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今朝の新聞にちょっと目をひく記事が・・・ファミコンが発売されてから今年でちょうど20年。任天堂がファミコンとスーパーファミコンの受注生産を今年九月で打ち切ることに決めたのだそうです。今でも年間合計7万台は売れる根強い人気の商品なのだそうですが、部品の確保が難しくなったのがその理由だとか。初期の形のものはさすがに壊れてしまってありませんが、我家では今でも子供達がファミコンやスーファミで遊んでいます。いただき物などで増えに増えたゲームソフトも、なんとなく処分出来ないまま、100本以上あります。今度本体が壊れてしまったら、このソフトたちもゴミになる運命なのですね。ちょっともったいない・・・次々新機種が発売される中、この古いゲームが珍しいらしく、下の子(小3)の同級生達の間でもうちのファミコンは人気があります。私も15年前の新婚当初、知らない土地で(主人の帰りを待つ間)ひとりきりの寂しさを「テトリス」や「ドラクエ」シリーズで紛らわしていました(笑)なのでやっぱり寂しいです。
2003年05月31日
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無料招待券を無駄にしたくない執念で、先日「シカゴ」を観て来ました。本当はサー・イアンとヒュー・ジャックマン目当てで「X-MEN2」が観たかったのですけど時間が合わなくて・・・だけど、「シカゴ」は想像をはるかに超える面白さで大満足でした。さすがアカデミー賞6部門受賞作品だけのことはありますね。素晴らしいエンタテイメントにドギモを抜かれて参りました。わかりやすいお話に、凝った歌と踊り。これでもか~と言う位、「ワル」ばかり登場するのに、観賞後のこの爽快感は何?って感じです。主演3人のここまでやる!? 的な観客を魅了するサービス精神と、「誰が何と言おうと私たちはこの世界が好きなの!!」と聞こえてきそうなプロ根性に、ただただ脱帽!現実の世界での彼女達(&彼)のスターたる所以を見せつけられた思いでした。特に「捨て身のダンス」を踊るキャサリン・ゼタ=ジョーンズなんて、身重で臨んだアカデミー賞授賞式での堂々たる彼女の姿が頭をかすめ、根っからこの世界の住人なんだなあ~と感心しきり!!天晴れ~の一言に尽きます。やはり彼女が1番光り輝いて見えました。レニー・ゼルウィガーも、ミュージカル初挑戦とはとても思えない、歌いっぷり踊りっぷりにさすが元チア・リーダー(笑)と感心。これだけ徹底した悪女を演じても最後まで憎めないなんて、やっぱり彼女ならではでしょう。本当になんてキュートな殺人犯なの!リチャード・ギアも貪欲な悪徳弁護士を嬉々として演じ、それがもう見事に嵌まっていました。タップダンスも腹話術もお見事!(腹話術の人形メイクをしたレニーも妙にセルロイドっぽくて不気味に可愛らしかったです~)脇役陣もそれぞれ見所ありで、楽しめました。ママ・モートン役「クイーン・ラティファ」も素敵!!ミュージカル部分の迫力なんて拍手喝采ものでした。(キャサリンやレニーより1歳若いんですね!このお方!!) あと、主たる登場人物の中で唯一の善人そして哀しい道化役でもある主人公ロキシーの亭主エイモス「ジョン・C・ライリー」彼の歌う「ミスター・セロファン」哀しくて切なくて強烈な印象が残りました。今回は劇場公開されてもうひと月以上になるからか、観客は私を入れて8人だけ!貸切みたいで贅沢気分が味わえました。次回は「マトリロ」観に行くぞ~~~!!!いつになるかわからないので、例によって先にパンフだけ購入したのでした。
2003年05月29日
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ちょうど去年の今日なんです。「ロード・オブ・ザ・リング」を地元の劇場公開終了日に観て、「アラゴルン」にひとめ惚れヴィゴ・モーテンセンという俳優さんに心奪われてしまったのは(笑)3週間後には勢い余ってこちらでHPごっこまで始めてしまって・・・こんなに夢中になったのは、高校時代にチャゲあす(今はこんな風には呼ばないのでしたっけ?)にハマって以来のことです。ヴィゴ熱はまだまだ続きそうですし、ネット上ではたくさんの方とお話できたし、ここのHPも細々とでもいいから続けられるといいなあ。PCなんとか直ってくれないかしら・・・
2003年05月25日
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いつも遊びに来てくださっている皆様、本当に温かいお言葉の数々・・・ありがとうございます。相変わらずうちのPCはすぐにフリーズしてしまう状態ですが、最初に開いたホームページで5分以内に書き込みを終了させれば、何とかフリーズ前に入力文をUPできるようです。しばらくはこの方法で、みなさんのHPにも遊びに行きたいと思います。何件もは まわれませんが、何卒お許しくださいませ。
2003年05月24日
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定期購読しているので、本当は4月に届いていた、映画雑誌【MOVIE STAR VOL.100】。昨日が発売日でした。今回は 100号特別記念号 というわけで、テレカの全員プレゼントがあります。デザインは過去のこの雑誌の表紙の中から選ばれた3種類。あいにくヴィゴ単独表紙の時のものではありませんでしたが、「LotR」が表紙を飾った時のもあって、私は当然アラ様が写っているこのデザインを希望です(笑)今月号は、マトリックス・リローデッドのキアヌ・リーブスが単独表紙。東洋人の血もひく彼の若々しいスベスベお肌に、まず感心♪見慣れたサングラスも立ち姿も凛々しい素敵な写真です。(ハイ、本命のヴィゴ以外に100人はいる好きな俳優さんのひとりです/笑)いつも思うのですが、この雑誌は他誌に比べると使用する俳優さんの写真が厳選されているように思えます。記事もインタビュー中心で面白いですし、それぞれのスターのファンを喜ばせるコツを心得ているという感じがします。今回もヴィゴファンにとって、まさにバイブル♪でした。ヴィゴの記事は 予め募集してあった読者の質問に応える形で構成されています。真面目な質問に真面目に答えてくれているので、ますます彼の誠実な人となりがわかって嬉しくなります。そして、いつも素敵な写真のページ♪今回も3月号に続いて、ヴィゴ自らが自身を撮影した「セルフ・ポートレイト」を使用!彼自身が選んだというだけあって、もうファンのハート鷲掴みのお素敵写真であります。付録のシールも小さいながら、ヴィゴの写真はどれもベストショットでした。来月号もヴィゴ特集ありのはずですので、本当に本当になんていい雑誌なんでしょう!!!しかも、今回も読者が選ぶムービー・スター人気ベスト20で堂々の1位!!こんな雑誌は他にはありません♪このままずっとヴィゴを取り上げてくれるといいのになあそのためにも人気投票ヴィゴに投票しなくっちゃ!
2003年05月03日
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