全30件 (30件中 1-30件目)
1
いよいよ明日から12月に突入する。29日はいつもの通り「大忘年会」をしようと思い、何となく場所もあたりをつけているのだけれど、その他いろんな雑事があり、なかなか手配ができない(><)その前に、来週土曜日開催のサロンFUJIYAMAの内容が固まりましたのでご案内します。今回は東京海上アセットマネジメントで運用戦略部のチーフストラテジスト兼ファンドマネジャーを務めている平山賢一さんをお呼びして、「ウォール街の名言『Fedに逆らうな』に逆らう」というテーマでお話しいただこうと思います。Fedとは言わずと知れた米国の中央銀行のこと。平山さんはもともと運用分野ではアメリカ株のウェイトをメインにされており、アメリカを基軸としたマクロの経済状況には詳しい方です。また、一橋大学大学院商学部の講師も非常勤でなさっており、マーケットの歴史性や周期性については、アカデミックな話題をわかりやすく噛み砕いてくださるので、話は非常に理解しやすいと感じています。個人投資家さんをお招きすることが多いサロンFUJIYAMAですが、たまにはこういった「ビッグ・ピクチャー」の話題もよいかなと思っています。サロンFUJIYAMA後の泊まり懇親会はすでに締め切っておりますが、サロンFUJIYAMA自体は定員はまだ余裕が少しありますので(いつもよりも大きい部屋にしているため)、ご興味のある方はぜひお越しください。<12月サロンFUJIYAMA概要>とき:12月6日(土) 15時~17時 開催場所:東部地域イノベーションセンター (旧:ぬまづ産業振興プラザ) 静岡県沼津市大手町1-1-3沼津商連ビル5階 電話:055-964-1581 講師:平山賢一さん「Fedに逆らうな」に逆らう 費用:1,000円(現地にてお支払下さい) ご参加のお申込: 吉野エージェンシーの長山さんまで、以下の内容をお伝えください。 「お名前」「ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)」・お申込みメールアドレス nagayama@yoshinoag.co.jp <お酒メモ>ボジョレーヴィラージュヌーボー 1/2本弱CAVA ロゼスパークリング 1/2本
2014年11月30日
コメント(0)
昨晩、こんな夢を見た。私はオフィスでいつものように仕事をしている。目の前には1枚の書類があり、その書類の文章を直そうと奮闘している。2時間くらい考えていただろうか。いくつかいい表現が浮かんだので、書類に書き込んでいく。しかし、書いても書いても、紙には私の書いた文字が「ある」と認識して、文字は読めるのに覚えられない。何かがおかしい。30分くらいかけて、4行ほどの文字をうっすらと暗記できたが、心がもやもやする。「これはどこかほかの所に同じ文字を書かなきゃ!!」と私は焦る。早くどこかに書かないとこのいい文章が消えてしまう!と心の中でつぶやく。そこでハッと目が覚めた。まだ、その文章は記憶にしっかり残っていたが、少しずつそれがぼんやりしていく。布団を剥いで、隣の部屋へあわてて移動し、紙とペンをとってその文章を書きうつす。時計はまだ4時半を指している。寝てから4時間ほどしか経っていない。時々こうやって目を覚ます。別にずっと気に留めている事項とか、そういうこととは無関係で、夢の中で言葉やアイデアが降ってくるのだ。「いたこ」みたいだなぁとは思うが、いたこは言葉や霊を降ろす職業であり、私のようにランダムでやってくるものとは違う。ある日突然こうやって何かが閃いたら、起きるしかない(苦笑)こんな話をすると「かわいそう」という表情で私を見る人もいるし、「夢の中でそういう経験をしたとしても、起きたりまではしない」と言い、変人扱いする人もいる。ただ、こうして夢に出てきて書き留めたアイデアや文章が、実際の生活で「使える」機会がだんだん増えてきた。以前だと「何これ?何でこんなことを書くためにわざわざ起きたの?」と思うこともあったのだが、最近は精度(?)が上がったのか、ほとんど仕事において採用できるようなものになっている。有名な『邯鄲の夢』のような話なので笑われるかもしれないが、どちらが現実で、どちらが夢の世界なのか、よくわからなくなってしまう。夢で出てきたアイデアを実行して、利益があがる。私は夢の中の私の「機械(マシーン)」みたいだなぁ。起きているときと同じように夢の中の時間を自在に有効活用できる明晰夢とはちょっと違うような気がするのだけれど。今は夢に助けられていることも多いから、しばらくはありがたく思って、素直に従おうかなと思っている。<お酒メモ>アサヒスーパードライ 瓶 コップで2つ紹興酒 陳年5年 あたためて&そのまま 計3合
2014年11月29日
コメント(0)
美術商さんたちが集まるカクテルパーティにお邪魔してきた。商売柄、お金持ちを顧客に持つことも多いから、「知人だけを集めて」の内輪のパーティでも、非常にきらびやかで、出てくるものは食事だろうとお酒だろうと本格的。「美術品も食事も、お金があるなら若いころに本物を経験したほうがいい」。ビートたけし(だったと思う)が以前言ったセリフだが、そこそこの年齢になって、そういう経験をたまにするようになってからは、本当にその言葉が痛いほどわかる。でも、能力があって、負けず嫌いなら、若いころに死ぬほど苦労したほうがいいとも思う。住まいや食べ物なども、本当に「貧しすぎてびっくり」なものを経験したほうがよい。そうすると、良いものに出会った時の喜びやギャップが大きくなり、満足度が何倍にも増幅されるから。齢を重ねると、そういうものに接することが精神的にきつくなる。底辺に触れ、それをありがたいことと感じられるのは、若いころにしかできないこと。たけしの言葉を持ち上げておいて矛盾していることを言っているように思うかもしれないが、それもまた真実なのである。話を戻すが、そのカクテルパーティに、良く会う投資家さんもお邪魔していたのだが、その人が「職業は投資家です」と言った時に、周囲の目つきが変わった。彼のスピーチが終わると、取り囲むようにして人の輪ができ、「いくらから株ははじめられるのか」「どの銘柄を買ったらいいか」的な質問が矢継ぎ早に飛び出した。彼はメモに4ケタのコード番号を書きだし、それをちぎって渡す。うーむ、これは文字通り「カクテルパーティ理論」が現実化しているぞ…。そんな言葉が頭の中でこだまする。有名投資家であるピーター・リンチの本『株で勝つ』に、「カクテルパーティで素人が株式投資の話題に興味を持ち、話に花が咲くようになったら株は売りどき」という言葉があるが、まさにそれを体現していたのである。一方で、「カクテルパーティ効果」という言葉も浮かぶ。これは心理学用語だが「パーティ会場では、周囲の小さい声だとしても、自分の興味があることはよく聴こえる」ということを指す。自分もひよこ投資家という立場だから、もしかしたら、株の話に耳がダンボになっていたのかもしれない、などと思う。真相はどっちなのだろう?疑心暗鬼になりながら、相変わらずフルポジ周辺で相場を張っている雅なのであった(^^;<お酒メモ>27日木曜日ラフランスのジンベースカクテルダイキリとちおとめ入りシャンパンカクテルいちごのカクテル ウォッカベースギムレットシャンパンそれぞれグラスで1つ。その他3種類のカクテル
2014年11月28日
コメント(0)
今年の初めに2014年の目標というエントリを書いた。書いた分だけ、結構達成できたなーと思った。特に「愛鳥の躾(しつけ)」については、今週に入ってから2羽とも手の中に収まって大人しくしていることも増えたので、手の中に収まって眠る、は来年くらいにはできるようになるかな。これだけは個体差があるので、無理にはできません^^年末まであと1ヶ月弱となり、年賀状の文面をどうしようかと考えている。その前に、自分の身の回りで起こった2014年の印象的な出来事を書き出してみようと思う。1)肝臓がすこぶる健康さすがに結構呑み倒しているので、大丈夫かな?と思っていたのだが、むしろ数値はちょっとだけ改善。2)首の故障3月に足首の治療のために長野の整体院に行ったが、「首のほうが悪い」と指摘される。自覚症状がなく、結局8月に沼津で首を痛めて、動けなくなった。身体と上手に付き合っていかないといけない年齢になったんだなと実感。首のために10年以上ぶりに水泳をしたことも思い出深い。3)阪神タイガース日本シリーズへいや~半信半疑のまま本当に日本シリーズに行ってしまったので驚いた。10年に1度くらいしかチャンスがないので、タイミングが良くて助かった。大枚はたいて1試合だけ甲子園で観られてよかった。4)阪神タイガース戦14試合生観戦1シーズンでこれだけたくさん試合を観たのも人生初。5)本業がすこぶる好調社会人になってから、今年のパフォーマンスは最高によかった。目標にしていた数字を超えた案件が4件あり、メディアの取材を頻繁に受けるというイレギュラーな経験もした。6)湯かけ祭り参加みこしを担いだ女芸者にお湯をかけるという大変うらやまけしからん祭りに参加し、全力でお湯をかけまくる。奇祭の一つでしょうが、バカになってはしゃいで、大変楽しかった。7)株は軟調周囲が軒並み数十%の成果を出しているのに、今年の投資は自分でもちぐはぐだったと思います。税引き後で+15%程度しか増えていないので、1から出直します。8)仕事量は減らずむしろ増える一方なのだが、首がおかしくなったので適度に休むことを覚えた。一病息災という感じでしょうか。嫌な案件は断るようにはなったが、営業しなくても他から声がかかるので、大変ありがたいことなのだけれど、もう少し調整するか、若い人に渡すかしないといけないと感じている。ただ、帳簿上はマザーズやJQに上場できるくらいの稼ぎを一人でやっているので、これをずっと続けることは健康的でないと考えている。・・・書き出さないと多分、「いいひと」みたいな感じで自分をすり減らしてしまうので、8)の課題は来年、ちゃんとできるといいなぁ。ただ、今年も総じてよい年だったので、本当に恵まれていたと思います(^o^)/<お酒メモ>熟撰 生 タンブラー1つ黒豆マッコリ 1合紹興酒 陳年5年 1合半ギネス 生 1パイント半
2014年11月27日
コメント(0)
友人から『ゴッドハンド輝』(懐かしい~)で描かれていた首のストレッチ法がえらく簡単でえらく効くらしく、「やってみたら」といわれてやってみた。寝違えた時に!「首の痛み」を速攻で治す方法http://matome.naver.jp/odai/2141171136904070501首の痛みは原因は首や肩ではなく、脇の神経圧迫によるらしいということなのだが。とりあえずやってみたが、スッキリしない。じわじわ治るものなのだろうか・・・。かかった整体師2人に言われたおススメ療法は、「肩甲骨を意識して開きながら上を向くこと」。こうすると背骨と首の境目にある付け根のゆがみがまっすぐになり、痛みが和らぐという。とりあえず、この両方を併用しながら、首をカイロなどで温めている毎日である。<お酒メモ>小布施 メルロ オーディエール 2006 1/2本小布施 メルロ オーディエール 2007 1/2本特に2006が最高。家のなんちゃってワインセラーで寝かせていたのだが、上手に熟成してた^^極洋のかに缶詰をつまみにいただいて大満足(^Q^)
2014年11月26日
コメント(0)
野田前総理が約2年前の今頃(11月14日)、「解散」を口にしたときの日経平均が8664円。そこからいわゆる「アベノミクス相場」がはじまり、今日25日の終値が1万7407円。ということで、数字上では2年で約2倍を達成しているわけだが、だからといって市場参加者全員が資産2倍になっているわけではないから面白い。投信だったら、いい手数料を取られているから2倍になっていない可能性が高いわけで。「日経平均が2倍になったときに2倍以上になっていれば、十分いい数字だよ」と、相場暦の長い人に言われたのだが、そんなものなのかな、と思う。最近は日本株に割高感を感じるようになった。毎日が給料日というか、月給以上に含み益が増えた、というような話をちらほら聞くようになっており、毎度のことだが、投資家のマインドが健全じゃなくなってきたときが、警戒時期のはじまりである。ピークは2016年かな?と思っているのだが、想像よりも早い場合のことを考え、いつ相場を降りてもいいように、最近は降りる株の順番や、降りた後の資産形成をどうしようかなということを考え始めた。とりあえず金ETFは既に保有しているが、このポジションをどう膨らませるべきか、そして海外の金融資産をどうアロケーションしていくか。このあたりを緻密にしていくことが、来年前半までの課題かなと思っている。
2014年11月25日
コメント(0)
以前は空腹で目が覚めることがあるくらい、食欲第一だったのだが、ここ数年断食したり、1日一食ですごす機会が増えたことで、お腹が空いていても眠気が訪れると「ころっ」と寝てしまうようになった。そのかわりよく眠る。8時間寝ても身体が「寝足りない」というときは、目覚めても全身が痛くて動けない。不思議なもので、そこから数時間寝て身体が「もう大丈夫だよ~」とOKサインを出すと、いつもよりも軽やかで、タフな動きをすることもできる。おかげで、以前は4~6時間くらいだった睡眠時間が、最近は7時間近くまで延びている。食事をしないことがよいのか、それとも睡眠時間が増えたせいか、体重もキープできているし、肌の調子もよい。同年代の女性が、肌や体型の悩みであれこれ話をしているが、自分自身への不満は何もない。高い化粧品を使ったり、ジムに行ったり…ということもなく、相変わらずすっぴんで、10代のころから使っている基礎化粧品だけで過ごしている。いつかこういう生活パターンではやっていけない日が来るのだろうが、それまでは極力「身体が要求する生活」に沿って毎日を送ることが、健康を保つ秘訣なのかな~と思う。こう見えても、酒を呑みたくない日に酒を呑む必要があるときは、量を減らしたり、細かいメンテナンスもしているつもりである。周囲から見たら「それでも呑みすぎ」とツッこむ人もいるだろうが、これでも身体の要求に従って、努力というか節制につとめています(笑)<お酒メモ>23日日曜日生ビール アサヒスーパードライ タンブラー1つ開運 ひやおろし 1合半村祐 生酒 1合弱鳳凰美田 純米吟醸 1合弱庭のうぐいす ピンク スパークリング 1合庭のうぐいす 特別純米 1合ちょっと
2014年11月24日
コメント(0)
新聞を眺めていたら、今度の衆院選立候補予定者名簿の一覧があった。都道府県別になっていたので、知り合いが出る県を細かくチェックする。それにしても毎回毎回知り合いの候補者が増えている。今回初出馬する友人の名前もある。こういうことで齢を取ったことを実感する。面白いなと思ったのは、候補者の下に年齢と職業が記載されているのだが、職業については過去の職歴であれば、直前のものでなくてもよいようだという点。「え~今この仕事じゃないじゃん」とか「自称だと彼の職業はこんな感じなの?」と驚く記載もあり、見ていて面白い。新人候補の場合、本人を知らなくても政治経験があるように表示したほうが得、という気持ちが働くのか、意外な職業を書いてあることもある。2か月程度政界で働いて、それを職業として名乗るケースも散見され「うーむ、これは経歴ロンダリングでは?」と思うことも。それくらいの方便をしゃぁしゃぁと使うくらいにならないと、政治家としての資質にかけるということだろうか。<お酒メモ>22日土曜日白ワイン イタリア 1/2本赤ワイン メルロ グラスで1つ庭のうぐいす 特別純米 1合ちょっと
2014年11月23日
コメント(0)
微妙に腰が痛い。原因は金曜にオールでカラオケに行き、ピンク・レディーメドレーを全曲振付けて踊ったことだと思う。もう若くないのに(ーー;ついでに調子こいておニャン子クラブとSPEEDの振り付けもやってしまったことも影響しているに違いない。これからは年齢も考えて、はしゃがねばならないですね…。というわけで、明け方山手線に乗ったのだが、驚いたのは車両にいた人の2/3が外国人だったこと。土曜の早朝ということもあり、オールしたりクラブなどに従事する外国人の割合を考えると、それなりの数はいると思ったが、ここまでだとは思わなかった。ちらほら見かける日本人も、水商売っぽい男性がほとんど。車内はほとんど英語で満たされていた。無意識に海外にいるモードになる。カバンのチャックを閉めて、人にぶつからないように注意する。うたた寝をしないように戒める。そうしていると陽気な黒人の兄ちゃんがスマイルしながら話しかけてくる。翌日も電車に乗るときに外国から来た女性の宣教師にに乗り換え方を尋ねられる。田舎くさい顔をしているせいか、宗教勧誘と路上の押し売りと道順を聞かれることがとにかく多い。この法則は海外の方にも適用されるようである…。観光客や移民を入れると、こういう光景は珍しくなくなるのだろう。ただ一方で電車の中でのマナーとか、トラブルとか、そういうことにも気をつけなければいけなくなると思う。ハロウィーンのときの車内も、SWATや警官のコスプレをした人に加え、ミニスカポリスやゾンビなどの日本人、外国人がごった返していた。警察も誘導するのが大変らしく、コスプレの警察に応援を頼む始末。無差別テロが簡単にできてしまうよなぁ、なんてことが頭に浮かぶ。電車の中は静かで安心して落ち着ける場所だったが、これからはそうも言ってられなくなりそうである。<お酒メモ>21日金曜日生ビール 中ジョッキ 1つ黒龍 いっちょらい 2合ちょっとギネス 小瓶 3つシーバスリーガル そのままで1つ
2014年11月22日
コメント(0)
久しぶりに会った知人と話をしていたら、リーマンショックの前後から投資をはじめたという話を聞いた。内容構成は「不動産をちょっと」と「金・プラチナ投資」、それに「インデックス投資」の主に3つで、インデックスは毎月ドルコスト平均法で積み立て、3~4カ月に1度リバランスするという感じ。2014年現在で、平均+4%くらいのリターンだという。財産三分法、ドルコスト平均法、インデックスへの投資。うーん、いかにもというオーソドックスな投資法である。職業的にはいわゆる「勝ち組」だから、それでいいんだろうなぁ。「雅は何で個別株投資しているの?頭を使うし、インデックスよりも負けることもあるし、リスク満載じゃん」と聞かれたので「株を買うときに企業研究とかするけれど、常に課題を与えられて勉強するのが好きなのよね。あと、どうせ人生一度きりだから、手堅いのも大切だけれど、たまにはリスクをとってみたいという気持ちが、なくはない」と答えた。昨年は儲かったでしょう、と言われたので、「人並み」と答えたが、続いて「年収の何割くらい?」と聞かれたので、なんと返答してよいかわからなかったので、しばし考えて「年収よりは利益確定しました」と正直申告してしまった。「じゃぁ、今の仕事は副業で、本業は投資家なんだ」といわれてはたと考える。・・・いや、違うなぁ。私は専業投資家さんたちと違って、寝ても覚めても株が好き、というわけではない。確かに株式投資は楽しいし、時には昨年のような利をもたらしてくれることもあるけれど、やっぱり飯の種というか、生きがいとしての仕事は、今従事している仕事のほうだよなぁ、なんて思う。たとえ(ここ数年だろうが)投資による年収が今の仕事よりも多く、逆転したとしても、私にとってメインの仕事は、今のOL業です、そうきっぱり言える。自分が従事している仕事は、たとえ金額が少なくても、生活のために仕方なしにやる「家賃仕事」とは違う。ええかっこしいではなくて、本当にそう思うんですよね。多くの人は収入が多いほうが「本業」、そうでないものは「副業」だというけれど、それは金で価値を図っているわけで。私の場合は「充足度」の大きいほうを「本業」と考えているけれど、世の中的にはそれは違和感満載なのかもしれない。<お酒メモ>出羽桜 純米 2合弱
2014年11月21日
コメント(4)
電車の吊り広告で「2014年のNISA枠を使って株を買おう!」的なものが最近目立つ。広告と言うのは多少効果があるもので、毎日なんとなくそういうものを見ていると、「私も残った枠で何か買ってみようかな~」と、ついそういう気分になるから不思議だ。私の場合、残り枠は3万円ちょっと。で、買うとしたら何にするかしばらく考えて、以下3つのことが思い浮かんだ。1)日経ブル2倍ETF普通に日経平均を買うよりは、アベノミクスもあるし、レバがかかっているほうが面白い。日経レバレッジ指数ETF(1570)と日経平均ブル2倍型上場投信(1579)などが代表的だが、出来高を見ると日経レバレッジ指数ETFのほうが断然多いので、こちらのほうが売買しやすいかも。また、買い付け単価も低いので有利だろう。2)金ETF円安効果でぐわーんと金価格が上がってきたのでSPDRゴールド・シェア(1326)とか金の果実(1540)なども魅力的。これも日経レバETFと同じくらいこなれた金額(1万円台前半)なので買いやすい。3)ボロ株バブルになるなら、こういうほうが10倍を狙える。出来高の大きいものとか、業界で言うなら建設や土地関連などのものにちょこっと突っ込んでおくと、面白いことになるかもしれない。とはいえ、これは私らしい選択肢じゃないな( -_-)結局あーだこーだ言って買わないかもしれないが、1)に関しては、総選挙が終わればいったん相場が一息つき、急落場面もあるかもしれないと思っているので、検討してみようかな。<お酒メモ>ボジョレーヌーボー 樽出し 250mlくらい小布施 セパージュヨーロピアン 2008 赤 1/2本
2014年11月20日
コメント(2)
ブームは下火になり、出荷額も最盛期の半分くらいになってしまった「ボジョレー・ヌーボー」。あと6時間くらいで今年の分が解禁となる。「ぶどうジュース」だとわかっていても、風物詩だということでここ数年、毎年何となく楽しんでいる。面白いもので、ボジョレー自体「すごく美味しい」とは思わないけれど、毎年同じ時期に同じ銘柄のワインを空けると、昨年と比べて酸味や甘み、渋みや香りがどうかといった比較を無意識にしている自分がいる。ここ10年来このブログに記載している「お酒メモ」もそうであるが、酒のことに関しては本当に自分は記憶がいいなーと呆れている(笑)それにしても、美味しいお酒を知っている人と近年酒を酌み交わす機会が増え、ワインもだんだん高価なものを呑む回数が増えた。「良いものを経験したときはその素晴らしさはあまりよくわからないが、その後に悪いもの、劣悪なものに触れると、はじめて良いものの価値がわかる」とは骨董屋の女将の弁であるが、酒も同じである。数年前は家のワインといえば1000円台のリーズナブルなものだったのに、最近は2000~3000円台中心。お店で1本頼むと、5000~7000円クラスのワインである。セレブじゃないのにこんなに高いのを呑んでどうするんだ(ToT)結局、外食したときにリーズナブルなワインを頼むと、「うーん、もう少し美味しいものと合わせたいな」と思うようになってしまった。口がいやしくなってしまったのに、なかなか戻れない今日この頃。ボジョレーも、ヌーボー(=若い)のくせに、樽出し空輸モノを頼んでしまった。イベントごとだから少しぐらい遣っても・・・を昨今繰り返してばかりなので、明日から「こそ」、ちと奢侈を慎まなければ(-_-)<お酒メモ>ボジョレーヴィラージュ 赤 グラスで3つシャブリ 白 グラスで3つ
2014年11月19日
コメント(0)
日本で1億円以上の資産を持つ日人は、約100人に一人だそう。つまり、割合で言うと1%ということになる。自分はそうだとは決して思っていないのだが、時々「雅は1%の人だ」と言われる。株の話ではなくて。仕事のスキルとして、1%に入るくらい仕事をしているね、結果を出していそうだね、という評価をいただく、そういう話である。それが本当かどうかはともかく、やるべきことをやって、あとは「うまくいきますように」とお祈りをしているだけなのだが、たまにお祈りがうまくいって、いい結果が出た!――要因を聞かれても、そういう風にしか思っていない。まぁ、自分の手柄だと思わず、「周りにいい人がいて、風向きがよかったからですよ」と本気で信じているから、プレッシャーもさほどかからず、時々好調が私の元にやってくるのかな、などと捉えている。「おかげさまの精神」。そんなニュアンスが一番近いのかもしれない。で、先日とある人に「1%の人がやっている秘訣を集めている」といわれて、何か思い当たることはない?と聞かれ、浮かんだのは以下、3つのことだった。1)やることをやって最後に「うまくいくといいなー」とお祈りするこれはスピリチュアルでもなんでもなくて、「最後お祈りをするくらいしかやることがない=自分でやれることはすべて尽くした」という意味に近い。お祈りする時間があるということは、スケジュールに余裕を持って作業をしていることの裏返しでもある。予期せざるリスクに対して対応する時間を念のために取っているということにもなる。2)自分が嫌だと思う物や人、作業を自分の生活からすべて消すように努める同じ対象物でも、嫌だと思った人、こと、物のよいところを見つけて、それが「嫌い!」と感じないようにする。そういう視座の変化も大切だが、それでも対象物に嫌悪感を感じるのは、感覚的なものだから変えようがない。「嫌い!」という気持ちは相手にも伝わっているわけで、相手がこちらに好感を抱いている確率というのは低い。だから、なるべくそういう人と会う機会を減らす。いそうなところに顔を出すのを止め、仕事をする機会がないように調整する。「自分の嫌いな人が上司や取引先だったらどうするの?」という人がいるかもしれないが、どうしても対象物の良いところが見つからず、嫌悪感でいっぱいなら、自分が異動するなり、違う取引先を見つけてノルマの数字の帳尻をあわせるなりする。生活の変化を伴うが、イヤイヤ同じ生活をするよりも、能動的な作業なので、やってみると苦は少ないというのが体感的な感想である。3)頭がからっぽの時間を作る私の場合は坐禅を組む、という時間が該当するが、温泉につかってぽやーっとする、サーフィンをする、水泳をする、弓道をやる・・・。呼吸のコントロールを伴う作業で、かつ、目の前のことだけに対処する(=頭を使わない)ことをやる人は、いいアイデアがひらめきやすい。忙しい人ほど、こういう「ムダ」な時間を作って、他人よりも優れたものを産みだす。ザラ場の株取引も、同じような脳波がでるのではないだろうか。遠回りと思うことは、意外と最良の近道だったりする。相手は「サーフィンの話は面白いね」なんて言っていた。これが正しい解かどうかはわからないけれど、何か悩んでいる方がいたら、だまされたと思ってできることからやってみるとよいかもしれません^^
2014年11月18日
コメント(4)
いや~11月も後半に突入し、肝臓がフル回転しております(笑)これを書いている今(18日)も、「今日こそは休肝日にするぞ!」などと言っているうちに情勢が変わり、既に呑んでおります。こういう状態なのに肝臓が健康でいることは誠にありがたいのですが、それに慢心せず、ほどほどに休ませる日を作らなければな~などと思っています。お金も大事ですが、最近は人間関係とか健康のほうがお金よりも本当に得がたいと痛切に感じることが多いです。人間関係があれば、たとえ破産しても何とかなることもあるでしょう。でもお金だけでは、お金で人を動かすことしかできないし、お金が尽きたらその手法は通じません。つまり、たくさんお金を持っていたとしても、お金に振り回されるだけの人生になるわけです。そうはなりたくないな、と思う昨今です。あ、明日こそ休肝日にするぞ~。<お酒メモ>16日日曜日アサヒスーパードライ 生 ジョッキで2つ弱17日月曜日御湖鶴 純米吟醸 2合チリ カリテラ アルボレダ カベルネソーヴィニヨン 赤 1/2本ル・レクチェのカクテル(ジンベース) 1つタワーリシチ 1つバルヴェニー そのままで1つ
2014年11月17日
コメント(0)
「実は、私も経験あるんですよ」整体の先生が、背中越しに突然語りだす。「4年前のことですけれどね」聞けば、自転車に乗っているときに交通事故に遭い、4か月入院したという。足の骨はバラバラで、あちこち打撲もしていた。病院で意識が戻る前、お花畑に居て、木の船で川を渡り、向こう岸について上陸しようとすると、お父さんが話しかけてきて「お前がこっちに来るにはまだ早い」と追い返されたのだという。「えっ、船乗ったんですか、いいなぁ」と私は言う。私も三途の川みたいな経験はあるのだが、気が付いたら草村に居て、目の前に湖があり、湖の向こうには林のような光景。その手前に白い服を着た男女が10人以上いた。その中には、生きているうちには一度も会ったことのない祖母が居た。会ったこともないし、遺影の写真よりずっと若いのだが、祖母だと分かったのだった。「今、そっちに泳いで行くから待っててね」と私は大声で向こうにいる人たちに話す。そうすると「ばか!服を着たまま泳いだら途中でおぼれるぞ!」と男の人に怒鳴られた。泳ぎが得意だったので、ぜひ見せたかったのだが、靴を脱いだとしても、服を脱いだら裸なわけだし、向こう岸に着いた時の服の工面をどうしたらいいのか悩んで、私はその場に立ち尽くした。その後、救急車のサイレンの音と、ものすごい身体の痛みを感じて、意識が戻ったわけである。先生も走馬灯を見てから、川に行って、という流れだったという。私と一致している。ただ、どうして私は船なしで、先生は船だったのだろう?功徳の差なのだろうか?そんなことを施術の後、友人に話をしたら、「なら俺は豪華船だろうな~」などと呑気なことを言っている。一つ言えるのは、死ぬのは怖くないけれど、走馬灯を見る前、つまり死ぬ直前に苦痛が長く続かなければいいなぁということ。交通事故で臨死体験した時はあっという間に走馬灯がはじまったので、痛みとかそういうものがなかったからよかったけれど、苦しんだ後の絶命はなかなかつらいだろうから、そうじゃないといいな、と思っているくらいで、あとはあんまり望みがない。「ちょっと悟り入ってるんじゃないの?大丈夫なの?」と整体の先生が笑いながらツッコミを入れてくるが、本当にそういうことしか思わなくなってきているのだから、仕方ない、か。
2014年11月16日
コメント(0)
ここ数週間愛鳥の片割れ「ごましお」が、悲鳴に近い大声でよく啼く。というか、啼きっぱなし。布団をベランダで干そうとして窓を開けると、道路を歩いている人が驚いた様子でこちらを見上げる。虐待しているように見られて、ちと恥ずかしい。もう一羽の「のりたま」は、「お前、うるさいよ」と言わんばかりに、ごましおが啼く間、巣の中にひっこんでひっそりとしている。ごましおに話しかけたり、籠から出して触れ合っているとおとなしいのだが、背中を一瞬でも向けるとまた大啼きする。家のことが何もできないので、どうしたものかと悩んで、ネットで調べてみると「過発情ではないか?」ということがわかってきた。餌に脂分が多く、栄養過多になると、ホルモン分泌が過剰になって、過発情となるわけである。餌を減らしたり、水浴びを頻繁にさせたり、触れ合うことでその感情を止めるというか、軽減させてやる方法しかないようである。人間だったらセックス依存症みたいな状態なんだろうな、かわいそうだな、なんて思った。啼き過ぎは、寿命を著しく縮めてしまう。餌のグレードを下げることも考えたのだが、今のグレードより安い餌は海外の飼料(特に中国産がほとんど)を使うから、鳥たちの健康上、避けたいなと思う。しばらくは粒の細かい餌の割合を増やして、食べるのに時間がかかる=食事量を抑える作戦で行くつもり。うまくいくかな~。<お酒メモ>金曜日アルパカ チリ シャルドネ 白 グラスで3つアルパカ チリ 赤 グラスで1つ染井 生原酒 半合レッドブレスト 12y そのままで1つヒューガルデン 小瓶 1つギネス 超音波のやつ 350ml缶タワーリシチ 1つ土曜日アサヒスーパードライ 生 タンブラー1つ開運 ひやおろし 1合八海山 しぼりたて生 1合村祐 半合ギネス 生2パイントアイリッシュコーヒー 1つレミーマルタン そのままで1つ
2014年11月15日
コメント(0)
相変わらず、武者さんのご宣託のパワーは強い。武者さんとは、元ドイツ証券の名物ストラテジストの武者陵司さんのこと。現在は株物の番組でよくお見かけするのだが、この人が強気を唱えると、途端に株価が天井をつける。本日もプラスではじまった日経平均だったが、10時前にラジオに武者さんが「日経平均2万円説」を唱えたら途端にマイナスに転落。す、すごすぎる・・・。こういう方を「曲がり屋」と称するわけだが、相場には「曲がり屋に向かえ」という言葉もあるくらい、こういう人は神として大切にされている。「日経平均ブル2倍ETFでも買わないと連日のインデックスの急騰に追いつけない」などと考えていた私の心を戒めてくれるわけである。<お酒メモ>CAVA スパークリング グラスで2つ白ワイン シャルドネ グラスで2つカリラ 12y そのままで1つSCAPA 18y そのままで1つ
2014年11月14日
コメント(0)
ベジタリアンの中でもさらに細分化された種類の中に「果実食主義(フルタリアン)」というものがある。名前の通り、ほぼフルーツのみ(+多少の葉野菜やナッツはOKという人も)で食生活を過ごす、というものである。身体が軽くなるとか、消化がラクなので肌をはじめ、身体全体にプラスの作用があるとか、いろいろ言われているが、真偽は定かではない。ただ、果糖を分解するのには膵臓を使う。血糖値も上がりやすい。かのスティーブ・ジョブズが一時、かなり神経質にフルタリアンをやっていて、その後膵臓癌になったのを見ると、極端な食生活は、命を縮めるのでは?などと思ってみたりもする。私はもともとフルーツをあまり食べないほうなのだが、先日フルーツがどっさり届いてから、ほぼ毎日フルーツを食べて1カ月近くになる。朝昼兼用で果物を1~2つ。それに豆乳と緑茶。プチ「フルタリアン」状態である。果物は「りんご1つ」が多いので、朝昼のカロリー摂取量はだいたい300キロカロリーになる。この間、体調の変化は2つ。ひとつは体重が減りにくくなったこと。普段摂取しない果糖を定期的に摂っているからかもしれない。あとは、一時期調子が悪くなった腸が、本当に元気になったこと。自分にとってフルーツ食を取り入れることがプラスなのかマイナスなのかは、よくわからない。手元の果物がなくなったら、いったんフルタリアン生活は終わりにするつもりである。しかし不思議なのは、ここ数年、ほとんど毎日、基礎代謝量を下回るエネルギー量(カロリー)しか摂っていないのに、体重の激減がほとんどないこと。年齢や身長、体重から考えると2000キロカロリーくらい毎日摂らないといけないようだが、だいたい1000前後しかとっていない。お酒をがつんと呑んでも2000いかないことのほうが多い。細かく見れば、体重はゆるやかには減っていて、健康診断を指標にすれば3年で1.5kgくらいは減ったけれど、誤差の範囲みたいなものだ。血圧とコレステロールが低すぎること以外は、血液検査でもまったく健康な状態。基礎代謝量とか、カロリーコントロールって、何なのだろう?などと思う。身体って、本当にわからないことが多いものですね。<お酒メモ>小布施 ソガ セパージュヨーロピアン 2008 赤 1/2本 ※生産終了品。最後の1本の残り。おいしかった^^小布施 シャルドネ 2013 白 1/2本つまみは蒸し大豆50gに、海苔、イカの黒墨煮でした。
2014年11月13日
コメント(0)
飲食店での豚のレバ刺し提供が、来年から禁止される方向になった。豚はE型肝炎の危険があるからだというのが消費者庁の言い分らしいが、死に至るほど悪くなるのはごく稀なことらしい。こんなアホらしい規制をかけ続けていると、そのうちしめ鯖とか、いかの刺身まで禁止してきそうだな、と思う。牛レバや鶏レバの生食に「禁止」や「当局の指示」が入ってから、私がよくやっているのは、お店で「焼き方は?」と聞かれたときに「レアレアで」と注文するやり方。混雑していないとき、見知らぬいちげん客がいないときに、すごくハッピーなレバが出てくる(^0^)/しばらくはこの「魔法の言葉」を使って、レバを堪能しようと思っているが、レバだけに、いつまで「モツ」のかなぁ・・・。・・・。・・・。・・・・・・すみません!!石投げないでください(^^;<お酒メモ>黒龍 ひやおろし 2合ギネス缶 350ml
2014年11月12日
コメント(4)
確か10月だったと思う。テレビで飯島内閣参与が「12月に総選挙」といきなり爆弾発言をして「まさかなぁ」と思っていたが、本当に解散風が吹いてきた。もはや選挙銘柄としておなじみになったプラップジャパンや、ムサシも動意づいている。友人が今度自民党から出馬するため、先日政治献金パーティをやるということで、顔を出したのだが、「2年後」をにらんでいたから、本人も戸惑っていると思う。地方の場合、政治と世襲とカネの問題にかんしては小渕優子の件で女性有権者が特にいらだっているし、まだ選挙資金もそうない。後援会支部もまだ出馬区全地域に作っていないから、いくら自民党公認だからって、安心して戦えるかというと難しいんじゃないかと思う。寒くなったので、昨晩、今年初の鍋(芋煮)を作りながら、そんなことを考えていた(ちなみに米沢牛を使って、みりん醤油味ベースのすき焼き風)。前回2012年の総選挙も12月の寒い冬のことだった。まだ都心に雪が残っていた頃で、東京都はトリプル選挙だった。あのときは猪瀬前都知事が圧勝したが、よもや2年足らずで失職しているとはご本人も夢にも思わなかっただろう。私も選挙のお手伝いを当時はじめてやったのだが、冬の選挙は前代未聞だということで(地域の体育館などは暖房設備がなく寒いし)、手を挙げる人がおらず、選挙をやる自治体も、立候補した政治家のボランティアスタッフも、いつもよりも資金が必要だったと聞く。正直、過去にやった年賀状の配達アルバイトよりもしんどかったので、うーん、私は今回はできれば遠慮したい(笑)それにしても衆議院議員の任期は4年なのに、日本ではしょっちゅう解散総選挙をやるので、平均在任期間は1000日ほどしかない。2年半くらいのものだ。選挙をするには税金もかかるし、その額は数十億じゃきかない。1選挙にかかる金額は600億円強くらいだといわれるが、これって税収入の0.5%くらいに当たる。日本の国家財政がこれだけ逼迫しているのなら、しょっちゅう政局で「解散」を軽々しく口にしてほしくない。国民に信を問わなくても、世論調査で支持率はわかっているのだから、そんな必要もないのにな、などと思ってしまうのは私だけだろうか。
2014年11月11日
コメント(0)
友人が呑み会にやってきたときに、カバンの中にあった一冊の本に目が止まった。肝臓の働きを解説した、医学入門書みたいなもの。「呑み会にそんな本持ってきて、どうしたの?」と聞くと、健康診断で肝臓の数値が非常に高く、再検査をしたらもっと数値が上がり、どうしたらよいか悩んでいるという。「じゃぁ、まず呑んで考えなよ」と水・・・いや酒を向ける私(^^;その友人と私は月に1~2回のペースで呑んでいるのだが、酒量はだいたい同じである。そんな私の肝臓は相変わらず健康優良児そのもの。何がカギなのかをしばらく考えてみた。ひとつ思い浮かんだのは「最近、以前よりも貝をよく食べるようになったな」ということだった。もともと痛飲した翌日は、貝のお味噌汁とか、鮨とか、カレーが無性に食べたくなる。カレーは多分ウコンを欲しているからなのだろうけれど、貝を欲しがるのはタウリンと関係があるのかもしれない。お鮨も、貝ひもとか、ホタテとかが入っているのでついついランチで食べに行ってしまう。タウリンは貝類にたくさん含まれていることが多い。主に魚介類によくある成分だが、たことかいかにも特に多く含まれる。肝臓のアルコール分解を高めてくれるし、疲れが早く取れるという成分なので、これを普段から欲しがってよく摂取しているというのが、結果的に肝臓を守ってくれているのかもしれない。ちなみにインスリンの分泌を促してくれるので、結果的に糖尿病抑制効果もあるという。私は日本酒を呑む量が人より多いし、親戚は1型、2型糖尿だらけにも拘わらず、血糖値は正常なので、タウリンのお陰かも。これから忘年会シーズン本番だけれど、「呑み会が続いたら貝を使ったメニューを頼む」ということを頭の片隅に置いておくのもよいかもしれない。ちなみにかのリポビタンDのタウリン量は「たこの足1本分」くらい。だったらタウリン摂取はたこでやりたいなーと思う雅であった(^^)<お酒メモ>作 ワイン樽仕込み Z 半合一生青春 半合山本 黒 生原酒 1合弱蒼空 美山錦 1合半而今 0.3合新政 精米歩合90度 1合
2014年11月10日
コメント(0)
年に250万円。これだけの配当収入があれば、月当たり20万円ちょっとになるから、独身なら何とか生活できると思う。1億円株に投資して、3%ちょっとの配当利回りの株を買っていれば、配当の税引き後もこの250万円を確保できる。キャピタルゲインを考えなくても暮らせるようになってくるんだなぁと感じる。ただ、実際に1億円になったからリタイアできる、すぐ会社を辞められるかというと、そうでもないような気がする。周囲の投資家は「2億円くらいはないと…」と口をそろえて言うので、当面はそのラインを意識してこつこつと投資を続けていかなければいけないな。安倍さんの官製バブルが終わるまであと2年足らずだろうから、ちょっと難しいかもしれないけど(笑)しかも私は遣うときにはガツンと遣っちゃうしな….いわゆるバリュー投資家さんと違って倹約家ではないのである(ToT)ただ、ひとつ感じるのは「大台を超えるとお金があまり減らなくなる」とおっしゃる投資家さんが多いこと。つまり働きながら1億円の運用金額を維持し、減らさないようにやっていくのなら、毎日の生活はずいぶん心理的にも楽になるようである。カネのために嫌なことをあえてやる機会もぐっと減るし、自分の気持ちの良い生き方を選び取りやすくなる。そういう意味で運用資金1億円というのは心理的自由を得る、ひとつのラインなのだろう。<お酒メモ>シャルドネ 白 グラスで1つ半
2014年11月09日
コメント(0)
「えっ、ここが治療院なんですか?」看板を掲げていないただの一軒家。引き戸をあけて玄関で靴を脱いで、廊下の一番奥の部屋のふすまを開けると、そこが施術室だった。「さ、ここに寝て」と言われて、言われるがままに身体を倒す。今度の整体院はタイガーマスクの「とらのあな」のようなところだなぁと思った(←結構古い)。なんでも、昔、整体師だったのだが、今は引退していて、自宅の一部を整体室にして、知っている人だけ施術しているらしい。私が紹介してもらった人も、別の人に紹介してもらって通っているという。飲食店もそうだが、テレビで紹介されていたり、ランキングなどに載っていないお店で、人づてによい評判を聞くところのほうが、良いお店だったりする。メディアに紹介されるとしばらく「いちげんさん」が増えて、店が荒れるから、おそらく、常連客や店主がメディアや評価サイトなどに載ることを極力避けるようにしているのだと思う。お邪魔した整体院の先生は、すごく親身に治療してくれた。通常60分なのだが、「この状態じゃ60分で終わらない」と言って、1時間半施術してくださった(ちなみに料金は1回あたりの料金しか取らなかった。りんごを持って行って喜んでくださったのでほっとした)。終わった後はあら不思議。首回りが軽くなって、左を向けるようになった。夜は久しぶりに痛みで目覚めることもなく、ぐっすりと眠れた。こんなに睡眠が気持ちよく感じるのは数か月ぶりである。健康でいること、五体満足でいられることって、本当に恵まれたことなのだな、と改めて感じる。「あと1回いらっしゃい。3回来れば治るから」と先生がおっしゃって、整体予約のスケジュールを空けてくださったので、明日、最後の1回に行く予定である。<お酒メモ>生ビール タンブラーで1つ南 純米吟醸 2合弱白ワイン 3種類 チリやフランスのもの。 計1本
2014年11月08日
コメント(0)
首の治療のため、今日はお休みをとった。お休みを取るのは、今回結構大変だった。週末オフィス内の異動があり、首が痛いのを押して段ボールに荷物を入れる作業を前倒しでやっていたためだ。今日入っていた会社の方との呑み会もやむなくキャンセル。みなさんで呑み会はやってください、とお伝えして会場手配もしていたのだが、「お前が来ないんだったら、違う日にする」といわれ、流局に。「ごめんなさい」をたくさん言ってお休みしているわけである。苦労して得た休みだから、今日は惰眠をむさぼって、昼過ぎから活動しようと思っていたのだが、朝からメールやら、宅配便やら(しかも2回来た)がやってきて、結局いつもよりも早起きになってしまった(><)最近、新聞の集金や宅配便の業者さんが、私が家にいる時間を非常によく把握しているようで、7~8時台に平気でチャイムを鳴らすのである。確かに彼らにとっては効率的だが、明け方まで仕事をすることがある身としては、ちょっとしんどかったりする。で、早起きしてしまったので、結局株価を眺めながらブログを書いていたりする…。人生なかなかうまくいきませんね(^^;ポートフォリオを開いたついでに総資産をざっと眺めてみたら、9月の高値をまだ抜けていない自分。きちんと資産管理をしていないずぼらな投資家なので、まぁこんなものなのかと思う。ただ、10年前と比べると、ずいぶん運用金額が増えたなぁというのが実感。種銭が増えると、ちょっとのプラスの%の増加で、こんなにお金が来るんだと再認識させられる。この感覚に慣れてしまって、普段ふつうに「今日は○○万円増えた、減った」と話すと、世間的にはかなりひんしゅくを買うので、気をつけたいところである。個人投資家の中には、「誰に話をするか」を考えないで(あるいはわかってて自慢したくて)、面と向かって大声で運用金額の話をする方もいるが、そういう行為は(他人に)騙されたりするリスクが増えるし、対人関係的に鼻つまみになる確率も増える。あんまり頭の良い人がする行為ではないなぁと感じる。資産規模が大きくなってからは周囲の人に「株の話」を意識的にしないように努めている。素晴らしい運用成績を誇る個人投資家さんたちからすれば「そんなチンケな金額とパフォーマンスで」と言われるのは承知しているが、出自が貧乏人の家なので、いや、もう自分にとってはすごい金額なのである。禅の言葉に「随拠作主」(臨済録より)という言葉があるが、自分の拠り所がどういうものかを知っていれば、最低限のものさえあれば、人生も心も満ち足りるものなのだと思っている。さぁ、今日はどう楽しく過ごそうかな~。
2014年11月07日
コメント(2)
バフェットが10月に「次の大統領選はヒラリーが勝つ。賭けてもいい」と発言したことが一時話題になったけれど、中間選挙で共和党が両院過半数を握った今、保守主義が台頭しているアメリカでは女性票と若年層の取り込みのため、ヒラリーを時期大統領選に担いでくる公算が高くなったような気がする。アメリカの歴史を見ていると、ここ数十年は8年ごとに共和党と民主党が交替で大統領を輩出している。1989~1993年の大ブッシュのみが1期4年で降りているが、あとは2期8年のルーティンになっている。いくらバフェットが「予言」したとはいえ、世界情勢や民主党の現状の支持率を考えると、オバマが2期務めた後に顔は知られているヒラリーが出馬しても、大阪府知事選挙のように「知名度があれば誰でもなれる」状態にはなかなかなれないんじゃないかと思う。歴史を見ていると、公正や平和を謳う民主党の時代に、戦争の発端となる口火が切られて(今回のアラブの春なんかもそうだ)、レイムダックになり、共和党が政権を握ると、そこそこドンパチやって収める、というきらいがあるように見受けられる。民主党は戦争を嫌う、というのが世間のイメージだが、友愛を謳って誰かの虎の尾を踏んで紛争を作るクセが多少あるじゃないかなーなどと感じている。世の中きな臭くなってきているけれど、戦後、世界が不安定になるとき、なぜだか日本株は高かった。朝鮮戦争しかり、クウェート侵攻しかり、である。今回の日本の国策的な株高が世界の災禍を呼んでいるとは思わないが、周期的に相関性があるとするならば、ちょっと注意して海外株を見ていかないといけないのかもしれない。6日水曜日 ひるAYALA 泡 グラスで1つフランス 白ワイン 1つ×2種類ボルドー 赤 グラスで2つ
2014年11月06日
コメント(0)
ここ数年銀座のコストパフォーマンスがすごくよくなっていると思う。いや、銀座を主な根城にして10年が経つが、景気の減速や銀座で働く人の高年齢化も手伝って、かつてほどの人出が戻らない割には、「銀座」というブランドクオリティを維持し続けている街なので、値段も手ごろになって、非常に居心地いいのである。派手にカネを使う新興のお金持ちは六本木や表参道、恵比寿に行くから、マナー知らずやうるさいのもあんまりいない。銀座はかつての賑わいがないといわれても人もそこそこいるし、何より品のある人が多い。そして、私のように身なりがみすぼらしかったり、顔が凡庸でも、温かく迎えてくれるのが嬉しい(笑)5000~6000円握り締めていれば、お腹いっぱい、お酒いっぱい。そこそこのクオリティの飲食が恵比寿ほか、他のターミナルよりもずっと安く楽しめるのである。23時でだいたいの店が閉まってしまうのもいい。そうすれば「もう帰らないとね」という雰囲気になり、わざわざタクシーを使うという羽目になる回数もグッと減る。いつからこんなに財布と身体に優しい街になったのだろう?だから私は同じペースで相変わらず銀座に足を運ぶ。花屋の前では、こぼれるほどいっぱいに飾られたショウウインドウの花の香りを嗅ぎ、銀座のメインストリートといわれる和光前の交差点では、数カ月おきに変わる華やかなディスプレイを見ていい気分になる。通りと通りを結ぶ細い路地のお店から出てきた店員さんと挨拶をしたり。道すがらそうやって、「ささやかな贅沢と幸せ」がたくさんある銀座が本当に好きだ。<お酒メモ>4日火曜日ギネス生 2パイントヒューガルデンホワイト 生 500ml5日水曜日カクテル7種類を2口ずつラ・フランスのフレッシュフルーツカクテル ジンベースで 1つハイランドクーラー 1つ
2014年11月05日
コメント(4)
沼津から帰ってきたら、「ごましお」の巣の下に卵が落ちて割れていた。「やっぱりな」と思う。我が家の愛鳥が最近ケンカが増えてきたので「そろそろ産卵期なのかな」と思っていたら案の定である。面白いのは、「ごましお」「のりたま」が競い合うように産んでいること。毎日交互にどちらかが1玉産んでは、翌日、巣から投げ捨ててしまう。割れた卵から黄身が出て、おりにぺっちょりとついていることが多い。おかげで掃除が大変なのよ( -_-)2羽の「イライラ」を解消させようと、少し前から小屋の傍に胡蝶蘭の鉢を置いている。最初は驚いていたが、白い胡蝶蘭の花がたわわについている姿を見て、最近は機嫌よさそうに「チ、チ」と啼いているときもある。自分たちも羽が白だから、仲間だと混同しているのかもしれない。なるべくこれ(胡蝶蘭)で和んで、ケンカしないといいんだけれどな。そのうち胡蝶蘭をバックに、2羽並んでいる写真を撮りたいなと思っているが、2羽とも臆病なせいか、シャッター音に驚いてなかなか大人しくしてくれない。産卵期を過ぎて、もう少し落ち着いたら、写真を撮ってこちらにアップしたいと思います^^
2014年11月04日
コメント(0)
先日、ふるさと納税を試しにやってみた、という話をしたのだが、野菜(寄付1万円~)を頼んだ自治体以外に2カ所の自治体にも寄付をした。内訳としては1)無添加おせち2人前(寄付3万円~)2)地ビールセット1ダース(寄付1万円~)だが、この間2)の自治体から荷物が届いた。「雅さん、サインしてください」と配達の人がいい、受け取ると、箱には「りんご」の文字が。「ん?」送り主は2)の自治体。ラベルにも「りんご2種類」と書いてある。私、手続きに何か不備があったのかな、なんか変だなーと思い、手続き書類を見直したが、確かにビールを希望している。到着が夜だったので、自治体に電話しても(当然のことながら)誰も出ない。首をひねりながら到着した箱を開けると、赤りんごと青りんごがしましまに入っていた。その数50個以上(汗)いや、一人暮らしにはこれは多すぎるでしょ…(^^;そこに1枚の紙が入っていた。「雅さんが希望されたものとは違うものが入っておりますが、ご容赦ください。ふるさと納税は寄付という趣旨に鑑み、寄付へのお礼として我が自治体の特産品の有機りんごをお送りします」などと書かれている。確かに文面は理解できる。でもなぁ…一言連絡をいただけたら、りんごの数を減らしてもらうとか、他のものに変えるとか、あるいは寄付はするけれど贈り物はいいですよ、的なことをやったんだけれどなぁ、と思った。りんごは約10キロ。私の知る限り、他の自治体と比較して、どうやら一番量が多い。コストパフォーマンスからいえば得をしたとはいえるが、食べきれる量だけでよい私には微妙なサプライズだった。まさか希望したものと違うものが届くという事態をまったく想定していなかったので、またこの制度に関してひとつ勉強になった気がする。さて、家の中は今、みずみずしいりんごの香りでいっぱい。幸せな気分になるが、一方で香りだけで十分満足だなぁなんて思う。結局おすそ分けすることにした。首がすでにおかしい状態だったので、一度に大量に持っていくわけにもいかず、2~3個/1人という感じで、頒布している。たまたま首の治療に行った整体院の先生にもおすそ分けをしたら、普段45分の治療なのに、75分もやっていただいた。なんだかかえって得になったかもしれない(^^)それにしてもビール(酒)を頼んだら、りんごが届くなんて、神様が「酒ばかり呑んでないで、身体にやさしいりんごを食べて養生しなさい」と戒められているようである。忘年会シーズンだし、自炊日は休肝日にしてりんごをちょこちょこ食べたほうが本当にいいのかもしれない。
2014年11月03日
コメント(0)
土曜日の朝。月に1回のFUJIYAMAの日。いつもよりも少し早く起きて、鈍行でのんびり行こうと思っていた。ところが目が覚めて身体を起こそうとすると、また首周りで嫌な音がして、痛みが走った。仕方なく、新幹線を使って、早めに静岡の整体院へ。首の頸椎を痛めてから、月に1~2回整体に通っているのだが、ここのところそれでも痛みが再発することが増えた。悪化しているのか、それとも不摂生によるものなのか、原因はどちらだかはわからないのだけれど。仕事はどっちゃりだし、一緒に仕事をする部下たちの入れ替わりが激しい中で、あんまり「痛い痒い」まどと言ってられない。自分が他人よりも強みだと思っているのは、我慢してこつこつとやることくらいなので、この痛みを根性論で押し切ろうとするのだが、痛みで集中力がちょっと鈍っている気がする。自分以外の人に、職務上「能力プラスアルファ」で必要なのは、という話で「最後には集中力と精神力がものをいう。困難があっても心が折れたり、ある程度の水準だったらあきらめたりしないでほしい。これは頭の悪い体育会系論としてとらえないでほしい」といった発言をしている以上、自分は痛い痛いいってられないのである。あの人は言ってることとやってることが違う、とは言われたくないのである(笑)ただ、早く若い人たちを育てて、仕事のやり方や企画立案、営業のかけ方などのノウハウを渡したいと思う。やっぱり人生長くやっていくためには、自分の仕事の数字よりも、自分の健康を守ることのほうが優先だ。早いうちに、仕事は好きな量と内容のものだけ受注するスタイルにシフトしていかないと、仕事で自分の心身を壊すことになってしまうのだな、と感じている。もし、それを実現するために会社を辞することになっても、それはそれで仕方ないのかもしれない。ただ、そういう選択肢を作るためだけだとしても、若い人に技術を教えるのは急務ですね。<お酒メモ>2日日曜日ロゼ シャンパン グラスで2つ旭正宗 ひやおろし 1合半
2014年11月02日
コメント(0)
「何になさいますか?」はじめて入った銀座のバーで注文する。「アイ・オープナーをいただけますか?」「えっ…少しお時間いただきますが、よろしいでしょうか」バーマンが戸惑うのも仕方ない。いちげんの客がお店に入って最初に注文したのが、二日酔いに効くといわれるカクテルなのだから。生卵を使い、エッグノックのようなカクテル。テキストを見ながら店長らしき人が注意深く作っていく。二日酔いにいいといわれる由来は生卵が胃に膜を作るからかもしれないけれど、香りづけにアブサンを使うから、どちらかというと「向かい酒」的なカクテルのような気がする。「時間がかかるので、よかったらこれでも呑んでください」すっと差し出されたのは、空けたばかりのシャンパンだった。「このカクテル、お客さんが注文されたのが私のバー人生ではじめてです」そういって差し出されたアイ・オープナーは、ちょっと懐かしい味がした。珍しいカクテルを注文したせいか、その後話がはずんで。3つのカクテルを呑み終えたら3時間半が経っていた。夕食も食べずに、カクテルをゆっくりと呑む。金曜日の夜の贅沢な時間。<お酒メモ>31日金曜日シャンパン グラス半分アイ・オープナー 目覚め 1つフレンチ75 1つブラッディ・メアリ フルーツトマト使用 1つ1日土曜日スーパードライ 瓶 コップで2つ開運 純米吟醸 1合弱黒龍 ひやおろし 1合カンテラ チリ 赤 グラスで2つイタリア 白 グラスで2つ蒼空 美山錦 1合弱旭正宗 ひやおろし 半合
2014年11月01日
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

