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学生時代お世話になった書店へ挨拶に行った。40年以上やっていた本屋だが、のんびりとした老後生活をしたいということで3月末で閉店するという。菓子折りを携えて行ったのだが、入る前から店長とガラス越しに目が合い、最初は驚いた様子だったが、その目が細くなり、突然店長が涙ぐんだ。訪れるのは数年ぶりだったから、無理も無いかもしれない。そのリアクションに、私もなんだか胸にこみ上げるものがあって、あやうく泣きそうになった。「私はこの本屋に育ててもらったも同然です。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」といおうと思っていた。いつもだったらなんでもない挨拶なのに、話している間に言葉につまってしまった。自分らしくない有様に戸惑った。しばらく店長と奥さんと話をする。話はつきなくて気がついたら1時間経っていた。「レジのお客さんを対応してあげてください」と言っても、気もそぞろみたいだった。慌ててバイトの子がレジに入り、そして話は続く。その間もいろんな人が挨拶に来ては本を買っていく。この本屋で働かせてもらってよかった。こんなに街の人に愛されていたんだということをかい間みた気がした。その後店内をゆっくりと1週廻る。少しずつ今の本事情にあわせてカスタマイズされた棚。定期刊雑誌は発売日一覧が棚ごとに示されている。お客さんがわかりやすいようにという配慮が痛いほどよくわかる。紀伊国屋や三省堂みたいな大型の本屋さんでは見慣れない本もたくさん入っている。大型店で見つからないけれど、自分が思わず手にとって買いたいなと思わせる本。自分の知識とか、思考というのはこの本屋に育ててもらったのだと、改めて感じた。本を何冊か買った。友人知人の本もたくさん散見された。10代の頃は、本を書くような人に会ったり酒を呑んだり、そんな日があるなんて思っていなかった。願ってもいなかったことが、現実に手元として起こっていて、それに絡まれながら日々生きている。本当に有難いことだなと思う。その場にいると泣きそうだったので、慌てて本屋を後にした。
2014年03月31日
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国内の電気料金がどんどん上がっているが、高いところでは5月1日から8~9%台の値上げになる。毎月ちょこちょこ上がっているから、ウクライナのガス料金50%アップを笑ってはいられない。電気料金の値上げは全てのコストアップに直結する。店の固定費から、物を作ること、自販機、夜の街灯…考えたらきりがない。消費税増税なんて可愛いもので、物価自体は体感的に2割くらい上がるような気がする。そうなったときに一番割を食うのは娯楽を含むものとか定額制で払っているものになると思う。有料放送とか、スマホ代、ゲーム(充電しなきゃいけないからまっさきに家計から削られそう)、映画館、宿泊を伴う旅行、本、外食あたりだろうか。反対に、近場の街歩きとか、健康系(ランニング)とか、そういったものにはプラスに働くのかもしれない。ラウンドワンのスポッチャとか、行く人は増えるのではないだろうか。新聞を読むと企業アンケートで「消費税増税の影響は軽微」と考えているところが多いとあった。確かにその点に関しては軽微だけれど、消費は電気料金のアップで思った以上に減少すると思う。株にもかなりマイナスですなぁ。<お酒メモ>29日土曜日立春朝搾り 若竹 0.8合福寿 生原酒 半合〆張鶴 生 1合弱鳳凰美田 半合弱八海山 生 おちょこで2つギネス 生3パイントアイリッシュコーヒー 1つカサ―レベッキオペコリーノ 白 グラスで2つSOLE 赤 グラスで2つ
2014年03月30日
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タモリがテレビで「1日1食半、週に一度は丸一日食べない」と発言しているのを見て、自分と食生活が似ているなぁと感じた。ちなみに1食半の「半」とは、タモリ曰く「朝はごはん2口程度に味噌汁、魚と野菜をちょっと」を指すらしい。私もたいていは朝昼兼用の1食と夕食の1食半である。朝昼兼用では豆乳を飲み、あとは日によっては果物かおにぎり1個(そのかわりにいただいた甘味をちょこっと食べることも)。その他は緑茶か紅茶を飲むくらい。仕事が立て込んでいたり、そんなに食欲が無いときは朝昼を抜いて夕飯も食べない。緑茶を日がな飲むだけで終わり。そうすると翌日は身体全体がすっきりとした感じになる。栄養学の世界では「必要最低カロリー」の指針があるけれど、私の食生活は自分の年齢の1日必要量のカロリーを満たしていない。でも健康診断ではすこぶる健康だし、体重が著しく減少するわけでもない。そもそも食べ物を食べて消化するときにはエネルギーが必要になる。1日必要量のカロリーの中には、「3食食べて消化するときに必要なエネルギー」も含まれているんだと思う。だから食の回数が減れば、消化コストも減るわけで、そんなにカロリー摂取することもないのではないだろうか。そのほうが変に身体のエネルギーを使うこともないから、老化スピードがゆっくりになるような気がする。食材費もかからないし、エコかも。ちなみに今日30日(日曜日)もあんまり食欲がない。会社に行く予定はないので、1食コースかもしれないなぁ。
2014年03月29日
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メス×メスとわかった愛鳥のうち、「のりたま」の産卵数がついに10個を越えてしまった。ここまでくると体力の消耗も激しいし、ちょっと心配である。もう一羽の「ごましお」(家庭内別居中)を籠から出し、一緒に遊んでいるときに、身体を低く震わせて「感じて」いるのを見るにつけ、最初は純情だなぁと思って愛でていたのだが、産みすぎの感もあるので心配になってきた。発情しすぎである。本当はあまり撫でたりしない(刺激しない)といいようなのだが、1歳をすぎてようやく「人間馴れ」してくる時期。ここから手乗りとして仕込むには最適なのだ。愛鳥の健康をとるか、スキンシップをとるか、悩ましい気持ちでいっぱいである。
2014年03月28日
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先日仕事で京都に滞在した。久しぶりの京都。半年近くぶりかもしれない。前回はもみじが色づく直前で、今回は桜が1分咲きといった感じなのでいつも「ちょっと惜しい」ときに行く巡り合わせのようだ。夜はお世話になっているクライアントさんに加え、たまたま京都に出張に来ていた友人や京都周辺在住の友人たちと一緒に一献。ガンガン仕事をする人たちの集まりだったので、話はやっぱり「仕事とは」とか「経営とは」みたいな方向へ。その中の一人が言った。「俺も雅も仕事スタイルが北斗神拳みたいなもので、それってマニュアル化が難しい。その仕事のやり方を部下に教えても一子相伝みたいなもので、普通の人はなかなか継承できないよ」うーん、そうだろうか。私は考え込んでしまった。確かに三国志性格占いをやると「曹操」になってしまうし、周りにもそれを話すと納得されてしまう。仕事の品質には厳しいし、能力重視。学歴は気にしない。というか学歴前提で人を判断するのは好きじゃない。工夫(奇手奇策といわれることもあるし、自分のことを面白くないと思う人は奸計と言うかもしれない)をしようと、頭の片隅にはいつも仕事がある。一般的には悪役で変人、である。周囲からこういう風に基本見られているのなら、確かに仕事スタイルは「一子相伝」かも。というか、なかなか同じスタイルを踏襲するのは体力や時間的に難しいのかもしれない。曹操はお酒が好きだったと記憶している。彼の有名な詩にはこんなものがある。「酒には歌が付きもの 人生はどれほどのものだというのだ朝露のような儚さじゃないか 思えば、空しく過ごしてしまったよ嘆いてみたってどうにもならないが 後悔の思いが頭から離れないどうすればこの憂いを忘れることができるのか 酒より他にないじゃないか」私は後悔はしないけれど、酒を愛(いつく)しむ彼の心には少し寄り添うことができるような気がする。と自分に都合のよいことを思いながら「お酒、もう一本おかわり!」と注文をし、京都の夜は更けていくのであった。
2014年03月27日
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しばらく更新が途切れておりまして申し訳ございません。仕事が恐ろしいペースで入っていて…2014年の目標の「仕事を減らして休む」はどうも間逆になっている様子。こういうときに仕事の手順において事故やミスが発生するので気をつけないと、と思ってはいるのだけれど、出張の合間に立ち寄ったお寺に線香を立てたら火傷してしまったり、呑み屋さんでうっかりシルクの白シャツに黒ビールを派手にこぼしてしまったりと、生活そのものでも粗相がでてきている。こういうときには下手に相場にさわらないほうがいいと、過去の経験が教えてくれる。というわけで、今夜(28日)、久しぶりにポートフォリオを眺めたのだが、1週間放置してやや上昇。権利取り前後に何があったかなかったのかはわからないけれど、相場という波の上でだらーっと漂っていることだけは確実である。とりあえず、行く先々で呑み倒していたので、以下お酒メモ。3日で2升くらい呑んでる、私…。<お酒メモ>25日火曜日ギネス 生3パイント半小布施 ソガ日本酒 3号酵母生原酒 2合山本 ど辛 ロックで半合弱26日水曜日貴 特別純米 おちょこで1つ幻舞 純米吟醸 半合蒼空 純米吟醸 美山錦 2合半悦凱陣 純米 半合残草宝珠(神奈川) 純米 2合グレンリベット そのままで1つハイネケン 生 トールグラスで2つ27日木曜日生ビール 中 1つ弱ソアベクラシコ 白 1本山崎1995絵里香ボトル そのままで1つ(途中加水)ビューティフルドリーム(カクテル) メイカーズマークベース 1つ島系ウィスキー 62度(ほとんど樽で寝かせていないジンぽいもの) 1つ山本 うきうき 1合
2014年03月26日
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ゆくゆくはある程度の資産を築いて専業投資家としてお気楽極楽生活を――そんな風に夢を持つ人もいるんだろうなぁと思うけれど、専業投資家さんって大変だなぁと思う。どんな地合いでも「毎年コンスタントに勝ち続けるor複数年の生活費を取り崩してもへっちゃらなくらい稼いでおく」のどちらかが必要なわけで。それができなくなって焦ると、今までやっていたトレードもうまくいかなくなってしまったりする。だから私は、投資を嗜む人は、できるだけ仕事(あるいは相場のことを考える以外の時間)を持っていたほうがよいと思う。サラリーマンはある意味、「お金がやってくる」エンジンが2つあるようなもの。相場を休んでも固定給は入ってくるし、入金投資法もできる身分だし、「働きながら投資する」が存外、一番お気楽な状態なのかもしれない。特に相場が凪だったり下落したり、今みたいな地合いだと働いていることがとってもありがたく思う人も多いのではないか。給与明細を見なくなって何年経つだろうか。ボーナスの額を聞かれて、顔に出るのがいやだったので、いつからか止めてしまった。ATMでおろせるだけおろす。だからいくら振り込まれたか覚えていない。通帳記入も年に1度しかやらない。「自分の働きに対しての給与」みたいなものをつい計算すると、仕事に対するマイナスのインセンティブが働きそう(=やる気がなくなる)ので、その作業をやらなくなってから、生産性が向上したような気がする。それは「お金がやってくる」エンジンが2つあるからできることで、短期間でも投資という片肺飛行で食いつなげることができるから、あまり本業で「あいつがあれだけもらっているのに」的思考がまったくというほどなくなってしまった(逆もまた然りで、相場の調子が悪くても「生活費がやばい」という思考にはならない)。人生楽しく生きるコツは「職業を2つ持つ」ことではないだろうか。
2014年03月25日
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ちょっと前に入手した無添加粉末「マカ」を久しぶりに飲んでみようと思い、封を開ける。大匙一杯3gをティーカップに入れ、熱湯を注ぐだけでOKなので、健康食品としてはかなり気軽に飲める。「しいたけ茶」に似た味。先日友人たちとわいわい言いながら飲んだ時はあんまりウケがよくなかったが、個人的には結構好きな味だったりする。そういえば昔マカを飲んだことはあったなと思ってブログ検索してみたら、あったあった、2007年に初めてマカを飲んでいたようである(参照:マカ不思議)。茶褐色のマカ粉末を料理に生かせないかと考えてみる。加熱しても成分に変わりはないということで、「しいたけ」っぽいこと味を生かすとしたら、中華風スープにちょっと加えてみたり、いり卵なんかに入れると癖なく摂取できるのではないか。あるいは、ひき肉を使った料理も相性がよさそう。パプリカやオールスパイスと一緒にカレーに入れるとか、ハンバーグ種にまぜてもおいしくいただけそうである。色付け程度に使うとしたらバニラアイスクリームの上にシナモンと一緒にふりかけても違和感がないかも。ということで「ピノ」を縦半分に切ってちょっと試してみる。シナモンは後日に譲るとしてとりあえず「マカ」だけ。意外と違和感がない。薬草っぽい香りはハーブ風に化け(バニラの香りとは相性がよさそう)、ほのかな独特の甘みはアイスの味を損なわない。結構値段が高いものだし、強力なので摂取しすぎると問題が起きそうなので、この程度の「ちょい使い」くらいがいいのかもしれない。<お酒メモ>桜ビール 小瓶1本弱紹興酒 そのまま1合黒龍三十八号 1.5合
2014年03月24日
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学生時代、ずっと勤めていた本屋さんが今月いっぱいで閉店するという連絡があった。実家の近所にあった店だが、商店街のサイズの割には少し大きめの本屋さん。昔は立ち読みも大目に見てくれたので、休みになると7時間くらいそこで立ち読みすることもしばしばだった(^^;その分、買った本も多数。お小遣いの9割くらいは本代に消え、残りの1割は中古ゲームソフト代に充てていたから、傍から見たらロクでもない子供だったと思う。そのムダっぷりが、結果的に今の仕事に少し役立つ面もあったりもして、人生何が幸いするかわからないものである。書店のアルバイトは主に返品を担当していた。これは肉体労働を伴うもので、本の雑誌コードと定価、冊数を複写紙に記入しながら、大きな箱に本を詰め込んでいく。その箱を最後は運ばなくてはいけなくて、それが20キロ以上の重さになることもしばしばだった。それを10箱、20箱と作っていく。エアコンのない時代だから夏場は40度近くになることもあった。窓から入ってくるぬるい風が唯一の「助け舟」だった。休憩時間には汗を拭きながら返品される本をぺらぺらとめくってみたり、そばにあった漫画を読み漁っていた。叱られずに好きなだけ漫画を読めるのも嬉しかったし、時には好きな文庫やミステリ小説などにも手を出した。短時間で読む必要があったから、速読はこのころにかなり鍛えられたと思う。そんな思い出深い本屋がなくなると聞いて、思わず涙ぐんでしまった。私という人間を作ってくれた「育ての親」といっても過言ではないからだ。形あるものはいつかなくなるけれど、その日が来てしまったんだなと思った。本を通して私に無形のものをたくさん与えてくれた。感謝してもしきれない。それにしても書店の閉店スピードがものすごく速くなってきている。古い人間だからと言ってもらって構わないけれど、私はそれに危惧を覚える。人の言葉の言い回しや思考というのは、ほとんどが文字情報として受け取り、無意識に培われていくものだと思う。こうしてブログやSNSが発達したことは良い結果かどうかはわからない。ネットメディアの旗手たちは諸手を挙げてよいことだというけれど、彼らの文の中には幼稚なものもあるし、文章量に制約がないから冗長なものも散見される。多くはタダで流布している。だからこそどう文を磨くかはおろそかになっていると思う。情報の速報性も優先されがちだから、(商売を考えた)他人の批評や手が入りにくい。そういう文を多く読む人の「話し方の回路」というのは金や時間を使って読む本に触れる人と比べたとき「ちょっと違うよな」と感じることが多い。どんな文字に、どのようにアクセスするか――親はもちろんあなたの「親」だけれど、自分の思考を作る「親」の最たるものは文字が収められた「箱」なんだと思う。本、新聞、ネット、広告、いろいろな形があるだろうけれど、そこに触れることで人間は知らず知らずのうちに育てられている気がする。
2014年03月23日
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3月21日のギネス友の会にお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。いつもの会と違うなぁと気づいたことは2つありました。ひとつはリーマンショックを知らない(というかそのころにはまだ投資をはじめていなかった)20代の投資家さんも来ていただいたこと。いろんな世代が揃ったことで30代、40代、50代、60代の投資に対する考え方の違いみたいなものも、話をすることで結構浮き彫りになったと感じています。もうひとつは株をこれからはじめようという新規参加者がいらしたこと。その人に「今は信用で空売りしたほうがいいよ」とアドバイス?冗談?をかましてはいけませんて( -_-)参加人数は前回9月とほぼ変わらずだったので、「人数が増えると相場は天井」のジンクスはまだ発動されていないのではないでしょうか。次回は9月を予定していますが、飛行機を使って沖縄だの北海道だのでギネス友の会をやる場合は早めに告知いたします。どうぞよろしくお願いします^^<お酒メモ>21日金曜日銀河高原ビール 白生 パイント1つギネス 生 パイント4つ小布施ソガ(日本酒) 1番&6番酵母計1合くらい蒼空 美山錦、雅山流おりがらみ計1合くらい22日土曜日ギネス 生 4パイント焼酎しろと日本酒魚沼(純米)のショートカクテル 半分シャルドネワイン 1/2本弱
2014年03月22日
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ラジオNIKKEIに出ている岡崎良介さんとお話する機会があった。投資本が好きな人は『相場ローテーションを読んでお金を増やそう』の著者だと言えば「ああ、あの人か」と思うかもしれない。私は普段周囲から「あまり人を褒めない」といわれる。むしろ忌憚なくものを言うので毒舌だと言われる。その是非はともかくとして、私は岡崎さんをものすごく尊敬している(←珍しくほめている)。年金運用などをやっていた時代にも会っていたが、岡崎さんの相場に対する「熱」とか「向き合い方」は本当にすごいし、聞いていて勉強になるのだ。前置きが長くなってしまったが、つい先日会って雑談になった時にふとギャンブルの話になった。「麻雀やってるときと相場を張っているときって、同じ頭の筋肉が動いている気がするんだ」と岡崎さんは言う。それって私にとってはかなり同意で、投資ってある程度ギャンブル適性がないと大きく儲けることはできない気がしている。運用という言葉が「運を用いる」と書くのは正鵠を得ている。前にも書いた気がするけれど、運用実績を上げる投資家は麻雀かパチンコ、はたまたポーカーなどに強い。花札も部類に入るかもしれないが、花札の場合は、流れが悪い時にはこらえることは難しいので、大きな流れを呼び込むことができる「気質」と流れがこっちに来た時に大きく張るといった「天井当てゲーム」が得意じゃないと勝てない。投資をギャンブルだとは思っていないけれど「いつ売るか、買うか」の判断は投資における重要なスキルだ。だギャンブルはその部分を活用するかが勝負だから「投資=ギャンブル」と考える人がいるのは理解はできる。ただ、「投資とギャンブルは必要十分条件の関係」ではないと私は思っている。さて今日はギネス友の会である。新幹線&飛行機を含め、遠方からお越しいただく人が今回は少しだけ多い。今日はいつまで呑むのかな(笑)
2014年03月21日
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ジビエが好きな女子が集まって、久しぶりに女子会をした。ジビエとは野生の「鳥獣料理」を指すフランス語である。こんないい方をしたらおしゃれに聴こえるけれど、私からしたら「懐かしのソウルフード」。小さい頃祖父母の家にいたときにはよく食べたものだ。羊、熊、うさぎ、いのしし、鹿、馬…書いているだけでだらしない顔になっていることがわかるくらい垂涎なのである。カロリーが低いものが多いので、体型を気にする人にはお薦めの獣肉たちである。今回行ったのは六本木のお店。一緒に行った人が行きつけだということで足を運んだのだが、おしゃれすぎて眩暈がした(笑)洞窟のような店内はすべて最低限の灯りだけ。入口の暖炉やテーブルの上の蝋燭台の火がほとんどの照明で、それを補うようにほんの少しだけ、白熱灯の間接照明があるといった具合。昔の人たちが狩りをした後、穴倉の中でこっそりごちそうを食べる。そんな気分になった。本当はメインを食べるべきなのに、集った女子たちは最初からワインとチーズをハイペースでいただく。その後にオードブル三昧。私はいのししの冷製オードブルと温かいオードブルでお腹いっぱい。ちなみに温製は仔熊のひれ肉に仔熊のハツ&レバーをベースにしたソースがかかっていて、野趣あふれる素敵な味わい(^Q^)他の人の鹿やらオマール蝦やらをきゃいのきゃいのシェアし合って、さながら女子会らしい雰囲気となった。オードブルの平均価格帯は冷たいのが3000円前後、温かいのが5000円後半。メインは6000~9000円くらい。これにワインやらチーズやらが乗っかるので、値段はちょっと張るけれど、たまには食べに行きたいな~と思う一軒であった。翌朝の体重はかなり食べたのに微減。国産ジビエは身体にすこぶる優しいのであった^^<お酒メモ>19日水曜日ソアベ フランス 白 2/3本20日木曜日銘柄不明 スペイン 赤 グラスで2つ半マルベック スペイン 赤 グラスで2つ半安曇野デザートワイン 赤 小さめグラス1つグラッパ(カルバドスとりんご果汁でつくったもの) 1つグラッパ(シャンパンとぶどうジュースでつくったもの) 1つ
2014年03月20日
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「電話をしながら違う人へのメールを書く」「同時に複数の人の話を聞く」というのが最近苦手になってきた。以前はそうやって、レバレッジを利かせながら仕事を処理していたのだが、今は集中力を10とするとそれぞれ5ずつに振り分けるのではなく、8:2くらいなど、どちらか一方に偏ってしまうことが増えた。同時処理と言っても、片方を「なまくら」でやっているわけではない。頭の処理速度の総和が減ったせいで、どちらかに集中しないと覚えづらくなったのかもしれない。寄る年波には勝てないのか(><)私がやっている「同時処理」の中には「酒を呑みながら仕事のアイデアを考える」というのがある。これが一番今でもよくやっていることだし、効率的で、結果オーライのことが多い(でも一方で呑みすぎてしまう>笑)。アイデアというのは会社の机で考えても良いものが出ないような気がする。「気づき」というのは不意に起こるものであって、同じ価値観の中に縛られていたり、功(結果が出ること)を焦っていたら、なかなかやってこない。「モテたいと思っているのにモテない。でも彼女ができたら急にモテるようになった」というのと同じである。人間、何かを捨てたりふっきれたほうが、かつて欲しがっていた「それ」が津波みたいにやってくるのである。以前ブログで書いた「悟り」の話と同じで、何も菩提樹の木の下で坐禅を組んでいたからとか、瞑想をしたからとか、カッコいいことをしたから悟るわけではない。トイレで用を足して紙で拭いていたりとか、朝寝坊して身支度を急いで整えているときに起こるかもしれない。そういうものである。
2014年03月19日
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リビングに「阪神タイガースカレンダー」を飾って、暇があれば眺めているのだが、3月は大和たち4人が出ている。本来ならばキャキャー言うところだが、それを見るたびにため息が出る。今年はシーズン前から、ダメ虎の気配濃厚で、テンションが上がらないのだ。気がつくと上本、大和、俊介、柴田と、30歳直前なのに「若手」といわれている選手ばかり。捕手も中途半端な1.5~2軍クラスの選手ばかり。中軸はおらず、阪神OBオマリースカウトした外国人ゴメスは開幕前から問題児。オープン戦を見ても負けっぱなし。試合はちぐはぐで、どうも現場と指揮側の意思統一が図られていない。練習をちゃんとやらずに、ぶっつけ本番で踊ろうとする(能力の無い)プリマドンナを見ているようで、それはそれは物悲しい気分になるのだ。こういうときに中間管理職である監督が、フロントと現場の間でうまくバランスを取るのが腕の見せ所なのだが・・・。弱いタイガースをずっと見てきているけれど、90年代の弱いときも弱いときなりに選手に個性があった。けれど今はその覇気もない。新庄や亀山など、とんがった選手が見当たらないのである。これでは応援し甲斐もないというわけで、いつになくこのブログでもタイガースの話題が減っていることを自覚する今日この頃である(><)<お酒メモ>17日月曜日ソアベクラシコ 白 2/3本小布施ルージュ 2011 赤 1/2本蒼空 美山錦 1合くらい18日火曜日ひる麦とホップ 小さめジョッキ1つシャブリ 白 1/2本弱
2014年03月18日
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今日はまだお仕事中なのでいくつか報告だけ。<ギネス友の会第18回>お店を決めましたので、参加ご希望の方にはメールをお送りしました。まだ届いていない!という方は恐縮ですが雅のメールまでご一報ください。<確定申告>無事所得税を納付しました。「払わされた」というよりは、すっきりしたー!ちゃんと稼いで、その分をちゃんと納税することって大事だと思っているので。思想的には保守なので、愛国だなんだというならやっぱ税金を納めないといけないなぁと感じている。<卵関係>愛鳥が卵をたくさん産んでいるので、しばらく「お酒メモ」と併記して増殖記録をつけていきます。<四季報>2日遅れで本日購入し、ぱらぱらとめくっていますが、保有銘柄ウォッチもまだ済んでいない状況。ただ、機関投資家の知り合いと会うたびに、日本株の外国人売りについての話が結構出てきているため、下げは長引きそう。金へのウェイトを引き上げるつもりです。<肩こり>昨日整体したのにもう首痛が元に戻ってしまいました(仕事のせいだろうけれど)。近々また行こうと思いますので、一緒に行ってくださったみなさま、ぜひお声掛けください。<仕事>あと1時間程度で終わる見込み。関係者の方々、ブログご覧になっているのでしたら1時間後くらいには書類一式メールで送ります。がっつりいじったので原型が結構なくなっています、はい。
2014年03月17日
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今日は早いうちからお仕事がいくつかあってせっせと働いている。オフィス街に足を運ぶと、平日と違い、のんびりとした空気が漂い、人はまばら。空気もきりっとしていて気持ちがいい。とあるお店でクライアントとミーティングをしているうちに、いつの間にか脱線がはじまって、世代間格差の話になった。いわゆる「老人はもらい逃げをして、若者の負担感ばかりが増している日本社会」というアレである(私もその視点にはすこぶる同意なのだが)。その内容はともかくとして、この話を学問に置きかえると、何なのかな?と思ったのだ。政治学?社会学?――いろいろ考えてみたのだが、腑に落ちたのは「哲学」。佐村河内さんのゴーストライター事件や、小保方さんの論文剽窃騒動など、最近世間をにぎわせているテーマもある種「倫理」を問うものであって、いわゆる哲学だなと感じている。哲学って難しそうに感じるけれど、その素養がないと語れないこともあるんじゃないかと思う。何がよい、悪いと、人は毎日いろんなところであれこれ判断しているが、その善悪の基準となるのはやはり自分に内包されているethos(規範、気質)であって、これを体系化したものがethics(倫理学)となるわけだし。誰かを断じるとき、あるいは何かの問題提起に対して意見をはさむときには、やはり哲学を知っていることって大事なんじゃないかなと改めて感じたのだった。今日はまだまだお仕事。気持ちはわりとゆったりしているので進捗は速くなっているが、思ったより複雑な課題が手元に来ているので、徹夜にならないといいな(><)<お酒メモ>蒼空 山田錦 おりがらみ 1合半蒼空 美山錦 おりがらみ 1合半イタリア 赤ワイン キャンティ 1/2本<本日の卵戦>のりたま9(前日比±0)vs 5(前々日比+3)ごましお※2日間でごましおが3玉追加。リードが4玉に縮小。追いつくか?逆転の可能性はあるか?<お知らせ>ギネス友の会の場所は明日早いうちに一斉メールいたします。すみません。。
2014年03月16日
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アベノミクス第3の矢として、成長戦略が掲げられているが、そのひとつに雇用の流動化を高める施策がある。つまり解雇規制の撤廃である。これが達成されると使えない社員(一般には企業と労働者のミスマッチが起こっている、と表現する)の首が切りやすくなる。世の中では「解雇規制はけしからん」という意見が大勢を占めているが、私は撤廃してもいいと思う。今は会社がいちど人を雇ってしまうとなかなか首にできない。つまり解雇事例があまりないからこそ、会社にとって「使えない」誰かが解雇された時に「あいつは社会的にだめな人間だ」と、いらぬ烙印まで押されてしまう。「うまくうちの会社とウマが合わなかったよね。もっとマッチングできる会社があるといいね」といった感じで解雇が一般化し、カジュアルになったほうが、労働者の不満も少なくなるのではないか。もっとも、解雇規制が撤廃されても、解雇件数の激増はあまり起こらないと思っている。会社で働いているのはロボットではなく「人間」だからだ。仕事の出来ない人間に、「お前、クビ」って、面と向かっていいづらい。私はストレートに物を言う方だが、そんな私でもなかなか言うのがつらいセリフである。すぐにあちこちでクビが常態化するのは難しいだろう。そういえば、私は今まで、プロジェクトごとに仕事を一緒にする人を変える、という形態で働いてきた。なので「一緒に仕事をする人として、この人は残念ながらそぐわない」と思ったら、声を掛けることは2度とない。これはある種「解雇規制の撤廃後」の様相と似ているかもしれない。冷たいと思う人もいるかもしれないが、気の合う者同士、仕事のやり方の気質が似ている者同士だけで仕事をしたほうがパフォーマンスもよくなるし、一緒にチームを組んでいる人の悪口や非難も聞こえてこない。やっているプロジェクトが面白ければ、徹夜もいとわず楽しんで働いている。「仕事がないのに、上司の顔色を窺って遅くまで会社に居る」といったムダな人材もなくなるから、生産率は飛躍的に向上している。だから利益もその分大きくなり、分配後の報酬も以前より増える傾向になってくる(と感じている)。
2014年03月15日
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14日はホワイトデー。だからというわけではないが、朝「ごましお」の巣の中の「真っ白」な卵が2つになっていた。これで計11玉。毎日、という言い方が間違いではないペースで、愛鳥2羽が「出産」デットヒートを繰り広げている。野球に例えると9対1で「のりたま」が8点のリードをしていたが、ようやく「ごましお」が1点入れて差は7点とした、という感じだろうか(笑)それにしてもよく産む。体力を消耗しすぎないといいのだけれど。最近、愛鳥の話が多くてすみません。どうも親ばかになってしまったようです(^^;
2014年03月14日
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3月11日に都内で東日本震災の3回忌の式典があったのだが、そこで献花をした。天皇陛下と安倍総理がスピーチと献花をしたあと、一般の人の献花を受け付けるということだったので、一般献花受付時間の最後のほうに、国立劇場を訪れた。行ってみると大きな舞台の中央に慰霊の塔が立てられ、周囲が白い菊で埋め尽くされていた。ちょうどドヴォルザークの新世界第9番第2楽章の冒頭のところの音楽が流れていて、その調べがまた悲しみを誘う。献花をし、祈り、しばらく舞台正面の椅子に座って手を合わせていたのだが、その空気の重さに耐えられなくなり、10分もしないうちにその場を去った。涙を流して座っている人、舞台の上で祈ったまま動かない人、うなだれる人――。震災は「終わったこと」ではなく、余波というべきかはわからないけれどまだ「何か」は続いているのだなということだけはイヤというほど理解できた。あの日、私は会社に居たのだけれど、地震の最中に天井が落ちてきてどうなるかと思った。あれから3年しか経っていないし、もう3年も経ったけれど、私はどう変わったのか、変わっていないのか。そんなことを思いながらその日を過ごした。<お酒メモ>12日水曜日雪中梅 本醸造 半合弱13日木曜日レオナルド サンジョヴェーゼ イタリア 赤 2010 1/2本弱14日金曜日アサヒ スーパードライ 生中1つ黒龍三十八号 1合半蒼空 美山錦 1合半小布施ブラン2012 白 1/2本ティオペペ グラスで2つ蒼空 山田錦 おりがらみ おちょこで2つ
2014年03月13日
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まさかな…と思って今朝、愛鳥の巣を覗くと、「のりたま」の卵は7玉。代わりない。ホッとしたのもつかの間、♂候補の「ごましお」の顔色が悪いのでそちらの巣を覗くと、卵が1つあった……orz両方ともメスなのかぁぁ!!!ブリーダーの夢は断たれたのであった。これで8つかぁ、でも全部無精卵なんだよなぁなどと思って日がな仕事をしていたのだが、帰宅してみると愛鳥たちが騒々しい。見ると「のりたま」の卵が9個になっている。そしてようやく、身体の大きさが普通のサイズになった。全部で10玉。うずらの卵よろしく、卵として販売できる量となった(^^;さすがに売らないし、食べもしないけれど、これだけ短期間に産む文鳥も珍しい。卵がつまって死ぬ「卵秘」(らんぴ)や栄養不足での死亡リスクもあるのに、丈夫でけろっとしている。知り合いの文鳥愛好家のところに留学(?)させて、オスと勾配させてもいいかも、と思っている。ブリーダーの夢を捨てきれない雅であった。<お知らせ>ギネス友の会、たくさんのご応募いただきましてありがとうございました。メールをくださった方、みなさんの数はカウントしておりますのでご安心ください。今週末までに場所のメールはお送りする予定です。会費2時間で4000円、18時半スタートです^^
2014年03月12日
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「それは正論だね」この言葉がややネガティブな響きを持つのはなぜだろうか。私は割と「正論を吐く」方である。というか言っていることが正論だと指摘される。ただ、正論だと思っているわけではない。それは何かをするうえで最低限すべき「基本」とか「土台」のことだと思って話をしているつもり。なのになぜ「正論」といわれるのか。それは多分、世の中でいう「正論」と「基本」をごっちゃにして使っている人が多いからだと思う。正論通りの行動をする人も、基本に忠実なことをする人もなかなかいないからだ。両方とも「変人」扱いされるが、自分は「基本」を吐いて実行するタイプだと思っている。人間は怠け者だから「とことん基本に忠実」に振る舞うことが苦手だ。なぜなら繰り返し繰り返し基本をやることは面白味がなく、苦痛だからだ。でも、それでも基本を続けると見えてくることがある。イチローの素振りと同じである。多分相場が上手な人も感情に流されず、基本に沿って張っているから成功しているのだろう。ちなみに私が好きじゃないのは「正論」だろうと「基本」だろうと、それを他人に説いて自分は実行しない人物である。「正論だね」がネガティブに聴こえるのは、それを私にいった人物が「そんなことは口先だけでできないだろう」とか「それは理想的だが無茶だよ」というニュアンスを含んでいるからだろう。大多数が「正論を吐いて自分が行動しない」から、「それは正論だね」というセリフが跋扈するのだ。でも、変人だったら「基本」をやるんですよ(笑)そんなことを思いながら、毎日やるべきことを続けるのである。周囲に呆れられながらも基本から外れないように行動する。そうすれば、他の人に比べて能力のない人でも、いつかは平均を追い越せるのだと思う。歩みはのろくても、1歩確実に前進するのを止めなければ、誰でもそれは達成できる。山を無心でただ登り続けて、ある瞬間我に返って山道を振り返ったら、とんでもないところにいた。基本を続けるって、そういう感覚にちょっと似ている。
2014年03月11日
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朝、やたら愛鳥たちが巣の中でごそごそと音を立てていたので、巣から出したら・・・卵が1つ増えていた。これで7玉目である。産みすぎである(^^;以前産んだ6玉がまったく孵る気配がなかったので、そろそろ処分しようと思っていた矢先1玉増えてしまったので、どれが新しくてどれが古いのか、まったくわからなくなってしまったorz今回はじゃれあって「男と女」になっていたのをかい間見かけたので、有精卵だといいなぁ。ほのぼのしている愛鳥を見ていると心が和む。翻って昨日から血痰&喀血が起こっているのですが、黒い血(←あまりよくない。鮮血だと問題ないらしい)が出てくるので、ちょっと数日は養生したいと思います。<お酒メモ>蒼空 美山錦 1合半蒼空 山田錦 おりがらみ 1合半弱
2014年03月10日
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パブでギネス片手にぼーっとテレビを眺めていた。プロ野球のオープン戦が雨で流れて、その代わりに海外サッカー選手のインタビューが放送されていた。私はあんまり海外サッカーに詳しくないので、その人が誰だかよくわからなかった。その人はインタビュアーに「あなたと××(同じチームのサッカー選手の名前)は仲が良くないと聞いていたけれど、どうしてあの試合の時にパスを送って、××にシュートをさせたんだい?」と質問され、こう答えた。「サッカーっていうのはチームプレーなんだ。じゃ、逆に聞くけれど君は会社の中も嫌いな人はいないの?」記者「いや、嫌いな人はいます」選手「それと同じさ。僕と××はプライベートではほとんど話をしない。けれど試合となれば話は別さ。チームの勝利のために何をすべきかはお互い分かっている。好き嫌いは関係ない」というような話をしていて「この選手はいい受け答えをするなぁ」と思った。この選手と対照的に、仕事の達成度はさておき「好き嫌い」や「自分の信念」を優先して働いている人を時々見かける。そういう働き方をして、会社が要求する水準を超えている人はとりあえずこの項では触れないが、問題は「水準を満たしていない人」、あるいは「自分のノルマはこなしているが、他人の足を引っ張って、組織の総合的な数字を下げてしまう人」である。前者の悩みを持つ人の多くは「他の人よりも仕事をやっている割に評価されない」と思っている。特に、売り上げや数字などで評価されない職場環境にいる人ほどそう思っている。そして、悪い査定の原因を「同じチームに居る他人の働きの悪さ」に求めたり(=とばっちりにあった、程度に考えている)、「ウマが合わない」(=好き嫌い)といった理由を挙げる。でも、そもそもの原因は・自分の仕事の相手(=会社、あるいは直属の上司、クライアント)が何を求めているか?を考えていない、あるいは求めているものを勘違いしている。・相手が自分に望んでいることの優勢順位を間違えている。・相手が要求している水準まで自分が働けていない。この3つのどれかをやってしまっているからだ。仕事に「自分の信念」「自分の思い」を入れるのはいいけれど、それより前にすることは「相手が自分に最低限望んでいることをやり遂げる」ではないだろうか。それができていると自覚するようになってから「自分の信念」「自分の思い」を仕事に乗せればよいのに、主客転倒している働き方をしている。こういうのが増えたのは社会が豊かになって「カネを稼ぐ」ことよりも「働きがい」「社会貢献」「ワークライフバランス」など、自分の心地よさを優先する人が増えてしまったからかもしれない。それって結局、自己利益>他人利益である。普通のサラリーマンの場合、会社は他人(あるいは会社)利益>自己利益を社員に求めていることを理解して動かねばならない。そういうゲームなのだよ、と割り切って仕事に向き合えたとき、仕事に対する視点というのが変わって来ると思う。そうして視点が変わった時、他の同僚よりも絶対的パフォーマンスを維持できると自信を持った時に、はじめて「自分の信念」「自分の思い」なりを出せばよい。その時には周囲はあなたの足を引っ張ろうとか、悪口をいうとか、そういうことはなくなると思うし、仮にそういうことをされても、あなたはそれを何とも感じなくなるのだと思う。
2014年03月09日
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3月21日の祝日に開催予定の「ギネス友の会」ですが、お店手配の都合もあり、参加ご希望の方は3月11日(火)までにご連絡をいただければ幸甚です。現時点で初参加の方もいらっしゃるので楽しみです^^既にお申込みいただいた方にまだ個別にお返事を差し上げられていないのですが(すみません!)、ちゃんとメールは受け取っております。どうぞよろしくお願いします。<ギネス友の会第18回概要>●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●暇つぶしに来てみたいという人という感じで、参加制限はありません。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、気軽にご連絡をいただければ幸いです。とき:3月21日(金・祝日)18:30~ 2、3時間くらい。 場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅の内側の範囲内のパブで開催) 会費:4000~5000円程度を予定(ギネス呑み放題+フードメニューにできればと思って捜索中)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。 1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。どうぞ宜しくお願いいたします^^<お酒メモ>8日土曜日若竹 立春朝搾り生原酒 1合福寿 純米吟醸 1合久保田 生原酒 半合島国スタウト生 1パイントシングルテイクセッションエール生 1/2パイントスルガベイ インペリアルIPA 1/2パイント蒼空 おりがらみ 2合半
2014年03月08日
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先日、名古屋の投資家が東証2部銘柄についてネットの掲示板に虚偽の書き込みをしたということで近く告発されるという報道があったが、正直ヒヤッとした。名古屋方面は知り合いの投資家さんが多くいるので、告発されるのが知り合いだったらやだなぁと思ったのだ。後で投資顧問名が明らかにされて、知り合いじゃないとわかってホッとしたが、気になったのは「どこまでが風説の流布」に該当するかということである。今回の場合は「仕手筋が買っている」という書き込みが「根拠がない」と認定されたわけだが、投資顧問登録をしている投資家が、その銘柄に対してそれなりの金額を投じて買っているのなら、それは真実だと思うのだが。流動性が低い銘柄に目を付けて、1日の出来高のほとんどを法人/個人ないし特定グループが買う、それが数日にわたって続く場合は「仕手筋が玉を集めている」という認定となってもおかしくないと思う。問題は監視委員会が「風説の流布」とする基準がどこにあるかだ。それが明確にならないと、このブログも含めて「どこまで書いたらヤバイ」のかがわからない。また、いくつか疑問となるケースも頭に浮かぶ。たとえば「○○が買っているらしい」というネタを仮に仕入れて、それが後でガセネタだった場合、あるいは勘違いだった場合はどうなるのか。売ろうとした銘柄について売ることを周囲に知られたくなくて、「保有している」「まだ割安」と表明しながら違う投資行動を行った場合はどうなるのか。売却したい銘柄の買い煽り(というか自分の玉をぶつけるために買い誘導をさせる行為)は悪質だし取り締まってもいいと思うが、ガセをつかまされた場合のほうは「風説の流布」認定されたらちょっと気の毒な気がする。<お酒メモ>6日木曜日十四代 限定生原酒 0.3合ソアベクラシコ 白 グラスで2つグラスマウンテン マーカムヴィンヤーズ 赤 グラスで3つ7日金曜日醸し人九平次 件の山田 白 純米大吟醸 3合鳳凰美田 碧判 純米吟醸生原酒 1合ちょっと
2014年03月07日
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日本は「スパイし放題の国」と時々言われる。私もそれに同意する。しかるべき呑み屋にいれば、勝手に話が聞こえてくるからだ。例えば大使館周りには外交官が集まる呑み屋がある。その大使館と同じ国籍の料理屋だったりすると確率は100%に限りなく近くなる。それ以外には「リゾート地」がある。沖縄もそうだ。今回出張時に夜、ひとり酒場で呑んでいたら、傍でバカみたいに騒いでいる一団がいる。「参与」といった特殊用語が聞こえてきて「ああ、役人なんだな」とわかる。気のきいた公務員なら役所は「弊社」「うちの工場」と置き換えて話をするのだが、それもしないので筒抜けである。「福○からカラ出張で来た」、とか「転勤して配属された宮○の仕事はユルい」とか、大声で言っている。那覇だろうが、他の県から来ている人はあなた同様大勢いるのに、脇が甘いなぁと思う。そのうちの一人が言った。「南大東島を中国のファンドが買いに来てるけれど、政府は気づいていないよな」「申請書通していいのかな?」「上に報告上げると面倒くさいことになるから、知らん振りして通しちゃえよ」とか言っている。御用邸の隣の土地なども中国国籍のところが買いに来ている云々・・・なんかまずいこと言ってるよなぁと思う。トイレに行くときに一番若い子にちょっと声をかけて確認するとやっぱり役人の集団だった。口にチャックできない役人が多い日本は、どれだけ知らないうちに知識や情報を盗まれているのかと思う。フェイスブックなどのSNSも、オープンすぎるくらい個人情報がダダ漏れになっている。これでもなかなか国が揺るがず持ちこたえていた日本はすごいなぁと思うのだが、いい加減、結構な茹で蛙になっていることを自覚したほうがいいと思う。こういう役人に税金を払っているのか・・・余分に酒税も払ってるしなぁ。なんか哀しいなぁ。お酒のおかわりをしながら、そう思うのであった。
2014年03月06日
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昨年の株式売却益にかかる所得税の納期限が迫ってきた。3月17日が最終期限。今回は結構な金額なので、ぎりぎりまで収めるのを待とうと思っていたが、さすがに3月に入り、慌しく毎日が過ぎているのを鑑みると、いい加減今日には支払ったほうが「払い忘れ」が防げてよいかな~と考えていたのだが。気がついたら15時は過ぎてしまい、納付が出来なかった。延滞税は納期限から2ヶ月を過ぎると原則として年14.6%(例外もあり)かかる。仮に100万円納付するとしたら14万6000円余計に払わなくてはならないという、それはそれはものすごい金額である。6月には住民税の納付もしなくてはならないので、当分、手元現金がない状態が続く。基本私は利益確定額をコントロールして、手元キャッシュフローが苦しくないように調整しているのだが、去年は思いっきり含み益を吐き出してしまったので、コントロールすることがかなり厳しい状態になっている。1億円くらい利益確定した投資家さんは1000万円程度支払わなければならないわけだが・・・それに比べたらどうにかやりくりできる額だけれど、それでもあたふたしている私。月曜日こそ絶対納税するぞ!!
2014年03月05日
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消費税増税で2円切手のデザインが現在の秋田犬からうさぎにリニューアルされるという。そのデザインが可愛くて非常に萌える(*^^*)価格はもちろん2円と非常に安く、贈答用に使う封緘(ふうかん)紙として、普通のシールがわりにしてもよいかなーと思う。ちなみに1シートは100枚で、額面を計算すると2円×100枚で200円となる。紙を含めた印刷コストを考えてみたが、多分「原価割れ」とはならなさそうである。
2014年03月04日
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ここ数日、沖縄に出張していたもので、ブログの更新ができませんでした。むこうにいるときは、電話がかかってくるたびに「いいなー」と言われたのだけれど、毎日雨だったし、正月に行ったときよりも気温が寒かったし、ほとんど仕事に追われていたので、微妙な気分だった。いつもよりも仕事している時間が長かったなぁというのが正直な感想。お酒もあんまり呑むことができませんでした(^^;泡盛に限っては1滴も呑んでいない(><)というわけで、ようやく娑婆に戻ってきたので、ぼちぼち更新を再開するつもりです^^<お酒メモ>3日月曜日オリオンビール 中瓶 2/3本4日火曜日ギネス 生 3パイント5日水曜日ギネス 生 1パイント田光 特別純米酒 袋搾り生 2合来福 ピンクラベル 1合宗玄 生 1合
2014年03月03日
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人間は食べないと生きていけない。だから食べている姿と言うのはその人の本質というものが見えやすくなるものだと思う。ちょっと前に友人知人と食事をしたとき、たまたまそこがビュッフェスタイルだった。そのうちの一人が、両手に皿を持ち、たっぷりと食べ物を載せていた。「線が細いのにたくさん食べるんだなぁ」と思ったのだけれど、驚いたのはそのうち2割程度しか食べず、店の人に下げさせたということだった。そしてまた起立。戻ってくるとまた両手に皿。片方にはかなり厚めのビーフが載っていた。基本サイズの1人前ではないのは明らか。わざわざ調理者に指示したであろうというのがわかるものだった。それも2口程度しか食べず、また下げさせる。そしてデザートを取りに席を立った。残された席には口を付けた数種類のグラスがあった。もちろん全部中途半端な量残っている。その人はいわゆるパワーエリートに属するタイプの方で、容姿も職業も含めて周囲の尊敬を集めるような人物なのだが、私はその食事スタイルを見て「あんまりだな」と思った。好みに合わない味付けだったのかもしれないが、だったら少しずつとって残さないようにするのがマナーだと思うし、そういうことが出来ない人は、ビジネスでも何かやらかしているのだと確信している。そもそも私は食べ物を粗末にするのが嫌いだ。アレルギーが出る可能性のある食材でも、出されたら食べることにしているくらいなので、食べ物を大事にできない人とは多分ウマも合わないと思う。
2014年03月02日
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気が付いたら3月に突入していた。2014年の目標のひとつに「仕事を減らす」というのがあったはずなのだが…一向にその兆しがない。というか、むしろ忙しい。会社には「そろそろ倒れちゃうから休ませてほしい」と申し出ているのだが、なかなか改善されない。本当にぱたん、と倒れそうなのが体感的にわかるので報告したのだが、たぶん本気で聞いて貰えてないのかもしれないなぁ。そんな日常の中で、恒例となった年2回開催の「ギネス友の会」は私にとって大切なイベント。数えてみたら第18回目となります。パイントグラス片手にわいわいお話しする「呑み会」です。アイルランド最大のお祭り、セントパトリックデーから遅れること4日後ですが、今年もギネス友の会を開催します。三連休の初日ですし、ちょうど青春18きっぷが使える時期なので、都内在住でなくてもご興味ある方はぜひお越しください。お待ちしております。<ギネス友の会第18回概要>●株好きの人、金融商品に興味の有る人●投資はよくわからないけれどお酒が好きだから呑んでみたいという人●オフ会なるものに参加して「知り合いの輪を増やしてみたい」という人●暇つぶしに来てみたいという人という感じで、参加制限はありません。初めての人も毎回数人はいらっしゃるので、気軽にご連絡をいただければ幸いです。とき:3月21日(金・祝日)18:30~ 2、3時間くらい。 場所:東京都内のアイリッシュパブ(山手線の駅の内側の範囲内のパブで開催) 会費:4000~5000円程度を予定(ギネス呑み放題+フードメニューにできればと思って捜索中)ご希望の方は、以下の方法でアクセスしてください。 1)ハンドルネームとメールアドレスを雅個人メール(slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡いただく2)携帯に直接連絡していただく3)たまたま会ったときに口頭で言っていただく当日の待ち合わせ場所については、後日、それぞれのメールアドレスにご連絡さしあげます。どうぞ宜しくお願いいたします^^
2014年03月01日
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