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今年もあと1時間を切りました。今年もいろいろなとがあった1年でした。この日記を見てくださった方、本当にありがとうございます。また来年もできるだけたくさんの本を読み、感想を書いていきたいと思います。そして、今年は惨敗でしたので、できるだけ予想を当てたいと思っています。特にG1は。 それでは、今年1年に読んだミステリのBest3を。1位 石持浅海 『扉は閉ざされたまま』2位 米澤穂信 『犬はどこだ』3位 大沢在昌 『帰ってきたアルバイト探偵』 他にミステリ以外のものも含め、印象に残っているのは以下の作品ですね。北村 薫 『街の灯』森谷明子 『れんげ野原のまんなかで』五十嵐貴久 『TVJ』加納朋子 『てるてるあした』竹宮ゆゆこ 『わたしたちの田村くん』友桐 夏 『白い花の舞い散る時間』辻村深月 『冷たい校舎の時は止まる』 それではみなさま、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしく。
2005.12.31
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本来の仕事納めは昨日ですが、まぁ都合上僕は今日が仕事納めでした。 実質的にしたことは、正月飾りや鏡餅を飾ったことと、掃除に来てくれた業者さんや修理に来てくれた機械屋さんに応対しただけ。拘束時間のこと考えなければラクな一日です。 しかも、昼食は社長にご馳走になり、常務に大福餅と一足早いお年玉をいただきました。この年で。役得ですね。
2005.12.30
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今年も今日を含めて残すところあと3日。仕事も終わって明日からは正月休み。普通なら、ようやく正月の準備に・・・というところですが、明日も出勤です。 僕の職場は総務で、しかも経理も兼ねているので、毎年銀行が営業している30日までは出勤です。なにせ年末である前に月末ですから、お取引先からの入金が結構あるのです。 おまけに事務所や工場の正月飾りやお餅の飾りつけもしなくてはいけません。機械やフォークリフト1台1台に。掃除業者さんもやってきます。 家の掃除もしないといけないし、年賀状もまだ書いていません。でも、毎年休めるのは大晦日から。 来年の12月30日は土曜日です。銀行がお休みなのでちょっとは助かりそうです。
2005.12.29
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僕の職場の給料日は毎月28日なのですが、「どうして?」と聞かれることが1つあります。それは12月に限っては最終営業日である29日が給料日になることです。 「どうして?」と聞かれても僕が入社する以前からのことなのではっきりしたことは知りません。「慣例だから」と答えるようにしています。 でも、1つだけ理由らしきものを聞いたことがあります。それは、給料が今のように銀行振込ではなく現金手渡しだったころのことで、「28日に渡すと正月の準備やら何やらで29日に出勤してこない(有給等)」とか・・・ ともかく、今年は周知徹底に努めたので、例年のように従業員の奥様から「給料が振り込まれていない」というお叱りの電話がかかってこなかったのでほっとしています。
2005.12.28
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1週間以上かけて辻村深月さんの『冷たい校舎の時は止まる』を読了。 センター試験も間近に迫った冬の日、登校した深月たちは不思議な力で学校に閉じ込められてしまった。そこには、仲のよかったクラス委員たち以外には生徒も教師もいない。おまけに、時計はすべて5時53分で止まっていた。5時53分。それは、2ヶ月ほど前の学園祭最終日にクラスの1人が校舎の屋上から飛び降りた時刻・・・そして、深月たちは誰一人として自殺した級友の名を思い出せなかった・・・ 第31回メフィスト賞受賞作。 ミステリとして見れば、自殺したのは誰なのか、どうして校舎に閉じ込められてしまったのか(=「ホスト」は誰なのか)、という2点の謎解きなのでしょうが、そんなことをすっかり忘れて読んでしまいました。だから、下巻で解決編の前に「読者への挑戦」らしきものが挿入されていてびっくりしました。 さて、デビュー作にして3巻組みの大長編だったわけですが、結果としてみればやはりやや長すぎた気がします。 もちろん、この物語が成立する条件として、閉じ込められたクラス委員それぞれのエピソードを描くことは必要だったでしょう。実際、バラエティーに富んだ短編小説のようでした。特に8人の心理描写は丁寧で、なかなかうまく8人を書き分けていたように思います。 ただし、丁寧に書き分けているがゆえに1人にあてる分量が長く、それが8人分ということでこのノベルス3冊という長さになってしまったのでは。この長さを冒頭の2点の謎解きで引っ張るのは少々無理があったように感じられました。まして、この幻想的な青春ミステリにおいて「読者への挑戦」で論理的な解決を求めるのはちょっと・・・ とは言え、この長い物語を楽しく読んだのは確かなこと。基本的に青春小説は好きなので、多少の瑕疵は気になりません。長くても一気読みしたくなるような物語でした。それだけに、この3冊が3ヶ月に分けて刊行されたことには疑問符をつけたくなります。 デビュー作だけに、良くも悪くも瑞々しさがあり、同時に粗も見られました。でも、この年の瀬にまた1人今後を期待できる作家さんを見つけた気がします。第2作『子どもたちは夜と遊ぶ』も上下巻の2冊と長めの作品のようです。来年のお楽しみです。
2005.12.27
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いよいよ今年も残すところ1週間を切りました。僕も今年最期の給与計算、年末調整、棚卸し準備、年賀状と、ただでさえ忙しい月末が年末でより忙しくなっています。 今夜も職場で棚卸しの打合せをしました。製品の都合だけではないのですが、なかなか在庫管理が難しく、いつも問題になってしまいます。今年は社長の発案で、棚卸しから在庫管理へと新しい方法を取り入れることになりましたが、一体どうなることやら。
2005.12.26
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有馬記念 1着 10 ハーツクライ 2着▲ 6 ディープインパクト 3着 14 リンカーン 4着 4 コスモバルク 5着 13 コイントス * * * 9着△ 8 グラスボンバー11着○15 デルタブルース12着◎ 9 タップダンスシチー お客さんの入りは多くても、少しさびしいグランプリでした。 ディープインパクトが2着だったからではなく、ゼンノロブロイ、タップダンスシチーといった古豪、そして人気の一角デルタブルースの走りが。 レース自体は、3度目の騎乗でルメールがうまく乗りこなした結果ではないでしょうか。
2005.12.25
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有馬記念◎ 9 タップダンスシチー 4角でどれだけ後続を引き離しているか、それが勝負の分かれ目。小回りでコーナーの多いコースだけに気持ちよく走れば。○15 デルタブルース 鞍上ペリエ。有馬4連覇がかかる名手だけに勝ち負け必至。もちろん馬も中山で好成績だけに。▲ 6 ディープインパクト 3歳馬は斤量差があるが割り引いて考えた。1週前追い切りもイマイチ。△ 8 グラスボンバー 関東馬で出走回数が多いとはいえ中山2-4-1-7は魅力。ただし距離はやや不安。 馬券は8-9ワイド。
2005.12.24
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CBC賞◎ 1 シーイズトウショウ 一昨年の勝ち馬。馬体が戻れば。○ 9 シンボリグラン 期待の3歳。 ▲ 2 マルカキセキ 実力はあるが、このコースとの相性が・・・△14 ナゾ コース実績から。 先週と同じ印です。今週は開催されるでしょうか?---ラジオたんぱ杯2歳S◎ 7 サクラメガワンダー グラスワンダー産駒ながら距離が伸びて良績。○ 8 アドマイヤムーン 初距離ながら3連勝の勢いがある。▲13 ニルヴァーナ ゴールドアリュールの全弟。素質を感じるデビュー勝ち。△ 5 タマモサポート うまく先行できればチャンスが・・・
2005.12.23
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毎年恒例となった小田和正さんの『クリスマスの約束』は今夜放送。 すごく見たいけど、放送時間は23時55分からと遅いので、録画してあとから見ます。明日も仕事だし。 生で見た人のBlogでは、すでに曲順とか書いてあるようですがここはじっと我慢。 ライブを見たときの感覚をもう一回味わえたらいいな。
2005.12.22
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とうとう週刊文春のミステリーベスト10も発表になりました。今年は東野さん総なめですね。まあ、想定の範囲内ですが。 それにしても、文春は毎年乱歩賞受賞作が強いですね。 http://www.bunshun.co.jp/stockfile/best2005.htm
2005.12.21
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夜、仕事でお付き合いがある保険屋さんに家まで来てもらって、生命保険の見直しの説明をしてもらいました。 以前から見直しをしなくちゃと思っていたのですが、ずるずる先延ばしになってしまって。 内容を簡単に言うと「余分にかけている部分をやめて、効率よく保険をかけて節約しましょう」と言うこと。 でも、生命保険って難しいんですよね。 横長の棒グラフみたいなのを使って説明されたりするのですが、あれを見てもいつもわからないんです。 損保なら代理店業務をしていたことがあるので、よくわかるのですが。いや、わかっているつもりだけかもしれないけど。 ともかく、誕生日とか家のローンとか相方の出産とかいろいろ絡んで複雑なんですが、1つの方向性が出たのでこれで一段落です。生命保険の見直し★一般診断 後々のことを考えると必要かも?
2005.12.20
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先週の木曜日に、友桐夏さんの『春待ちの姫君たち』を読了。 女子校の中等部に通う赤音と春来。春来の姓ではなく名を呼ぶことを許されたのは赤音だけ、という強い絆によって結ばれた2人だった。しかし、クラスの中心であった舞は2人の間を引き裂き、赤音はクラス全員に拒絶され、そして全員を拒絶する。赤音の味方は彼女を決して裏切らないたった1人の・・・ 『白い花の舞い散る時間』で衝撃的に登場した友桐さんの2作目。前作同様「リリカル・ミステリー」とされていますが、ストーリー上関連しているとは考えられず、前作を読んでいなくても大丈夫でしょう。 赤音以外には決して名前を呼ばせないという少女春来、赤音と春来は容姿が似通っていること、挿入される文化祭でのクラス演劇の脚本等々、いろいろな要素が平凡な学園小説ではない雰囲気を漂わせ、読者を引き込んでいきます。 なんといってもあの『白い花の舞い散る時間』の友桐夏なのですから、一筋縄ではいかないだろうという期待、そして若干の不安を抱いて読み進めました。予想していた真相は早々に明らかにされてしまい、待っていたのはC女子学園中等部からS女学院高等科へという時間の流れを感じさせないような捻りのきいた怒涛の展開。 鋭く研がれたナイフのような青春ミステリ。雰囲気は抜群。ただ、扱った小道具たちが効果的ではあるものの、盛りだくさんになったためか、使い捨てのようで若干物足りない印象。 前作ほどの衝撃は感じられませんが、作品全体の完成度はこちらのほうが上でしょうか。しばらくは友桐さんから目が離せそうにありません。
2005.12.19
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寒い寒い寒い寒い。 こんなに寒いのに、どうしてここでは雪が降らないのだろう。名古屋あたりですら雪が降って、中京競馬は途中で中止になったというのに。 テレビでも、全日本実業団対抗女子駅伝とか雪の中でやっているし、フィギュアスケートのGPファイナルなんて当然氷の上だし・・・いや競技そのものはすばらしく熱い戦いでした。これだけフィギュアスケートを見るのは初めてかもしれません。 とにかく寒いんです。いつまでこんな天気が続くのでしょうか。この冬も暖冬って聞いていた気がするんですけど。雪が降らないだけここはマシかもしれません。
2005.12.18
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阪神牝馬S◎ 2 ラインクラフト 斤量差はあっても、実績を考えて◎。○ 5 アドマイヤグルーヴ 牝馬限定戦なら走る。▲ 1 ライラプス 堅実な3歳馬。ベストはマイルか。△ 3 マイネサマンサ 1走おきの好走、今度は好走の順番?---CBC賞◎ 6 シーイズトウショウ 一昨年の勝ち馬。馬体が戻れば。○ 2 シンボリグラン 期待の3歳。 ▲ 8 マルカキセキ 実力はあるが、このコースとの相性が・・・△10 ナゾ コース実績から。---フェアリーS◎13 エイシンアモーレ マイルよりも距離が合いそう。○ 3 ダイワパッション スプリント連勝の勢いがある。ただし連闘。▲11 コスモミール やや成長が止まった感もあるが、スピードはある。△12 プラチナローズ 福島2歳Sの勝ち馬。
2005.12.17
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娘の具合は一進一退。熱が上がったり下がったり。比較的元気ではあるのですが、気管支炎になりかかっていたとか。 実は明日、友人と2人で忘年会をするつもりだったのですが、念のためそれもキャンセル。すごく楽しみだったのですが・・・ごめんなさい。
2005.12.16
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夜遅くに訃報が飛び込んできました。 オリックスバファローズ前監督の仰木彬さん70歳。 西鉄時代は名二塁手として知られ、西鉄黄金時代を支えました。引退後は長いコーチ経験をいかして近鉄・オリックスで監督を務め、「仰木マジック」とよばれる好采配で日本一1回、パ・リーグ優勝3回を成し遂げた名将でした。イチロー、野茂など多くのメジャーリーガーを輩出してもいます。 今年は古巣2球団が合併したオリックスバファローズで監督に復帰していました。健康状態も悪かったようで、真夏でもウインドブレーカーを着ていたとか聞いてはいましたが・・・まさかこんなに早くお亡くなりになるとは思いませんでした。もっと野球を楽しませてほしかった・・・ 子供の頃から阪急-オリックスのファンだったので、上田利治さんとともに思い入れのある監督さんでした。 ご冥福をお祈りいたします。
2005.12.15
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月曜の夜遅く、というかもう朝が近い時間になって法月綸太郎さんの『生首に聞いてみろ』を読了。 綸太郎が後輩田代周平の写真展で会った美少女は、懇意にしている翻訳家川島敦志の姪であり、著名な前衛彫刻家川島伊作の娘江知佳だった。しかし、伊作はその日ガンに倒れ翌日未明に亡くなってしまう。彼の代表作は江知佳を妊娠した妻を型にとった『母子像』であり、亡くなる直前には娘江知佳をモデルとした作品を完成させていた。だが、伊作が病院に運ばれた直後、その作品の首から上を何者かが切断し持ち去っていた・・・ 昨年の「このミステリ-がすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」で2冠を獲得した作品。作者としては1994年の『二の悲劇』以来10年ぶりの長編です(除く『ノーカット版 密閉教室』)。 内容は徹頭徹尾本格推理。落ち着きとおもしろさを兼ね備えた円熟の作品です。 とくに登場人物の言動とその動機には力が注がれていたのか、非常に現実的で、作り物めいた違和感を感じませんでした。探偵役の綸太郎がありがちなスーパーマン探偵ではなく、間違いや失敗を繰り返し、苦労して真相にたどりつくというのも、より現実的な気がします。 ただし、地道な操作を続けて真相にたどりつくタイプの探偵ですので、論理の飛躍がない分真相に対する驚きもやや薄いと思います。それに加えてラスト付近はやや駆け足で進んでしまったようで残念でした。 とくに驚いたのは2箇所。生首と各務夫人でしょうか。生首はうすうす感づくものの物語の先を考えると本当によいのか疑問でしたし、各務夫人については作者にしてやられたかと。 緻密に伏線が張られた美しい本格ミステリでした。
2005.12.14
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今夜も夜間救急でした。 娘が熱を出し、ケイレンと嘔吐をしたということでかかりつけの総合病院へ。僕はまだ仕事をしていたので、家には戻らず直接病院へ向かいました。 夕飯までは普段と変わらなかったそうで、そこから熱が急に上がったようです。まぁ、おそらく風邪とそのための熱性ケイレンということのようです。 親としてはケイレンにも多少慣れてきたところがありますが、本人は年齢的にもモノがよくわかるようになってきているので一番大変なんですよね。 今年も風邪が流行ってきたので、注意しないといけませんね。
2005.12.13
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今夜は長い会議で帰宅が遅くなりました。 ほっと一息、というところで娘といっしょに先に寝ていた(寝かそうとしていた)相方が「おなかが痛い」と。胃のあたりです。 あわてて夜間救急まで行ってきました。2月には2人目が生まれる予定なので。 行ってみると嘔吐下痢症の人や風邪らしき人などで結構な混み具合。中には段差で転んだご婦人も。どうやら足首あたりを骨折していたようです。 相方は軽い胃炎のようでとりあえず一安心。薬を出してもらいました。明日もう一度かかりつけの総合病院で診てもらいます。
2005.12.12
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少し早めの夕飯を食べ、夜のドライブに行ってきました。 行き先は・・・明るい家。クリスマスのイルミネーションを飾り付けている家の見学です。 時間にして2時間弱のドライブ。物好きな家族は1度も車から降りることなく見てきました。 こてこてに飾り付けている会社(点灯時間や説明文まであった!)や大きなクリスマスツリー、広い駐車場のフェンスまで飾ってある家etc. 見ているだけで十分で、我が家でも飾ろうとはちょっと思えませんでした。 もっとも、5年後、10年後、子供たちがやりたがるようならやるかもしれません。
2005.12.11
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朝日杯フューチュリティS◎12 フサイチリシャール 先行馬有利の中山なので。○ 7 ジャリスコライト いちょうSの勝ちっぷりは見事でした。▲ 2 ショウナンタキオン 休み明け、末脚の向かないコース、G1勝てない鞍上。でも、素質は1級品。△ 4 アポロノサトリ コースに向く先行馬、しかも父コジーンはアドマイヤコジーンでこのレース制覇。---鳴尾記念◎ 1 トウカイトリック この斤量、近走成績なら。○11 コイントス まだまだ。▲12 ワンモアチャッター 好調維持。△13 ヤマニンシュクル ちょっとハンデが見込まれたか。
2005.12.10
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中日新聞杯◎ 4 コンラッド ラジオたんぱ杯で同距離の重賞勝ち。距離短縮で◎○10 トップガンジョー 左回りは得意。ただし勝ち鞍はマイルまで。▲16 ダンスインザモア 同じ3歳でも、◎○より斤量が重い分、割り引いて。△ 2 ツルマルヨカニセ 休み明けも、重賞戦線での実績を評価して。余談ですが、我が家は中日新聞を購読しています・・・
2005.12.09
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『このミステリーがすごい! 2006年版』を、売っていたので買ってきてしまいました。 こっちは20位までで4冊読了でした。2割。 『本ミス』同様、まだ少ないですね。 来年はせめて半分ぐらいは読んでおきたいなぁ。
2005.12.08
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寒い一日でした。 朝、出かけようとしたら車の上に霜が降りていました。 仕方なく車にお湯をかけて職場に・・・ せっかく昨日洗車したのに。
2005.12.07
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昨日、『本格ミステリ・ベスト10(2006)』を購入。 ベスト30に入った作品のうち、既読のものは4冊だけでした。今年はがんばってランキングに入りそうなものたくさん読もうとしたのですが、少ないなぁ。 ランキング自体は、世間の評判からすればこんなものなのかなぁと。 これから熟読します。 「新作近況会」を参考に、「新刊情報・購入予定」を更新しました。
2005.12.06
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米澤穂信さんの『犬はどこだ』を読了。 アトピーが原因で銀行勤めに終止符を打った紺屋長一郎25歳。失意のうちに郷里八保に戻った彼が始めたのは、犬探し専門の調査事務所『紺屋S&R(Search & Rescue)』。だが、やってきた依頼は失踪人探しと古文書の解読。彼は「探偵」にあこがれる後輩のハンペー(半田平吉)と手分けして仕事に当たるが、失踪した佐久良桐子はとんでもないことに巻き込まれ、不可解な足跡を残していた。 『さよなら妖精』に続く「ミステリ・フロンティア」では2冊目の米澤作品。今までの米澤作品はライトノベル・レーベル出身らしい傾向があったのですが、今作は打って変わってソフトボイルドといった感じ。不安が大きく、正直なところあまり期待していませんでした。が、これはとんでもない間違いだったのです。 主人公紺屋と相棒(?)ハンペーのパートが交互に語られるのですが、この2人の言動が対照的でおもしろく、当初の予想以上にハンペーが「使える」探偵であることにびっくり。 また担当している依頼が微妙にリンクしていることになかなか気づかない中盤は若干やきもきさせられますが、テンポよく進む物語と、それにつれてだんだんと緊迫してくる展開にどんどんひきこまれてしまいました。 ややご都合主義的な展開も見られますがが、あまり気になりません。むしろ、ラストへ持っていく展開に感心してしまいました。どうやら作者の手のひらに乗せられてしまったようです。 読者を選ばず、万人にオススメできるミステリ。特に若竹七海さんの葉村晶シリーズがお好みの方は満足されるのでは?
2005.12.05
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阪神ジュベナイルフィリーズ 1着 12 テイエムプリキュア 2着△ 5 シークレットコード 3着▲16 フサイチパンドラ 4着 4 エイシンアモーレ 5着 9 アサヒライジング * * * 6着◎ 1 コイウタ14着○14 アルーリングボイス 天気や馬場が災いしたのか、あるいは他の理由があったのか。ともかくアルーリングボイスは後方の位置取りから全く延びず。 勝ったのは上がり最速のテイエムプリキュア。結果的に経験は少なくても負けたことがなかった3頭が複勝圏を独占。 ただし、例年そうだが同距離・同コースの桜花賞で似たような結果が出るとは思えない。今回は良馬場発表とはいえ、力のいる馬場があう馬が上位に来たということのような気がする。 アルーリングボイスの巻き返しもありえるし、逆にこれが凋落の始まりかもしれない。
2005.12.04
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阪神ジュベナイルフィリーズ◎ 1 コイウタ 牡馬相手の京王杯で差のない3着。経験を買う。○14 アルーリングボイス 実績は1番。しかしここがピークかも。▲16 フサイチパンドラ 1戦1勝。経験の少なさは不安だが、勝ちっぷりは見事。△ 5 シークレットコード 余裕のある新馬勝ち。上積みを信じて。 人気のアルーリングボイスですが、絶対はないということで。
2005.12.03
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ステイヤーズS◎ 6 デルタブルース 長距離での安定した成績。前走叩いてここは本調子か。○ 1 サクラセンチュリー サクラローレル産駒。スタミナなら負けない。▲ 3 ホオキパウェーブ 昨年の菊花賞2着。前走は不利があったので・・・△ 5 イングランディーレ 叩き2走目だがあまり期待できないか。
2005.12.02
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先月のことになってしまいましたが、北村薫さんの『ニッポン硬貨の謎』を読了。 1993年、北村薫は東京創元社の戸川氏から依頼され、エラリー・クイーンの未発表作品『The Japanese Nickel Mystery』の翻訳を手がけることになった。『The Japanese Nickel Mystery』・・・それは1977年に来日したクイーンが、女子大生小町奈々子とともに東京で発生している幼児連続殺人事件の謎と、奈々子が体験した両替男の謎に対峙するというものだった。 やっぱり後悔しています。クイーン作品(特に『シャム双子の謎』)を読んでいないことを。 『The Japanese Nickel Mystery』を翻訳したという体裁のパスティーシュ。 正直言って、最初はクイーンだろうがキングだろうが大したことではなくて、ただ『競作五十円玉二十枚の謎』の回答が読みたかったのです。クイーン、何冊か持っているけど読んだことはないし。 しかし、奈々子の言葉として展開される北村さんの「クイーン論」は結構興味深いもので、クイーン未読の僕でも何だかわかったような気にさせられてしまいました。いや、わかった気だけでおそらくその何倍も深い内容なのでしょうが。 ですが、『競作五十円玉二十枚の謎』の回答としてはどうでしょうか。う~ん、なんとなく無理があるというか、腑に落ちないというような気分です。もう少しシンプルに繋げられた回答、「なるほど!」と手を打つような回答が欲しかったですね。 ちなみに、チョコチョコと入ってくる注釈ですが、うるさく感じたのは最初だけでした。『「訳者北村薫が訳したという設定の、作家クイーンが書いたことになっている日本にいる探偵(?)クイーンの言動」に対して、「注釈を使って突っ込む訳者北村薫」』を書いている北村さんを想像して、思わずにやりとしてしまいました。 また、クイーンと奈々子のやり取りには、円紫さんと私のイメージが重なって、こちらもにやりでした。 クイーンのパスティーシュにして、「クイーン論」であり、そして五十円玉二十枚の謎の回答編でもあるという贅沢な1冊です。どちらかと言えば、マニア受けする作品かもしれません。
2005.12.01
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