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仕事帰り、子供に頼まれていたノートを買うため、ショッピングセンターの文具売り場へ。売り場へ行く途中に、小さなゲームコーナーがあるのですが、なにやらとても気になりふと目をやると・・・大きなキリンのぬいぐるみと目が合ってしまいました。そうです。先月日記に書きましたが、「キス☆キス☆バン☆バン」を見て以来、とっても欲しかったキリンのリアルなぬいぐるみ。ルーレットゲームの景品ケースの中、ちょこんと座ってこちらを見ているじゃあありませんか!!!UFOキャッチャーなら、ちったあ自信がある私ですが、ルーレットとなるとほとんど「運」頼み・・・でも、今日は何やらダメな気がしない・・・まだ私の周りにツキは漂っているに違いないと勝手に信じて100円投入。+2点、-1点、-1点・・・やっぱりダメ!世の中そんなに甘くないよな~でも、コンティニューしますか?の問いについ【YES】を押してしまった私・・・2回目も振り出しに戻してしまい、バツ!ええい!ままよ!!とばかりに3回目+1点、+1点、+3点でファンファーレが!!!!!やった~♪ 皆さんの助言は当たっていました。今、私の傍らにキリンの「ゲーリー」ちゃん(笑)が つぶらな目をこちらに向け鎮座しております。うちの「ゲーリー」ちゃん。大人しくて、ゆすっても映画のように「キュイ♪」とは言ってくれませんが、当分私の宝物ですわ~♪写真をお見せできないのが残念・・・(誰も見たくないって!)あとは、買い物帰りにニヤ二ヤしながら大きなぬいぐるみをかかえて歩く私の姿、ご近所の誰にも見られていないことを祈るばかり・・・
2003年10月29日
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昨日、お米を取りに来るはずの義姉がなかなか来ないので、心配して主人が電話をかけました。来られない理由を聞いてびっくり!義姉の嫁ぎ先はコンビニ店を営んでいるのですが、なんと一昨日の晩乗用車が店内に突っ込んでしまったとの事。雑誌を立ち読みしていたお客さんに怪我人まで出て、大騒ぎだったのだとか。地方ニュースでも流れたそうです。原因は店の前に駐車しようとした人の単純な操作ミス(ブレーキとアクセルの踏み間違い)。ガラス壁は大破。商品陳列棚は店の奥まで押されてしまったのだそうです。そんな訳で、お見舞いを兼ねて主人がお米を届けに行きました。お店の片付け等は、某コンビニグループの本部から何人もの方が派遣されて来て、手際よく進められていたそうです。怪我をされた方もごく軽傷とのことだし、2~3日でお店は再開できるそうで、ほっとしました。ところで、その様子を見て来た主人がしきりに「もったいない」を連発して帰ってきました。それは店内の商品のほとんど全てが廃棄処分されるからなんです。ガラスの破片を被っている可能性があるから、たとえ見た目が何ともなくても、お客様の安全を考慮すると取らねばならない措置なのだとか。「捨てるくらいならポテチのひとつくらいくれたって良いのに~」とケチくさいことをぼやきながら帰ってきました。食べ物ならともかく、それ以外の商品も例外なくすべて廃棄だったそうなので、私も確かにもったいないと思いました。でも、仕方ありません。棚から落ちたり倒れたりした商品の品質を、店側は保証できませんものネ。いくら店長の義理の弟でも、持ち帰った商品に問題があった場合、トラブルの元になる可能性はゼロではない訳だから。本部としては許可できないということでしょう。うちの義理の母は、2日のうちに起こった懸賞当選の孫の幸運と、娘の嫁ぎ先の騒動に驚いておりました。確かにどちらも一生のうちに何度もあることじゃございません。私もびっくり~!でありました。時にはこ~ゆ~事もありますので、皆さんもコンビニでの立ち読みには充分気をつけて下さいネ
2003年10月26日
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今日、集英社から次男あてに荷物が届きました。見れば「集英社懸賞賞品発送係」とあります。懸賞?応募した覚えも無いし・・・大企業を騙った悪徳商法とかで、開けるとややこしい事になったりして・・・(珍しく慎重な私)中身の手掛りはないかと伝票をよくよく見るとGC・GBプレイヤーと書いてありました。それで、夏休み前に次男が「ジャンプにハガキを出すから切手を頂戴」と言っていたことをやっと思い出しました。そうか!週間少年ジャンプの懸賞に当選したんだ!それでもまだ信じられなくて、当選者発表欄を探しました。本当に載ってる・・・ゲームキューブは特賞です。次男は初めて自分で応募した懸賞で、いきなり特賞を当てたのでした。ウソみたい・・・クリスマスまで隠しておこうかとも思いましたが、晩ご飯で家族が揃った際に教えました。本人も送ったことを忘れていて、おお喜びしてました。もちろん長男も(笑)ところで彼は何年分の「運」を使ってしまったのでしょう・・・私に似てたいへんな粗忽者ですんで、当分怪我や病気に最大限の注意をせねば・・・子供は無邪気に喜んでいるけど、良いことの後には・・・? と なんだか素直に喜べない心配性の母なのでした。
2003年10月23日
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今日はヴィゴの45回目のBirthday♪こんなに長く嵌まった俳優さんは彼が初めてです。お誕生日だからと言って、カードひとつ贈るでもなし、ただ想っているだけなんですけど。北半球では世界で一番初めに彼に「おめでとう」が言えますので、ちょっと声に出してみよう・・・「HAPPY BIRTHDAY VIGGO!」そうだ、今日は仕事の帰りにチョコケーキ買って来よっと♪
2003年10月20日
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以前日記にも書いたのですが、私にはエド・ハリスの顔がヴィゴとソックリに思えてなりません。エド・ハリスも演技力が確かで、カリスマ性もあり、大好きな俳優さんのひとりです。そんな彼のインタビュー番組「エド・ハリス自らを語る/アクターズ・スタジオ・インタビュー」があるとまめさんに教えていただき、深夜放送だったため録画しておいたものを観ました。(ありがとう~まめさん♪)エド・ハリス氏は知的なイメージが強い俳優さんですが、若い頃は野球(捕手)とアメフト(主将)に夢中のスポーツマンだったことがわかり、意外でした。また、お酒が入ったときの失敗談も聞かせてくれたりして、普段映画雑誌であまり取り上げられない俳優さんだけに、貴重なお話がいっぱいで、とても楽しめました。彼は右顔面を酔って怪我してしまい、月光を左側に当て腫れている右側を影になる様撮影した事があるそうです。これって、ヴィゴファンなら、誰かさんと一緒~♪と思えるエピソードなので思わず笑ってしまいました。控え目なジェスチャーまじりで語る様子もヴィゴに似ていました。(ヴィゴのほうが若いので、本当はヴィゴがエド・ハリスに似ていると書かないといけないのかもしれませんが)演技の話になると語り口がだんだん熱くなっていくところにもシビレました。やっぱり素敵な方です♪あと、私は未見なのですが、自らが監督を務めた「ポロック」という作品の中の画家の演技。一部分が紹介されていましたが、絵を描いたり、キャンバスに絵の具を落とすシーンの彼の様子はどうしてもヴィゴの姿と重なってしまいました。窪んだ少々小さめのブルーアイ。そしてシャープな頬のライン。顔も似ていますけど、やはり作品に対する真摯な姿勢や知的なオーラが似ているのかな?ヴィゴに似ているから好きと言う訳でなく、これからも目の離せない とても気になる俳優さんです。ところで、あさってはヴィゴのバースデイ♪45歳になられます。エド・ハリス(ちなみに彼は52歳)は ハ○ていても素敵ですが、出来ればヴィゴにはハ○て欲しくないと思う我儘な私であります。
2003年10月18日
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原作がとても面白かったので、久々に観た日本映画「陰陽師」小説とは別物よ~と聞いてはいたけど、あれだけのヒット作かなりの期待感のもと、観賞しました。だけど、期待が大き過ぎました。それなりに楽しめましたが、正直言って嵌まりきれませんでした。安倍晴明を演じる野村万斎はそりゃあもう、適役、はまり役、本当に原作のイメージ通りで雰囲気のあるお方だと感心しました。普段着物を着慣れている者の強み、平安時代の衣裳に全く負けていない佇まいはとても美しく見惚れてしまいます。敵役「道尊」を演じる真田広之もそれは楽しそうに悪役を演じていて好感が持て、呪文を唱える声にも説得力があり、流石!の一言。夏川結衣もこの時代の女性の雰囲気をよく出していたと思うし、原作と違って、蝶の精の「蜜虫」も可愛らしくて私は好きです。じゃあ、何が気に入らなかったか。もうお気付きですよね(笑)一番楽しみにしていた源博雅の描かれ様があまりに酷い!!真の闇の中、鬼の巣食う羅生門にもひとりで上ろうとするほどの「むちゃくちゃ勇気のある男」こういう男に雅楽の才があり、自然や人の心に感じ入っては涙する清々しい心根の持ち主。こんなキャラクターにぞっこんだったのにぃ!なのに、なのに、映画版の博雅ときたら、ただの腰抜け。あんまりだわ~~~~!!おまけにいつもおくちポカンの呆け顔。観ていて悲しくなって来たわ・・・伊藤英明 見た目がイメージに近かったのでもの凄く期待していたのに、役者さんの中にひとり素人が混ざっているかの様な浮きっぷりがとても気になってしまいました。舌っ足らずな喋り方もガックリだったし。でもまあ、泣き顔がとても可愛かったのが救いかな(萌/殴)あと、横笛を構える立ち姿もそこそこキマッテいたし。雅やかな衣裳は綺麗だったけど、小道具がショボかったり、20年以上前に観た「レイダース」のラストシーンみたいなCGを今更見せられたり、う~~~ん。ブームに上手く乗っかった贅沢な新春スターかくし芸大会の様。なんて言ったら、いっぱい敵作っちゃうかなあ。お話は分かりやすくて面白かったです。フォローになってない?コミックスは3巻以降を只今古本屋さん探索中です。感想はまたいつか・・・
2003年10月15日
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パソコンがネットに繋がらなくなってしまってから丸2日、ようやく先ほど繋がりました。でも、本体から妙な音がしているし、いよいよ寿命が近付いてきたのかも・・・(涙)パソコンがダメならたまには読書でもしようかと、「映画の原作本で、軽く読めそうな作品があったら教えて」と以前“透衣音”さんにお願いして 彼女に薦めていただいていた『陰陽師』(映画は未見) 昨日 古本屋で手に入れてまいりました。正直言うと、日本の妖怪ものってちょっと苦手だし、占い、呪術、風水の類(ひとからげにしたら叱られるかな)は興味が無い。いえ、実はむしろ嫌いなくらい・・・でも、あれだけブームになったのだし、秋の夜長、好奇心も手伝って無性に読んでみたくなりました。で、その結果、面白い!!やはり食わず嫌いはいけませんねえ。反省しました。昔々、どこかで聞いた事があるようなお話がベースになっている事もあり、とても読みやすかったです。それに、何と言っても主人公「安倍晴明」と相棒の「源 博雅」が魅力的です。怖がりな私にとっては充分ホラーでおどろおどろした物語(短編集)でしたけど、このふたりのかけあいは、人情味溢れて面白く、なにかホッとさせられるものがありました。特に「源 博雅」のキャラクターが良く、高貴な身分の武士なれど、笛の名手で情に厚く、ただもう心が真っ直ぐで、少々天然なところも・・・、作品中の言葉を借りれば「よい漢(おとこ)」。私的に言えばとても可愛い男性なのです。惚れました。(またかい!)「ゆこう」「ゆこう」そういうことになった。とっつきにくそうに思っていた古典調の文体も、作品中に必ず現れるこの3行のように心地良いリズム感があって、気になりません。ってゆうかこの3行を読んだ事によって、私も「呪」に縛られたのかも・・・一気読みしないと 気が済まなくなっていました。今日続編3冊買い込んでるし。(笑)あとは、映画『陰陽師』を観るだけだわ。数日後に「伊藤英明」素敵~♪なんて日記を書いていたら、いつもの病気が出たと思って、笑ってやってくださいませ。
2003年10月11日
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1日にちゃんと届きました♪「TTT/CE」DVDと「ムービースター/11月号」ムビスタサイトの予告ではヴィゴの特美グラビア付きとのことだったので、と~っても楽しみにしていたのに、お目当ての写真は既出のものだったので、ちょっとがっかり・・・まあ素敵だからいいのだけれど・・・記事の方も知っているお話が少しだけ、さすがのムビスタもついにネタ切れの様で寂しい・・・ 全く載ってないよりはマシと思わねば。それにしても、ヴィゴもジョニデもオーランド君もお守り風ペンダントをいくつも着けていて、まるでお揃いのよう♪私も今度 真似しよう(お馬鹿・・・)さて、発売日から既に5日も経ってしまった「二つの塔」のDVD。楽しみだった特典映像は俳優さん別に撮影秘話を披露するお約束の趣向もあって、大満足。どれもとっても面白く、俳優さんたちの仲の良さは、本当に微笑ましくて頬が緩みっぱなし。特にホビットのメリー&ピピンは実際にもとても仲が良くて、2人のやりとりはまるで掛け合い漫才のよう。また、今回は特に「ゴラム」を演じたアンディ・サーキス氏の活躍が胸をうちました。氏の動きの通りにCGの「ゴラム」がスクリーンの中で生き生きと動き回る様子がよくわかりました。イライジャ・ウッドも言っていましたが、自分の顔が少しも出ないのにココまでやれる人はまずいないでしょう。氷と雪を撮影日程のため無理矢理溶かした真冬の小川に飛び込んでの大熱演・・・ハァ・・・凄いです。でも、私にとっての特典映像の見所は何と言ってもヴィゴの乗馬姿なのでした。アラゴルンの扮装で栗毛のお馬さんにスリスリされる所もツボでしたけど、騎馬戦シーンの野を疾走するお姿は何度見ても惚れ惚れ・・・PJ監督が、特に馬に乗るシーンの多いヴィゴが最初から乗馬が出来た事は本当に助かったというような発言をしていましたが、映画の中で何でもないシーンに思えていた箇所(例えば、片手で手綱を操作したり、地面に刺さった槍を馬を走らせながら抜き取ったり)が、メイキングで観ると、こんなこと出来るのは最初から乗馬がこなせるヴィゴだからこそだったんだ~とわかって大感激でした。そして、週に1度の休日も返上して乗馬の練習をする(ブレゴに乗る)素のヴィゴが観られた事が一番嬉しい♪これが私にとっては今回一番のお宝映像です。実際この2頭のお馬さん達をヴィゴが買い取っているのかと思うと、ますますお馬さんたちも可愛らしく思えてくるというもの。本当は馬が羨ましい(笑)その他、既に観た事のある映像ながら、エオウィン役の女優さんがヴィゴにメロメロ発言をしたり、レゴラスの長いブロンドの髪に鮮やかなエメラルドグリーンのバンダナを巻いたオーランド君がことのほか美しく見えて、やっぱ美形よね~と感心したり、書ききれない見所がいっぱい!じっくりと落ち着いて見られなかった割には、充分楽しんで観賞することが出来ていました。3作目「王の帰還」のプレビューも約12分とたっぷりで感涙ものでしたし。本当にこれからしばらくは、「LotR」がらみで当分楽しめそうです。嫌な事があった時の心の支えだわ・・・
2003年10月05日
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