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B'zやミスチルが一斉を風靡していた90年代は、私は日本の音楽シーンにはあまり興味がなくて、洋楽を結構聴いていた。フィル・コリンズ(ジェネシス)や、ボビー・コールドウェル、ロクセットやエリッククラプトンあたりから、ニューキッズなどもアメリカのジャニーズみたいなアイドルグループの曲まで聴いていた。あとは懐メロ感覚でカーペンターズを聴く、といった按配で、とにかく英語の歌が多かった。山一が破綻するちょっと前には、「ヒッピーが薬を使って気持ちよくなっているときに聴くと、ぶっとんだ気分になってしまう」と形容されたトリップ・ホップというジャンルも面白くて、よく聴いていた。日本だとロンドンのグループ「ポーティスヘッド」の曲がニュースのエンディングやCMに使われていた。あんなのも好きだった。それ以来、15年あまり、洋楽はちょっとご無沙汰していたのだが、最近は何気にレディー・ガガが好きである。生肉をまとって『VOGUE』の表紙を飾ったり、日本に来た時に成田で「ヤリマン・ビッチ」「東京ラブ」「レディー・ガガ」とカタカナで書き込んだ白のケリーバックを報道陣に見せたりといったパフォーマンスで知っている人も多いと思う。シンディ・ローパーが登場したばかりのときのような、パフォーマンスのインパクトに加えて、歌の上手さ、PVの絵と歌のかみ合わせの妙など、個人的にはどれをとっても素晴らしいと思うし、聴くたびに背中がぞくぞくする。個人的にはマドンナを超えて、これから何十年かPOPスターとして君臨すると思う。コンサート行ってみたいなぁ^^<お酒メモ>ヱビス 350ml缶弱黒龍 三十八号 2合
2010年10月31日
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数年前まではブログで知り合った人との「りアルな出会い」のある会によく参加していた。でも最近はちょっと面倒だ。ブログで人脈を作れば、リアルで会った人ともいつでも「友達付き合いできる」「影響力をもてる」と思った人が増えたからだ。そもそも「知り合いが増えること」自体はいいことなのだけれど、最近はそれを「ツール」として利用しようと、自分の価値を権威付けようとする人が増えたことが「困りもの」なのだと思う。すぐ「メディアに登場して有名になりたい」的な人がオフ会で群れていることが多いからだ。昔みた『存在の耐えられない軽さ』という映画のタイトルを思い出した。私は人脈を仕事に利用するということがはっきりいって大嫌いなのだけれど(だからそのエトスに背いて、何らかのお願いするようなときにはうんうん唸ることが多い)、自分という信用の「証」を売ることに何も躊躇もない人が――オープンソースの中で意外と多いことに、ちょっと引いた気持ちになったりする。本当に能力のある人は、パフォーマンスをしすぎなくても、人も、お金も、メディアも惹き付けられると思っています。。<お酒メモ>樽平 1.5合手取川 吉田屋 1合ちょっと如水 青森 1合
2010年10月30日
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大好きなギネスをみりみり呑んでいるときに「何で○○さんに言い寄られたときに付き合わなかったの?」と不意に聴かれた。ギネスを噴き出しそうになったが、こらえて言った。「私は、おもちゃのone of themになるのがイヤだったんです。彼は自分のことが一番好きな人だったから」「themって何を指しているの?」「ガジェットですよ」、と再び答える。もし、婚活をしているのに、うまくいかない男子がいるとすれば、もしかしたらそれは「自己愛が強すぎて、自分が一番好き」という心理が、異性に見透かされているからかもしれない。「自分の生活スタイルを認めてくれ」とか「こういうクセは直せないから許容してくれないと嫌だ」とか、自分の主義主張を押し付けて、相手のために「折れる」ことをしない人。そんなニュアンスに近いかもしれない。ブログでこうして書いていると雅は気が強くて頑固に見えるかもしれないのだが(実際そうなのだが)、一応ひとりになったときにはあれこれ相手のことを考えてみたりする性格でもある。過去、「自分大好き」の人に言い寄られて、お付き合いしようと決心して実行してみたが、結局その人のスタイルに合わせようとして苦しくなってバランスを崩した経験もある。個性が強かったり、年収が高かったり、相場を張っている人なんかは特に「自分の信念」が強くて成功体験が大きい人が多いきらいがあるから、自己愛はなおのこと強め、という傾向もあるのではないか。結婚したくても伴侶が…と言う人は、注意してもいいかも。女性は意外と、感覚的に気づいていると思います。<お酒メモ>木曜日瓶ビール グラスで1つ赤ワイン(米) 3つギネス 1パイント
2010年10月29日
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今月は久しぶりに日本株を買い付けました。資産総額の3%ほどですが、自分にとっては「かなり買いを入れた」気分です。円高で「ドル買います」「外国株買うつもりです」と宣言しているように、一応、買おうと思っている銘柄の株価はちょこちょこ覗いているし、ドルも買い付けようと(資産総額の1~2%くらい)現金も準備しているのですが、なかなかその時がきません。外国株に触ろうと準備をしているのは私にとって珍しいことですが、そんななかで11月のFUJIYAMAが近づいてきました。11月の講師はいつもFUJIYAMAに来ている専業投資家の黒岩さんです。いいところの会社にお勤めだったのですが、投資でごはんを食べることを決意して会社をやめてから、多分もう10年くらい経つのでしょうか。黒岩さんは海外株にも結構投資をされています。いわゆる先進国株のほかに、インドネシアなどの小さい国の株も調べていて、なかなか幅広く観察をしています。専業で食べているということは、相場で利益をあげ続けて、生活を営んでいるということです。そういう人が、海外の株を売買するときに●どんな情報ソースから、株を買う「国」を決めているのか?●いくらくらい投資するのがよいのか?●売買はどういうときにするのがこのましいのか?といったことを開陳していただければと思っています。「円なんか信用できない。円高のときにキャピタルフライトだ!」なんて思っている人にとっても、ひょっとしたら有益かもしれません。ご興味のある方はぜひいらしてください。あ、あと、今回のFUJIYAMA後は「一席」を設けています。先日、たまたまですが、お酒の「探索」をしていたら、雅の琴線に引っかかる銘酒が、ものすごくリーズナブルな値段で提供されているお店を発見しました^^今回は、終わった後の呑み会はそこに行きたい、と主催者の吉野さんと平九郎さんに「おねだり」しております。ご興味ある方は、こちらもいらしてください。ひやおろしが入った、日本酒にとっては一番よい時期ですので、よろしければぜひ、一献できれば幸いです。日時:11月6日(土曜日)14:00~16:30テーマ:「グローバル投資入門」場所:沼津産業振興プラザ5階(いつものところです)●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jp※もしよろしければ呑み会参加の有無も入れて下さると嬉しいです。ゲスト:黒岩さん<お酒メモ>ボルゴレット 白 グラスで2つサンタクリスティーナ 赤 グラスで2つ
2010年10月28日
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「光陰矢のごとし」とよく言ったもので、10月は本当にあっという間に月末を迎えてしまった。自分の場合、忙しいかどうかは「財布」を見ればわかる。バロメーターなのだ。普段は「これくらい」と、予算に見合ったお金を適宜入れて、財布に収まっている金額はだいたい一定にしている。けれども、外出続きで予定が矢継ぎ早に入っているときは、まとまったお金をガン、と入れて、必要な分だけざぐざくと遣っていく。というわけで、1日にいくら遣ったか、という記憶もない。ただ、そういうときにはレシートを貰うようにしていて、小銭入れのところに全部入れておく。そうして少し余裕が出たら、(最初に突っ込んだお金)-(レシートの合計)=(現在の財布にあるお金)という計算をして、ざっくりあっていればよし、としている。ちなみに今は財布にいくら入っているのかはわからない。平日はめっきり外食が減っているので、財布はほとんど開いていない。移動のタクシーで、カードで決済する暇がないときに現金を使うくらいだろうか。ただ、カードも最近はざくざく使っているので、この請求額もちょっと怖い。利用明細は郵送不要にしているのだが、ここ数カ月の月額請求金額はお給料を超えているという半端ない状態なので、郵送してもらう設定に戻そうかと思っている。<お酒メモ>月曜日 天狗舞 生原酒 お猪口で1つ火曜日ギネス生 2パイント つまみなし。おうちで。黒龍三十八号 1合(予定) 生ほたるいかの炙りと、水炊きの残りを肴に^^
2010年10月27日
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初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。 ――ヨハネ福音書 第1章 1-4より小さい頃から、不思議とすらすらと文章が書けるとき、アイデアが湧くとき、いいスピーチができるときは、いつも天から言葉が降ってくるような感覚がした。例えて言うと、自分の感じていることを誰かがわかりやすく感動的に翻訳して、傍で語りかけているかのような感じだ。自分はそれをただ、書き写したり、音にして喋っているだけ、というわけだ。だから、初めて聖書を読んだときに「言(ことば)は神であった」と書いてあったけど、何の違和感もなかった。学生時代、小論文は割と得意な方だった。小論文の先生は「最初に構成をたてて、そのとおりに順を追って書く」と指導していたが、私はそんなことはちっともやらなかった。テーマを聞いて、アイデアが浮かぶまで、ただひたすら待っていただけだった。゛言葉の神様”が降りてきたら、あとは自分が書きながらドキドキする言葉を選んで、マス目を埋めていくと、いつのまにか原稿用紙がいっぱいになっていたからだ。でも、いつもすぐ「いい言葉」が降りてくるわけではない。調子が悪いときには「言葉=音が聴こえなくなる」のだ。音が聴こえないときの仕事のパフォーマンスは最悪だ。たとえば会社で企画書を書いているときに、自分がやりたいテーマだったはずなのに、商品コンセプトのイメージもできていたはずなのに、なぜかその説明の文章のひとつひとつが面白くない。それぞれの文章にまとまりがなく、パラパラとした感じになってしまう。自分が読んでて「つまらない」「よくわからない」と思うのだから、そのテーマを知らない人間だったら、なおのこと「訳のわからない、ごみのようなもの」だと感じるだろう。音が聴こえないときの文章はグルーブ感がない。つまり、魂がゆさぶられる感覚がないのだ。思うに、言葉というのは、とても繊細なものである。「、」や「。」をどこで打つのか、語尾を「ですます」にするのか「だ、である」にするのかということだけでも、随分印象が変わる。相手に納得してもらうためには、どういった言葉遣いをすればいいか、どんな話の枕からはじめるのか。そういうことを考えている自分の心の状態が「単語」となり「文章」となり、ひとつのまとまりある「手紙」やメール、はたまた書類などに化けるのではないだろうか。だから、音が聴こえなくてスランプに陥ったときには、音楽を聴くことにしている。クラシックとか、JAZZとか、ある一定の規則性を持ち、かつその音が恍惚感をもたらしてくれるようなものを繰り返し、繰り返し聴く。クラシックなら、フーガやバロックのように、決まったパターンがあるけれども、少しずつ音がずれていくというようなものをBGMにする。そうすると、しばらくしてまた音が、少しずつ、かすかに聴こえてくるのだ。
2010年10月26日
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「忙しい忙しい」と言いながらも、今月は毎週温泉に入っている。温泉という娯楽はお酒と同じで、別にわざわざ予定を組んでいかなくても、いいお湯に出会える「小さなラッキー」と小1時間さえあれば、出張先で、旅先でといった具合で、いつでもふらりと経験できるレジャーだと思っている。というわけで、今週も温泉に入ってきた。…と書くと、ものすごくカッコイイ感じに思えるが、実は時間のやりくりができなかったことから、入ることになったのだった。そもそもは数ヶ月前のこと。古くからの友人に「久しぶりに温泉行こうよ。3日前までだったらキャンセル料1000円で済むから、仕事が忙しくなったら連絡頂戴。とりあえず人数に入れておくから」と言われて「うん、よろしく」と頼んだ私。でも、忙しすぎて、つい、キャンセルを入れるのを忘れていた(汗)不泊は100%の宿泊料を取られてしまうので、行ったほうがマシである。そんな貧乏根性で、ほほ徹夜のような状態で、遅れて後から合流した。ただ、前夜作業していた書類の整理は済んでおらず、必要だと思われる書類を片っ端から全部印刷して通勤用バッグに放り込み、そこに若干のアメニティと服も合わせて詰め込んで、宿に行ったという体たらくである。宿に入ってまずしたことは、書類の仕分け。浴衣を持って「フロだフロ」と騒ぐ悪友たちを尻目に何が必要な書類で、どれがこれからチェックしなければならないものか、といったことを畳の上でひとり、格闘していた。夜もお夕飯を食べた後に小宴をしたのだが、中締めをしたところで、テーブルの横で、猪口を傾けながら、書類を読み始めた。「作家みたいだよねー」と友人が囃す。「……。作家は仕事で温泉場にこれるし、お金は出版社持ちだろうけれど、私は休暇に自腹できておるのですよ( -_-)フン」と言いながら作業を続ける。とはいえ、いつもと違った環境で仕事をすることはなんだか新鮮だったし、美味しいお酒を(軽く)手向けながら書類を読むのは、まんざらでもなかった。作家も温泉場やホテルで缶詰になっているときは、これと似たような心持ちなのかもしれない。作業が終わったときに、妙な達成感があったし、既に寝ている皆を横目に、深夜ひとり、露天風呂で朧月を眺めているのは、とても気持ちよかった。腰から下だけ湯船に浸かって、「すぅ」と冷たい空気を吸い込んで、深呼吸をする。吐いた息がほの白く見える。秋の色が深くなってきた証だ。季節を感じて、少し身震いして、また肩まで湯船に浸かる。部屋に戻ったら、もう真っ暗で、誰も起きていなかった。友人を踏みつけないように注意しながらテーブルに置いていた書類を手にとり、ごそごそと鞄の中に収めた。
2010年10月25日
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「いつもより早目に夕飯を食べたせいで、深夜、突然空腹感に苛まれる」そんな経験は誰にでもあると思う。体重のことを考えれば、空腹感をガマンして寝るのが正解だけれど、食欲>睡眠欲のときには、そうも言ってられない。今日もそんな日だった。そんなときは、空腹感を覚えたときに、悩まず、なるべく早く「食べる」ことにしている。ただ、そういう時には以下の3つを意識しながら夜食を作る。1)麺系のものにするラーメンが食べたいと思ったら麺を春雨に、和風だしのものが食べたいと思ったら糸こんやくやしたきで代用する。これだけでカロリーががくんと落ちる。あるいは「そうめんかぼちゃ」でもOK。2)汁系のものにする季節を問わず、暖かい汁系のものにする。スープもおすすめ。はふはふとしながらアツアツのものを食べると、食べるのに時間がかかるので、食べた量の割には満足感が得られやすい。3)シャキシャキ感のある野菜を多めに。もやし、ほうれん草、小松菜、白菜、ねぎなど、歯ごたえのあるものを選んで2)に入れていく。あるいはしめじやしいたけなどの茸類を入れてもよい。そうすると、噛んでいる間に、脳に刺激がいって、少量で満腹になりやすい。ものすごくお腹がすいているときには、野菜をたっぷりにすればよい。野菜を増やしてもカロリーの増加は大したことはない。というわけで、今日は生いもの有機こんにゃくを麺にして、「なんちゃって温そば」を作った。だし汁にお湯を注ぎ、あく抜きした糸こんにゃく(100g)を入れる。そのうえに刻んだ小葱と軽く茹でた白菜をたっぷりめに入れて、最後にお湯を軽くもう一度注ぐ。柚子入りの一味唐辛子をふりかけて完成、といった具合だ。普通は食事後2時間は消化を考えて寝ないほうがいい、と言われるが、こういう夜食を食べた後はなるべくすぐに寝ることにしている。カロリーが低いので、お腹が空いたと意識されるまでの時間が短いからだ。「どうしても」の時は、一度お試しあれ^^<お酒メモ>土曜日黒龍 樽出し(氷室) 生 2合黒龍三十八号 1合
2010年10月24日
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ただいま仕事中ですが、先ほど少し友人と会ってきました。生牡蠣をいただきながら白ワインをいただくという、この時期ならではの贅沢をしつつ、そのあとは蒸留酒片手にジャズを聴くというとても幸せな時間でした。本当は仕事を終えてからにしたかったのですが、いろいろ叶わないことがあるのが世の中。なんていいつつも、楽しいブレイクがあったので、今はわりと幸福感に浸りながら仕事をしています。母親に見られたら「信じられない!」と叱られそうな光景ですが、娘はこういう働き方で、いいと思っています。人それぞれ、気持ちいい働き方というのはあると思います^^<お酒メモ>白ワイン 1/2本バルヴェニー ダブルウッド そのままで1つカリラ 12y そのままで1つ
2010年10月23日
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来期の楽天の監督に星野仙一氏が就任するそうだ。そこで思ったことが3つある。1)野村監督の遺産を利用するという立ち回りを続ける阪神時代と同じく、野村監督が「種をまく/指導する」ことで開花しそうな若手選手のなかからイキの良いのをピックアップするという役回りをすることになる。楽天で新たなスターが出れば星野さんの手腕、という評価がされるだろうが、多分野村さんの置き土産なんだと思う。野村さんはつくづく「月見草」だが、本当にえらいと思う。2)アニキ・金本は阪神から出るか?星野さんにほれ込んで阪神に入った金本選手だが、星野さんに「来い」といわれたら、嫌とはいえない。本当は阪神でユニフォームを脱いだほうが引退後は保障されるが、多分星野さんからラブコールが来ると思われる。3)マー君の立場星野さんが北京五輪日本代表監督をつとめたときに、マー君も五輪代表の投手として選出されていた。しかし、星野さんはあまりマー君が好きではない、と噂が立ったくらい、起用法は非常に微妙だった。岩隈選手がメジャー移籍するのが確実視されているので、今後楽天のエースはマー君ぐらいしかいない。だが、感情的なしこりから衝突が予想される。勝敗に影響がでないといいと願っている。…と、ここまで書いて気づいたのだが、ここは「楽天」ブログなんですよね。お庭を借りているのにこんなこと書いて、楽天さん、すみません…。
2010年10月22日
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民主王国と言われる北海道・5区の選挙選の事前調査で、自民党の町村元議員が優位に立っているそうだ。昨年9月の衆院選総選挙から、すっかり有権者の風向きが変わってきている。自民党内でも当選して欲しくないといわれている町村さんが健闘している(負の意味で影響力があるからだそう)。これも自民にとっては痛し痒し、といったところか。誰を選ぼうが、どの党を選ぼうが、究極的には個人の自由だけれど、このところの有権者は「本当に節操がない」と感じている。民主を応援して、ダメだったから批判で今度は自民、といった類だ。権利というのは、行使するときに「責任」が生じるものだ。「何となく」で選んだとしてもその後には本来責任をもつべきものである。なのに、このところの国民の政治行動というのは「投票は何となくするけれど」、その後の政治に責任を持たない。これは無責任だ。選んだ人物が、汚職したり不倫したり、失言したり不正をしたり、それらの行動を「同じ党だから」といって黙認するのならば、あるいは閣僚になっても何もしない「不作為」をしているのなら、少しは自分の投票行動を反省したほうがいい。「だってそんなこと知らなかったもん。政治家が悪いんだもん」と言っている人がいれば、きつい言い方だけれど、責任のおしつけだと感じている。これが仕事だったら、支持したクライアントが実績を出さない、あるいは損失を出しているというようなことだから、責任は免れ得ない。あるいは、恋人や夫を信頼していたのに、パートナーが嘘をついて自分を裏切っているのと同値だと考えれば「許せない」と感じる人もいるのではないだろうか。自分たちの利益追求の代表者なのに、あまりにも近場の餌(=公約)しかみていない世論に、ちょっと頭を痛めている。<お酒メモ>生ビール グラスで1つイタリアワイン 白 ピノノワールとリースリング入り グラスで2つフランスワイン 白 グラスで2つ
2010年10月21日
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仕事でものすごく消耗して、次の目的地まで歩くことができなくなってしまった。仕方ないなと思いつつ、タクシーに乗車する。目的地を告げ、目をつぶってしばらくぐったり。かすかに聞こえる、パリーグのCSの最終戦。ラジオからはかすかに、ロッテがだめ押しの追加点を加えた実況している。エンジンのぐぉぉぉぉんという音と、ラジオの音だけを聴いて、10分くらい目を閉じていただろうか。「お客さん、この通りのどのへんで降ろしたらよろしいですか」運転手さんが尋ねる。私は慌てて、どこにいるのかを確認した上で、メーターに目をやった。心なしか、いつもより安い。よくみると、料金の下に小さく「障害者割引」という表示があった。私は苦笑した。何かの押し間違いだったらいいけれど、そこまで疲れているように見えたのかな、と。「ここでおろしてください」と声をかけると「料金は○○円でいいですよ」と運転手。やっぱり割引してくれたんだなぁと感じる。もちろん、降りたあと、すぐ鞄から鏡を取り出して、自分の顔を確認していた。<お酒メモ>サンタ・クリスティーナ 1/2本ボルゴレット ソアベ グラス2つ
2010年10月20日
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野村證券というのは対面式の証券会社の老舗の中では割と好きなほうである。外国債券を売買する人ならばお分かりだろうが、主要通貨建てでかつ、種類の豊富さでは、野村と大和が2大巨頭だからである(逆の言い方をすれば国内系でこの2社の次点は、その質においてまだ大きな差があると思う)。ただ、この証券会社に(ネット専用取引以外の)口座を開くと、営業担当がつく。そして、残念ながら彼らが電話をかけて(しつこく)勧める商品が、いいタイミングだったことがない。この間も豪ドル債券を奨められ、「6%という高配当ですから円キャッシュを一部豪ドルにして、たくさん買いましょうよ」と言われて悩んでいたのだが、結局直前で大きく円安になったのでやめてしまった。逆に、「外国株を買いたいんですけど」「この通貨建ての債券を買いたいんですけれど」とこっちから連絡するときに「いや、それはおすすめできません」と先方がいうときは、大抵よい買い時だったりする。不思議なのは、担当者が変わっても、いつまでたってもこの法則が変わらないということである。恐らくは、大手証券会社というのは、たいていファンドなり、テーマ株なり、債券なり、営業をかけて売るときがピークをつけているせいでそうなるのだろう。新しい商品を作ったり、売ったりするときは上司を説得するための「大義名分」が必要で、そのデータを集め、商品を設定し、顧客へのセールス資料を作っているうちに「おいしい時期」は過ぎてしまうんだと思う。そういえばつい最近債券を1本売った。「売っちゃうんですか?だったらもっといい債券があるんですが、乗り換えませんか?」という問いに、「ごめんなさい。外国株買いたいんです」と答えた。「今は株を買う時期ではないですよ。債券のほうが安全ですよ」と営業マン。うーむ、これはお告げかもしれない…。とりあえず、円を握り締めてあと1円上がるのを待っております(笑)
2010年10月19日
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先日、ふらりと伊香保温泉に立ち寄った。畑に入ったときにものすごく汗をかいたため、軽く一風呂浴びてから帰宅したいなと思ったのである。調べてみたら、畑から(下道を使っても)車で1時間もかからない距離だったので、ものはためしと「急遽ぶらり旅」。行ったことのない温泉地だったので非常にわくわくしながら向かった。石段街で有名な伊香保温泉は、「万葉集」にもたくさん取り上げられているほど歴史の古い湯である。歴史好きならば長篠の合戦の後、負傷した武田方が隠れて治療した湯治場、という薀蓄で覚えがあるかもしれない。その湯が湧き出る「湯元」へ行く途中にあるのが「飲泉所」。左に「温泉」、右に「水」が飲めるようにとしつらえてある。水は普通の味なのだが、茶褐色が特徴の温泉の味は非常にマズいたとえて言うと、さびた水道の蛇口から出てきたお湯、といった感じだ。通常、飲泉をする際には、薬効がちゃんと記された証明書があるところでないと、菌の繁殖やヒ素含有量オーバーなど、危険な目に遭うので避けたほうがいい。一応温泉は広義の「医療行為」。体調が悪かったり、体質にあわないお湯は飲んで「あたる」こともある。だけれどここはちゃんと証明書が飾られていた。だから安心していたのだが……。それでもマズい人生ではじめて「二度と飲みたくない」と思った味だった(^-^;その後さらに坂を登ったところに湯元。傍には露天風呂が営業していた(17時最終入場)。茶褐色のラドンを含むお湯の薬効は疲労回復のほか、アレルギーや痛風にも効くそうだ^^ところで、最近あちこちの温泉に入っていて感じることだが、知らない地域の温泉に入るときには、まず500円以下の温泉を探すと「あたり」が多い。多分、昔から薬効があるところはそのままでも地元のリピーター大勢いるので、昔ながらの料金でやっていることが多いせいだろう。そのかわり、ひなびているし、洗い場がなかったり、風呂が小さかったり、アメニティがなかったり、レンタルタオルのサービスがなかったりする。でも、だからこそその料金で入れるし、やってくる人を選ぶ(=一元さんはなかなか入れない)のではないかと思う。ちなみに↑は女湯。サービスです(笑)<お酒メモ>アサヒスーパードライ 中瓶 半分弱
2010年10月18日
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赤城山の麓にある有機栽培畑に、日帰りで野菜の収獲に行ってきた。多分ここを訪れたのは2~3年ぶりだと思う。学生時代は山形で有機農業の就農を、1週間単位でやりにいったし、富士山の傍の山で農作業ボランティアなことも泊り込みでやっていたけれど、年々仕事量が増えていく身では、なかなかそれも叶わない。でも、土いじりをしていると、心が落ち着くのである。だから、「忙しい」を理由にして、こういう機会を犠牲にするのもイヤなので、スケジュールをこじあけて行ってきた^^長靴、長袖シャツ、ジャージ下、首にはタオル。ポケットには軍手といういでたちで、白菜や小松菜、大根、さつま芋などを掘っていく。しゃがむ作業が多い収獲作業は、地元の生産者の方々から見れば大した作業ではない。けれど、年々運動量が減っている自分には少し堪える。終わる頃には腰がちょっときしんだりもしていた。肥沃な土地であることを示す、黒くてほくほくした土は、粒が細かい。そのせいか、汚れた手を水道水で洗ってもなかなか落ちない。ちょっとやそっとでは落ちないくらい生命力に満ちた土は、少ししっとりとしていて、帰りにおすそわけしてもらった野菜をくるんだ新聞紙は、たちまち濡れてしまった。健康な野菜の、証である。仕事をしたり、人と会ったり、酒を呑んだり、PCで情報収集したり、本を読んだり。日常の作業一つ一つはとても充実しているけれど、身体を動かし、自然のものと触れあう時間というのもまた、重要だ。何せ日常は、脳にばかり依存して身体を動かす作業がとみに少ない。「脳依存」の生活をしていると、私に限らず、どんな人間でも「動物」という観点から見ると、少しずつ狂っていく気がする。身体を動かすことを軽視するのは、身体性の喪失であり、人間性の疎外なのではないか。というわけで、身体性を確認するための場として、やっぱり土いじりは、手軽な方法だけれど、本当に大切な時間なのだ。
2010年10月17日
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少し前に「声かけトマト」という名前のプチトマトを食べた。何でも、栽培中に「ありがとう」「ツイてる」「感謝してます」という言葉をかけながら育てると、トマトの糖度が高くなり、甘くなると(信じている)農家が実践して完成したトマトなんだそうだ。「怪しい」と思う人もいるかもしれないが、一応食べてみるとちゃんと甘いし、値段も普通のプチトマトと変わらないし、減農薬なので、結構安心しながら楽しんで食べた。収穫後でも声をかけたら美味しくなるかな、なんて思って、「ツイてる、ツイてる」と冗談半分でトマトに声をかけながら洗って食べていた。その後、不思議なことに、何気ないちょっとしたことで「運がいいなぁ」と感じることが増えた。あまりにもいいことが続くので「それはトマトのおかげかなぁ」なんてちょっと思っている。私はよいことがあったときには、自分の手柄ではなく「何かの配剤があったからこうなった」と思うようにしている。逆に悪いことは「自分に落ち度があった」と考えて、普段の自分を思い出して問題点を考えるようにしている。人間には確かに運のいい時期・悪い時期というのはある気がしている。ただ、その運を「自分が引き寄せている」とか思うのは、おこがましいし、傲慢な態度である気がする。「最近運気があがっているな」と感じたら、むしろ己のする努力や工夫、自己の驕りを小さくすることを積極的に心がけるようにしている。運がいいからここまでできるだろう、と不遜なことを考えて、普段やっていたことをやらなくなることは、一番いけないことのような気がするのだ。そして、折角、たまたまもたらされている幸運もどこかへいってしまうような感覚がする。そう、私は若い頃におこがましい態度の時期があったので、とみにそれを実感しているのだ(笑)<お酒メモ>金曜日サンタクリスティーナ 赤 1/2本森野苺 精米歩合59%、純米吟醸 2合弱※「おねてぃ」のラベルの「萌え」酒だが、味はなかなかいけます^^土曜日群馬の地酒 おちょこで半分
2010年10月16日
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自己啓発系のトークでよく言われていることのひとつに「思考は現実化する」「口に出したことは(良くも悪くも)実現する」というのがある。言葉自体が意思を持っているかどうかはともかくとして、「とりあえず口に出して誰かに聴いてもらう」ことで、物事が動くというのは往々にしてある。ここ数カ月「タイガース、タイガース」と毎日のように唸り、試合を観ていたら、甲子園の近くに行く出張はできるわ、土壇場で阪神が2位になるわ、東京ビッグサイトで選手のユニフォームを触る機会に恵まれるわで、本当に自分は幸せ者だなぁと思う。忙しいけれど、不貞腐れる気持ちは毛頭ない。逆に、仕事はなるべく丁寧にやって、自分の成果物を受け取ってくれる人たちに還元できたら、喜んでもらえたらいいなと思ってやっている。そうするといい循環がやってくるものだ。今日も「最近タイガースのことばかり考えていて、道路の脇や工事現場で黄色と黒の『きけん』のマークを見ると、タイガースの何がしかがあると勘違いして、そっちに目が行ってしまうんです。却って危ないですよ」と商談相手に話していた。すると「雅さん、ちょっと待ってて」といって、その人が鞄からごそごそと何か取り出して「これあげる」と言った。それは、タイガースのファン感謝デーのチケット(非売品)だった。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪ひょんなことから、いろんなものがやってくる^^ただ、これはスピリチュアルでも何でもない。つまり、自分の望みをかなえるのに大切なのは「できるだけ多くの人に会う」ことと「相手に話を聞いてもらう」ことなんじゃないかと思う。この2つを掛け算することで、「口に出したことは(良くも悪くも)実現する」のかもしれない。<お酒メモ>横浜ビール 白ビール タンブラーで1つギネス 小瓶 1つ
2010年10月15日
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「沈み行く日本」「日本人はダメになってしまった」などと、昨今は暗い話題ばかりを見聞きすることは多いけれど、身の回りを見渡せば「よくなっているじゃないか」と思うこともある。というわけで「よくなっているな」と感じた話題を2題。その1「新幹線のマナー」新幹線を利用していると、以前は呑み終わった缶やお弁当の包みを、座席の前の網に突っ込んで降車してしまう人がほとんどだった。また、倒したリクライニングを戻さずに降りるのも頻繁に見かけた光景だった。だが最近は、たいていの人はごみを持って新幹線のゴミ箱なり、ホームのゴミ箱なりに持っていく。リクライニングも(JRの車内放送で「元に戻して」と呼びかけているせいもあるだろうが)、元に戻して降りていく人の割合が増えたように思える。相手のことを考えて行動するという日本人のマナーが、さらに深化しているように感じられる。その2「飲食店の挨拶」食事を終えて席を立つときに、「ごちそうさま」とか「ありがとう」と、客側からお店に声をかける人が増えた。外国ではあんまり見たことがないシーンだ。金を払うほうが、お礼を言っているのは他国の人からすれば奇妙かもしれない。職場のそばに牛丼やハンバーガーを売っているファストフード店が複数ある。道を歩いていると、そういうところから出てくるお客さんが、店内に向かってお礼を言っているのをよく見かける。300円そこらの消費でも、無意識でも、ちゃんとお店に「ありがとう」をいえる文化って素晴らしいなと思う。これらは、海外に住んでいる人なんかに話すと「なるほど~」なんて言ってくれる小噺のひとつでもあります(ただ、リアルの話ですよ。つくりじゃありませんよ)。
2010年10月14日
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東京ビッグサイトに足を運んだら、阪神のブラゼル選手が8月に着ていた「復刻黒ユニフォーム」が展示されていた(ちなみに触れる)。このユニフォームを着たときのタイガースはいずれも強かった。触ってみるとユニフォームは家でくつろぐスウェットのような素材で意外とルーズ。締め付けないから、プレーもリラックスしてできる、ゆえに安打が出やすいのかな、などと妄想する。ちなみに、ものすごい近くで見れるのでわかったことだが、ブラゼル選手の手袋にはひらがなで「ぶらぜる」と書いてある。なんだか、かわいい(*^^*)また、足元に目をやると、シューズにも…。「ぶらぜる」と刺繍が。なんでも「クリエイティブマーケット東京2010」という催しが本日10月13日(水)から10月15日(金)の3日間あって、そこでタイガースのブースが出ており、その目玉として飾られているそうだ。ちなみにパ・リーグは6球団合同のブースが1つあるだけで、セ・リーグは阪神以外の球団のブースがまったくない。不思議だなぁと思いつつ、吸い込まれるようにしてタイガースのブースに足を踏み入れた。ブース脇にはタイガースのユニフォームを着た可愛いコンパニオンのお姉ちゃんが、「大阪タイガース」デザインのバッグを無料でくれる。また、ガチャガチャ(無料)もある。ガチャガチャの種類は非売品のタイガースミニルービックキューブや、サンタクロースの衣装を着たトラッキーなど。誰でも1回やらせてくれるので、ぜひファンは行ってみることをオススメします^^もう一回行きたいなぁ。。。
2010年10月13日
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最近、毎週のように新幹線に乗っているのだが、東京や名古屋や、京都や新大阪といった駅の移動の時にはなるべく「ひかり」を選択している。これには理由がある。ひとつは飛び乗ったときに、比較的自由席があいていることが多いからだ。のぞみに比べて自由席車両が2両多いことも、利点である。たとえ自由席が混雑していても、乗務員さんに頼んで指定券を求めれば、指定の空席に座れるのだが、その場合、隣のシートに誰も座らない確率が高いのである。長距離移動は、乗車時間も大切だが、どれくらいくつろげるか、というのも疲れないための大切なポイントだと思っている。もうひとつは「のぞみ」と「ひかり」の総乗車時間がそんなに変わらないという点。だいたい東京―新大阪の場合、ひかりに乗ってものぞみの乗車時間+10~15分程度である。直近で出発する新幹線が「ひかり」で、あとから「のぞみ」が来る場合、目的地に着く時刻は、結局5分程度しか変わらないということもよくある。そんなわけで、「ひかり」を愛用しているのである^^<お酒メモ>月曜日モエ グラスで1つ赤ワイン(ボルドー) グラスで1つ半火曜日生ビール 中ジョッキ1つ伯楽星 純米吟醸 1合飛露喜 特別純米 半合
2010年10月12日
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最近、趣味と実益を兼ねてCNNやBBCの海外ニュースを聴き流すことが楽しみになっている。忙しくてもなるべく聴くようにするのはなぜか?これには2つの理由がある。一つは「英語耳の維持」のため。英語というのは、使わないとどんどん話せなくなるし、聞こえなくなる。最初は話せなくなって、次第に聞き取りもなかなかできなくなっていく。知り合いの海外留学経験者も同じようなことを言っていた。私も3年くらい海外に出ていないので、ほとんど英語が喋れなくなっている。そろそろ海外に遊びに行く機会を、と考えているが、その際の防衛線は「聞き取りができなくなるか否か」だと思っている。というわけで聞き流すようにしている。映像もあれば、ざっくりとわかるので、英語を学びたい人は英会話スクールに通うより、まずこれらのチャンネルを聞き流して、少しずつ生きた時事英語を学ぶ方が、コスト的にも安いし、いつでもできるし、いい方法のような気がする。もう一つの理由は「外国人のコンセンサスを知る」ため。NHKに代表される日本のニュースとBBCやCNNが報道するニュースの内容はかなり異なる。尖閣諸島の問題も、ノーベル平和賞を受賞した中国人活動家を巡る中国の対応も、報道のされ方が随分異なっている。日本ではどう報道されているか、一方でBBCやCNNではどう扱われているのかという比較を知り、どう思うか語るだけでも、それだけで見識になる。外国人と話す機会(たとえ日本語で話して通訳を入れる、あるいは日本語がわかる外国人に話すでもいい)があれば、外国人はあなたに対して「国際感覚はある」と少しは思ってくれるだろう。ちなみにBBCとCNN、どちらを見てもいいけれど、個人的には以下のような感想を持っている。●BBC英語が相対的に聞き取り易い(イギリス系のため)。報道するニュースのジャンルが欧米満遍なく網羅されていてバランスが良い。●CNN英語の発音が多彩(いろんな国のリポーターが出ているため)。基本的にrの発音がきつい。ディベートの出席者やリポーターの英語は、非常に様々な英語を話すので、いろんな国の英語を学べる。報道は基本的にアメリカがかかわっている国々のニュースが多く、BBCよりも外交や政治、金融に関するトピックやツッコミも多い。1時間くらい聞くと、同じニュースをまた報道し始める。飽きた時にはディスカバリーチャンネルを見るのが結構好きだったりする^^シロップのプールと水のプールでは泳ぎ方にどう差が出るか、なんてやっていたりしている。バカバカしい実験を大真面目にやっているのに好感が持てるし、パブでこの話を外国人とすると盛り上がる。欧米ではかなり固定ファンのいる人気番組なので、一応目を通しておくと、コミュニケーションには困らないと思う(とはいっても、エスタブリッシュはこの番組をバカにする人もいるので、そこのところは見極めが必要。ナショナルジオグラフィックを抑えておいたほうが無難かも)。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 生ビール タンブラーで1つ新政 秋田特別純米 半合村祐 うすにごり 1合半八海山 本醸造 1合爆弾ハナタレ グラスでちょっと
2010年10月11日
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ドル円が81円台をつけるようになってきた。8月の終わりに「こんなこと」を書いていたが、為替に関しては予想通りの動きになってきた。というわけで、そろそろ買いを入れる銘柄をちゃんと検討している。買おうと思っているのはアメリカ株(2種)と、国内株。アメリカ株に関してはドル建て債券を売却して持っているキャッシュに加え、手持ちの円キャッシュをドルに替えて購入する予定である。一方国内株については、このあいだFUJIYAMAでやった林さんの「新高値を買う」方法ではなく、下値を拾う方法で行くつもりだ。私はあんまりテクニカルは重要視していないのだが、売買するときにはざっくりとは見るようにしている。具体的には移動平均線に対する現在の株価位置やH&S(ヘッドアンドショルダー)といったものは参考程度に見ている。ただ、最近は、その指標もあまり役に立たないなぁというのが本音である。時間軸の短い人には有効かもしれないが、雅のように「半年保有が短期投資」という人には、チャートがあまり役に立たない時期だと感じている。ならば何を見るかというと「配当利回り」である。時価総額1000億以上の中型~大型株で配当利回りが今期4%を超えるもの、あるいは来期増加余地があり、これらの数字に達するものに関しては、下落してもなかなかしぶとい動きをしている。これらを丁寧に拾っていく予定だ。<お酒メモ>小布施ブラン オーディネール シャルドネ 2009 1/2本久保田 吟醸原酒 1合ヱビス 缶 100mlくらい
2010年10月10日
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今日の歴史的大勝利…といっても、アルゼンチンに勝利したサッカーの日本代表のことではない。ヤクルトが対巨人戦で劇的勝利を収めたことでタイガースが2位で今シーズンを終えたことを評して、そう表現したのである^^それとは全く関係ないのだが、たまたま連休明けの10月12日(火)に甲子園周辺での商談ができた。おやつの時間をすぎたあたりで終わりそうな目処なので、その後はぷらぷら甲子園周辺を移動しようと思っています。というわけで周辺在住・勤務の方がいればお会いできそうです。お時間会う方がいらっしゃれば、お茶か、軽いお夕飯でもいかがでしょうか^^今年は出張その他で、割とあちこちに出かけているのだが、あんまりそのスケジュール自体はブログには書かないようにしている。誰が見てるかわからないので当然は当然なのだが、前回「仕事のついでに甲子園周辺を歩いた」と書いたところお問い合わせをいただいたので、今回はブログに書いてみた^^人との出会いは一期一会。なので、こうやってブログに書いてみることでお会いできる人がいれば嬉しく思います。今、やっと仕事を終えて、のんびりエントリーを書いているのだけれど、久しぶりに週末気分を味わえそうです。
2010年10月09日
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とある政府系ファンドの社長さんと会食中、話を聴いていたときに突然「が く ん」と身体が揺れた。眩暈もあって、倒れそうになったのだが、慌てて態勢だけは維持した。「うーん、やってしまった」と反省したが、もう遅い。連日仕事でちょっと無理しており、帯状疱疹が出つつも酒を呑んでいたので「つけ」が出たようだった。普段、自分の体調が悪くても、ある程度頭でコントロールして言うことを聞かせるのだが、もう、それもできないくらい弱っていたようだ。社長さんの話を受けて、どう(話の先を)持っていくかということを、頭の中で考える集中力も途切れていて、自分の口から出る声も曇っているのが自覚できた。食事も酒も見るだけで精一杯だったのだが、普通の顔をして、それらの器をきれいにすることだけは何とかして、場を後にした。会った人は非常に魅力的な人で、折角久しぶりにお目にかかったのに、自分のコンディションが悪かったのは、残念である。自分自身のマネジメントが悪かったとしか言いようが無い。大切なところで、自分の身体の調子が悪いと、ひょっとしたらうまくいくかもしれないチャンスも逃げてしまう。だから不断の体調管理はもちろん大切だが、それでも体調が悪いときはある。そういうときは悪いなりに「出口戦略」をつくらないとなぁ、と反省している。麻雀に例えれば、調子がいいときは割と好きな役を作ろうとして聴牌(てんぱい)を待つ。でも流れが悪いときには、本意でなくても「平和(ぴんふ)ベースで、そこそこの手でなんとなく上がった」ほうが、結果的にはいいのかもしれない。流れが多少悪いなという自覚はあったのに、つい精神論を唱えていつものペースで、打とうとして失敗した。そんな感じであった(汗)<お酒メモ>ビール(アサヒスーパードライ) 瓶 小さいコップで1つ焼酎(麦・水割り) 小さいコップで半分
2010年10月08日
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愛すべき酒のひとつに「爆弾ハナタレ」という銘柄がある。これは『百年の孤独』という芋焼酎を蒸留して最初に出てくる初留取りを指す名称なのだが、一口で言うと「和製グラッパ」である。エステル香が高く、これがほどほどに高いと「フルーティ」と喜ばれるのだが、爆弾ハナタレの段階になれば「セメダインの香り」に化けてしまうというシロモノだ。また、アルコール度数がウィスキー並に高く、脂分が多いため、凍らない。グラスでちーっと呑んでも脳天が痺れる危険な酒だが、旨い。ソルべ風にシャリシャリ呑むのが一番美味しいので、雅は常に冷凍している一品だ。今年の年末で国際結婚するために渡英してしまう女友達が「雅と思い出の酒だから」と言ってプレゼントしてくれて、泣けてしまった。彼女と軽井沢でこの酒を呑んだときには、まだ彼女は大学院生だった。この酒を最後に呑んでから、彼女は国内の外資系金融機関に勤めたのだった。その後にリーマンショックがきて、海外の金融機関に勤めるようになり、しばらく会えなかったのだ。今年転勤で日本に戻ってきたが、年内一杯でまたお別れとなる。同じ人と会うたび、別れるたびに同じ酒を呑むと、ちょっとやりきれない気分になる。そのラベルを見るたびに、その人のことを思い出してしまうからだ。一緒にいる仲間と一杯ずつ呑んでみたが、残りは持ち帰った。いつものように冷凍庫に収めたけれど、なんだか、別れの小切手みたいで、少し切なかった。<お酒メモ>ボルゴレット ソアベ ハーフボトル爆弾ハナタレ そのままでグラス2つ
2010年10月07日
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9月は月末の30日にPF第一位の任天堂が1日で9.34%下げたため、結果的に月次マイナスとなりました。それまでは月次でプラス推移でしたので残念です。任天堂の今後について、少し前に春山昇華さんのブログで以下のように書かれていました。>なお、昨夜の業績下方修正の発表の際に、任天堂岩田社長が>「期初には年内に3DSを発売できることが望ましいとの前提で>今期の予想を作った」と言ったと報道されています。>しかし、私の記憶が正しければ、3DSに関しては市場の理解は当初から>1-3月発売だったと思います。>私も、クリスマス商戦に間に合わないのか、でもシッカリ作る方が大切だから、>粗製乱造しないのは結局は良いことだろうと思っていました。>もし岩田社長の言葉が報道されたとおりだとしたら、業績下方修正の>言い訳がチト変だと感じます。潔くありません。何か任天堂の社内で>悪いことが発生している可能性があります。(引用終了)この分析についてはちょっと意見が異なります。岩田社長は株主総会では、3DSについて「クリスマス商戦に間に合えばいいなと思って開発をやっている」と発言していました。だから、岩田社長はブレていないというのが私の見方です。為替だ、景気だということを理由にしない経営者は、私の知っている範囲では「ユーザーに満足してもらえる商品をなるべく早く出したい。希望の目算は○月、でもリスクを鑑みたらこれくらいの時期にずれることもありうる」という目算の出しかたをします。これは当たり前です。市場参加者がちょっと穿った見方をしていて、割安に振れるのならば、(今回の下落は数年単位で見たら)いい買い場かも、という気持ちを少なからず持っています。iPhoneなどのスマートフォンをハードに見立ててゲームコンテンツ市場が移行するのではないかという見方をする人も多いですが、コントローラーがないことも含め、スマートフォンのゲームは操作性に難があります。パズルゲームよりも複雑なものになると、どうかなぁと思っています。むしろ将来的に偏向パネルを組み込むなど(=キャラクターに触れるとか、曲げられるなどできる)可能性のあるハードを作ることを模索している任天堂にまだ期待感を持っています。近しい存在に電子書籍というトピックがあげられます。電子書籍が本格化して紙の本が駆逐されるという話も出ていますが、ゲームに対しても同様なことをみんなが連想しているのではないかと(それが仮に連想で終わるなら、アップル関連相場は短いと思っています。ゲームを昔アホみたいにやっていたスリープユーザーとしては、個人的にはスマートフォンのゲーム市場に、市場はちょっと期待感抱きすぎに見えるんです)。折りしも10月は市場が下落する月ではないかと思っていたので、買い増しをする資金の余裕もありますし、注視していきます。任天堂以外にも、保有している高配当銘柄群が減配を発表しているので、年間の配当受取額予想が結構減ります。10月以降は高配当を中心に、バリュエーションを考えながら拾っていく予定です。<運用結果>・9月の雅の損益(株式時価総額ベース・2009年末比)+8.7%(前月比-1.58%)●売り買いなし・マザーファンド(株式時価総額ベース・2008年末比)-8.23%(前月比+0.5%)●売り買いなし・9月末指標比較(前月比・カッコ内は月末時点の数字)TOPIX(829.51)+3.09%日経平均(9,369.35)+6.17%<お酒メモ>銀河高原ビール 生 中ジョッキで4つ弱
2010年10月06日
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韓国紙・中央日報によると、韓国では気候の影響で白菜の生育が悪く、深刻な状況になっているという。韓国国内産の白菜は1株1万1600ウォン(約848円)もし、在庫もおよそ2万トンほどしかないと同紙は伝えている。あわせて、白菜5万トンを中国から緊急輸入することを決めたそうだ(白菜を中国から輸入するのははじめてだという)。これから韓国はキムチを漬けるシーズン。さぞや韓国は大変なんだろうな、と思った人は他人事かもしれない。日本人が消費する漬物も今や第一位が「キムチ」。しかも韓国からの輸入物のシェアも結構ある。私がこのニュースをきいて思ったのは「しばらくは韓国産キムチを控えよう」ということである。というのも、記事から読み取れることは、しばらく韓国内で生産・消費されるキムチは、約75%は中国産である可能性が高い、ということだ。中国国内では「野菜の農薬を落とすための洗剤」もあるくらい、野菜の汚染が常態化している。特に残留農薬を考えると、葉物は洗浄に気を使う。安全性を考えると、中国から輸入して生産する可能性のある(韓国産キムチは)、正直「ちょっと恐いな」という気持ちになるのである。
2010年10月05日
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昨日のサロンFUJIYAMAには、多数ご来場頂きましてありがとうございました。開始から3年半が経過しましたが、講師本人のブログで宣伝した回を除けば、FUJIYAMA史上最高の参加者となりました(43人)。お礼申し上げます。なお、講師の林則行さんは9月に初の単著を上梓されていますが、その本にサインを求める参加者が何人かいらっしゃいました。林さんはサイン&落款とともに、サインを求めた人の第一印象を基にしたアドバイスを一言、書いていました。「いつもニコニコ」「本質を追求する」…などなど、その内容は様々。ファンドマネジャーはインタビューのときに短時間で相手の本質を見抜くことが必要だから、ということで、培われた「能力」だそうで、結構的を得ているなぁと思いました。占い師も人の顔や様子をみながら、基本、占いをするのですが、ファンドマネジャーも似たような資質が必要みたいです。どちらも、未来をある程度予測する、という共通項があるからかもしれません。恐る恐る私も、終会後、サインを求めてみました。そこには「一歩退く」…(・・;んっ!?どうして???周りの人は納得していた様子でしたが、そうなんですかね(汗)ともあれ、林さん、香港からわざわざお疲れ様でした。来月11月6日(土)は、専業投資家でグローバル投資をされている黒岩さん、12月4日(土)は、ワイルドインベスターズの安間伸さんをお招きしてFUJIYAMAを開催したいと思います。みなさま、奮ってご参加下さい^^<お酒メモ>生ビール(モルツ) 中ジョッキで4つ開運 ひやおろし 2/3合初亀 ひやおろし 1合鳳凰美田 ひやおろし 1/3合染井 生原酒 おちょこでちょっと
2010年10月04日
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「今日は休肝日!」と決めていたのに、よく行く酒屋の店主に「ひやおろし試飲会来て来て」といわれて、ついつい「はぁい^^」と返事してしまいまして、試飲会終了直前に駆け込んで10本試飲してまいりました。今日片付けるはずの仕事は、事前見込みの7割程度の進捗率なのですが(汗)、とりあえず以下、今年のひやおろしの感想を簡単に記します。◎は特にオススメのものです。よろしければ参考になさってください(*^^*)◎新政(秋田)特別純米ひやおろし「六號」アルコール度16.3 日本酒度+2.5 酸度1.5 もともと味のバランスがよい酒で、フルーティーな酵母の香りと、しっかりした辛さの中にあるほのかな甘みが感じられる旨口の酒。近年『dancyu』などで紹介されたせいか、人気が高まってきている。もともと自分の中では評価の高い酒だが、今年の新政は特によい。口に含んでしばらくすると甘さがじんわりと口中に広がる。食中酒にも食後酒にも合う。出羽ノ雪(山形)純米吟醸ひやおろしアルコール度15.9 日本酒度0 酸度1.2雪を食むような柔らかさを感じる、さらりとした味わい。焼き松茸などと一緒にいただきたい一本。浦霞(宮城) 特別純米ひやおろし アルコール度16~16.9 日本酒度+1 酸度1.5呑みやすく、造りもしっかりしているのでそこそこの酒仙家が愛でる酒だが、今年はどうしちゃったの?という仕上がり。香りは例年よりも抑え目でマットな、男性的な印象の酒になっている。鳳陽(宮城)特別純米原酒ひやおろしアルコール度18.5 日本酒度+7 酸度1.8 宮城県で一番古い蔵元で作られた酒は、辛口好きにはたまらないしっかりとした味。今年のB-1グランプリをとった山梨の「鶏もつ煮」や、味噌系の肴にあわせるとおいしくいただけそう。開華(栃木) 純米中取りひやおろしアルコール度16~16.9 日本酒度+1.5 酸度1.4女性にも向く呑みやすいお酒。小料理屋で野菜中心の肴をつまむときに呑みたい1本。芳醇な味にもかかわらず、鼻腔を刺激するメロンのような香りはとても華やか。仕込み水の源流のみずみずしさが感じられる。信濃錦(長野)一瓢ひやおろし 特別純米アルコール度16.5 日本酒度+10 酸度1.8全て契約栽培米・無添加で作っているという蔵。辛口が好きなお父さん向け。これぞ日本酒、という従来のイメージの日本酒を裏切らない。ただ、今年はちょっと仕上がりがよくないかも。 久寿玉(岐阜)山廃純米ひやおろしアルコール度18~18.9 日本酒度+8 酸度1.7山廃の中でもかなり個性的な味わいで、ファンの多い酒。乳酸菌が他の山廃よりも活発に活動しているせいか、独特の香りが特徴。一夜干しや、酢の物などでいただくときにオススメ。若戎(三重)純米吟醸 義左衛門 ひやおろし アルコール度15~15.9 日本酒度+2 酸度1.6蔵は忍者の里といわれるところでもある。フルーティで吟香がしっかりとしている。ラベルのデザインもおしゃれで、バーで女性と一緒に呑みたい。◎宗玄(福井) 純米原酒ひやおろしアルコール度17.3 日本酒度+4 酸度1.8この酒は私、もともと大好きなもので、ここに来てくださる人にはもうおなじみの酒。今年も普通にちゃんといい仕上がり。バナナのような香りが立ち上り、味もよい太り方。ただ、この酒は「元気じゃないと呑みこなせない」「食後に酒だけで呑みたい」酒なので、呑むタイミングは注意が必要。味はめちゃくちゃ旨いです。しかもお値段はその割に安い!今年も満月を盃に入れて、この酒を呑みたいと思ってます。◎賀茂泉(広島)「造賀」純米生詰ひやおろしアルコール度15~15.9 日本酒度0 酸度1.6せとうち21の酵母らしい甘みが今年は上手に引き出されていて、かなり美味しい。呑み口は非常にスムーズに入り、食べ物の味を邪魔しない。「焼き牡蠣に紅葉おろし」がぴったりくるんじゃないかなぁ。じゅるっ。<お酒メモ>上記10本試飲。計1合ちょっとくらい。…あ、忘れてた。大七のひやおろしも呑みました(汗)
2010年10月03日
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いよいよ今週の日曜日は「オイルマネーを運用した日本人ファンドマネジャー」を招いてのFUJIYAMAです。現在のところ、結構多くの方の参加申し込みをいただいており、「お呼びしてよかったな~」と思っています。セミナーの残席は(煽り文句ではなく本当に)わずかなのですが、まだご用意できますので、もしお時間赦すようでしたら仰ってください。講師に頼みまして、当日使用するパワポの中で、重要な部分を抜き出した資料もご用意しました。来ていただいた人に満足していただけるようなFUJIYAMAにしたいと考えておりますので、奮ってご参加ください!以下再掲します。日時:10月3日(日曜日)14:00~16:30テーマ:「公式を代入するだけで簡単!ここまで儲かる買いの極意」内容:1.買いのタイミングはひとつしかない2.業績のチェックは3段階で万全3.市場の上昇力を見極める場所:さんさんホール(いつもと違う場所ですのでご注意下さい) 静岡県沼津市大手町3-5-21 TEL:055-963-3134●経費:資料や場所代など。ひとり1000円●連絡先 (株)吉野エージェンシー 電話:055-963-2392 担当:水口さん ●申し込みメールアドレス info@yoshinoag.co.jpゲスト:林則行さん(アシュク・インベストメント代表)ちなみに、今日阪神タイガースが負けまして、今シーズンの優勝が消えました。雅、先程24時に酒場に立ち寄りまして自棄酒だ!(ちなみに土曜も仕事ですが、それよりも今、やるべきことがあるのだっ!!!と思いまして……)<お酒メモ>生ビール(一番搾り) グラスで1つばるたん星人 半合樽平 1合半
2010年10月02日
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今日は気力が尽きている私。それは、「任天堂の下落でものすごーくポートフォリオが傷んだから」ではありません(まぁ、食らいましたがご愛嬌で^^)。それよりも、タイガースが9回に横浜に逆転サヨナラ負けを食らったことが衝撃だった。銀座の中央通りで、ケータイで試合結果を見た瞬間「あ゛~~~球児が打たれた~~」と大声を出した(らしく)、周囲の人の視線を浴びたのでした。私は、声を出したことは意識していなかったのですが、一緒にいる友人たちが「どうしたんだ?」と慌てて振り返ったくらい、かなり大きかったらしいのです(汗)これで阪神タイガースの自力優勝は一旦消滅、マジックも消えて、逆に中日がマジック1と王手をかけたわけです。今日は矢野選手の引退セレモニーの日でして、最初は阪神がリードしていたものですから、9回2アウトをとったところで、捕手を城島さんから矢野さんに替えて、マスクをかぶらせる予定だったそうです。ところが、抑えのエース・藤川球児が、フォアボールを2つだし、ランナーを2人溜めたところで、バッターの村田選手にホームランを打たれて、3-4で逆転負けしてというわけです。任天堂どころではありません!!!しかし、佐々岡投手の引退試合を彷彿とさせる幕切れだった(※村田選手は佐々岡さんの引退試合でカープが10-0と大量リードで迎えた9回二死に出てきた佐々岡投手からホームランを打って、当時のカープファンから罵倒されたことがある)。ちなみに、タイガースが優勝したときは景気がよくなるのですが、ドラゴンズが優勝するときは景気悪化、天皇崩御、オイルショックなど、悪いイベントが過去起きています。中日ドラゴンズのせいではないですが、よいジンクスは決して起きていないので注意は必要です。日銀短観を見ても景気は踊り場ですし、市場関係者は、「風がふけば桶屋が儲かる」的な予想だと笑い飛ばさずに、一応身構えたほうがいいかもしれません。。(中日ファンのかた、ごめんなさい)<お酒メモ>紹興酒 あたためて 3合(このときはまだ浮かれ酒だった)
2010年10月01日
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