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2024.06.11
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第3話

欽天監(キンテンカン)の監正(カンセイ)・界海天(カイカイテン)は晁(チョウ)建国以来の苦難を予見。
そこで万が一に備えて藍衣(ランイ)軍を出陣させるも、夜北(ヤホク)の奇襲に遭ってほぼ全滅してしまう。
勢いに乗る夜北の首領・七海震宇(チーハイシンウ)は七部族を集結させ、これが晁を潰す絶好の機会だと鼓舞した。
(๑•̀ㅂ•́)و✧ガシッ!<負けられない戦いがここにある!前進あるのみ!
前進あるのみ!>ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ<前進あるのみ!

夜北と晁軍は秋嵐(シュウラン)海で対峙した。
両軍の力は拮抗、激しい戦いとなったが、後方にいた大淵古・葉景清(イェケイセイ)が天雷を落として援護する。

その様子を見た晁皇・彧修明(ユーシューミン)は顔をしかめた。
「七海震宇を斬らねば死傷者が増えるばかりだ」
皇帝はついに自ら前線へ、七海大王に一騎討ちを挑んだ。
「お前が晁皇だったのか」
激高した七海震宇は馬を蹴って晁皇に襲い掛かり、その分厚い鎧ごと斬り付ける。
しかし彧修明はびくともせず、七海大王の宝剣を弾き飛ばして首を切り裂いた。

葉景清は七海大王の天下の名刀・断岳(ダンガク)でも傷を負わなかった彧修明を訝しんだ。
「妙だ…何か理由がある」
そこで葉景清は大王を失った夜北を救うべく″衡辰天火(コウシンテンカ)″の術で対抗した。
すると晁の軍営では昏睡していた葉凌霜(イェリンシュァン)の琥珀石が急に光を放ち、その凄まじい力が凌霜の身体を駆け巡る。
一方、秋嵐海では晁軍に天火が降り注ぎ、皇帝は炎にまかれた。

しかし燃え尽きるはずの彧修明が何事もなく姿を現した。
「お前の晁は必ずや滅びるであろう!」
葉景清は自ら天火に身を投じると、同時に凌霜の琥珀石の光も消えた。




戦は終わった。
彧修明は界諸嬰(カイショエイ)に芳華(ホウガ)鏡の捜索と夜北の平定を任せて帰京することにしたが、冷天曦(レイテンギ)はふと皇帝のこめかみに白髪を見つける。

一方、凌霜は他の俘虜(フリョ)と一緒に天啓(テンケイ)へ送られた。
しかし道中で休憩中の兵士が同じ檻の娘に目をつけ、引っ張り出して辱めようとする。
怒った凌霜は思わず檻から飛び出し、娘を助けた。
兵士は面白がって今度は凌霜に襲いかかったが、凌霜は咄嗟に兵士の帯剣を抜いて刺し殺してしまう。
「この忠勇(チュウユウ)符が見えないの?!」
娘が持っている忠勇符に怯む兵士たち、そこへ左腕を失った謝雨安将軍がやって来た。

凌霜は兵士に手ごめにされかけたと謝将軍に訴えた。
兵士たちはふざけていただけだと釈明したが、情義に厚い謝雨安は激怒、言い訳した兵士に杖刑を命じ、不届者の亡骸はさらし首にするという。

謝雨安は忠勇符を持っている娘に興味を持った。
そこで凌霜は謝将軍に取り引きを持ちかける。
実は凌霜は軍営で偶然、藍衣軍の副統領・言渉堅(ゲンショウケン)が謝将軍を死地から逃した後、亡骸も腰牌(ヨウハイ)も見つかっていないと耳にしていた。
「私なら在りかが分かります、不思議な力があるの」

皇帝が帰還、彧修明は朝議に戻った。
「朕は17年前に天下を治め、太平の世を築くと誓ったが、その責務を果たせた
 そこで星瀚(セイカン)大典を決行し功臣に褒美を与え、この偉業を世に知らしめる」
実は古より星瀚大典とは功臣に領地を与える儀だった。
界海天は数多の思惑が渦巻くため時期尚早ではないかと諫言したが、彧修明は論功行賞の制度を一新し、領土を与えるつもりはないという。
「この大典は古今に比類がないほどの規模にするつもりだ」

彧修明は夜北に出発する前、界海天に政を任せていた。
そこで尚書僕射(ショウショボクシャ)・樊如晦(ハンジョカイ)に留守中の様子を尋ね、なぜ勅命を待たずに藍衣軍を動かしたのかと訝しむ。
「お止めしたのですが、界監正は兵を動かすことが陛下の疎漏を補うと…」
「朕の策に誠に疎漏があったと?」
「止められず申し訳ございません」

一方、凌霜は俘虜の娘たちと一緒に教坊司(キョウボウシ)に送られた。
しかし謝雨安が約束通り凌霜を救い出し、望み通り欽天監へ連れて行ってくれる。
謝雨安はひとまず凌霜を待たせて界監正に挨拶に行ったが、凌霜はちょうど星読みに苦戦している弟子たちに気付いた。
「…10度ずれてる、やり直したら?」
「なるほど!占星術の心得があるのか?詳しいな!」

謝雨安は界監正に葉凌霜を紹介し、占星術の才があると推挙した。
しかし凌霜が夜北の者だと知った界海天は目を丸くし、引き取れば国法に触れると断る。
「大人(ダーレン)、神鏡をお探しなのでは?私にしか在りかは突き止められません!
 もし見つからなければ罰してくださって構いません!どうか機会をください」
すると界海天はひとまず俸禄なしで預かることにした。
「誰かに問われたら私の弟子と言いなさい」

凌霜は口利きしてくれた謝将軍に約束通り副将軍の亡骸の在りかを教えた。
「副将軍は秋嵐海で活躍したはず、夜北は英雄を敬います、紫屏(シヘイ)山を探してください」
すると謝将軍は涙ぐんで感謝した。

一方、羽衛(ウエイ)の統領だった冷天曦は褒賞として後宮入りを望んだ。
皇帝は妃になれば星辰(セイシン)力を封印されて飛べなくなると心配したが、覚悟はできている。
実は冷天㬢はこの10年間、皇帝の護衛を務めながら羽人に情報を流してきた。
ついに天妃となり同胞を裏切って皇帝に忠誠を誓った冷天㬢。
しかしその夜、結局、皇帝の訪れはなかった。



翌日、界海天は凌霜を欽天監の弟子たちに紹介した。
弟子たちは新設される乾象(ケンショウ)局の要員かと浮き足立ち、そもそも試験も受けずにどうして入れたのかと訝しむ者もいる。
しかし界海天は凌霜が官吏にはならず、自分の弟子として乾象局の下準備をさせるとごまかした。
「暦はこの者に委ねる、皆、進んで力を貸すように」



界海天は皇帝に謁見、撤兵する頃合いだと進言した。
ただし夜北の民は強情で不遜ゆえ、労役に就かせるべきだという。
「拒む者は誅殺するのが良いかと」
「夜北の民は越(エツ)州に送るつもりだ、夜北に勅旨を送り届けよ」
しかし界海天は養うにも食糧が必要となり、護送にも費用がかさむと難色を示した。
何より息子の諸嬰に大勢の罪人を束ねさせるのはいささか重圧だという。
「いいか、朕の命に従い、事を成せばよい、取り越し苦労が過ぎるぞ?」

その夜、居所で居眠りしていた凌霜は悪夢で飛び起きた。
すると琥珀石が光っていることに気づき、思わず放り投げてしまう。
🪨<なんて真似するんだ!痛いだろう?!
石の中には占術大師・雲紋(ウンモン)が封印されていた。
雲紋は法陣の研究中、手違いで肉体を失い、ちょうど夜北の戦に出くわして石の中に逃げ込んだという。
「鏡を持って来い!精神体は光る物の表面にだけ姿を現せるんだ」
凌霜は試しに鏡を持って来たが、そこには確かに白衣の男が映っていた。
「新たな肉体ができるまでしっかり守ってくれ、私は芳華鏡を在りかを知ってるぞ?」

夜北に残った界諸嬰に勅旨が届いた。
夜北の民は運河での服務を命じられ、拒否した者は誅殺しろという。
界諸嬰は皇帝の判断に困惑していたが、その話を運悪く夜北の男に聞かれてしまう。

つづく


(  ̄꒳ ̄)え?ターミネーター?
雲紋→くまモンでw





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最終更新日  2024.06.11 22:15:35
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