験を一つ、二つ。 経験というべきか。高校最初の一年間、演劇部での一年間。 もう楽しくて楽しくて、1年生だから何も考えなくて良かったということもあるが、先輩はおもしろい人ばかりで、部活に行くたびに笑って笑って。笑いすぎて頭が痛くなるくらいだった。その上、夏合宿(料理対決、肝試し、朝まで桃鉄、カバどん崩壊事件、ツイスターで大爆笑)、演劇部だけでディズニーランド(スプラッシュマウンテンで全員ロングトーン発声、ジャングルクルーズでリアクション対決)、阿呆のように劇団四季、10ポーズ、緊脱、肉練。打ち上げでは酒も入らないのに店の人に追い出され、マリーンと桃の木を常食に、三田ではモンマとショップラを常食に、ミンナニゲキブトヨバレ、ホメラレモセズ、エンゲキカイデハチャウハウサレ、サフイフモノニ、ワタシハナツテイタ。あの一年だけは、最初と最後を繋いでしまったフィルムで、いつまでもいつまでも同じ年月を回り続けている。そのクセどんどん感光してしまって、もう一番明るかった部分しか思い出せない。記憶はあてになりません。 後はやっぱり卒論でしょう! 1月8日提出だっていうのに、2日~6日の日程で香港旅行を入れるとは、気が狂ったか母よ。姉だって修論提出だったのに。 そしてギリギリまで動かない私は、閉館日ギリギリ(26日)の図書館にいて、ゼミの友人に呆れられ。彼にも言えなかったが、その時点で600字しか書いていなかった。規定は40000字。 あとは死ぬ思い。夜が集中できるから、と、朝の6時まで書いて、昼の12時まで寝る。のサイクルを繰り返し。ほぼ機械的に打ちまくって、ちゃんと出発前には考察まで書き上げました。その字数、実に46000字。一週間で45400字。(内容は推して知るべし。それでも何とかまとめてきたから安心した、と後にM先生に言わしめた。ご心配をかけました・・・) 「勉強するなら、いくらでも応援するわよ」と親から暗に院を勧められていたが、こんな書き方してたら保つわけがない。早々にそんな線は諦めてましたよお母様。そもそも研究対象もなかったです。勉強する気も。【さて】Q.20 このバトンを誰に回す?こってりしたバトンを回す相手。最後まで読んでくれてありがとう。Cot-not さん、hibiki-c さん長いから無理しないでcozynestさん皆様、お気軽に、じっくり。
2006年01月24日
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(写真はあまり関係なく。) 「ママ!お魚泳ごう!(魚になって遊ぼう、の意) かほはイカさん!」 「かほはイカさんか~。じゃあママは?」 「ママはね~………貝!!」 娘よ、貝では泳げないよ… 帆立ては泳ぐらしいが… その後も 「かほは猫さん!ママは木!」 ひどいのは、 「かほはタコ!ママは…ママのかたち!」 おかげで、母はふて腐れて丸まって貝になってしまったとさ。 私の耳は貝の殻。
2006年01月23日
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ご尊顔を拝するのは久しぶり。
2006年01月23日
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長らく溜めていた「おっぱいバトン」。サークルおよびmixi繋がりのすけさんからいただきましたです。そうそう、ちょっと前の日記で書いていた実家への手みやげは、結局内心震えつつ手料理を持って行きました(鮭の南蛮漬け柚風味)。気に入ってもらえたので一安心。でも私も魚久好き>すけさん。私の親も好きで、でも買うと高いから見切り品の詰め合わせのようなのを買っているらしい。だから今度は買っていこうと思っている。ありがとう。では改めておっぱいバトン。Q.1 おっぱい好きですか? フェチではないですが好きです。 尻フェチよりは、おっぱい星人の方が理解できる気がします。Q.2 巨乳派?貧乳派? 貧乳も巨乳も程度によります。アンダー小さめで、AからGくらいまでが有効範囲かと。 ただし、形に崩れさえなければ、IでもOK。メートル単位だと、さすがにびっくりしてしまう。 Q.3 大きさ以外にどんなおっぱいが好きですか? 形がいい方がいいです。あと、乳輪は小さい方がいいです。肌がきめ細かいと、なおいいです。 自分のことじゃないから、いくらでも言えるなあ。 Q.4 こんなおっぱいは嫌ってのはありますか? 大きすぎて垂れているもの、世界びっくり人間に出てくるようなおっぱい。 年端のいかないおっぱい、ぺたんこは犯罪です。愛でてはいけません。Q.5 触ってみたいですか? 自分のは生まれてから触りまくりです。 本当に大きい人のは触りたい。感触を確かめたい。 Q.6 ってか触った事ありますか? 昔の会社の同期にGカップの子がいて、触らせてもらった。 低反発メロンだった。(いや、反発はちゃんとしてたけど) 生きてて良かったです。Q.7 触ってみたい芸能人とかいますか?いたら誰ですか? 芸能人・・・触らせてもらえるなら、誰のでも触ってみたいけどな。芸能人じゃなくても。 Q.8 おっぱいについて熱く一言! 形が大事。はち切れんばかりなのがいい。生命力を。 二次元でもすごい垂れ下がったの描く人が結構いるけれど、ああいう方が良い、という人がそれなりの数いるんだろうなあ。 せっかく二次元で描くなら、たとえ物理学に反していても、どーんと前に付き出していてほしいものだ。 Q.9 誰にバトンをまわしますか? これは答えてくれそうな人・・・ ドビ太さん、ゆずりさん、鮭さんか? しかし、このバトン、男子に回したらイジメだよね。 ・・とかわすと見せかけて、「五味っぷ」!君に決めた!ゲットだぜ! そして、イジメではなく、きっと答えてくれると信じて、アレろまんさんに。とまあ、プレッシャーをかけつつも、例によって例のごとくスルー可ですので。みなさまお気楽に。
2006年01月22日
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ついにパパも描いた! また随分とちっちゃいメモ帳に書いたもんだ…
2006年01月22日
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雪の明くる日、 白々と。
2006年01月22日
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いつも夕焼けを見る方向。 雪がざあざあ降ってるね、と娘。
2006年01月21日
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見えない。
2006年01月21日
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運ばれたかと思った。 「雪だるま作らなくちゃ!」 とは娘の弁。
2006年01月21日
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まあまあ、最後まで読みなさいなお客さん。「ナルニア国物語」が3月には封切られるそうで、盛り上がっている様子の今日この頃。ファンタジー好きの私としては-----------と拳を振り上げて語ろうと思っていたところ、ふと考えた。はて、いつから私はファンタジー好きであったろうか。我が家の本棚の右側の一番上を覗いてみたまえ。ドラゴンランスシリーズがずらりと鎮座ましましている。(<戦記>から最新の<魂の戦争>まで。外伝はない)その下には「指輪物語」が補遺編まで含め。トールキンのサンタクロース物語も。その横っちょに申し訳なくロードス島。その下にハリーポッターがあって。無論ここにおいてある以外にも、持っていて処分したものや、図書館で読んだものも多数ある。わけだが。だがしかし、だ。大体ファンタジーの定義って何さ、という話もあるのだけれど。異世界で剣と魔法と?あと想像上の生き物たち、ゴブリン、エルフ、ドワーフ。ドラゴン、ユニコーン、ケンタウロス。その辺ということにして、じゃあどこからそういう世界に踏み込んだか、私は。実際のところ、私が「ナルニア国物語」を読み始めたのは高校生になってからだ。子供のころから名前だけは知っていた(よく読んでいた本の後ろの方に載っていた、出版社の宣伝で知っていた)。しかしその、およそ食指をそそらないタイトル群のせいで、まったく手を触れる気が起きなかったのである。だってタイトルシンプルすぎやしないか。「ライオンと魔女」って!「銀のいす」って!中身への期待が高まらないよ!(ちなみに姉もそう思ったそうです。だから我が家になかったのだ。児童書の類はほとんど姉が買っていたから)「指輪物語」だって高校生からだ。これも名前を聞いていたから。ムアコックの「エルリックサーガ」は、これは演劇部の先輩が読んでたからだな。ドラゴンランスに至っては、名前は知ってたけれど、読んだのは結婚してから。ランスシリーズはそもそも旦那がはまっていたのだ。じゃあ、「指輪物語」はどこで聞いたんだろう?・・・・・・・・・・・・・・・たぶん、「指輪物語」を知ったのは「ロードス島」だ。解説か、リプレイの文中で、ファンタジーの金字塔、みたいな扱いをされていたから。「ロードス島」を知ったのは、たぶん・・・・・・・・・・アニメ雑誌だな。おそらく。アニメ化したときだろうか。非常に面白そうに書かれていたから、読んでみたいと思ったんだな。そこで手にとったのが、何の間違いか小説じゃなくて「リプレイ版」だったのが運の尽きだ。(*リプレイとは・・・テーブルトークRPGをしている様を対談実況風に掲載したもの。テーブルトークRPGについてはこちらを参照のこと。リプレイについても書いてあります)いやそれはあまり関係ないが、とにかくゴブリンと剣と魔法と、という世界であったのは確かだ。およびそれに平行してやっぱりドラクエだな。ドラクエ+FF。ああ、ぜんぜん高尚じゃない。いや高尚である必要はないんだけど。入り口がどこであれ、たどり着く場所が一緒ならいいじゃないか。ねえ!ファンタジー好きと名乗っても良いかい?いやでも待て。ゲームの前にまだあるんだよ。まだドラクエ3なんか発売される前の話。私がまだ「さんまの名探偵」をやっていた頃、世の中ではゲームブックが流行っていたはずだ。ドラクエ以後もあったけど。特にファミコンのゲームを原作にしたものが多く、ずいぶん買い集めたものだ。それが高じに高じて、あるゲームブックを手に取ることになる。ゲームブックブームの原点、「火吹き山の魔法使い」。説明はこの辺参照。剣と魔法の正統ファンタジー世界を題材にした、このゲームブックが私をファンタジーの世界に引っ張り込んだ・・・のだろうか。当時はすべてわかっていたわけではなかったしなあ。とりあえず「残念だったなビップ、14へ行け」(14はバッドエンド、死んでしまう項目なのだ)は私と旦那の合言葉だ。(つまり旦那も読んでいた)いやいやでも再び待て。ソーサリーおよびファミコン以前にも、私は知っていたはずなのだ。剣と魔法は置き去りにしても、ゴブリンおよびホブゴブリン、バンシー・レイスにニンフ、ウンディーネやらコボルドやら。そんな名前を知っていた。だから若年にして、ゲームブックにもすんなり入れたもの。では。それは何かと尋ねたら?『妖精大百科』だ!しかもただの(?)『妖精大百科』ではない。水木しげるの妖精事典だ!今は正しくは『妖精画談』というらしい。でも私が読んだのは、子供向けの「~大百科」だった気がするんだけどな。無断借用か無断模写だったのかもしれない。ありうる。そうだ、その昔私は、大の恐がりの癖にお化けの話が大好きで、そうして「~大百科」シリーズに行き着いた。たぶん「妖怪大百科」もあったはず。その隣には「妖精大百科」があり、どっちも愛読していたのだ。だいたいドラゴンやケンタウロスも「妖怪大百科」の辺りに出ていた気がするし。そして絵は水木しげる。あるいは水木プロが書いていたのか。とにかくインパクトが大きかったあの絵。ああそうか、すべての謎は解けた。すべては水木しげるに始まり、今に至る。そう、すべてはSM(シゲル・ミズキ)になる。ほかにもSMが源流と思われることがたくさんあるのだが、本日はこれまで。またの機会に!
2006年01月20日
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名も知らぬどこかの誰かがやっていて、勝手に拾ったバトン。 多分ルールは、「50音一文字ずつを携帯の予測変換機能で変換。一番最初にくる言葉」 だと思う。適当。 さらに勝手に、一文字の漢字は含まない事にしました。 あ―阿吽 い―言う う―疑い え―エアコン お―嘔吐 か―帰って き―機嫌 く―空気 け―原因 こ―後頭部 さ―再度 し―しかも す―好きみたい せ―世界 そ―そういえば た―ただ ち―地下 つ―詰めてこそ て―程度 と―という な―ないだろうし に―二度目 ぬ―ネタ (ぬで始まる言葉を変換したことがない) ね―根方 の―ノー は―入って ひ―引いた ふ―浮上 へ―勉強 ほ―ホーロー ま―負け犬 み―三田 む―空しさが め―滅法 も―求めて や―やっぱり ゆ―優雅に よ―様なら ら―ラジオ り―リセット る―ルワンダ わ―わかった を―をもらう ん―ん …う、大して特異な字もないな。 誰かやってみますかね。
2006年01月18日
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と言うらしい。(また聞き)カボチャの煮付けを作る際、必ずやってしまう事がある。「カボチャの煮付けの作り方」1.カボチャを切る。3cm角程度。2.水1カップ、砂糖大さじ3前後、醤油大さじ1を鍋に入れて混ぜる。(カボチャ800gの場合)3.カボチャを重ならないように鍋に並べる。4.中火にかけ、煮立ったら蓋をずらしてかけて20分。作り方3「カボチャを重ならないように並べる」。これが曲者だ。レシピには平鍋を用意しろ、と書いてある。ちゃんちゃらおかしい。私の所には平鍋なぞないのだ!見ていろ、できる限り小さな鍋で、見ン事貴様を煮付けてみせるわぁ!かくして、台所パズル始まりのゴングである。ルールは簡単、と言うよりも、適当。とにかく平鍋ではない普通の鍋に、無作為に切ったカボチャを、重ならないように並べる。この時、必ず皮目を下に(鍋底側に)すること。悠々入るような鍋は不可。キッチリぎちぎちに詰めてこそ、漢と言えよう。(漢とか関係ないが)鍋に合うように、カボチャを細工しながら切るのも不可。レシピ通り3cm角、目分量で切る事。今回は(というか大概これ)、内径凡そ18cm弱のホーロー鍋に、種ワタ込み600gのカボチャを使用。写真は途中経過だが…この時点で四角のパーツが3つばかり余っているので手詰まり。リセットもヘルプカードもないので、あとは適当に重ねて詰めて煮るより他ない。いや、重ねたって大して味は変わりませんよ、多分。そもそも、600gと言えば、カボチャ半分に近い。鍋に比すと、さすがに…やっぱりダメなのよね。土台無理なのよね。毎回ためいきと共に、我が家のカボチャはごちゃごちゃと煮崩れながら煮られていく。でもねえ、いつか魔法のようにピタリとはまる瞬間が来るかもしれないじゃないですか。そんな気がしてならないんですよ。と淋しくも希望を眼に光らせたふりをして、私はこの挑戦をやめないのだ。まあ…暇なんだね。
2006年01月15日
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(前奏) ♪チャララララララ ♪チャチャチャチャチャチャ ♪チャチャチャチャチャチャ ♪溺死死体~ というボキャ天のネタがあった事を、いったい何人が覚えているのか。 小さな娘は時々不思議な事を口にする。 単なる支離滅裂な単語の羅列や、絵本の一節の暗唱は日常茶飯事だが、ちっと毛色の違う時が稀にある。 その幾つか。 ・部屋の中で二人なのに突然「女の子、歩いてたの!」「女の子いたね~」 ・誰もいない公園を見ながら「お友達居たね~」「男の子と女の子!遊んでるね」 ・この人は誰でしょう?という遊び中。 自分を指して「この人は誰でしょう?」(「かほ!」) 私を指して「この人は誰でしょう?」(「ママ!」) と言ったあと、虚空を指して「この人は誰でしょう?」 …多分ね、記憶がごっちゃになって、前に見たものを今見ているみたいに言ってるだけなんだ。 よくある事さ。 だってそうじゃなかったら… 恐いじゃないか! 恐いじゃないか! 誰もいない日にお風呂に入れない私には恐いじゃないか! 旦那が出張で帰ってこられない日は、居間でテレビつけてしたたかに酔わないと眠れない私には恐いじゃないか! ああもう。 すいません、居てもいいんです、でも私の前には出てこないでください、と本気に心で唱える日もあるというに。 娘よ、早く大きくなって舌足らずをなくしてくれ。母を脅かす言葉を投げ掛けるのはお止し。 母は、母は、本当にそのテの話がダメなんだよ…
2006年01月14日
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つい今しがた、 娘が、 フリースのズボンを、 一人で履きました。 …いえーい。 それは小さな一歩だが、人ひとりにとっては大きな一歩だとも。
2006年01月13日
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(今回の記事は大多数の読者を置いてきぼりにします。ご容赦下さい。)冷えた人参腹目指す美しい盛りそうさ 俺はゾンビカレーの遊冶郎ふらりふらふら火を入れぬ油ぎるルー接吻けたカレー!カレー!カレー!ディビディビディビ♪ディビディビディビ♪………ええとこの記事は、前回何とも素晴らしいコメントを残して下さった、やはらくんとばったりたおれやさんに捧げるばかりです。いやお二人、書けと言わんばかりの挑戦ですよ。解る人の範囲狭!そしてばったりたおれやさんにはもう一つだ!「ホコサキさん全然違います!」「つまり彼が何を言いたいのかと言うと、カレーライスとライスカレー。…どこが違うのかと!カレーの上に、ライスなら、ライスカレー?じゃあ牛肉の上にご飯なら『どんぎゅう』なのかと!『鈍い牛』なのかと!」興味のあるあなたは、今すぐキリンジのアルバムとラーメンズのDVDを買いに走れ!
2006年01月12日
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今日もまた、降り下りしマナに比肩すべき、天なる汁で命をつなぐ。 (つまりまた昼夜カレーにする) 神様ありがとう~♪ 僕に~カレーをくれ~て~♪
2006年01月12日
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止せば良いのに昼からカレー、おやつもカレーで夜食もカレー。そもそも昨夜がカレーである。新巻鮭が微妙に残り、三平汁ほど量もない。連休明けだ頭も回らぬ。そうだ、カレーだ。カレー食おう。肉がないからシーフード、だしを取るならクラムが良かろう。海老なんぞ彩りさ、剥きボイル小海老冷凍パックでよいさ。キノコもあるか、それも突っ込め。エリンギと舞茸、東洋とSay Yo!甘ったるいじゃアサリに合わぬ、ここは奮発ジャワカレー。得意満面、匂い充満、娘の夕飯、もちろん同伴。偽カレーの王子様あてがい、いざ食せ大人は鼻腔の導くままに。ああ、それが禁断の果実、シーフードの罠。安っぽくても離れられぬ味。貝の出汁、海老のぷちり、エリンギしっとり、舞茸の甘美な裏切り。タマネギと人参は甘く歌い、別茹でのメイクイーンがわが世を謳歌している。肉カレーでは到達できない境地が開けたのだ。スジャータが来た。ここまできてカレー馬鹿になるべきかならざるべきか、それが問題だ。気がつけば旦那の居ない本日この日、暇さえあれば口にカレー。カレーさえあればおやつはいらない。2合の米がなくなった。『お昼からおやつにかけて食べて、夜はやめよう・・』などという浅はかな計画は、いまだ漂い続ける芳香の前に敢え無く撃沈。0時を回り、胃袋の入り口までカレーに埋め、果たしてこれは幸福の小さな痛みであるか、あるいは胃もたれであるか、深く瞑想している次第である。
2006年01月11日
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なんかもう、ものすごい重装備で、それでもシャボン玉をやり続ける。 その情熱はどこから。
2006年01月10日
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ダイオウイカ 体長 20m 30m まだ のびて のびて のびて のびて のびて のびて あずかりしらぬ場所 のびて のびて のびて も 同類を見出だせず 徒に 肥大してゆく 同じ夜が やがておそってくる
2006年01月07日
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さんざん「親ってすごい」「家族に感謝」などと書いておいて恐縮ですが。 実家が苦手、なんである。 馴染めるけど馴染めない、微妙なんである。 嫁に行く、というのは本当にめんどくさいもので、実家との接し方・距離感がさっぱりつかめない。旦那の実家じゃあないですぜ。自分のですぜ。自分でも変な話と思う。 気をつかわなすぎると―怒られる。 気を遣いすぎても―それだけなら怒られる事は少ないが、下手に遣ってちょっとトンチンカンな事をすれば―やっぱり怒られる。 そして悲しいかな、私はトンチンカンだ。 だから実家に対して何かしなきゃ、と思う時、ものすごくビクビクしてしまう。 もちろんこれは大して複雑な話でもなく、結局は私がまだまだ全然子供でしかないということなんだが。 トンチンカンな事をして子供扱いされるのが嫌、おーい子供じゃーん!なプライドと、未だこんな事もできないのか、わからないのか、と親に心配をかける情けなさに尽きる。 しかし残念ながら、随分たたき込まれたにも関わらず、私は5割程度しか世間的な常識を理解していないと思われる。 そして輪をかけて困るのが我が家の中だけの常識、というやつであり、2×年暮らしても根本的な所が身につかなかったため、今でも苦戦する。 例えば手土産を持って行くなら、下手なものは持っていけぬ。 珍しいばかりで大して旨くないものは駄目だし、小洒落ているばかりのものも喜ばれない。 花なんかもらってもねえ、との証言もある。 多少ブランドがあった方が安心。しかしブランドの選択を誤ればドボン。 ブランドがあって高いが味は普通、な物よりは、値段相応で楽しめる物の方が評価が高い。 もうちょっと細かくある気もするが、こう気をまわしていくとキリがない。 これがお菓子ならまだしも、オカズ系になると絶望的。 市販を買うにも一定水準越えていないと買う意味がないし、普通の味の手作りに価値は見出ださない。(美味しいなら可) 佃煮やふりかけはつかわない。 お酒はワインかビールだが、ビールはおつかいものにならないし、ワインはフランスじゃないと微妙。 な上に、飲むのは父だけだし。 似たようなものが続くと駄目だし。 ええい何を持っていったらいいんじゃい! ん?人の家に持って行くなら、それくらい当然だって? しかーし!一番痛いのは、そうやって間違った物を持って行くと、普通に文句を言われて怒られる事である。 で、また反抗心やら自己嫌悪やらでモヤモヤのモヤッとボール。 まあ我が家では普通の事であり、納得もできるのだけど… この辺りの感覚が旦那には理解できないそうな。 旦那に言わせれば、持って来てくれた物に文句をつけるなんて以ての外!信じられない! らしく。 ただそれって、家族でなければ適応だけど、身内同士だとそうでもないと思うが… でもうまく説明できない。多分できても納得してくれなそう。 両者に挟まれて揺れ動く私は昭和枯れススキですよ。 何持って行くか悩んで相談すると、旦那が不機嫌になっていくし、悩まずに選べば向こうで文句言われるし。 で、7日は実家に行くのです。手土産持って。 さあ運命やいかに!
2006年01月05日
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雲がカッターで切られたみたい
2006年01月03日
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イクラ入り雑煮を広める会。 いや、汁の熱さに半煮えのイクラがまた良い!
2006年01月02日
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関東風・北海道風味 澄まし仕立て 鶏肉・椎茸・大根・人参 三つ葉・かまぼこ・柚皮 そしてイクラを好きなだけ!(写真はのせてない状態)
2006年01月01日
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お節をまともに作るのは初めてなのです。 秋田にいた頃は、必ずこの時帰省していたので作る機会がなくて。 とはいえ。まともと言っても、かなりの簡易版。 ・煮しめ ・サーモン入り膾 ・鶏の白味噌焼き ・かまぼこ ・伊達巻 ・イクラ ・南瓜のいとこ煮 ・田作り、数の子、黒豆 全部手作りじゃないのが痛い(笑 きんとんはこれから旦那の妹さんが作ったのを食べに行くから良いのだ。 代わりにいとこ煮を作ったのさ。 しかし、何だかいまいち正月気分になれないなあ、と思い。 なぜだろうなぜかしら。 で、すぐわかりました。 自分でお節作ったからだった… 今までは、正月は手伝うことはあっても、自分でメニューを考えて作ったりしてなかったから。 自分でやると、こんなに手抜きでも、やっぱりそこそこ気を張るもので。 それに相手は旦那とはいえ、食べさせるからには、このお節は私の実家を言わば代表するようなもので、手抜きながらも体裁を整えないと、親や祖母に悪い気がするんだ。 何年もやっていれば、これがお正月、と馴染んで行くんだろう。 それにしても、祖母や親に改めて感謝。 ちなみに旦那はいつもと変わらない、いたってのどかな正月と言ってます。
2006年01月01日
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