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昨日日本から蘇州に戻ってきました。今回は鹿児島と東京。鹿児島では黒豚のトンカツを堪能。そして、さつま揚げも。芋焼酎は試飲を勧められるも飲まず…さすがに日曜移動は疲れます。そして…来週また出張。それもまた日本です。といっても、今回は名古屋ですが。日本は嬉しいのですが、またまた休日移動。そして、こうも続くと嬉しさ半減。贅沢な限りです。資料作りが大変です…ブログ更新のネタはないわけではないのですが、焦らず気ままに…
2007年10月29日
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久しく更新していない日記です。国慶節時の日本の写真はまだ一杯あるのですが、気分が乗らないので。というわけで明日から日本出張です。今回は初の鹿児島です。長淵剛の鹿児島です。朝の7時に家を出て、鹿児島のホテルに着くのは6時ごろ。大陸~九州は近いのに、移動で1日が終わってしまいます…
2007年10月23日
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10月の日本。うだるほどの暑さでもなく、それでいて身を震わせるような寒さでもなく。連日の移動も、移り変わる景色が移動さえも有意義な時間にしてくれます。久しぶりに見る日本海。海はやっぱり日本海。埼玉は海無し県ではあるけれど、どちらかと言えば太平洋側。でも、やっぱり太平洋の茫漠とした雰囲気よりも、日本海のめまぐるしく変わる表情の豊かさに惹かれます。兵庫県は香住そばの余部の鉄橋付近から見る日本海。崖と澄んだ青い空と深い青の海。何でもないありふれた光景を切り取っただけで絵になると感じるのですから、やっぱり海のある景色は日本人の原風景と言えるのでしょうか。浜坂は諸寄の墓参りを終えて、泊まるは日本海の見える宿。母親と伯母が同行と言うことで、普段は縁のない贅沢旅館。蘇州は言うまでもなく海はありません。海の見たことがない蘇州人も大勢います。空港から見る、飛行機から見る海は味気ないだけに、この岩のある海が堪りません。今の時期はイカ釣り漁が盛んなようで、夜の海にイカ釣り漁の灯りが点在していました。そして、日本海の香住と言えば・・・タラバガニ。でも、タラバは冬ということで、今は無く・・・精々冷凍モノかと思ったら・・・ 9月から「紅ズワイガニ」が旬だそうで。こんな蟹丸々なんて、久しく拝んだ記憶がありません。中国に生活していたら、海の蟹なんてなおさら縁遠いわけで。4人だったので、茹でた蟹が4杯。それだけでは終わらず・・・ 4杯の生蟹。タラバガニと違って、紅ズワイガニを生で食すのは、ご当地でしかできないことだとか。生で食べるととろけるほどに甘く、もちろん肉厚です。この4杯の生蟹、生で食べるもよし、焼き蟹にするもよし、しゃぶしゃぶにするもよし。生の甘くとろける味、焼いた蟹の香ばしさ、しゃぶしゃぶの引き締まった身。全てが甲乙付け難しです。最後はしゃぶしゃぶの出汁で雑炊。2時間ひたすら蟹を食べ続けるという贅沢っぷり。こんな蟹三昧、数年は無いことでしょう・・・そして、今日の食卓。上海蟹が食卓に上がりました。身の大きさは海の蟹に比べるべくも無いですが、上海蟹は上海蟹でなかなかの美味。今日の蟹はオス、今後はメスが美味しくなる季節でしょうか。昨日は韓国焼肉を堪能。美味しかったのですが、韓国式の店員さんが焼きを仕切るのはどうも慣れません。焼く順番、食べるタイミング、ずっと傍にいられるとどうも落ち着かず・・・人気blogランキング
2007年10月14日
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さすがに国慶節1週間の日本滞在の疲れでしょうか。今日は11時45分まで寝ていました。その後、カルフールへ買出し。野菜や果物は市場が良いけれど、飲み物や肉などはやっぱり大型スーパーの方が安心で安いかなと。それにしても、若い女の子が多いこと…恐らく外地から蘇州の工場などに働きに来ている娘たちかなと。スーパーの中は基本的に日本と変わりません。日本よりも乱雑に見えるのは、人が多いのと陳列への意識が低いことによるのでしょうか。日本にもある試食も各種あり、試食コーナーは特に子連れで大盛況です。カルフールのビニール袋は、市場のものよりは破れにくいものの、日本の袋とは比べ物にならないほどに薄いので…やたら小分けにして袋に入れてくれます。今日は275元分(4000円)の買い物をしたのですが、7,8袋に…日本でならせいぜい3袋か4袋で済む量なのですが…ちなみに今日は一人がバーコード読み、一人が袋詰めだったので丁寧に入れてくれていましたが、普段はバーコードを読み取りつつ袋の中に放り込んでいくので、ひっくり返ったり歪んだり…整理して入れないから、なおさら不必要な袋が必要になるわけです。多いとは思っていましたが、大行列。レジに辿り着くのに15分以上待ちました。日本でなら何かイベントでもあるの!?というほどの盛況ぶり。これが毎週末繰り広げられているのです。1日の売り上げはどの程度なのか、気になるところです。幸い割り込みなどは以前ほどないので、さほど神経も使わず。以前は銀行でもチケット売り場でも割り込みがないよう、肘を張り出していたものですが、そういう意味では蘇州は随分整備されてきているかなと。レジ待ちの中目に入ったのが、上の写真。何処からどう見ても・・・子供時代良く食べた日本でも定番の『きのこの山』。広告は「好麗友」というメーカーが売り出しているらしい、『磨古力』(磨は草冠)というお菓子です。キャラクターが登場しているあたり、日本の『きのこの山』よりも進化しています・・・『きのこの山』があるということは、やっぱり『たけのこの里』版もあるのでしょうか・・・そもそも日本では今も「きのこの山、たけのこの里」はあるのでしょうか!?自分は断然「たけのこの里」派です。親が読み終えた本を会うたびに回収。自分で持ってきたのも含め、気が付けば蘇州のアパートには180冊に・・・最近親がはまっている横山秀夫氏。『第3の時効』は6編からなる連作短編集。自分は短編は好きではないのですが、連作と言うことで、楽しむことができました。読みやすく後に残りにくいものの、それでもディテール含めなかなかのものです。人気blogランキング
2007年10月13日
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京都の街が持つ独特の空気に酔いつつ、足はまたも定番中の定番、『清水寺』へ。途中今まで縁のなかった産寧坂を通ることに。坂と石畳と日本家屋という絶妙な組合せに期待しつつ…途中のお土産屋さんに足を運んでいると、清水寺に辿り着くのに1時間以上もかかってしまいました。それにしても、京都の漬物は美味いです。気ままに歩いていると、舞妓さんに遭遇。と言っても、本物さんか偽者さんかは不明…タクシーの運転手さんの話では、「着付けの人が傍にいる場合は偽者さん」とのこと。このお三方、周辺に着付けのスタッフはおらず、観光客の記念写真に嫌がることなく応対。偽者さんなら他人との記念写真は断るだろうし、本家本元の舞妓さんだったのでしょうか。ただ清水周辺で午前中から舞妓さんの出番があるのかは不明ですが・・・転ぶと3年後に亡くなると言う縁起でもない謂れのあるらしい『三年坂』こと、『産寧坂』。途中世界一辛い唐辛子のお店などを横目に見つつ、転ぶこともなく、無事にわたり終えた100mほどの石畳。坂を渡りきれば、清水寺に続く一本道。惜しむらくは坂道を挟んだどの店も、修学旅行生や外国人観光客が喜びそうなお土産ばかり。それにしても、京都でも、大阪でも、浅草でも見かける、ご当地版のハロー・キティのストラップ。今でも日本では学生さんなどに人気なのでしょうか!?修学旅行の小学生、中学生、高校生に追い抜かれつつ、辿り着いたのが・・・『清水寺』です。晴れ渡る青い空に緑を掻き分けそそり立つ『清水の舞台』。荘厳かつ重厚感を漂わす清水、思わず「絶景かな」と呟いてしまうほど。写真でよく見かける構図。それでも、飽きることの無い構図。この『清水の舞台』を見てしまっては、『仁王門』も『三重塔』も『音羽の滝』も脇役にならざるを得ないかなと。昨日の『金閣』『銀閣』同様に、定番中の定番。でも、何度でも言います。良いものは、いつ何度見ても、良い・・・台風が去った後の蘇州、本日は晴天。もう30度を超える日々は来ないとか。確実に秋の足音が聞こえてきます。つまり・・・本格的に『蟹』の季節です。人気blogランキング
2007年10月09日
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9月30日から10月7日までの、7泊8日の日本滞在から無事に戻ってまいりました。プライベートでは中華系航空会社を当然のように利用。2時間強なら苦にはなりません。7日の2時には蘇州の自宅に。その後、3時ごろから蘇州は台風の影響で大嵐。今日も一日強風と暴雨に見舞われ…浦東の離着陸は軒並みキャンセルとか。30日の大阪もちょうど雨が止んだ後で、今回の7日間は見事に快晴の日々。傘要らずどころか、日焼けをしたほど。8日間の滞在中、1日を除いて、常に移動が伴った滞在。 30日AM:上海→関空→大阪 PM:スーツケース持込で3時から7時半まで個人的談合 01日AM:個人的密談&個人的密会 PM:大阪→奈良の生駒へ墓参り 02日AM:大阪→姫路→兵庫の浜坂 PM:浜坂で墓参り、香住で2時間蟹を食べ続ける 03日AM:浜坂→京都の福知山へ PM:福知山で墓参り、採れ立ての栗ご飯を堪能 04日AM:福知山→京都市内へ PM:修学旅行生に混ざって、金閣・嵐山を満喫 05日AM:清水から三寧坂へ PM:高台寺と銀閣を堪能し、祇園を覗き見 06日AM:京都→大阪市内 PM:大阪で最後の口裏合せ 07日AM:大阪→関空→上海→蘇州といった感じで、過密日程の中、それでも京都をしっかり満喫。定番中の定番と言われそうですが…金閣寺に行ってきました。京都観光で最初に選んだ場所が金閣では、通の方々に笑われてしまいそうですが…相変わらず煌びやかに神神しく佇んでおりました。紅葉にはまだ早く、平日ということもあり、観光客は少なめ。修学旅行生がメインでした。それでも、驚くほどに外国人が多かったです。個人/団体を問わず、欧米人あり、韓国人あり、中国人あり。欧米・韓国では分かりませんが、中国人のツアーでは金閣は必須コースです。何はともあれ金閣です。一方の銀閣。相変わらず、奥ゆかしく、そしてさり気なく佇んでおりました。同じく平日でしたが、外国人遭遇率は激減です。訪れた時間が4時過ぎだったこともあるかもしれませんが、やはり地味な銀閣は外国人の琴線には触れないのでしょうか…!?金閣と銀閣。常に比較の対象になりますが、自分が初めて目にしたのは中学の修学旅行。その時の感想文は今でも覚えています。「金閣を見た瞬間、思わず『お~!!』と声を上げてしまい、 銀閣を見たその瞬間にも、 同様に思わず『お~!!』と声を上げてしまいました。 でも、それぞれの『お~!!』は… 方や金閣は顎と語尾が上がる『お~↑』で、 方や銀閣は頷きと共に語尾が下がる『お~↓』でした。」金閣と銀閣、とかく比較され、『わびさび』の観点から、日本人は『銀閣』にこそ魅力を感じるのが当然、いや『銀閣』こそ日本の美意識だと感じなければならない、といった空気があるように想います…確かに自分も銀閣にこそ心静まるものを感じますが…でも、良いものは良い。素晴らしいものは素晴らしい。確かに金閣の建物だけを見ると、何とも言えないある種の不快感を覚えるのですが…透き通る青い空と、四季折々の緑と、目の前に広がる池と、心憎いばかりに配置された浮島(石)の絶妙な統一感は、やっぱり見事としか言いようがないかなと。金閣には金閣の、銀閣には銀閣の、それぞれに異なる『凛』とした粋があるのかなと。それぞれに対角にあるように見える金閣も銀閣も、どちらも自然と一体化しているところが、日本美の極みなのかなと…定番中の定番過ぎて、修学旅行以来足を運んでいない方が多いであろう、金閣と銀閣。どちらも甲乙つけ難しです。会社の社員旅行で来月揚州・鎮江に1泊2日が決定。去年はただの食事会だったので、良い息抜きになればと想いつつ…人気blogランキング
2007年10月08日
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