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2025.09.26
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こんにちは、ようへいです。

自身に起きたうつ病の症状について本を発刊しました。

・こういう症状がでたら要注意!
・その場合は早めに受診を!
という経験からの気づきを一冊の本にまとめました。


タイトルは『​​​ 「起きられない・食べられない・考えられない」~それはうつ病のサイン

本を簡単にご紹介すると、、、

「起きられない・食べられない・考えられない」――これ、ただの疲れだと思っていませんか?

長時間労働が当たり前になった30代・40代。責任ある立場を任され、家庭でも仕事でも「自分が頑張らなくては」と踏ん張り続けている人は多いでしょう。
しかし、朝目覚ましが鳴っても体が動かない。食欲が湧かない。頭がぼんやりして考えがまとまらない――。これらの症状は“ただの疲れ”や“加齢”と片付けられがちですが、
うつ病の初期サイン である可能性があります。

本書『「起きられない・食べられない・考えられない」~それはうつ病のサイン』は、41歳のITサラリーマンである著者が、実際にうつ病を発症し、受診から治療まで体験した記録です。
「自分には関係ない」「まだ頑張れる」 ――そう思っていた私が、どのように心と体を追い詰め、どんな初期症状に気づきながらも放置してしまったのか。その過程を、できる限り具体的に描いています。

■ 読みどころ

  • 厚生労働省の調査によれば、うつ病は誰でもかかる可能性があり、特に仕事や家庭で責任が増す30〜40代での発症が目立っています。
    「自分はメンタルが強い」と思っていても、睡眠不足や長時間労働、慢性的なストレスが積み重なれば、心のエネルギーは必ずすり減っていきます。
  • 朝起きられない、食欲がなくなる、動悸や息切れが続く、考えがまとまらない――。
    これらは心ではなく、まず体が異変を知らせるサインです。私自身も「単なる疲労だろう」「年齢のせいだ」と思い込み、受診を先延ばしにして悪化させてしまいました。
  • 大規模システム開発プロジェクトで、レビューア不在、曖昧な指示、終わりの見えない残業。
    そんな環境下で「自分が悪い」「自分がもっと頑張れば」と考え続ける悪循環に陥り、心の余裕は完全に失われました。
    仕事が原因で体調を崩しても、「自分が弱いからだ」と責めてしまう人は少なくありません。
  • 「もう少し頑張れば大丈夫」という自己暗示は、回復を遠ざけます。
    実際にメンタルクリニックを探し、初診を受けるまでに私が感じた不安や、診察当日の流れ、医師から伝えられた診断名、処方された薬と初期治療の体験を詳しく綴っています。

■ この本で伝えたいこと

うつ病は特別な人だけがかかるものではありません。 誰にでも起こる“生活習慣病”のような側面 を持っています。
早期に受診すれば、回復までの時間は短く、重症化を防ぐことができます。
一方で、「まだ大丈夫」と受診を先送りにすると、仕事も家庭も、人生そのものに大きなダメージを残しかねません。

私が強く伝えたいのは、 「少しでもおかしい」と感じたら、迷わず専門医を訪ねてほしい ということ。
たとえ検査で何も見つからなくても、それは「安心を得るための受診」で十分に価値があります。

■ こんな方に読んでほしい

  • 朝起きるのがつらく、休日も疲れが抜けない
  • 食欲が落ち、体重が急に減った
  • 仕事のミスが増え、考えがまとまらない
  • 「自分が弱いだけ」と自分を責めてしまう
  • メンタルクリニックを受診するのが怖い、抵抗がある

これらに一つでも当てはまるなら、本書はきっとあなたの背中を押します。

「起きられない・食べられない・考えられない」――それは、心と体が出す最後のSOSかもしれません。
あなた自身や、大切な人の命を守るために。
迷わず受診する勇気が、これからの人生を救います。

うつ病・メンタル不調・早期受診・メンタルクリニック・働き盛り・30代・40代・初期症状・長時間労働・ストレス――
この本は、これらのキーワードに心当たりがあるすべての人へ向けた警鐘です。

<目次>

序章:はじめに――この本を書いた理由
 自己紹介と現在の仕事
 長時間労働と疲弊の日々
 体に現れた小さな異変
 この本を書いたきっかけ
 読者へのメッセージ
第1章:働き盛りをむしばむ“見えない病”
 働き盛り世代に広がるメンタル不調
 長時間労働が心を削る
 責任感が引き起こす「無理」
 誰にでも起こり得る病
 まとめ
第2章:体が先に悲鳴をあげる――初期症状のサイン
 朝、目覚めても動けない
 食欲がわかない日々
 動悸と息切れが続く
 寝つきが悪くなった
 午前中は頭痛がひどい
 就業前後、休日に家に居ても仕事のことが頭から離れない
 考えがまとまらない
 「ただの疲れ」では片づけられない
 あなたへの問いかけ
 まとめ
第3章:職場環境が心を削った日々
 大規模プロジェクトの渦中へ
 レビューア不在が招く不安
 曖昧な指示と増え続ける修正
 まともに質問に取り合ってくれない
 長時間労働が当たり前になる
 「自分が悪い」と責め続ける心
 悪循環が止まらない
 まとめ
第4章:受診を決めるまでの葛藤
 「まだ頑張れる」と思い込む毎日
 周囲に相談できなかった理由
 メンタルクリニックを探す不安
 受診を決めた瞬間
 まとめ
第5章:診断の瞬間と初期治療
 初診の流れ
 「うつ病」という診断
 休職の提案と薬の説明
 休職に入るまでの気持ち
 初期治療の始まり
 まとめ
終章:早期受診が命を守る
 早期受診の大切さを実感して
 専門医に相談する理由
 この本を通して伝えたいこと
 まとめ





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最終更新日  2025.09.26 11:36:35
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