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普段あまり悩みは持たないのだが、ここ数カ月頭を抱える問題がひとつある。悩みない人生なんて平坦なゴルフコースをハンディキャップなしで回るようなもので面白くないなと思いつつ、それでも今抱えている悩みをすっきり解決させたいなぁと思っている。人生が1つのゲームだとしたら、「悩みのある状態」というのはより難易度の高いことをやっている状態であり、それって頭を使ったり知恵を使う機会が増えるわけだから、本来はものすごくワクワクすることをやっていることになる。それってありがたいことだよなぁ…と友人に言ったら「お前、変」と言われたが、そうなのだろうか。目下の悩みは対人関係で、どうしたらいいのかなーとあれこれ思案したのだが、ある程度結論が見えてきた。はじめから「こういう結論に至ることになるのかな」とは薄々感じており、それ以外の方法を模索し、信頼できる人にも相談したのだが、やはり元の結論に落ち着きつつある。それは仕方のないことなのかもしれない。自分自身に関することだったら多分こんなに悩まないのだろうけれど。人間がかなり単純にできているので(^^;<お酒メモ>29日楯野川 純米大吟醸 1合黒龍 生原酒 1合吉 生貯蔵 2合30日ソアベ オーガニック 白 1/2本イタリア シチリア 赤 サンジョベーゼ100% グラスで2つ
2014年04月30日
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平日を久しぶりに休んだので、昨日は久しぶりにザラ場を見ることができた。ネットラジオのradikoでラジオNIKKEIを聞くと、今日の値上がり銘柄上位を紹介していた。そこではじめて、保有株のコタ(4923)が値上がり1位だと知って慌ててポートフォリオを再確認。最近コタは非常に荒っぽい値動きが続いており、上場来高値1518円をつけてからわずか数日で3割弱下がっていた。ラジオを聞いてなかったら気付かなかった…(^^;値動きが荒くなった理由は東証1部に昇格し、TOPIXに組み込むために機関が買ってくると言う「思惑」で取引が活発になったため。コタは美容院向けのヘアケア製品を販売している会社で、景気が良くなる時にはまず増益になりやすい業態だが、そうはいっても現在株価は明らかに割高だと感じていた。機関の買いはおそらく4月いっぱいまでだと考えていたので、とりあえず最低限の優待が貰える105株(1枚。5株は端株)だけ残して、他は全部売却した。買い値からは+80%ほどだが、この地合いで噴き上がってくれるのは嬉しい。ついでに値動きが悪く、中途半端な金額しかもっていなかったプロシップ(3763)を処分。こちらは数%くらいしかプラスが出ていなかったので、何とも言えない(汗)売却してできたキャッシュは他の銘柄に買い充てる原資にする予定。季節性を考えると5月は急落することが多いので、安いところをうまく拾えたらいいなと思っている。ちなみにコタの優待でもらえるシャンプーセットは非常に質が良い。500株以上ないとセットにならないので、下がったらぜひ買い戻したい。早く下がってくれないかな(笑)<お酒メモ>アサヒスーパードライ 生中1つ若竹 立春朝搾り 生原酒 2合福寿 純米 半合富士錦 1合ギネス 生3パイントアイリッシュコーヒー 1つ
2014年04月29日
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ギネスが大好きな性分のせいか、定期的に都内のパブに生ギネスを呑みに行っている。ただ、ギネスは非常に繊細な飲み物で、注ぎ手の技量やグラスの状態、樽のメンテナンスの回数で味は大きく異なってくる。だから都内で70店舗位は呑み回ってみたが、本当に美味しいと思う店舗は5つもない。世界でも屈指のグルメシティと言われる東京でもこの程度なのである。ところが、東京ではない場所でその味に「タメ」を張れる店を数年前に見つけた。それが神奈川の最西・湯河原のバー「THE KING」である。5月下旬から毎年ホタルが飛び交う川沿いに佇む、一軒のオーセンティックなバー。マスターはロンドンのバーで何年か勤めていた経験があり、彼が注ぐギネスは本当に口当たりが優しく、美味しいのである。ギネスの泡が「クリーミィ」と表現されるのは、なるほど、こういう飲み物だからなのだ、ということが一口で理解できる。生ギネスは回転が命。だからそこそこお客さんが集まる店でないとやりくりが難しい。だから地方で生ギネスを出すところはそれなりの覚悟が必要だ。この店にギネスが置かれたのは、グーグルマップを最初に開発し、その後グーグルにコンテンツを売却した起業家が、「ギネスを置いてくれ。俺が毎日呑むから」と懇願したのが最初である。いや、呑めば「そうだよな」と納得するしかない味なのである。このバーにはちょっとしたイングリッシュガーデンが併設されている。というわけでホタルが出そうな時期の最初に、この庭を借りてパーティができないかということでマスターと交渉してみた。そしてOKが出た^^そこで臨時ギネス友の会的な位置づけで、5月24日(土)に呑み会を開催したいと思います。お庭でバーベキューをやりながら、生ギネスをはじめ、いろんなお酒を呑むという趣向。終わった後は、当日湯河原で湯かけ祭り(柄杓で温かい温泉湯をかけ合うというお祭り。芸者さんにかけたがる人が多い)があるので、任意でそれにも参加しようという流れで考えています。【バーベキュー概要】日時:5月24日(土)15時~18時場所:湯河原 BAR THE KING 電話:0465-62-3600住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥3丁目9-24(JR東海道線湯河原駅徒歩10分)http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14031212/dtlmap/会費:頭割りですが、5000円前後バーベキュー参加ご希望の方は以下のメールアドレスに連絡先とメールアドレスをご連絡ください。slowlysheep●yahoo.co.jp ※●を@に変えてください。株が好きの有無も関係ないですし、ご興味あるかたでしたらいずれでもOKです。宜しくお願いします^^<お酒メモ>白ワイン イタリア 1/2本ジョニーウォーカー赤 水割り 1つ鳳凰美田 無濾過生 1合
2014年04月28日
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腰痛もなかなか完治せず、目の奥が痛くて目が開かない日も増えてきたので、28日は会社を休んで、表面上4連休とすることにした。初日は日帰りの露天風呂に行ったり、お鮨を食べたり、整体にいったりして、とにかくなるべく仕事のことを忘れようとしていたのだが、気がつくと奥歯に力が入っていたりして、なかなか身体がリラックスできない。ちょっと面倒な仕事を持ち歩いていることや、途中で入ってくる仕事の相談をしながらということも影響しているのかもしれない。身体中「がたがた」の自覚症状は間違っていないようで、整体の先生にも呆れられる。呼吸法などを取り入れている整体院なのだが、「最近息をはいてばかりで吸っていないでしょ、もっと息をちゃんと吸いなさい」と指摘されて、思い当たることもあり、整体後は意識的に息を吸おうと心掛けている。仕事で集中したり、短期間に大きな作業を乗り越えるには、おへその下の丹田というところに息をためて意識を向けることが多い。これは一般的に「気を練る」と言われるものだが、私はそれをするときに極端に息を吸う量が減ってしまい、呼吸回数が極端に減ってしまう。多分それが身体の表層に現れるとともに、それを長く続け過ぎですよ、といっているのだと思う。身体をいたわるためにより一層の摂生も必要だと自覚していたから、5月2日までの酒の席をいくつかキャンセルして飛び石(1日おき)にして、なんとか立て直したいなぁ。
2014年04月27日
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電車の中でうとうとと居眠りをしていたら、突然目が醒めた。変なにおいがしたからだ。見ると、隣りに中年女性が座っていた。においの元はその女性から出ているようだった。不快なにおいは、例えて言うと「押入れのにおい」。古びたカビのような香りとナフタリンが入り混じった、なんとも痺れるにおいである。たぶん、彼女の身につけている服か布製のバックが元凶なのだろう。10分位我慢していたのだが、次第に向こう隣りの乗客や、眼前に立っていた人が次々と去っていく。私も頭が痛くなってきた。電車が駅についてドアが開きそうなときを見計らってさりげなく移動する。この時期は冬物と夏物を入れ替える人も多いだろうが、押し入れ臭さというのは自分の衣服の場合、わからないのだろうか。一応私は「押入れっぽい」場合は2~3日外干しして様子を見たり、面倒だとクリーニングにもう一度出してしまうのだが。歳を重ねるほど嗅覚も衰えてくるので社会の高齢化に伴い「押入れ臭」を感じることがもっと増えるかもしれない。ちなみに。席を移動したら、今度はむせるような花のようなにおい。鼻腔の奥を突き刺してくる。隣を見ると、結構化粧の厚いおねーさんが座っていた。……こんなのばっかし(><)<お酒メモ>土曜日アサヒスーパードライ生中1つ若竹 立春朝搾り生原酒 1合花の舞 純米 1合黒龍 生原酒 1合半
2014年04月26日
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消費税が8%になってからもうすぐ1カ月。なのに、4月になってから髪を切り、結構な値段のカバンや財布などを買っている。うーん、増税前よりも余分に数千円払っていると思うと、なんだか損した気分(笑)特に財布は、10年に一度しか買わないから、いつも探す時にはものすごく時間がかかる。前回はイタリアに5日ほど滞在しているときに現地で買い求めたのだが、財布を探すのにほとんどの時間を費やしていた。今回も財布を買おうと思ってから半年ほどになる。ブランド名重視というよりは縫い方とか皮の質感とか、そういったものを尊重するきらいがあるので、店で財布を見つけては撫で、また別の財布を撫で、と、とにかく触りまくっていた。そんななか、好みの財布にようやく出会った。パイソン(へび)皮と牛皮で作った、イタリア職人が手掛けた一点物の財布だった。値段は結構張る代物だったが、そんなことは言っていられない。好みの色だった。「本当に10分前に到着して陳列したばかりなんですよ」と店員さんに言われ、「値段が値段なので考えたい。また見に来ます」といったものの「じゃぁ、あなたが再び来店するまで仕舞っておきます」という返答。そんなのはセールストークでしょう、と思っていたのだが、後日そこを訪れるとその財布はなかった。「仕舞っておく」といった店員さんはおらず、その旨話をすると、本当に奥からその財布が出てきた。これはもう買うしかない、と思い購入した。4月の増税後、消費が滞らないよう、小売りはあちこち工夫している。私のケースのように一点ものであるとか、ハンドメイドを売りにすることで消費を喚起するところもあれば、3%分のポイント還元を実施する店、あるいは駅弁をはじめとする食べ物メインの人気企画でお客さんを呼ぼうとする施策があちこちで見られる。そんなことにだまされない!という主婦をしり目に、私は見事踊らされている(笑)<お酒メモ>木曜日アサヒスーパードライ 中ジョッキ1つマッコリ 1Lくらい金曜日ひる白ワイン グラスで1つ赤ワイン フランス シャトー・オー・ブリオン グラスで3つグラッパ 1つ
2014年04月25日
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このところ呑むのは何かのお祝いを兼ねたものであることが多い。めでたい慶事にひっかけての酒なわけで、とても楽しい時間を過ごしている。ただ、いつもの呑み仲間との酒の機会が必然的に減っており、それはちょっと残念である。また、お祝い事ということで、参加する人たちの気分が高揚していることも影響してか、いつもにも増して酒量が多くなる。昨日もお祝いだったのだが、酒をセーブして呑んでいたら「今日はいつもよりも呑みのペースが悪い」と指導(?)を受けて、結局かなり呑まされてしまった(^^;好事魔多し。体調を壊さないようにしないとなぁ。<お酒メモ>住吉 特別純米 2合半蒼空 純米吟醸美山錦 1合而今 純米吟醸 1合梵 ときしらず 1合半田酒 特別純米 1合
2014年04月24日
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どうも身体がスッキリしない日々が続いていたのだが、ようやくそれを脱しつつある。半断食をしたり、食べ物にも工夫をこらしていたが、今回、復調するのに一番の助けとなったのが「しょうが」だった。先週、八百屋でしょうがたちを見かけたときに、ふと「これが食べたいな。最近しょうがの摂取量が少ないことがスッキリしない原因かも」と思い、気がついたら結構な量を買いこんでいた。新鮮な新しょうがは甘酢漬け(純米酢/砂糖/塩)にし、普通のしょうがはすりおろして料理の都度使う。新しょうがは漬けるとなぜか淡いピンク色になる。いわゆるガリのピンクだが、どうしてこんな色になるのか本当に不思議。桜もそうだけれど、春に育つ生き物たちはどうして萌え色になるのだろう?ピンクのしょうがはお酒の肴に。きゅうり、大根、にんじんのぬか漬けと一緒に盛り合わせれば、深夜に痛飲しても太らない^^ついでに椎茸とこんにゃく、油揚げの煮つけも肴としていただく。足りなくなって京漬物「すぐき」も食べはじめる。こうなると止まらない(^Q^)気がついたらこたつで寝込んでいた。朝になっていた。身体はすっきりしている。急いでお風呂に入らなければと思い、湯をはる間に体重計に載ると、体重も一晩で2kg落ちていた。しょうがは代謝をあげるから、その副次的効果があったのかも。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 瓶 小さいコップで2つ芋焼酎の水割り グラス2/3杯小布施ソガ 日本酒 きょうかい7号酵母 2合秋鹿 純米無濾過生原酒 1合半
2014年04月23日
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昨日は酒を抜いた。このところ酒量が多いからである。もともと毎日呑むのはあまり好きじゃなくて、呑むぞと決めた日にがつんと好きな酒を呑むスタイルだから。ついでに食事も減らしている、というか半断食を敢行中である。18時間以上食事を取らないと、断食に近い効果が得られるということで、週5日くらいはこれをやっていたのだが、最近は週3日くらいしか実践できなかった。ウエストのくびれがちょっと気に入らなくなったので、意識的に半断食を毎日やるようにしている。電車の中で空席があっても座るのを止めたり、エスカレーターやエレベータを使うのも極力避けている。体重が・・・というより、身体がすっきりしないというか、鈍いのだ。こんなことをしているのは先週からリンパ腺が腫れており、多分身体が何かと闘っている感じがしているから。体感的にはこういうときにはあまり栄養を取らず、水分だけをこまめに取っていつもどおりの生活をするのが一番よい。そうすると心身が早く元に戻るのだ。そういえばぽつぽつとNISAで株を買い始めたのだが、板が薄くてなかなか約定しない。毎日指値をしているのに一部約定しかせず、まだ30万円分しか買えていない。こっちは「節制」しなくていいのになぁ・・・。
2014年04月22日
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自分は高学歴なのに、どうして就職活動がうまくいなかいんだろう?そう悩んでくる人がたまにいる。それは、学歴がヒカピカ過ぎるせいだからである。日米共に最近ではこういう人を「オーバークオリファイド」(能力超過)と呼ぶ。一般的には企業規模に比べてその人の経歴がすごすぎて、組織になじまないし、浸透しない。むしろ配属先の上司が苦手がってぎくしゃくする的な話をすることが多いのだけれど。ところが、私の身の回りでは「学歴は確かにすごすぎるのに、ぜんぜん使えない人材が入ってきた」という悩みを抱える人が、期待される一般的な能力や常識に欠けた部下を指して「オーバークオリファイドが部下にいて困る」といった語法をする。例えば東大の理工あたりを卒業しているのにエクセルで関数(足し算レベルのもの)の使い方を知らないとか、ハイクラスの大学の院を卒業した文系なのに、誤字脱字だらけの日本語を書くとか、そういった類である。オーバークオリファイドは「学歴だけはハイスペックで痛いヤツ」という意味の「隠語」になりつつある。国公立の場合は多少の地頭はあるのかもしれないが、これが私大だった場合は「家柄のよさ」を疑われる。エスカレーター式で大学まで上っていくタイプであれば、早くからお受験をして合格すれば、教育資金さえ捻出すればとうにかそこそこの学歴がつく仕組みになっているからだ。親が子どものコミュニケーション能力の「足りなさ」を放置、あるいは気づかなければ、オーバークオリファイドは簡単に誕生する。お仕事で要求されるのはまずコミュニケーション能力ではないだろうか。これはむしろいろんな世代や階層の人間に揉まれることで醸成させるものである。頭がよくて均質的なことを求められる環境で育った人間はその部分を伸ばしにくい。偏差値の高い(エスカレーター式のある)学校ほど、昨今輩出するキャラが似てきているし、大学教育、大学院教育には「状況を理解して適切に振舞う」「相手の要求を見抜く」「場の雰囲気を意図したプラスの方へと誘導できる」といったことが身につくような講義スタイルの教育環境を作る時期なのではないかな?と思う。
2014年04月21日
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月に2回ほど行く洋食屋さんがある(※羊屋ではない)。和食テイストがちょっと入ったお料理に、リーズナブルなビオワインを合わせてひとり4000円かからないバリューなお店。空いているときを見計らってふらりと立ち寄っていた。店主と車やワインの趣味が合うことから、話をするのも楽しくて足を運んでいた。ところが、最近そこが激しく混んでいて、入る機会がめっきり減った。何でだろう?と思っていたのだが、ミシュランガイドの2014年版から「5000円以下で食べられる旨い店」にビブグルマンという称号が与えられ、その対象となってしまったことが原因らしい。東京エリアのみの157店についている称号なのだけれど、対象店舗には「俺のフレンチ」とか「俺のイタリアン」なんかも入っていて実にビミョーである。あそこは料理が死んでいる。「お客様に美味しい料理を食べていただこう」という気持ちがないことが接客などから見て取れる。調理の効率性や客の回転優先で、そこに居て飲食すると、「家畜」のような気分になる。いくら高級素材を使っているからといって、それをおいしい状態で出さないスタイルの店は好きじゃない。それはさておき、その「月2」の店に久々に入ったところ。自分以外の客が、みな同じ料理を注文して食べていることにちょっとヒいた。テレビに出たメニューだということなのだが、給食じゃあるまいし、もっと店主がおいしいと思う旬の料理を注文してもいいのにな、と思った。いつも食べに来ている客層より、ちょっと気取った人が増えて、批評しながら食べている。従業員の顔に余裕はないし、見知ったお客さんが減った分、会話の機会も減り、雰囲気ががらっと変わってしまった。発酵系の料理を得意とするが、心なしか発酵させる時間が短縮したのだろうか。味もいつもと少し違う。おいしいけれど、よそ行きの味で、いつも食べている「お袋の味」的なものではない。「あと1ヶ月もすれば収まるから。ごめん、雅さん」と店主。閉店時間近くまで食事をしていて、たまたま客は私だけになっていた。「混んでますよね・・・味もちょっと今までとは違う。発酵時間、短くなりました?」「そうなんだ。前は一晩生地を寝かせてたんだけれど、今は15分くらいの時もある。でもその時間すら待てない、味がちょっと違っても良いからすぐに出してくれっていう客もいる」店というのは本当に生き物で、来るお客さんが「教育」というか「矯正」というか・・・とにかくその姿を変えさせてしまう。メディアにとりあげられるとたいてい「にわかグルメ」が殺到して、店自体がいぎってしまうことが結構多い。「1ヶ月って仰いましたが、元の客層に戻ったと思った頃に、今度は多局がロケハンにやってくる。これはセオリーです。制作会社も店選びに失敗したくないから、他局で紹介された店をほとぼりがさめたらまた取材するものなんですよ」と忠告する。「そんな儲けたいとも思わないし、忙しいのはイヤなんだよねー。美味しいと思ってくれればそれでいいのに」と店側は笑う。この店がどうなっていくかわからないけれど、できればいつもの平穏な店に早く戻るといいなぁ。
2014年04月20日
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久しぶりに甲子園で野球観戦。生で観戦する、ラジオ中継を聴く、テレビ視聴する、新聞やニュースなどでダイジェストを確認しながら試合を振り返る――どれも野球に触れるという点では同じだけれど、同じ試合でもどの方法でアクセスするかで視点が全く変わってくるから面白い。物事を「複眼」で見るということは全てのことに当てはまる重要なやり方だが、野球はそういう素養を養うのに適していると思う。それはさておき、おかげさまで観戦した試合は5点ビハインドを克服して逆転勝利を飾ったのだが、3つ気になることがあった。1)当日券が結構ある打線が好調である。これだけバカスカ打つタイガースは珍しい。なのに当日券が結構余っている。これは多分ファンがフロントや采配に対して呆れており、勝てそうにないという心理の裏返しなのだと思う。たまたま今は打てているが、そういう状態を素直に受け入れられないファンが増えているということが「チケット余り」という現象をもたらしているのではないか。2)打率セリーグ最下位・福留の応援対巨人戦で大けがを負った西岡との交錯後、絶不調の福留選手。年俸4憶円で打率1割台。「守備の人」というには高すぎる給与である。昨シーズンからタイガースの一員だが、ファンからかなり生温かい目で見られている。代打で出たときの応援歌が他の選手に比べて著しく小さいのに驚いた。3)抑えの呉の適性クローザーの呉選手は韓国で最多セーブ記録を持ち、奪三振率が高いという触れ込みで来た鳴り入りの投手。だが私が見る限り、球はさほど早く見えないし、球自体が軽いのですぐ見切られて打ち返されている。投げるテンポも悪く、ランナーを出しがちである。1回を抑えるのに30球近くかかるというのはどうも前評判と全く違う気がする。対戦が2順目、3順目に入れば研究されてすぐ打ちこまれる気がする。右の福原のほうがよっぽどいい働きをするように見えるが。タイガースがビジターで戦う試合と違って、やはりホームだとファンの声援の仕方や服装をはじめ、いろいろ違いがあるから勉強になる。そんなにしょっちゅう行けるわけではないけれど、やっぱり年に1度は甲子園で野球を観たいなぁ。<お酒メモ>土曜日球場生ビール スーパードライ1つ半、一番搾り1つアルゼンチン白ワイングラスで2つチリ赤ワイングラスで2つモンテプルチアーノ イタリア赤ワイングラスで1つ秋鹿 純米 カップ酒1つ福寿 シャーベット酒 カップ酒1つ萩の露 生原酒 1合日曜日蒼空 美山錦 2合弱七本槍 半合オーガニックソアベ イタリア白 1/2本
2014年04月19日
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大人になってからサバと牛脂を食べるとアレルギー反応が出るようになった。幸い牛への興味はさほどないので、なんとも思わないのだが、サバは大好きなので、「アレルギーがでないサバを出す飲食店」の開発に余念がない。幸い沼津の鮨屋といつも行っている日本酒のうまい和食店の生サバは食してもアレルギーは出ないので、何とか「サバ断ち」は免れることができている。問題は牛だ。どうやら牛アレルギーは内臓部位には全くでない。だけれど、「ハラミ」「カルビ」「ロース」ではてき面に出る。どうやら「酸化した牛脂」が由来っぽいのだ。だから捌きたてとか、鮮度の良い高級牛だとアレルギーは出ない。けれど高級店とか言われるところは非常に危険、口上はいっちょ前だけれどそれに見合わない牛肉を出すことも多いからだ。食べてアレルギーが出た有名店もある。そういうことを言うと「贅沢なヤツだ」と陰口を叩かれることもあるので、そういわれるくらいなら食べないほうがいいやと思ってからは、(気の置けない人たちとの会食では)「牛はいやだ」と言うようになった。ところが・・・「いい牛肉だから、大丈夫だから」といわれて2日連続で牛肉を食べた。1日目は軽く出ただけだったのでセーフだったのだが、翌日またしても牛肉を食べなければいけない状況になり、食べたらガツンとアレルギーが出た。朝起きると全身がはれぼったくて、びりびりと身体中が痺れる。「うーん、これはまずい」と思い、布団から這い出て身体をとにかく冷やす。上司に電話を入れて半休をとったのだが、午後会社に行くと「呑みすぎたの?」といわれて涙が出た(^^;「いや、2合程度しか呑んでなかったから、酒のせいではないです。こんな量は『へ』でもないです」と答えたが、信じてもらえたのかな~。調子こいた報いを受けているな~と実感。今日はそういうわけで大人しくしている予定です。<お酒メモ>生ビール ワイングラスサイズで1つウンブリア州キャンティ 白 イタリア グラスで1つヴェネト州 白 イタリア ちょっとこっくりしてミネラル感のあるもの グラスで2つイタリア 赤 グラスで1つ
2014年04月18日
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いつからか、スピリチュアル系のブームとして「いつも感謝しましょう」というのが起こった。それは非常によい心がけだし、ぜひ続けていただいたほうが世の中平和になるとは思うのだが、そこから一歩進んで感謝を表面に表すこと、すなわち「感激」することをしたほうが、周囲にプラスのインパクトを与えるのではないだろうか。たとえば飲食店などで出されたつまみを「あ、おいしいな。ありがたいな」と思ってニコニコ食べるのももちろんよいのだが、傍に作った人がいるのなら、一言でいいから「あ、これすごくおいしいですね」と伝えることで、作ったほうも喜ぶ。私の場合、株は基本現物1倍主義だけれど、喜びはレバレッジをいくつもかけたいなぁと思う。もっとも、たいてい美味しいものを食べると、かなり興奮してその美味しさを料理人に伝えたいという気持ちが強く出るので、私の場合かなりオーバーリアクションなんだと思う。「感激」と言う言葉に近いのかもしれない。しすぎてし過ぎることはなし・・・だと思うのだけど、違うのかな(笑)<お酒メモ>ギネス生 3パイント風の森 3合
2014年04月17日
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朝いつもの通勤。改札口を通り抜けてホームに行こうとするとディスプレイの画像が目に飛び込む。自分がお仕事で手がけたものが表示されていて、目が点になり、目がシャッキリ醒めた(笑)宣伝されているのはよいけれど、心臓に悪い(^^;仕事は年々忙しくなっているけれど、それでも手を抜かずに一所懸命やろうと思うのは、自分を管理している人間が自分のことを信頼し、理解してくれていることがわかるからだ。今の職場では、働き方に関しては本当に好きにさせてもらっている。だからこそ、「仕事なのかプライベートなのか」わからないようなとき(例えば自分の好きなことに通じるプロジェクト)は戸惑いつつも、利益だけは絶対に出してやる!と特に力を入れるようにしている。そういうときに困るのが「規律」や「ルール」である。自分の勤めている会社はそうでもないが、ぶっちゃけて言うと日本企業の多くは「できない正社員にあわせて規律を決めている」と思う。でもそういうやり方は、工夫を凝らそうとか、新しいことをやろうという人に対しては足かせでしかない。むしろモチベーションを低下させ、生産性が低下するように見える。アメリカに比べてROEが低いのはミスや下方修正を減らそうとしてて慎重になりすぎ、出来ない人にものさしを合わせていることが要因なんじゃないか、と感じるのだ。<お酒メモ>サッポロビール 瓶 コップ1つ寒梅(埼玉) 特別純米 金粉入り寿 1合 而今 おりがらみ/酒未来 2合梵 ときしらず 半合
2014年04月16日
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とある駅から目的地まで、往復ともタクシーを利用した。普段からよく使っている経路なのだが、いざ支払いの段になるといつもよりも1~2メーター安かった。値上げ前よりも安い。初乗りは20円値上げして730円、メーターがひとつ上がるまでの距離は8%分の値上げで80メートルに短縮されているのに、だ。交通量が減ったようには見えなかったので、おそらく「運転しているドライバーの腕」によるものなのだと思う。「消費税値上げとか言っても、要は運転手さんの技量で料金がかなり変わるんですね。今日は安く済んだから運転手さんのドライビングがうまいからだ」といったら、運転手さんは「わはは」と笑っていた。増税前とお客さんの利用ペースも変わっていないようだし、今のところはまだマイナスの影響は少ないのかな。<お酒メモ>ソアベクラシコ 白 グラス2つグラスマウンテン マーカムヴィンヤーズ 赤 グラス2つ
2014年04月15日
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普段あまりカクテルは呑まないのだが、昨日はカクテルイベントに足を運んだので、久しぶりにいろいろ試させてもらった。以前そこに出すためのカクテルをバーで試飲したさい、日本酒を入れた「ほろ酔い」というカクテルがあった。これのレシピは「純米吟醸の八海山+八海山米焼酎+大根のぬか漬け」というものだったのだが、開催が4月と言うことで「桜を入れてはいかがですか?」と申告した。また、八海山は日本酒度の割には辛さがかなり立ってしまう感じがして、女性が呑みにくいような気がしたので、これを当たりの丸い「魚沼産」という純米酒に変えたらどうかと提案した。そこでできあがったのが「紅酔い」という日本酒カクテル。純米の魚沼産+しろ(米焼酎)+桜の塩漬けバーテンさんが気を効かせてイベントに出してくれたのだった^^ショートのカクテルだが、透明な液体の中に浮かんだ桜がなかなかキレイだった。(あとで写真アップします)呑み終えたあとの桜の塩漬けはそれ自体が酒のアテに化けるし、無駄がない(笑)それにしてもカクテルは彩りがきれいで口当たりがよい割に日本酒などの醸造酒よりアルコール度数が高いので、呑むピッチが速くなってしまう。「女性を口説いて腰を立たなくさせるにはカクテル」は非常にうまい表現だと思う。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 瓶 コップ半分紅酔い 2つ小春(フランス産梅酒+清見オレンジ+レモンジュース+ピーチシロップ)1つスプリングビューティー(チェリーワイン+紅ほっぺのフルーツカクテル) 1つ月光のしずく(シェリー酒+グレープフルーツ+トニックウォーター)1つワイン(山梨産・ロゼ) グラスで1つ久保田生原酒 半合
2014年04月14日
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「今年は相場、もうだめだね」このところ、信頼できるアナリストや運用者、個人投資家と話をすると、総悲観、総弱気である。そういうときは「相場の底」だから逆張りで…というのがセオリーなのだけれど、いやはや、私も「弱気の虫」である。買う気が起きなくて、むしろ金曜日に逆行高した銘柄を、いつ利確しようかと悩んでいる。一般的に株は景気に先行するといわれていて、6か月後の景気を示しているという。となると、日経平均は14000円を割った今、秋口は消費税増で意外と世の中苦しむのだろうか。アベノミクスはぜひ成功させてほしいけれど、そう簡単にイケイケドンドンと行かせてくれないのかもしれない。
2014年04月13日
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4月のFUJIYAMAはアカデミックなテーマで元財務省のTさんにお話しいただいたのだが、非常に刺激的な内容満載で、久しぶりに頭を使った。他人の話が非常に濃密な場合、それを聞くときには、頭でその意味を咀嚼していかないと理解できない。私はそういうタイプなのだが、最近は頭を使いながら…という機会があまりなかった。聞く方に図の使い方、表の比較、数字の読み方にスピード感が要求されるお話だったことは望外の幸せである。さて、次回5月のFUJIYAMAは「4人の億り人の思考法」と題して、パネルディスカッション形式で開催します。1億円以上の資産を運用・保有する個人投資家4人に、投資で儲けるための「常識」「非常識」な考え方を披歴していただき、「稼ぐ人間の思考とはどういうものか」というのをあぶりだせたらいいなーと思っています。いつもよりも頭を使うFUJIYAMAがしばらく続きそうです^^<FUJIYAMA概要>・時間:5月10日(土)15時 ~17時・テーマ:4人の億り人の思考法・講師:www9945さん、大膨張さん、さとりんさん、御発注さん(順不同)・開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ)※いつものところです。 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581・参加費:いずれも1,000円(現地にてお支払い下さい)お申込メールは、下記、吉野エージェンシーの山崎さんまでお願いします。 資料の準備などもあり、できれば事前に出席のご連絡をいただけると幸甚です。また、懇親会は実費(平均5000~7000円程度)ですが、FUJIYAMAお申し込み時に出席の有無をお知らせください。 (連絡先) 吉野エージェンシー 担当:山崎さん電話:0120-20-9016メール:yamazaki@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>金曜日醸し人九平次 1合而今 2合蒼空 1合土曜日アサヒスーパードライ 瓶 コップで1つ若竹 鬼乙女涙 おちょこで2つ初亀 純米 おちょこで2つシャブリ 白 グラス半分蒼空 山田穂おりがらみ、美山錦、山田穂、美山錦おりがらみ、愛山純米大吟醸 計3合弱
2014年04月12日
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大学で就活関連でお話をするようになってから3年。つてをたどって、同じ大学出身ではないけれど、相談にのって欲しいという現役大学生が訪ねてくれば都度、時間をとるようにはしている。会社でも応募履歴書を読んだりする機会があり、歳取ったなーと実感する今日この頃である。そういうことをやっていて気づいたのは、「ゆとり世代=社会人として痛い人材が多い世代」ではないという点である。ゆとり教育の期間に学校教育を受けたのは1987年4月2日生まれから 2004年4月1日生まれだそうだが、この定義によれば社会人22~27歳は「ゆとり」である。ただ、仕事上の付き合いでいろいろ人を見ていると、ゆとり世代は世評などでバカにされた経験が多いせいか、意外と意識が高い。「何とかしないと自分は社会人になれない、なっても一人前として評価してもらえない」という危機感があり、しっかりしているのだ。酒もしっかり呑むし、人と交わって何かを得ようという気持ちが強いような気がする。むしろ痛い人材が多いのは上記の定義ではゆとりにぎりぎり入らない世代である。28~32歳の5年レンジで「大丈夫?」という人をお見かけすることが多い。履歴書を見ても書き方が不安な人が散見されるし、会って話をしても、常識ないよなーと違和感を覚えるケースが目に付く。「ゆとり世代」のほうが若いのに、そういうことを感じる回数は少ないくらいだ。振り返ってみると現在32歳の人が大卒で就職活動したのが2006年。この歳は新卒求人倍率1.89倍で、バブル期並みの“売り手市場”だったようだ。リーマンショック前だし、ライブドア騒動でホリエモンが逮捕された後の浮世。この辺に鍵があるのかもしれない。リーマンショックのあった2008年から求人倍率が急低下するが、だいたい急低下してから数年経ってからの世代から「市況は厳しい」ということを認識するものだ。となると、あくまで机上の計算だが、28歳(1986年生まれ)から32歳(1982年生まれ)あたりが、「空白の世代」なのかもしれない。「若い頃の苦労は買ってでもしろ」という言葉どおりかもしれない。厳しい就職戦線を勝ち抜くのは大変だが、その時代に見事職を得た人は、その後でいろいろと恵まれる機会が多いように思う。<お酒メモ>ギネス 生 3パイント而今 1合ちょっと蒼空 美山錦 1合弱山本 1合半
2014年04月11日
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STAP細胞論文の捏造疑惑で論文の中心人物・小保方晴子さんの記者会見が行われた。会見の内容はともかく、思ったのは「ああ、この人は研究のプレゼンはともかく、自分をプレゼンすることに関しては完璧なんだな」ということだった。賛否両論覚悟で平たくいうと、「女子力の出し方としては100点」ということである。同じような言葉で、ビジネスの世界には「女を使っている」というものがある。要はフェミニンな感じを出して、ビジネスの世界で男性に媚びることで、自己イメージアップを図り、それを仕事に結び付けようという所作または行動を指す。これが嵩じると「ハニートラップ」といわれたりするし、女性そのものの気質や資質がちょっとアレな場合は異性にセクハラorパワハラとして指摘されたりする。きれいに髪を巻いたり、今まで報道では見たことの無いきれいな服を着てみたり。痩せて涙を見せる。この数カ月、相当心労があったというが、肌の質感にはそれがない。入念に準備した「演出」のようにも見えるのだ。だからあの女には裏がある、といいたいわけではなくて、基本男性中心の組織や社会でそれなりの地位になるには、そういう素養がないと、うまく組織でバランスできない。だから「小保方スペック=女性が成り上がる基本スペック」だということを指摘したいのだ。実名を挙げて恐縮だが、林文子しかり、藤沢久美然り。日本のビジネス社会において美やフェミニンは能力の前に必要とされる「前提条件」なのである。安倍政権の成長戦略の一つに「女性活用」があるけれど、とりあえず女性役員を増やさなきゃという後ろ向きの姿勢の企業は、多分そこそこ「歳の割にはきれいである」「おしゃれで見栄えがいい」を基本に、そこそこのキャリアを持つ女性をチョイスし、登用するだろう。能力は二の次で、株主総会をはじめ、対外的に役員らしく見える「お飾り」の役割を期待される。身も蓋も無いけれど、これが本当のところなのだと思う。小保方スペックを持つ女性役員が、これからどんどん社会進出する。別にそれは構わない。しばらくすれば美も実力も兼ね備えた「ほんまもん」がその中から出てくるだろうし、それまでの数年は「小保方的女子」がうまいことやれる時期が続くんだろうな、と。ただそれだけである。・・・別に僻んでないよ(本当だよw)。<お酒メモ>アルカモビアンコ シチリア 白 1/2本小布施 純米吟醸生 きょうかい酵母2号 1合弱
2014年04月10日
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弱い、弱すぎる。というか、投手がいない。というか、リードすべき捕手がいないから打たれる。今年の阪神タイガースは乱打戦ばかりで見ていて本当に疲れる。野球になっていない野球を見せられて「これがプロか!」と思うくらい情けない。捕手9人擁していても、1人前にもならない。野球は足し算ができない。2流、3流の捕手ばかり集めてもダメなのだよ( -_-)昨シーズンは対ヤクルト戦では大きく勝ち越していたわがタイガース。「お得意様」だったはずなのだが、今年は最初のカードで負け越した。そして昨日もDeNA戦で、4点のリードを守れず、敗戦した。こんなタイガースに背中を向けるファンが増えたのだろうか。今年はやけにチケットがとりやすい。5月の3~5日の対ヤクルト戦(神宮)のチケットは争奪戦だと思い、3日間全部申し込んだら、全部取れてしまった(汗)こんなこと、10年以上なかったので、寒いものを感じている。私もタイガースは好きだけれど、あくまで「野球」が好きで、その中でタイガースを応援している。だけれど今年のタイガースは「野球」すらやっていない。見えるのはフロントのドタバタと、稚拙なプレーの陳列。外野だって2000円くらいお金を払わないと観られないけれど、2000円払う気にもなれないプレー。これではお客さんもソッポを向くのも当然である。やるべきことは2つ。捕手と投手に手を入れることだ。まずは先発の立て直し。先発候補5枚のうち3枚は確実に勝てる要因を連れてくること。2軍や育成枠でイキのいいのを5番手としてローテに入れ、交流戦前に試すこと。そして、20代後半でも「若手」といわれている連中を、トレードで出して投手を獲得すること。外国人枠はパンパンだから海外スカウトする必要はない。次に中継ぎを左右各1枚増やすこと。配球の組み立てを考えられない榎田は、球に伸びがあるのだから中継ぎを任せるべきだと思う、捕手に関しては藤井のリードも見切られていると思う。梅野を将来の候補として時々マスクを被らせつつも、清水、日高あたりを投手との組み合わせで上手に使うしかない。外野手に転向した狩野は、普段も人のしぐさや癖など、細かいことに気づく人なので、私は捕手に向くと思っていたのだが、残念ながら腰を壊してしまったからなぁ。なんてぼやくあたり、私も「暗黒時代のタイガースファン」に逆戻りしてしまったかも(苦笑)。
2014年04月09日
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喫茶店でお話ししていたら、座っている席の向こう側に、好みの顔の男性を発見。どこかで見た顔だなーと思っていたら内野聖陽に激似だった。♪…(*ノ∀ノ)イヤン目の前の話を聞きつつ、自分の興味のメインは明らかにそちらに逝ってしまっていた。こういうテンションになるのは、ひさしぶり。「雅には照れとか恥じらいとか、ないよね」と友人に先日言われたばかりだったので、心の中で照れている自分と「私だって照れることはあるんだぞ」となぜか威張っている自分が同居していて、苦笑してしまった。どうもイケメンを見ると、遠くから眺めているのが一番楽しいんですよね。そばに近寄ってみたいとか、話したいとか、そういうことは一切思わなくて、むしろこちらが眺めていることを気づかれないように観察しているのがもっとも幸福度が高い。(/ω・\)チラッ……なんてことをついついやってしまって、止められない私。うーん、10代の乙女みたいだ…(笑)株が1日で月給以上に下落しようと、他人にとっては「どうでもいいこと」で「今日はいい一日だったな」と思ってしまう。小さいことで幸福感に浸れる私はお手軽な性格だなーと思ってしまうのであった。<お酒メモ>ソアベクラシコ 白 2/3本小布施 日本酒 きょうかい2号酵母 2合弱 ※この酵母は今年本当に当たりの1本。
2014年04月08日
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この人なくしては今の仕事をやってなかった、という人から電話をもらった。「どうして休日の夜に?」と思いながら通話のボタンを押した。以前聞いていた病気が思ったよりも悪く、検査と手術を急いですることになった、という話だった。明日から入院します、という報告だった。こんな時間に私に電話をかけてくれるくらい、大切に思ってくれてるんだなーということを本当にありがたいと感じつつも、病状が心配で仕方なかった。誰にも等しく「人生の最期」はやってくる。でも、「その日」まで、どうやって生死と向き合うかによって人間の幸/不幸は変わってくる。私は昔、走馬灯まで見て死にかけて、この世に帰ってきたのだが、自分は死ぬと悟った(というか諦めて受け入れた)ときに思った感想が「私の人生、まんざらでもないなぁ。結構幸せなこともいっぱいあったんだなぁ。満足」というものだった。一度死ぬ練習(経験?)をしているので、次に同じことを経験するときはそう悔いはないのだけれど、お世話になったその人は、自分がどうなるのか、きっと心の底では怖くて仕方ないんだろうな、と思った。でも、「怖くないよ」といくら外野が言っても、それは本人の問題だし、その恐怖を克服しなければならない。今までいろんな修羅場をくぐってきた人だから、今は不安で仕方ないだろうけれど、きっと今の自分と、これからの自分を受容する方法を見つけられるだろうと信じている。「5月にまた、一緒にお酒呑みましょうね」そう私は言った。これは約束。きっと守ってくれるに違いない。<お酒メモ>日曜日サッポロビール 中瓶 伊豆限定ラベル(静岡工場製造)1つ
2014年04月07日
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お前、金は生き物だって知ってるか?人見知りで寂しがりやで、繊細な生き物だから自分を大事にしてくれる人、かわいがってくれる人のところに集まる。仲間が集まるとこに群れたがる。WOWOWとTSB共同制作したドラマ『ダブルフェイス』の後篇で、ヤクザの組長役の小日向文世が放つセリフである。これって、かなり正鵠を得ていると思う。脚本を作った人はお金のことをよくよく知っているに違いない。あなたの周囲でもいないだろうか。お金がないないといいながらお金を大切にしない人、あるいはお金が大切だからと言って、箱入り娘のように鍵をかけて拘束してしまう人。そういう人のところにはお金はたくさんやってこない。お金は賢い側面もまた持ち合わせているからである。<お酒メモ>ティオペペ グラスで1つ
2014年04月06日
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あっと言う間に4月に入ったにもかかわらず、まだ開設したNISA口座で株を買っていない。キャッシュポジションは100万円以上はあるので、買えばいいのだが、何を買っていいか迷っていて、気がつくといつもの特定口座で売り買いをしている。やはり「損益相殺できない」というルールは自分が思う以上に重荷になっているんだと思う(私はロスカットするときはする性格なので)。こんな気持ちで無理にNISAを使わなくてもいいわけだが、それでも一度は使い勝手を試したいという欲望もある。というわけで、保有銘柄の中で何がNISAに向いているか考えてみた。その中で、割高&配当利回りが低いとは思いつつも「ポーラ・オルビスHD」が割と向いているのではないかと感じた。機関投資家が目を配ってくれる銘柄だし、割と時価総額が丁度いい。同業のトップである資生堂の時価総額と比べるとまだ伸びしろがある。化学・化粧品業界はディフェンシブなセクターなので1年以内に2倍になるとはとても思えないが、EPSも配当も着実に増加してきているので、5年後にマイナスにはならないだろう。優待もあるし、こういう「つまらない銘柄」をNISAに入れて放置するのが案外正解なのかもしれない。有名な個人投資家さんたちにとっては「はした金」なんだろうが、ある程度の額を運用していると、投資行動がどうもさらにのんびりになって来ている気がする。今は仕事の方でかなりリスクをとっている(orとらされている)から、バランスはとれているのだという自覚はあるのだけれど。
2014年04月05日
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文鳥はもともと水浴びが好きな気質を持っているが、どうも飼っている鳥たちは、その中でも「水浴び好き」のようである。春になって陽気がポカポカしてから、頻繁に水浴びをせがむようになった。鳥かごが狭いので、愛鳥たちを出してから水浴び用の容器の傍に連れて行って水浴びをさせるのだが、一度それをやると周りがびしょびしょになる。我が家は畳スペースが多いので、水は大敵。そういうわけで、水浴びする際は新聞紙をかなり広めに敷いて、中央に容器を置いて…という手順を踏まねばならず、かなり面倒な作業である。これを1日3回くらいやっている。でも、ちゃんと子供がいる家庭はもっと日々が大変なんだと思う。こんなことで面倒がっていてはいけないんだろうなぁ。。<お酒メモ>金曜日アサヒスーパードライ 生 1つ八海山 しぼりたて生 1合弱轍 半合千歳鶴 純米大吟醸 半合新潟の佐渡島のお酒(銘柄不明) 1合弱ギネス 生 2パイントカサ―レベッキオペコリーノ グラスで2つ小布施 シャルドネ グラスで2つ
2014年04月04日
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最近、1件当たりの仕事が非常に大きい。当たるとでかいが、外れるとダメージもでかいので、できれば手堅い数字が見込める案件を1件1件こなしていきたいのだけれど、どうもそれを許してもらえない。プレッシャーだらけで、酒に溺れたい夜もある。・・・毎日じゃないよ( -_-)その原因を考えたときに「ダイオウグソクムシ」が頭をよぎった。というのも先日、デスクトップにダイオウグソクムシの画像を貼り付けている投資家さんのPCを数時間拝借して仕事&メールを打っていた。その人いわく「ダイオウグソクムシは『ダイエットと資産増殖に効く」と。冗談半分で聞いていたのだが、どうもそのPCに触った前後から、急に仕事ではツキはじめてきたのだった。ちなみに食生活も変わっていないのに体重も漸減しており、首をひねっている。株のほうはちっとも、というか、ヨコヨコか多少漸増という感じなので、こちらも増えるといいなぁ。今日は禁酒予定です。今週は連日呑まないように調整しています。<お酒メモ>小布施 純米吟醸生原酒 きょうかい酵母4号 1合小布施 純米吟醸生原酒 きょうかい酵母5号 2合半
2014年04月03日
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桜が満開の今日この頃。食卓も春らしくしたいなと思い、桜色の炊き込みご飯を作ることにした。マルキョウの優待米1.5合に対し先日いただいた赤米(by平九郎さん)を0.2合を加え、さらにいただいたフリーズドライしじみ(byタンタカタンさん)を2つまみ加えて炊く。これで、ほのかに塩味の効いた桜色のごはんができあがった^^味噌汁は母親から贈られた筍とわかめ(by平九郎さん)と玉ねぎを具にする。昆布(提供bywww9945さん)からとった出汁にメガチップスの優待の味噌を加えて作った。「春らしく」を意識しておかずのほうれん草は茹でた後海苔で巻き、茹でアスパラとトマト、アイスプラントと一緒にワンプレートに盛る。花壇のような感じ(?)かな。最後にごそごそと冷蔵庫から信金中央金庫の優待でもらったソーセージを出して茹でる。ほとんどがいただきものでできた春のご飯。昨日から消費税が8%になり、どうも購買意欲がわかなかったことも影響しているかもしれない。くださったみなさま、今度何か御礼しますね(^^;
2014年04月02日
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みんなの党の代表、渡辺喜美さんがDHCの吉田会長からお金を8億円借り入れていたという話が世間をにぎわせている。金を貸した側が突然こういうことをメディアにぶちまける時、何があったかを考えると、2つ思い浮かぶことがある。ひとつは「俺(この場合吉田会長)の言うことを聞かなかった」というケース。もうひとつは、金を借りた側(この場合渡辺代表)が余所でスポンサーの悪口をいったことが、スポンサー当人の耳に入った場合。「あいつはホイホイ金を出してくれる」といった失言系である。どっちにしろ感情のコントロールを間違えて金「勘定」が持ちだされたというわけだ。それはさておき、私が気になったのはそのメールの文章である。渡辺代表が金を督促したといわれるメール。あれは多分本物だと思う。2012年12月の衆院選前に「あと5憶円必要です。何とぞご融資お願いします」といった内容のメールだったが、その「億」が「憶」と誤記されていたからだ。かつて渡辺代表が億を憶と漢字を間違えているのを見たことがある。人間一度間違って覚えたものはなかなか直らない。私はあのメールの画面を見て「あぁ、これは本人が確実にメールを打ったな」と思ったのだった。ちなみに「憶」の訓読みは「おもう」。辞書をひくと1 いろいろなこと を思いやる。「憶念/回憶・追憶」2 心にとどめて忘れない。「記憶」3 (「臆」の代用字)おしはかる。とあり、今回のメールのことを考えると「億」よりも「憶」と打った方が意義深いというか、状況的にマッチしている気すらする。ちなみに「億」の元の意味は「安らか、安寧」。感動詞として昔は使われることもあった。投資家で1億円というと多くの人が「おお」と思うから、お金の世界で「憶」という単位は使われ方としては正しいのかもしれない。<お酒メモ>酔っ払って夜桜見物して、公園の手すりから転げ落ちて腰を強打。今日は1日痛かったです(><)月曜日而今 純米吟醸 八反錦火入れ 1合田光 生原酒 2合半小布施 6号酵母生原酒 2合
2014年04月01日
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