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この年になると、身長への興味は全くありません。174センチでストップして早10年近くになるでしょうか。高校生のときに保険の先生に分からない程度に、微妙に背伸びしたにもかかわらず、175センチの壁をミリ単位で破れず…大した差は無くても、175センチに憧れたりして。180センチなんて憧れの対象にすらならなかったものです。最近では気になるのは体重。スーツを裾だし(?)してもらったにもかかわらず、相変わらずホックが締まらない始末…5年前は60キロ、3年前は65キロも無かった体重が、今では75キロぐらいになっているのでは…体重は気になるには気になるのですが、100元とか出して体重計を買うのも気が引けるわけで・・・家族暮らしなら一家に一台体重計もあるでしょうが、単身者などは体重計が無い人も多いのではないでしょうか!?そんな人に朗報です!!中国ではどの街でも、青空身体測定器がスタンバイしています。それも5角(7円)と破格のお値段。さらに優れているのが、2度の動作が面倒くさい横着者にも大助かりの、身長と体重を一度に測定しちゃう高性能。さらには「歓迎光臨」(ホワンイン グアンリン)と、エンドレスの呼び込み機能付き。営業主にも優しい最先端です。どんなものでも商売になる国、中国。身長や体重が気になるお年頃の心をしっかり掴んだ(?)商売です。ちなみに自分は初訪中の際、豫園で占い機能付きという超先端身体測定を経験した覚えがあります。ちなみに1日の売り上げは・・・やはり不明です。客層は・・・不明です。1日ウォッチングなどしたら意外に面白いかもしれません。夏休みの自由研究とかでいかがでしょうか!?最近ランキングチェックをろくにしていなかったのですが、なんと46位まで後退していました。一時は9位なんていうこともありましたが・・・是非是非皆さん、下記の「人気ブログランキング」をワンクリックしていただければと。人気blogランキング
2007年01月29日
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連れが数日前から発熱、自分も一昨日から咽喉が炎症。二人で薬漬けの日々を送るも、一向に治らず…むしろ日に日に辛くなっているような・・・明日からまた会社と思うと、やはり今日中に病院へ行っておいたほうが無難か、ということで病院へ。近場と言うことで、数年前に病院内で医師が殺人事件を起こしたことで話題になった病院へ。自分は日本では怪我で病院はあっても、病気で病院はほとんど無いだけに憂鬱。心身ともにくたびれているので、写真は無し。連れは38.7度でした。それでも、昨日までよりは良いとか。家に体温計を買おうと思いました…咽喉の炎症から来る発熱で風邪薬は意味が無かったとか。そして、自分は熱はないものの、同症状。ということで、自分は薬200元(3000円)、連れは3日分の点滴と自分と同じ薬で350元(5200円)。切り詰めて生活しているときに痛い出費…海外旅行保険で申請・適用されるのでしょうか?自分はこれまで海外保険を一度も使ったことが無く、いつも掛け捨てだったのですが・・・どうやって手続きするんでしょうか・・・!?面倒くさいのかな・・・明日は朝から上海のお客さんのところへ。移動中に睡眠睡眠…人気blogランキング
2007年01月28日
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先日の出張時に、お土産に買ってきてくれと頼まれたもの。それは、『紹興酒』。酒を一切嗜まない自分には、ビートと日本酒と紹興酒の違いもろくに分からないのですが、紹興酒が欲しいという強いリクエスト。そこで、紹興酒と言えば・・・やはり『紹興』でしょう!!ということで、行ってきました。『紹興』へ!!と言うわけには行かないので、蘇州にある紹興酒で有名な『咸亨酒店』へ。魯迅の小説に出てくると言うことで一躍有名になったこのレストラン。蘇州でなら一番本場の紹興酒が飲める場所。05年このブログを始める前に紹興へ行ったとき、足を運んでみましたが、そこはいかにも大衆居酒屋と言った雰囲気。デジカメのデータが全て消えてしまって、紹介できないのが残念ですが・・・日本では角砂糖を入れたりするそうですが、通は紹興名物の「臭豆腐」をつまみに、紹興酒をちびちび飲むんだとか。蘇州の咸亨レストランはこぎれいな印象、入り口には各種紹興酒が並んでいます。床に並んでいる、でかい瓶(かめ)もお土産として購入可能です。日本人の紹興酒好きの方で、この瓶を買って帰る方も意外に多いのだとか。自分がレストランを訪れたのがちょうど3時ごろと食事時ではなかったので・・・ちょうど紹興から遠路はるばるやってきた紹興酒が、店内に運び入れられていました。紹興酒を運ぶための専用ワゴン。車も瓶もしっかり使い込んでいるご様子。不思議と綺麗な瓶より、染みがついていて汚れている瓶のほうが美味そうに思えてしまいます。そして、買った紹興酒。せっかくならと思い、器がいかにも中国っぽいものを選択。個人的にはなかなか愛らしくて良いかなと。お味のほうは自分には分かりませんが、お値段は全部で100元(1500円)ですから、日本で買うことを思えば格安なのでしょう。実を言うとこのお酒、日本の客先でずっと着荷検査をしている同僚の日本人から、お客さんが欲しがっているから買ってきて欲しいと頼まれたもの。そのお客さんに自分から渡したものの、ろくにお礼も言われなかった哀しい紹興酒。「美味い」と言ってもらえたのでしょうか・・・昨日科長試験がありました。20分強の総経理面接。総経理の他4名との面接。マネージャーとしていかに取り組んでいくかといった話。結果、無事に合格。晴れて科長ということに。何が嬉しいって・・・車内の駐車場を使えると言うこと。人気blogランキング
2007年01月27日
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昨日は6時過ぎに帰宅。連日の出張疲れで…夜7時45分に就寝。こんなに早く寝たのは何年振りでしょうか。出張疲れというのは嘘ではないのですが、真の原因は『夜更かし』なり。日本では見ないテレビ番組も食い入るように見続け…連日2時ごろ就寝。普段11時には寝ている自分には考えられない時間。いやぁ、日本の番組面白いです。特にドキュメンタリーは良いですね。スポーツ関係のドキュメンタリーは見入ってしまいます。さて、今日は帰宅が9時半過ぎ。改めてゆっくり日記を書く気力はありませぬ。ということで、サポートジャパニーズの記事をご紹介。過去ブログでは紹介したことの無い完全書き下ろしです!!是非是非見てください。 ⇒『携帯詐欺にご注意を!』明日は会社の人の結婚式。日本で言うところの披露宴です。というわけで、嫌でも仕事は6時前に終わり。週末はゆっくり中国ネタを書きたいものです。人気blogランキング
2007年01月25日
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本日は昼ご飯に飲茶をセレクト。その話は後日にするとして、その後、日本の会社の人に頼まれていたお土産を買いに石路へ。石路は蘇州の第2の繁華街。といっても、観光客はほとんど見かけないし、年齢層も若め。学生さんたちが好むような小物屋さんや、屋台なども多く出ている街。そこで見かけた路上商売。座っている人が商売人。切り売りしているのは、自分の才能。売れるも売れないも自分の腕次第。1文字1元(15円)のサイン設計です。中国人の場合、ほとんどの人が苗字と名前合わせて2文字か3文字。ということは、1回の儲けは3元か4元ということに。それでも、元手はなし、準備金もなし。ただただ自分のセンスとペンのみ。 小学生、中学生の時などは遊び心で書いたりもしていましたが、こちらでは列記とした商売に。それも中国全土あちらこちらで目にします。この石路でも自分が歩いた範囲内で5人もの設計士を発見。やはり供給があるということは、需要もあるということでしょう。意外に人が集まっているものです。てっきり1分もかからず、すらすらっと考えあげるものかと思ったら、お客さんの要望を聞きながら、5分以上も時間をかけてます。有名人が書くようなサインたち。サインを設計してもらい、うちで一生懸命練習し・・・このサインを使う機会はあるのでしょうか!?普通に書類のサインとかにも使うのでしょうか!?ただお客さんは学生らしき人が多いようですから、興味半分に作ってもらって、授業のノートなどに書くのでしょう。本当に中国にない商売はないのでは!?と思うほどに、どんな商売でもあるものです。中国の思い出に一筆、筆を走らせてもらってはいかがでしょうか。明日から出張に行きます。朝5時出発で9時前の便。霧で間に合わないとか飛ばないとかは勘弁してもらいたい・・・人気blogランキング
2007年01月20日
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本日はいたって個人的な日記で、恐縮です。本日自宅に帰ると、年賀状が1通。日本の両親から届いた年賀状。考えてみたら、今年受け取った唯一の年賀状なり。毎年家族の近況を簡単に記した年賀状。今年の写真は姉のウエディングドレス姿を囲んだ4人の写真。と、思い出しました。本日は母上の誕生日なり。メールでとも思ったのですが、今日のブログのネタが無かったので、ブログ上で失敬。誕生日おめでとう!!何歳になったのでしょうか…!?年賀状に父上が今年年男と書かれていて、そうかぁ、と妙に感慨に耽りました。やはり十の桁が変わるのは印象が違いますね。夫婦水入らず、定年後の生活の土壌作りを楽しみながらしてください。ちなみに…1月18日は、中国語で「1=ヤオ=要」「8=バー=ファー=発」「要要発」(ヤオヤオファー)という音に例えられ、とってもとっても縁起の良い日です。「発」は「発財」の意味、お金がいっぱい入ってくるという意味です。母上を見る限り、「お金を【発する=出て行く】」!?とも思えますが(笑)何はともあれ、誕生日おめでとう!!連日9時10時の帰宅です。寝るのは12時ごろ。でも、比較的元気。12時ごろ寝て7時半に起きるほうが朝の目覚めが良いのかも…この3年間朝は10分で準備完了です。人気blogランキング
2007年01月18日
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またも日本出張です。今週の出張は回避したものの、来週出張は避けられず。もちろん日本は嬉しいのですが、今回は手にしている武器が心もとなく、打たれることは確実。中国から「わざわざ」お客さんのところに訪問すると、お客さんもあまり強く言ってこないという定説を信じたいところですが、宿題をもらうのは確実。それにしても、入社してまもなく1年。よく出張してます。華南に3回、日本には既に5回。今回で6回目ですから、2ヶ月に1回ペースです。華南出張は全然ウマミがありませんが、日本出張の嬉しいところは・・・宿泊費は実費ですが、1日辺り食費込みの日当で560元(8000円)も支給されること。実際食事代なんて高が知れてますから。嬉しい嬉しいお小遣いになるわけです。今回は移動も含め、3日ですから・・・1680元、2万4千円のお小遣い也。他社の現地採用の方は分かりませんが、日本出張がこんなに多くなるとは予想してませんでした。プライベートで帰国できるお金の余裕は無いので、ありがたい話です。先日あった姉の結婚式もうまく出張が重なって、会社の経費で参加できたし。ところで、現在は課長代行というポジション。まもなく科長試験(総経理面接)があり、レポートを作成中。過去の実績を整理中。成果は・・・まだまだ書けるものはほとんどないのですが、それでも自分によって機能している部分も出てきており。その部分と現地採用だからこそ出来ていることを書こうかなと。最近自分自身ランキング何位か把握できておりません。そんなブログですが、良かったら励ましのワンクリックをお願いします!!人気blogランキング
2007年01月17日
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自分も出世したものです。面接に立ち会いました。通訳の面接は以前も2度ほど経験しましたが、先週と今日と日本人の面接です。現地採用ってやつです。1年前自分が受けた日本人現地採用面接。1年が過ぎ、自分が面接官側に座っているこそばゆさ。といっても、文字通り座っているだけですが。2人だけを見ただけですが、現地採用希望者はいろいろな方がいるものですね。一人は30歳オーバーですが、明らかにやる気なし。何となく受けている、って言うのが丸分かりで、答えも曖昧なものばかり。何となく中国来ちゃった、っていう匂いぷんぷん。会社未経験の自分でも、もう少しまともな面接してたと思ってしまいました。逆に本日面接の人は可能性アリ。無事に2次面接へ。一時ほどでないにせよ、まだまだ中国ブームはお盛んのようで。何となく留学、何となく現地採用って方は多いようです。日本で就活するための箔付けといったところでしょうか。決して否定するつもりは無いですが、やはり腰のすえ方は重要かなと。かく言う自分も悩み迷いながらですが。日本に帰ることを想定しているにせよ、中国で骨を埋める覚悟をしているにせよ、インターン感覚などでは苦しいかなと。まぁ、そういう気軽さに惹かれている日本人を、使い捨て感覚で格安で雇う日系企業も多いようですから、それはそれで需要と供給のバランスは取れているんでしょうか。ただもっと福利厚生には力を入れてもらいたい、と切に思ったりもしますが…日本語教師も現地採用も、買い手市場。まだまだ足元を見られてしまうことは多いようです。サポートジャパニーズの記事が更新されました。本日のお題は、中国生活をしている人なら、一度は心揺れたことがあるであろう、「車の運転」のお話。『中国の車事情2』是非是非ご覧にになってください。たまには現地採用者の様子を紹介するのもありかもしれないと思ったりしました。コメントは無いかもしれませんが、意外に知られていない部分ですもんね。人気blogランキング
2007年01月15日
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今日は午後1時まで寝てました。日曜の半日を睡眠で使ってしまったことへの慙愧の重いが抜けきれず、気がつけば夜を迎えてしまい・・・そして、週末は幕を閉じようとしています。今日したことは、春節の前日である『大年夜』のレストラン選びと、メニューの決定。日本で言うところの大晦日で、今年は2月17日の夜になります。ちょうど両親が来るということと、春節のレストランは予約必至ということで、既に先々週くらいから動き始めておりました。大晦日の夜の食事は、『優雅にお茶なぞいかがですか』『茶館で気ままに』などでもご紹介したことのある、「銭塘茶人」という茶館と同じオーナーが経営しているらしい、レストランを選択。『銭塘人家』というレストラン、オーナーは龍井茶で有名な杭州の人。ですから、料理も浙江料理。以前ブログでも紹介したように、『銭塘茶館』の雰囲気は蘇州の茶館でも群を抜いているかなと。だけに、この『銭塘茶人』も雰囲気はなかなかのもの。店構えから周辺のレストランとは異にしており、上海ならともかく蘇州ではまだまだ無いタイプ。1ヶ月半前に店を訪れて予約しようとしたら、既に満席で予約できないと言われる始末。帰ってから物は試しと、電話で予約を試みると、残りわずかながら空き有りということで、無事に窓際の席を確保。それにしても、人によって言うことが違うのはやはり中国式服務。ここの服務レベルはまだまだです・・・ここの味は濃い目のものが多いという印象。でも、味は悪くないし、雰囲気もなかなか。大型の高級レストランよりも、こじんまりしていて、少人数には良いかなと。春節ということで、事前に料理を決める必要があるとのこと。そして、一人80元(1200円)以上頼まなければならないという条件付き。4人320元ですから、約5000円ということに。まぁ、大晦日の食事だから、良しとしましょう。でも、ここの料理、基本的に20~40元(300円~600円)が相場なので、320元分注文はなかなか大変です。ましてや飲み物は含まずですから。そこで、320元のノルマをクリアするための、裏技。『伊勢えび』を選択。500グラム300元前後ということで、一気に問題解決です。刺身、炒め、雑炊の3種を楽しめるようです。他に冷菜2品にスープ、熱菜を海鮮中心に4品。食い切れないだろうとは思いつつも、せっかくの両親訪問&春節ですからね。ざっくり丼勘定で600元(9000円)ぐらいでしょうか。12月31日寒山寺で行われる除夜の鐘祭り、自分は春節もあるのかと思っていましたが、無いんですね・・・外国人向けということで、12月31日なんですね・・・どなたか蘇州で過ごす春節のイベントなど、おススメがありましたら教えてください。人気blogランキング
2007年01月14日
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寒い冬の夜だからこそ、無性に汗をかきたくなることが。さぁ、どうするか!?運動する気力は湧いてこないので…蘇州新区で有名な四川料理屋、『巴蜀傳香』へ。改装されてからは初めての訪問。5時に行った時はガラガラのお店も、6時前には満席に…改装後も相変わらず大繁盛のご様子。本日の注文はとことん辛い物で・・・まずは外せない一品、『毛血旺』。鴨(?)の血を豆腐のように固めたものと、内臓とモヤシがプカプカ浮いている唐辛子の下に隠れています。箸で具を取ると、実のままの『山椒』が嫌でも具に絡み付いてきます。そのまま口に運び、白いご飯と一緒に食べるのが病み付きになる美味さ。『山椒』を食べ過ぎて、唇が痺れてくるのもかなり快感。定番中の定番、『麻婆豆腐』。辛さはかなり控え目に感じるものの、まろやかな味はなかなかのもの。日本で美味い麻婆豆腐を出す店ってのは少ないように思いますが、中国でも美味い麻婆豆腐を食べられる店は結構少ないかなと。「麻」は「山椒」の痺れる辛さを表すもの、個人的にはもっと「麻」(ma2)が効いていてもいいかなと。それでも、白いご飯の上にかけて食べると、ご飯が進む進む・・・最後は料理名は忘れましたが、羊肉と木耳を唐辛子で炒めたもの。羊肉、最高です。羊肉と香辛料の相性はかなり良しです。中国では炒め物でよく木耳が使われますが、キノコ好きとしては大歓迎。ほどよくコリコリした食感がたまりません。3品頼んで、前屈できないくらい腹いっぱいになって・・・90元弱(1400円)。この料理を日本で食べようと思ったら・・・普通の中華レストランでは出会えないだろうし、横浜行ったら、麻婆豆腐だけでも1500円はしちゃうんでしょうね。明日は会社の通訳さんの結婚式。紅包(お祝い)包むのは懐がキュッと痛むけど、お祝い事ですからね。しっかり幸せな様子を拝んでこようと思います。人気blogランキング
2007年01月12日
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昨日に続いて、今日も上方山のお話です。初めて訪れる場所と言うのは、どんな場所でも好奇心に駆られてしまうもの。何でもないようなものにさえ目を奪われてしまいます。一歩一歩を楽しみながら、ロープウェーに乗ること5分強でしょうか。頂上に到着。塔を横目に見ながら、境内に足を踏み入れると・・・ そこには日向ぼっこを楽しむ地元の人たち。明らかに観光客ではないと分かる装いと振る舞い。竹椅子に腰掛けながら、ふと思い出したかのように、お祈りを。そして、また腰掛け、お喋りに華を咲かせ・・・観光客がいないお寺では当たり前に見られる光景も、寒山寺のような有名な観光地ではなかなかのどかな様子は拝めません。 こちらでは仏様(?)を前にテーブルを構え、お経のようなものを節をつけて謡っています。皆お寺の人ではなく、一般人。持ち回りでお経の音頭をとり、それに合わせ皆が合いの手を入れるのです。私自身、詩吟は聴いたことが無いのですが、恐らく響き渡る世界は同じようなものなのかなと思ったりしました。伴奏も無い中、低く染み渡るお祈りの声・・・脇に座るのはさすがに憚られますが、少し離れたところで時が過ぎるのを忘れてしまいます。自分が過ごしている1分と、ここを流れている1分の違い。皆さんの表情は決して厳粛な雰囲気ではなく、近所の道端で井戸端会議をしているのと変わりません。お供えにタバコを添え、お祈りの歌を口ずさみながら飾り物を作り・・・『宗教』と身も心も構えて臨むのではなく、お祈りを一種の儀式とするのではなく、極々ありふれた生活の一部のように思われます。お供え物の中には、豚の頭や魚、果物などなど。飾りはどれもおばちゃんたちの手作り。それも、気張って作ったものではなく、お喋りしながら手を動かしたもの。友人いわく、いつ来ても誰かしらがこのテーブルを囲んで、お祈りの唄を奏でているのだとか。観光客がどっと押し寄せることも無い、小さなお寺ですが、常に誰かのお祈りの声が響き渡っているというのは、ある意味、そのお寺にとって理想の姿なのかなと。 唄っては笑い、一息ついては笑い、時にはお祈りの唄につかえて、笑い・・・そこには、蔑みも嘲りもなく、ただただ低く伸びる声と長閑な笑いが広がっています。何の前知識も無く、何の信仰心も無く訪れた上方山ですが、確かにそこには心惹かれる光景がありました。ニュースによると06年の自動車台数で、蘇州が上海・北京に続いて、第3位になったとか。それも1日に300台ペースで増加しているとのこと。こんなにも小さな都市にもかかわらず、全国3位。蘇州の豊かさを感じると同時に、車社会に街が対応しきれなくなるのではないかと不安に・・・人気blogランキング
2007年01月10日
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週末、元教師時代の友人と共に、ついに足を踏み入れてしまいました。そこは今の自分の原点でもあり、同時に未開の世界。蘇州に来て、2年と11ヶ月と10日。気がつけば、3年が経とうとしており、このブログもまもなく2年を迎えようとしています。ブログの名前を『あきら@上方山』と語りながら、上方山から眼下を見下ろしたことの無かった自分です。その自分がついに、『あきら@上方山』のルーツを開拓。地球の歩き方はもちろん、中国のガイドブックでもあまり紹介されていない穴場中の穴場。それでも、日本のお盆に当たる「清明節」や、名月を楽しむ「中秋節」などには多くの人が足を運ぶとか。この立派な門は、以前勤めていた学校と上方山を挟んで反対側にあるため、目にするのも初めてでした。中国語力と中国滞在歴と日本語教師時代の先輩という笠に着て、日ごろ偉ぶっている自分も、上方山マニアの友人のお尻をただ追いかけるのみ。5元値上げされたという30元の入場料を払い、入園。客は…週末の昼過ぎにもかかわらず、10人もいないという反響振り。園内には『孔雀園』なる空間も。優雅に身繕いをする姿などは拝めず、巣鴨の鳩のように丸々肥えた孔雀の集団が身を寄せ合ってます。孔雀園の中には、その他の鳥も何種かいるのですが、まぁ、同じ鳥類ですから、許せます。でも、その「孔雀園」の中に、なぜか・・・『猿』も飼われてます。蘇州ではちょいと話題になった『猿』たちです。以前上方山公園から脱走し、上方山を縦横無尽に逃げ回った猿たちと思われます。その当時は、テレビでも新聞でもニュースになり、公安がわざわざ上方山麓にある我が学校に注意を促しに来たほど。どう注意すればいいのかは教えてくれませんでしたが・・・以前はパンダもいたそうですが、パンダも「孔雀園」の中にいたのでしょうか・・・!?それにしても孔雀ってのは、自然界でこんなにも艶やかな色があるのか!?と思うほどです。頭にもおしゃれな爪楊枝が刺さってるし。そもそも孔雀と言うのは、長距離飛行ができるのでしょうか?ダチョウよりは空を飛べるのでしょうが、白鳥のように大陸をまたにかけるような飛行をするのでしょうか?上方山公園内には黄金色に輝く仏様が鎮座しています。写真では分かりにくいのですが、非常なまでの満面の笑みを浮かべています。侘び寂びの世界に心打たれる日本人は、この仏様に手を合わせようと言う衝動に駆られないのですが・・・施設前の石碑には「日中○○」と彫られているので、日本とも縁があるのかもしれません。上方山には桜もあるそうですから、意外に日本との縁が深いのかもしれません。ロープウェーからの見晴らしを楽しむこともできます。オフシーズンと言うことで、ロープウェーは止まっていましたが、15元払うと、自分らのためだけに動かしてくれます。頂上に着くと、測ったかのように下車と同時に停止。1Mの誤差などはないのかと心配になるほどの省エネぶりです。上方山周辺には視界を遮るものがないだけに、見晴らしはなかなかのものです。それでも、狭い狭いと思っている蘇州の、新区は拝めますが、園区はもちろん市内も拝めず。晴れ渡っているように見えても、やはりスモッグ(?)があるからでしょうか。そして、メインの頂上へ。頂上には塔と小さなお寺が。今日の紹介では上方山に行ってみたいと思えないかもしれませんが、次回に続く境内で心魅せられました。昨日半分まで観た『アメリカン・ビューティー』を堪能予定。最近毎日DVDを観ているため、『宮本武蔵』がなかなか進みません・・・人気blogランキング
2007年01月09日
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先日ご紹介した『宝帯橋』でのこと。⇒『蘇州の穴場観光地・宝帯橋』前回も書きましたが、そこは『京杭運河』という人工とは思えないほどの大河が構えています。そこで、黙々と船を漕ぐ老夫婦を発見。お婆さんが巧みな櫂捌きで橋の袂に船を寄せ、お爺さんがこれまた要領よく網と棒を川底に走らせています。西日を浴びた船と老夫婦、そして石橋。絵になるものです。どんな観光的な出し物よりも心打つ光景。何をしているのかと思わず橋の上から覗いてしまいました。覗かれていることを全く意に介さず、川底を刺激すること数分でしょうか。川底から呼び起こされるヘドロが元々澄んでいない河をさらに澱ませ…竹竿の先の網を持ち上げると、そこには無数の黒い塊が・・・写真では何か分かるでしょうか?山盛りに盛られているのは・・・『タニシ』です。もちろん食用です。大衆レストランはもちろん、高級レストランでも愛されているタニシです。もちろん衛生面はザリガニ同様かそれ以上に怪しいところですが、タニシ料理を好む人が多いのも事実。もちろん味付けはかなり濃い目にされています。ひたすらにタニシ漁に精を出す老夫婦。1キロいくらで売れるかは不明ですが、高が知れているであろうことは容易に想像できます。タニシがこぼれるほどに大漁ということで、本日のタニシ漁は終了のご様子。『↑北京 →上海』と書かれた標識を背に、上海方向へと船を漕いで消えていきました。(京杭運河には高速道路にある緑の交通標識と同じものが、 川岸にかかってます。杭州○○kmと言った具合に)サポートジャパニーズの記事が更新され、07年初回の記事は・・・新年ということで、『新年快楽』というお題目。是非是非こちらもご覧になって下さい!!明日は蘇州の穴場観光地第2弾と題して、日記を書きたいなぁ、と思っております。仕事が終わる時間次第ですが・・・人気blogランキング
2007年01月08日
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本日は午後しっかりフル活動。詳細は後日に載せるとして、今日も快適なカーライフを送っていたところ、目撃いたしました。といっても、さして珍しいものでもなんでもなく、中国で生活していれば、ちょくちょくお目にかかれるものですが…ただ野次馬になるのはいいけれど、決して当事者にはなりたくない光景です。交通事故です。07年になって、1週間。既に蘇州市内を運転していて、目撃するのは3回目です。既に公安が到着し、処理をしていました。自分の車よりもお値段のする「BUICK」のフロントがズタボロに…お相手の車もフロントと前輪がお陀仏に。状況から察するに、写真の「BUICK」が道路に強引に出ようとして、通行車と接触というありがちなシチュエーション。それにしてもこれだけ大破するほどですから、さぞアクセルを踏んで進入しようとしたのでしょう。『TOFFさんのブログ』で紹介されていましたが、06年は05年よりも交通事故数が全国的に減ったとか。でも、TOFFさん同様、やはり信じられないのが実感。ちなみに、上海では事故後の車はすぐに移動させなければなりませんが、蘇州では事故車はそのまま証拠保持ということで、放置しておかなければなりません。というわけで、事故で渋滞もしばしば・・・慣れてきたころが危ない運転生活。短気な自分はなおさら注意せねば!!と思った次第です。昨日、今日と『007』をDVDで鑑賞。あまりにもあり得ない近代メカの数々に少々ついていけず・・・気がつけば、明日は1週間の始まりです。人気blogランキング
2007年01月07日
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蘇州に来て、まもなく3年。早い時期からずっと気になっていて、訪れていなかった場所。今日ついに足を踏み入れました。ガイドブックにもほとんど紹介されておらず、穴場中の穴場。でも、個人的には星4つ半ぐらいのおススメスポットです。蘇州市内から南へ10キロほど、最近開発が進み居住区も増してきている「呉中区」。そこを流れる「京杭運河」にかかる橋、『宝帯橋』です。唐代に建設されたという『宝帯橋』、全長は317Mもあるということで、石橋としては中国最長だそうです。アーチはその数、53。周りには特に見応えのあるものもありません。橋の先には小さな小島があるだけで、決して人々の盛んな往来もありません。今日は最低気温がマイナス2度と言われた蘇州、強風が吹きぬける中の『宝帯橋』。入場料無料の観光スポット、観光客もいないその橋を歩いていると、何よりも贅沢な気がしてくるものです。観光案内の看板もろくにない中、石橋をそれこそ叩くように踏みしめて歩いていると・・・ 向かいからおばあさんたちが肩をすぼめながらあるいてきます。橋の向こうには小島があるのみ。それでも、歩き慣れているせいか、自分のようにきょろきょろ辺りを見渡したりもしていません。橋がかかっているのは、『京杭運河』。世界史で勉強した、隋代に建設された「北京-杭州」を南北に結ぶ大運河。その距離、なんと1749キロなんですから、自分なんかはもうそこに立っているだけで感激ものです。そんな光景に目もくれず歩いているおばあちゃんとすれ違い、橋を渡りきると・・・ 橋の先には小島があり、小さな小さな祠のようなものが。そして、そこに集まるおばあちゃんたちを発見。お揃いの衣装を着たおばあちゃんたち、歌を歌いながら、熱心にお祈りをしていました。立て掛けてある、旗を見ると・・・『蘇州長寿老太太』と書かれていました。つまり、「蘇州長生きおばあちゃん」という名前のサークルの集まりのようです。寒さに負けず、誰かの差し入れであろう肉まんを手の中に包むように持ちながら、歌を踊り、お祈りをし、お喋りに華を咲かせ・・・ 中には一生懸命踊りの練習をしている人も。建物の脇には、中国の春節時に良く見かける、お馴染みの龍の張子がありましたから、おそらく春節の出し物の練習かと。それにしても、皆さんお元気です。お祈りの歌声が響く中、吹きっ晒しの橋に身を委ね佇んでいると、寒さの感覚も忘れ足から根が生えたように動けなくなってしまいます。どこまでも澄んだ青空の下、視界に広がる宝帯の橋。暖かくなったら、もう一度訪れようと思わせる橋でした。明日は・・・自分探しの旅と称したモラトリアム旅行が横行しておりますが、自身のルーツを辿ってきます。水先案内人は共に坊主組合を立ち上げた元同僚。さぁ、明日自分はどこへ足を運ぶのか!?人気blogランキング
2007年01月06日
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日本で「速い、安い、美味い」(順番合ってる!?)と言えば…誰もが吉野家を思い浮かべるのではないでしょうか??牛丼が店から消える、1日復活というだけで、社会現象になるなんてそうはないのではないでしょうか。自分も愛好者の一人。他に牛丼屋を名乗るお店は数あれど、吉野家の足元にも及ばないと思っております。その天下の吉野家は、中国にも進出しております。中国の大都市に進出しており、もちろん上海にもあります。上海のメインストリート『南京路』にある、吉野家。上海に行くたびに足を運ぶのですが、すぐ隣の『ピザ・ハット』は店の外で行列なのに、吉野家は行列してない。席も普通に空いてる・・・何とも淋しい思いがしたものです。その『南京路』の吉野家がリニューアルオープン。並んでます!!ちょっと感激です。中国でも地味にではありますが、吉野家が認知されてきているのだな、と。ちなみに、中国の吉野家は・・・日本で定番のカウンター式ではありません。マックのようなファーストフード店同様、簡易な対面式のテーブルが並んでいます。注文もマック式。注文して、お金払って、現物をトレーで受け取り自分でテーブルへ持って行きます。日本では吉野家に1人で入れない・・・と嘆いているうら若き女性も多いようですが、中国ではそんなことはありません。女性が一人で丼飯を美味しそうに食べています。そして、もう一つの特徴は・・・牛丼以外のメニューが豊富なこと。自分はどこまでも牛丼一筋ですが、照り焼き丼や海鮮丼、焼肉丼のようなものもあるようです。そしてそして・・・中国ならではなのが、箸と一緒にレンゲが添えられていること。丼をレンゲで食べることに違和感を感じるのは、自分が日本人だということでしょうか・・・さらに・・・日本では無料のお茶が有料であること。味噌汁や茶碗蒸しのように、有料なのです。セットメニューで、味噌汁かお茶かという選択肢になっている始末・・・蘇州に進出はいつでしょうか!?昨日は夜の10時半からDVD鑑賞。トム・クルーズのプロモビデオとも言われる・・・『ミッション・インポッシブル』シリーズの第2作。夜11時には寝る自分が、夢中になって観てしまいました。今日は第3作を堪能予定です。人気blogランキング
2007年01月04日
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本日も観前街へ映画を観に行ってきました。気になっていた、金城武とトニー・レオンの『傷城』。2時10分に劇場に着いて、売り場へ。2時15分のチケットは既に完売。かと思いきや、売り場の目の前でダフ屋さんが15元のチケットを25元で販売中。コンサートとかならともかく、普通の映画まで暗躍しているとは…当然中国語字幕があるかと思いきや、字幕なし。がっくりです。でも、話がそこまで複雑ではなかったので、思いのほか内容が理解でき、自分の聴解力に悦に。晩御飯は近所の広東料理屋さんへ。そこで、出会った07年初のハズレ料理。えのきを卵に絡めて揚げたもの。キノコが大好きな自分としては、大いに気になった料理なのですが…大ハズレでした。「えのき」は元々もやしのようにひょろっと細いキノコ。それを揚げると…ただの天カスと一緒です。天カスと違って脂っこいので、サクサクという食感を楽しむにも限界が…えのきの面影ゼロです。食べ切れなかったので、一応「打包」(テイク・アウト)しましたが…広東料理の一番のおススメ、スープ料理もキノコスープを選択。こちらは当たりでした。冬の寒い日に、体の芯まで温まるスープ。4日間の休みも気がつけば終了。終わってみればあっという間です。もっともっと休みたいのに…まぁ、それでも明日から3日間働けば、また週末。人気blogランキング
2007年01月02日
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蘇州にもあるんです。何が!?レストランが。当然といえば当然なのですが、今日言いたいのは…思わずウキウキしてしまうようなレストラン通りのこと。これまでも何度も通っていたのですが、全然注意していませんでした。昼間と夜では全く印象が異なるので…蘇州の繁華街、観前街。メインストリートは主にデパートや洋服屋さんが並んでいますが、その1本脇には…夜の魅惑的なネオンに照らされたレストランたち。思わずワクワクしてしまうような通りです。初めて蘇州を訪れた人ならば、この通りのレストランを選べば、まずハズレは無いかなと。蘇州料理はもちろん、四川料理も広東料理もあります。軽く麺かワンタンをという人のためのお店もOK。ただし、どこも人気店で行列ということもしばしばですが・・・中国の派手派手しいネオンは、日本では絶対に歓迎されないだろうけれど、やっぱり中国の街角には良く映えます。こういうネオンに誘われて香港に行く人も多いことでしょう。ちなみに写真は12月31日、日本で言う大晦日。大晦日の昨日自分が目を輝かせながら歩いて辿り着いたお店は・・・中国で生活している人ならほとんどの人がご存知であろう、『大娘水餃』という餃子チェーン店。二人でお会計は・・・26元(350円)なり。お金にそこまで困っていたわけではないのですが、腹の具合がそこまでの豪華料理を欲しておらず・・・と、食べながら思ったわけです。むしろ自分の食事は豪勢な食事よりも正統だと。中国の北方では年越し(春節)の際、家族みんなで『水餃子』を食すのが、何よりの幸せ・家族団らんだったのですから。華やかな食事に目を奪われるよりも、熱々の餃子をほくほく頬張る幸せ。たまにはこういう年越しも良いのかなと。※ちなみに、南方では水餃子ではなく、 『湯圓』という白玉や『ワンタン』を食べるようです。今日はカルフールへ買い物。相変わらず何事か!?と思うほどの人の出でした。人気blogランキング
2007年01月01日
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