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北京オリンピックも、秒読みに入って来ました。先日は中国発、世界同時株安が起こるなど、アジアの世界における比重は、益々上昇していますね。この成長軌道をより安定的で継続的なものにしたいですね。しかし、E&Yがヘッジファンド部門を持っているなんて、初めて知りました。誰も彼もが投資に走る。何だか一昔前の日本みたい!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 欧米のヘッジファンド、「ルックイースト」傾向強まる [ロンドン/ケープタウン(南アフリカ) 19日 ロイター] 欧米ヘッジファンドの間で、投資先にアジアを検討する「ルックイースト」の傾向が顕著になり始めた。国内ではファンドの数が増え続け、また一部のファンドによると、国内業界は既にピークを迎えている可能性があるためだ。 特定の資産クラスを放棄するヘッジファンドもあれば、ベトナムの海岸沿いの不動産など、非標準型の投資案件を物色し始めているファンドもある。 アーンスト&ヤングのヘッジファンド部門のディレクター、ジョン・コール氏は最近のインタビューで「ファンドマネジャーらは次の機会を模索している。米国のヘッジファンド業界は密度が高まっており、それで多くのマネジャーがアジアに注意を向けている」と指摘した。 ヘッジファンドは元来、経営不振企業に対する債権など、高リターンが期待できる分野に目を向けてきたが、ロンドンでは最大600ファンドと業界の膨張が進む中、そうした債権の価格がほぼパーに近づき、ファンドが国内市場から逃げ出す動きに拍車がかかっている。 チャドボーン&パークの企業再建専門弁護士、エイドリアン・ハリス氏によると、一部のファンドは現在、トルコで経営不振企業と交渉し、一部融資の借り換えに応じる代わりに最大15%の株式を取得するといった取引を進めているという。 同氏は「ヘッジファンドの1つと数週間前に話したところ、3年前にアゼルバイジャンでの取引を提案しても論外だっただろうと言っていたが、今そこが彼らのいるところだ」と語った。 ロンドンに本拠を置く会計事務所ボンド・パートナーズのシニアパートナー、パット・パパニコーラ氏によれば、ヘッジファンドや他の投資家たちは、東欧や中国など破産法が導入されたばかりの地域や国々にも注目している。ボンド・パートナーズはすでにモスクワやキエフの企業と提携しているが、近々中国にも事務所を開設する予定という。 3月20日12時12分配信 ロイター
2007年03月20日
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