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2006.03.05
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カテゴリ: 生活
うちの家は今年築101年目を迎えるエドワード時代の物。


むしろイギリスでは古い家は時代や、家自体に歴史的なデザインや
特徴があるとして好まれる傾向にある。
うちも買った時にはすでに歴代のオーナーによって
増改築が幾度となくなされ
100年前とは随分様変わりした後にも関わらず
そこかしこに往時の面影が残っている、
たとえばリビングの暖炉のタイル細工。


juliet balei.JPG
↑黄色のお花がモチーフされているタイル。

もちろん、手入れは結構大変だ。
100年前には無かったであろう電気、ガス、電話など後から
段々付け足しているから配線や配管も複雑。
日本のように照明もカチャッと簡単には付けられない。
電気線を文字通り配線し、
自分で天井にドリルで穴を開けてくっつける。

うちも現在、メインベッドルームの照明を変えるため毎週作業中。
天井のプラスターが弱くなっているので
屋根裏から配線して補強しなくてはならないのだ。
面倒くさい事この上ない。(もちろんキウイ君の仕事だけど。笑)


しかもちゃんと仕事をしない人が多いので
この国では出来る事は全て自分でやる(DIY)のがごく一般的。

ましてや古い汚い家を最初から治して住むのは
想像を絶する忍耐と時間そして手間がかかる。
なので、古い汚い家を安く買い取って

商売が成り立つんだろうなぁ。
実際うちが家を探している時も
そういう家を結構勧められた。

ということで、今日もキウイ君はホームセンターへお買い物。
午後はロフトで作業となります。
理想の家にたどり着くまでには
もうちょっと時間がかかりそうだけどがんばるぞ!
(ほとんどキウイ君が。笑)
気長にいきますか。

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Last updated  2006.03.06 05:59:09
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