ポプリローズフィールド From 真名 耀子

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2006/07/10
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カテゴリ: movieラバー
先週「ダ・ヴィンチ・コード」をついに見ました。

いくらなんでも混んでないだろうな~、と思ったらやっぱり混んでなかった。
平日だったしね。
もしかして、貸切?? と思ったほど。
ひろーい劇場、大画面、まばらな客、大ベストセラーの映画化作品。
贅沢な気分。

もちろん小説を読んで挑んだんだけど、
これを映像化するにはどうするか?? とすごーく楽しみにしていたんだけど、

もっとホントはおもしろいのにな~、と思いながら、なんとウトウトしそうなほどに。
スピード感が~~!       ない。
知ってるからいけないのかな~。
でも知らない人はそれはそれでついていけないと思う。

ウトウトしながら、そうそう、次こうなる。と頭に浮かぶ。
トムハンクスがいけないわけじゃない。
悪かないさ。
小説がおもしろすぎたんだ。衝撃的な内容で世界を震撼させた問題作。
でもその小説の中でもどうも解せないところもあった。
それが、ロマンス。

どーしてこの題材のラストに?


映画は小説とラストがすこし違います。
ラストシーンは好きでした。
ニュートンの墓から
ラストに駆け抜けるところは映画の方がずっと好きだった。
ラストを見て、この映画を見て良かったと思った。


神秘も感じられたかな。

感じ方は人それぞれ。
この作品の題材となる芯の部分も含め、エンタテインメントとしてもね。
総合評価まずまず。中の中。

ところで、この「ダ・ヴィンチ・コード」のラングドン教授がここにも登場!
これも小説からスタイルがいいだろうか・・・
文庫がでてまーす。

「天使と悪魔」ダン・ブラウン
天使と悪魔(上) 天使と悪魔(中) 天使と悪魔(下)


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最終更新日  2006/07/11 01:44:07 AM
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