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先日、「幸せのおすそわけ」と、職場でバラをもらったのでいけてみました。テーマはハート。後ろに見えるのは、同僚の足。彼は元スイマー。声が大きくて気のいい体育会系。
2006年11月25日
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初めて買ったイオンドライヤー白いそのドライヤーで自分の髪に向かってマイナスイオンを放出させている時私は色違いの黒とどちらを買うかで迷ったことなど忘れている白いドライヤーを使っている私黒いドライヤーを使っている私どちらの姿がかわいいか本気で悩んだというのに
2006年11月23日
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夢の中で私は家族と実家にいて、妹の同級生の女の子が遊びにきていた。その子がヘアアイロンをかけると言い、頭の左右と後ろにそれぞれ一つずつ、計三つのアイロンをつけた。つけたのは、服のしわを伸ばす、あのアイロンだ。アイロンは銀色に光っていて、三つもアイロンをぶら下げたその友達の頭は重々しかった。妹が「いい?いくよ~」と言ってアイロンの温度を上げていくと、いつの間にか女の子の頭がワイングラスに変わっていて、グラスは膨張してどんどん膨らんで歪み、「割れる!割れる!」と言っているうちに、割れた。今朝、夢の中にいる時から、この内容を覚えていよう、と並々ならぬ決意でいた記憶がある。そして、少しずつ目が覚める段階でも、忘れないよう忘れないよう、夢に出てきた人たちのことを強く強く、思っていた。今日は休日だったため時間を引きのばし、引きのばし、ゆっくりと目覚めた。その甲斐あって、目覚めた時、かろうじて、夢のしっぽが見えた。布団の中で動かずに、しっぽが消えぬよう、しっぽを逃さぬよう、慎重に、記憶を辿った。自分の夢の記憶を捏造しそうな勢いだった。したかもしれない。
2006年11月19日
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最近私は自分以外の人に興味がある。その結果自分にあまり興味が持てなくなった。これは困る。自分自身に興味が持てないと、毎日が少し色あせて物足りない。そこで自分に興味を持つべく色々と小さなあがきをしている。その一。買い物。自分のために何かを買う。選んでいる時、必然的に自分のことを考えるからだ。その二。自分に興味を持ってくれる人との交流を大切にする。(もちろん相手は選ぶが)そういう人たちから見た私の像を知ると自分に関して「お?!」と気づくことがあるからだ。そしてその三。夢判断。以前から少し興味があり、このHPに来てくださっているゆんたまゆんさんに夢判断をしてもらったりもしていたのだが、あがきの一環として、最近夢判断の本を買ってみた。毎晩その本とペンとメモ帳を枕元に置いてスタンバっているのだが面白いほど夢の内容を覚えていない。以前は見た夢の記憶はそこそこ、もしくははっきりとあった。しかし最近目が覚めるとまったく覚えていない。思い出そうとしても撃沈。従って夢を判断することができないという苦しい状況に陥っている。手も足も出ないぞ、夢判断。せっかく買ったのだから本は使ってみたい。苦し紛れに友人や同僚の夢の内容をさりげなく聞き出して家でひそかに調べたりしているのだが、やはり自分のことが知りたい。と思っていたら今朝方、夢の内容を比較的はっきりと覚えていた。慌ててメモをとり、よし、これでやっと夢判断ができるぞ、と意気込んだのもつかの間、それが夢だった。実際はメモなどとっておらず、その内容も覚えていない。がっかり。ん?ということは、夢の内容をメモするという夢を見たことになる。「夢」とか「書く」を調べればいいのだ。けれどこれは明らかに夢判断をしたい!という私の強い気持ちの表れだろう。本を開くまでもなく自分で判断できる。いや、それでもやっと夢の尻尾を捕まえることができたのだから調べてみることにしよう。
2006年11月13日
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先日、冷えピタ上司に用事を頼まれ、昼休みに職場のある青山から渋谷の東急ハンズまで行った。お昼も食べてきなさいと昼食代をもらい、行き帰りのタクシー代も渡された。そこで私が直面した問題。タクシーの止め方がわからない。私はタクシーをほとんど使わない。ごくたまにタクシーに乗る時は、電話で呼ぶか、タクシー乗り場から乗る。確保されたタクシーにしか乗ったことがないと言っても過言ではない。走っているタクシーに「ヘイ!」と手を上げて止めた記憶はほぼないに等しい。それをする時がやってきたのだ。職場を出る前からイメージトレーニングを重ねた。手はどの程度の高さまで上げたらよいのか。奥ゆかしさも必要だろう。手を上げながら前に進み出る。どこまで進めばよいのか。前に出すぎて轢かれてしまっては元も子もない。匙加減が難しそうだ。手を上げて止めてまで乗るからにはその後、運転手さん相手に何か面白いことでも言った方がいいのだろうか。等々、考えをめぐらせ、いくつかのネタまで用意していざ出発!表へ出ると、すぐ目の前に支払い中のタクシーが停まっていた。しめた!これに乗ることができれば「ヘイ!」と手を上げて、前に進み出る手間が省ける!と思い、お客さんの支払いが終わるのを待ち構えた。するとその時知り合いが私の後ろを通りかかり、「こんちわ!」と声をかけてきた。目の前のタクシーを逃してはならないという思いにとらわれていた私は、その知り合いに何と返事をしたのか覚えていない。きっと上の空で返事をしたのだろう。申し訳ないことをした。しかしその時の私が極度の緊張状態にあったことは理解してもらいたい。こうして行きのタクシーはクリアした。幸い運転手さんは無口な初老の男性で、話しかけてくる気配もなかったので私は不出来なネタを披露せずに済んだ。ハンズにいる間ずっと、帰りのタクシーに無事乗ることができるかどうか気になっていた。頭の中100%で考えていたわけではない。けれど常に頭のどこかに、ハードル走のハードルのように、不在票が残されていて受け取らねばならない荷物のように、処理すべきものとしてタクシーの存在があった。お昼など食べている精神的余裕はなかった。落ち着かないのだ。用事を済ませ、さっさと帰ることにした。早く楽になりたい、解き放たれたい。さて困った。渋谷のど真ん中でどうやってタクシーをつかまえたらよいのか。歩道と車道の間に柵があるし、人の流れも車の流れも複雑だ。どうしてもポジションとタイミングがつかめない。困り果てて、トボトボとかなりの距離を歩いてしまった。もうこれは職場まで歩いた方がいいのではないか、と思ったがそれではあまりに大人らしくない、と思い直し、大きな交差点の赤信号で、左折ウィンカーを出して停まっているタクシーに突進した。青山に行くには直進しなければならなかったので、左折しようとしている運転手さんに申し訳ないなあと思ったが致し方ない。それでも突進する前に私だって色々考えはしたのだ。もしかしてタクシー界には私などが知りえない掟のようなものがあって、今この運転手さんはどうしてもここで左折しなくてはいけない状況なのでは?ルールを破らせてしまっていいものか、と。幸いその運転手さんは、私のために快く(表面上は)進路を変え、直進してくれた。おばさんドライバーで、道中車の中から見る人の流れについて話してくれ、降車時には「行ってらっしゃい!」と言ってくれた。それにしてもタクシーとは疲れる乗り物である。小心な私には向いていない。そもそも赤の他人と狭い箱の中にいること自体がストレスである。ちなみに、タクシーに乗る前に私が用意していたネタというのは、「東急ハンズまでお願いします。藤沢の。・・・っておーい!渋谷渋谷!近いし、店の規模も大きいっちゅうねん!」というものだった。緊張状態でネタを考えると、こんなにひどいものが出来上がるのである。・・・いや、問題は私のセンスにあるのだろう。消え入りたい気持ちでいっぱいだ。
2006年11月12日
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「全然うなぎのかばやき味じゃないよ。味自体あんまりしないし」という前置きとともにじゃがりこをもらった。うなぎのかばやき味と書いてあった。まったく期待せずに食べてみたのだが見事に味がないじゃがりこらしき味はするのだが何の味付けだかとんと見当がつかない決してまずくはないのだうん、まずくはないただ、特徴となるべき味が皆無なのだしたがって、味気ないのであるじゃがりこうなぎのかばやき味をくれた友人にメールを送ったこのじゃがりこはひどいねもらっておいてなんだけどじゃがりこの味オンリーだね前置きしてもらってなかったら途方にくれたと思ううん、これはじゃがりこだね間違いなくじゃがりこだ大丈夫怒ってないから私は怒っていない大丈夫
2006年11月09日
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友人Mが以前ソファベッドを買ったときの話。Mは腰痛持ちの私を、ベッドの組み立ての手伝いのために呼び出した。私は腰をかばいいつつそっと手伝った記憶がある。すなわち私はMのソファベッドの組み立てに関して目立った手助けはしなかったということだ。その代わりといってはなんだが、ベッドの組み立てが終わった後、私はMに手料理を振る舞った。Mの部屋に行く前に二人で駅前のダイエーで食材を買い込んでいたのだ。(この時点で、その日私が何のためにMの家に行ったのか目的があやふやになっている)テーブルには春菊のおひたし、セロリのマリネ、大根の煮物、鮭とネギの混ぜごはん等々私が作ったメニューが並び、それに加えて甘エビの刺身も乗った。ダイエーの魚売り場で買ってきたその刺身を食べていたときのこと。「この青い粒々って卵だよね?」「そうだね」「これって・・・食べないよね?」「私は食べずに捨てるけど・・・」「だよね?」二人で黙々と甘エビの殻をむき、卵を除いて口に運ぶ。「でもさあ、この卵を食べるか捨てるかについて、はっきりと誰かに確かめたことある?」「そう言われてみると、ないねえ」「もしかしてさあ、この卵を食べないのは世の中に私たち二人だけかもよ」「だよねえ。世間の人々は常識として普通に食べているかもしれない」「でも、甘エビのお寿司頼んでも卵乗ってないか。大丈夫だね」「わかんないよ、刺身の時は卵食べるのが普通かもしれない」「うん・・・そして私たちが知らないだけで、“甘エビ博士”みたいな人がいてさあ、 その甘エビ博士に私たちが『甘エビの卵って食べませんよね?』って聞いたら、 博士は口をあんぐり開けて『え?!あなたたちは卵食べないんですか?!』って・・・」「そうそう『卵こそがおいしいのに!何てことだ!信じられない!』って怒られるかも」「どうする?食べてみる?」「・・・どうしよっか・・・」「・・・博士にバレなきゃ捨てても平気か」「・・・だね。やめよう」甘エビ博士にビクつきながらも、私たちは自分たちのやり方を通し、卵を捨て続けた。「大丈夫だよ、こんな気持ち悪い卵絶対に世間の人々も食べないって!」「だよね~大体さあ、甘エビ博士なんてほんとにいると思う?」「何よ、甘エビ博士って」世間がどうであれ、私たちはこれでいい!という確信が湧いてきた。終いには、二人で甘エビの卵を取り除きながら笑いが止まらなくなった。そして大爆笑を始め、「甘エビ博士が・・・」「博士が・・・」と息も絶え絶えになりながら甘エビを食べ尽くしたのだった。甘エビ(刺身)の卵を食べるか否かについては未だに確かめていない。もし私とMの行為が間違っていたとしてもどうか、甘エビ博士には内緒にしていただきたい。
2006年11月05日
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