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5月1日号のku:nelを久しぶりに手に取りました。以前は定期購読していたのですが、雑誌の整理のために解約。どういう内容のものが出ているかはあまり気にしていなかったのですが今回の「おっ、いい器。」に反応しました。なぜ反応したか…「応量器が美しい理由」とあったから。漆器に興味を持ち始めて、一番欲しいと思った器なのです。けれど、やはり持つには覚悟がいるような気がして。お値段のことよりも、きちんと使うにはそれなりの覚悟がいるのではと。応量器とはこんな器です。禅宗の修行僧を雲水というのですが、旅から旅を続ける中で生まれた器だそうです。入れ子になっていて、外側の一番大きな頭鉢(ずはつ)と呼ばれる器で托鉢をし、それも含めた器を使って食器にもします。応量器という名は曹洞宗での呼び名。臨済宗では持鉢(じはつ)、黄檗宗では自鉢(じはつ)というのだそうです。曹洞宗の開祖、道元が「頭で知を学ぶだけでなく行、身を持って行う生活すべてが大切な修行である」と説いたとのこと。「いまここ」にあること、「いまここ」で「ひたすら」に生きることに集中することが大切なことであると自分なりに解釈しました。あたりまえのことが一番おろそかになりやすい。このことにこころを集中させて生活することが大切なことなのだと。ku:nelの記事の中で禅僧の方がこうおっしゃっているのが印象に残りました。「この世のものは、それぞれ違って、しかも同じひとつの普遍の命だということです。我々は皆つながっています。」最近手にしたいろいろな書籍で同じようなことを何度も読んでいたのですが改めて自分の好きな器の記事からこの言葉が導き出されるのは感慨深いです。そして最近の自分の生活に思いをはせ…かなり深~~~く反省(笑)それにしても、こういう器に魅かれるって…私の前世って雲水だったのかな~(爆)
2009年03月27日
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今日は午後からヨガの先生のお宅で宝地図作りをしてきました。宝地図とは何ぞや?望月俊孝さんが提案している方法(昔から言われていることなんだそうですよ)でこんなふうに作ります。簡単に説明すると、自分がなりたいイメージの写真や絵を貼り、目標を掲げ、それに向かって実行する、となります。今回私が作ったのは、そのイメージを形にしたもの。ヨガレッスンでご一緒するお二人と先生との計4人でそれぞれ作りましたがそれぞれに全然雰囲気が違いました。私のは、家に居ない状態がそのまんま現れてたりして…(苦笑)みんなで持ち寄った切抜きを見ながら、それ欲しいな、これはどうかななんて話しながらわいわいと楽しく、そしてじっくりと時間をかけて作りました。こんなイメージになりました。自分と向き合い、人を支え、自然と寄り添い、自分自身の信じるところを貫いて生きる何の気なしに集めた切抜きが、こんなふうにイメージを明確にしてくれるのが面白くてなんだかはまってしまいました。またバージョンアップしたのを作ろうね!なんて話してたりして。ほんとはどんなふうに実現するかとか、いつまでに実現するかなんてことも盛り込むんですが今日はここまで。見てるだけでもなんだか嬉しくなるから、これでいいかななんて思ってます。実現するのはいつだ?(笑)
2009年03月20日
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今日は茶臼岳まで行ってきました。ハイク時は天気もよく、気持ち良く登っていきました。汗と雪にまみれながら…(笑)というのも、最近のお約束でハイク時に必ずシールがかからずにひっくり返ってます。とはいえ、3時間で旧八幡平スキー場レストハウスから茶臼小屋までたどり着きました。見知った顔がたくさんの茶臼小屋前。のんびりまったりのお昼を食べて、いつもお世話になっているガイドサービスのツアーを見送り、ゆっくりと支度をしていざ出発!昨日のアルペンとテレマークのレッスンが活かされた滑りをすることが出来たと思います。ちょっと重めの雪でしたが、きちんと外向を作りながらターンすることでしっかりと滑って降りてくることが出来たから。茶臼に行き始めて数年経ちますが、初めてじゃないかな。転ばずに、きちんと滑って降りてこられたっていうのは。なので、とってもヘロヘロに疲れていますがなんとも幸せな気分を味わっております。明日はこの疲れた身体を鍼治療で癒してきま~す!
2009年03月01日
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