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院のオーディオ新しくしました・・・って、オーディオ機器自体は古いんですけど・・何か?今まで使っていたオーディオはアイワのLCX-150なんですけど、別に壊れていなかったんですけどね。これは息子に譲ろうと思います。そして今度のはまたもやアイワのXG-530Gです。ヤフオクでジャンクで落としました。ダブルカセットデッキ部壊れてます。(爆)「でもいいんです。カセットは聴きませんから・・はい!CDは3連です。これで施術中に替える手間が除かれます。音は・・・良いです、かなり良いです、そうとう良いです。今までのものより一回り良い音でした。当時の価格は100000円みたいです。それをジャンクなので限りなく安く入手しちゃいました。で、壊れてたカセットデッキ部・・・・。聴かないからいいんですけど、何かねーー、イヤダなーー!で、入手!!これまたジャンクでハードオフにて手に入れちゃいました。これも限りなく安く、そして年末のセールで30%引きでしたので爆安!テク二クスのM33というカセットデッキです。当時の価格は59800円・・・高っ。調べてみると1978年製、ふ古いなー、でも中をあけてベルト関係を確認しましたが、劣化していませんでしたね。ひょっとして前の持ち主がベルト類交換していたのかもです。ヘッド掃除してアンプに接続・・・おおお、良い音だぜ!どこも故障していませんでした。いいものを手に入れました。これで我が院では、アナログ音源とデジタル音源の音楽を来院された方にご提供できることになりました。今の若い人はカセットテープのこと知らない人も多いんじゃないかな。アナログといえど侮れない音がします。良い音楽を聞きながら施術を受けていただければと思います。
2011年12月21日
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しばらく更新してなかった・・いつのまにかえらく寒くなって・・・リフレッシュです。どなたかのブログで、この詩を知りました。柔道を嗜んでいるので良くわかるし、これは人間としての処世術と強く感じました。是非、このブログ読者に、この詩をシェアしたいと思いまして・・・紹介しますね。「柔道の基本は受身」柔道の基本は受身受身とはころぶ練習負ける練習人の前で恥をさらす練習つまり、人の前で失敗したり恥をさらす練習です。自分のカッコの悪さを多くの人の前で、ぶざまにさらけ出す練習。それが受身です。柔道の基本ではカッコよく勝つことを教えない。素直にころぶことを教える。いさぎよく負けることを教える。長い人生にはカッコよく勝つことよりもぶざまに負けたり、だらしなく恥をさらすことのほうがはるかに多いからです。だから柔道では初めに負け方を教えるそうです。しかも本腰を入れて負けることを教える。その代わり、ころんでもすぐ起き上がる。負けてもすぐ立ち直る。それが受身の極意。極意が身につけば達人ですね。若者よ、失敗を気にしないで。負けるときにはさらりと負けたらいいのです。口惜しいときには「こんちくしょう!」と正直に叫んだらいい。弁解なんか一切しないで。泣きたいときには思いきり泣けばいい。やせ我慢などすることはない。その代わり、スカーッと泣いてケロリと止めよう。早くから勝つことを覚えないで。負けることをうんと学んで。恥をさらすことにうまくなろう。そして下積みや下働きの苦しみをたっぷり体験することです。体験したものは身につきます。身についたもの、それはほんものです。若者よ、頭と体のやわらかい内に、受身をうんと習っておくのです。受身さえ身についておけば、何回失敗してもすぐ立ち直ることが出来るから…そして負け方や受身のほんとうに身についた人間が、世の中の悲しみや苦しみに耐えてひと(他人)の胸の痛みを心の底から理解できる。やさしく暖かい人間になれるんです。 はあー、心に響く詩と思います。納得します。うちの息子にも読ませようと思いますね。この歳だから、心に響くのかな?いや、若い人ほど読んでほしい。また、柔道家の一人として自分の体にこの詩を染み込ませたい。PS不祥事を起こした元柔道家へ。「お前の不祥事で、柔道をやっている人間がどれだけガッカリしているか、自分のことを含め鉄格子の中でよく考えろ。もう柔道は出来ない、世の中そんなに甘くないぞ。」
2011年12月13日
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