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2020.07.16
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第24話「駆け落ち」

御花園で開かれた鎮北(チンホク)王・寧千易(ネイセンイ)のお妃選び。
宝探しを終えて殿内に集まった皇族の娘たちの中には昭蕓(ショウグン)郡主の姿があった。
すると皇后が鎮北王を連れて現れる。
鎮北王は早速、陳(チン)王・宗政無郁(ソウセイムイク)と一緒にいる昭蕓を見つけ、2人の元にやって来た。

寧千易は自分の宝物を見つけたのが昭蕓だと発表した。
箱の中には宸国の最高権力を示すと言う馬鞭(バベン)が入っているという。
「君に贈ろう」

「どうか私の王妃になって欲しい」
ちょうどその言葉を偏殿から戻った黎(レイ)王・宗政無憂(ソウセイムユウ)も聞いていた。
皇后の話では宝探しは鎮北王の提案で、自分の宝を見つけた幸運な娘を王妃にすると申し出があったという。
無郁は謀られたと気づき、腕節で勝負をつけようとした。
しかし無憂が駆けつけ、まずは父に掛け合おうとなだめる。
無郁は昭蕓に安心して待つよう伝え、慌てて出て行ったが…。

北臨(ホクリン)帝は御書房で范陽(ハンヨウ)王・宗政玄明(ソウセイゲンメイ)と尉(イ)国への親征ついて相談していた。
そこへ先触れもなく、いきなり無郁と無憂がやって来る。
すると無郁が唐突に宸国との縁談を反対し、昭蕓が好きだと訴えた。

実は鎮北王が昭蕓郡主に求婚したという。
しかし北臨帝は宸国の支援と引き換えに好きな妃を選ぶよう認めた手前、鎮北王が昭蕓を選んだからと言って前言を覆すことはできないと言った。

その時、鎮北王の侍衛・厲武(レイブ)が駆けつけ、鎮北王は昭蕓郡主を選んだと報告した。
婚姻が決まったので約束通り良馬を贈るが、もし反故にするなら鎮北王は直ちに帰国するという。
無郁は父の答えを固唾をのんで見守ったが、北臨帝は約束を取り消すつもりはないと断言した。
「昭蕓郡主を公主に封じ、2日後、宸国へ嫁がせる」

厲武が下がると、無郁は父の無情な決断に激昂した。

昭蕓を奪われた無郁は自暴自棄になり、父に向かって暴言を吐いた。
「私の幸せを第一に考えてくれる父親が欲しかった…
 権力や利益を優先する陛下のような父親ではなく!」
驚いた無憂は口が過ぎるとたしなめたが、無郁の怒りの矛先は無憂にも向けられる。
「七哥、冷静なあなたでも漫夭(マンヨウ)の輿入れを阻めなかった…
 婚姻による同盟に反対だと言いますが、この風習は数百年も続いている!
 今さら変えろと言っても無駄なのです!」
北臨帝は出征前に兄弟喧嘩をしている場合かと叱ったが、無郁の怒りは治らなかった。
「父皇、あなたも若かりし頃があった、雲(ウン)貴妃に何をしたかお忘れですか?!」
すると無郁は出て行ってしまう。
北臨帝は苛立ちを隠せず、ともかく無郁が何かしでかす前に連れ戻せと命じた。

無郁は宮中を飛び出し、昭侯府を訪ねた。
すると叔父の後添いだという女が対応し、役立たずの昭蕓ならいないという。
「郡主がいるのは栄誉だと言われるけど、ただの穀潰しよ、ろくに家事もできないんだから」
激怒した無郁は門衛と小競り合いになったが、そこへ無憂が駆けつけ止めた。
その時、騒ぎに気づいた昭蕓の叔父が現れる。
「(O_O)あっ!黎王殿下、陳王殿下にご挨拶を!」
昭侯は2人の皇子に気づいてひざまずくと、後添いと門衛も慌てて謝罪した。
そこで無憂は今後、昭蕓を自分の妹とすると伝え、虐げるようなことがあれば容赦しないと釘を刺して帰ることにする。
「私は明日、寧千易を訪ねる、お前は昭蕓を探せ」
「七兄…御書房で言ったことは忘れてください」
無憂は気にしていないと笑顔を見せ、まだ解決の余地があると励ました。

一方、将軍府でも容楽(ヨウラク)が泠月(レイゲツ)から鎮北王が昭蕓を王妃に選んだと聞いていた。
容楽は宝物が昭蕓が予想した通り鞭だったと知って驚いたが、宸国に嫁がせるわけにはいかない。
しかしそこに傅筹(フチュウ)が現れた。
傅筹は郡主の婚姻なら朝廷でも正式に宣告されたと伝え、もし西啓の長公主が口を挟めば妨害と受け取られると警告する。
「鎮北王の婚姻の件には関わるな」

その頃、昭蕓は攏月(ロウゲツ)楼に隠れていた。
沈魚(チンギョ)は夜も更けたので公主は来ないと伝え、良ければ自分に悩みを打ち明けてくれという。
実は沈魚にも愛する人がいて両親がいないと聞いた昭蕓は、思わぬ共通点に親近感を持った。
「私は今、好きな人に会いたいの!この気持ちが分かるわよね?」
「良く分かります、私も長らく想い人に会えていません
 中山(チュウザン)に来たと知りつつ、会うのが怖いのです… ←ってえ?そうなの?( ゚д゚)
 なぜなら…私は…」
沈魚は口ごもると、昭蕓のために琴を弾くと言ってごまかした。

翌朝、無憂は南城(ナンジョウ)駅館に鎮北王を訪ねたが、寧千易は留守だった。
門衛の話では″大事な人の墓参りに行った″と黎王に言づてがあったという。
すると無憂は攏月楼で鎮北王が母と先師が尽力した養民(ヨウミン)変法に興味があると話していたことを思い出し、思雲陵(シウンリョウ)にいると分かった。

寧千易が参拝していると、予想通り黎王がやって来た。
黎王が昭蕓を諦めるよう説得に来たことは承知していたが、愛する人に出会えたら必ず幸せにすると心に誓いを立てている。
「ようやく出会えたのだ、諦めたくない」←( ๑≧ꇴ≦)イヤイヤイヤ~愛するの早すぎw
寧千易は酒を酌み交わしながら腹を割って話したいと希望したが、無憂は酒を飲まないと誓っているという。
そこで杯の酒をこぼした方が相手の要望を聞くのはどうかと提案した。
「ただ鎮北王が負けても私は何も強要しない、意見を聞いて欲しいだけだ」



無憂と寧千易の手合わせが始まった。
2人の攻防が続いたが、結局、寧千易が杯の酒をこぼしてしまう。
すると無憂は自分の酒を母に捧げてから、昭蕓の幸せを望むなら本人の意思を聞くべきだと言った。
寧千易は実は昭蕓の心に別の者がいると知っていたが、幸せそうに見えないと訴える。
「諦めたくないのだ、私は黎王と同じ轍(テツ)を踏みたくない
 愛する人が陥れられるのを傍観していたと聞いた ←(∩゚д゚)アーアー 聞こえなーい
 まさか身を引くことで幸せにできたと?」
「意地を貫けば相手を幸せにできるのか?」
無憂は自分が婚儀に乗り込んで花嫁を連れ出し、思雲陵で三日三晩も立てこもったと教えた。
その時は愛し合っていれば何事も乗り越えられると思っていたという。
「だが離れたのは…自分がたちが原因だったと後で気づいた」
確かに後悔したが、それは愛する者が別の男に嫁いだからではない。
自分が真心で接しなかったことだ。
「私は愛する者を欺き、利用した…それは深い傷となり、今でも消えない」
「私は欺いたり利用などしていない、ずっと真心で接している」←ずっとって…えっ?( ゚ェ゚)
「ではなぜ独断で決める?昭蕓の意思を尊重すべきでは?」

沈魚は昭蕓に噂では鎮北王は寛容で徳があり、将来の君主と目されていると話した。
何より妃になれば権力と地位を得られる。
しかし昭蕓にとっては必要のないものだった。
沈魚はならば陳王と駆け落ちするしかないと言ったが、その代わり代償を伴うという。
富や権力、地位を犠牲にするだけでなく、命の危険にも晒されるだろう。
思わぬ選択を突きつけられた昭蕓、するとついに無郁が現れた。
( ๑≧ꇴ≦)沈魚、あやしいーっ!w

無憂は鎮北王を連れて攏月楼にやって来た。
しかし一足先に到着していた冷炎(レイエン)が2人は逃亡したと報告、郡主の書き置きと宝箱を差し出す。
…無憂哥哥、決めたわ、さようなら…
驚いた鎮北王が宝箱を開けると、馬鞭と一緒に文が入っていた。
…想い人がいます、お許しください…
寧千易は陳王の浅はかな行動に憤慨、北臨帝に謁見すると決める。
「黎王、あなたは昭蕓の意思を尊重すると言ったが、その機会は最初からなかったようだ
 私が選んだ妃は別の男と逃げた、どうやら私も意地を貫くしかないな」
「他の男と逃げたのなら意思は明らかだ、受け入れて欲しい」←(*゚▽゚)*。_。)ウン
「相手の名誉すら顧みぬ粗忽(ソコツ)な者が昭蕓を幸せにできると?」←(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン

無郁は取るものも取り敢えず昭蕓を連れて逃げ出した。
鎮北王の訴えを聞いた北臨帝は憤怒、傅筹に2人を連れ戻すよう命じてしまう。
そこで無憂は父を訪ね、自分が2人を迎えに行くと申し出た。
傅筹は裏で西啓と結託しており、無郁と昭蕓が傅筹に捕まれば命の危険があるという。
しかし傅筹を指名したのは北臨帝ではなく、鎮北王だった。
無憂は鎮北王に足元を見られているとことを懸念し、実は青州で流民に土地を与え、自給自足をさせながら兵の訓練を行っていると報告する。
「時間をくだされば馬の問題も解決してみせます」
北臨帝は親征を延期できないが、宸国を牽制するためにその情報を鎮北王に知らせても構わないと認めた。
「朕には別の手立てがあると分からせよう…無郁には申し訳ない
 父親なら誰でも子供の幸せを願っておる、朕は国の主ながら息子も幸せにすることができぬ…」
父の葛藤を知った無憂は、自分が必ず丸く収めると安心させた。

駆け落ちした無郁と昭蕓は川沿いの林で暖を取っていた。
しかし勢いで飛び出したせいで銀子も食料もない。
無郁はたまたま死んでいた魚を取って焼いたが、昭蕓は逃げ延びることができたとしても庶民になってしまうと言った。
「王府の栄華や富を失うけど後悔しない?」
「高貴な身分など必要ないさ~これからは2人で生きる」
無郁は昭蕓の指に誓いの指輪をはめたが、その時、突然、矢が飛んで来た。

無憂と昭蕓は慌てて走って逃げた。
しかしあっけなく兵士たちに包囲されてしまう。
そこへ傅筹が現れた。
「陳王殿下、昭蕓郡主は宸国へ嫁ぐことになりました、皇宮に連れ戻します」
「死んでも昭蕓を渡すものか!」
傅筹は陳王が勅命に逆らって逃げようとしたことを利用し、斬りかかった。
足を斬られた無郁は立ち上がれず、その時、傅筹が剣を振り上げて飛びかかかって来る。
しかし危機一髪のところで無憂が現れ、傅筹を阻止した。

無憂は無郁と昭蕓にひとまず皇宮へ帰るよう説得した。
しかし無郁は七兄と漫夭の悲劇を繰り返したくないと拒否、再び逃亡を図ろうとする。
傅筹はまさに好機だと剣を構えたが、無憂が立ちはだかった。
思いがけず一騎討ちとなった因縁の2人、その時、無郁が昭蕓をかばって胸に矢が刺さってしまう。
すると昭蕓は無郁の命より大事な物などないことに気づき、皇宮に戻ると決めた。



無憂は父に昭蕓郡主を無事に連れ戻したと報告した。
しかし無郁は負傷し、許しを請うため外でひざまずいているという。
驚いた北臨帝は無傷で連れ戻せと命じたはずだと憤慨したが、傅筹は陳王がひどく抵抗したので配下が手荒な真似をしたと釈明した。
すると昭蕓は自ら宸国に嫁ぐという。
「無憂哥哥、私が嫁げば民はもちろん無憂哥哥や無郁、公主姐姐が幸せに暮らせるのでしょう?
 だったら思い残すことはありません」

つづく


(TㅅT)ああ…昭蕓…
昭蕓の言葉、聞いてたか?!傅筹💢
まあ〜でも鎮北王に嫁いだ方が最終的には正解かも?w





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最終更新日  2020.08.27 11:19:51
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