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今回の地震は本当に日本に甚大な被害をもたらしています。 正直被災された方々にどう言葉をかけていいのかわかりません。 いま自分達が出来ることは、節電、募金、無意味なチェーンメールは回さないこと、ひとりでも多くの方々が助かるように祈ること、ぐらいしか思い付きませんが、 日本国民全員が力を合わせてこの悲劇を乗り越えていきましょう!!
2011.03.14
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3日間時間があったので近場の大山に技術の確認に行ってきました。 初日はフリーであとの2日はゲート。 初日はSLのスキーで徹底的に内膝の外旋始動の練習。 これが出来たときと出来なかったときでは明らかに明らかに軸の出来方が違いました。内足の外旋ができると内足軸が作れ、外足にも自然に乗れてきます。 2日目はGS、SLのゲート。GSでは内膝の外旋がうまく出来なかったのでターン後半の外傾を意識するとしっかりターンが仕上がって、次のターンにもすんなり入れる感覚を得ました。 SLはすねにポールが当たるので内膝の外旋が意識しやすく、易しいセクションではかなり良いターンが出来ました。 3日目はGS。2日目に引き続きターン後半の外傾を意識しました。ターンが繋がっている感覚はあったのですがビデオを見ると、ももがずっと寝ている…。そこで切り替えのときにストックをつく意識を強めて、着いた方向へ動いていくようにすると、足を長く使えていい感じになりました。 おそらく動く方向が良くなったので内膝も自然と外旋しているでしょう。 結果、やはりアプローチの方法はたくさんあり、一つずつクリアしていくしかないですね。
2011.03.12
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お久しぶりです。またまたかなりブログをさぼってしまいました。この1カ月は雪上練習とSL4戦、戦ってきました。というか、全然戦えてませんが・・・技術的には前進しているはずなんですが、結果が出せません。試合で練習の滑りが出来てないですこのままじゃあ今シーズン終われない!!4月からは社会人としての生活がスタートするのでそれまでに技術をあげて、何より結果を残しておきたい残りの氷ノ山GS、SL、大山GS、全力で戦います*****************************さて、僕はいつも菅平でトレーニングしているのですが、そこでいつもお世話になっている中川コーチの今年のテーマは「内向」と「外傾」。ターン前半で内向する(ターンの内側を向く)というのはよく聞くと思いますが、その内向を中盤、後半でも続けようというもの。そうすると意識の中ではずっと内向している意識でも、中盤は重量感のある正対、後半は一瞬外向になり、切り替えへとつながっていきます。そのターン後半で必要となるのが「外傾」。ターン後半では、雪面と外腰との距離が遠くなると内倒につながってしまうので、外脇にプレッシャーを感じるようにいわゆるくの字を作る必要があります。特に海外の選手はこの外傾がしっかりしています。以上のことが今年のテーマです。実際僕もかなり効果があったようで、ターンが以前よりも詰まらずに楽に描けるようになりました。しかし、去年カナダで見た外国人のナチュラルな滑りには何かが足りないとずっと感じていました。それが最近これかも知れない、と思うものがありました。「内足の軸」特に違いが顕著だと思ったのが、切り替えでの内足の使い方。外国人は切り替え時に、内足の外旋からターンを始めているのではないかということです。「今更」と思っている方もいるかもしれませんが自分にとってこの発見は大きいです。また動画を交えて違いを見ていきたいです。
2011.03.07
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