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29日は今年最大の株主総会集中日で、上場/非上場あわせて1087社が総会を開いたという。その中で、京都に本社を置くフェイスと任天堂の株主総会に出た。PF第一位の任天堂は、この1年で株主が1万5000人増加したそうで、総会出席者も1000人前後という大規模なものだった。例年2時間程度かかる(任天堂社員)とのことだが、今回も途中で質問を終えた上で、何とか2時間に抑えたという感じだった。社長の岩田氏は、社長に就任してから9年目だったと思うが、今年は役員報酬の開示を迫る株主が多く、株主からは、早速その手の質問があがった。岩田氏を含め、役員6人が1億円以上、岩田氏自身は1億8700万円だったと発言した(そうだ)。「そうだ」と書いたのは、10時から始まる総会の“はしご”をしたために、伝聞になってしまったためである(^-^;他には為替変動についての対応、iPhoneなどのプラットフォームにソフト提供するかどうかについての意見、外国人役員を入れていない理由を問うもの、自社キャラクターの著作権についての侵害と許容の境目についての意見などなど多岐にわたるものだった。ソフトな語り口で、誰でもわかるように言葉を紡ぐ岩田社長は、社としての方針を明確にしなければならないところは、同じトーンながらも言い切りをして、非常に力強かった。岩田社長の喋り方には誰もが納得していたようで、質問をした全ての株主の話し方も、敬意が含まれていて好感が持てた。単元株が250万円以上する同社株は、たとえ1単元株主(100株)だとしてもそれだけの投資をしてその場に来ているわけだ。そういうこともあって、ゲームが好きだということが質問からにじみでている株主も「単なるゲーム好き」として来ているのではなく、投資している一企業としての観点から質問をしていて、なかなかよい総会だったと思う。また、宮本専務のトークもよかった。総会が終わった後は、来場株主にアメリカのE3で発表したばかりの3DSを、2分間だけデモ体験させてくれるという嬉しいサプライズもあった。裸眼立体視だと聞いていたが、体験してみて違和感はあまりなかった。また片目でも立体になるので驚いた(これが3Dテレビだとそうはいかない)。立体視の位置の変更は、左の十字キーの上にできたジョグダイヤルのようなボタンで操作する。デモ体験ではゼルダが立体になって、一番恩恵を受けそうな感じだった。RPGなどの戦闘プレイの臨場感がかなり増すからだ。帰宅すると、メガチップスの優待で選んだ『New スーパーマリオブラザーズ』が届いた。早速プレイして、久しぶりにエキサイトした。W杯の日本×パラグアイ戦の中継はやってるんですが、ずっとマリオをやっていました(^-^;
2010年06月30日
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奈良といえば「鹿」だが、今年は奈良で小鹿が例年になく多いという。理由はよくわからないが、確かにあちこちで鹿を見つけた。私は好きな動物がいくつかあるが、鹿も好きである。好きな動物は見るのも食べるのも大好きである(^Q^)「ひつじ」も。「うま」も「しか」も(^-^;奈良公園の鹿を眺めているときに、友人に「わぁ。美味しそう」と言うと、「ここの鹿を食べるために捕まえようとして逮捕された人がいたからやめたほうがいいよ」と冷たい返事。うーん、ダメなのか(ーー;ならば近くで鹿料理を給仕してくれる店があってもいいはずなのに、それもない。羊は牧場で見学して、近くにジンギスカンレストランがあることは、よくあるのに、どうして鹿はないのだろう。鹿はカルパッチョにすると結構美味しいんですけれどねー。
2010年06月29日
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他人よりはいつも多少、酒を嗜(たしな)む方だと思っているのだが、旅行中は嗜む量がさらに増える。車中の一杯もまた格別だし、知人友人と久方ぶりに酌み交わす酒も、はずむ話と情趣あふれる料理で数倍美味しく感じられるのだ。奈良滞在の二日目は、「平宗」という老舗のお店で柿の葉鮨を堪能。柿の葉に包まれた押し鮨は、シャリの酢がやや控えめで、しっとりとした味わい。鮎の甘露煮などとももに昼からいただく酒はビールだった。サッポロの瓶ビールを注文し、小さなコップで軽く3杯。昼から呑んで…と思いつつ、旨い料理にはやはり「酒がないとなぁ」と思ってしまうのであった。〆には「お茶」のお茶漬け。茶粥と呼ぶそうだが、あられを上にふりかけて、茶が染みたら、ご飯とともにさらさらとかきこむのが奈良流、とは店員さんの弁。夜は友人のオススメの店へ。生中を一杯と、「風の森」というフルーティーな甘口の地酒を1合呑んだあとに「吉野杉の樽酒」を1合いただいた。味は辛口だが、ただ辛いだけではなく、風味があってなかなか唸らせるものだった。そのあと2軒目ではバーでギネスを1パイント。昨日は昼にうどんとビール。瓶ビール半分くらいで呑んだ。きつねの中にうどんが詰まっている変わりうどんである。夜は京都で生中を1つと、まろやかでしっとりとした味わいの山翡翠(やませみ)という米焼酎&千亀女という鹿児島のクセの強い芋焼酎をそれぞれロックで1つずつ。米茄子の田楽味噌が特に絶妙で、塩味と甘みのバランスのよい味噌の上に、半分こげ目をつけて香ばしさを出したごまがいいアクセントになっていた。さらに寝酒にももいろワインを1本近く呑んでいた(汗)さすがに呑みすぎだと思ってはいるのだが、今日は株主総会を2つはしごしたこともあって、帰路の新幹線で軽く一杯やりたいなーという気持ちがむくむく湧いてきて、車内販売で赤白ワインを合計200ml程度と、プレミアムモルツ(350ml)を1缶。同乗していた友人の投資家さんの呑んだ空き缶を回収して、終着駅でゴミを捨てようとしたら、ものすごい量の空き瓶&缶を一人で抱えていたせいか、サラリーマンの視線を一斉に浴びていた。「こいつ、アル中だよ」と思われていたに違いない…(汗)。そうは言っても旅先の酒は止められないんですよねー。明日は休肝日にするつもりです…。
2010年06月28日
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本日は奈良にいる。奈良に来たのは中学時代の修学旅行以来。しかもその時は半日滞在で、かつ東大寺と鹿のいる公園にいってしかせんべいをかじっていただけ(鹿に本来やるものを自分で食べた記憶がある。塩味がなく、おいしくなかったように記憶している>汗)だったので、実質奈良を知るのは今回が初めてといっていい。正直言って、意外と好きな地域だ。京都もいいが、京都に比べて観光地然としていないところが、気に入った。細い道、古い街並み、静かでのんびりしたたたずまい。住んだら楽しいだろうな、と思った。昨日は薬師寺に行ったのだが、寺内に入ってみると、薬師寺の南に位置する休ヶ岡八幡宮から太鼓の音が聴こえてきたので、思わず順路を外れて、八幡宮のほうへ向かった。そうすると、八幡宮の社務所の奥で、和太鼓の練習をしている方たちがいた。彼らは休憩に入った早々だったのだが、どうしてもその調べを眼前で聴いてみたくて「ちょっと、叩いていただけませんか」とお願いして演奏してもらった。リズミカルで力強く、韓国の打楽器のリズムに少し似たその即興は、いつの間にか足で調子をとるほど、懐かしい響きだった。学生時代に和太鼓で囃子物を演奏していた私にとっては、その音が久しぶりに会った友のようなものなのだ。また、その八幡宮のさらに南にあったギャラリーでは、屏風画家アラン・ウェストさんの展示をみてきた。彼はアメリカ人だが、迫力のある日本画を描き、日本の下町を愛して住み続けている絵描きだ。琳派と狩野探幽の作品を、少しバタ臭くしたような感じの画風だ。先日アトリエにお邪魔した際に、たまたま奈良に行くといったら「ちょうど今、薬師寺のそばで個展をやっているから、よかったら見て」と言われたので、これも縁かな、と思って足を運んだのである。そもそも奈良に来たのも、100万アクセスを踏んだ人に贈り物を届けるためだったのだが、こうして自分がかつて大切にしてきたものや、知り合った人の作品などを見る機会に恵まれて、不思議なご縁を感じています^^本日も奈良に滞在して、あちこち歩き回ってきます^^<お酒メモ>土曜日サッポロビール 生中 1つ天下統一、長龍(大吟醸)など、同じ酒蔵の日本酒呑み比べ 2合マウンテン ストリーム 南アフリカの白 ※アルザスワイン風のフルーティな味 グラスで3つくらい小布施 日本酒J 美山錦 2合くらい
2010年06月27日
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先ほど帰宅。今月は何気に忙しい月で、平日もいろいろ予定が入っていたのだが、休日も伊豆、軽井沢など、全て自宅を空けるという状態だった。で、明日からも外出(ちなみに全て遊び歩いているわけではなく出張も入っている)。愛鳥が最近機嫌が悪いと思ったが、当然である(^^;家にいない週末は布団のシーツを洗濯するのが大変。平日で風が少なく、雨が降らなさそうな日で、早く帰宅できる日でないとできないからである。酔っ払って帰宅して掃除したり、外出の支度をするのも何気に大変なのである。食材も腐らさないように少量ずつしか買えないので、食事のバリエーションも減るし、煮物など、数日かけて食べるものは避けたほうが無難で、なんだか食べ応えがない。来月はなんとか自宅にいる週末を作りたいなー。と思ったら、7月の週末も全て埋まっていることに気づいた(汗)幸い(?)、家にいる週もありそうである(←仕事&接待)。これでは婚活なんて遠い先ですな(滝汗)<お酒メモ>瓶ビール コップで2つギネス 生 パイントで1つ赤ワイン(ハウスワインとビオワイン)グラスで計3つ
2010年06月26日
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今年の株主総会集中日は25日と29日の2日。私の保有株は、今年は集中日から結構バラけているところが多くて、明日も1社(国産電機)のみだったのだので、休暇をとって総会に行こうかなと思っていたのだが、夜に予定が入っていてそれは叶わなそうな気配である。今までは株主総会の内容は、どんなに有名な企業でもあまり報道がなされなかった。総会を取材しようと思っても、IRがシャットアウトしてマスコミが入れなかったからだ(ワタミなどはお祭り的雰囲気なので別だが)。知り合いの記者はライブドア騒動があるときは、ライブドアを買って、株主として総会に出席して生の声を拾ったりして大変そうだったが、今年は株主総会に関するメディア報道が非常に多い。経営陣のトラブルがあった富士通や、ライバルJALがコケて注目されたANA、レクサスのブレーキやハンドルのトラブルで起死回生を狙うトヨタ自動車など、メディアが取材申請をして入れてくれたケースが目立っている。こうなると、複数の会社の総会が重なっているときは、●投資金額が大きい会社●メディアが取材しなさそうな会社●経営者が魅力的で、生で話を聴きたい、あるいは質問をしてみたい●おみやげやイベントなど、行った分だけなにがしか物的に得できそうなところといった条件で選ぶ株主が増えてくるように思う。そうすると、特に総会出席で配られるお土産目当ての株主が多い会社は、注意しなければならない。総じて総会が長丁場になることが多いからだ。飛び出す質問が多く、苦笑するものが非常に増えるためだ。たとえば赤字決算だったのに「増配してくれ」とか「(おたくの会社の)預金通帳をなくしてしまった」とか、中には予想を超越した質問も平気で飛び出し、平気で1時間以上に及ぶので、心に余裕を持って出ないといけないものもある。そして、お土産目当ての株主はたいてい、そういう質問の間をすりぬけて、議決権行使をする前に帰ってしまう。株主の意識が高くて、長丁場に及ぶけれども、的を得た質問が次々と出るのならば、喜んで座って聴くけれども、たいていは「いただけない質問が多い=株主総会の時間が長い=意識の低い株主」ということが多い。今後この傾向はどんどん強くなっていくように思う。だからこそ、新しく投資した会社の株主総会にはじめて行くときは、総会全体の「質」をみるようにしている。株主の意識が低いところは、優待やオマケは充実していくことはあるが、会社はあまり成長しないことが多いからだ。こういう観点で総会に出ると、また違った「色」が見えてくると思う。
2010年06月25日
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20代の官僚が、海外に2年ほど留学するということで、送別会に出てきた。通常、官僚は入省してから数年経つと、国費で留学して学歴をつけるのが慣例である。ご多聞に漏れず、その人もそうなのだが、気持ちよく送り出した。「税金ドロボー」という人もいるかもしれないが、通常、20代の官僚は(生産性はともかく)一日20時間労働ということもざらである。しかも年収は700万もいかない。時給にするとコンビニ店員並かそれ以下である。公務員宿舎があったとしても、たいていは年次が上の先輩がいい部屋、いい立地の住居を抑え、駅から遠いところの、古い部屋(私からしたら普通の住居を借りたほうが割安で、立地もいいものもあると思うのだが、しがらみでそうもいかない)に住んでいる。そうやって、高学歴の官僚が一所懸命(効率が悪いながらも)上司の言われた仕事をして、血眼になって働いて、獲得した国費留学というのは、税金といえど遣っていいのではないかと思う。そもそも省庁に勤める東大周辺の難関大学の卒業生は、官僚にならなければもっといい給料をもらえる職業に就けているからだ。私が許せないのは、留学から帰ってきた官僚が「ハク」をつけてすぐ辞めること。今の民主の官僚上がりの先生は、国費留学をして、すぐに辞めて議員になった人が結構散見される。テクノクラートたる官僚のスキルと人脈を広げるべく税金投入しての留学なのに、それを自分のために利用している人。それが国民にとって一番の、本当の敵なのではないか。<お酒メモ>ティオペペ そのままで2つ瓶ビール コップ1つ白ワイン グラスで2つ赤ワイン 1/2本
2010年06月24日
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欲のない若者が増えている。欲望が少ないと、消費も減るし、GDPが減っていくのも当然のことかもしれない。かつて、エコブームになり、人々の間に自我という意識で所有を声高に宣言した時代が日本にもあった。それが江戸時代だ。今は若い人がそこそこの所得で満ち足りるようになり、節約意識も強くなった。閉鎖的で海外に出ようとせず、国内で生きることを嗜好するようになった。なんだか明治維新の回帰ではなく、「江戸時代への回帰」という匂いがしなくもない。<お酒メモ>アサヒ・ザ・マスター缶 コップで2つテンプラニーニョ 赤 コップで3つ生ビール タンブラーで2つ
2010年06月23日
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21日は二十四節気でいう夏至。一年でもっとも昼間の長い費である。日本のみならず、世界各国で夏至の日は祭りをするが、ヨーロッパでは火を使ったものが多い。特に北欧ではほぼ白夜なので、キャンプファイヤーよろしく、火の周りを囲んでタップを踏みながら踊る。もちろん、酒を呑んで大騒ぎもする。北欧ではないが、以前この時期にベルギーに居たときには、23時半頃まで暗くならかったため、「暗くなったら帰ろう」なんていいながら酒をのんべんだらりと呑み、気がついたら夜になっても呑んでおり、計18時間も酒を呑み歩いていたこともあった。若き日の思い出である。というわけで(^^)私も今日は夏至祝いに酒を呑みに行きました。スイスはチリとまだ試合中だから、夏至の夜、今頃は漸く夕暮れで盛り上がってるんだろうなぁ。<お酒メモ>ギネス 生 4パイント
2010年06月22日
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最近初対面の人と話をしていると「検索ちゃん」が非常に増えている気がしている。「検索ちゃん」とは、いつもgoogleやtwitter、ブログで仕入れた他人の情報を、受け売りで右から左に流す人のことである。確かにインターネットは便利だ。遠くの情報もすぐに調べられるし、まとめサイトに行けば、知りたいことの流れもざっくり理解できる。有名人のtwitterをフォローしておけば、居酒屋で話をするときに手ごろな、いっぱしの話題も簡単に入手できる。けれども、その情報を受け取って「どう感じたか」「どう生活に活かしているか」まで、ブレイクダウンさせている人が減ってきているのではないだろうか。情報過多の時代、ネットにアクセスすれば膨大な情報の海にのみこまれる。しかし、アクセス数が多い情報=有益とは限らないし、検索された情報が必ずしも正しいとは限らない。ひとつのテーマについて、SNSやtwitterなどで討論がされていれば、洪水のように入ってくる情報を取り込むことに精一杯で、自分の意見をまとめることは、ついついおろそかになりがちになる。洪水の中に身を浸し、「何かやっている」気分だけは得られて、「何かよくわからないけれどいろんな人とは繋がっていて、忙しい、充実した毎日」。そうして思索の時間を失いつつ、「いろんな人を、情報を知っている」という自己の意識だけが肥大化する。そんなことに陥っている人を見かけることが多くなって、『モモ』の物語を思い出す。「検索ちゃん」の多くは、受け取った情報を己の身体に取り込み、自身の言葉で語るという「身体性」を喪失しているように昨今、感じるのだ。これを解決するには、ネットに向き合う時間を減らして、五感をなるべくフルに使って人とコミュニケーションをとるのがいいのではないかと思う。つまり、リアルの人と会い、耳で話を聞き、時には共通の話題にのぼる品物に触れるなどしながら、相手の表情を見る。そういうことの積み重ねが、人間を魅力的にするし、話すことも独自の視点が生まれる。そういうことで豊かな知識を備えた人間になれるのではないか。ネットはあくまで、情報の「打診買い」的位置付けにとどめ、ざっと内容を知ったら、モバイルやPCを閉じて、自分の身体を使って、興味のあるものに当たってみることが重要だと考えている。
2010年06月21日
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幸い私は人よりも若干肝臓が強いようで、割と呑むのだが、呑めない人に「どうしたら二日酔いにならないようになれますか」と聞かれることがある。一般的にはあん肝や枝豆・そら豆の豆類をとると酔いづらいといわれている。特に枝豆はビタミンB1を豊富に含み、肝臓の代謝を強くする成分も含まれているので、これからの季節、旬も迎えることからぜひ食べておきたい。酒呑みの「あて」は大抵、アルコール代謝を促す成分がたくさん含まれていることが多い。ただ、高級肴であるフォワグラや数の子は、代謝を促すというよりは通風をもたらす危険が高まるので食べすぎには注意したい。<お酒メモ>土曜日 ひる 蕎麦屋醸し人九平次 純米吟醸 1合よる八海山 限定生原酒 1合鳳凰美田 純米吟醸 1合半花の舞 純米吟醸生原酒 半合アレアニコ・デル・ヴぇルトゥレ 赤 1/2本ちょっと。
2010年06月20日
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今日は一日中体調が悪かった。胃がむかむかしていて、食事もいつもほど食べられない。「昨日、何食べたの?いつもと違うもの食べた?」と聴かれたので、思い返してみると、ひとつ思い当たることがあった。「深夜のラーメン…」ラーメンが好きな友人の弁によれば、夏場はラーメンを避けたほうがいいのだという。そもそもラーメン屋は衛生管理が徹底されていない店もよくあるので、夏場のラーメンは「食べなれていない人は危険」なのだという。その原因はチャーシューにある。チャーシューは冷蔵しておくのがベストだが、注文が来るたび冷蔵庫から取り出して、ということをしていると、出来上がりまで時間がかかってしまう。また、通常は数枚載せるだけである。ということで、常温で出しっぱなしにしている店も多く、それが「痛みかけ」になっていることも多々あるのだという。誰かに食事を誘われたり、薦められたら、アレルギーが出るものもとりあえず食べてしまう私。そんなわけで、こういうことを教えてもらってもなかなか断れないんだろうなぁ(^-^;
2010年06月19日
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私は朝に夜に鉄瓶で緑茶を淹れて飲む習慣があるのだが、鉄瓶からカップにお茶を注ぐときに決まって、愛鳥が興奮して、羽をばたつかせる。最初は何がしたくて、そういう行動をとるのかわからなかった。「注ぐ」様子に興奮しているのだとばかり思っていたのだが、あるときカップに入ったぬるめの緑茶を美味しそうに飲んでいたので、お茶自体が飲みたいのだとわかった。本能的欲求なのか、それとも私が気付かない間に、こぼれたお茶を飲んでハマッたのかはわからないけれど、とにかくお茶を欲しがる。たいていの緑茶には農薬が含まれているといわれている、我が家の場合は無農薬の緑茶。愛鳥にも無害である。というわけで、最近は平たいところにお茶を数滴たらして、愛鳥に飲ませている。茶飲みタイムは二人(という表現が的確かはわからないけれど)で茶をすすっている。10年以上生きているのも、こういうことが影響しているのかもしれない。(ちなみに、飼い主に良く似ているが、さすがに酒は呑まない)<お酒メモ>木曜日きつかったー。ソアベ(新作、ヴェネト州の) 1本
2010年06月18日
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先日、久しぶりにコミックを何冊か買って読んだ。数年ぶりのことだった。小さい頃はマンガ漬けで、ジャンプは140円台の頃から毎週買って読んでいた。今は朝がかなり苦手なのだが、マンガが好きで仕方がなかった頃は、朝5時起床といった早起きをしてコンビニに行き、マンガを読んでから学校に行った。それくらい好きだった。というわけで、学生時代の蔵書は3000冊を軽く超えていたと思う(汗)高校時代は、友人がコミケなどで同人誌を買ったり、自分で描いて売ったりしていたので、彼女たちからいただいた同人誌も何冊かあった。そのうちの3人は学生時代に商業誌にプロデビューしたが、今も続いているのは1人だけ。厳しい世界だと思う。で、久しぶりに買って読んだのは岩明均の『ヒストリエ』とヤマザキマリの『テルマエ・ロマエ』だった。前者はマケドニア、後者はローマを舞台にしており、どちらも歴史をちょいと絡めたストーリー物である。昔は格闘モノ、ファンタジー、スポーツ、学園モノ、少女漫画(とはいえ『マーガレット』は甘ったるくて苦手だった)と、ジャンルを問わずに読んだ記憶がある。『ゴルゴ13』も、60巻くらいまで父親が全部綺麗にそろえていたので、小学1年生からよく読んでいた。最後は『コミックガンガン』まで手を出す始末。思うに、マンガというのは映像と言葉が一緒になっているから、内容理解が容易になりやすい。また、使われる漢字全般にルビが振ってあるので漢字の吸収も早いし、常用漢字以外のものも結構平気で使われているので、幼い頃にはかなり勉強になった。知らない漢字が出るたびに、忘れないようにと空に指でその漢字を何度も書き取ったりもした(そんなことをするのは私だけかもしれないが)。さらに、ファンタジー系の作品では、海外の有名な古典からひっぱってきた人物や道具の名前が多く使われている。だからマンガを読んで数年後、古典に触れるときでも、マンガと同じような名前があるため、初めて触れる難しそうな古典に対して親近感が持てた。たとえばシェイクスピアの悲劇『ハムレット』を見ても、ハムレットの母親の王妃・ガードルードはファンタジーでよく登場する名前だし、ハムレットを愛しているが、気が狂って川で溺れ死ぬオフィーリアも同様だ。イギリスの「テート・ギャラリー」でオフィーリアの絵を眺め、その後『ハムレット』の戯曲を読んだときには、最初に読んだマンガと、オフィーリアの絵と、ハムレットのストーリーが交錯して、感慨に耽ったものだった。というわけで、私の「気」の多さは、かなりいろんなマンガを読んでいたことに起因する。古典と併読しながら、興味の持てる世界が広がっていたわけである。振り返ると、小さい頃からマンガを読んでいて良かったと心から感じている。また、若い頃は『花とゆめ』系や『ギャラリーフェイク』『グラップラー刃牙』『ストップ!! ひばりくん!』などが好きだったのだが、今は前述したように、歴史系が多い。最近は美術に加えて骨董や陶器を見るのも好きなせいだと思うが…まぁ、歳をとったのかな。<お酒メモ>生ビール グラスで1つスペイン赤ワイン グラス3つ
2010年06月17日
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昨日のワールドカップ「日本×カメルーン」は日本が1-0で勝利した。恐らく、大部分の日本人は試合前、「勝てるわけない。良くて引き分け」と思っていたのではないだろうか。また、先日小惑星探査機「はやぶさ」が奇跡的に帰還した。はやぶさのイオンエンジンは、世界的には傍流の技術だと言われていたが、今回の帰還でNASAも注目しているという。日本人は歴史的にどうみても絶体絶命の時に、奇跡が起きることが多い。元寇しかり、日露戦争しかりである。戦後の(朝鮮戦争などがもたらした特需も含め)高度経済成長もそうだった。だから今、「政治も経済もダメだから、ぶっ壊して焦土にすればどうにかなる」なんて意見を、酔ったサラリーマンから聴くことが多い。人為的に既存の仕組みを破壊すれば、何かしら神風が起こると思っているのだろう。こういう発言をするサラリーマンが心に抱いている共通意識を、一言でいってしまえば「期待が重荷になって、実力が出ない。だから落ちるところまで落ちて、周りが見向きもしなくなったら練習どおりできる。本領が発揮できる。それが日本人なんだよ」というようなものなんだと思う。上記の私の指摘が的を得ていたとしたら、それは少し悲しい意識だと思う。期待しないで、見捨てられたときにしか実力を発揮することができないわけだから。言い換えれば「悪運が強い」のかもしれないが、普段からプレッシャーにさらされて、どんなときでもある程度のパフォーマンスが出るような気持ちの持ちように、(小さい頃から訓練して)教育していく必要があるんじゃないだろうか。国民が不幸になったときだけパワーを発揮するなんて、“M”もいいところだと思うから。
2010年06月16日
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健康診断で酒呑みが必ず気にするのが「肝機能」である。ご多聞に漏れず、私も先日受診したのだが、昨年に比べて肝臓の数値が悪化していた。GOT 16GPT 12γーGTP 13うーん、二桁になっている…。最近酒を呑む機会が多いので、当然といえば当然だし、以前よりも弱くなっているので、納得の数字だが、節制したほうがいいのかな(笑)<お酒メモ>生ビール 小さめジョッキで1つマッコリ 1Lくらいギネス 生 3パイント
2010年06月15日
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日付け変わって本日14日は会社四季報【夏】号の発売日。青いカバーの【夏】号は3月決算企業の本決算の数値が綺麗に出揃う号なので、過去の四季報を眺めるときには一番手にとることが多い。ただ、今年5月は株価が年初来高値から約20%近く下落したこともあり、【夏】号に掲載されている企業のPERやPBRの算定元になる株価が、直近価格とやや乖離しているきらいがある。紙でぱらぱらとめくるときには、1株純資産や1株利益を見ながら、暗算しつつPERやPBRを気にする必要があるので、ちょっと面倒だなと思う。ちなみに、次回7月3日(土)のサロンFUJIYAMAは平九郎さんを講師として、新しい四季報を使って「銘柄研究」をやろうという話になっている。ご興味のある方はぜひいらしてください^^日時:7月3日(土曜日)14時~16時30分場所:沼津産業振興プラザ5階内容:銘柄研究 ※四季報を【夏】号を持参ください●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jp付記:その後もFUJIYAMAは8月1日(日)にwww9945さん、9月5日(土)は『11歳のバフェットが教えてくれる 「経済」の授業』の著者、田口智隆さんをお招きして、お金についていろいろ考えてみたいと思っています。また、その後の10月3日(日)『冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見』の翻訳を担当し、世界最大のSWF・アブダビ投資庁の日本株ファンドマネジャーを勤めた人を香港からお招きしての開催を予定しています。同氏はコロンビア大学時代、ジム・ロジャーズさんの教え子で、今もジムとは知己という人です。どうぞご期待ください^^
2010年06月14日
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「駒」と聴くと、将棋を想像する人が多いが、もともとは「子馬」を表す漢字だったという。私は小さい頃からなぜか馬に縁があるようで、近所にはなぜか馬がいたり、馬と触れ合う機会が多かった。というわけで、この週末もちょっとした事情があって地方で馬に会ってきた。もともと、馬は人間にとって身近な存在で、癒しの効果を与える動物だという。障害者の子どもに乗馬を経験させることで、心身の発達を図るホースセラピーなどが有名だが、これは基本は「馬に乗る」ことで、プラスの変化を狙う療法だ。ドイツでは保険適用も効くほど、一般的に知られたものなのである。けれども、私は馬のそばにいても眺めたりするばかり。乗馬をしたことはあるが、自分の重たい体重を考えると馬になんだかすまないなぁと思って、楽しめないのである。むしろ、馬が牧場で草を食んでいるところで、鋤を持って掃除をしたり、鼻先を撫でたりするので十分なのだ。ねぼすけなので、朝は苦手なのだが、馬の世話をするときは、目覚ましがなくても5時前に起きる。不思議なものである。
2010年06月13日
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荒井聡国家戦略相がの2007-09年分の経費に関する領収書の一部が、キャミソール代や少女漫画『バラダイスキス』他、『となりの猫村さん』『働きマン』といった漫画の購入に充てられていたということが発覚した問題で、ネットでは「荒井大臣に女装癖がある」などとネタにされ、注目を浴びている。面白がるのはいいが、結論から言うと、荒井大臣の政策秘書(読売では「事務所費の会計責任者」だったと報道)は女性である。だから、良し悪しはともかく、「秘書の領収書が混在した」というのは「私荒井の持ち物ではなく、秘書が買ったもののレシートだよ」ということを示唆している。本当に秘書が私的流用したのか、それとも違うことにお金を遣っていて、費目をあわせるためにレシートをかき集めたのかは定かでないが、ひとついえるのは、トカゲの尻尾切りよろしく、秘書を切って荒井大臣はこの局面を乗り切ろうとするのではないだろうか。ちなみに2010年6月11日01時32分に配信された読売新聞の記事によれば、荒井大臣は漫画云々の問題のほかに、議員会館に事務所を構える他の議員のところに、自分の事務所の電話を引いていたと報道されている。(前略)総務省によると、「主たる事務所」は「政治活動の中心となる場所」と定義されている。公開された領収書の中には、荒井氏が07年3月に北海道知事選に出馬するため衆院議員を辞職後、09年8月の衆院選に当選するまでの間、現在の政策秘書が東京・中野区の自宅で仕事をした人件費として、月額25万~35万円を支払ったとするものが含まれていた。この間の「主たる事務所」は事実上、知人宅ではなく、政策秘書宅だった可能性がある。 細野氏は私的な支出を否定したが、数百枚あった領収書の中には、女性向けコミックや漫画雑誌が37冊は含まれていたほか、15万円のスーツ代、パチンコで流れる音楽を集めたCD、下着、治療費代もあった。 このほか、荒井氏は辞職して議員会館の事務所を引き払った後も、江田五月参院議長の議員会館事務所内に、「東京事務所」の電話を置いていたことが領収書から判明。しかし、衆参の取り決めでは、「議員会館の事務所は議員1人に1室」と規定されている。 荒井氏は、コミックなどの支出は「適切かどうかとなると、少し反省しなければならない」とし、「(秘書に)夜中まで働いてもらっても超過手当も出していないので、少し余裕をもってもらうため」などと釈明した。「私的流用と認めるのか」と質問されると、「皆さんのご判断ですね」とし、江田氏の事務所に電話を引いていたことについては「現時点で詳しいことは話せない」と語った。(後略)この問題は、荒井大臣の現政策秘書が江田氏のスタッフを勤めていた、と解釈するのなら、すんなり納得のいく解がでるはずである。報道した読売新聞は恐らくそれを知っていながら、「そうだ」と書かずに、読者に推測させるように書いているのだと思う。ネットの検索に長け、推理能力が高い人ならばきっとピンとくる記事なのだろうが、きっとそれを知っていても「茶化したほうが面白い」と判断して、ブロガーさんたちはネタにしてるんだろうなーと妄想している。でも、客観的に見て今回はちょっとやりすぎかも(^^;<お酒メモ>11日金曜日ロゼワイン 1/2本ソアベクラシコ(白) 1/3本ソアーヴェ・ボルゴレット(白) 1/3本サンタクリスティーナ(赤) 2/3本12日土曜日瓶ビール グラスで1つドイツワイン(甘めの白) グラスで1つ13日日曜日天法 純米吟醸 1合
2010年06月12日
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ここ10年くらい私の朝ごはんは「食べる時期」と「食べない時期」が半年周期くらいで交互にやってくる。身体がそれを要求するから、そうしているだけなのだが、「食べる時期」「食べない時期」とも、いろいろそれなりに試してみて、深酒をした翌日に肌を早く戻す対処法みたいなものがわかってきた。以下、自己流の組み合わせと、その理由を記す。「朝食を食べる時期」●フルーツ+白湯→ダイエットも兼ねて早く痩せたい人向け。キウイやバナナ、りんごなど、腹持ちがよく、抗酸化作用の強いものを食べると、肌がもちもちしてくる日数が早くなる。●フルーツ+プレーンヨーグルト→腸内の善玉菌を増やしてくれるヨーグルトは、整腸作用を高める効果がある。また、腹持ちも良い。肌荒れは腸内細菌の活動の鈍化も原因のひとつなので、フルーツにかけるかたちでいただくと手っ取り早く栄養が補給できる。●豆乳+ヨーグルト豆乳もヨーグルト同様腹持ちがよく、バランスの取れた栄養食品。ポリフェノールやイソフラボンが含まれており、抗酸化作用と基礎代謝を活発にする効果が期待できる。そのため、肌のきれいな回復をアシストしてくれる模様。●味噌汁+ピーマン料理冷え性の人におすすめ、温かい味噌汁で身体を温め、大豆たんぱくを補給することで豆乳同様に肌荒れに効果のあるビタミンBを手軽にとれる。ピーマンは抗酸化作用が強く、ビタミンCを豊富に含むので、肌への効果が期待できる。ごはんは食べなくてもOK。「朝食を食べない時期」●緑茶(できれば無農薬)ビタミンCとポリフェノールを多く含み、抗酸化作用がある。また、繊維もとれることから、腸へのプラスの効果がある。●水のみで、最後の食事から18時間あける→小腸から分泌されるペプチドホルモン「モチリン」は腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を促す物質。これは空腹時、特に18時間以上何も食べないとよく出てくるといわれている。ここまで書いて勘の良い人はお分かりだと思うが・良質のたんぱく質をとる・ビタミンB/Cを積極的に補給する・腸にいい働きのあるものを摂取する、あるいはそれを促す物質を生成させるような食事にするが、肌を元に戻すのに効果的な方法だということである。だから、上記に挙げた食べあわせでなくても、その原則さえ守った食事をとれば、効果はでてくるのではないかと思う。とはいえ、一番いいのは呑まないこと、なんでしょうね(汗)
2010年06月11日
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デフレだ、インフレだということを示すのに使われる統計「消費者物価指数」。乱暴な言い方をすれば、この数値がプラスだとインフレ、マイナスだとデフレと呼ばれる。専門家の間ではCPIなどと英語で呼ばれるこの指数は最近、「日本がデフレ脱却できていない」ということのもっともらしい理由として用いられることが多い。もともと消費者物価指数には以下の3種類がある。●総合指数●コアCPI→消費者物価指数の総合指数から生鮮食品を除いたもの●コアコアCPI→酒以外の食糧及びエネルギーを除いたもの最近のニュースでは、デフレ、インフレ基調を説明する際、総合指数ではなく、コアCPIまたはコアコアCPIを用いていることが多い。見た限りではコアコアCPIを消費者物価指数として紹介しているケースが通常である。エネルギーや食糧を除いて算出する理由は「価格変動が著しいから」だそうだが、それらを除いて出した消費者物価の数値は、実生活の感覚とかなり遊離してきているように思う。日銀もこのコアCPIを判断材料として量的緩和を行っているが、個人的にはどうも違和感がある。むしろ、デフレではなく、もうインフレは始まっているのではないかと思う。少し前に小麦などの値段が著しく騰がったけれど、あのときもコアCPIでは「食糧だから」といって外していた。そして、競争激化で価格低下が著しい家電なんかはしっかり消費者物価指数に組み込まれ「物価は安くなっていますよ」とエコノミストは咆えまくった。普通の日本人が普段使用するのはエネルギーや食糧だ。これが今、資源国の貨幣が強くなったり、資源そのものの価格が高くなって、輸入するときの原価が高くなっている。原材料費が高くなって価格転嫁が起こり、インフレになることを「コストプッシュ型インフレ」と呼ぶのだが、長期的に見て日本はそういうインフレの時代を迎えている。日本は食糧もエネルギーも大部分を輸入に頼っている。家計に占める食糧(エンゲル係数)もエネルギー費(光熱費やガソリン)の割合を考えると、これらの費目を入れたかたちでの消費者物価を用いていかないと、日銀も、政府も、今の時代にあった有効な経済政策をとれないのではないかと思う。「何で日本のCPIはいつまでたってもエネルギーや食糧価格を抜いて計算するんですかね」と、コモディティ関連の有識者に質問する機会があったので、雑談ついでに聴いてみたのだが、その人は「エコノミストが計算するときに価格変動が激しいものを入れると面倒だからだよ」なんて笑っていたけれど、実態を反映していない統計を用いて有効な経済政策が打ち出せるわけがない。政府の経済政策に不信感が募り、日本売りが加速すれば、円は安くなる。資源を持たない日本は、円安になるほど原材料の仕入れ価格のコストはかさむので、為替による利益の恩恵は、皆が思っているよりも限定的になるはずだ。それよりも菅さんを筆頭に「円安がいいんだ」と言っているが、本当にいいのだろうか?一度為替の均衡が崩れ、日本のソブリンリスク(≒債券などの信用リスク)が低下したときに起こるのは、日本国内の国債に対する「不信」であり、自国通貨からの逃避ではないだろうか。だからこそ、ゴールドは少なくとも日本ではしばらく高値を更新しつづけるフェーズに入ってきていると思う。
2010年06月10日
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大きな事業を興したり、素晴らしい業績を残した人が、必ずしも人格者であるとは限らない。人格者になりたければ、まずはとるに足らない欲望や野心を捨てることだ。また、学識を深めるための努力をした人が、必ずしも立派な学者であるとは限らない。立派な学者になりたければ、それだけで成人の境地に達したことになる。 (菜根譚――前集14)菜根譚(さいこんたん)は中国の明の時代に流行した書物である。前集と後集からなる書物なのだが、前集は人とのコミュニケーション論が中心で、後集は人生哲学や宇宙の摂理を説いた話が多い。世の中である程度、認められた地位を持っている人を「エスタブリッシュ」と、ちょっと敬意じみた言葉で呼ぶ。社会人になって10年以上がたち、こういう人と縁会って時間を共にするたび、『菜根譚』のこの言葉を思い出すのだ。大きな事業を興したり、素晴らしい業績を残した人、あるいは偉大な学者は、己の能力からではなく、その「変性」によって、たまたま世に認められただけなのでは、と思う。実際は普通の人よりも足りないところが多かったり、己のやったことが一歩でも違えばただの「失敗」で、人から石つぶてをぶつけられても仕方ない。そんな人も多かったのではないか。とはいえ、普通の人が生涯に一度として得られないかもしれない「運」を用いて、成功に用いたというのは素晴らしいことだと思う。でも、痛いのは、その成功体験を己の実力だと思っている人である。あるいは、運だとわかっていても、「自分は運が強いのだからもう一度同じことができる」と思う人である。残念ながら、私が会った日本の「エスタブリッシュ」はそう勘違いしている人が多いように見える。人格者は成功の法則を知っている。自分でなくとも「こうやれば成功する確率が高まる」ということを知っていながらも、お天道様同様、運が味方しないと成功しないということを知っている。だからうぬぼれないし、饒舌でもないし、自分をよく見せようと努力しない。仕事に対して努力を向け、非常に謙虚で、実力だけが歩き出して周りが自然と認めるのである。成功者に会うことはいい経験だし、会って損はないだろうけれど、その人が、「たまたま」の人なのか、「成功して然るべき」人格者なのか。ビジネスではそれを見極めないと、痛い目を見ることがあるかもしれない。インターネットが普及し、コミュニティサイトが隆盛を極める昨今、いろんな人の情報が手軽にとれるけれども、その分だけその見極めが重要になってきているように思う。<お酒メモ>サンタクリスティーナ 白 2008 1/2本フェデックス・ソリス 赤 2004 1/2本<>
2010年06月09日
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「ちょっと、大丈夫かい?もう終点だよ」知らない初老の男性が、私の肩を叩いて、そういった。新幹線で読書をしていたら、いつの間にか眠りこけていたようだ。見ると、新幹線はもう終点の駅に入り、車内に人はほぼいない。通常、新幹線で寝過ごして、Uターンして戻る場合(駅員さんに車内改札でそれを知られると)往復の運賃をしっかり取られるといわれている。降車駅が途中駅ならばそれはわかるのだけれど、例えば東京駅まで行きたい人が、車内で眠りこけてしまった場合は「Uターン」するケースはありえないと思う。というのも、東京駅始発の電車として再び西に出発するさい、車内清掃がいつも行われる。全車両をくまなく、掃除のおばちゃんたちが約7分程度で、座席の上をほうきで掃除し、頭の部分にある白い布を取り替え、座席の位置を全て同じほうにむけてリクライニングを直し、ゴミも全て回収する。そのときに眠りこけている人がいれば、かならず起こしてくれるはずだ。と思っていたのだが、起こしてくれたのは乗客らしき男性だった。車内清掃のおばちゃんは私をスルーしたのだろうか??それともお掃除はたまたまなされなかったのだろうか?真相はわからないけれど、とにかく、「Uターン」は免れたようだった。声をかけてくださった男性に「ありがとうございます」といって鞄を肩にかけ、慌てて車内から出ようとすると、鞄からはみ出ていた大根の葉がおじさんにぶつかりそうになった。その長さ、葉の部分だけで約30cm。「おっと!」「すみませーん!不注意でした」と謝って慌てて出ようとするが、次々乗客が入ってきては、飛び出た大根の葉をみんな眺めている。新鮮だから出先でつい買い求めた大根だが、都心の新幹線のホームではちょっと浮いた存在だったようだった(^^;
2010年06月08日
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ここのところ、仕事の案件がいくつか重なったのと、サロンFUJIYAMAの司会をするための準備に手間取り、5月末時点の計算が今日までできませんでした。お詫びいたします。ところで、今日は日経平均が今年最大の380円安を記録し、肝を冷やした人が多かったと思います。私の場合、数カ月前に買い付けたナガセが大きく下落するなど、5月末時点で既に大きくパフォーマンスを減らしているので、ひょっとしたら本日時点では年初来トントンの成績となっているかもしれません。個人的には今年のどこかでは日経平均が9000円を割るかもしれない、という見通しを持っているので、基本的には微増でも利益を積み重ねる会社の保有を継続しながら、トレード銘柄を順次整理し、そのお金でゴールドを買い増ししたいと考えています。チャート的には、今日の下落で大きく「底抜け」しているので、危険な状態です。株の売買を検討している人は、焦らず、自分が買いたいと思う気持ちをワンテンポ後ろにずらして買うくらいが丁度いいのではないかと感じています。<運用結果>・5月の雅の損益(株式時価総額ベース・2009年末比)+6.99%(前月比-14.68%)●買いSPDRゴールド.シェア(1326)●売りなし・マザーファンド(株式時価総額ベース・2008年末比)-5.1%(前月比-12.03%)●売り買いなし・4月末指標比較(前月比・カッコ内は月末時点の数字)TOPIX(880.46)-9.98%日経平均(9,768.70)-11.65%<お酒メモ>日曜日生ビール タンブラーで1つ村祐 うすにごり 生 1合半白州 10年 そのままグラスで1つ
2010年06月07日
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6月のサロンFUJIYAMAが昨日無事終了しました。ゲストのセゾン投信中野社長、コモンズ投信渋沢会長、レオス藤野さんを迎えての開催でしたが、ご親戚が急逝された関係で、藤野さんが途中退席されたのは残念でした。けれども、ゲストの方々は活発に発言してくださって、普通の勉強会ではいえないような「ぶっちゃけ話」も飛び出し、私の拙い司会っぷりをカバーしてくださったので、とても助かりました。投資信託は資金を投入する顧客の資質、投信会社の理念、ファンドマネジャーの3つが揃うといいパフォーマンスが継続するという話がありましたが、そのうち1つが欠けても他の2つがあれば何とかなる、といった話は、本音ベースのトークで、とても参考になりました。また、東京のほか、岐阜や三重など、県外からお越しいただいた方々、大変お疲れ様でした。来てくださった皆様にお礼申し上げます。来月のFUJIYAMAは7月3日の土曜の予定です。どうぞ宜しくお願いいたします。<お酒メモ>土曜日生ビール 中ジョッキ2つ爆弾ハナタレ ロック 1つ小布施ブラン 2009 ピンク 1/2本ボウモア 10年 そのままグラスで2つ白州 10年 そのままグラスで2つ
2010年06月06日
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「ひと月にどれくらいの贈り物をするんですか」と、ふと尋ねられて、しばらくして答えた。「5回、くらいかな」その中で両親に贈り物はもちろんするんですね、と質問されて気づいたのは「母親にはするけれど、父親には正月の現金以外、何も贈っていない」ということだった。質問者は、何気なく聞いたのだろうが、勘のいい人だったので何か問題のある家庭なのだと思い、気を利かせてそこで会話を遮ってくれた。私は贈り物というのは、物そのものではなくて、自分の心を載せて贈るものだと思っている。幼い頃「雅を愛せない」とカウンセラーに吐露した母親の言葉をたまたま聴いてしまった私は、母に対してどう向き合っていいか未だにわからないまま、誕生日や母の日に普通の親孝行みたいなことはしているけれど、父親にはどうも贈り物という気持ちすら向かない。悲しいことだが、父性を持った人からコミュニケーションを得る機会を失ったまま、大人になってしまったからだと思う。悲しいことだが、母親がガンに罹った時に、父親が会社の後輩を家に居候させて、まるで家父同然、いやそれ以上にに振る舞ったことも自分の中で影響していると思う。だから私は今でもオトコがちょっと苦手だ。友達としてつきあうのならいっこうに構わないのだけれど、それ以上は本当に苦手なのだ。父親の弱さとか、滅茶苦茶さとか、弱弱しさ。居候していた男性の性根の小ささとか、そういうものを目の当たりにして来てしまったために、この人たちだけではなく、男性はもしかしたら一般的に私よりも繊細な生き物で、わがままで、それでも納得して守る覚悟がなければ付き合えないそういう意識がどこかで私の中にできあがっているのだ。だから、まれにお付き合いする人は、そういう範疇から少しずれているので、本当に貴重なのである。<お酒メモ>キリン 一番しぼり生 タンブラーで1つ樽平 2合黒兜 1合日置桜 1合
2010年06月05日
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酒を数日休もうかなと思って、今日は2日目の夜。「この人は好く呑むなぁ」というかつての偉人といえば、第2次大戦時にイギリスの首相を務めたチャーチルと、歌人・若山牧水が思い浮かぶ。チャーチルは朝はシェリー、昼はウィスキー、夕方はジョニー・ウォーカーの赤ラベル、夜はシャンパンかブランデーを呑んだ。煙草も吸ったが長生きで、彼のかかりつけ医師であるモーラン卿は後年にこう言ったという。「ウィンストン・チャーチルは今日80歳になった。これは彼のような生活習慣の人としては素晴らしい業績である。彼の俗世の巡礼は、常識を素晴らしく無視している点が目立つ」一方、わが日本の歌人・若山牧水を北原白秋は『どうでもしなはれ』(大正8年5月)のなかでこう叙述している。「若山君位酒の好きな人はあるまい。彼こそ本統の酒仙であらう。酒に酔ふと、たわいもなく眠りこけて了ふが、朗々と得意の吟声をきかせる。歌の議論など真つ平と云ふ風である。而して傍から何かと議論でも吹つかけると――『どうでもしなはれ、わしや知らぬ。』とごろりと寝てお了ひになる。 ともすると、非常に陰欝になつて、黙つてチビリチビリとやつてゐる。さう云ふ時は、妙にどす黒い重い感じである(後略)」面白いことに、ふたり酒豪は朝から夜まで「ちびり、ちびり」と酒を呑み、その影にはいつも「黒い何か」がつきまとっていた。チャーチルは生涯、うつに悩まされており、時折それを「黒い犬」と称している。一方、若山牧水は、斎藤茂太著『躁と鬱』で、感情の起伏が激しい――躁鬱の代表的な作家としてその名が挙がっている。白秋が評した「どす黒い感じ」はその鋭い感覚から感じたものなのだと思う。酒が「黒い何か」を呼ぶのか、それとも「黒い何か」がそばにいるから酒を呑むのかはわからない。だが、酒は古来からシャーマニズムと深いかかわりがある。呪術で祈祷師が呑んだり、神に捧げる供物となっている。仏教でも仏の智彗を得る水として「般若湯」などと呼ばれている。彼らは酒を呑み、何を見、悟ったのだろうか。神がかった業績を遺した2人の酒豪ののみっぷりを想像しながら、今日はただ、茶をすする夜をすごすのであった。
2010年06月04日
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民主党の鳩山総理と小沢幹事長が2日、揃って辞任表明した。「政治と金」の問題の責任をとって、ということを理由に挙げていたが、それはともかくとして、私は今後の「民主党の支持率」に注目している。「国民が政権与党に求めているものの優先順位」を知りたいからだ。突き詰めて言えば、クリーンさを求めるのか、政権運用能力のどちらを求めているのか、ということである。次にリーダーシップをとる政治家が、政治家として何も汚れたところがないということを望む。確かにそれは素晴らしいけれど、今は経済も外交も、そして国内の口蹄疫の問題も山積している。振り返れば、民主鳩山政権の「有力政治家」と言われた人たちが閣僚になって、この8ヵ月半、各部門の大臣として一体何をなし、どういう結果を出してきたのだろう?何もできていない。つまり、政権運営能力がなかったわけである。厳しい言い方だが、「僕たちは政権運営の素人だから、もうちょっと待って頂戴」というリミットはもうとっくのとうに過ぎている。試験だったらとうの落第だ。だのに、鳩山さんから次の誰かに首相に交替して、本当に今度は民主が本来目指していた政治主導、新しい政治ができるのだろうか? もともと鳩山内閣の閣僚は、民主党の議員でも特に能力のある「ドリームチーム」ともてはやされていたのではなかったのだろうか?もし、この状況でも(民主はこんどこそ政治主導が)できる、と思っている人がいるのなら、私はちょっとそれを羨ましいと思う。次期総理候補に菅さんの名前が挙がっているけれど、霞ヶ関から聴こえる声では「経済についての知識は難がある。そもそも経済の先読みに際して、いくつもの前提条件を考えた上で政策を練るのが嫌い」だという。個人的には民主に政治を任せるのは、今の時点ではちょっと難しいのではないか、と本気で思っている。のんびり政治家を育てている余裕はもう、今の日本にはないのに、TVのニュースの「一般人の声」は、ちょっと牧歌的過ぎると感じている。
2010年06月03日
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自炊も好きなのだが、最近は外食が多い。週に家で自炊するのは1日、2日という体たらくだ。けれども夜はお誘いがあれば極力出かけたい。お夕飯というのは人と一緒に摂れば、心と腹と人間関係を満たす、最上の時間なのだから。それを阻むのが「贅肉」だ。贅沢な肉、と書けば美しいが、ついてみると何とも醜いものだ。数年前だったらもっと無茶して食べても、全然つかなかったのに、歳をとったなぁ…としみじみ思う。とはいえ、歳のせいではなく行くお店のカロリーも関係しているかもしれない、なんて気持ちも頭をもたげてくる。そこで、できる限りだけれど、しばらくは週の半分は自炊をして夕餉をとろうと思う。週の半分、夜の約束が埋まったら、あとは極力入れないようにする。どうしてものときにははしごをする。これを1ヶ月くらいやってみて、体重が減らないようだったらまた次の手を考えようと思っている。お酒メモが減るかもしれませんが、ご容赦ください(^-^;<お酒メモ>ラ・ヴィス ピノグリージョ・トレンティーノ(白・イタリア)グラスで2つ麦わらのソアベワイン(白・イタリア)グラスで2つサンタクリスティーナ 赤 グラスで2つ
2010年06月02日
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「本当ですか?参加者5人って」今度の土曜日のサロンFUJIYAMAのゲストであるセゾン投信の中野社長から、こんな電話をもらった。「いやー、そんなことはないと思いますよ。だって東京からも私の友人の何人かが来ますもん。それをあわせても5人はまず超えていますし」と、ケロリと答えた。いつもサロンFUJIYAMAは事前申し込みなしでも当日受け付けをしているし、今回もそうなんですが、ゲストを驚かせないように、できれば事前に登録していただけると嬉しいです(笑)ただ、その上記のように答えて、加えて言ったのは「直販の投信さんの勉強会や講演はいつもお互いが仲良しすぎて、予定調和的な気がしてるんです。だから中野社長には以前も申し上げたし、悪いと思っているんですが、本当にギモンに思うこととか、はじめて投信の話を聞く人にとっても有益な情報をなるべく出したいと思っているんです。ひょっとしたらゲストの3人にとっては言いづらいことととか、聞かれて憤慨することを聞くかもしれません。でも、そのときはご容赦ください。だって来てくださる人はお金と時間を使ってくるんですから。なのにただの宣伝だったらお客さんに失礼になりますし」ということである。というわけで、念のためにもういちど告知を再掲します。もし興味をもたれましたら、よろしければいらしてください^^終わったらゲストとの懇親会(という名の呑み会)もあります。こちらは希望者は全員参加できます。日時:6月5日(土曜日)13時30分~16時30分 ※いつもより開始が30分早いので注意してください場所:沼津産業振興プラザ5階内容:幸せなお金を増やす投信、減らす投信●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jp
2010年06月01日
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