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昨晩アカデミー賞の授賞式を夜中の1時から見始め結局最後まで見てしまい今日は寝不足。いやぁ、最初から最後までライブでぶっ通しで見たのは初めてだったので、豪華絢爛なプレゼンテーター陣にうっとり、まるちゃんのかなりお気に入りセス・ローゲンのパイナップルエクスプレスのパロディが嬉しかったり 感動もあったりして結構楽しめました。 日本勢の快挙も嬉しかった!!やはり自分の国が認められるのはすごく嬉しいこと。ただ、残念無念なのは、監督の英語のスピーチ。なんで彼らはもっと練習してこなかったんでしょう。まぁ、大舞台で舞い上がってしまったのは分かる。けれど、あれではちょっと残念すぎる。もう一人のアニメーションの監督さんもしかり。それならペネロペ見たいに最後は自分の国の言葉で喋り捲れば良かったかも。 日本の報道を見ると「流暢な英語で」とか書いてあり二度ビックリ報道は信用なりませんな。 そんな事より、ショーン・ペン彼のスピーチは最高でした。先立って受賞済みのミルク脚本家のスピーチも良かったけれど、ショーンペンは別格。 まだの方はこちら政治的だのなんだの言われるけれど、彼の繊細でいて温かい人柄がしのばれる素晴らしいスピーチでした。詩人だわ、彼は。 (ま、知らない人なんだけど。笑) 最後に今回の最大ライバルであったミッキーロークへの君は僕のブラザー発言もグッときたわぁ。まるちゃんは残念ながらまだこのMILKを見ていないので近いうち必ず見に行かなくちゃ。 まるちゃん絶賛のスラムドックミリオネアも作品賞はじめ多くの賞を受賞。 こちらもまだの方は是非どうぞ!
2009.02.24
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海外生活をしていると日本人の友人は非常に貴重で大切だ。嫌なことや困った時、もちろん嬉しい時だって色々とお世話になるものだ。 反面、絶対的人数の少なさから来るその人間関係の濃さで大変な事もままあるもの。(人によっては毎日一緒って方々も…) まるちゃんの場合、そこまで濃い関係はあまり無い。何故なら、自分から電話をすると言うことが結構苦手で用があっても億劫なのにましてや用も無いのに電話などできようも無いのだ。(矛盾するけれど、電話が来ればしゃべるのは全然平気だし楽しい。) ま、そんなことはさて置き、先日妙に国際結婚している日本人を下に見る変な駐在妻とお茶をする機会があった。別に悪い人ではないのだが、言い方が下手と言うか妙に上から目線な人。自慢ばっかりノンストップ。まぁ、それは良い。 それに、慇懃無礼な人。自分の旦那と同じ会社の人にはやけに強気と言うか上からしゃべる人。 (こういう人は恐らく上司の奥さんにはペコペコしているのだろう) ある気の置けない友人にその話をしたら深く同意した上で「私もさ、気さくだよねぇとかよく言われるんだけど、気さくって言うこととリスペクトしないって言うのは全く別の問題なのよね」と言った。もうひざを思いっきり叩いて「そうなのよ!!!!」 と激しく同意するまるちゃん。そうなのだ、まるちゃんも気さくだの面白いだのとよく言われる。 はっきり言って、楽しく話すのは得意だ。場をうまく切り盛りもする。話をしていない人に話を振り、興味の無い話もきちんと興味があるように装って聞く。 嫌な事を言われたとしても場を和やかに過ごす為軽く受け流す事ももちろんする。それは大人だから当然の事とまるちゃんは思う。 が、それを変に受け取ってこの人は何を言っても、いい加減に扱っても大丈夫と勘違いする輩がいるのだ。困ったもんだというか不愉快だ。でも、じゃぁ付き合わないとは簡単に出来ないのが海外生活。中々大変である。が、まるちゃんは経験上思う。気さくにも限度あり。馬鹿にしているはずが、あとで後悔って事になるかもよ怖い?笑
2009.02.23
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先週はハーフターム前という事もあり毎日大忙し。とは言え、ほぼお茶だのランチだので楽しい忙しさ。そのうちこれは!と思ったのが昨年末近所にできたJamie's Italian あまりにも話しに熱中していたのですっかり写真を撮るのを忘れておりました。なのでお店の詳しい情報は店名をクリックすると見れるのでご自身でどうぞ。ところで、このお店は読んで字のごとく懐かしい所では裸のシェフ。最近ではスクールディナー改革で有名なJamie Oliverのお店。 昨今の不景気でひだりまえだと噂のゴードンラムジーなんかの恐ろしく高いレストランとは反対に有名シェフの割りに非常にリーズナブルかつフレンドリーなお店。お味もイギリスからすると結構良いんじゃない?って感じ。頂いたパスタはすべて生パスタだったし、(一品茹で過ぎのパスタがあったのはむしろ想定の範囲内。)シーフードも充実。もちろん子供もOKで子供の椅子等きちんとした製品を用意しており親子連れには安心かつ嬉しい。ひとつ面倒なのは基本的に予約を取らない所なのだが(8人以上なら予約可) きっと彼ほど有名なシェフの店となるとすぐに何ヶ月も予約で一杯になってしまったりするので誰でも待ちさえすれば入れるというのは逆に画期的なのかもしれない。 Jamieはそのキャリアの中でスクールディナーの改善や若い人たちにチャンスを与えたり若いのに中々立派な社会的活動をしており好感度大。イギリス嫌いのまるちゃんも彼のことは認めざるを得まいお近くの方は是非どうぞ。 ところで、今日。ランチに出かけた後、お買い物をして車に戻ったらキウイ君が「まるちゃん、これ見てよ、大変。 車、直しに出さないと~」等と騒いでいるので見てみるとバンパーの横のところがずれて車との間に隙間が開いていた。こんな微妙などうでもいい修理でもボロベンツは高い。大体、キウイ君は車に限らず、すぐになんでもかんでも業者に頼もうと言うタイプ。ご存知の通り、ここイギリスでは何でも高い。高くてもちゃんとやってくれるなら涙を呑んで払うけれどそんな事は宝くじに当たる位ほぼ無いので皆DIYやらペンキ塗りやら素人ながらやるのが普通だ。なのに、なのにキウイ君はすぐ業者頼み。えーい。こんな物こうしてくれる~思いっきりバンパーをキック。キウイ君悲鳴あ゛ーっ!!まるちゃん軽く無視してさらにキック。マジ切れのキウイ君「まるちゃん、何すんの。止めなさい」「えーい、こんな物!!こうすれば何とかなるわよ」 もう一度キック。ピタッと直りました満面の笑みで振り返るとそこには硬直したキウイ君が感謝してよ~、これで200パウンドは節約よっ。帰る道々キウイ君に「もう頼むからキックは止めて。」と懇願されるまるちゃんだった。やっぱりイギリスは日々女を強くするのねぇ。
2009.02.16
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なんか最近教育話ばっかりだが昨日お友達とのお茶会で出た話で意見が真っ二つになり興味深いので話してみようと思う。それはズバリ「子供に詰め込み教育をするのはいかがなものか」それは受験の話から派生した。 はっきり言ってロンドンにいる日本人家庭はほぼ教育熱心と言って過言ではないと思う。大体のお宅は幼児教育から熱心で公文やら塾やら家庭教師やら何かしらしているのが普通。(もしくは複数。これまた多い。) そして小学生ともなると帰国後の編入試験やら中学受験ロンドンにいるようならセカンダリー受験準備と大あらわだ。ひとつには、何をやるにしても良い先生の場合ウェイティングリストに名を連ね実際にレッスンなどを受けるまでには結構時間がかかる事もある。でもまぁ、公文なんかは3歳とか普通にいるのですごいなぁとは思う。我が家も公文にバイオリン、水泳、バレエなどやらせている。イギリス人家庭の場合は家庭教師を付けるのはもう少し先のうちが多いように思うけれどこれもいつ受験するかにかかっている.彼女の意見は「中の上を目指すくらいなら分かるけれどそれ以上子供に強制的にやらせたり同い年の子供と比べるのはおかしい。それより子供の好きなことを早く見つけて伸ばす方が良い。」ごもっともである。でも、実際どれだけの子供が早いうちから自分の好きな事を見つけられるのだろう。うちの子なんか年中好きな事が変わる。その他のママたちは総じて「それは理想。ある程度までは親が導いてやらせないと将来の選択肢が狭まる。」と言うもの。私もこっちに大まか賛成。ずっと他人と比べる事も無いけれど受験と言うのはそういうものなので比べる事、全てが悪いとも思わない。 1聞いて100分かる子もいれば1聞いて10倍時間がかかる子もいる。実際うちの子も何事につけ時間がかかるタイプだ。それに、いやな事はやりたがらないのが子供の常なので一回始めた事は1年か、もしくは目標を達成するまでやらせる事にしている。 まるちゃんにも理想はある。けれど、実際に自分の子供に理想だけで教育できるほど勇気はないなぁ。日本も早期教育花盛りでしょうが イギリスでは、大学よりもその前のパブリックスクールまでで大体の人脈が出来てしまう。これが将来にわたって大きく影響を及ぼす事は周知の事実。日本はどうなんでしょう?みなさんどう思いますか?
2009.02.12
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今日は先週やったお花のアレンジでもアップしようと思ったら奇特な方から「宿題事情を取り上げて欲しい」と言うリクエストを頂いたのでうちの近辺の公立小学校の話し限定ですが紹介したいと思います。 まず、レセプションに入ると1学期目は殆ど慣れるだけで終わりその後週1でリーディングとアルファベットの読みが始まります。リーディングは大体うちの近所ではオックスフォードリーディングツリーなる絵本をレベル1から始めます。(終了はレベル10)アルファベットも読める子はどんどん進みワードを始め一定レベルに達するとスペルテストも始まります。日本と違ってイギリスでは完全に能力主義なのでクラスを5-6グループに能力別に分けて指導。内容も違う事を勉強します。なので、子供によってスピードも宿題の内容も違ってきます。 翌年イヤー1になるとこれプラス宿題としてトピックワーク、算数が追加されます。どれも週1回渡されて翌週提出のパターンが多いですね。トピックワークは毎回様々変わりますが、学校でその時勉強しているものの発展として 自分でリサーチしてまとめるものが主流です。例としては、ロンドンの交通機関を調べるとか地域のエリアについて調べるとか。変り種としてはスピーチや、塗り絵って事もあり問題の程度には幅があります。 今現在はイヤー2になり宿題もかなりレベルが上がってきました。リーディングは昨年よりチャプターブック。図書館で借りる本で中身がチャプターに分かれているもの。自分で好きなものを借りて読む。これプラス週に3冊(回)以上本を読み感想を添えて提出。ホームラーニングは週1で変わらず。毎週のスペルテストと、算数。 トピックワークになります。今年に入ってからのトピックワークは結構大変。例えば、ブラックヒストリーを習っていた週はキング牧師、マンデラ氏、ローザパークス女史について学校で習った以外の事実をリサーチしようとかオバマ大統領が就任したのでアメリカのホワイトハウスか大統領制についてリサーチしようとか。親のサポートなくしては無理なので結構手間がかかります。この後は算数が増えたりリサーチ、エッセイ等が増えたりしていきます。 5.6歳でも子供達はICTといってPCの時間が学校であるし、各クラスにもPCが設置されているので Googleとか余裕で使いますし、You tubeもお手の物。私の時とは時代が違うなぁって日々感じる次第です。 さて、宿題については大まかに言うとこんな感じなのですがこの宿題も子供によって内容は全然違います。算数もスペルも習熟度にわけて1~3種類。トピックワークもびっちり書いてくる子もいれば絵ばっかりで終わる子供もいます。リーディングもボランティアが付いてたどたどしくオックスフォードのレベル8とかの子もいる。ライティングはまだアルファベットも間違える子もいればイヤー2分の単語を昨年度までに終了した子供も沢山います。まさに玉石混合。学校も違いがあることがいけないと言う認識が無いので出きる子はもっと頑張って。出来ない子はそれなりに。って感じの指導性です。実際グループ分けも一番下から一番上に這い上がる事はほぼ無理に近いし。なので、意識あるお母さん方はかなり気合を入れて勉強させてます。 これが私立になるとイヤー1ですでに九九終了していたりするし、同じ公立でも地域によって(西と東とか)は全然こういう事をしていなかったりもするので 一概になんとも言えませんが、近所の公立に関してはこんな感じでしょうか?ご期待に添えているとよいのですが。
2009.02.10
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昨年末日本に一時帰国した際、一大イベントだったのがイブちゃんの日本の小学校体験入学。こちらの小学生を持つ日本人ママ達の間では非常にポピュラーな事なのだが受け入れ先の自治体や学校によって形態は様々。イブちゃんの場合は体験入学と言う形は無かったので1週間ながらきちんと転入という事になった。 我が家の場合、日本で学校へ入った事が無くまるちゃんも卒業して大分経つので完全なる初心者。ロンドンで通う公立小学校と日本のそれとでは1.掃除を子供達がする。(ロンドンは掃除専門の人がやる)2、子供だけで通学する。(ロンドンは親が送迎) 3、給食。(ロンドンはお弁当。もしくは悪名高きスクールディナー)4、制服が無い。(ロンドンは大抵制服あり。)5、毎日終了時間が違う。(ロンドンは有料クラブ活動をしなければ原則毎日同時刻に終了) 6、時間割(ロンドンは時間割は大体の目安。ほぼ関係は無い)7、教科書(ロンドンの公立は自分の教科書と言うものは無い) こんな感じだろうか。 イブちゃんははじめての教室のお掃除も、給食もすごく面白かったらしい。ただ、まるちゃんの時と時代の違いを感じるのは給食を残さず食べようなんてありえない話だそうで今は出来れば半分食べようが目標で嫌いなものは最初から配膳すらされないらしい。これにはビックリした。イブちゃんの嫌いなものも聞かれたけれど、「何でも挑戦して駄目だったらそれは仕方が無い」 という風にして欲しいとお願いした。 テストもあったのだが、持って帰ってきた答案は100点「すごいね~!!」と大喜びするも待てよ、ありえない。だって漢字すごい苦手のはず…よく見ると色んな色の丸。つまり、最初に出来たのは赤、答え合わせして直したものは青になっているらしい。そして結局全員100点。これにはビックリいくら一年生でも、全員100点って。これもモンスターなんとかの影響でしょうかねぇ。褒めて伸ばすばかりが教育じゃないと思うけどなぁ。 その他は素晴らしいポイントばかり。体育の授業も、音楽もバラエティがあるし、音楽集会なんてものもあり工夫を感じた。宿題も先生の手作りで毎日計算や音読、漢字の書き取りなど充実しており頭が下がる。 最終日には皆からのお手紙や写真など沢山入ったアルバムを頂いた。イブちゃんは本当に嬉しかったらしく、ロンドンに戻ってきてそのアルバムを見せながらクラスで体験を発表したよう。 クラスの皆からも色んな質問があり大盛り上がりだった様子。 ところで余談になるが、まるちゃん。送迎だけは絶対にするようにきつくキウイ君に言われていたので、もちろんそうしたのだが、最初の面談で副校長先生に一応 「送り迎えはどうなっているんでしょうか?」と尋ねた。 「子供達だけですよ。あとは、途中でシルバーさんがお手伝いしてくれます」 シルバーさん??? 「あー、外国の方がいらっしゃるんですか。」日本も随分国際的になったもんだわと感心していたら少々の沈黙の後 「……。い、いえシルバーさんはお年寄りって意味なんですね。」と副校長先生に言われた。 は、恥ずかしい。そうだよね、シルバーシートとか言うもんね。すいません。とんだ赤っ恥のまるちゃんでした。
2009.02.09
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私のお友達に本当に良い人がいる。性格が恐ろしく良いというのもあるけれど、なんと言うか、こう善意しか持ち合わせていないようないつも笑顔の人。彼女といるとこのまるちゃんですらいい人モード全快になってしまうのだ。なんと言うか他人に善意とか優しさの連鎖を起こさせる人。 こういう人ってたまーにいるんだよねぇ。 憧れるけれど、中々現実にはそうはなれない。 逆になんじゃこいつ!的な根性悪も世の中には当然いる。 (うちのとなりの家族みたいな)もうこの世の終わり的な、救いのポイントが全く見当たらないような終わっているタイプの人。 が、よーく観察するとこの手の根性悪にもごく少数ながら友達はいるようなのでやはり100%駄目駄目ではなくてほんのチョッピリ。物凄くチョコッとは良いポイントもあるに違いない。そうきっと私には全然見えない何かが。 最近ちょっと嫌な事があると、いつもこう考えるようにしている。「本当にいやな奴だなぁ。でも、私にも彼女(彼)の良い部分を出させる何かが足らないのだ」 そんな話を母親に電話でしていたら「すごい成長したねぇ。それは素晴らしい考えよ。偉いわねぇ。」等と誉めそやされ「私には中々出来ないわぁ」と物凄く感心された。 が、しかしまるちゃんは知っている。この思考努力は殆ど毎回失敗しており、お題目に過ぎなくなっている事を だって、どだい無理だよ。本当、この国の根性悪はレベルが違うもん。なんと言うかKING OF 根性悪なんだもん。 でも、一言自分を正当化するならば、悪い出来事の原因をあまりに自分の中に求めてしまうとそれこそ行く先は鬱になってしまう。 そうそうだから、健康な精神は適度な自己中と目立たない程度の悪態からと。 在英もうすぐ丸5年。強すぎる女だけでなく、根性まで悪くなったらどうしよう日々そんな心配のまるちゃんである
2009.02.06
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ついぞ忘れていたというか、面倒くさくなってほっぽらかしだったこのブログ。生来、面倒くさがり屋のまるちゃん的にはやらなくなると、あっという間に時は過ぎるんですねぇ。と言って、このほったらかし期間に離婚!妊娠、出産!!等という劇的な変化があるわけでもなくいつも通り旅行や一時帰国、日常生活にと微妙に忙しく過ごしておりました。至って一般人的日常です 皆さんはお元気ですか? そう言えば、ロンドンは18年ぶりの大雪とやらで月曜と火曜日の二日間は休校。キウイ君も電車が止まっており、在宅勤務でした。よって庭で雪合戦やら雪だるま作りに没頭し殆ど遊んで終わってしまいました。 イブちゃん力作の雪だるまSNOWY。 (我が娘ながら、何のひねりも無いネーミング) 我が人生、学級閉鎖はおろか休校なんて一度も無かったのでイブちゃんの話とは言え、ちょっと興奮気味なまるちゃんでした。 話は全く変わりますが、この前スラムドックミリオネアという映画を見ました。名前からして、あの大嫌いなクイズミリオネアのクイズ話だと思い込みかなり嫌々連れられて行ったのですが、どうしてどうして、かなりお気に入りの映画となりました。途中なんで?と思う展開も無きにしも非ずだけれど子役がかなり良い味を出してます。 あれをトレインスポッティングの白人監督が撮ったなんてビックリ&最後の最後で期待を裏切らないエンディング。 (ハッピーエンドとかそういう事じゃなく踊りよ。踊り!)やっぱりインド映画はこうでなくちゃね~ボリウッドお勧めです。是非見てみてね。
2009.02.05
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