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HPの方も最近サボって全く手を付けていなかったので、「二つの塔」に出演の指輪俳優さんで、おおよその身長がわかった次の俳優さんは、付け足しておきました。 カール・アーバン(エオメル) クレイグ・パーカー(ハルディア) デヴィッド・ウェンハム(ファラミア) ブラッド・ドゥ-リフ(蛇の舌グリマ) ミランダ・オットー(エオウィン)出来れば、バーナード・ヒル(セオデン王)とアンディ・サーキス(ゴラム)の身長も載せたかったのですが、わかりませんでした。ご了承ください。(ご存知の方がありましたら、お教え下さいませ)身長からしても、アラゴルンにはエオウィンがお似合いなのに・・・ちっ!
2003年03月30日
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ずっと貸し出し中だった「ニューヨークの恋人」をやっと観る事が出来ました。はあ、いいですねえ。現代のお伽話。ラブコメ嫌いじゃありません。特に男性俳優さんが好みのタイプならボケ~。。。デレ~っとして観ていられます。メグ・ライアン・・・頑張っていますね~映画の中の彼女は本当に若く見えますね。年齢的には無理があるようなお話なのに、さほど違和感はありませんでした。それにしてもヒュー・ジャックマンが、まあなんと役にはまっていた事!!19世紀末の公爵役・・・見事です!!まずあの時代掛かった衣裳や乗馬姿があんなに決まるのは、姿勢の良さに他なりません。見ていて気持ちがいいですね~。こっちまで、背筋を伸ばさなきゃ!という気になります。過去に姿勢の良さで「ほう!」と感心したのは、「マスク・オブ・ゾロ」のアンソニー・ホプキンス。それ以来の感動でした。と、こんなところで引き合いに出すのも何なのですが、ヴィゴだって姿勢は良いですよね?乗馬だって見事にこなしていらっしゃいます。だけど、なぜか「颯爽と」という言葉が似合わない・・・(汗)左右にちょっと揺れながら歩く歩き方のせいかなあ。なんか「ゆらっ」とした歩き方をされます。そこがまた艶かしくて(殴)好きだったりするのだけれど・・・ネタに詰まって、なんだかようわからんこと書いてます。これから暖かくなって薄着になると、姿勢が悪いと目立ちます。私は猫背なので、より気をつけないといけません。「背筋を伸ばそう!」「ニューヨークの恋人」を見て一番強く思ったことです(笑)なんのこっちゃ・・・
2003年03月28日
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アラゴルンの剣について、一昨日長~い駄文を書いたばかりなのですが、今日あることに気が付いてしまったので!!「王の帰還」のネタバレおおありですので、要注意です!!雑誌(DVD&ビデオでーた等)の付録になっていた「王の帰還」のアラ様の写真が素敵なカレンダー もうすぐ4月だし、どこに貼ろうかと取り出して愕然!アホでした~!なんで一昨日気がつかへんかったんやろ!!アラ様持ってるやん「ナルシル」!!!しかもちゃんと鍛えなおされたもの(つまり「アンドゥリル」)をっ!!!!ヴィゴのお顔にしか目が行ってなかったとはいえ、不覚だったわ~!!全体にセピアがかっていて輪郭もちょっとハッキリしないのだけど(言い訳/汗)、柄尻もツカ?の先のデザインも扇形でエルロンドの舘にあったものと同じ・・・間違いないわ!!これ、「アンドゥリル」です。ということは、やっぱり「王の帰還」で伝説の剣はちゃんと登場するらしい。そこまでは予想が当たっていたし、ちょっと嬉しかったりもしたのだけれど、もうあまりいい加減な事書けないなあと思って、いろいろ探していたら、http://www.hiphop.ne.jp/~heine/index.html こんなサイトがありました。指輪ファンだったら知っていて当然だったかも・・・(大汗)このサイトの存在もちょっとショックだったりして・・・映画「ロード~」についてネタバレ満載、先の先の事まで現時点で判る限りみんな載っていました。しかもその剣をアラゴルンに渡すのが誰かも!(No.87&No.90参照)さて、この付録ポスターカレンダー 剣の鞘の横に女性の衣裳の裾のようなものが見えるのも、気になるところです。
2003年03月26日
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なんてったってアラゴルンは剣士なのですから、剣がらみの見所は外せませんよね。予告編にもあったエオウィンの素振りを短めの剣で受け止めるシーン。ここももちろん絵的にはカッコ良くて好きなのですが、ストーリー的には何故アラゴルンがローハンの姫君にあんなちょっかい(殴)を出したのか意味不明でした。ですから一番印象に残ったシーンは、角笛城で絶望的な戦いを前にして、怯えながらも死を覚悟する幼い少年兵とアラゴルンのやりとりです。おそらく初めて手にしたであろう武器の剣を少年の手から借り受け、刃こぼれだらけのその剣をビュンビュンと数回振ってから良い剣だと褒めるアラゴルン。「この戦いには希望がないとみんなが言ってる」という少年の言葉に対し、逆に奮起したかのごとく、「常に希望はある」と答えるアラゴルン。その不器用で精一杯の少年兵への励ましは、そのまま自分に言い聞かせているようでもありました。戦いの前の印象的なこのシーン、実はもうひとつ秘密が・・・最初に字幕版を観ていたら、字幕読むのに忙しくて絶対気が付かなかったと思うのですが、見付けてしまったのです!ヘンリー君(ヴィゴの愛息)を!!アラゴルンと会話する少年兵の後ろで槍を持ち、篭手をいじっていました。実の親子が同時に映る事はありませんでしたけど・・・ヴィゴが序章を執筆した「二つの塔」公式ガイドブック61Pの写真でも確認しましたので間違いありません。ポッチャリ顔でお母さんそっくり・・・え~~っと、剣から話が逸れてしまいましたが、今度はアラゴルンの愛用の剣について・・・映画でアラ様が使う剣は地味ですね。刀身も柄の部分も長めで綺麗な形をしていますが、煌きが無いというか、実戦向きというか・・・何もSWのライトセーバーみたいに光って欲しいとは言いませんが、剣の使い手というと剣そのものの動きが舞うように美しい・・・というイメージが出来てしまっているせいか、アラ様の剣は戦闘シーンで目立たなくて、みんなが絶賛するほど剣さばきが素晴らしかったのかどうかよく判りませんでした。つい頭突きや蹴りの方に目が行ってしまいましたし(笑)それと原作と設定が違っているようで、アラゴルンが名もない剣をずっと使い続けているのもちょっと不満に思いました。最もヴィゴが撮影の合間も役作りのために常に持ち歩いてうたという愛用の剣なのですから、それはそれで、レプリカがあるなら欲しいくらいなのですが・・・原作でのアラゴルンは、イシルドゥアがサウロンを倒しその時に折れた「ナルシル」と呼ばれる伝説の剣を、その子孫である証に折れたまま常に所持しています。「踊る子馬亭」でフロドに見せもします。ところが映画では、「ナルシル」は裂け谷のエルロンドの舘に大切に置かれているので、アラゴルンの持っている剣は別の剣だとわかります。原作では、折れた「ナルシル」は裂け谷を出発する前にエルフの刀鍛冶によって鍛え直され、刀身には美しい模様が刻まれ、まさしく王となるべき者に相応しい剣に作り直されます。アラゴルンはこれに「アンドゥリル」(西方の焔)と名付けます。剣士アラゴルンに相応しい剣の登場です。ところが映画では、今のところ全くそのことに触れていません。1作目では省略しただけで、アラゴルンは「アンドゥリル」を持って裂け谷を出たのかなあとも思いましたが、その後もずっと柄の部分の色が黒で、最初に持っていた剣と同じデザインでした。「ナルシル」の柄のデザインとは明らかに違っています。「ロード~/旅の仲間」のロングバージョンの方でしか確認できませんが、裂け谷でこんな会話が交わされます。エルロンド:王の剣は我々でも鍛え直せる だが扱えるのは お前だけ アラゴルン:私が望んだ能力ではありませんここから折れた「ナルシル」はまだ鍛え直されてはおらず、アラゴルンもその剣には今の自分が相応しいと思っていないことが伺えます。それから、まず剣を使うのであれば当然研がなくてはならないはず と考えたヴィゴのアイデアで携帯用の砥石が小道具に追加され、実際にアラゴルンが剣を砥ぐシーンがあります。でも、「アンドゥリル」なら、刃こぼれなどせず、刀身が曇る事も無いように思えます。「研ぐ」必要があるイメージではありません。では、アラゴルンはいつ「アンドゥリル」を手にするのか・・・このシーンは最高の見せ場のひとつになると思うのだけど、とうとう「二つの塔」でもそんなシーンは出てきませんでした。ハルディアが援軍を伴って現われた時、もしかして届けに?と思ったのですが、それもなく・・・そうなると残る可能性として(ここから「王の帰還」ネタバレ的内容になりますのでご注意を)例のあの人が直接アラゴルンの元へ届に来るような気がしてなりません。大人しく旗印を作って、他の者に届けさせるだけで済ますとは到底思えないので・・・でないと、今後のエオウィンの活躍ぶりと、アラ様より父の言葉に従った嘘つき(暴言)アルウェンを天秤にかけたら、比べるまでも無くエオウィンの勝ちやん!(私はその方が嬉しいけど・・・)ってな訳で、やっぱり「アンドゥリル」は彼女が持って現れるような気がします・・・長くなってしまいました。最後まで読み辛い文にお付き合いくださった方、ありがとうございます。私の勝手な思い込み&憶測ですので、まるで見当違いかも・・・その時は笑って忘れてくださいまし。
2003年03月24日
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ヴィゴの大手ファンサイトのひとつ「Viggoholic」さんから可愛いバナーをいただいてきちゃいました。管理人の「ゆぶ」さま、ありがとうございます。雑誌等にヴィゴを見つけ、小躍りするファンの姿です。ここではもちろん私のこと・・・発案者はこちらの掲示板でお馴染みのReikoさん。この度、社交ダンス部部長に就任されました。活動内容はバナー下の文をご参照願います。ちなみに私は部員兼広報係かな?ヴィゴファンでない訪問者の皆様。どうか引かないで~ ね(望)
2003年03月22日
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「二つの塔」を観てからというもの、記憶の容量が小さい私は、何か他の映画を見てしまったら、せっかく眼の奥に焼き付け録画したアラ様の映像に重ね撮りしてしまいそうで何も観られずにおりました。でも1週間1本も映画(ビデオ)を観ていないなんて、ちょっと珍しいです。ひととおり「二つの塔」の感想を書いてからのつもりでいましたが、そろそろ他の映画も観たくなって来ました。で、本日の金曜ロードショーは「007/ダイ・アナザー・デイ」劇場公開記念「007/ゴールデンアイ」もうメチャ好みの悪役を「ロード~」のボロミア役ショーン・ビーンが演じています。思いっきり軟派な007に対し、あくまでもストイックな006の魅力が私の悪役びいきを刺激します。あっ今ショーン・ビーン登場しました。暗闇から黒のコスチュームで・・・あああ~かっこいいです。迷ったけど、やっぱり観ちゃおっと♪病な感想は8月8日に書いちゃってますので、本日は省略。その他のキャストも面白いです。006側のボンド・ガールにファムケ・ヤンセン(ストイックな雰囲気の006の傍らに何故こんな色情狂が?ってぇ位危ないお姉ちゃん役です)天才プログラマー(本人がそう言っているだけの)にアラン・カミングえっなんでこんなチョイ役?(「スリーパーズ」で注目を浴びる前だった)ミニー・ドライバー「006」に注目して観てみて~♪
2003年03月21日
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メジャー映画雑誌のS誌とR誌、発売日は20日ですが、前日に書店に並ぶことが多いため、今日早速買いに行って来ました。ヴィゴファンの皆様、今回は断然「ス〇リーン」の方が買いでございます。ついにヴィゴの大型ポスターが付録に付きましたです!!その他にも「『二つの塔』パーフェクトPHOTO STORY&HARACTER BOOK」にはアラ様登場シーンが一杯ですし、「トップスターの最新作20」と銘うって、ついに「Hidalgo(ヒダルゴ)」のカラー写真が1ページに2点掲載されました。ネット上では既に見たことがありましたけど、メジャー誌にこうデカデカと載りますと、感激もひとしおっつうもんです。読者の広場では「二つの塔」に寄せられた声に1P使ってあり、アラ様人気を再確認できますし・・・R誌のほうは、(私はこちらも買いました/汗)「カードになる!キャラクター名鑑!!」という特集がありました。こちらはこちらで、ボロミアもちゃんと載っているし、ナズグルからひとつの指輪までもが網羅されていて、結構嬉しかったりします。人気投票の男優部門では指輪俳優がトップ3を占め、ヴィゴは先月の22位から一気に3位まで浮上♪♪♪(1位はイライジャ、2位はオーランド)嬉しいじゃありませんか!!さて、私が一番狂喜しているのはもちろんS誌のヴィゴ単独大型ポスター!ポーズも表情も「キネ〇旬報」の表紙と同じ、ただ、こちらは例の「和」のカウボーイハットはかぶってなくて、アングルも真正面から。優しげでとってもいい雰囲気・・・私は大好き♪でもでもでも・・・雑誌の付録だから、どうしても4つ折りジワが出来ているのですよ~しかもお顔の中央に!(泣)これには怒りすら感じますね~ 仕方ないんだけど!裏から(裏はリブたん・・・ごめんね~恨みはないのよ←嘘かも)あて布してアイロンかけてみたのですが、ちょっとマシになっただけでした。霧吹きは失敗が怖いので試してないけど、なにかいい方法ないかしら?それにしても、44歳で(大型)ポスターデビューのヴィゴ。ファンならいざしらず、一般の人にはどう思われたかなあ。これだけ大きいと、生え際の白髪も、頬の皺もはっきり写っているしなあ・・・おでこには帽子の跡までついてるわ~ 見ようによっては、なんとも普通のおじさんだもの(汗)・・・「二つの塔」からファンになった人の中にはアラゴルンのイメージと違うっっ!てファン宣言撤回しちゃう人もいるかも・・・アイロンかけながら、ヴィゴの皺も伸びないかしらと思ってみたり・・・(殴)欲を言えば「FIGARO Japon」の写真でこのサイズのポスターが欲しかったなあ。同じ服装なのに、これならどの若手人気スターにだって負けないのに!!写真って撮る人によって、こんなに違ってくるんだと、今更ながら知りました。早速パネルにして壁に飾ろう!「ヴィゴォ~~~」なんて言いながら身体揺すってみたりして!←これ分かる人は40過ぎねっ!
2003年03月19日
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ネタバレ日記の続きです。ご注意を!ブレゴに乗り、角笛城に辿り着いたアラゴルンをギムリ達が出迎えるシーン。大・大・大好きなシーンです特にアラゴルンとレゴラスのやりとり、それを見つめるエオウィンの表情・・・誰ですか?デキてる2人を見てショックを受けるエオウィンなんて思ったのは!が、しかし このシーンのお二人さん、特にアラ様を見つめるレゴたんの視線の熱いこと!1回目の観賞時には、レゴラスがアラゴルンに渡すペンダント=「エルフの石」とその意味にエオウィンが気付き、駆け寄る足を止めて目に涙を浮かべる。そんなローハンの姫君のせつない恋心にこちらも涙しました。ええ、しましたとも一緒に観に行った子供達が呆れ返るほど!それなのに、ちょっと余裕の気持ちでもってひとりで観た2回目では、レゴたんの熱過ぎる視線に、ペンダントがレゴたん自身からの贈り物のように見えてしまいました(汗)第一部でのアルウェン→アラゴルンの時にはあ~あ、じゃじゃ馬姫(暴言)が、回りくどい事を嫌って、(原作のアルウェンは母から受け継いだ「エルフの石」を、「万一アラゴルンが訪れることがあれば、渡して欲しい」と祖母のガラドリエルに預け、アラゴルンはガラドリエルから受け取っている)直接渡しちゃったよ~(泣) デザインも想像と違うし!な~んて思っていたので、全然欲しくなかったのに、レゴラス→アラゴルンと渡った途端、ヴィゴに惚れ込んでいるオーランド・ブルームがダブって見え、その記念(どの記念だ?/黒の盲点の誕生かも?)にレプリカのペンダントが急に欲しくなったりして(病) 幸い、売店では売り切れていましたが・・・ところで、映画では首飾りにデザインされていますが、そもそもこのアイテム、『澄んだ緑色の大きな宝石で、翼を広げた鷲の形に細工された銀のブローチに嵌められていました』と原作にあり、ガラドリエルから娘のケレブリアンに、さらにその娘のアルウェンにと伝えられた由緒ある宝石で、エレスサール(エルフの石)と呼ばれているものなのです。原作では、アラゴルンはガラドリエルから宝石とともに「エレスサール」の名も賜り、この宝石を胸につけたアラゴルンは見違えるように威風堂々として見えたとあります。映画のペンダントは何度もストーリーに絡めるアイテムにしては、なんだかちゃちに見えちゃったなあ。アラゴルンの別名にまでなっている宝石なのに。映画ではアルウェンの揺ぎ無い愛の証でもあるはずのエルフの石。パパエルフの泣き脅しにあえなく挫折し、不死の国へと向かう一行に加わるアルウェン。やっぱりその程度の愛に釣り合う造形なのねっエオウィン!アラ様落とすなら今よ!!レゴラスも強力なライバルだけど!(違っ)
2003年03月18日
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しつこいようですがネタバレ全開の内容となっていますので、映画の詳細を知りたくない未見の方は日記も掲示板も読まないよう、お気を付けくださいネ。では、前回の続きです。アラゴルンの見所シーン。角笛城にアラゴルンが辿り着く前に、気になるシーンがあるのでした。原作には無い、アラゴルンの崖落ちシーン。谷底を流れる川に転落し、川岸に流れ着いた瀕死のアラゴルンを助けたのは・・・アルウェンの愛の化身(=1頭の馬)でした。いえ、冗談でなく本当にそう紹介してあったんですよ!某R誌ですけど(笑)確かにそう見えてしまうのです。アルウェンの口づけで意識が戻るアラゴルンですが、彼女の口づけは幻で実際には茶色の馬がアラゴルンの顔を舐めています。それをアルウェンの顔からオーバーラップ気味に見せるなんてねえ。ただでさえリヴ・タイラーの事を、綺麗だけど父親のスティーブン・タイラーに似て「ウ〇面」よね(ファンの方ゴメンナサイ)と思っていた私は苦笑してしまいました。もっとも彼女のイメージなら白馬にしたでしょうが・・・でも、それはさて置き、馬がアラゴルンを助け起こすシーンには感動しました。アラ様の顔を舐めちゃったのは、このお馬さんのアドリブだったらしいのですが(ヴィゴはくすぐったくて笑いを堪えるのに必死だったとか!)、鼻先でアラ様を小突いて起き上がるのを促し、らくだかサーカスの象よろしく前足の膝を折り、瀕死のアラゴルンを背に乗せるためかがむなんて!驚きました。こんな素晴らしい演技を披露してくれるお利口さんなのだもの、ヴィゴが欲しくなるのも無理ないな~と思いました。(撮影のため何度もこの馬に乗り、離れ難く思ったヴィゴは実際にこのお馬さんを買い取ったのだそうです)で、この馬の事をアラゴルンは「ブレゴ」と呼びかけます。えっ?エオメルに貰った馬の名は「ハスフェル」じゃなかったっけ?パンフにも書いてあるし・・・同じ茶色の馬でも、ハスフェルは「栗毛」(たてがみも尾の毛も茶色)なのだそうで、「鹿毛」(たてがみ、尾が黒)のこの馬は別のお馬さんだったのでした。でも、馬に関する知識のない私には同じ馬にしか見えません。雑誌、公式ムービーガイドとネット検索でようやく「?」の部分がわかりすっきりしたのでした。ちなみに「ブレゴ」という名の馬は原作には出てきません。PJ監督の創作です。初登場の馬の名前をアラゴルンが呼ぶのもおかしな話なのですが、やっぱり「ブレゴ」に絡むエピソードがカットされていたようです。このシーンはほぼ間違いなく「二つの塔/SEE」に収録されるのでしょう。(また確実に買う事になります/汗)公式ムービーガイド(角川書店刊)によると、「ブレゴ」は戦死したセオデン王の息子「セオドレド」の愛馬で、ローハン王国の始祖「エオル」の息子(2代目王)の名と同じ。主を失った後気性が荒くなり、誰も側に近づけなかったのに、アラゴルンが話し掛けると大人しくなった。というような設定になっているようです。(原作にあるガンダルフの馬「飛蔭」のエピソードを元に監督が創作した話と思われます) また、アラゴルンがこの馬を野に放つシーンが撮影されていたらしいことも、ネット検索でわかりました。アラゴルンの愛馬が映画では「ブレゴ」という名前だというのは、ヴィゴ関連の記事などで前から知っていました。けれど実際に映画を観て、何の説明もなくその唐突と思える「ブレゴ」の登場にちょっと面食らっていたのです。なのでとりあえず一件落着しました。さすがにローハンは「リダーマーク」=騎士国というだけあって、馬の登場シーンが多いので、今までほとんど関心の無かったお馬さんたちにも興味が出てきました。「ブレゴ」に乗って、というより運ばれて角笛城に向かうアラゴルンの姿は、痛々しいのだけれど、馬が乗り手を選んだのだと思えて、大好きなシーンのひとつになったのでした。
2003年03月14日
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「ロード~/二つの塔」すでに数回ご覧になった方もおられるでしょうが、現在上映中の映画ですので、本当はネタバレ話は慎むべきだと思っています。でも、ネタバレしないで感想を書けるような技量を持っておりませんので、しばらくの間、日記も掲示板もこの映画についてのネタバレ全開モードとなることをお許しいただきたいと思います。未見なのに既に読んでしまった方がありましたら、本当にごめんなさい。でも、それぐらいで感動が減ってしまうようなちゃちな作品ではありませんので、(言い訳ですが/汗)何卒お許しを・・・
2003年03月13日
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アラゴルンの声は、やっぱりヴィゴ本人でないと!!!やっと、本当に「観た」という満足感に浸れました。今回、なんてったってアラゴルンのカッコよさが際立っていましたが、全てのキャラにそれぞれちゃんと見所が用意されていました。アラ様以外の登場人物についてはいずれまた・・・ということで、今日は一晩では語り尽くせないアラ様の見所などを・・・ここからはネタバレ全開ですので、お嫌な方は見ないで下さいネ。3つに分かれてしまった旅の仲間。アラ様は、レゴラス、ギムリとともに、オーク達にさらわれたメリーとピピンを救うべく、後を追いかけます。前回既に書いてしまった初登場シーンにとろけてしまった話は省略します。起伏が激しく、道とも言えぬような山肌や荒野を 駈けて、駈けて、駈けて・・・もうここで、私【泣き】モードに入ってしまいました。仲間を助けたい一心で、心臓止まるんじゃないかという位の駈けっぷりに涙!もう若くはない御身なのに、無茶しないで~次にローハンの騎士達に取り囲まれ、隊長エオメルのギムリへの態度にキレたレゴラスを制し、まず自分から名乗りをあげるアラ様。怪し過ぎるさすらい人のキチャナイ格好でも、相手を納得させるに足る真摯な態度と落ち着きぶりが素敵です。地面に残された痕跡から、メリー達がオーク達から生きて逃れ、森に逃げ込んだ とする、かなり強引な名推理(野生の勘とも言う)に、なにせ「癒しの手」の持ち主だからこれ位は当然よね、と思ってみたり。剣を振るうエオウィンについチョッカイ(ごめんなさい/汗)を出し、惚れさせておいて、あっさり立ち去るちょっとイケズなところに、なんて罪作りなお方なの~♪と心の中でつぶやいてみたり。角笛城への道中、「ドワーフの女には髭がある」と、ジェスチャー混じりにエオウィンに話して聞かせ、スキッ歯見せて笑うところにつられて一緒に笑ったり。エオウィンに熱い視線を向けられていても、アルウェンに思いを馳せる思いっきりイケズなところに(すでに私の気持ちはエオウィンに重なっている為)憤りを感じてしまい、でもその回想シーンの中で横になったアラゴルンが裸足だったため、素のヴィゴとシンクロして見えたことが嬉しくて帳消しにしてみたり。エルロンドとアルウェンがアラゴルンとの愛の顛末を想像するシーンで、年老いて永遠の眠りについた白髪のアラゴルンがあまりにも威厳にあふれ美しく、こんな彫像があったら私も欲しいなあと不謹慎な事を思ってみたり。アラ様が崖から落ち、一命を取り留めた後、ボロボロになりながらも馬で角笛城を目指すところの気力に拍手を送り、その後サルマンの1万の大軍を見てしまったにもかかわらず、角笛城が目に入った時、必要以上の笑顔を見せるアラ様に、この「編集」では納得いかないわ~と勝手にヴィゴの擁護に回ったり。クライマックスのヘルム峡谷でのシーンに入る前に、ざっとこんな事を思いながら(しながら)食い入るようにアラ様を観ておりました。この後はもう アラ様見所のオンパレードで、彼にシビレっぱなしでして、もう少し落ち着いてからでないと書けない・・・です続きは明日以降ということで・・・
2003年03月12日
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長男の部活が休みになったので、急きょ「二つの塔」を私と息子達の3人で観に行く事になりました。2人とも「ロード~」ファンになるよう教育してありますので(笑)アラ様にやっと逢えるのね~(感涙) もう気持ちの逸ること・・・安全運転誓ったはずが、道中アクセル踏む足につい力が入り、困りました。今日は小2の次男も一緒なので、不本意ながら吹き替え版での観賞です。いつもは字幕を読みながらでも、スクリーン全体が見渡せる後ろの方の席に座るのですが、今日は私とアラ様の間に邪魔者が入るのが嫌で、一番前に・・・という気持ちがあったのは事実ですが、無難に列の中央の真中に陣取りました。パスポートにスタンプ押したし、トイレも済ませたし、涙対策にタオルハンカチも持ったし、「二つの塔」オリジナルコンボ(ジュースとポップコーンのセット)も買ったし、準備万端。後はアラ様の登場を待つのみです。始まる直前、期待で胸が張り裂けそうです。最初の見せ場がバルログと対峙するガンダルフで良かったです。アラ様だったら、また変な声を上げてしまいそうでした。この時、ほんの少しですが前作の熱血漢ボロミアの良いシーンが挿入されていて、嬉しかったです。もちろん再び大画面でショーン・ビーンを見ることが出来たことも・・・そしていよいよアラ様ご登場♪キャー!やっぱりこのシーンからなのね。横たわり大地に耳を付け、敵の足音を探るアラ様を足元から上半身へと徐々に映すカメラワーク!アラ様、色っぽいです~♪ファンサービスショットですね~(笑)思わず私まで右に大きく傾いてしまい、子供に押し戻されました。でも、台詞が入ると 毎日聴いていて耳馴染んでしまっているヴィゴの声じゃない事が、こんなに気になるなんて・・・声優の大塚芳忠氏の声が、妙にナレーションっぽく聞こえて違和感が最後までぬぐえませんでした。これは私がヴィゴ中毒である弊害のひとつであって、大塚氏が決して悪いわけではないのですが・・・吹き替え版だと、画面に集中していられる分、ずっとアラ様の表情の変化を見ていられて、それに関しては幸せでした。自分の瞬きの回数が普段より減っているのがわかります。前作よりアラ様、表情が豊かでより人間らしく、お素敵でした。とにかく、興奮冷めやらぬ・・・というか、まだ意識が「中つ国」に残っている感じでぼ~っとしています。細かい感想はネタバレ全開になりそうですし、徐々に後日 書こうと思っています。
2003年03月09日
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今朝は、仕事へ行くのに家族に車で送ってもらいました。山裾に沿って走るのですが、今朝は朝靄がでていました。雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせた途端、目の前に虹が出現!霞がスクリーンの役目をしたようです。虹って遠くの方に出ているのを見たことしかありませんでしたので、ビックリです。山の手前に、自分からほんの数百メートル先に、虹の橋の出発点があるのですから!子供の頃、虹の根元の部分ってどうなっているのかなあなんて思っていましたから、それが目の前にあって不思議な気分です。民家の屋根から伸びているのですもの・・・でも、こちらが移動すると、当然虹も移動するのですよね。自分についてくるように見える虹とっても綺麗で、口をポカンと開けて見入ってしまいました。すがすがしい気持ちになれた朝でした。
2003年03月08日
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仕事が休みになったので、映画館へ「二つの塔」を観に ではなくパンフを買いに行ってきました。シネコンまで片道1時間近くかかるので、3時間もの長編映画「二つの塔」を観る時間まではちょっと無かったのです(泣)パンフ以外にも、なにか映画のグッズがあれば見たいなあと思っての事だったのですが、それは裏切られてしまいました。通販申し込みのポスターが貼ってあるだけなんて・・・がっかりでした。それと、yuekawaさんが画像を載せていらっしゃる、「二つの塔」のシーンが印刷された容器に入ったポップコーンとジュースのセット、これはちゃんと販売されていたのですが、残念ながらおまけの指輪は限定物なのでもう付いていないとのこと・・・「あった~!」と思ったのに、ぬか喜びに終わりショックでした。結局パンフを買うという最低限の目的を果たせただけでした。あちこちに貼ってある大型ポスターのアラ様に、次は絶対観に来るから・・・と別れを告げて、後ろ髪引かれながら帰りました。でも、ひとつだけいいことも・・・それは同じ建物内にある書店に、映画パンフの特設コーナーがあったこと。そして、まだ持っていない15年前のヴィゴの初主演作「プリズン」のパンフを見つけて買うことができたことです。B級ホラーものなので、血みどろ写真が多くて気持ち悪いし、ヴィゴが主役と書いてある割には彼の写真が少ないし、BOOK OFFと違って、中古のパンフに定価より高い値段が付いているのが難点なのですが・・・でも、これを逃すと2度と手に入らないかもと思い、雑誌の付録のようなちゃちなパンフに700円払ってきました。ブリーフ姿のヴィゴの小さな写真に惑わされたかも(笑)同じ値段でも「二つの塔」のパンフは良く出来ています。前作のパンフデザインと同じにして統一感を持たせてあるのもグッドです。ついでに「レッド・ドラゴン」と「ボーン・アイデンティティー」も買って来ました。コレクションが少し増えて嬉しいです。
2003年03月05日
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今やヴィゴファン心の友【MOVIE STAR VOL.98】が先日届きました。今回は、気持ちが沈んでいただけに、ヴィゴ単独表紙の嬉しかった事!!!特にお気に入りの雑誌でのことなので、また格別に嬉しいです。来日時の空き時間に参拝した「明治神宮」の灯篭をバックに、上を見るヴィゴを下から構えて撮影したちょっと変わったアングル(鼻の穴までバッチリですわん♪)ですが、とっても味のある良い写真です。今回もメインの特集記事は、「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」ヴィゴは堂々巻頭7Pを写真&記事で飾っています。わずかな空き時間に日本観光を楽しむヴィゴとカールの自然な姿を撮影した数点の写真も他の雑誌にはなく、とっても嬉しかったのですが、とにかく記事が凄いのです。ヴィゴ自身の出版社と取引のあるこの雑誌社ならではの秘蔵エピソード満載で、もう感涙ものなのです。そのいくつかを挙げると、ヴィゴがインタビューに集まったジャーナリスト達に、自ら用意した飴を振舞ったこと。サイン会場の案内に使われたポートレイトは、ヴィゴが息子のヘンリー君と一緒に作った手作りの額に入れて、彼自身が用意してきたものだった事。「ヤクザVSマフィア」(93)での共演が縁で友人になった石橋凌氏がホテルを訪れ、ヴィゴと旧交を温め直していた事。でも、とっておきのエピソードは、ヴィゴのお買い物話。まず、どこへ行きたいかと尋ねられたヴィゴが出したリクエストはサンリオ製品がたくさん置いてあるところというもの!その日は明治神宮へ行く事になっていたらしいのですが、おもちゃやさんでゆっくりしたいからという理由で、初めヴィゴはグズグズ言っていたらしい・・・そして念願の原宿〇ディランドに着くや、リカちゃん人形コーナーにて、セーラー服のジェニーちゃんがとってもお気に召したらしく、購入を希望?!見本品しか無かったため他の衣裳のものになったようですが・・・(確か、デミ・ムーアがリカちゃん人形おたくだったはず・・・彼女と共演しているヴィゴにも伝染していたのかしら???)さらにガンダムコーナーではヴィゴもカールも商品選びに夢中で、邪魔できないオーラが漂っていた程だそうです。ガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーと抱えきれないほどのおもちゃを買っても、まだ立ち去り難い様子だったというヴィゴ・・・かなりの日本の変身ものマニア???さすがに男の子を持つパパだわね~イメージが狂うどころかますます好きになりましたです。その他は土産物店で大量のレターセットをお買い上げだそうで、これは気遣いの人であるヴィゴらしい選択だと思いました。と、まあヴィゴについてはそんなところでしたが、他にも「ロード~」出演者陣の楽しいインタビュー記事がいっぱいで、今号も大満足の内容でありました。やはり定期購読にして良かったです♪
2003年03月03日
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