ポプリローズフィールド From 真名 耀子

ポプリローズフィールド From 真名 耀子

PR

×

プロフィール

ポプリローズ

ポプリローズ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008/06/18
XML
カテゴリ: NY生活
昨日の雷雨で幻となってしまったNYでのゴルフコースデビューが本日叶いました!

まずはゴルフレンジへ。

連れて行ってくれたゴルフレンジは、パパと行ったところと一緒だった!
ここは、Susan夫婦もお気に入りのようです。

あっちに向かって・・・

ここでSusanコーチと、Jamesコーチから手ほどきを受ける。
Susanはちょっと控えめで「私のコーチが言うには・・・」を前置きに教えてくれる。
彼らはゴルフを始めて実はまだ3ヶ月。
そのわりにとても上手だと思うんだけどって私がいうのも変だけど・・・

してその背景には、韓国人のコーチがいるらしい。

Jamesさんも「僕が打つのをよく見ていてよ。こうやるんだ。いい?」
とやってくれる。
ゴルフレンジでは、3人並んで練習していて、Jamesさんは私の後ろでやっているもん
だから、私が打つときいつも
「上半身を動かさずに~~・・・力を入れないで~~」
とアドバイスが囁かれる。
そのお陰か、ゴルフレンジではカキーン、カキーンといい音を出すことができ、
ボールもポ~~ンと飛んでいった。
コーチがいいのかなぁ。クラブがいいのかなぁ。(Susanの借り物)
両方だろうな。


さぁ、練習どおりに・・・・
とやるんだけど、スカっ! コロコロコロ・・・・・・
情けない限りです・・・
ゴルフレンジのようにはいきません。

前には進んでいるけど、あのカキーンの轟音はどこへやら・・・

JamesさんやSusanからフォームのアドバイスをもらい、
3ホール、4ホールめからなんとかかんとか乗ってきました!!

カキーン!
「おおおおおおお」

練習したとおりにできてきた!
やったーーー。
と思うのも、一打目まで。
アプローチはぜんぜんなっておりませんでしたが、デビューとしてはよし、としましょう。

ゴルフデビュー

今日は夕方は涼しいくらいでしたが、ゴルフをするにはちょうどいい気候で、
ほんと気持ちよかったです。

ゴルフが終わってお腹が空いたところにSusanがおうちであるもので
ごはんはいかが?と誘ってくれたので、ごちそうに。
ゴルフのあとのビールがうまい!ということで3人でビールで乾杯!

即席ご飯はJamesが「いつもの僕のごはんよりもいいね・・・」と
妬いたのでありました。
Jamesさんのお気に入りなのかたまに
「ナンダヨ~~~」
という言葉が飛び出し、笑えた。
実にいいタイミングで言ってくれる。
二人の馴れ初めなどを聞いて、JamesさんはSusanからあって2回目に
結婚したいと言われた!と自慢げに話す。
「このおとなしいSusanから、僕に話があるって真剣な目で言われたんだ!
で、1週間そのことばかり考えて、1週間後に『結婚しよう!』って言ったんだ。
十年たってもこの決断は正しかったって思う!ね、Susan!」

すると、Susanが、見解の違いね、という。
Susan曰く、
「この先お付き合いするのなら、結婚する意志がなければ付き合わないって
いう意味だったの」

するとJamesさんの得意の言葉が飛び出る。
「ナンダヨ~~~!!!」

Susanは冷静なので、結婚の決断が正しかったかはまだ分からない。
死ぬときにわかる、と答え、JamesさんはSusanから満点をもらうため、
死が二人を別つまで、いい夫でいつづけることに努力を続けるわけ。
お利口なSusan。

「ナンダヨ~~~!!!」

連発・・・


Susanの二人の子供はおとなしくDVDを見るも、途中でJamesが、
DVDの音が大きすぎる!と注意をし、
大人3人はおしゃべりに夢中になり、大きな声でわははははー、と
やったら、Tommy(Susanたちの息子)からおしゃべりの声がおおきすぎると
注意された・・・
あいすいません(苦笑)

ごはんが終わったらHelen(Susanの娘)のリクエストでAmerican Girlという
アメリカの女の子が夢中になっているお人形の洋服を作ってあげた。
サンドレスを作ってあげたんだけど、Helenはかなり興奮をし、
なんどもThank youと言ってくれ、ハグハグしてきた。

してHelen曰く「お店開くべきよ! これ売ったらきっと200ドルするわ!
だって手作りだもの!」
なんて具体的な値段を出して感動ぶりを伝えてくれるところが8歳にしては天才的(笑)
どっからその値段が出たのかはわからない・・・

彼女にプロフェッショナル!と認められたのは嬉しかったが、
うちのこどもたち(よこまる&あいちゃん)にもヘルメットにゴムをつけたり、
結婚式のベールやタキシード(シルクハットも!)作ってあげた。
プロフェッショナル ママンと思ってくれているかしらん(笑)

は、ともかくSusan夫婦と一緒に出かけてゴルフが出来、
さらに親密になれた気がします。
さらにこどもたちとも仲良くなれてHappyでした。




Couple's short story「運命の人」はこちらから読めます♪

Couple's short story「運命の人」


new2.gif














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/06/18 10:35:53 PM
[NY生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: