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野菜が高い。少し前まで続いていた猛暑の影響で野菜の生育に影響が出ているのだという。暑かったからといってキュウリやナス、トマトなどの夏野菜がまだ値ごろ、というわけではなく、こちらももう旬を過ぎて高くなっている。ハナマサなどの業務用スーパーでは、この間パセリが1袋2000円にもなっていたそうだ(通常は500円いかない)。また、野菜高騰のときに高い野菜を買っても、需給の関係で値上がりしているので、品質自体は悪いものが多い。特に葉物は手を出さないほうがいい、というのは、ちゃんとした料理人がたいてい口にするセリフである。こういうときにどう対応するか?多くの人は「もやし」に殺到するが、こういうときの狙い目は「じゃがいも」である。通年を通して価格が安定しており、涼しいところでは長期間日持ちする。ビタミンC含有量も結構多いので、葉物が食べられないときには代替野菜としてぴったりなのである。私はあんまり普段じゃがいもは食べないのですが、最近はよく食卓に登っています^^
2010年09月30日
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今日はちょっと危ない話。80年代は海外でクスリをやる日本人の若者が多かったという。ハワイなどで「クスリをキメるためのツアー」なんていうのがあり、それに参加した、とこっそり告白する人も、酒の席でときどき見かける。それに参加したのは今の40~50代あたりが中心だと思うのだが、当時はクスリ(麻のほう)をやって、ヴァン・ヘイレンの曲をかけると、彼のギターのリズムが、気持ちよくて、卒倒したという。クスリが聴いているかどうかは、この曲のリアクションで確認した、という人もいる。当時は『スターウォーズ』が流行った時代でもあるが、そのヒットもクスリと深い関係があると言われている。戦闘機が「ヒュン」と飛ぶときの効果音が、キマッている人にとってはとても心地よい音色に聴こえるため、映画館に何回もリピーターが出現したという(汗)グラミー賞をとったヒーリング/フュージョン系の喜太郎人気も、これまた影響があるのではないかといわれている。1988年に彼はグラミー賞“ベスト・ニューエイジ・パフォーマンス”にノミネートされているが、これも、ヒッピーやクスリを愛好した人が、キマッているときに、心地よく聴こえる音色だったために、大きな支持を受けたという。時代性もあるのだが、クスリと80年代カルチャーという観点から、もう一度日本のバブル時代の日米文化を見直してみると、面白い発見があるのかもしれない。<お酒メモ>ソアベクラシコ 1/2本
2010年09月29日
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高校時代の友人に、ひょっこり電話してみた。仕事で困ったことがあって、助けてくれる知り合いはいないかと「つて」を辿ってみようと思ったからだ。高校時代、中間テストや期末テストが終わるたびに、生徒会の役員ばかり集まって、徹夜で麻雀やゲームに興じていた。そんな仲間の一人で数少ない「学生時代の友人」なのだが、彼に電話するのは6年ぶりくらいだろうか。こちらの事情を話す前に、近況報告ばかりで盛り上がる。心当たりのある人を早く紹介してもらいたいと思ってはいるのだが、久しぶりに話をするのが楽しくて、なかなか本題に入れない。困ったものだ。10代、20代前半くらいまでは「たまたま同じ学び舎で勉強をした人たちというだけで、特別に深い付き合いをする人の気持ちはよくわからない」と思っていた。周りの同級生のほとんどは子供じみている、と感じることもあった。当時そう感じたのは、自分の気持ちを理解してくれる人が少ないという過剰な自意識からだった。――それは「鏡」と同じで、そう思う自分こそ大人気なかったのだが。お勤めをするようになって、いろんな人にあって感銘を受けたり、叱られたり、時には失敗のつけをコツコツとったりしていくうちに、そういう自意識は次第に「武装解除」していった。けれども卒業して以来、ほとんどの同級生にはコンタクトをとっていない。困ったときの同胞、とはいうけれど、私の携帯にはほんの数人くらいしか、昔の友達はいない。振り返れば、大切な資産を、過去に捨ててきてしまったのだな、と思う。「もしもし、聴いてるの?」今は、電話口から聴こえてくる友達の声が懐かしくて、あったかい。「ん?聴いてるよ」とはいっても、心はちょっと慌てていた。友人と遊んでいた高校時代にタイムトリップしていたからだ。「そういう奴に心当たりがあるよ。今から電話して、俺がつないでやるから、何時までに電話すればいい?」あぁ、大事な友達を、随分ほったらかしにしていたな。。。そんな気持ちを気付かれないように答える。「0時1時までだったらいつも平気で電話かかってくるから、大丈夫だよ。そっちさえよければいつでも電話して……」
2010年09月28日
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日曜の午前中だというのにインターフォンがけたたましく鳴る。何かと思ったら、「国勢調査のお願い」だった。5年おきにあるこの調査、前回調査も協力したのだが、今回は政権交替後初の国勢調査となる。そのせいか、記入項目や方法がかなり変わっていた。項目数は格段に減った。以前は年収や週あたりの残業時間などを訊く項目があったのだが、今回はそういったものがなくなっている。また、書面での回答だけではなく、ネット回答も選べるようになった。(たまたまかもしれないが)このへんは「インターネット活用を目指す民主党」の面目躍如といったところだろうか。ところで、国勢調査の回答を拒否する人がいるけれど、本来は処罰対象となる行為なのだ。統計法という法律に則れば、拒否すると「6カ月以下の懲役・禁固又は10万円以下の罰金」になるのだが、実際は適用されたことはないようだ。けれど、今は外国人居住者も増えているし、ちゃんと実態把握する上でも、少しは音頭を取って、外国人居住者を含めた回収率を上げるように努力してもいいのではないか。国勢調査に協力しない人に罰則を適用せよ、といっているわけではない。ただ、近所を見ても中国語がしょっちゅうとびかっていることが増えたし、実際の居住人口分布が大きく変わってきている。その実態を認識しないと、行政サービスや、政策に狂いが生じかねない。子ども手当ては日本に住む外国人にも配られるのに、そういう人たちが国勢調査に回答しないというのは、なんかおかしい感じもしている。
2010年09月27日
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尖閣諸島で逮捕した船長の釈放問題が波紋を呼んでいる。今回の政府の対応に怒りを感じている人は多いようだが、残念ながら文句をいうだけでは何も変わらない。本当に「このままではいけない」と思うのなら、動かなければならない。批判ばかりしていて行動しない人は、今の状況を支持しているのと同じだと思っている。むしろ、「俺は民主政府の対応を是としてない」と吹聴しながら、実は民主政府の対応を承認しているのだから、もっとタチが悪い。そういう「なんちゃって保守」が増えているのではないか。「じゃぁ、どうやって行動するんだよ。議員に知り合いはいないし、何も出来ないよ」という人がいるかもしれない。でも、誰だってやろうと思えばできるのである。例えば、直近の選挙で、民主系の候補者には投票しない、というのだっていい。「私は政府の対応がきらいだけど、民主公認の○○さんは個人的に好きだから投票してもいいよね」というようなことをやる日本人は多い。でも、それは前述した「タチの悪い」行動だ。もし今回の政府対応に対して本当に怒りを覚えているのなら、厳に慎んで欲しい。また、海外にいる友人に、今回の事件の中身と、日中政府の対応の問題点をメールで伝えることだって立派な「行動」だと思う。ニューヨークタイムズ(NYT)では「尖閣諸島問題は中国に理がある」というコラムがあったそうだが、そもそもNYTは西海岸の人やエスタブリッシュが読む。しかも分厚い。アメリカ民主党支持層の新聞である。ならば、中西部田舎にいる人たち、つまり共和党支持者に対して訴えかければいい。8~16Pしかない大衆紙のUSAトゥデイは多く購読されているが発行部数は211万部と、全米で1、2を争う大新聞だ。ページ数も多くないし、NYTよりも発行部数は多い。ここで大きく日本側の意見を載せれば、世論を動かせる可能性も高いと思う。現在、オバマ政治に反対する茶会運動もさかんだし、もともと共和党支持者は国防や領土という問題に対して敏感である。 私は現職の政府筋の人に「日系人に働きかけて上記のことを仕掛けたら?」と提案したのだが「日系人は(海外に出て行ったときに日本という国を捨てているから)日本に冷たい。だから意味無いよ」と一蹴された。私はその見立てこそ「典型的な見方で、現場をみていないし、わかっていないんじゃないか。どう転ぶかわからないことだけど、やらなきゃいけないことを放棄してるんじゃないか」と思うのだけれど。人はいい人だけれど、こういう人を議員にしてはいけないと思う。ならば、次は投票をしない、あるいはこの人の選挙区に居る人たちに働きかける。または、政治献金をしている人が居れば、それを思いとどまらせるよう説得する。そういうことを小さくてもやれば、随分と変わってくるのではないか。私はあきらめたくないし、小さいことからこつこつやっていこうと思っている。動かなければ何も始まらない。<お礼&お知らせ>昨日はギネス友の会第11回開催日でした^^お集まりくださった15名の方、どうもありがとうございました。一番遠い方は三重から足を運んでくださって、感無量です。昨日口頭で「10月3日のサロンFUJIYAMAに行きます」と仰っていただいた方が複数いらっしゃって、私も頭でカウントはしていたのですが、懇親会にでるかどうかの確認を怠ってしまいました。今回の懇親会は定休日の店「まぐろ屋」(会費5000円予定)をこじあけてやるため、食材確保のために事前の人数把握が必要なのです。申し訳ございません。そこで大変恐縮ですが、FUJIYAMA、および懇親会の出欠を、吉野エージェンシーの水口さん info@yoshinoag.co.jp宛にメールしていただけないでしょうか。恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。<お酒メモ>ギネス生 6パイントベルビュークリーク生 1パイントちょっと
2010年09月26日
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今日は坐禅をしてきた。お寺の本堂で月イチで欠かさず坐禅はやっているのだが、それ以外も少し時間のあいたときとか、露天風呂の岩場で座ったりすることもある。通っている寺の住職は、西郷さんの子孫と交流があるそうで、今日は西郷さんの命日だったことから、菩提の神社に行ってきたと言っていた。ひとしきり坐った後、住職が言った。「西郷さんの子孫と、『日本人は今こそ腹を意識して、腹を括る決断が必要だ』という話をしてきました」坐禅は腹を練る作業といわれている。腹を練る、とは端的に言うと「坐禅を通して丹田を意識し、呼吸を調え、大義を向かえたときにも動じない自分をつくること」である。一緒に坐っていた中に政府筋の議員がいた。久しぶりに会ったのだが、尖閣諸島沖で逮捕した中国人船長の問題が今、日中関係の懸案事項となっているが、『船長を超法規的措置で釈放した』とニュースで流れて間もない頃に、寺に足を運んでいたのだった。彼は、本当に腹を練っていたのだろうか。保守層からしばし起こる「対応の不味さ」に対して、耐えることが「腹を練る」ことだと思っていやしないか。――そんなことはない、と思いたかったけれど。企業も政治か家も10年先を見ようとせず、四半期ばかりを追いかけることが、「世論に応える」とか「国際化」だと思っているフシがあるような気がする。<お酒メモ>サッポロ黒ラベル 瓶 コップ2つサンジョベーゼワイン(赤・イタリア) グラスで1つカベルネ(赤・チリ) グラスで3つ
2010年09月25日
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「無理は仕方がない、今は忙しいのだから」と自分に言い聞かせながら最近仕事をしている。仕事自体はイヤイヤという気持ちは全然なくて、むしろ楽しい。ただ、今までやったことのない分野にも挑戦しているので、その分野の「とりきめ」や「しきたり」がよくわかっていなかったりして、試行錯誤する部分はある。誰しも時間だけは平等に流れている。こうやって仕事に没頭していると、何かにしわ寄せは行くものである。若い頃は1)仕事 2)酒 3)睡眠の順番だった。睡眠を削ってでも、酒を呑んだり人と会ったりすることを優先したかったからだ。けれども最近は1)仕事 2)睡眠 3)酒になっている。年のせいか、睡眠をとらないと身体も頭も動かなくなってきたからだ。そういうわけで、最近は夜、あんまり酒も食事もしないでバタンキュー、ということが増えた。気付くと朝、リビングでうつぶせのまま倒れていることもあって、おでこにフローリングの板の縞がついていることもある(汗)本能が求める三大欲求の順序が、加齢と主に変わってきたことを実感するこの頃である。<お酒メモ>酔鯨 特別純米酒 1合ちょっとモルツ 瓶 タンブラーで2つ
2010年09月24日
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昨日、ひとりで呑んだくれていて(※阪神タイガースが無様に負けたから、である)、ふと隣を見たらそこにえなりくんがいた。あの、『渡る世間は鬼ばかり』のえなりくんである。最初は会釈程度だったのだが、えなりくんと一緒にいた人が、(以前名刺交換をしたことがあった人だったせいもあるが)、酒がすすみ、タイガースの話を店員さんとしているうちに興味を持ってくれたようで、今後の仕事の方向性とか、自分の趣味や得意分野で何を売りにすべきかなんてことをいろいろと話した。最後のほうは私もかなり真剣になってしまって(酔っていたからともいう>笑)、効果的かどうかはわからないが、「こうしたらいいんじゃないか」ということを具体的に伝えた。どんな人でも、メールの内容とか、話し方で、真剣さがどれほどのものか、というのは何となくわかる。その内容を読んだり聴いているときに、相手から風圧みたいなものを感じるのだ。それがたとえ初対面でも知らない人であっても、その風圧を感じたときには、真剣に応えよう、なんて思っている。しかし、お店で芸能人が呑んでいるときは、わりと威張っている人が多いのだけれど、えなりくんは本当にすごく性格のいい人で、呑み屋でも全然乱れなくて、えらいなぁと思った。今後はテレビで見たら応援しよう^^<お酒メモ>ソアベクラシコ 1本白ワインと赤ワイン(なんか途中からお店の人がサービスでずっとついでくれた) グラス3つ
2010年09月23日
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阪神タイガースの優勝が危うくなっている。21日火曜日から始まった対中日戦を、2勝1敗でこなせば何とか芽はあるのだが、初戦は落としてしまったし、どうも不安満載なのである。ひとつには不振の主砲、4番・新井の処遇を一切変えないことがある。1番のマートン(打率セ・リーグ2位)、2番の平野(同3位)を抱えながら、このところ得点が伸びないのは、チャンス時に新井にヒットが出ないからである。顔から出ている生来の気の弱さは広島時代から相変わらずで、打率が3割を超えていても「チャンスに新井が回ってきたらとりあえず安心」と敵チームのファンは皆口を揃えて言っていた。まさに、晩年の「巨人4番・原辰徳」と同じような位置づけである。(注:4番を務めていたときの原選手は、チャンスに打てず、得点に絡まないときのヒットやダメ押しのソロホームランというシーンが非常に多いという印象を持つ選手であった)もうひとつは真弓監督の采配である。昨日、逆転2ランを放った林が、HRを放った次の打席に、代打を出し、代打の選手にバントをさせた。こんなことは日常茶飯事だが、それ以外にも意味のない代走を出す、といったことが目立つ。それで気付いたら野手を使い切っていて、「あっ」と思って投手を仕方なしに外野の守備で使ったりする。しかも、その位置に敵のボールが飛んでこないようにと、1アウトごとに守備位置を変えさせるということをしている。真弓氏は球団史上最強の1番打者といわれたが、マネジャーとしては残念ながら期待できない。いくら強い手駒を持っていたって、それを動かす人間の采配や戦略がなければ、駒は100%の力を発揮できない。「ベンチが○○やから」と、昔どこかの選手が発言したが、そういわれないようなマネジメントを見せてほしいものである。<お知らせ>本日、9月25日開催の「ギネス友の会第11回」のお知らせメールをお送りしました。参加希望の方でメールが届いてない!という方がいらっしゃいましたらご一報くださると幸いです。お会いできますこと、とても楽しみにしております^^
2010年09月22日
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イノベーション(innovation)というのは「新たな価値を創造する」というような意味だが、実際には何となく、ぼんやりと使われていることが多い。また、日本の経済や産業をネガティブなニュアンスで語るときにしば多用される――「どうして日本にはグーグルやアップルのようなイノベーティブな商品が作れないのか」、という風に。世界の国々をSかMで分類すれば、日本は間違いなくM、いやドMである。悲観的で、海外の国がちょっと言い回しを替えれば「それはどういう意味か」と繊細に反応してみたり、外交で無理難題を押し付けられても押し黙って「どうしようか」と熟考する。私は日本というのは国際競争力はまだあると思っている。ただ自分の能力をどう使えば新しいものができるのか、「これは新しい」と他人に言われるのか、その勘どころがわかっていないだけなんだと思う。基本的には、イノベーションというのは1)人が「できない」と言ったことをやる2)妄想を具現化させる1)も2)もほぼ同じ意味だが、こういうものを探して形にしてしまえばいいわけである。経営学者のP・ドラッカーが「既存のものを組み合わせて新しい使い方を提案するのもイノベーション」と言っているように、他人の「こうだったらいいのになぁ」というニーズを、身の回りにあるものを複数ドッキングさせて満たせば、十分イノベーションになるのだ。だいたい「ガラパゴス」といわれて、非常に個性的な商品ばかり作っている国にイノベーションがないわけがない。昔の浮世絵や墨絵、日本画、茶器だって、日常的にごくありふれていたものだったが、周りから見れば斬新で、脱構築していて、イノベーティブだったわけだ。そんな風に思うのだが、おかしいのだろうか。。<お知らせ>ギネス友の会第11回の場所のお知らせメールは、明日火曜日にお送りします。遅くなってすみません(今、まだ仕事中なもので…)<お酒メモ>開運 ひやおろし 1合若竹 ひやおろし 1合
2010年09月21日
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坂本龍馬のカミサンはいわずと知れた「お竜」。芸妓遊びが好きで、梅毒を患っていたとも言われる龍馬の妻でありながら、龍馬亡き後も永く生きていたことから、実際には夫婦関係はなかったのではないか、という説もある。彼女は「まこと面白き女」と言われるくらい突飛な女性だったという。その辺のエピソードは今やっている『龍馬伝』に譲って置くとして、酒も結構たしなんだという(晩年はアル中だったという話もある)。その「お竜」の名前をつけた立ち呑み屋が東京・新橋にある。私も時々行く店だ。店員さんを含めてスタッフは全員女性という店。もともとあった「龍馬」という居酒屋の姉妹店として立ち上げたそうで、フードのオーダーをすると、近くの「龍馬」から料理を運んでくる、ユニークなしくみになっている。で、何がすごいかというと、ここは生ギネスが呑めるのである^^しかもパイントで700円と結構安い(※ただしチャージは別)。牡蠣が出る季節はオイスター+生ギネスという最高の組み合わせで楽しいひと時が過ごせるのである。そんなに広い店ではないので、ここで紹介すると混んじゃうかもしれない、という懸念は正直あるのだが、『龍馬伝』ももうすぐ終わることですし、書いてしまいました^^
2010年09月20日
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金融関係者の知り合いは割と多い雅だが、大多数の人は日本国内でお勤めをしている。勤め先が外資系であろうと、海外出張が多かろうと、やっぱり勤務地が日本だと、飛び交う情報には「ジャパン・バイアス」(≒カントリーバイアス)がかかるわけで、時々は海外で運用をしている人と話すことが、大きな刺激になる。というわけで、そういう刺激を皆さんで共有したいと思いまして、今回、香港から知り合いをお招きして、10月のサロンFUJIYAMAをやります。講師をお願いした林則行氏は、現在香港在住で、「アシュク・インベストメント」という運用会社を立ち上げて、自ら運用している投資家。帰国するたびに、忙しい時間を縫っていろんな話をしている。もともと世界最大の国富ファンド(SWF)で、日本株担当のファンドマネジャーとして6年間アブダビに居住した人で、アブダビ投資庁における日本人としては唯一という経歴を持つ。コロンビア大学時代には冒険投資家ジム・ロジャーズのゼミに所属していて(ジムは若い頃、コロンビア大学で教鞭をとっていた時期もあったのです)、今でもジムとは知己の間柄という人である。また、アメリカでの有名トレーダー、ラリー・ウィリアムズの投資法も熟知。ラリーの本の翻訳も手がけている。私は(たまたまですが)ラリーさんとジムさんには何度か会ったことがある。ラリーの言う「季節性」(株の上げ下げの傾向を統計から分析)やジムの「大局観」(10年20年スパンでどのジャンルの金融商品、国家に相場を張るか)という知識は、話をするたびに「すごい」と感心するばかりだが、林氏と話すたび「この両者のやり方をちゃんと身体にしみこませている投資家だな」と感じる。そんな林氏にオーダーしたのは「投資初心者でも、これだけやったら、ちゃんと運用で利益が出せるというやり方はありますか。あるとしたら、それを初心者でもわかるように教えて下さい」ということである。時々、投資系のカリスマブロガーで「初心者にでもわかる投資法なんて存在しない」とのたまう人がいるけれど、それは、自分の投資法をきちんと把握できていないか、教えるスキルが未熟か、自身の投資スタイルにブレがあるせいだと思う。だから私は「初心者にでもわかる投資法なんて存在しない」という発言は詭弁だと感じる。ウェブや本を通じて、自分が何かを語ることでお金を貰っていたとしたら、非常に無責任な言い方である。林氏はオーダーに対し「初心者にでもわかる投資法はある。利益を出す『公式』があるから、それを披露したい」と言ってくれて、それを日本の個人投資家さんに還元したい、という思いが強くて、今回の講演を無償で引き受けてくれたのである。日本滞在中はFUJIYAMA以外にパンローリング主催のセミナーなど数箇所でお話するそうだが、いずれも数万円かかる。また、講演後、来場者が希望するのならば懇親会で一人ひとりから質問を受けたい、とも仰ってくれた。というわけで、今回は変則日程で日曜開催ですが、もしお時間許すようでしたら、ぜひいろんな人に来ていただきたいと思います。FUJIYAMAでは元財務官僚、カリスマファンドマネジャー、ストラテジスト、個人投資家などいろんな人を講師にお招きして3年半あまり続いているけれど、海外から呼ぶのは今回が最初で最後かな、とは思っているので、宜しくお願いいたします。日時:10月3日(日曜日)14:00~16:30テーマ:「公式を代入するだけで簡単!ここまで儲かる買いの極意」内容:1.買いのタイミングはひとつしかない2.業績のチェックは3段階で万全3.市場の上昇力を見極める場所:さんさんホール(いつもと違う場所ですのでご注意下さい) 静岡県沼津市大手町3-5-21 TEL:055-963-3134●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jpゲスト:林則行さん(アシュク・インベストメント代表)世界最大の政府系ファンド・アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。中東でただ1人、日本人としてオイルマネーを運用。欧米の運用機関でもアナリスト、ファンドマネージャーを歴任し、プロ中のプロとして投資歴は30年以上に及ぶ。投資の本場米国の、達人の相場ノウハウの修得を目指し、全く喋れなかった英語の学習から始め、コロンビア大学に留学。ジム・ロジャーズ教授から時代の読み方、大化株発掘の極意を学んだ。コロンビア大学MBA。米国公認会計士。著書に「初めてのテクニカル分析」(日本経済新聞社、共著)、「ラリー・ウイリアムズの相場で儲ける法」、「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」、「W.D.ギャン著作集2」(同、共訳)などがある。初の単著『株の公式』(ダイヤモンド社)を9月に上梓。講師からのメッセージ:この講演を聞けば、を学べば、下げ相場でも大きな損をすることはないし、上げ相場では資産を大きく拡大することができるようになるはずだ。私がプロのトップクラスとして成功し続けた方法だから、中身は実証済みである。「それは才能と運があったから出来たんじゃないか。一般人には真似はできないだろう。」と思うかもしれない。 しかし心配は無用である。私の投資法では8割以上の判断は公式に当てはめて行うからだ。誰がやっても同じ結論に行きつくのだから、トレードの勝率も同じようになる。 そもそも我々が下す結論は「買う」「売る」といったシンプルな二元論なのだから、複雑な知識はかえって邪魔になる。 例えば、ファンダメンタル分析で覚えることはほぼ利益という概念だけだ。株価の動きは利益だけでほぼ説明がつくからだ。財務諸表の各項目と株価の相関関係はほとんどない。だから利益を見るだけで証券アナリストを上回る力が身につく。全てが公式になっているから頭にすんなり入っていくはずだ。 ※終了後、場所を移して講師と食事をしながらの懇親会を予定しています。場所はまだ未定ですが、2~3時間程度はやると思います(金額は頭割りなので、数千円を予定。残念ながら金目の鮨屋ではできなさそう)懇親会ご希望の方は、事前申し込み時に、「懇親会出席希望」と申し添えください。できれば、懇親会まで行くぞ!という人は、今回だけは事前申し込みをお願いできると幸いです。そして、11月のFUJIYAMAの講師は…黒岩さんだ!!!(注:知る人ぞ知る専業投資家)<お酒メモ>小布施ブラン 2009 白 1/2本ボルドー バロンフィリップ ロートシルト 2008 赤 1/2本ボウモア 10年 そのままでひとつ
2010年09月19日
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朝早くとか、深夜のオフィスはとても居心地がいい。人が少なくて、オフィス内のぬるい空気も大分冷たくひきしまっていて、落ち着くから。電話もならないし、仕事に集中できるのだ。これを書いている今も出張先から帰ってきて仕事中だけれど、なんだか仕事をしているのが楽しくなってきている。自分はさておき、他人から見ればハードワークな人がどこか楽しそうにやっているのを誰しも見かけたことはないだろうか。多分その人は、仕事の中に「自分の達成感を満たす」エッセンスを見出していたり、あるいは「趣味化」して、どこか遊びの要素を仕事に感じているせいではないかと思う。単純作業だろうと、肉体労働だろうと、仕事の中にどこか「ゲーム性」や「遊び」を見出せば、普段つまらないと思っていた仕事はとたんに違うものに変質する。1時間で判子がいくつ押せるか、って自分の心の中でイメージして競争したっていい。昨日の自分の書類処理数と今日の処理数を競ったっていい。生産性がUPして、ミスが減ったら、「今日はプレミアムビールを買って帰ろう」と自分の中でご褒美を設定したっていい。同じことが「楽しい」か「楽しくない」かは、自分のものの見方や、意識の仕方で180度変わるものなんじゃないかな。仕事に不満を抱えている人は、自分の仕事における「遊び」をまず探してみることからはじめてみたらどうかと思う。<お知らせ>9月25日(土)ギネス友の会の会場を仮抑えしました。参加者のみなさまには連休中(多分最終日)にメールで場所をお知らせしようと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
2010年09月18日
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仕事は割と慌しいのですが、得意先のすぐそばに、とても惹き寄せられるものがあったので、つい…寄り道してしまった。甲子園新しくなった甲子園に行くのは実は初めて。つたはまだ子供のように「ちょこん」としか生えていなくて、レンガが目立つ。例えると立教大学みたいな雰囲気だなぁと思った。ぐるりと回って終わりにすればいいのに、虎がどうしても好きな雅。一旦火がついたら「ダイナマイト打線」の如く止まらない。てなわけで…気付いたらバックスクリーンの真下に到着。観客の一切いない甲子園。気持ちい青空の下、風に吹かれてたそがれる。(※ちなみに甲子園歴史館に入館すると、誰でも行けるようになってます)仕事で忙しいからといって「遊び心」を忘れてはいけない。だから忙しければ忙しいほど、ちょっとでも隙間時間を作って、「自分が心地よい」ものに触れるように心がけている。忙しいという時は心を亡くす、と書く。だからこそ、忙しいときほど、自分の心が還ってくることをしたほうがよいのだ。「仕事があったからこそ好きなもの(タイガース)の傍に行けた」と、気持ちを切り替えて、仕事に感謝しつつ、「聖地」を後にしたのだった。<お酒メモ>キリン秋味 瓶 グラスで3つ紹興酒 あたためて 2合小布施ブラン 1/2本
2010年09月17日
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女性が結婚を決めるときに「会社をやめるかどうか迷っている」という質問をよくいただく。でも私は「辞めないほうがいいよ」と答えることが多い。なぜかというと、専業主婦を選んだ場合、自分の食い扶ちを自分で稼げなくなる。そして、お金の遣い道の主導権を男性に握られてしまうからだ。で、お金だけではなくて、それは同時に生活の規律も、ある程度旦那の給料の提供具合で変わってくる。これは女性にとって非常なストレスではないかと思う。独身男性にとってはドキドキするアイテムである女性のネイルも、網タイも、肌キープのための化粧品、エステも女性の給料から出ている。そして愛らしいトークですらも、お仕事に付随する給料や、仕事の中での会話、あるいは接待といったものから派生するのだ。それを全て取り払って、専業主婦になっても、それを維持できるというのは、明らかに妄想だと思う。オトコの人が資金を供給しなければ、まず枯渇する(しなければ、人に言えない副業をはじめたか、よっぽどのセレブである)。だから私は婚活している女性には「決していい男性を見つけてもまず仕事は続けるといいなさい。子どもが出来てから(辞めるかどうか)考えて」というようにしている。今自分が置かれている状況がどうであれ、それは絶対譲ってはいけない最低事項である。ちなみに「旦那よりも自分の給料が高いけれど…」という質問もいただくが、それは、自分が結婚してもどれだけ今の贅沢を維持したいかによりますよね^^でも、他人のことより、私ですがな( -_-)<お酒メモ>樽平 2合開運 いっちょらい 1合半
2010年09月16日
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かなり疲れているときは、不思議と自炊をするときのメニューが浮かばなくなる。そうなると単品メニューがついつい増えてくるし、ご飯を炊かなくなるのが悪いクセなのだ。最近仕事が立て込んでいるせいか、今日の朝食も手抜きだった。ボンゴレロッソ(トマトソースベースにあさりをまぜた感じのソース)を作って、カッペリーニ(capellini) という超極細の麺を使う。これだと茹で時間が2分くらい。本来は冷静パスタやサラダ風のパスタにするときに使うのだけれど、すぐに食べられることを優先して使ってしまった。それにサラダを作って一緒に食べても、普段4~5品作る自分としてはズボラ極まりないなぁと反省。夜もご飯を炊くのが億劫で、冷麺を茹でて、ゆで卵やキムチなどをのせてさっと済ませる。つけあわせの野菜も軽く茹でたり炒めたり、生食OKのものばかり選んでいて、怠けているなぁと自己嫌悪。3食すべて米が食べたい!という人間が、ご飯を炊かないというのは、怠惰な証拠。「自分の体力のバロメーターは、食卓の品数と、栄養バランスに表れる」と信じて疑わないので、いけない兆候だなと思う。ちなみに今週は、急遽出張ができている。尼崎方面にも足を運ぶので、甲子園での阪神×巨人とか、グッズとか買えるかも、と思っていたのだが、どうなることやら。。
2010年09月15日
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「ちょっと手伝って欲しいことあるんだけど」と言われて、行った先にはプラスティックのコップがたくさん並んでいた。そこには黄金色の液体が。ビールですか…。聴けば「試飲してどれがビールか当てて欲しい」とのこと。早速一口ずつ呑んでみたが、10個あるうちビールは4つ。香りをかいで、ビールの色味を見て、そして口に含んで転がす。後味に麦芽特有の味が残らないものは、ビールじゃないその他の酒か、アサヒのスーパードライだから。雅が選んだものは2つ。いつも呑んでるプレミアムモルツとヱビスだった。サッポロビールとサントリーが作ったビールは味が濃いのですぐわかる。しかしキリンのはそれよりも若干薄くなり、アサヒの製品になると炭酸が強く感じられ、ドライな味わいになる。案の定、スーパードライに対しては「こんなのはビールじゃない」という発言をした上に、発泡酒の区分に収めていた(汗)そもそも、スーパードライはモルトや麦芽の濃さをとり、極力端麗の味だから、(生でない以上)発泡酒に切り替えても、消費者にとってはそんなに違和感は感じないような気がする。(関係者の皆様、嗜好品なのでどうかお赦しください)ただ、スーパードライをフォローするなら、このビールはヨーロッパ出身の人に人気がある。曰く「海外のビールには、こんなにさっぱりしたものはない」だそうだ。というわけで、日本に来た人をもてなすときには焼き鳥屋+アサヒスーパードライの組み合わせを選ぶことが多い。料金的にもリーズナブルだし、その割には相手が大喜びしてくれるからだ。正直、今回の呑み比べでは、発泡酒やら第3のビールは普段呑んだことがないので、ビール風飲料ってことで、区別はつかなかった。どうやら雅の舌は「麦とホップ」だけで作られたお酒にしか反応しないらしい。国産ビールは細分化されているし、次々と新商品が出て、わけのわからない状態になっている。もう一度、メーカーは選択と集中をしながら、「プレミアムモルツ」みたいなロングヒット商品を出して欲しいなと思う^^<お酒メモ>国産ビール10缶=全部でグラス3つ程度
2010年09月14日
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外食して食べ物が残ったとき、ときどきドギーバッグを頼むようになった。ちなみにドギーバッグとは、飲食店で食べ残した料理を持ち帰る(容器の)意である。初めてドギーバッグにしてもらったのは、カリフォルニアに滞在しているときだった。ご飯党の私は、海外の滞在が長くなると、どうしても米を食べる回数が少なくて、時々チャイナレストランに駆け込むのが癖になっていた。このときも毎日ピザやパンやパスタを食べていて体がつらくなったので、一人でチャイナレストランに行ったのだった。アメリカは一人前の量が半端ない。日本の3人前くらいの量が「でーん」と出る。炒飯を頼んでかきこんでいたものの、しばらくして食べるのがしんどくなってしまった。勿体無いなぁと思っていたら、お店のチャイニーズが「ドギーバッグをあげるから(それに入れて)持って行きなよ」とにっこり笑って紙箱をくれたので、残った炒飯を入れて持ち帰ったのだった。翌朝、レンジで温めなおした炒飯は、他人からみれば「美味しくない」のだろうが、海外で米を1食でも多く食べたい私には、本当にご馳走で、涙を流しながら食べた(笑)それからというもの、海外ではドギーバッグを頼むこともある。けれども日本では「食中毒の懸念があるからダメ」「持ち帰った頃には味が落ちておいしくないから、店のイメージ上出したくない」といった感じで断られるばかりだったから、頼むこともなかった。けれども、最近は環境意識の高まりから、OKを出す店もちらほら出てきたので、時々ドギーバッグをお願いすることも出てきた。たまたまだが、この4日間の夕飯は、隔日でドギーバッグになっている(^-^; 隔日ごとに同じ店で食事をしていたため、4日連続同じ店の米のメニューを食べているような状態になっている。メニューは違うし、どれも美味しいのだが、さすがに毎日食べているとちょっと飽きてきたかも(汗)
2010年09月13日
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尖閣諸島周辺で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、連日中国側が丹羽駐中国大使を呼び出している。深夜問わずと言った具合でおこなわれているようだ。また9月日中共同ガス開発の会議も一方的中止を表明し、衝突事件は日中外交の大きな火種になりつつある。尖閣諸島周辺というのは、日本の領土なのだが、いつも中国が主権を主張している。今回も中国側は「誤った情勢判断をせず、賢明な政治決断をして、直ちに中国人の漁民と漁船を送還してほしい」と要求して、政府は判断に困っているようだ。でも、本来、困ることはないと思う。自分だったら「尖閣諸島が日本領だということをきちんと認めてくれるのなら、漁民と漁船の送還を検討する」って言って、まず相手の様子をさぐるんだけれどなぁ。<お酒メモ>羊を愛でる会でたくさん呑みました。羊を含めたいろいろな料理とともに楽しい時間を過ごしました。おいでいただいた18名の皆様、本当に有難うございました^^カールスバーグ 生ビール グラスで1つシャトームートンロートシルト 赤 グラスで1つフランスの赤ワイン(銘柄不明) グラスで2つ宗玄 純米吟醸 無ろ過 生 グラスで1つ ※こちらで持ち込みイタリア 白ワイン ピノグリージョなど2種 グラスで2つギネス 生 パイントで1つ
2010年09月12日
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いよいよ「ギネス友の会」まで2週間となりました。実は今回9月25日に設定したのは理由があります。ギネスの創業者、アーサー・ギネスの誕生日が9月24日であることから、その直近の時期に、ギネスの会をやりたいと思ったためです^^既にお申し込みもいただいているのですが、今回は顔ぶれがちょっと変わっていて、今のところ初めて来られる方が半数、機関投資家も半数、勤務先でエマージング株の運用経験者もちらほら、といった具合です。業界の相場見通しが知りたい、外国株の話がしたいという人がいらっしゃると面白くなるのかな、なんて思っています。もちろん「雅とギネスの呑み比べをしたい」「ちゃんとしたアイリッシュスタイルのパブご飯が食べたい」という方も歓迎します^^ギネスの会は、(「羊を愛でる会」とは異なり)参加できる方全員の席数を確保できるので、お気軽にご参加いただければ幸いです^^以下、再掲します。とき:9月25日(土)18:00~ 2、3時間くらい。場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅が最寄のところにします)会費:4500円(ギネス呑み放題+フードメニュー)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メールまたは楽天メールボックスまでお知らせいただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく会の参加者の規模をざっくり把握してお店を選定したいので、可能でしたら9月16日(木)くらいまでに参加をお知らせくださると幸いです。当日の会場は、後日、いただいたメールアドレスにご連絡さしあげますのでよろしくお願いいたします。
2010年09月11日
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twitterができたことで多くのブロガーがtwitterに流れてしまっている。確かにtwitterは1回に書き込める文字数が140文字と短いので、手軽に参加できる。だがその一方で「頻繁に書き込まなきゃいけない」「フォローしている人とマメに会話しなきゃいけない」といった、いわゆるmixi流行期の「ぺタ疲れ」や「SNS疲れ」と同じような現象が起きはじめているようにも見える。また、文字制限が短いことが作用してか、他人のtwitterを眺めていると・要約や概要をまとめた文章・感覚的な文章・ある程度の文字量をもって伝えなければいけない繊細なテーマが乱暴に扱われるといったことも散見される。私も140文字で何かを書いてみようと思うことはあるが、いざやろうとすると抵抗がある。喋ったり書いたり読んだりと、毎日たくさんの言葉を扱っているなかでものすごく言葉を選んでいることに気付いたからだ。同じことをいうにしても「~だと思います」と「~だ」、「~ですね」という言葉の端っこひとつだって、相手の属性に合わせて、あるいは主張したいことにあわせて変えるということも意識している。だから140文字では窮屈に感じる。ブログは本来、毎日更新しなくてもいい性格のものだし、1日に100回更新したっていい。それはしょこたんの「twitterの必要性がわからない。ブログがあれば事足りる」という言葉に象徴される。そして文字数にもほぼ制限がない。自分の言葉で自由に書けるノートだと改めて思う。短い文章に慣れると、難しいテーマを扱った文やレトリックなどを読むのが億劫になる。それに慣れてしまうと、日常のコミュニケーションにも影響が出てくるのではないか。感覚的で恐縮だが「どんな文章や映像を見聞きし、書き創りしたか」で、人間の表現力の大小が変わってくると思う。グローバルな時代に、狭いムラの中で、居心地よい相手や、耳障りのいい人間と短文でコミュニケーションをとるだけではなく、まとまった文を読んだり、相手の長い話を聴いて理解する、あるいはその逆をやる(=自分で長文を書いたり、まとまった話する)、ということも必要だと感じている。そういうこともあって、最近は他人のtwitterを読むより、少し利用者が減ったブログで書き続ける人の文章を読むのが楽しい。<お酒メモ>バス・ペールエール 生 グラスで2つマティーニ 1つ白ワイン ロートシルト グラスで3つ
2010年09月10日
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連日お酒を大量に呑み、アル中の初期症状に入ったとき、人は「ピンクの象が見える」といわれている。事実かどうかはともかく、アニメ『ダンボ』で酔ったダンボがピンクの象を見る場面があるし、英語でも"Seeing pink elephants"(「ひどく酔っ払ってるよ」といった意)という比喩もあるので、割と私はどこの国の酒場でもこのフレーズを使っている。このピンクの象を可愛くあしらったビールもある。それが「デリリウム・トレメンス」というベルギービールだ。この商品名、日本語に訳すと「アル中の震え」。金色の液体で口当たりは非常にフルーティ、瓶のラベルも可愛いのだが、実はアルコール度数が8%以上もある、ゴールデン・ストロングエールなのだ(汗)。このビールにはピンクの象以外にワニと龍と鳥が描かれている。鳥にはご丁寧に「ヒッチコックの!」という突っ込みも書かれている。小噺によれば、アル中の人が幻覚を見るときには最初にピンクの象が現れて、次にワニ、そして龍、最後に鳥が現れるという。昔、週刊少年ジャンプで連載していた『ストップ!ひばりくん』では、著者の江口寿史氏が原稿に行き詰まったときに、自らを冒頭に登場させて「白いワニが…」といいながら幻覚を見ているシーンが出てきた。当時は、白いワニ云々は江口氏の創作だと思っていたのだが、呑んだくれになってからは「あ、あれは中期くらいの幻覚だったんだなぁ」という認識に変わった(^^;ちなみに雅はデリリウム・トレメンスを呑むことはあるけれど、まだピンクの象さんには会ったことは、ない。
2010年09月09日
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ここのところ暑さから寝つきが悪く、ようやく眠りについても夢の中でうつらうつらと仕事をしていることが多い。寝る前に酒を呑む、とか氷枕をして頭を冷やす、とか睡眠導入剤を試してみるなど、いろいろ試みているのだがそれでもよく眠れない。というわけで、久しぶりに牛乳を買ってきた。眠る前に牛乳を飲むと眠りやすいといわれているからだ。うろ覚えで恐縮だが、睡眠導入時には体内でメラトニンが精製されるのだが、ストレスなどが多い時期は、この分泌が阻害され、不眠になりやすいという。しかし牛乳にはメラトニンがたくさん含まれていて、それを補ってやることで眠気をもよおす、といった理屈だったと思う。大塚食品で以前「ネムー」という牛乳が売られていたのだが、これは夜に搾乳した牛乳を詰めた商品だった。というのも、夜の搾乳は、昼に比べてメラトニンの含有が多いため、寝る前に飲むと効果的なんだそうである。でも、「ネムー」が見つからなかったので、本日はかぼちゃとじゃがいもをミルクで煮て夕餉の一品にした。今日はよく眠れるといいなぁ。
2010年09月08日
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マーフィーの法則ではないが「忙しいときに限って、もっと仕事が入ってくる」というジンクスが私の場合、ある。でも、これは私にとっては幸福なことだ。自分の今のお仕事は、仕事がなければ「新しく仕事を探してきて、それを周囲に納得させて製品開発しなければならない」という性質があるので、「興味のある仕事がむこうからやってくる」というのはとてもありがたいことなのである。ただ、実績や信用を積んでいかなければ先方から「これ、やってよ」といわれなくなってしまうだろうから、公私にわたって、常に信頼を積み重ねていかなければならない。たまたま自分の場合、それを面倒に思ったり、神経に障るといった繊細さは兼ね備えていないので、何とかやっていけてる。けれども「自分が相手からどう見られているか」ということを意識する人は大変だろうな、と思う。私の仕事は鬱を発症する人が結構多いのだけれど、それは、仕事をするにあたって「値踏みされることに対するある種の鈍感さ」を求められるのに、自意識が発達しすぎた、繊細な人が多いからなのかもしれない。また、よく他人の学歴とか職歴といった、「肩書き」を気にする人もいるけれど、それで他人を測るのは、己に対する対コンプレックスの裏返しなんだと思う。プライドなんて捨てたほうがすっきりするのになぁ。<お知らせ>本日、「羊を愛でる会」の会場と、当日待ち合わせのご連絡メールをお送りさせていただきました。もし現時点で、参加意思を表明していらっしゃって、かつメールが届いていないという方はお手数ですがご一報ください。また、送信方法に不手際があったことを改めてお詫びいたします。<お酒メモ>生ビール キリン一番搾り グラスで1つ樽平 1合半
2010年09月07日
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ここのところ半年に1回のペースで開いている「ギネス友の会」。「よき友とよきビールを愉しみながら、ゆったりと話をしたい」という主旨の下でスタートしてから早5年が経過しました。・ギネスビールが好きなこと・お酒と過ごす時間を大切にしたいと考えているこういう考えに賛同していただける方とともに東京のアイリッシュパブで呑む、という会ですが、回数を重ねるごとに地方から参加される方も増え、業種も多彩になり、層が厚くなっていることをとても嬉しく思っています。前回は3月の聖パトリックスデー当日、初の平日開催でした。そのときに「できれば次は9月にやりたいですね」とお話していたとおり、今月やりたいと思います。今月は「羊を愛でる会」という会も開催する関係上、「両方参加したい!」という方の懐事情も考えて、「旨くて安い」をモットーに店探しをしていたのですが、実は候補にしていた複数店が今年に入って閉店していたという事態が発覚し、ちょっと落ち込んでいます(涙)超バリューな店を選んでいるせいなのか、景気の悪化に伴うものなのかわかりませんが、店は生き物であり、一期一会。いつまでもあるものではないということを改めて思い知らされます。客側も定期的に通って店の雰囲気を感じることをしていかないと、店はダメになってしまうものなのです。ところで、雅が株をたしなんでいることから、「株式投資をやってない人の参加はダメなのか?」というお問い合わせを毎回いただくのですが、全然そんなことはありません。また、雅が酒を多少(?)嗜むことから「酒があまり呑めない人は参加しないほうがいいのか」という質問もこれまたいただくことがあるのですが、下戸の方でも大歓迎です。アイリッシュパブで異国の雰囲気を愉しみたい、という方なら、ぜひご参加ください。みなさまにお会いする頃には少し涼しくなって、秋風を感じることができれば素敵だなと思っています。●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●この日ならたまたま空いているから暇つぶしに来てみたいという人いずれの目的でもOKです。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、興味をもたれた方は気軽にご連絡をいただけると幸いです。とき:9月25日(土)18:00~ 2、3時間くらい。場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅が最寄のところにします)会費:4500円(ギネス呑み放題+フードメニュー)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メールまたは楽天メールボックスまでお知らせいただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく当日の待ち合わせ場所については、後日、いただいたメールアドレスにご連絡さしあげます。どうぞ宜しくお願いいたします^^
2010年09月06日
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ローマ帝国の人々は、しばしばワインに氷を入れたという。氷をいれずにストレートで呑む人は「呑兵衛」と言われ、ティベリウスやトライアヌス帝はその代表格だった、と作家の塩野七生氏は自著『日本人へ~国家と歴史編』で綴っている。確かにイタリアやスペインなど、地中海に面した国のワインは、強い太陽の光を浴びて、陽気で濃厚な味のするものが多い。ワインに氷を入れるのは邪道だと思っていたのだが、塩野氏の話を聞いて「へぇ」と思ったものだから、このところは地中海産のワインに氷をひとつ浮かべて呑むことを愉しんでいる。9月に入っても尚暑いこの陽気には、氷のワインは確かにぴったりあう。連日の暑さで体力を奪われている身体には、男性的なワインをストレートで力強く呑み干すより、氷で冷えて少し軟らかくなったワインのほうが優しく染みる。長袖が必要になるまでは、しばらく氷入りワインのスタイルで、酒を愉しもうと思っている。<お酒メモ>アサヒ 生ビールのピッチャー グラスで3つスペインの赤・白 あわせて1本くらい小布施ブラン 白 1/2本
2010年09月05日
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8月は売り買いせずに終わりました。7月に比べ株価の位置が一旦は低くなるだろうな見通しだったので、ホールドして相場の様子を眺めておりました。今は一旦上昇しておりますが、底を脱したようにはまだ感じられません。9月~10月は株価が下がったところでひさびさに買いを入れたいなと思っているのですが、本業のほうが11月半ばまで(かなり)忙しくなりそうな気配なので、「マーケットが安くても参加できない」ということにもなりかねない情勢です(汗)まぁ本業は相場屋ではないので、コツコツといただいた仕事をしっかりやって、会社の利益に貢献したいと思います。…相場見通しを先日書いたものですから、感想文みたいになっていてすみません(^-^;<運用結果>・8月の雅の損益(株式時価総額ベース・2009年末比)+10.28%(前月比-2.27%)●売り買いなし・マザーファンド(株式時価総額ベース・2008年末比)-8.73%(前月比-2.87%)●売り買いなし・8月末指標比較(前月比・カッコ内は月末時点の数字)TOPIX(804.67)-5.28%日経平均(8,824.06)-7.48%
2010年09月04日
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昔総理を務めた村山富市さんと呑んでいたのだが、酒の勢いを借りて訊いてみた。「日本がよくなるためには、今度の代表選、菅さんと小沢さん、どちらが勝ったほうがいいと思いますか」ややあって、村山さんが答える。「菅さんかな」どうしてですか?と尋ねると「菅さんのほうが無難だから」という返事が返ってきた。「先生、無難と仰いましたが、無難という字は感じで難に無と書きます。でも、今の民主政権は『何もしない、何の策も無い』からこそ、普天間なり、円高なりといった『難』が生じているわけです。何かしないといけないときに、無難そうな人を選ぶと、悲惨な結果になると思いませんか」と言ったら、村山さんは屈託ない顔で笑っていた。「小沢さんには会ったことがないんだ。だから新聞以上のことはわからない。菅さんとは食事など何回か会ったことがあるからわかるけどね。(そういう前提で考えると勝ったほうがいいのは)菅さんかな」昨日記者クラブの会見に呼ばれたさいも、記者から「小沢一郎さんの人物評をしてくれ」という質問があったのだが、会ったことがない人の人物評はすべきではないという考え方から、かわしたそうだ。思想云々でいうと、自分とは異なる意見も持つ御仁だが、話をよく聴くと「深いな」と思うこともある。「会ったことがない人のことは意見しない」というスタイルは、立派だと思った。今年は会うのは2度目だが、眉毛の下にある目はしっかりしていて、短く揃ったまつげの下には年齢には似合わないくらい、はっきりした眼光の鋭さがある。あと、「阪神大震災の際の自衛隊出動について」「社民党はなくなると思うか」ということも訊いたが、引退してもう随分経っていることもあって、結構ざっくばらんに答えていただいたと思う。話を聴くことに集中していたせいか、そんなわけで今日は酒量が少なめであった。<お酒メモ>ギネス 小瓶1つサッポロビール 中瓶 1本スペインの白ワイン グラスで1つ
2010年09月03日
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「シェフの心がこもった美味しい羊料理をみんなで食べよう」ということで、羊を愛でる会を企画したのですが、おかげさまでお申し込みが満員になりました。参加してくださると仰っていただいた方、心よりお礼申し上げます。9月11日の待ち合わせ場所、詳細については、後ほどお知らせいただきましたメールにご連絡しますので、何卒よろしくお願いいたします。あと、今年3月に開催したギネスの会第10回(平日)のときに、第11回は9月開催予定ということでご案内いたしました。私のモットーは「男に二言はない」……(^-^;なので、こちらも9月にやります!今のところ9月25日(土)の夜に都内でやることを考えています。告知はまた後日いたしますが、既に「参加するよ」という方は何らかのかたちでお知らせください(はじめての方はこちらをクリック)。金額は3000~4000円、ごはんつきでまとめたいなーと思っています。<お酒メモ>白のイタリアワイン グラスで2つソアベクラシコ(白) 2/3本バスペールエール 生 グラスで2つ
2010年09月02日
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日経平均は再び新安値となり、8000円台になりました。普段投資をしない人までが私に「日経平均6000円台とかいっちゃうの?」とか「えらい損してるんじゃないの?」とか言って来ることが増えてきました。経験上そういう声が大きくなると「底近し」なんですよね。というわけで、やっぱり8000円前半くらいが底なんじゃないかなと思いながら過ごしています。そんななか9月のFUJIYAMAが近づいてまいりました。以前エントリーでご紹介しましたが、今回は『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』の著者の田口さんをお招きして開催します。日時:9月4日(土曜日)14:00~16:30場所:沼津産業振興プラザ5階(いつものところです)●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jpゲスト:田口智隆さん(ファイナンシャルインディペンデンス代表) ちなみに、10月3日(日)は世界最大のSWF・アブダビ投資庁で日本株ファンドマネジャーを務めていた林則行さんをお招きしてのFUJIYAMAです。日本人でアブダビ投資庁に勤めたのは林さん唯一人。冒険投資家ジム・ロジャーズの愛弟子さんでもありまして、『冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行』の翻訳などもやっています。現在は香港に住んでいますが、無理矢理に近い形でお呼びしました(^^)こちらもぜひ奮ってご参加ください。多分(というかきっと)海外から講師を呼ぶのは最初で最後だと思います(^^;
2010年09月01日
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