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2025.09.11
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この度、うつで休職している経験をもとに、本を発刊しました。



タイトルは『​ 休むことは、怠けることじゃない: うつ病で休職・療養中の心を回復させる過ごし方 ​』です。

本を簡単にご紹介すると、、、

<休むことは、なまけることじゃない>

――うつ病で休職・療養中の心を回復させる過ごし方

「休んでいる自分はダメなんじゃないか」
「早く元気にならなければ」
「このまま社会から取り残されてしまうのでは」

うつ病で休職や療養をしていると、多くの方がこうした不安や罪悪感を抱きます。
しかし、著者は声を大にして伝えたいのです。

「休むことは、なまけることではありません」
休むことは、自分を守り、心と体を回復させるために欠かせない大切な時間です。

<この本が目指すもの>

本書は、うつ病で休職や療養をしている方に向けて、
「安心して休むためのヒント」
「回復につながる小さな工夫」
をわかりやすくまとめた一冊です。

専門書のような難しい医学的な説明ではなく、 実際の体験に基づいたシンプルで実践しやすい方法

読んだときに「元気にならなければ」とプレッシャーを感じる必要はありません。
この本は「必要なときに、必要なページだけ開けばいい」本です。
読むことすら疲れる日もあるかもしれません。そんなときは閉じて休んでください。
それでも構いません。この本はあなたを責めたりしません。

<主な内容のご紹介>

本書では、以下のようなテーマを取り上げています。

  • 社会の「休む=怠け」という価値観に流されず、休養が自分を守る行為であることを確認します。
  • うつ病によって脳や心身でどんな変化が起きているのかをやさしく解説し、なぜ休養が必要なのかを理解できます。
  • 「今日は何もできなかった」ではなく「今日は休めた」と考え直す発想を提案します。
  • 規則正しい睡眠や食事、無理のない散歩やストレッチ、太陽の光を浴びることなど、すぐに取り入れられる習慣を紹介します。
  • 香り、音楽、趣味、やりたいことリストなど、日常の小さな工夫が気持ちを支えてくれることをお伝えします。
  • 家族や友人との会話、同じ経験を持つ人との交流、専門家とのつながりが安心につながることを解説します。
  • 回復には波があること、焦らず比べず小さな一歩を大切にすること、復職を意識するタイミングについてまとめています。


<この本を読むと得られること>

  • 「休むことは前進である」という安心感
  • 「何もしない時間」に意味を見いだせる気持ち
  • すぐに試せる生活習慣や気分転換のヒント
  • 人とつながることの大切さに気づける安心感
  • 回復の波を受け入れ、焦らず未来を考える勇気

<著者について>

私は、IT業界で20年間働いてきました。
しかし、大規模プロジェクトのストレスが積み重なり、うつ病を発症し休職を余儀なくされました。

療養中は「休むことへの罪悪感」と向き合いながら、コーヒーの焙煎や愛犬との散歩、家庭菜園などの小さな習慣に救われてきました。
その体験をもとに、同じように苦しむ方に「安心して休むためのヒント」を届けたいと願って執筆しました。

<読者へのメッセージ>

この本は、「読むこと自体が負担にならない本」であることを大切にしています。
元気なときにまとめて読んでもいいですし、調子の悪いときはタイトルだけ眺めても構いません。

「休むことは、なまけることじゃない」
そのメッセージを何度でも思い出してください。

あなたは決して一人ではありません。
休むことは、立ち止まることではなく、次に歩き出すための大切な時間です。
この本が、あなたの心を少しでも軽くし、安心して回復の道を歩むお手伝いになれば幸いです。

<目次>

はじめに
 休むことに罪悪感を抱いていませんか
 この本を書いたきっかけ
 この本の目的について
 伝えたい大切なメッセージ
 自己紹介
第1章:なぜ「休むこと」は悪いことではないのか
 休むことへの罪悪感
 社会にある「休むこと=怠け」の価値観
 本当の「休むこと」の意味
 私自身の体験から
 休むことを受け入れる
 まとめ
第2章:うつ病と休職 ― 心と体に何が起きているのか
 脳と心に起きていること
 体に表れるサイン
 なぜ休養が必要なのか
 回復には段階がある
 「動けない自分」に安心を
 まとめ
第3章:療養中の基本姿勢 ― 完璧を手放す
 焦りを手放すことから始める
 完璧主義がうつ病を悪化させる理由
 「何もしない」を自分に許可する
 「できたこと」に目を向ける習慣
 周囲の期待との距離をとる
 自然の中にある「不完全さ」から学ぶ
 まとめ
第4章:心と体を回復させる生活のリズム
 睡眠 ― 回復の基本となる休養
 食事 ― 無理なく栄養をとる工夫
 運動 ― 「散歩」から始めるのが一番
 太陽光と自然 ― 自然がもたらす安心感
 「続ける」ではなく「試してみる」でいい
 まとめ
第5章:心を軽くする小さな工夫
 香りがもたらす安心感
 音に身をゆだねる
 趣味に触れる時間を持つ
 「やりたいことリスト」で未来を描く
 まとめ
第6章:一人で抱え込まない ― 人とつながることの意味
 つながりが心を支える
 家族や友人との会話の効果
 同じ経験を持つ人とのコミュニティ
 専門家との関係
 無理に社交的にならなくていい
 まとめ
第7章:少しずつ未来へ ― 回復のプロセス
 回復には波がある
 焦らない・比べない・諦めない
 小さな一歩を大切にする
 復職を意識するタイミング
 相談できる場所を持つ
 まとめ
おわりに まとめ ― 今の自分を大切に
 本全体の振り返り
 「休むことは怠けることじゃない」の再確認
 あなたは一人じゃない
 未来へのメッセージ
 この本のまとめ






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最終更新日  2025.09.11 13:54:37
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